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昨5日に【寒の入り】をした途端、今日は天気予報通り朝から鉛色の雲が低く垂れ込めて陽射しは皆無で寒い一日となった。 天気予報では『関東地方は昼過ぎ頃から雪になる』と言っていたが、正にドンピシャ、13時過ぎ頃からチラチラと風花のような小雪が舞い始め、時間の経過と共に徐々に降り方が強くなって行くようだ。 都心部や、横浜市内などでは暮れの12月26日午前零時頃に今シーズンの初雪を観測していたようだが、我が埼玉県は恐らく今日のこの降雪が今シーズンの初雪であり、初積雪となるようだ。 【YAHOO天気】によると、我が茶山市の気温は正午時点で1度、15時現在0度と、まるで冷蔵庫内に閉じ込められたような(閉じ込められた経験は無いんやけど・・・)厳しい冷え込みとなっている。 関東地方の場合、冬の1シーズンに降雪は大体2~3回ほどあって、2~3年に一度位の頻度で大雪に見舞われ積雪騒動が起きる傾向にあり、前回の積雪騒動が2020年3月29日だったので、今シーズンは積雪の当たり年になる可能性が高い。 奇しくも、気象庁の長期予報では【今シーズンはペルー沖でラニーニャの発生が始まっている】との発表もあり、今冬の日本列島は【厳冬】になる可能性が高いと見られていた。【私の部屋から見た今日の降雪風景】【自室南側、不老川方向】【対面宅の庭】【対面宅の玄関庇部】【対面宅の外壁頂部の積雪】【隣家の屋根の積雪】【我が家一階屋根の積雪】※ 上記撮影日時=2022年1月06日15時頃【今日の天気図】【関東地方の積雪範囲予想図】 天気予報では、この降雪は夜には止んで夜半以降は晴れる見込みとなっていて、明朝・出勤時の凍結が懸念されている。 更に、気象庁発表の【週間天気予報】によると、今週末からの三連休明けの11日火曜日に再び降雪が予想されている。【主要都市の週間天気予報】【雪道や凍結道路の歩き方の注意ポイント】 ここの所雨が降らず、空気がカラカラに乾いていたので、恵みのお湿りではあるが、雨は良しとしても雪は積もるので除雪作業が必要となり、高齢者には大変な負担となるので、降るなら雪は勘弁しちょくりー・・・・でR。。。。『今日のお花』:咲き始めの【支那万作(シナマンサク)】(万作科)
2022.01.06

いつも【晴れ晴れ日記】をご笑覧下さいます皆々様方に新年のご挨拶を述べさせて戴きます。 皆様、明けましておめでとうございます。 関東地方の新年は風は弱く快晴ながらも、気温は10度以下と低目で冷え込みの厳しい新年を迎える事となった。 前夜(大晦日)は深夜1時過ぎまでテレビに見入っていて就寝したのは2時近かったものの、いつもの癖で6:30頃には目覚めてしまった。 時刻が解らないので手探りでテレビのリモコンを掴み、山勘で電源スイッチをオンにしてテレビを点けたらまだ6:45だったが、そこで『ハタ』と気づいて、毎年恒例の【羽鳥慎一モーニングショー・お正月特番】を思い出しチャンネルを合わせると丁度、【富士山上空からの初日の出・ダイヤモンド富士】の中継が画面が始まっていた。 後程中継される【富士山上空からの初日の出のダイヤモント富士】をデジカメに抑えるべくカメラの準備で起き上がり準備万端整えた所で早速日の出時刻となったようだった。富士山上空からの【初日の出・ダイヤモンド富士】中継 その後、【ダイヤモンド富士】を背景に【御神籤】が表示され、運良く一発で【大吉】をゲットできた。 続いては、カメラが【本栖湖・竜神池】に移動して【ダブル・ダイヤモンド富士】の中継に切り変わった。 竜神池に映る富士山頂は丁度氷が張っていて見辛くなっていたが、池から離れた場所の中継カメラからは綺麗に富士山頂が見えていた。 やがて、富士山頂から陽光が漏れ出して【ダブル・ダイヤモンド富士】が始まった。 その後の【御神籤】は、最初【吉】、再挑戦が【中吉】、リベンジ撮影で【大吉】をゲットできた。※ 画像は、テレビ朝日【羽鳥慎一のモーニングショー・お正月スペシャル】の画面を撮影したものです。 この中継が終了したのが8時過ぎていて、妻が『御節料理の準備が出来た』と言っているので本格的に起き出した。 孫に【お年玉】を届ける都合があるので、御屠蘇抜きの朝食を済ませ、地元の神社へ初詣がてら隣町の孫へお年玉を届ける。 孫たちも私の来訪を待ち構えていたようで、駐車場へ愛車を入れていたらもう飛び出して来た。お年玉だけに【現金なもの】でR。。。。 丁度、次男夫婦も着ていて合流して、室内に入りお互いに新年の挨拶をしていたら嫁が孫たちに向かって『ホラ、忘れない内に爺ジからお年玉貰っておいで』と催促が掛かった。いつも卒(抜け目)のない嫁さんだー・・・ そんな嫁に育てられた孫娘もしっかり者のようで、床(フローリングに電子カーペット)の上にお年玉を全部広げて【ポチ袋】から現金を出して数え始めた。 黙ってみていたが、【一万円札】が三枚、【千円札】が十枚以上あったようだ。 都合、五万円近くあったようで、本人も満足そうに確認し終わると自分の財布に仕舞い始めた。 その後、お互いの近況や孫たちの成長(親馬鹿)ぶりで盛り上がり暫しの絆の確認に努めた。会話がひと段落した所で、今度は息子たちが私に【お年玉】をくれた。。毎年の事とは言え、申し訳ない気持ちで一杯になる。次男からは、『寒いから何か温まるモノでも買ってよ』と言われた。 親心としては、とても空恐ろしくて買い物なんかには使えません ってー・・・・ 帰宅後、妻の分を妻に渡し、自分の分は仏壇に上げてご先祖様にご報告申し上げた。
2022.01.02
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