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Ghislaine Barthod ●00 Chambolle Musigny Les Veroilles
昨晩はお世話になっている近所のワインダイニングへ行ってきました。
このお店のオーナーとは独立前からの付合いでブルゴーニュ古酒やRMシャンパ―ニュなど色々教えていただいたうえに、 ワイン○ケースをシブシブ預かって頂いている手前もっと通わなければいけないのですが・・・一人で行くには広くてオサレなお店なので近所なのになかなか足が向きません。 昨晩も今年1年のセラー代のお支払いを兼ねてお礼に伺ったというのが正直なところです。(ゴメンチャイ)
ワインはグラスが持てないほどたっぷりと注いでくれたグラスシャンパーニュ(マム)を楽しんてから、ちょっと早いと思ったものの大好きなバルトさんのお題の00を持参したロブマイヤーで試してみました。
抜栓していただくと若干のしみこみがあるものの状態に問題はなく、何の作為も感じない赤系フルーツをしっかりとした酸とミネラルが支えている香味。
一般の方には薄くてスッパイワインと言われそうですが、酸性人にはストライクです♪全快になるまでにはまだ2~3年はかかりそうですが、まだ開眼していないルーミエさんやヴォギュエさんよりぢぶん的CMはやっぱりバルト酸です。(ただ単に買えないもののヒガミです・・・先輩方、おいちぃルーミエさん飲ましてくださ~い!)
お裾分けのお返しでいただいたベルトさんの96フィサンの好対照な香味もなかなか良く、変わらぬオーナーのサービスとともに楽しむことができました。
お料理は兎のソーセジ、なんとか豆と根菜煮は素朴な味わいでおいしかったもの、ここ数年週一で通っているお店のシェフとの特訓?!の成果か、少し物足りません。ワインだけでは満足できないというより、ぢぶんのスタイルがおいしいお料理を好きなワインで楽しむことに変わってしまったからなのかもしれません。
ここのところ福岡では洋食系のお店の出店ラッシュが続いていて競争も厳しくなっていますが、大好きなサービスマンだけにいい料理人とコンビを組んで以前の輝きを何とか取り戻して欲しいと思うのでした。
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