リベラルは、この [ 香港弾圧 ] に、抗議するのか? また、目て見ぬ振りをするのか? 2026-2-13 はんぺん
日本のリベラルたちは、この 中国共産党 による (蛮行) に、抗議するのか?非難して、行動を起こすのか? おそらく、そのどちらもしないだろう・・・彼らの 機関紙やSNS(HP) にも、載ることは無いだろう・・・
中国の(蛮行) に対しては、日本リベラルたちが、取り上げて、非難・糾弾したという話を、僕は聞いた事が無い。なぜだろう???
中国が、国内の諸民族を弾圧していることは、多くの外国人は、知っている。
国内の ウイグル族、チベット族や モンゴル族 の人権を無視した弾圧が繰り返されていることを 商業新聞でさえ報道しているのに、 (人権) を振りかざす 新社会党、社民党、MDS,アサート などのグループの機関紙やHPには、紹介すらないのは、なぜ??? 僕は、納得がいかない!!
彼らを ニセモノの(リベラル) ・・・と僕は、思っている。いつまでも国民をだませることはできないのだろう・・・彼らを支持する国民は、今や絶対的少数派に、成り下がってしまった!
皆さんは、どう思われるか? はんぺん
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リンゴ日報創業者に拘禁刑 20 年 中国が批判的勢力を「首魁 ( しゅかい ) 」と名指し 2026-2-9 朝日新聞
リンゴ日報創業者の黎智英氏 =2020 年 8 月 20 日、香港、益満雄一郎撮影
首隗(しゅかい)とは、集団の統率者。 騒動・内乱など悪事の首謀者の事)。
中国共産党に批判的な論調で知られた 香港紙「リンゴ日報」( 2021 年に廃刊) の創業者 、黎智英(ジミー・ライ) 氏( 78 )が 香港国家安全維持法(国安法)違反 などの罪に問われた裁判で、香港の裁判所は 9 日、黎氏に 拘禁刑 20 年の判決 を言い渡した。
この裁判では昨年 12 月、黎氏を有罪とした判決がすでに出ており、 9 日は量刑が言い渡された。国安法に基づき香港政府トップの行政長官が指名した裁判官が担当しており、中国政府が批判的勢力の「首魁(しゅかい)」と名指しする黎氏には、厳しい判決が予想されていた。
起訴状などによると、黎氏は大規模な反政府デモがあった 19 年以降、リンゴ日報幹部らと共謀し、記事や米政府関係者らとの面会を通じ、香港政府や中国政府への制裁を呼びかけたとして、国安法の 「外国勢力と結託して国家安全を害する罪」 に問われた。 記事を通じて政府への憎しみをあおり、デモを扇動したとも指摘された。
黎氏は公判で罪を 否認 。ただ、昨年 12 月の判決は検察側の主張を「合理的疑いがない」と全面的に認め、 黎氏に「中国と香港の人々の利益を犠牲にしても、中国共産党の崩壊を目指す意図があった」と指摘 していた。
黎氏はこれまでに 19 年のデモで未許可の集会に参加した罪など複数の裁判で実刑判決を受けた。 5 年以上にわたって収監が続き、健康状態を懸念する声も出ている。
(香港 = 高田正幸) 朝日新聞社
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拘禁刑 20 年「死刑に等しい」 リンゴ日報創業者判決、元同僚の思い 2026-2-9 高田正幸(台北支局長兼香港支局長) 朝日新聞
反体制的な言動を取り締まる香港国家安全維持法(国安法) などに違反したとして、 香港紙「リンゴ日報」(廃刊)創業者の黎智英(ジミー・ライ)氏 が 拘禁刑 20 年 の判決を言い渡された。かつての同僚は 「彼にとって死刑に等しい」 と衝撃をもって受け止める。
「想像を超えた、非常に非常に重い判決だ」
こう語るのは、かつてリンゴ日報のニュース部門で幹部だった李家聡さんだ。 2009 年にリンゴ日報に加わって以降、 21 年の廃刊直前まで同紙の報道に携わっていた。
「理解できない」
「『第 4 の権力』とも言われるメディアの仕事は本来、政府を批判することだ。その行為がなぜ『扇動』とされるのか、私には理解できない」 とも話す。
黎氏は 「ニュースにタブーはない」と語り、共産党政権への鋭い批判と自由と民主主義を守る論調を貫いた。 李さんは香港の他メディアでも報道に携わったことがあったが、リンゴ日報はとりわけ自由な雰囲気だと感じていた。その空気を作り出していたのが創業者の黎氏だった。「失敗よりもトライしないことを恐れる人だ」
例えば 20 年 7 月、李さんらが新たなネットニュース番組を立ち上げようとした時のことだ。 国安法がこの年 6 月に施行されたばかりで、リスクを恐れる香港の主流テレビ局の報道姿勢には異変が表れていた 。「批判性のある報道番組が必要だ」と李さんらが直訴すると、黎氏はためらうことなく「やるべきだ」と即決したという。
黎氏の根底にあるのは、香港の自由に対する深い愛情だと李氏はみる。社会主義化を進める混乱期の中国から香港に密航した経験のある黎氏は 「社会は自由であるべきだ。メディアも(その理念を)堅持すべきだ」 と話していた。「香港は私に多くのものをくれた。ここを去るわけにはいかない」。当局の圧力が強まる最中、そんな思いを語ったこともあった。
一代で財をなした著名な経営者にありながら、偉ぶるところのない人物だった。部屋の扉はいつも開きっぱなしで、従業員と並んでトイレに立ち、会議では同じ弁当を食べた。 14 年にあった雨傘運動の際には学生らと路上に座り込み、唐突な質問にも丁寧に答えていたという。
楽観的な性格でもあった。国安法施行の直前、「香港は香港のままだ」と語っていた。
ただ、 国安法は香港の 言論空間を変えた 。香港政府は「国家安全の維持」を名目に、政府に批判的な姿勢をとってきた民主派を大量摘発し、民主派団体や民主派寄りのメディアを次々と解散に追い込んでいった。
黎氏も施行から 1 カ月余りで逮捕された。いったん保釈された黎氏は、オフィスに姿を現して李さんたちにこう語りかけたという。「やるべきことを続けよう。リンゴは必ず持ちこたえる」。李さんが黎氏の姿を見たのはこの時が最後だ。
リンゴ日報は 21 年 6 月 17 日、国安法違反容疑で捜索を受け、編集幹部も逮捕された。資産を凍結され、同 24 日付朝刊を最後に廃刊した。李さんは翌年、香港を離れた。
「今回の判決が香港の報道に影響を与えることはない。なぜなら香港の報道の自由がすでに変わりきっているからだ」と語る。ただ、気がかりなのは 78 歳で長期の判決を受けた黎氏の今後だ。 「事実上の終身刑となるのではないか」 と危惧する。
昨年、台湾を拠点に立ち上げた新たなネットメディア「追光者」を立ち上げ、香港のニュースを伝えている。「香港を離れたからこそ、できることがあるはずだ」と語る。「こんな風に考えるようになったのは、やはり彼の影響なのかもしれない」
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