全14件 (14件中 1-14件目)
1
重い腰を上げエゾシカの駆除を始めたが、先に痛めた腰と足首の痛みがやっと取れた段階で、捕獲したエゾシカを一人で回収するには少し不安がある。 出没地域の農家の方に事情を説明した所 『手伝うよ』 と言われ、始める事に。 取り敢えず鉄砲の音がしたら来てくれる様に話をしたのだが、ホントにきてくれた。 有り難い事に3人も。 2回の出動で3頭・4頭の捕獲だったが、猟用車までの引き出し・袋詰め・積み込みなどのほとんどをやってくれて、私は撃つだけだった。 だが、鉄砲の音を聞いて来てくれるのは良いのだが、音だけさせて獲れない時の事を考えると・・・・かなりのプレッシャーでしょ この地域には 又 行かなきゃネ。
2011/04/30
コメント(4)

4月も最終となり世の中はゴールデンウイークに入るらしいが、私には子供の頃から縁のない事だった。 子供の頃はこの時期、学校が休みだと家業の農業の手伝い、連休最終日5月5日のこどもの日は、馬で田んぼを耕した後の残っている四隅を鍬で耕しながら『何で俺は子供なのに、こどもの日にこんな事やらなきゃならんのだ』と親に聞かれない様につぶやいて居たものだ。 その事が、幸か不幸か、 今でも人が休んで遊んで居る時でも仕事をする事が苦にならなくなって居るらしい 体を動かす事を苦にしない躾をしてくれた親に感謝すべきなのか 話は変わるが、ここの所1ヶ月以上、毎夕食&晩酌時には眺めている物がある コレは魚を釣るための擬餌針だが・・・3月末に、ボート仲間が札幌という大都会に行ってくるが、釣具屋に寄るので何か入り用な物はないかと声をかけてくれた。 そこで頼んだのがコレ 何でも、食い渋る時にバンバン釣れると聞いた事が有る ガセかもしれないが、取り敢えず食いついてみたと言う事で・・・魚を釣る前に私が釣られた格好だ 4月に入り愛艇は港へ持って行ったが、海状が思わしくないためまだ二度しか出港していない。 それも、トドのパトロールだけで釣りには行ってない。 連休中に休んで釣りに行きたいとは思うが、何せ貧乏性で・・・
2011/04/28
コメント(5)

4月も後半になり、ほとんどの田畑の雪も融けてきた。 それに伴いエゾシカも姿を現し始め、秋蒔きの小麦畑や草地での食事が始まった。 この写真は4/11に撮ったのだが、現在はすっかり雪もなくなりエゾシカの数も多く目撃される様になっている。 農家のお客さんから 『小麦無くなる~~ナントかしてくれ~~』の声が聞こえて来る。 今 獲っても、丸ごとゴミ処理場に直行で・・・他の理由もあり、気が進まないのだが、仕方がない。 目標頭数を決めて、そろそろ始めるかナ
2011/04/26
コメント(4)
今日は我が町でも、19日に告示された町長・町議の選挙投票日だ。 町長は対立候補が居なかったので無投票だったが、町議選は行われた。 実は、私の兄が町議会議員として5期を務めさせて頂き、今回の選挙には出馬しなかった事で、この時期、ホントに気楽な気持ちで選挙戦を観戦?させて頂いた。 出馬された候補者は今夜の審判が下されるまで、何とも言えぬ気持ちで落ち着かない事だろう。 厳しい選挙戦に勝ち抜かれ、議員になられた方達には大いに期待をしたいと思う。 これから投票に行ってきます。
2011/04/24
コメント(0)

遊んでるのかと言われれば、そうでもないですと答えようかナ 我が愛艇でトドのパトロールをするのに、操業中の漁船からパトロール中だと分かるように何か適当な旗がないかと漁協に聞くと、こんな旗をくれた このままではチョット物足りないので 海賊船のマークにしようかとも思ったが少し控えめで・・・ で、今朝は早速なびかせてみたが、トド発見には至らず。 前回のパトロールではトドを発見し、撃ったがトドはなぜか行方不明・・・今朝はこの旗に恐れをなしたか
2011/04/22
コメント(6)
毎年の事だが、明日はハンターにとっては避けて通れない銃検査日だ。 今日は過去一年間の資料をまとめ、明日の提出書類を作成した。 あらためて感じた事は、本来私が銃を持った目的は狩猟を楽しむ事だったのだが、昨年度を振り返って見ると、全く違う事になっていた。 趣味・スポーツが目的で有れば、当然、カモ猟が入って来るはずだが、ナシ。 年度始めからエゾシカの駆除・ヒグマの駆除(人の生活圏のみ)・カラスの駆除キジバトの駆除・キタキツネの駆除・海獣トドの駆除で一年間が駆除で埋まっている。 コレでは毎年支払っている、趣味、スポーツが目的の狩猟税を払う必要が全く無いのではないか ちなみに、昨年度に消費したライフル弾は300発超だった でも、私は標的射撃はやっていないのだ
2011/04/20
コメント(4)

今朝早く、港に置いてあるボートトレーラーのタイヤの空気が無くつぶれていると があった。 単純にバルブの不具合かとも思ったが、昨日見た時には異常が無く・・・取り敢えず、ジャッキ・予備のホイール付きタイヤ、虫ゴム・空気ボンベ等を軽トラに積み込み現場に着いて見ると ジャッキUPをして、空気ボンベから空気を入れてみると大きな空気の漏れる音、そこを見てみると何かで切られた跡がある。 ヤラレタ 警察に被害届を出してから、使い物にならなくなったタイヤは諦めて、予備のタイヤと交換したが、情けないですね、こんな事をする人間がいるなんて 昨日、一昨日にも我が町・隣町で3件の侵入窃盗があったと警察から聞きました。こんな小さな町でも色々と有るもんですね。
2011/04/18
コメント(2)

