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トキオが毎週ゲストを迎えて、その人の食べたいモノを当てたりするトーク・バラエティー番組。ぜにこの場合、長瀬クンがお気に入りで見ているようなもんだけど。あの子、ちょいバカだけど、お顔がぜにこの好みなのだ!今夜のゲストは、阿木燿子。なかなか鋭い事を言っていた。彼女は言わずと知れた、宇崎竜童氏の奥様。大学時代に知り合って結婚し、すでに35年とか。「同じ人とずっと一緒にいる秘訣って何ですか?」という、若造の質問に対して、「束縛しないこと。そして、好きでいること。」って答えていた。う~ん、深い!!!そうなのよ、束縛しちゃあいけないのだよ。好きだから一緒にいたい、何でも知りたいなんて、まだまだだね。束縛せず、自由にさせておけばいいのさ。だって、必ず自分のところに帰ってくるもん。自由にさせておいて、そのままどこかへ行っちゃうようなヤツはそれまでって事さ。ぜにこは束縛されるのが大嫌い!しつこい男、独占欲の強い男は、昔から大、大、大嫌い!こすけはそれを承知しているので、絶対に束縛しない。それはそれは、お見事なもんだ。誰と会っていたのか、どこへ行っていたのか、絶対に聞いてこない。しかし、外出先で何を食べてきたのかだけは、執拗に知りたがる。人が食べてきたものを知ったところで、何になるんだろう?こういうの、何フェチっていうんだろうか?
2005年09月30日
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我が家では、寝る直前がバスタイム。数回の例外を除いて、結婚以来、必ずぜにこが一番風呂を頂く。「お先~!」「おう。じゃ、オレも入ってこ~ようっと。」「行ってらっしゃい、ごゆっくり。」ぜにこは、先にふとんへ・・・ゴロゴロしながら、しばし読書タイム。「ぜにちゃん、ぜにちゃん、今日のオレ、すごいことになっちゃうぜ。」湯上りこすけ、トランクス姿で肩にバスタオルを掛けて登場~!(あ、これ、いつもの事ですから。)「すごいって何がぁ?」「今日はこのシャツ着て、このパジャマ履いて寝るんだぞ。すごいだろ?」種明かしをすると・・・・夏の間(今もまだそうなんだけど)、こすけはTシャツとパジャマの下だけで寝ている。当然ながら、寝巻きになるTシャツは普段着の一線を退いたモノなので、衿のあたりがダルダルしていたり、妙に型崩れしたりしている。ま、寝巻きだし。で、寝巻きなので、色とか柄とか、上下の組み合わせが時としてとんでもない事になるわけだ。本日のこすけ、横シマのTシャツに縦シマのパジャマズボンで寝るらしい。「ゲェ!目がくらくらする。 あ、それに、今日のパンツ、斜めシマじゃん。 信じられない!」「いいんだ。寝るだけなんだから。」「やだやだ、シマオトコ! シマオくん。」「こんばんは、シマオです。」深夜、急に具合が悪くなって病院に運ばれたら、看護婦さんに笑われる事まちがいない!ああ、突然の地震や火事で家を飛び出したら、かなりの不審者だ。いつもキレイにしてたのに、こんな変なサンダル履いてる時に大好きなアナタに会うなんて~♪って、ユーミンも歌っていたじゃないか!自分も気をつけないと。近所だしね。。。と気を抜き、手を抜きしてると見られているのだ。
2005年09月29日
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ああ、今日のレッスンもつらかった。トォーシューズはつらいけど、それなりに慣れてはきている。靴に慣れ、痛みに慣れ、恐怖心に折り合いをつけ・・・(つかねぇ~!)痛みに慣れるというのは、当然ながら痛みがなくなるのではなく、こうやったら、こういう風に痛いわけねって、身体が覚えるだけのこと。(涙)レッスン後、先生から次回の発表会(来年秋)についてのお話があった。「ぜにこさん、出てみない?」「・・・トォーシューズでですか?」「当然!」「はぁ・・・」「大人の生徒さんはね、お仕事やおうちのこととか色々あると思うから強制はしていないんだけど、出てもいいと思うんなら是非。」是非ったってなぁ・・・・そりゃあね、舞台に立つ醍醐味は、ぜにこ、経験者ですから百も承知ですよ。でもねぇ、立つは一瞬、その為に費やす時間と、流す汗と涙は計り知れず・・・おまけに、今回はトォーシューズでとの恐ろしいお話、流血沙汰も避けられないだろう。