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Christophe Mignon
まだセロスが4k台で買えた頃から同じインポーターが国内に入れている、Christophe Mignon。セロスはもとより、その関係が伝えられる生産者が地域を問わずブレークしていく中で未だマイナーなまま。昨年の試飲会で好印象だったPM100%の新作を試してみることに。インポーターによると「 クリストフ・ミニョン氏はマルヌ渓谷の中央部南側フェスタニーの地に6haの自社葡萄園を所有するRM(レコルタン・マニピュラン:葡萄生産者元詰め)畑の4/5は最高の栽培条件の南西向き斜面に位置する。 コート・デ・ブランの銘醸ジャック・セロスのアンセルム・セロス氏と同じ思想の元、ビオディナミ(有機自然栽培)を実践し、ピュアなテロワールの味わいを表現したシャンパーニュを造り出す。彼の造る葡萄はこの地区の他の生産者の葡萄に比べ、例年アルコール度数にして1%高い原料ワインを生み出す。」とのこと。ほぼノンドゼに近い状態ようで初日にはフルーツが引っ込んでいる印象。翌日には、丁寧につくられたビオならではのフレッシュなフルーツの旨味があらわれ快適に呑める。 もう暫く休ませた方が良い印象で酸が少し浮ついて 感じられるものの、ミニョンならでは柔らかな フルーツの特徴が良い方に出ている。やはりこの地域はPMに向いているようで、個人的には鈍重に感じてしまう混醸のキュヴェよりも好み。
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