こんな文章を読むたびに、思うのは「日本のリベラルたちは、どう感じているのだろうか?」 ということだ。
またまた、いつものように、見て見ぬふりをするのだろうか?
安倍批判、トランプ批判に熱心な彼らの特徴は、( 2 枚舌)の名手だということだ。ダブルスタンダードともいう。「人権」を叫びながら、(都合の悪い人権)は、スルーする。
これでは、付いていきたくても、誰もついていけない・・・それで、凋落の一途になる。多くの心ある人たちは、一貫性の無い、無節操な人たちの言動を信用しないからだ。
「北朝鮮の拉致」「強制収容所」「公開銃殺」を一切、報じなかった「週刊新社会」(新社会党機関紙)は、その典型だが、社民党も立憲民主党も、共産党も、似たり寄ったりだ・・・。
「過ちを改めざる、これを過ちという」(論語)
真摯な自己批判無しに、真の再生は、ありえない・・・
今、この現代社会にあっては、人類脅かす最大の敵は、(全体主義)だ。それに触れることなく、いくら(平和)を叫んでも、まったく無意味だと言ってきた。
(安倍批判)(トランプ批判)で、良しとしてきたリベラルたちには、真の世界が、見えていない。偏向した世界観で、正しい運動が作れるはずがない・・・と、ずーっと感じてきた。この間の世界の動きを見ていると、ますます、その確信を深めるばかりだ。
皆さんは、どう思われるか? (はんぺん)
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