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先週の二泊三日の検査入院に基づき、循環器内科から循環器外科に担当が引き継がれ、今日その一回目の外来診察があった。 担当医は五十歳ほどの脂の乗ったとても紳士的な方で、説明も言葉遣いも丁寧で理解し易く私の長年の医者付き合いの経験から言ってこういう医者は信頼がおけるものだ。 丁寧な問診の後、心臓を中心に首から足首までの主要血管に聴診器を当てたり触診したり時間をかけて確認していた。 そして問診の最後に『喫煙歴』を問われたので『大雑把に20本/日を30年程度』と応えると『それは残念でしたねー』と言われたのは衝撃的だった。 その後日程の調整となったが、『このままバイパス手術を行わなければ恐らく1、2年以内に命の危険に遭うだろう。しかし、今日にでも手術しなければならないほどの緊急性はないと判断されるので当初の予定通り3月4日に入院し、3月12日に手術』というスケジュールで合意した。 手術のリスクについても丁寧な説明があり、既往病歴や最新の血液検査結果などから試算を行い、リスクは大凡12%と推定され決して低い値ではないが、成功確率88%なら『大丈夫』との太鼓判を押してくれた。 術後は3~4泊程度集中治療室で過ごし、その後三月一杯は一般病室で回復を待ち順調なら三月下旬乃至四月上旬に退院できるという説明だった。 診察後、関連する担当科との確認もあり会計が済んだのは15時まぢかで朝8時過ぎから凡そ7時間の滞在となった。 ふ~~~~う チカレタ・・・・ バイパス手術が終わるまでは花散歩もままならないので、当分季節の花写真はな~~しよん♪
2008.01.31
1月27日、日本郵便会社は平成二十年の『お年玉付き年賀葉書』の抽選を行い、翌日新聞各紙に発表した。 毎年『切手セット』の数本ぐらいは当選していたものだが、今年は見事に1本の当たりもなし。こんな事は数年ぶりだ。 気のせいかも知れないが、安静時にも心臓上部に軽い圧迫痛があってどうにも不気味だ。 昼間も極力安静に過ごしているが早く手術して安心して生活したいものだ。
2008.01.29
24日(木曜日)から所沢市にある防・医大病院に入院し心臓・冠動脈の動脈硬化の治療を行う予定であったが、25日朝一から行った【心臓血管の造影検査】の結果『ステントでは間に合わず開胸によるバイパス手術(←外部リンク)が妥当』と判断された。 検査後に実際の検査ビデオを見ながら説明を受けたが、三本ある冠動脈の全てに合計4ケ所の狭窄が認められ、酷い所では血管の90%が狭窄していて、残りの僅か10%の細さで“かろうじて”血流を確保している状態で、『残り10%が詰まればポックリだ』と言われた。 原因は様々な要素が複合していて特定はできないが、遠因としては現在は禁煙しているものの長年の喫煙習慣と指摘された。 バイパス手術は早いほど良いそうだが、病院の都合(患者の順番)により即手術とは行かず、順番待ちとすれば三月上旬まで待たなくてはならないと言う。 病状は緊急と言うほどのものではないが、三月上旬までのんびりしているわけにも行かないので院内調整して一日でも早く手術できるように最善を尽くすとの事で、取り敢えず一時退院して来週木曜日(31日)の外来で再検討する事となった。 当初、外来で心電図を取った時は『血管造影検査』⇒即、ステント設置と予想していたが、病状ははるかに進行していて、シナリオとしては最悪になってしまった。 バイパス手術となれば恐らく一ヶ月程度の入院を余儀なくされるようで、覚悟を決めねばならない。 入院当日は北風が非常に強く、病室(12階建ての7階)からみた関東山地の夕焼けが見事だったので変わりゆく夕焼けを1時間ほど眺め続けてコンデジに収めたが、窓の外に転落防止用ネットが張り巡らされていて絶景の邪魔になった。 写真左側高層マンションの向こう側に富士山が見える筈なのだが病室からは死角で見る事はできなかった。 当日は満月の二日後で丸い月が美しく、翌朝7時頃の景色も清々しいものだった。
2008.01.26
