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今日はポワント・クラス。と言っても、ずっとトォーシューズを履いているわけではなく(←無理!)、2時間のレッスンの最後の20分位なんだけど。センターレッスンが終わりに近づくと、「準備できた人から、トォーシューズ履いて~!」と、先生の指示が飛ぶ。トォーシューズを履きながら、生徒達が小声でボソボソ。「痛いよぉ、履きたくない。」「地獄の始まりだぁ。」両足立ちはどうにか出来るようになったけど(完成度は度外視ね。)、片足はつらいぜよ。(泣)あんな小さなつま先に、全体重をかけていいのか?!(痩せねば!)いけないとは思いつつ、ぜにこはチラチラと時計を見てしまう。(あと5分の辛抱だ。)(もうちょっと、もうちょっと。)今日の先生はとても熱心で、毎回時間通りには終わらないんだけどね。今日もすでに時間過ぎてるのに・・・「今日、すごく急いでる人いる?」と先生。「大丈夫です。」「じゃ、おまけ。全員、鏡に映る場所に立って。」一体何が始まるの? おまけ、いりませんから!!!「曲が終わるまで、エシャッペね。」はぁ??? ずっとぉ???5番ポジションから一気に2番ポジションへ、そしてまた一気に5番に戻す。これがエッシャッペ。これを続けること2分超・・・ぜにこ、息も絶え絶え、死ぬかと思いました。途中からは足にばかり気が取られてしまい、上体を上に引き上げる事とか完全に頭から飛んでた。上体を引き上げないからつらいんだけど、曲に合わせるだけで精一杯。(汗)とんだおまけでした。やれやれ。「バレエってさぁ、なんか罰ゲームみたいだよなぁ。」ある日、こすけがぼそっと言った。「何で?」「人間の骨格を無視したような事ばっかりさせるし、あんな靴で立てとかさ。」「そう言われるとそんな気がする。」「それにさぁ、男はズボン履かせてもらえないんだぜ。タイツだけどぞ。」「キャァァァァ。」
2005年11月29日
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こすけ休日出勤。ご苦労様です。おいしいお夕飯作るからねぇ・・・と、送り出す。この時期、紅葉なんぞ愛でながら、自転車に乗るのも気持ちいいよね。始めはちょっと寒いんだけど、乗ってるうちにぽかぽかしてくる。そうだ、自転車に乗って図書館へ行こう。この図書館、アスベスト除去工事の為しばらく閉館していて、ついこないだ再開館した。アスベスト除去と言われても・・・もう10年以上通っちゃったんですけど。最近になって問題になってるけど、きっと知らぬ間にあちこちで吸っちゃってんだろうなぁ。何か、今更言われてもって感じ。日曜日の図書館、結構人が来ている。何冊か借りて、雑誌コーナーへ。買うほどではないけど、ちょっと興味がある雑誌をぱらぱら。晩秋の日は短い。暗くなる前に、夕飯の買い物しなくちゃ。自転車はいいねぇ、どんな路地もすいすいだもん。買い物はほとんどクルマなので、今日みたいに自転車に乗ると、つい横道にはいってしまう。あ、こんなとこにこんなお店が!みたいな発見があって楽しいよ。
2005年11月27日
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今日はバレエのレッスンをさぼって、こすけとデート♪近くの公園でお散歩。毎年この時期は、園内のイチョウ並木が見事に色付いて、それはそれはキレイなのだぁ。お気に入りのパン屋さんでこれまたお気に入りのカレーパンをゲットして、ベンチでのんびり。ああ、穏やかな休日。夜は、こすけシェフがご自慢のカレーを作ってくれるという。バレエも行かず、夕飯も作らず、ぜにこ究極の休養日だわぁ。
2005年11月23日
