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昨年秋頃より近所では【コサギ】(コウノトリ目サギ科)を毎日のように見掛けるようになった。 今日も【カワセミ】狙いでデジブラしたが、案の定カワセミに出会えず、見掛けたのはコサギとカワウだった。 コサギは全長約60cm程度で【白鷺(シラサギ)】と呼ばれる鳥の一種。特徴は、嘴が黒く、胸前に長い飾り羽根があるのと、夏羽根では頭部に二本の長い冠羽根が見られる。 【泳ぐカワウを眺めるコサギ】【飛翔の瞬間】を狙っていたが・・・・シャッターがちょっと遅かった『今度こそ』と思ったが、手ブレした・・・・・しつこく狙ったが・・・・『どこ撮ってんのよー (>_
2014.01.26
冬の渡り鳥、【メジロ】はヒヨドリと共に北海道から渡って来て、両者は越冬地でも行動を共にするケースが多いようで屡々同一地域で見掛ける事が多い。 以前は柿の枯れ枝にミカンを差しておくとメジロとヒヨドリが競い合って食しに来たものだが、その柿の木も数年前に伐採してしまったので今はミカンを吊す場所がない。 仕方ないので庭の片隅にある物置の屋根にミカンを仕掛けたら翌日になってメジロが食しているシーンに遭遇した。【我が家の物置】【対面のえんちゃんチの庭にも・・・】【メジロの食事中】【二日掛かりでほぼ食べ尽くした】 先日出掛けた国営・昭和記念公園での散策途中に出合った【ジョビ子ちゃん?】と、【ツグミ?ちゃん】 【ジョウビタキ】も【ツグミ】も例年なら地元周辺で頻繁に見られるものだが、今年はまだ両者とも一度も出合っていない。。。。『今日のお花』:【素心蝋梅(ソシンロウバイ)】(蝋梅科)花弁の内側も外側も同じ黄色である事を特徴とする。。。
2014.01.25
大寒を迎え一年で一番寒い季節となっている。 そんな中、複数のネッ友さんから【画像板】に【シモバシラ】(紫蘇科)の寒々とした画像を添付されるのを見て自身のこの目で見たいものと思っていた。 今日は朝から快晴で天気予報も良かったので、【シモバシラ】目当てで、東京・立川市にある【国営・昭和記念公園】に出掛けた。 昭和記念公園名物の【カナール】の大噴水。 噴水台の上にある像は四人の若い女性のようで、その指先には平和の象徴・鳩と思われる鳥が沢山いるようだ。 今日は快晴で日差しも強いので、虹も出現した。 【シモバシラ】は、早い話が氷なので気温が上がると溶けてしまう為、開園一番乗りで入場して念の為入り口で確認したら『花木園ならギリギリ間に合う』と言うので、立川口から徒歩15分位の場所にある【花木園】目指して一目散に黙々と歩く。。。。。。 去年までは開花場所の案内は【花木園展示室周辺】などの文字情報だけだったので目的地に辿り着けなくて観察を諦めたが、今年は【国営・昭和記念公園のWEBSITE】に開花場所の案内図が表示されていたので、去年よりかは捜すのが楽になった、とは言え広大な園内ゆえ地図があっても中々現地にたどり着けない。 【花木園】に到着後、辺りをキョロキョロしながら探し回るが中々見つからない。暫くすると日陰の一角で同年代と覚しき【おじさま】がかがみ込んで撮影していたので、『どうですか?凍っていますか?』と声を掛けたら『ほら、小さいけれどあっちこっちにあるでしょ』と周囲を指さすので、見渡したら足下に小さな氷の塊がチラホラ・・・・ おおっ、これが念願の【シモバシラ】かぁ・・・だけど随分小さいな・・・ 霜柱の大きさは高さも直径も大凡5cm程度なので溶けない内にと、急いで撮影した。何分初対面なのでただ闇雲に撮影したが、本当は根元の凍った部分をマクロ撮影して氷の結晶を写せたら良かったのにと後悔。来年はもっとまともな撮影をしたいものでR。。。。【シモバシラ】 園内には【節分草】も見られるので、今度は【こもれびの里】目掛けて、歩け、歩け。。。 