親北朝鮮派の文在寅(ムン・ジェイン)政権は、北朝鮮と連邦統一政府をつくると述べている。
同構想はもともと、北朝鮮の金日成(キム イルソン)主席が考えた。
南北朝鮮が同等の立場で統一政府を樹立し、一定期間後に統合し、朝鮮民族は一つの国家になるという内容だ。
また、かつて金正日(キム ジョンイル)総書記はこう語っていた──。
「南北が同等の立場で連邦政府を樹立すれば、韓国側連邦議員の半分は親北朝鮮だ。わが方は全員わが共和国(北朝鮮)支持だ。すべての政策は 3 対 1 でわれわれの思いどおりになる」
連邦政府構想は韓国を北朝鮮支配に差し出すことだ。それを、韓国大統領が進めていくという。保守派が警戒するのはもっともであろう。
話は変わって・・・・ 2015 年末の日韓合意に対する文在寅大統領の最終結論は、「拒否」だろう。自分からは表立って言い出せないが、様々な地ならしが始まっている。
国内、国外での「慰安婦像」や「慰安婦バス」「慰安婦歴史館」など、これからも続々と展開されることは目に見えている。
慰安婦支援に取り組んできた市民団体も含めた日本のリベラルたちのきちんとした「総括」と「今後の取り組み」が出されているのか?僕は知らない。
リベラル全体が、見て見ぬ振りをしているような気がするのだが・・・どうなんだろう。
皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)
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韓国、 8
月 14
日「慰安婦の日」に=記念事業拡大へ―日韓関係、また火種
2017-11-24
時事通信
【ソウル時事】韓国国会は 24 日の本会議で、 毎年 8 月 14 日を、元慰安婦をたたえる記念日に制定する「慰安婦被害者生活安定支援法改正案」を可決した。
改正法では、 8 月 14 日に国や自治体が記念日の趣旨に沿った行事や広報を行う努力義務が盛り込まれており、日韓関係の新たな火種となる恐れがある。
国会事務局によれば、改正法は 12 月中旬までに公布される見込み。施行は公布から半年後で、来年 8 月 14 日から法定の記念日となり、政府の公式行事が開かれる可能性がある。
女性家族省の金※(※王ヘンに民)娥福祉支援課長は 24 日、 「慰安婦被害者への支援をさらに強化し、名誉と尊厳を回復する記念事業を拡大していく」 とコメントを発表。元慰安婦支援施設「ナヌムの家」の安信権所長は 「(改正法は)必要だと訴えてきたので可決はありがたい」 と歓迎した。
改正法では、毎年 8 月 14 日を「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」と規定。これまで支給していた生活安定支援金に加え、葬儀費用を国が負担すると定めたほか、慰安婦関連の政策立案では元慰安婦の意見を聴取し、政策内容を国民に積極的に公開することを義務付けた。
8 月 14 日は 1991 年に元慰安婦の故金学順さんが初めて公に名乗り出て証言を行った日 。 元慰安婦の支援団体などは毎年、この日に集会を開き、日本政府に対し、公式の謝罪などを求めている。
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