歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2026.04.26
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カテゴリ: ウォーキング

♪ 夕近く曜日忘れて彳亍(てきちょく)に憂さ晴らしする一万歩ほど


 最近はついつい中4日空いてしまうウォーキング。昨日もそうだった。前日に孫とキャッチボール。庭の手入れで重いブビンガの板を移動させたりもした。ちょっと筋肉痛気味だったが、午後5時ごろに出かけた。



 白のハナミズキが木全体を真っ白にして咲いている。ヤマボウシとは花の形が違う。ついさっき知った。
 薔薇の花が咲く時期でもあるので、東海市の元浜公園でもいってみるか。




 驚いた。“ありゃりゃぁ!アメリカデイゴの木が伐られてる!” そう思うくらいの強剪定。旺盛な木で、大きくなりすぎた。
 真っ赤な独特の花が、散り咲いているのに出くわしたのが2年前。


花の盛りは過ぎていた。2024年6月14日

 白のモッコウバラがあった。半田の小栗家住宅の庭にある、天然記念物のと雰囲気が似ている。

「ロサ バクシアエ バクシアエ」の名が。香りはあまり感じなかった。

 沢山の株があるが、まだ時期が早いようだ。咲いていないものの方が多い。小さな仕立てばかりで、見応えがない。管理が大変なのはわかるが・・。

 以前、大池公園の周りの椿が無残な剪定されて、関わった庭師が嘆いていた。花木に特化した専門の人がいないと無理なのだろう。

 ぎふワールド・ローズガーデンと比べるのは無理と思いつつも、ちょっと寂しい。


ぎふワールド・ローズガーデン


 多目的公園で、ステージやスポーツ施設、広場や遊具、噴水や流水もある。薔薇はオードブルみたいなもの。それでも近場でいろんな薔薇が見られるところは他にない。




これだけ切られてもちゃんと新芽を出している。

 全部一斉に伐られたようだ。次に花が見られるのは3年先ぐらいかな。

 夕陽を見に名古屋港横須賀ふ頭へ。
 最近あまり良い雲を見ていない。夕焼けもましてや夕陽なども。

 中電の煙突の方、かなり南に沈んでいた大陽。ここへ来て西の方へ移動している。

 暫く来ないうちに埠頭の様子も変わっている。石灰石の山は無く、違うものが地区上げされていた。

 新しくケーソンで仕切り、地名が書かれた区画が幾つか来ている。まっ黒の小さな溶接屑のようなものが積まれている。触ってみると手が汚れた。
 高校生らしい数人がルアーで釣りをしていたが、釣果は無かったようだ。きれいな夕焼けも期待できないし、面白い雲もない。
 日が沈む前にふ頭を後にした。



いつものように信濃川の端の上から夕日を眺める。


大潮の干潮時。箸の真下のここだけ川底が波打っている。

 何故かここで釣りをしている人を見たことがない。上げ潮に乗ってセイゴが遡上してくるだろうに。ハゼ釣りの人もいない。
 一万歩も歩いちまった。









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最終更新日  2026.04.27 16:31:04
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
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