先日、友人と観たドキュメンタリー映画。前作『不都合な真実』の続編だが、今回も感動の名作だった。観ていて涙が止まらなかった。
地球破滅に突き進む人類の愚かさを、思い知らされる・・・同時に、いつも思うことだが、人類は、明るい未来を勝ち取ることができるのだろうか?それとも、自滅の道を歩むしかないのだろうか?
脱化石燃料を目指す流れが世界の本流となりつつある中、オタオタもたついている日本の現状は、憂うるばかりだ。原発にこだわり、火力で息継ぎという、無責任な保守政権の体質を変える努力が、いま求められているのだが・・・
皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)
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映画紹介『不都合な真実 2:
放置された地球』
『不都合な真実』に出演したアル・ゴア氏はその後、地球環境問題における功績によりノーベル平和賞を授与される。また同作がヒットして環境問題は改善されていくと思われたが、映画が公開されて約 10 年が過ぎた今、状況は悪化の一途をたどっていた。ゴア氏は精力的に世界を飛び回り、必死の形相で人々に環境問題を訴え続ける。
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