途中、【みんなの原っぱ】横を通り過ぎる際には富士山がクツキリと見えた。 【こもれびの里・休憩棟脇】に咲く【節分草】(金鳳花科)カントリーチックなナイスなアングルだったが、ピントが甘い・・・・は~~あ 他にもたくさん撮影したが、花が小さいのと柵があって近づけないので私のカメラでは中々満足な画像を撮影できない。。。。 この他、園内では【素心蝋梅(ソシンロウバイ)】(蝋梅科) 【福寿草】(金鳳花科)【日本水仙(ニホンスイセン)】(水仙科)【スノー・ドロップ】(彼岸花科) などが観察できる。 朝、出掛けには朝陽の逆光の中、いつもの電柱に【カワウ】が居て、そこから20mほど離れた別の電柱には【コサギ】がたむろしている。。。 帰宅時には、朝カワウが占領していた電柱にコサギが陣獲って居た。。。。 久し振りに【歩数計】を付けたが、あんなに歩いたと言うのに合計8,525歩ぽっちだった・・・・・
2014.01.23
定例の不老川土堤の【花散歩】をしたが、花はほとんど見当たらないので【カワセミ】狙いに進路を変えたが、【カワセミ】も早々出会えるものではない。 その代わり、今日はたくさんの【コサギ】に出会った。先ずは【不老川土堤の花散歩】のスタート地点近くの電柱の天辺で最初の一羽を発見。 土堤をグルッと回った対角線付近の【山王橋】の道路を挟んだ狭い範囲に【コサギ】が四羽と道路を挟んだ反対側の防災無線に【カワウ】が止まる光景に出会った。 それぞれを個別にズーム撮影すると 同じ時、【山王橋】の下にも二羽の【コサギ】が居たので山王橋の上下に都合六羽のコサギが居た事になる。 更に、山王橋から上流に向かって帰路に着いたら山王橋から200mほど上流で飛来して来た【コサギ】が一羽舞い降りた。 更に、自宅近くの【花散歩のスタート地点】近くでは最初の電柱とは50mほど離れた別の電柱にコサギが一羽止まっている。 これはまともに逆光だったので、シルエットになってしまった。。。。 今日目撃した【コサギ】が全て別個の固体とは言い切れないが、これだけの数に出合うのは初めてで、これが近所に定住・営巣していて、今後このような光景が日常的に見られたとしたら、【コサギ】も珍しくなくなってしまう可能性がある。 逆に、【コサギ】見物の名勝地になるかも知れない。。。。。【HK】(話は変わって・・・)今日【お年玉付き年賀状】の抽選発表があったが、例によって【切手シート】が二口だけ当選していた。。。日本郵便【お年玉付き年賀状抽選結果】
2014.01.19
世の中、【振り込め詐欺】が後を絶たず、被害金額は右肩上がりで増え続けているようだ。 昨年暮れに次男を名乗る男から電話があり、妻が対応したら『○○(次男の本名)だけど、元気? 携帯をスマホに変えたので電話番号が変わったから教えておくね』と連絡があり、教えられた番号を私にも知らせて来た。 早速、固定電話の短縮登録番号を修正したものだ。 正月に次男宅に招待されていたので、家を出る時に次男のスマホに電話を入れたが一向に繋がらないので、変更番号の修正が未だだった私の携帯から古い番号に電話したら繋がったので『これから家を出ます』と伝え、要件は足りた。 次男宅に着いて暫くしてから妻が『○○ちゃん(次男の本名)携帯の番号変わったんだよね』と言うと『いや、ずっと同じだよ。そんな連絡があったの? それ振り込め詐欺じゃないの』などと会話したものだった。 年明け後また次男の本名を名乗る男から電話があったので、妻がすかさず『○○ちゃん、あんた生年月日何時だっけ、教えて』と言ったら『何言ってんの、そんな事どうだっていいじゃん』というので再度『生年月日を言いなさい』と迫ったら『ガシャン』と電話を切ったそうだ。 実は次男の本名を名乗る『振り込め詐欺』からの電話は四年前にもあって、その時は私が対応したのだが、その電話の五日前に挙式をしたばかりなのに、挙式の話が一言も出ない事に不信を抱いた私は、わざと様々な世間話をして一つひとつの反応を確認していた。