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マダムぜにこ、今宵は神楽坂「ラ・トゥーエル」にて本格的フランス料理のフルコースに舌鼓を打ちまくり~♪そういえば、最近、神楽坂って「日本のパリ」だか「東京のパリ」だかって言われてるんだって。日仏学院があるのでフランス人が多く、坂道と石畳が遥かフランスのパリを彷彿させるのだとか・・・ホントかぁ?ぜにこは、基本的に素材を活かした料理がお好みなので、素材に自信がないんだか、ちまちまいじくりまわして、へんてこなソースをかけたような「なんちゃってフランス料理」は大っ嫌い!!!(多いよね、こういう店。)しかし、「ラ・トゥーエル」は違うのよ!!!新鮮な素材の良さを極限まで活かして、ほんのわずかな妥協も無いの。お店の規模もこじんまりしてて、接客もグッド。そりゃあ、お高いわよ。でも、それが当然、納得って思えるプライス。予約必須だけど、ぜひ行ってみて。さてと、本日のコース・・・前菜とメインは、何種類もの中から選べるので、色々迷うのもお楽しみ。ぜにこのチョイス、前菜は「冷たい生ウニ」、生きてて良かったぁってくらい美味。お魚料理は「エイ」、そしてメイン、ぜにこは「和牛リブステーキ黒胡椒風味」を選んでみましたぁ。ふぅ・・・ため息が出ちゃいそうな至福の時。続くデザート、やっぱりこの季節はマロンよねぇ・・・の栗づくし。「ぜにちゃん知ってる?美味しいものを食べてる時って、大好きな人と一緒にいる時と同じくらい幸せなんだって。」友人が呟く。「そう?これだけ美味しければ、一人でも幸せ。」←(こらっ!)ああ、本当に幸せな夜だった。幸せだと、人にも優しくなれるよねぇ。いつも優しいぜにこ、更に優しくなったりして、こすけにプリンを買ってかえった。ちなみに、奥様がフランス料理を堪能していた頃、こすけは地元のラーメン屋でなんとか定食を食べていたらしい。(涙)
2005年11月22日
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写真ではあまりはっきり見えないけど、本日のお献立は、 大根のべっこう煮 (主菜) いわしの酢じめ (副菜) 柿としめじの白和え(副菜) もずくのすまし汁 (汁)「基本の会」、「おそうざいの会」という基本的なコースを終了したぜにこ、今回から更にグレードアップして、「一汁三菜の会」を受講することになりました。教室に一歩足を踏み入れた瞬間・・・年齢層が高いことに気が付いた。さらに・・・ジジイが何人もいる。キョロキョロキョロ、あららぁ? わたくし若手ですかぁ?ちまたにウヨウヨしてる蕎麦打ちおやじみたいなのがいる、いる。「俺は料理には、ちょっとうるさいぞ。」みたいなね。ああ、同じ班じゃなくて良かった。実習が始まる。ジジイは声がでかい! うるさいぞ。「おやおやぁ、お嬢さんは花嫁修業かな。そのきれいな手までおろさないようにね。」魚の三枚おろしに取り掛かっていたぜにこに、横を通りかかったジジイが、くだらない事を言いやがる。(セクハラだぞ。)ジジイには、お嬢さんか奥さんというボキャブラリーしかないんだろうか?お前はみのもんたか!「フン!くそジジイが。お前もおろしてやろうか。」ぜにこのつぶやきに、同じ班の友達がどっと沸く。戦争のような二時間半、本当に疲れる。でも、お料理って楽しいよ。我が家の会話。「でね、ジジイがいっぱいいるんだよ。」「ほぉ。包丁持ったジジイがケンカしたらおもしれぇ~。 料理教室で殺人かぁ。」「こすクンがいたら、小僧扱いだよ。」「それも腹立つなぁ。」来月もジジイ観察してきます。
2005年11月17日
