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私が使うライフルの弾は自分でリロードしているのだが、トド駆除(追い払い含む)に使う弾は既製弾だ。 先日、一発目を撃ち、何気なく遊低部分を見てみるとキチンと締まっていない自動銃なので、通常は二発目の弾が装填されて居るハズだが回転不良かと思い遊低を引いてみるが、動かない 力を入れて引くと遊底が引けた。 薬莢の底部をしっかりとくわえているのでもう一度押し込んでみると、やっぱりキチンと遊底が締まらないのである。 二度ほど試してみたが同じで、弾を取り出しよく見てビックリこんな状態 薬莢と弾頭の接合部分 コレが引っ掛かって遊底がキチッと締まらなかったのだ。 ヒグマ猟中にこの状態になって居たら・・・・気がつかずに引き金を引いていたとするとどうなっていたのか 後で空薬莢を使い、遊底をキチンと絞めない状態で引き金を引いてみる実験をして見た所、撃鉄は正常に遊底のケツを叩いた 流石に実包で試す勇気は無いが、もし気がつかずに撃った時どうなるのだろうかもし知っている方がいたら教えてほしい。 このライフル弾は組み替えて使いましたが、いつも私がリロードする弾より弾頭は重く火薬量は少なかった。(この事は何の問題も無い) 工場で作る弾なのですべての銃に無難なように製造しているのだろうが、製品チェックはしっかりとやって欲しい物だ。
2011/05/31
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今日、我が街の 『渓愛会』 なる渓流を愛する会(そのまんま)が 「サクラマス」の稚魚を放流するというので行って来た。 昨年の秋には、サクラマスの卵8万粒ほどこの水系の入れて、その一部を子供達の渓流育に役立てるために有志の親たちが孵化させ、今日まで各家庭の水槽で育て来た稚魚なのだ。 育てた稚魚の一部が この水系には、昨年、4度に渡りブログUPした 『えん堤(取水堰)』 もあるのだが、今年は心配しなくてもすみそうだ。 集まった子供達のコップの中に稚魚を入れ、そっと傾けると元気よく川の中へ・・・帰って来いよ~と声をかけながら・・・来年の春には川を下って海に降りサクラマスになるもの、そのまま川に残り『ヤマメ』となるのもいるだろう。 沢山戻って来るのを楽しみにしている
2011/05/28
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今朝は目覚ましを3時50分に掛け、目は覚ましたがなかなか起きられず・・・意を決して10分後起き上がる。 昨夜の予報で今朝の海状はバッチリ、起きてから表を見ても予報が当たっていると確信。 港へ行く途中に見る海上は、べた凪。 実は、この時期に来るクロゾイのデカイヤツが来ているとの情報が入っていて・・・過去に66cmのクロゾイを釣り魚拓にしたが、その後、66.5cmオーバーを釣り上げる事を目標に14年目を迎えた。 今年こそは、と願い今朝の出漁となった。 ガ~、しかし、達成出来ず だが、重量だけはオーバーで クロソイ・シマソイ・アブラコ(アイナメ)・ホッケ・ガヤ(メバル)で36kg。 朝イチ漁にしては大杉でした
2011/05/25
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先週は天売島を海上からの観光でしたが、昨日は上陸して来ました。 まず始めは、赤岩付近の波打ち際を徒歩でじっくり観光してから、赤岩を見下ろす展望台に移り、そこから赤岩を 撮って見ました。そして、こんな幸せそうな光景もついでに展望台からは色々な光景が見えるんですね沢山の小さな穴があるのが分かりますかコレは ウトウの巣穴です。 聞く所によると天売島は世界有数のウトウ繁殖地で、その巣穴の数およそ30万だそうだ。 「つがい」 だとすると倍の60万羽のウトウがいる事になる。 そして、先週アザラシが沢山いた所を展望台から見るとこんな風になってます。手前の赤土部分にもウトウの巣穴が沢山ありますね。何せ60万羽ですから して帰りの航海では、1時間ほど寄り道をして生け簀の中にはそこそこの魚を入れてきた。 朝、港を出たのが5時で帰港したのが18時、少し疲れる観光だった。
2011/05/24
