晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2026.02.01
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 年老いると言う事は肉体的に衰え、辛い日々が多くなるものでR。

 やはり最初は下半身からくるようで、私の場合、腰痛から始まった。下半身の老化防止の為にしていた日常の散歩でも、大凡100m程度歩くと腰痛を感じて途中で数分程度休憩しないと歩行継続が不可能になり始めた。
 それでも最初の頃は数分の休憩で回復していたものが日ごとに休憩を長くする要が生じ、次第に痛みも強くなり、歩行継続距離も短くなって行った。

 一昨年の夏に大学病院を受診したら、
『腰椎の四番目が潰れて飛び出しているが、貴方の基礎疾患を考慮すると手術は命のリスクがあって無理なので、筋トレをするしか対処法がない。』
と断言されてしまっていた。

 【筋トレ】の見本の小冊子を戴いて挑戦はしたが、効果が直ぐに現れるわけではないので、どうしてもサボリ勝ちになっいてた。
 昨年、後期高齢者の仲間入りしてからは腰痛は益々酷くなって、普通に立っているだけでも徐々に痛み出し、数分後には立っていられなくなるほど痛むようになった。
歩行時は大凡20m程度歩くと痛みが強くなってそれ以上の歩行は無理になるほどだった。

 昨年夏に再度大学病院を受診したが、
『リハビリに通ったら良い。自宅近くにリハビリ施設はありますか?』
『はい、あります。』
『そしたら、紹介状を書きますからそれを持って通って下さい。』
 との事で自宅近くの整形外科を受診したら、碌な問診もせずに
『レントゲン、撮って来て』
レントゲン撮影後の診察では
『骨は綺麗で問題ない。湿布を出しておくから、再度痛むようだたっら再診して下さい』
で帰されてしまった。
 今までの経験から、多くの整形外科では湿布やマッサージはしてくれるものの、根本的な治療はしないので、治る事は無いことが多い。

 これでは埒が開かないので、市内の中核病院を受診したら、ここでもやっぱり碌な問診もせずに
『レントゲン撮って来て』
その後の診察では
『大学病院で治せないものは、ウチでも直せないから、リハビリやりましょう。この後リハビリ室へ行って打ち合わせして下さい。』

との事で年明け早々から通常の通院の他に、リハビリ通院が加わり、数回の通院を済ませている。

【主なリハビリ・メニュー】
①.着座・膝伸ばし


②.膝抱え込み


③.仰向け腹筋


④.背面・尻上げ


⑤.四つん這い・膝伸ばし


⑥.仰向け・腰捻り


⑦.バイク漕ぎ


※それぞれの『メニュー』の名称は私が勝手につけたもので正確な名称ではありません。

 また、治療法は個々人の症状に合わせて組み合わされるもので、全てが上記の方法適用とは限りません。



『通院分だけでなく、自宅でも毎日続けるように努めて下さい。』
との指示があったが、ストレッチや筋トレはやって直ぐに効果が出るものではないので、自宅ではどうしてもサボリ勝ちになる。

恐らく数か月単位の長い道のりなのだろうと覚悟はしているが、それでも痛みが和らがないと心が折れて
『明日、病院でやるからいっかー・・・』
になってしまう。

この時季は部屋の中でも寒いので、厚着をしており着衣の着脱が面倒なのもあって、手抜きになってしまう。

きっと、やればやっただけの効果は上がるのだろうが、
『痛みがあるから、今日は止めとこう』
ばかりで、実行が伴わない。

春になって、もう少し暖かくなったら大いに頑張ろう、と決意している。

<font color=Red><B>※ 本文中の画像は全てネットからの転用です。</font>





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最終更新日  2026.02.03 18:51:45


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