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今日は5時に美容院を予約しておいた。カットとカラーリング。半年位前から通い始めた地元の美容院、こじんまりしてて(鏡が5面、シャンプー台が2台)落ち着ける。ぜにこが1番気に入っているのは、シャンプーから仕上げまでの全てのプロセスを指名した担当者が一人でやってくれること。ずっと二人の世界だから、そりゃあ色んな話もしちゃったりするわけだ。ちょっとイケメンの年下の男の子~♪ 仕事熱心で心のキレイな男の子、でもちょっとバカ。ちょっとバカくらいがいいのよ、小生意気な若造にディープな話されても迷惑だし。ぜにこは髪が多くて、いつも「軽く見えるようにカットして。」とオーダーして、シャギーをばんばん入れてたわけ。それが、来秋の発表会ではきちんとシニヨンが結えないとまずいという事になり・・・「・・・ってことで大変なのよ。どうしよう?」「来年の秋ですよね?表面の髪は伸ばして、中にシャギーを入れればそんなに重くならないですよ。」「ああ、良かった。いきなりの方向変換でごめんね。」こんな会話を夏頃に交わし、「この前、テレビでバレリーナを見ましたよ。 バレエの人って、高い位置にシニヨン作るんですね。 あごから耳を通るライン上に作るのが、一番きれいに見えるんですよ。」「そうなんだぁ?今度時間のある時に作り方教えてくれる?」「はい、喜んで。」という事で、今度「きれいなシニヨン」を作ってもらいます。帰宅後、「ぜにちゃん、美容院でちょっときれいになってきましたぁ。」と、こすけにメールを送った。腰が抜けそうなお返事メールが届いた。「ぜにちゃんは、いつだってキレイじゃん。」そうだ、その通り、それは事実だ。←はぁ?しかし、なかなかはっきりとは絶賛は出来ないだろうに。日頃の訓練の賜物か、それとも天性の才能なのか、普通言えまい!こすけはえらい。
2005年11月16日
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「ぜにちゃん、あのさぁ、私しばらくお酒控えなきゃ。」友人がぼそっと呟いた。「何でぇ?肝臓の数値でも引っかかった?」友人は、かなりの酒飲み女。「いやぁ・・・それが・・・」いつになく歯切れが悪い。「えええ?!まさかぁ?」「そう。その、まさかなの。」てっきりドクターストップかと思いきや、なんとオメデタだと。結婚10年目にして、ついにかぁ・・・2歳年下のダンナはずっと欲しがっていたんだけど、彼女はどっちでもいいやぁ・・・って感じ。どっちでもいいと言いつつ、子供のいない生活を大いにエンジョイし、この状態がずっと続くもんだと思い込んでいたらしい。「ダンナさん喜んだでしょう?」「何が嬉しいんだか、無責任に喜んでるよ。 でもねぇ、正直今更って感じ。かったるい。 人生設計大いに狂った。」うんうん、そうだろうねぇ。「そうだ、ぜにちゃん。」友人がニヤリと笑う。「何?」「ぜにちゃんもどう?」「何を?」「妊娠。今ならもれなく同級生だし。」「はぁ?やだよ。ようやくトォーシューズまでこぎ着けたのに。」←これは冗談だけどね。「そういう事言っちゃう?」「言っちゃう。」「だよねぇ。ああ、憂鬱。」彼女を見ていると、おめでたい事だけど、でもなぁ・・・っていう複雑で微妙な思いがひしひしと伝わってくる。ぜにこだって、これが自分だったらって思うと・・・かなり微妙。家に帰って、こすけにも話してみた。「○○ちゃん、おめでただって。」「えええ?食い過ぎじゃなくて?」←こらっ!「なんか複雑な心境みたいだよ。」「だろうね。」いやぁ、身近なところでの久々のご懐妊。他人の子は無責任に可愛いからね、楽しみだわぁ。おめでとう、○○ちゃん。気をつけようね、ぜにちゃん。
2005年11月12日