一体どうしませう。「発表会に出る人は、勿論それなりに鍛えさせてもらうけどね。」そりゃそうでしょうとも。「ま、考えといてね。」「は、はい。」ぜにこの応援団長こすけにメールしてみる。「やってみれば?せっかくのお話なんだから! 今まで以上に毎晩マッサージしてあげるよ~」「チャンスだと思うけどなぁ~。今みたいにレッスンだけで身体がぼろぼろになっちゃうんじゃもったいないよ~。だったら舞台をめざした方がやりがいがあるじゃん。」「せっかく始めたんだから、形や記憶に残しておいた方が楽しいよね。ぜにちゃんはつらいかもしれないけど・・・。 でもバレエなんて誰でもできるものじゃないし、ここまでがんばってきたんだからさ。」あーだこーだ迷うぜにこに、こすけはこんなにたくさんの応援メールをくれた。ありがたいなぁ。こんなに応援してくれてるんだなぁ。「いつもありがとう。 そうだよねぇ。舞台に立つ機会が与えられるなんて、なかなか無いもんね。前向きに考えてみるよ。」前向きに検討・・・これがぜにこの今の心境。もうしばらく考えてみます。
2005年09月27日
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ピンポ~ン♪夜10時・・・こんな時間に誰?その正体は、と~っても腰の低いおじさん、国勢調査の係員さんでした。「すみませんねぇ、こんな時間に。」「いいえ、とんでもない。お世話様です。」「また取りに伺いますけど、ご都合はいかがですか?」「うちは留守がちですので、郵送します。」「よろしくお願いします。本当にすみませんねぇ、こんな時間に。」5年に一度の国勢調査、実は前回、どういうわけか我が家には届かなかった。同じマンションの人に聞いたら、届いているとのこと。へ?何で?まぁ、うちは時間も不規則だし、不在がちだし、何度か来たけど挫折しちゃったのかなぁ。住所不定の人達やホームレスさん達でさえ参加する、国を挙げての一大イベント(ホントかぁ?)、とばされてしまった我が家って一体・・・???その後、今回の国勢調査によりますと・・・なんていう統計をニュースや新聞で見聞きしても、イマイチ興味が持てなかった。だってさぁ、うちは入ってないんでしょ?って感じだし。(笑)誰もが個人情報に関して、かなりナーバスになっている昨今、平然とこういう調査を実施しちゃう国?行政?の意識ってどうなんだろ?なんて、ちょっと疑問を感じるぜにこであ~る。
2005年09月26日
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今月のお献立☆ 秋刀魚の生姜煮 春菊と黄菊のみぞれあえ 揚げだし豆腐 さつまいもごはんう~ん、まさに「秋の味覚」って感じ。毎回思うことですが・・・怒涛の2時間半、とっても疲れます。正直、これは想定外だった。習い始める時は、月1回じゃ物足りないかもって思ってたけど、とんでもございません!月1回で十分でございます。はい。この料理教室は、春コース秋コースとあり、1年間12回でひとつのコースが終わります。秋コースのぜにこは、今月で「おそうざいの会」卒業です。実習終了後に、先生から「修了証書」いただきました。パチパチ。これで、昨年の「基本料理の会」と合わせて、2コース修了!11月からは3コース目、「一汁三菜の会」を習う予定。段々グレードアップしてきたぞぉ。乞ご期待!さてさて、我が家には、ぜにこの習ってくる料理に熱い期待を寄せる人が。「ぜにちゃん、今月は何を習うの?」「えええ?○○も作れるようになったの?すごいねぇ。」「これ、ぜにちゃんが作ったの?おいしいよ!また作ってね。」「我が家は料亭みたいだね。」こすけは本当に誉め上手。これだけ言われれば、誰だってやる気になるってもんでしょ?くちマメこすけは、ぜにこの事を「板長」と呼んでます。「ねぇねぇ、料亭ならさぁ、ぜにこは板長より若女将って呼ばれたいなぁ。」「・・・・女将というよりは、花板でしょ。」ぜにこは、結局板場から出られないようです。はぁ。
2005年09月22日
