全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
前回、ようやく眠れるようになったと書きましたが、その後も、眠れる時もありますが、なかなか眠れない時もあり、そんなときに良いのが、棗(なつめ)酒です。昔、母が作っていたのですが、棗の実を、砂糖と一緒に焼酎に漬け込んだお酒です。不眠に効くというので飲んでみたら、本当に眠れました。どうしても全く眠れない時には睡眠薬を飲むこともたまにありますが、軽い不眠なら、棗酒のほうが怖くないというか、何となく安心です。大匙一杯程度で効きます。でも、そろそろ無くなりそうなので、自分でネットで乾燥なつめを購入して、瓶に砂糖と一緒に焼酎を入れて漬けてみました。3か月ぐらいで飲めるようになるようです。棗は昔から漢方薬などにも利用されており、健康に良い果物だそうです。いろいろな効果があるそうですが、棗に含まれているオレアミド(オレイン酸アミド化合物)という物質が、睡眠にかかわっているのでは、と言われているそうです。不眠に効くというのは、ちゃんと根拠のあることだったのですね。出来上がりが楽しみです。追記:作る分量は、母も忘れており分からないため、適当に作りました。瓶の半分ぐらいまで棗の実を詰めて、砂糖を振り入れ(氷砂糖でも可)、瓶の上まで焼酎を注ぎました。砂糖の分量などで味も変わってくるかと思います。お好みでどうぞ。3か月待たずに、1か月ぐらいでも焼酎に色がついてきているので飲めるかもしれません。でも、長めにつけておいたほうが棗の薬効成分が溶け出しそうな気がします。いろいろ試してみようと思います。再追記(2018.8.2):自分で作った棗酒が一か月ほどたったので、試しに眠れない時に大匙一杯飲んでみましたが、眠れませんでした。実は母が作った棗酒はかれこれ20年は経っているお酒で、造られてから数年間は棗の実もずっと漬け込まれていました。それで成分が濃くなって、効き目が現れたのでしょうか? 母は生の棗の実を使っていましたから、その辺の違いもあるのでしょうか? よくわかりませんが、もう少し様子を見ようと思います。どのくらいの期間、漬け込めば効き目が現れるのか、観察してみます。それから、私が作った棗酒は砂糖が多すぎました。ちょっと甘すぎでした。母が作ったものはもっとさっぱりしていました。棗の実じたいが甘いし、砂糖は入れなくても良いか、入れてもほんの少しでよいようです。焼酎はアルコール濃度が高いため、砂糖なしでもカビたりしないのかもしれません。次回作るときに気を付けようと思います。以前あったように、また田舎に棗の木を植えてもらおうかな、と考えています。横浜中華街 超大粒 新疆和田駿棗(紅棗) 乾燥なつめ(種あり) 454g ♪ 普通の棗の大きさの三倍のなつめ♪
2018年07月17日
コメント(0)
しばらく体調がいまひとつでしたが、ようやく昨夜は睡眠薬なしで眠れたし、少しホッとしました。このまま体調が上向いてくれればよいのですが。昼間は、洋裁などをしています。ぼちぼちです。マイペースでコツコツと。今年はあっという間の梅雨明けで、6月中の梅雨明けは観測史上初だそうですが、水不足にならなければよいですね。梅雨が明けると一気に熱くなるから、熱中症などにも気を付けなくては。でも、ここのところ、風があるので、窓を開けていれば、風が入ってきて、割と楽です。さわやかな感じもします。天気が良いのは気持ちの良いことです。
2018年07月01日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1