幾つかの話題に対し返答に困った相手は自分から電話を掛けて来た癖に『忙しいから、また電話するね』と言って切ったのでR。。。。。 今回の電話はそれ以来四年ぶりのものだった。。。 詐欺と思われる電話の主は毎回次男の本名を名乗る所から、どうやら我が家の情報が何らかの形で漏れているように感じる。 次男の本名を名乗るのは、次男の本名が読みやすい漢字で他に読みようがないので間違えないからだと推測される。 長男の名前は漢字二文字で、それぞれの文字は男子の名前に多用されているが、その二つを組み合わせた名前を見た事がなく、実際長男の名前を知らない人間にはまず読めない。そんなせいで、長男名ではなく次男名が使われているのであろうと思われる。 今回、妻が相手に対し『生年月日を教えて』と迫ったのは一つの対策ではあるが、相手に漏れた情報によっては生年月日も承知している事が考えられるので万全とは言い難い。 ボケたふりして【孫の名前】を言わせるのも効果的かも知れない(次男宅に孫は居ない・・・・)。いずれにせよ、【所謂、振り込め詐欺】による被害総額が年々増加の一途にあるようで、こちら側が相当に注意しないと詐欺の罠に嵌る危険性があるので、注意したいものです。。。。 更にもう一つ。。。。昨夕ネット利用しているプロバイダ名を名乗るメールで『昨秋実施した当社プレゼントキャンペーンに当選しました』とのメールが届き内容確認したら【BSアンテナとチューナーセット】に当選したようだが、二年前に地デジテレビに買い換えた時にBSアンテナもチューナーも一緒に揃えたのでそんなキャンペーンに応募する筈はないし、応募した記憶もない。 メールに記載されている会社名は利用しているプロバイダとは全く違うので、怪しいとは思ったが記載されている電話番号に当選辞退の電話を入れたらこちらの個人情報を何一つ確認もせず『では結構です。そのまま申し込みされなければこちらから伺う事はありません』とあっさりしたもの。。。 とにかく、こうした詐欺行為が横行しているのは間違いなく、呉々も引っ掛からないように気を引き締めて行きたいものです。。。。 『今日のお花』:【ストック】(油菜科)
2014.01.18
この時期全国各地にハクチョウが飛来しているようだが、我が家の最寄り観察ポイントは埼玉県川島町の越辺川(おっぺがわ)・飯盛水門周辺で、ここは見物人が少ないし、近くに無料の駐車場もあって便利だ。 今日は天気にも恵まれたので、出掛けて来た。【最寄りの無料駐車場】三井精器工業(株)前、八幡公園駐車場 【堤防越えの階段】【堤防上に立つと目の前に富士山】【ズームアップ】【同じ場所で首を右に振ると、浅間山】【こちらもズームアップ】【この道を下って河原に近づきます】さて、肝心の河原に目をやると、居ました。随分たくさん居るようです。【そちこちでけたたましい鳴き声を出しながら小競り合いが起きています】【羽ばたき】【平和な一時。全部で65羽ほど居ます】【立ち寝をするものたち】【水上居眠りをするものたち】【若手“三羽烏”】【反主流派の密談】【美顔のズームアップ・・・と思ったら寝ている】近くに居るのは【オナガガモ】【バン】くらいなものでした。 河川敷は【北風】が通り抜けてとても寒いのいで30分もしたら逃げ出したくなります。数年前までの帰り道(細くて足下が悪かった)今は2~3m離れた所にきちんと整備された道が造られています。【堤防を上る階段も整備されています】 帰宅後、写真の整理をしたら都合100枚ほど撮影していましたが、ここには代表的なものだけを掲載致しました。。。。【関連外部リンク】【川島町役場のWEBSITE】http://www.town.kawajima.saitama.jp/kankou/hakutyou.htm【『白鳥便り』、三井精機工業株式会社のWEBSITE】http://www.mitsuiseiki.co.jp/tabid/156/Default.aspx