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レッスン後、床に座り込んでいる(へたり込んで?)ぜにこ。「どう?トォーシューズに慣れてきた?」先生が声を掛けてくれた。「まだまだって感じですよぉ。」「何回目だっけ?」「今日で4回目です。全然慣れない・・・」弱音を吐くぜにこ←似合わねぇ~!!!そんなぜにこに先生が言い放った。「バレエを習い始めた、最初のレッスンの後の事思い出してごらん。 身体中大変な事にならなかった?」「なった、なった。 身体の後ろ側が全部バリバリで、何か背負ってるみたいにすごく重かった。」「でしょ?でも、段々慣れて楽になったでしょ? トォーシューズを履くようになって、今はまだ、身体がトォーシューズに慣れようとしてるとこなんだから、怖いし、 つらいし、それで当たり前。」「はぁーーーい。」ぜにこ、ちょっびっと気が楽になった。そうだよねぇ、まだ4回しか履いてないんだもん。そうだ、そうだ、焦るな、ぜにこ!バレエシューズだと楽に出来ていた事が、トォーシューズを履いた途端に、立つ事だけで精一杯で、簡単なステップさえも覚束なくなっていたぜにこ。そんなぜにこの焦りの表情に、先生は気付いていたんだと思う。信頼できる指導者のちょっとした言葉に、生徒は救われる。ここで、ちょっと自慢タイム。(なんだ、それ?)トォーシューズを初めて履いた日に、「毎日5分、足を入れるだけでも全然違うよ。」と先生に言われ、その日以来、家でも自主錬しているぜにこなのだ。フローリングの部屋とか、廊下とかを使って、ヨロヨロ・・・優雅に泳ぎながら、でも、水面下では必死で水を掻いている白鳥。まさに、バレリーナそのものだ。ぜにこの前に続く、果てしなき道・・・一体、ぜにこは何を目指しているのだろうか?
2005年09月20日
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ちまたでは三連休だけど、こすけはカレンダーとは無縁クン、ていうか、原稿の締切日がいつもよりタイトになるので、結構きついらしい。今回も20日納めの仕事のせいで、おととい、昨日と超ハードだったみたい。超ハードな仕事の後、「ああ、お散歩したい。緑のある所に行きたい。」こすけは必ずそう言うのだ。消耗してしまった脳みそをリセットし、疲れきった眼を休ませたいのだろう。「いいよ~ん。行こう、行こう。」最初は近所のお気に入りの公園に行くつもりだったんだけど・・・ぜにこがふと思いついた。キラ~ン☆「ねえ、こすクン、今日はちょっと足を延ばしてみない?」「いいよ。どこ行く?」「ぜにちゃんさぁ、ちょっと行ってみたいとこがあるの。」ガチャガチャ・・・ネットで検索を始めるぜにこ。「こすクン、見て見て。ここどう?」「荻窪?アンティーク通り?知らねーなぁ。」「やだ?」「面白そうだね、よし!今日はここに行ってみよう。」しばらく前に雑誌で見て、そのうち行ってみたいと思ってたわけ。現地到着。住宅街の中に、アンティークショップが点在していて、なかなか良い感じだったよ。アンティークといっても、目の玉が飛び出るような値段のレア物ではなく、ぜにこ達世代が「ああ、懐かしいなぁ。」と思えて、わりと気軽に買える値段の物が多かった。(勿論、超レア物もあるんだろうけど。)「ぜにちゃん、この店はアンティークってよりも、リサイクルじゃねえか?」「まぁまぁ。」と、いつでもどこでもくだらない事ばっか話してる二人、年のせいか(多忙な毎日を送っているせいだと固く思っているが)、繁華街よりも、緑が多い公園とか神社仏閣とかに足が向いてしまうようになった。今日は渋谷、明日は銀座って頃が懐かしいわねぇ。今日も、アンティーク通りを散策して、井草八幡→善福寺公園という穏やかなデートとなった。最終的に吉祥寺に出たんだけど、いやはや人の多さに辟易~!!!最後だけ、ちょっとミステイクだったね。わずか半日だけで、リフレッシュ出来たし、二重丸。
2005年09月19日
