ありのままの日本を、良いことも、悪いことも、どんどん紹介していただきたい。そのことで、日本人に対する予断と偏見が、無くなれば、双方の理解が市民レベルから深まっていくだろう・・・・これは、このブログで何度も指摘してきたことだ。
それは、あまりにも、中国国内での極端な偏向教育(愛国教育)に洗脳された民衆による弊害(日本に対するイメージも含めて)が大きく、それが、反日運動(官製であることに注意!)という形で増幅されてきたのを目にしているからだ。
中国では、教科書にも愛国に関する記述が繰り返し出てくるため、子どもの口から愛国や反日のスローガンが出てくるのは日常の光景だ。
日本では、ヘイトが、ウヨクの専売特許のようになっているが、人民中国の日本人に対するヘイト教育は、比べ物にならないほど、すさまじかった・・・・このような反民主的な愛国=反日教育などの都合の悪いことには、日本のリベラルたちは、見て見ぬふりを決め込んできたものだ。
これは、韓国でもいえることで、韓国の歴史教科書では、あの大韓航空機爆破事件は、史実として載せられていない。(北朝鮮を、かばっているのだ!) 同じように、中国の歴史教科書では、都合の悪い(文化大革命)は、ひとことも出てこない。
これに比べれば、日本の教科書の「公平さ」は、際立っているのだが・・・リベラルたちは、そういう(比較)を避けてしまう・・・
人間とは、かくも浅ましいものなのだろうか・・・思わず、ため息が出る。
皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)
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『東方新報』は、 1995 年に日本で創刊された中国語の新聞です。
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