人間は、動物や植物の(いのち)を、もらって生きている。歴史的、地政学的に食文化の伝統があり、他国、他地域に対して、自分の価値観を押し付けてはならない・・・と言ってきた。
鯨食文化も、犬食文化も、カンガルー食文化も・・・同じことだ。
菜食主義者の生活様式も、誰も否定しない・・・と同時に、それ以外の生活様式も、否定されることは無いハズだ。違うだろうか?
価値観が多様化される今の時代に、自分たちの生活スタイルに異議を唱えることを認めない、許さない・・・というのであれば、社会における対立は深まり、安定は失われる。
それは、ちょうど、鯨食文化を否定することで、自分たちの価値観を押し付けようとする、シー・シェパードなどの自称「環境保護派」のグループと同じ過ちを意味する。予断と偏見、そして、一方的な思い込みで、自分たちの意見のみが正しい・・・と錯覚し、ルールなど無視して、暴力行為を繰り返してきた彼らが、人類の食文化を歪めてきたのは、明らかだ。
彼らが、世界を牛耳ることになれば・・・・恐ろしい・・・
これって、全体主義・独裁政治で、地球の覇権を握ろうと画策している(人民中国)と、まったく同じではないか???
皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)
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「刑務所に入る覚悟」できている。 菜食主義者による襲撃相次ぐ フランス。
2018-9-30
AFP(パリ)
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