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2009.01.12
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Camplazens


シラー ヴァン・ド・ペイ・ドック [2006] シャトー・カンプラザン

フレッシュなシラーの香味を楽しみたいときにチョイスするのがラングドックのCamplazensがつくるSyrah。インポーターによると「ラングドックの最南部、ラ・クラープにあるシャトーでつくられるこのワインは、世界的なワインジャーナリストジャンシス・ロビンソンの『トップ100 ヴァン・ド・ペイ』の中で、『ベスト赤ワイン』に選ばれ、『シラーNo.1』を獲得。ワインづくりの夢を実現した北イングランド出身のオーナー夫妻の情熱あふれる味わいが特徴。ラ・クラープはラングドックのサブ・アペラシオンでワイン生産地として非常に評価の高い産地となっています。1965年に環境面から保護されたエリアで26のみのぶどう園しかなく唯一ブドウ栽培だけが許可された特殊な地域です。石灰岩崖と肥沃な谷からなり、『石灰質の荒地』というに相応しく、野生のハーブが生え、ラングドックの中でも特殊なテロワールとなっております。野生のハーブが広がっているシラーの畑から取れるブドウを使用しています。」とのことで現行VTは06。抜栓してみるとコルクは45mmで上質。香味は冷涼感溢れるフレッシュなフルーツ主体で、石灰質土壌ならではの伸びやかな酸とミネラル。複雑さはないものの、ストレートなシラーの魅力がカジュアルに楽しめコスパ十分。今年は赤も一層ブル離れが進行出来るかもかも(笑)






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Last updated  2009.01.12 11:13:25
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