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さっきまで、NHKスペシャル「クジラと生きる」を観てた。 人間が生きて行くために、色々な動植物の命を奪って命をつないでいることを、改めて考えさせられる番組だった。 特に動物の命を奪い、それを自らの手を汚すことなく金を払い食している人間が、屁理屈を並べ、やれ、知能指数が高い動物だから殺すな・・・動物を殺す画像を見せてそれを訴えている組織も紹介されていた。 だったら、牛や豚、羊は頭が悪いから殺して食っているのか であれば、馬・牛・豚・羊・鶏などの屠殺動画を、それらの肉を食う前に必ず見る事を条件に販売したらどうだと言いたくなる。 少し落ち着いて・・・・自分の命をつなぐために、多くの命を戴いている事をよく考え、感謝して『いただきます』 を忘れずに・・・
2011/05/22
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天売島からの帰港途中、アザラシの群れを見ての興奮も治まりかけた頃、鳥山発見。 カモメの動きを見るとイサダ(オキアミ?)に付いているのとは違うようだ。 待望のエサ 『オオナゴ』 かとタモを用意して近づき、タモを入れ、すくい上げて見ると、違った~カタクチイワシでした。バケツの中で跳ねてます。この一掬いで10kg位有った。 本命のオオナゴでは無かったが、代用にはなるので取り敢えずは良かった。 新鮮なエサを確保したので欲が出て、少し寄り道を・・・で、結構ありましたよ
2011/05/20
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オロロン鳥の方に気が行って上ばかり見ていたが、下を見てみるとビックリアザラシの群れが岩に上がって日向ぼっこしている。 こっちを見ているヤツ、無視して寝てるヤツ、警戒して海中に入るヤツ、拡大して数えて見たら上の画面に映っているだけで130頭は居る。少し近づいて見ると可愛い顔してこっちを見ているヤツ、しかし、奥に居るヤツには無視されてる。こっちを見向きもしてくれないさらに近づくと、警戒して海中に入ったヤツが顔を出して警戒している。そして、恐れを知らない小さいのが3~4mまで近づいても逃げずに相手をしてくれていた。 ざっと数えて見ても200頭は下らない頭数のアザラシが居て・・・近くでは漁船がタコ漁をしているのだが、アザラシもタコを餌として食っているハズでこの島周りにいったい何頭のアザラシが居て、どれだけの魚、やタコを食っているのやら。 少しの数であれば 「可愛い」 と見ていられるが、これだけの数が居ると漁師も可愛いと思って見ている事が出来ないだろう。 釣れなかったのはアザラシのせいだったのかナ その後、島を離れてからチョット良い事が・・・次回
2011/05/18
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昨日は出漁したのだが、一昨日夕方、海の様子を見に港行った時、島に沈む夕日が良かったので撮ってみた。 左右に並んで見える左が天売島、右が焼尻島で、我が町から見る姿が一番良いと思っている。 元々、この二つの島は我が町に所属していたのだが、現在は隣町の所属となっておりその経緯を詳しくは知らないが、当時の行政にもう少しの配慮が有ったなら、現在の我が町のかたちも少し違っていただろうと思っている。 予報では翌日も海状は良く、この時点で島近くへの出漁を決めていた。 昨日朝は風も無く霜の降りる位の寒さだったが、出港、目的のポイントに到着して釣り始めたのだが、魚探には魚影が映らない。 あちこち探って見たが 『スッカラカンのカン』 (どこかで聞いたような・・・)で釣れない。 2時間ほど粘って見たが、諦めて天売島を観光する事にした 天売島の最左端を沖から本土に向かって見ると 右に見える離れた岩は赤岩と呼ばれ、矢印の展望台から見下ろす姿は観光パンフレットにも載っている。その赤岩を海上から見るとこんな風で、隣の矢印には北海道日本海側ルートの「オロロンライン」の名称の元であるオロロン鳥が棲んでいる。見方によってはどことなくぎこちなく見えるのだが、実はコレ全部デコイなのだ。 昔はこの島に沢山のオロロン鳥が繁殖のために来ていたのだが、現在はほんの少し。 なんとか昔のようにしようと、繁殖を促すための試みがなされている。 又、別の岩には矢印の所にもデコイが付けられており・・・決死の作業だっただろう。 頭が下がります。 この後、ビックリ驚きの光景が・・・次回
2011/05/17
