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今日、町の商工会から『至急チョット来てくれ』と言われ行ってみると、こんな車と可愛いシカと・・・が待っていた増えすぎたエゾシカを資源として活用するための「キャラバン隊」とでも言うのでしょうか。 毎月第4火曜日は 「シカの日」 (4「シ」+火「カ」=シカ) と定めて、シカの日にはエゾシカの肉を食べるPR活動をしているメンバーだ。 エゾシカの肉を食材として広めるために、こんな冊子を携えて北海道内を巡って いるのだそうだ。 この冊子、商工会・私の店舗に若干数置いてあるので希望の方は連絡して下さい。 希望される方があれば冊子の内容を画像でUP出来るかも・・・但し、『シカの日』運動推進事務局の同意があればですが エゾシカを獲るハンターの立場からしても大いに結構な事で、エゾシカ肉の需要が増えれば、獲る立場のハンターにも獲り甲斐があるという事になる。 明日で9月も終わるが海状は悪いようで、今シーズン最後の漁に出ようと思っていたのだが無理なようだ。 明日朝はエゾシカ猟に行くか
2011/09/29
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今日は定休日、9月もあと少しで終わりになる。 我が愛艇「かりうど4世」の港使用期限が9月30日までなので、今日は最後の出漁をと、思っていたのだが「天気晴朗なれど波高し」で出漁出来ず。 9月になってからは一度も出漁していないので残念だ。 仕方がないので出猟・・・間もなくエゾシカ発見・・・命中してから約20m程走られ笹藪の中に逃げ込まれた。 背丈ほどもある密集した笹藪を血痕をたどりながら泳ぐようにかき分け、20m以上も入った所で倒れていたのを発見。 猟用車に戻り200m巻きロープの先端を掴み、エゾシカ牽引アイテムを 持って再び笹藪の中へ のようにセットして猟用車で引っ張り出した。人力では1mも引っ張る事も出来ない所だが 「エゾシカ牽引具」のお陰で、何処にも引っ掛からず難なく引き出せた。 流石である。(自画自賛)
2011/09/26
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フト思いついて試して見たら、イイじゃないの 去年から使っているのがコレエゾシカを猟用車に積み込む時に使っていたローラーコンベアーだ。 それまでは130cm位のコンパネを利用して引き上げていたのだが、だんだん力が落ちてきてローラーコンベアーを使う事を考えた。 コレを使うと150kgのオスジカでも一人で割と楽に引き上げる事が出来る。 今までは獲ったエゾシカを車まで寄せるのに、200mのロープを使ったり、ウインチを使っていたのだが、フト思いついてこんな使い方もあるのかと ローラー部分を下向きにして背の部分に、矢印の横棒を付け、縦には針金を張る。 コレでエゾシカを乗せてもローラーの邪魔にはならないだろう。名付けて 『ローラーソリ』 試しにカミさんを乗せて草の上、土の上を引っ張って見たら、あのカミさんでも楽に引けた 距離にもよるが、コレなら150kg位のエゾシカでも一人で引けるかも知れない。 昨日、100kg程のメスジカを獲って早速試して見たのだが、結構深い雑草地から40m程の距離を、さほどの苦労も無く引っ張ることが出来たので、今までより迅速に回収する事が出来そうだ。 単独猟なので、体力の衰退を何かでカバーしなければね
2011/09/22
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昨日の休日、早朝に出猟と思い目覚ましを掛け しかし、目覚まし時計は鳴っていたのだが、起きる事が出来たのは30分後、早朝のエゾシカ猟に30分の出遅れは致命的だ。 それでも運良くデカイヤツを見つけたが、射撃場所を選んでいる内に逃げられた。 そこで夕方は少し早めに「刈り払い機」を持って出猟し 『射座』を確保した。楽に見通せるように笹を3m幅ほど刈り少し離れた所に依託射撃に適した小木を見つけ、周りの笹も刈った。 コレで、 運が良ければ当たるだろう。 その後違う所で2頭獲り、今日も違う所で2頭獲った。 笹刈りをした所で獲れるのは、いつになるのやら・・・。
2011/09/20
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今日は一気に秋が来たような気配だ。 外気温はPM9時現在13℃、部屋の中でも21℃でコレよりも温度が下がればストーブに火を入れようかと思うくらいである。 当然日も短くなり、 エゾシカ猟に出動する時間帯も朝は遅く、夕方は早くなって来る。 エゾシカも警戒心が強くなり日の出頃には姿を消して、日の入りぎりぎりにやっと姿を見せると言うパターンになって来た。 夕方でも時間が有れば無線・ケイタイを持ち、カミさんからの「お客さんコール」が有れば、 即、帰宅する事の出来る範囲に出猟している。 そんな時、タイムオーバー後運が良ければこんな撮り物も 獲れたらこんな余裕は無いのだが・・・獲れなくても結構楽しい一時が有るのです。