昨年末の12月中旬頃よりちょっとした歩行でも胸の上部に圧迫痛があり、心電図を取ったら『心臓冠動脈の動脈硬化』(狭心症)と診断され、放置できずにステントの挿入を受ける為に24日から二泊三日の入院をする。 ステントの挿入は実績も多く、日本では安全性が確立された医療法ではあるが、ステント挿入時に動脈硬化原因物質が“飛んで”脳や肺に詰まると希に死亡するケースがあると言う。 今回は術前日に医師から直接家族に説明するとの事、また、術当日の万が一に備え家族待機が義務付けられているほどのハイリスクでもある。 しかし、心臓治療がたったの二泊三日で終わるなんて医学の進歩を痛感する。 二泊三日とは言え、入院するとなるとそれなりに準備が必要で、パジャマ、スリッパ、パジャマの上に着るカーディガン(ジャマだ~)、電気カミソリ、洗面用具などを一通り準備しなくてはならない。 明日は仕事の処理もあるので今日のうちに入院準備を行ったが、余裕と思った大きさのバッグがパンパンになった。 ステントは鼠蹊部からカテーテル挿入して行うので、24日入院(入浴・剃毛処理)し、翌25日朝一で実施、出血予防等念のためその日は院内にて安静して26日(土曜日)に退院予定となっている。 だが、ステント挿入前の『血管造影検査』で、ステントだけでは処置し切れないと判断されれば日にちを改めて開胸手術(心臓バイパス手術)に移行するとの事なので今は“まな板の上の鯉”状態だ。我が家の乙女椿がこんなに綺麗に咲き始めたのに。。。。。は~あ
2008.01.22
アグ~・・・・しばれるうぅぅ 昨夜ってか、今朝方に初雪があったらしい。 昼前に散歩に出たら土堤の日陰にうっすらと残雪発見。 ここのところ本格的な冷え込みが続いているせいか凄く調子が悪い。 パソコンもいじりたくない。出掛けるのも億劫だ。 布団に入って寝ているのが一番楽かなあ・・・・
2008.01.17
は~~あ、と大きくため息をつきたくなる。 一年ほど前から歩行時などに時々心臓上部の圧迫感が生じていたが、頻度も少ないし夏場は治まっていたので様子を見ていた。 しかし、昨年末の12月中旬頃からその頻度が増え症状も強くなっているようで、心臓病の懸念を感じていた。 脳や心臓の違和感は早めに診察して貰うに越した事はないので早起きをして隣町の防衛医大病院で外来受診した。 事前の安静時と病院内階段の上り下り三往復の運動直後、そして休憩後の都合三回の心電図を取った所、明らかに心臓冠動脈の動脈硬化と診察された。 処置法は、先ず血管造影剤によって部位と大きさを把握し、(一) カテーテルによる『ステント』の設置(二) ステントで対応出来ないと判断された時は開胸・外科手術(バイパス手術)との二案になると説明を受けた。 当面は飲み薬と緊急時の舌下錠(ニトロ)を処方して貰ったが、根本的解決にはならないしこのままでは病状が悪化し心不全に至るのは確実な為、取り敢えず1月24日からステントを前提とした2泊3日の入院が決定した。 実は10年ほど前にも“狭心症”の診断を受けていたが、その後の血圧コントロールによって病状は改善され、心臓の薬物服用も不要になっていた。 ステントは年々進化しているし術例も多いもののリスクも大きく、最悪術中に死亡するケースもあると言う。 担当医師から1時間ほど掛けて丁寧な説明を受け、ステントのリスクよりも実施の効果の方が格段に有利と判断し医師に任せる事とした。 正月のおみくじで『中吉』を引いたのもつかの間、新年早々一かバチかの施術を受けるとは・・・・ 近所でも水仙が開花し、春近しを告げているのに・・・・・・
2008.01.10
新年明けましておめでとうございます。 本年も昨年同様引き続き仲良くお付き合い頂けますようお願い申し上げます。 さて、大晦日は妻と二人で5年振りにNHK『紅白歌合戦』など眺めたものだ。 元旦は11時迄寝ていて、午前中に間に合うように毎年恒例となっている地元の『野々宮神社』初詣に妻と二人で出掛けた。 ここは片田舎の小さな神社なので例年元旦の参拝客は数えるほどしかいない寂しい神社なのだが、今年はどうした事か昼前だと言うのに本殿・参拝所前には30人ほどの行列が出来ている。順番待ちをして、家族の健康を祈願する。 帰り際社務所前でこれも恒例の『破魔矢』と『おみくじ』を購入。おみくじは久し振りの『中吉』でチト嬉し♪ 帰宅後、妻が食事の支度をしている間に年賀状に目を通していたら超~嬉しい年賀状発見。吉永小百合さん直筆の年賀状だ。 実はこれ、多くの皆様にも配達されたであろう『日本郵政株式会社』からのご挨拶だ。 しかし、吉永小百合さんから直接頂いたような歓び溢れる見事なサービスと拍手したい。 そこへ長男が顔を出し、我が家の正月が始まった。 今年もまた、長男から私たち夫婦一人づつにタイ米・・・もとい、大枚の“お年玉”を渡される。 今年、私から長男への年賀は『オールド・パー』にした。 次男は職業柄お正月は稼ぎ時なので顔を合わせられないが、正月過ぎの落ち着きが出た頃に顔を出してくれる事になっている。 今年も家族一同が元気に新年を迎えられたのは大変有り難い事と感謝の気持ちを新たにした次第でR。。。。
2008.01.01
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