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「今夜はクライアントとの打ち合わせがあるから、もしかしたら夕飯いらなくなるかも。わかり次第連絡するね。」「はぁい。」ニコルの洋服なんか着ちゃってさ、ただの打ち合わせなのに、なんだかオシャレなこすけ。「こすクン、かっこいいじゃん。」「ふふん。そう?デザイナーっぽい?」「ぽいぽい。」ま、むさ苦しいダンナよりおしゃれに気を配るダンナの方が、妻としてもうれしいってもんさ。夜になって、外出中のぜにこの元に、こすけからメールが届く。「夕ご飯は一人でお願いします。ごめんね。」つまんないのぉ・・・でも、ちょびっとニヤッとしたりして。何か買って帰ろうっと。ぜにこは、自分一人の為に食事を作ったりはしない。(そんなムダな事をするわけがない。)料理は誰かのために作るものだと思っている。お出掛け帰りの9時半過ぎ、駅前の大型ショッピングセンターへ。あららぁ? 魚屋さんに人だかりが・・・何、何???覗き込むぜにこに、魚屋のおにいさんが言った。「お姉さん、迷ってるヒマないよ。 中トロ入りの四点盛りのお刺身、500円でいいよ。」「500円?!」「さっきまで、1980円で売ってたヤツ。 ほら、買わなきゃ。」「は、はい!」超破格のお刺身は、あっという間に売り切れた。(当然)これ以外にも、お惣菜モノなんかに、がんがん割引シールが貼られていく。店内を一回りして戻ってくると、更に安くなってたりして、夜のスーパーは目が離せない。
2005年11月11日
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さすが唐十郎・・・覚悟の上ではあったけど、やっぱり、わけわからんちんワールド炸裂でしたぁ。いえね、つまんないわけじゃないの、迫力満点だし、ひとつひとつの場面はとてもエキサイティングなの。ただ・・・あらすじが・・・わかんないのよ。でも、ぐいぐい引き込まれていっちゃうの。「ええ?何なの、これ?」って思いながら観てると、いつの間にやら、とても不思議な唐十郎ワールドに引き込まれていって、舞台の幕がおりた後も、なかなか現実に戻ってこれない感じ。観てない人にストーリーを教えろって言われたら、完全お手上げ。もう一回観ても、多分同じだと思う。椎名桔平・・・お顔的にはぜにこのタイプではないけど、スタイルが良くて格好良かった。舞台映えする俳優さんでした。
2005年11月10日
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東北を旅行中のこすけの両親から、りんごが送られてきました。わ~い、わ~い。
2005年11月08日
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八月の終わりから履き始めたトォーシューズ。週に1回しか履いてないのに、すでにこんな感じ。これはトォーパット。これをつま先にかぶせてからトォーシューズを履くんだけど、素材はウレタン(?)のような感じ。爪の当たるところなんて、超ボロボロ。これ以外にも、各自それぞれ痛い場所によって、親指や小指、外反なんかに色々くっつけてます。(笑)見えるかなぁ・・・黒っぽい点。これは、ぜにこの血なんだよぉ。バレエマンガの世界だけじゃないんだよ、血染めのトォーシューズ。レッスンの無い日は、おうちで自主練。(ものの10分か15分位だけどね。)椅子の背もたれをバー代わりに足慣らし。リビングと廊下を使って、パドブレとかエシャッベとか、レッスンで習ったパのおさらい。履き始めた頃の、わけのわかんない恐怖感はなくなってきたかなぁ。。。少しずつ慣れてきたような気はするけど、上達はなかなかねぇ。へこむ~。
2005年11月05日