2011/09/18
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9月に入ってから連日エゾシカ猟に出動しているのだが、獲れる日、獲れない日がある。 獲れば獲ったで後の処理が大変だ。 後の処理がカンタンなのが撮ることコレなら一度に何頭撮っても楽である 沢を挟んでいるために近づけず、回り込んで行くにも難しく、撮るだけにした。 遠目に見るとまだ鹿の子模様の夏毛だが、オスのデカイのになるとすでに冬毛に変わり黒く見えるのも多くなって来た。
2011/09/15
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昨日、エゾシカを獲り解体施設に搬入後、胸部・股割をしようと自作の開胸刃を使い始めるとポキリ折れた 溶接するためにハツリの頭の部分に切り込みを入れ 溶接で埋める 何せ単相200ボルトの容量が少ない溶接機を使っているためにデコボコな仕上がりに・・・ウデの悪さは言うまでもナシ それでも仕上げると まあまあかな この開胸刃、作ってから何頭の胸やら股を割ったことか、溶接部分ではなく鋼線部で折れる位だからかなりの数になっているのだろう。 今度折れるのはいつ・・・その前に私の猟欲が折れなければ良いのだが
2011/09/12
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収穫前の作物・牧草地などでエゾシカを発見しても中々・・・撃ったら当たる自信は有っても撃てない事が有る。 倒したシカをどうやって回収するかが問題で、こんな所では悩む今朝、刈りとり直前の草地にシカの親子を発見。 150mほどの距離だが、倒した後に回収するのに直接猟用車で草地に入る訳にはいかないだろう。 200mの回収用のロープは持っていたが、引きずり出しても牧草は痛む。 牧草刈りとり後に出会う事を楽しみにスルーした 心配だったのが出てきた 野生シカの肉からセシウムこれから何年続くのか心配だ。
2011/09/09
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当地区は台風12号・13号の影響はあまりなく、言ってみれば、ごく普通のチョット強い雨、ごく普通の風、程度だった。 そんな状況で昨日の早朝も、エゾシカ駆除に出動した。 目覚ましは4時50分にセットはしているのだが、直ぐには起き上がれない 朝焼けの中出動して「犬も歩けば・・・」「下手なテッポも・・・」などと考えながら・・・して、こんな余裕も 「今夏は稲穂が開花する時期に好天に恵まれ、今年の米は旨いぞー」と農家が期待をしている 田んぼの畦で、私を凝視しているエゾシカ3頭、距離140m、運が良ければ当たりそうな距離だ しかし、私は撃たない・・・なぜすでに猟用車荷台には、先客で、小豆畑で腹満杯にしたエゾシカが乗っているから 営業前の限られた時間では先客の対応で目一杯なので、出来る事なら次回にお目に掛かりたい
2011/09/07
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台風12号は各地に被害を与えながら日本海にに抜けたが、当初予報された進路からは大きく外れ、我が町、北海道西北海岸部はほとんど影響が無くなった様だ。 農家の方々も心配していたのだがホットしている事だろう。 私も明日は定休日、海状はとても出漁出来る雰囲気ではないが雨は降らないようだ、出漁は出来ないが 「出猟」 はするつもりだ。 昨日、今日と出猟したが、感じたことは逃げ足が速いという事かな。 年々シカ達は警戒心が強くなり、獲りにくくなって来るのだろう。
2011/09/04
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今朝は5時起き、すでに気温は25℃で湿度が高く蒸している こんな日にエゾシカ猟かとも思いつつ、9月1日出猟すると決めていたのでフンギリをつけ出猟した。 幸か不幸か出会い無く、ま、イイかと思っていた所に無線で『田んぼにシカがいる』の情報あり。 家にがありカミさんからの中継だった。 現場までは17km、シカにも足があり、到着するまでにはいなくなってるだろうと思い行って見ると「まだ居た」・・・・フクザツ結果こんなんなりました 涼しくなって欲しい
2011/09/01
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