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今日明日には、このブログのアクセス数が50万を超える事になりそうです。 40万アクセスは気がついたら超えていたのだが、節目の50万アクセスはチョット気になっていた。 2006/10/26に始めてから今日まで、沢山の方々にアクセスを頂き有り難う御座いました。 50万アクセス超えに花を添える意味で 先日撮ってきた我が町の 『町の花』 エゾエンゴサクを紹介します。 も一つおまけに、子供の頃沢山採って「おひたし」にして食べた春の山菜 カタクリの花です。 今日の天気は晴れ、少し寒いようですが山の上では桜祭りが行われています。 満開とはいかないまでもナントか祭りには間に合ったようで、会場からはからは音楽が聞こえている。 やってるんだろうな~
2011/05/15
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明日は、我が街の恒例行事になっている桜祭りだが、早咲きの木にほんの少しだけ咲いているのが見えるだけだ この春は冷たい春で、雨の日が多く風の日も多い。 農家は畑が乾く間もなく、耕す事もままならず、作業の遅れに気をもむ日が続いている。 今日も風が強く峠を越えてきた人の話では、ミゾレが降っていたそうだ。 漁師も、出漁すれば良い漁が出来る時期なのに出漁出来ずにイライラしている事だろう。 先日撮ってきた「シラサギ」今日のような日に見ると、寒くて肩をすぼめているように見える アオサギは多く見かけるのだが、白いのはあまりいないので撮ってみた。 畑の隅に有る水たまりにたたずんでいて、カエルでも狙っているのか。
2011/05/14
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5月も中盤になって、海上も夏海の様相になって来たように感じられる。 出漁出来る日和りも多くなって来るが、どれだけ出漁出来るかは気力と体力勝負になって来る。そこまでしなくても・・・ 今朝は3時半に目覚ましをかけ、目を覚ますともう表は幾分明るくなっていた。 4時10分の日の出時刻には間に合わなかったが、4時20分に出港して沖のポイントに向かった。 天気の良い風の無い朝は冷える。 愛艇のテント にはガッチリ霜が降りていて、風通しのいい船上では完全冬装備で乗り込まなければならない。 海上は凪でどこまでも行けそうだったが、残念ながら今日は営業日、定時に帰宅しなければならない。 して釣果は エサのオオナゴに掛かった「シマゾイ」 エサに比べるとあまり大きくは無いが、シマゾイが小さいのではなく、エサのオオナゴが25cmと大きいのです。 かなり鮮度が悪いオオナゴ・・・3回冷凍してます新鮮なオオナゴがホシイ 早くオオナゴの群れが来てくれて、ウトウ(潜り専門鳥)が下から押し上げ、カモメが上空から突っ込み教えてくれるのを、タモを用意して待っているのだが
2011/05/12
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月曜日、早朝は漁師も出漁を見合わせる程の海状だった。 この時期のエゾシカ駆除も、個人的に決めた目標頭数をクリアしたのでしばらくはやるつもりが無い。 のんびりとした朝を過ごしてから、少し遅れたが?たまにしか乗らない車(パジェロ)の夏タイヤへの交換などをして昼過ぎまで過ごす。 遅い昼食を終えてから、さて、気象情報の風を見てみるとかなり波は治まっているようで、すでに出ているカラス・キジバトの駆除をしようか、釣りに行こうか迷ったが、結局出漁する事にして出港。 ウネリはかなりあったが波はほとんど無く、風も無くなっていたのでウネリさえなければべた凪状態なのだ。 沖に出て気がついた事がある。 カモメが見えないのだ。 そう言えば港でもあまり見なかった。 なぜか、海にエサとなるカタクチイワシ・オオナゴ、イサダが居ないのか、少ないのか。 農地では畑耕しが始まり、トラクターが耕した後のミミズなどを食うため、陸に飛んで行ったのか、いずれにしても変な感じだった。釣果は 3時間で12kgはまあまあか、釣り途中にエサのオオナゴを追いかけて水面に来たサクラマスを見た。 まるまる太った旨そうなやつで、針掛かりもしていないのに・・・逃がした魚は何とやら
2011/05/11