内部を公開出来ない所で行った作業はコレだった ぶら下がっているのは船釣りに使う 「バケ」という物だが、何年か使うと貼り付けてある光り物が剥がれ始めたり、光沢が無くなって来たりするので、防水と光沢を考えて 「ウレタンコート」の塗装をして乾燥させるためにつり下げている。 秘密と言っているのは何の事はない、雑然としているので恥ずかしく見せられないだけなのだ。 周りを暗くして写したのだが、気の付いた事がある。 コレを使う水深は20m~60mの範囲だが、水深40m位になると陽の光も届かなくなりサカナにもこんな具合に見えるのかもしれない。 見る角度が変わると見え方も変わり、サカナも、ついつい追いかけてしまうのだろうなどと想像して見たりして
2011/04/16
コメント(4)

昨年もこの時期にUPしたが、先日出かけた際に昨年と同じ所で北へ帰る途中の白鳥の群れを見た。その中の二羽まだ若いのか真っ白ではないが、長旅で疲れていたのか、手前の白鳥はかなり近づくまで寝ていた。 少し近づき過ぎたのか、北の方へと飛び立って行ったが、今秋に南下して来る時には 真っ白な姿になっているのかな。 「お帰りなさい・行ってらっしゃい」 のタイトルは適当だったかな・・・
2011/04/14
コメント(2)

我が家のベランダから見えるスキー場の頂上に何かの影が見える。もしかして 『ヒグマ』 かと思いカメラの望遠で覗いて見るとだった このスキー場山裾の住人が飼っているポニーで、ポニーの中でも特に小さいサイズなのだ。 たまたま放れていて天気も良く、スキー場頂上の枯れ草が美味しく見えたのか・・・このブログを書き終える前にもう一度見てみると、飼い主に追われて戻る所だった。
2011/04/12
コメント(2)

出漁する準備は出来たのだが、明日の休日は予報が悪い。 とは言っても、さほどに残念とは思わないのだ。 それは、先月痛めた足腰の痛みと違和感が、一ヶ月を経てやっと無くなって来た。 これまでは、多少の事はあっても自分の体が動いていて当たり前と思ってやって来たのだが、心身ともに健康でなければ、何事についても鈍くなり、進まない物だと強く感じた。 そんな訳でここ数日は気力も充実したせいか、一気にやりたいと思っていた事が出来るようになって キター して、準備の最後はコレ 明日は釣りに行けなくとも、やりたい事はイッパイアルヨ
2011/04/10
コメント(0)

購入してから16年経った、GPS魚探のバックアップ用電池の交換を行った。 取説では5年は大丈夫となっていたのだが、4年で電池切れになり入力していたポイントのデーターが消失してしまった事があった。 今頃のGPS魚探のようにデーターを取り出す事の出来ないタイプなので、データーのバックアップは 一つ一つ手書きで紙に写し取らなければならない。 もちろん消えてしまったデーターを入力するのも一つ一つ打ち込む事になる。 それからは3年毎に交換していたが 、かなり古くなった事もあり、この頃は2年毎に交換する事にしている。 電池交換には基盤に直接半田で取り付けていたが、7年前からは ボタン電池のケースを2個自作して、基盤とは線でつなぎ短い時間で簡単に交換出来るようにした。 この後は、昨シーズン終了時に洗って外しておいた竿にリールを取り付けて、リールの作動を確かめればいつでも出漁OKとなるのだが、今日も海は時化ている。
2011/04/07
コメント(2)

昨日は半年ぶりに我が愛艇を港へと移動した。 定休日だったので出来れば出港して見たいと思ったのだが、何せ足腰を痛めていた事もありGPS魚探の取り付け釣り用具などの用意も遅れ、取り敢えず港へ運んで船外機の初期始動までの確認をした。 港にはまだ雪が残っているが、これから本格的な春の日和が来れば日に日に溶けて、これまでは風の強い日が多かったが海も穏やかになって来るだろう。 初漁が楽しみだ。
2011/04/05
コメント(4)
今日で年度も替わったのだが、昨年度の猟期を振り返って見て・・・。 近年、北海道の狩猟といえば、エゾシカ猟がメインの猟となっているように感じるが、一般狩猟でエゾシカを獲ったハンターは楽しい思いをした方も多かっただろう。 しかし、地元でエゾシカ猟をしているハンターにして見れば、エゾシカが近年爆発的な増加をしている現状をなんとか押さえ込むために、個体調整の為の駆除で 「趣味の狩猟」 だけでは済まなくなってきている。 そこで、エゾシカ猟の為に町外から入って来るハンターは歓迎するのだが、猟期中に地域の住民から寄せられる情報によると、地域のメイン道路側でエゾシカを解体してその残滓をそのまま放置して行ったハンターがいた。 或いは、生活道路から70m位の山裾で獲ったエゾシカをその場で解体して、その残滓を雪の中に埋めて行ったらしいのだが、キツネが掘り出してカラス等が群がっていて見苦しい。 または、住宅の窓から見える所で解体して残滓を放置して行った、等の苦情が寄せられている。 場所によっては、何となく、そのハンターの所属している猟友会が分かる情報も有る。 最低限のモラルとして、通常の生活圏で人目につくだろう場所でエゾシカを獲った時には100%回収して、残滓などは残さず持ち帰って処理をしてほしいと切にお願いをしたい。 地元ハンターにしてみれば、自分達がやっているのではないかと思われ・・・大変迷惑をしている
2011/04/01
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1