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銀座にて、元同僚達と久々の飲み会。「銀座だとぉ?バブルの抜けない女だ!」こすけに、そんな事言われたけど気にしないもんねぇーだ!久々に会っても、毎日一緒に働いていた頃にぽーんと戻れるのがいいよねぇ。その中の一人、六本木ヒルズにある楽○系企業で働き、愛犬と共に暮らすバツイチJ子。「バリバリキャリアのライフスタイルって感じだよね。」「何言ってんだよ。会社は楽○に買収されて給料は下がるし、六本木ヒルズなんて田舎モンが観光で行くとこだよ。 それよりこれ見て。我が息子ヒデマロくん。」バックから、愛犬のアルバムを取り出す。「こんなもん、いつも持ち歩いてるの?」「そうだよ。あと、待ち受けもヒデマロくん。」「はぁ。」「ふん!幸せな結婚生活を送ってるバレリーナにはわかんないでしょうよ。」「あらぁ?わたくしのこと?オホホ~♪」憎まれ口を叩き合いつつ、お互いの本音が見え隠れ。「独身女が犬飼いだしたら、そりゃ本物だよ。負け犬の象徴。」遠くの席から、独身の先輩の声が飛ぶ。「なびかない男より、尻尾振る犬の方がずっと可愛い。」とJ子。「それ、すごい名言!」と感心するぜにこ。「あなたしかいませんって感じの、あの信頼しきった目がたまんない。」「ゴハン待ってる時のあの顔・・・可愛いぜぇ。」「こっちが落ち込んでる時なんか、そばにぴたっとくっついて慰めてくれるし。」へぇぇ、そんなもんですかねぇ。「犬が稼いできてくれたら文句なしだね。」と先輩。「バカオヤジがいじめたから、私の猫が家出した。むかつく!」これは、Mちゃん。あ、バカオヤジとは10年も一緒に暮らしている同棲相手のこと。Mちゃんは、その彼に猫を去勢しろと言われ、お前の方こそ去勢しやがれ!と言い放ち、激怒させた逸話の持ち主だ。もう一人の重鎮(名実共に)、大病で子宮や卵巣を取っちゃったM先輩。「すっかり元気になって良かった。」の皆の声に向かって、とんでもない事を言い放った。「子宮と卵巣を摘出しますって言われた時は、そりゃあつらかったわぁ。」「そうでしょう、そうでしょう。」一同、大いにうなづく。「将来素敵な彼に巡り合っても、もうその人の子供を産めないんだって思うと、ほんとつらくって。」「はぁぁぁぁ???」一同、あ然。M先輩すでに高校生と中学生の子を持つ母だというのに・・・恐るべし。心配して付き添ってたダンナの立場・・・ないやね。ああ、次から次にくだらない事ばかり出てくる、出てくる。ここに書き切れないのが残念。ぜにこ奥様、夜の銀座で盛り上がって日付が変わる頃ご帰還。こすけも、J子とは何度か会った事があるので、本日の名言を話した。「今日ね、J子も来たんだよ。」「J子、かわいいよね。男運ないけど。」「J子ったらさぁ、なびかない男より尻尾振る犬とか言ってたよ。」「犬が尻尾振らなくなったら、J子もおしまいだなぁ。」こすけ、そういう事は言ってはいけない。
2005年11月02日
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バーにつかまりながら、トォーシューズの足慣らしをしていたぜにこ。「だいぶ良くなってきたね。」先生が声を掛けてくれた。「ほんと?」「うん。」たったこれだけの事で、ぜにこの気持ちがぱぁ~っと明るくなる。我ながら単純。明るくなったり暗くなったり・・・芸の道は険しい。レッスン中のひとこま・・・・アラベスクをキープするぜにこ。左足爪先立ち、右足は後ろに高く、遠く、伸ばす、伸ばす。←拷問か?こんな形をキープしろだと?!ブルブルブル~・・・つま先一点でバランスを取る為に身体中の筋肉が緊張している。一気に汗が噴き出す。「ぜにこさん、右のつま先、力抜けてる。」「はっ! こうですか?」←この時も片足で爪先立ちなんですけど。「もっと!」「もっとぉ?!」ぐい! 先生がぜにこの右つま先をつかむ。「こうよ!」「ぎゃあぁぁぁ、足がつりそうですぅ。」「足がつるっていうのは、その部分を甘やかしてきちんと使ってないってことだからね。 使ってるうちに、つらなくなるから。」そんな事、簡単に言わないでくださいよぉ。そのうちつらなくなるって・・・それまではつるかもって事でしょ?やだよ、そんな痛い目に合うの。(涙)
2005年11月01日
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