2014.01.14
昼飯前に、年明け後初めての“花散歩”に出掛けたが何の成果も得られなかった。 近所中が枯れ木だらけで色の付いた花と言えばパンジー・ビオラ程度である。 枯れ木の多いこの時期は見通しが良いので野鳥観察にもって来いだが、姿を現すのはいつも同じ顔ぶればかり・・・・・は~あ 雀、鳩、烏は日本全国どこででも一年中見られるので敢えて被写体から外して来たが、この【鳩胸】は見事です。 一方、三年前の【3.11大地震】以来、めっきり姿を減らしていた雀が、今年は比較的たくさんの群れを成しているのを屡々見掛ける。 この画像の中には凡そ31羽が確認されるが、 フレーム外にも10羽程度が電線に掴まっていた。 近所で定番の野鳥としては【ヒヨドリ】【ムクドリ】【セキレイ】 この他、【カワウ】や【コサギ】も出現頻度が高い方だ。 今日は不老川土堤を歩いている間に、三回ほど【カワセミ】と行き違った。一度など、『この辺に居そうだな』と何気に眺めていた対岸の茂みから飛び出して来て私の目の前でUターンをして飛び去ったのでR。。。。。。チッキショー まあ、姿を現してくれさえすれば何時か撮影するチャンスもあろう・・・『今日のお花』:【蝋梅(ロウバイ)】(蝋梅科)
2014.01.12
右肩関節部、右手親指の付け根及び右手薬指の第一関節などに痛みがあって去年の夏頃から近所の整形外科通いを続けている。 毎日通院するほどの痛みではないので火・土⇒木⇒火・土のローテーションで通院し、様々な治療を受けると心持ち楽になったような気分になる。。。 右肩の痛みは加齢性関節炎らしいが、親指と薬指の痛みは腱鞘炎によるものらしく『パソコンを控えたら』と言われている。。。。 さて、治療だが、先ず【お風呂】。。。 最初何かと思ったが、【過流浴】と呼ばれるもので右手薬指を対象とした治療らしく、キッチンのシンク程度の大きさの水槽に入浴剤を溶かした40℃ほどのお湯が水深30cm程度の深さで張ってあり、スイッチを入れると左右の壁面からジェット水流が出て患部を温めながら刺激する治療法のようだ。 次は低周波これは右手親指を対象とした治療法で、親指付け根に二つのパッドを固定して低圧電流で刺激するようだ。 低周波の機械には干渉波も備えられており、右肩周辺に四枚のパッドを固定して低電流で刺激するようだ。 そして最後に整体師による【処置】(患部のマッサージ)で、各コース大体5分程度だが、・・・・・・・・・・・・・・実を言うと、様々な治療・処置より何より私の場合、右肩も親指も薬指も全て湿布が一番効果的のようだ。。。。。月に一度外用薬の【セルタッチパップ】と【モーラステープ】を処方して貰って風呂上がりにそれぞれの患部に貼ると翌日は痛みが和らいでいる事が多い。 それも各種の治療法と整体師さんによる処置と併用しているせいかも知れないので、せっせと通うしかない。。。。『今日のお花』:【支那満作】(満作科)春に先駆け『先んず咲く』からの命名。【支那満作】は、開花時期に前年の枯れ葉が残っている。
2014.01.11
関東地方の今年の正月は風も弱く雲一つない完璧な晴天で穏やかな日和となった。 元日は妻と二人で静かに過ごし、二日は朝の内に毎年恒例の地元の氏神様に初詣をしてから、次男宅に招待され夫婦で出掛けた。 長男家族も来たので久し振りの一族集結であった。。。。 長男一家には6月に第二子の誕生が予定されているそうで、新年早々『こいつあぁ、春から縁起が良いYなあ・・・』 ついでに言うと私は一昨年以来二年ぶりに“おみくじ”で【大吉】を引き当てました (^0-)
2014.01.02
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