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レッスン後の更衣室・・・「ぜにちゃん、筋肉痛どう?治った?」「週に3回もやってちゃ、治る暇ないよ。筋肉痛はまだいいとして、左足の親指の下んとこ、外反っていうんだっけ?ここ、きてるよ。痛い。」「ぜにちゃんは左なんだ?あたしは右。ちょっと当たるだけですごく痛い。」「ああ!ぜにちゃん、何、それ?」ぜにこの左足外反部にくっ付いているモノを、目敏い友達が見つける。「これ?おとといバレエシューズ買いにチャッコットに行った時に、店員さんに相談してみたら、これ勧められたから試しに買ってみた。」素材はシリコンなのかなぁ、店員さん曰く「和菓子のぎゅうひのような感触」。←言いえて妙!ええ?こんなもん効果あんのかいなぁ?なモノなんだけど、結構いいかも。痛みはゼロにはならないけど、かなり軽減されたような気がする。ま、当たり前といえば当たり前!だって、ひとつ1,800円もするんだもん。たかが、「ぎゅうひ」のくせに。さすがのぜにこも、ババンと両足分買う度胸はなかったよ。ぜにこに限らず、足は勿論のこと、背中やら腰やら、皆、あちらこちらにテーピングや湿布をしている。肉離れで3ヶ月位休んでる人もいるし、今月は更にもう一人、アキレス腱を切って休会している。ああ、こわいこわい。怪我は大敵、でも背中合わせ。「故障は勲章だ!」と言い放つ太っ腹なヤツもいるが、そんな事言われたって、相撲取りじゃないんだからさぁ・・・本当のところ、怪我した部位によっては二度とバレエが出来なくなってしまう。気をつけなくちゃ!と、強く思うぜにこなのだ。ご存知の方も多いかと思うけど、我が家では、テレビなんぞ見ながら、ソファで毎晩お互いに脚のマッサージをする。(最近は、こすけが甘ったれて、フトンの上で横たわって全身やって~なんぞとほざいている。まったく、もう!とか言いつつ、やってあげちゃうんだなぁ、これが。)で、バレエのある日は、とてもとても念入りにやってくれるので、ぜにこはとっても感謝しているし、今やそのマッサージ無しではいられないというのに、ここんとこ、バレエのある日に限って、こすけが帰ってこないんだよねぇ・・・何で?わざと?意図的?今夜も帰ってこないってメール来たし・・・あ~あ、つらいなぁ。
2005年09月17日
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今日はスポーツクラブも休館だしぃ、午後に用事を入れておいた。最近、地元で飲む事が多いぜにこだが、都心に出るついでだしぃと、6時にとあるターミナル駅近くで、友達と飲む約束も入れておいた。午後の用事は3時半過ぎには終わりそう・・・だったら、気になってた展覧会にも行けそう。あ、そうだ、バレエシューズも買いに行かないとだわぁ・・・渋谷の本店は無理だから、ターミナル駅近くのデパートの中のテナントでいいや。その前に銀行にも行かなくちゃ。超過密スケジュールの午後に備え、午前中はのんびり過ごすつもりでいたのだが・・・そこに、更なる誘惑が飛び込んできた。地元友達からのランチのお誘いメール。「明日ランチ出来る?用事全部断ってきて。」「午後から予定ありなんだよぉ。」「時間なら合わせてあげる。」地元といっても、皆それぞれに忙しくなかなか集まれない。なんだかんだで半年振りくらいだもん。会いたい。おしゃべりしたい。きついかなぁ・・・いいや、でも行っちゃおう。結局、こすけを残して11時前に家を出て、帰ってきたのは23時。パスネットとスイカを駆使して飛び回っていた一日だった。素晴らしい達成感と、恐ろしい疲労感がぜにこを襲ったのであった。お疲れ~、ぜにちゃん。
2005年09月15日
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ここのところ、空はすっかり秋の気配だけど、日差しは強いねぇ。暑さ寒さに弱いこすけクン、少々バテ気味の御様子。夏の疲れが出ちゃったかなぁ。夕べも寝苦しかったようで、起こす前から起きてきた。「あれ?もう起きたの?」「暑くて寝てられねぇ。」「すぐゴハンだからね、そのまま起きててね。」せっかく起きてきたのに、寝られてしまってはまた起こさなきゃならないからね、ダッシュで朝ご飯をセッティング。こすけ、お約束の二度寝。 zzzzzzきっちり閉めたふすまの向こうから、こすけが何やらブツブツ言っている。「どうしたの?」ふすまを開け、枕元で声をかけるぜにこ。(こういうとこが本当に優しい。)「暑い。」うつ伏せ大の字のこすけが言う。???と思うまもなく、枕元にしゃがんでいたぜにこの手を引き寄せ、その手の甲にぺたっと頬を乗せて寝ようとするこすけ。「何すんのよ?」「ああ、冷たくて気持ちいい~。」「ええ?ぜにこはヘビ女じゃないんだからね。」「ヘビ・・・冷たいらしいね。」「でもヘビコちゃんじゃイヤでしょ?」「そうだな。」