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昨年の5月13日に白鹿の写真を撮ってからもうすぐ一年が経つ。 北海道留萌振興局等の協力も頂き、その後の白鹿情報を求めていたが、今までは情報が無かった。 昨年5月13日に撮った白鹿写真 3頭の真ん中が白鹿のオスで両側のシカもオスだが、すでに角は落ちて袋角が生えて来ているのが分かる。 白鹿はまだ角が落ちていないので、角の形から満2歳を過ぎようとしている事が分かるのだが、あと数日でこの角も落ちる。 今月5日に、上の写真を撮った所から1kmほど離れた草地に 「白っぽいシカがいる」の情報があり、早速カメラを持って行って見た所、居るには居たが見方によっては白く見える程度だった。 そこで何枚かの写真を撮り、PCで確かめて見たところ確かにそれらしく見える ただ、白いかと言われれば、白っぽいとしか答えられないだろう。 角の形から判断すると、満3歳を過ぎようとしている事が分かる。 だがこの角も、あと数日で落ちる事だろう。 上の写真と下の写真を比べると、明らかに一年経った歳の差が分かるのだ。 聞く所によると、白いシカも歳を重ねる事によって普通の毛色に変わって行くのも有るという事なので、この白っぽいシカは、ヒョッとして私が昨年撮ったシカと同じかも知れない。 もう一枚の写真 もし昨年と同じシカだとすれば、来年は両側に立つシカと同じ色になるかも知れない。 もし、そうなれば命の保証は・・・・ 引き続き白鹿情報を求めています。
2011/05/07
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昨日、トドの追い払い・駆除に出動したが遭遇出来ず。 今朝は網揚げの日なので 「トド」 も網付近に 「トド」 まって いるカモと思い出動。 しかし、遭遇出来ず。 パトロールは2時間チョットで切り上げ 『漁』 開始。 約1時間の釣りで マゾイ・シマゾイ・アブラコ・ホッケで8kgの釣果でした。 今日は、エサのサンマの短冊切りを持って行ったのだが、釣っていた時間を考えると釣果は昨日と余り変わらなかったようだ。 昨年5月に白鹿を撮ったが、今日夕方、白っぽいシカがいるという情報が入った。 早速 写真を撮ってきたがこれから確かめて見ようと思う。 ひょっとして・・・・
2011/05/05
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今朝はしばらく振りの凪となり、ボランティアでトドの追い払いに出港した。 4時頃に出漁した漁船は早々に帰港してしまい、何か物足りなさを感じながらのパトロールだった。 海状は、 ほとんどベタ凪状態だったがトド発見には至らず。 帰港途中に、いつも釣っている根に立ち寄り、エサは持って行ってないがバケを使い今シーズンの初釣りで (踊っているホッケ)アブラコ・ホッケ・ガヤが釣れた。 エサなしで30分の釣果としてはまあまあか 帰宅してから、パトロールの結果を漁協に報告して漁船が早々に帰港した事を聞くと、昨日まで海が荒れて網を刺す事が出来なく、今朝は網を刺すだけだったという。 それではトドも姿を見せないハズと納得した。
2011/05/04
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泣きたくなるような天気です。空が泣き、農家が泣いてます。 だが、私は萎えている暇が有りません。(ナーンチャッテ) 今日も、雨・風・それに加えて寒かったが、早朝からカッパを着てシカパトロールで、 それなりに猟果をあげてゴミ処理場に運び、さて、後は何をしようかと考えた時、昼寝した。 カミさんの 『雪降って来たよ』 で目をさまし、さて何をしようか?考えた結果 チャンコ鍋 色々な具を入れて煮込み アクを取りながら器を用意して トロトロになった所で鋳型に流し込み、完成したのが 釣りに使うオモリなのです。 写真上の6角オモリが150号で、下の丸みのあるのが120号、いずれも市販されているオモリのかたちとは違う。 オモリを自作するのに鋳型を探したのだが、国内には無く、アメリカからの輸入品だ。 鋳型を買う時にはチョット高いので大変だが、市販されている120号・150号のオモリを20~30個買うつもりであれば元が取れるのだ。 モチロン鉛は別だが・・・(鉛はもらい物) これだけあれば2シーズンは持つだろう
2011/05/02
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