ヘビといえば、4mくらいのが発見されたよね?昨日も散歩させてたら逃げちゃって、まだ見つかってないみたいだし。そういうモン、住宅地で飼うなよぉ。そう考えると、マンション暮らしってのも恐ろしいね。壁一枚へだてたお隣さんが、とんでもないペットを飼ってるかもしれないんだよ。(ブルブル)ぜにこんち、3件並びの真ん中なんだけど、隣の夫婦はダンナが酒乱で家で暴れて妻子を殴って離婚しちゃったし、反対側のお隣は、ネイチャー志向らしく、自宅で出産したし、それでも何にも聞こえてこないんだから。(ま、聞こえてきても困るが)みんなんちの隣だって、何やってるかわかんないよぉ。
2005年09月14日
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某製薬会社に勤務する友人から、コエンザイムQ10をもらった。日頃から薬は飲まないし、栄養は食物から取る!がモットーのぜにこ、ちっとも嬉しくない。「これ、薬じゃないし。まずは10日間飲んでみて。絶対考え変わるって。 お肌もいい感じになるよぉ。それにね、朝の目覚めがすこぶる良くなるんだから。」そんな事言われたってなぁ・・・ぜにこ、昔から寝起きも寝付きも抜群なんですけど。ぱっと目が覚めた瞬間に動き出すは、喋り出すはで、毎日絶好調。お肌もねぇ・・・別にトラブッてないし。帰宅後・・・こすけに報告。「今日さぁ、コエンザイムQ10もらっちゃったよ。」「ぜにちゃんには必要ないだろう。」「そうだよね?ま、せっかくくれたんだから飲んでみるよ。」さてさて、効果はどんなもんでしょうね。フフ。ちなみに、明日はコエンザイムQ10の日なんだそうだ。まさか、Q10=9月10日?!ピンポ~ン!その通りだって。げんなり。
2005年09月09日
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ぜにこ母の兄が死んだ。もう7年近く会ってなかったし、いばりんぼうでオレ様な人だったので、正直なところ、ぜにこはあんまり好きじゃなかった。77歳だし、孫の顔も見たし、ま、いいかって雰囲気のお通夜であった。お通夜が始まる前の控え室では、久しぶりに会う親戚や知り合いと旧交温めっちゃったりしてたんだけど、「皆様、式場の方へ。」係員に促され、一同一瞬のうちに神妙モードに切り替えて(お見事!)場所を移動。一般席でばっくれようと思ってたら、「ぜにちゃん、ここ座って。」喪主のケンちゃん(いとこ)に親族席に引っ張っていかれる。「やっぱ、ここかぁ。」読経が始まる。長い。長いぞぉ!気が遠くなりそうになる。どうやら、菩提寺の住職が亡くなった伯父の同級生とかで、お経もたっぷりあげてくれたようだ。(サービスなのか?いらねぇ~。)お通夜も終わり、親族一同再び控え室に戻る。「ぜにちゃん、うちの早苗よ。わかる?」「えええ?早苗ちゃん?子供の時以来だよねぇ?」早苗ちゃんとは、ぜにこ母の弟の長女。ぜにこより3つ下で小さい頃に遊んだ記憶があるような(ないような・・・)○○大学に入学したとか、△△商事に入社したとか、お互いの動向は風の噂で知ってたけど、すっかりご無沙汰しちゃってました。適齢期もとっくに超えた早苗ちゃんとぜにこ妹、少子化に加担しているぜにこ、親戚のジジババのくだらない質問攻めを避けるべく、端っこのテーブルで盛り上がる。「ぜにちゃん、あたしね、ぜにちゃんとこの年賀状、毎年楽しみにしてるんだよ。」「ええ?ホントに?今年のヤツ覚えてる?」「もちろん!冬のドカタ。(爆笑)」「わぁ、嬉しい。製作担当(こすけ)も喜ぶよ。」「首から提げた手ぬぐいの、ぺって文字が最高!」我が家の年賀状の思わぬ隠れファンの出現にびっくり。「おじさんは死んじゃったけど、こうやって3人で会えてよかったねぇ。」「うんうん。これを機会にまた会おうね。」「明日は来るの?」「お通夜だけで十分でしょ。」「だよねぇ。」近いうちに飲み直そうと約束し、メルアドを交換してさようなら。行くまでは気が重かったけど、こんなサプライズがあるんだねぇ。おじさん、ありがとう。安らかにねぇ。追伸 しめやかに・・・って、お葬式関係でよく使われるけど、どんな意味なの? 他の場面じゃ使わないよね?
2005年09月02日
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