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※<Musical Batonの前半はコチラをクリック!!>Q4.よく聞く、または特別思い入れのある5曲→矢井田瞳矢井田瞳/AOZORA RECORDSMUSIC POOL 2002performed by YAIKO(完全生産限定盤)【MUSIC POOL 2002】その中の曲で「Life’s like a love song」という曲があるんですが、これを初めて聞いた時、僕は号泣したんですね。何故だか分からないんですが号泣したんです。これぞ音楽の持つパワー!!それを実感しました。僕は幸運なことに、彼女の楽屋にも行ったことがあります。見るからにセレブなおばちゃんが、「ヤイコちゃん、写真頼むわ~}言うてて、それに快く応じてました。かわいかったっす♪歌はというと、自然体でありながら深い感じで好きですね~。→浜崎あゆみ【A Song for ××】これだけメジャーになってくると僕の友達とかでも毛嫌いする人が多いですが、良いものは良い、と僕はちゃんと認めるタイプの人間なのです。この人はやっぱ歌詞が良いですね。女性版・尾崎豊と評されたりもしてまして、僕もそれにはそこそこ賛成です。ファーストアルバムが一番好きですね、僕は。「A Song for ××」という曲は、お見事としか言いようがない。歌詞を本人が書いていないという噂もありますが、たぶん本人が書いてます。(言葉の使い方に統一性があります)→MAX僕が高校生の頃、密かに好きだったアーティストと言えば彼女達です。彼女達の良さを一言で表現すれば、●シンクロです。どういうことか。→4人とも身長がほとんど同じ→ダンスが一糸乱れない→ミーナとレイナの歌声のハーモニーこれらが半端じゃなく奇跡的にシンクロしておるのです。なので、基本的にライブ映像込みで見ないと真価は発揮しないのです。更に言えば、ユーロビート系の音楽が僕は個人的に大好きなので、もうメロメロなんですね。その辺のOLさん4人がちょっと頑張ってみた、という感じも最高です。なので、ミーナが結婚して抜けて(たぶん業界から干されたんでしょう)新メンバーが入ったりしてダメになりましたよね。すごく残念です。前の4人でまた復活して欲しい・・・。リクエスト曲は、「MAXIMAM GROOVE」の中の「Only one」とかですかね。→庵野秀明知る人ぞ知る、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の監督である庵野さんですが、この人は歌詞も手がけているんですね。あのアニメも凄い深さですけど、歌詞の方もさすが良い詞を書く。日本のJ-POPも、この人くらい徹底した理屈っぽさと深さが欲しい気がします。(僕は現在のJ-POPシーンの歌詞に不満を抱いています)オススメは「魂のルフラン」です。ルフランとは繰り返すという意味のRefrainのフランス語です。つまり、輪廻転生を歌った曲です。深いです。→松浦亜弥「うわっ!!キモっ!!」という声が聞こえてきそうですね(笑)。あのね、僕だって洋楽とか紹介してカッコつけたいさ・・・。現にブルーススプリングスティーンとかジャクソンブラウンとかペットショップボーイズとかは、まぁ、聞いたりもしますよ・・・。でもね、所詮洋楽は歌詞の深いところまでは理解できないんですよ。(言語の問題でね)だから僕は、英語が喋れるようになるまで(近い未来のはず・・・)洋楽は意図的にあまり聞かずにとっておいているのです。なので、今回は紹介しません。お前ら、調子乗んなよ!!で、松浦亜弥さんに話を戻します。警備スタッフをやっていて好きになったのです。だって、スタッフにわざわざ挨拶に来てくれたアーティストはこの人だけですよ!!(泣)感動ですよ、感動。(世間では我がままなイメージがついてますが、そんなことはない)しかも、アイドルとしては群を抜いてめちゃめちゃ歌が上手いじゃないですか、彼女。なんで、実は僕、結構注目してたりするんです。リクエストは、アルバム「ファーストキス」に収められている「笑顔に涙」ですかね。コンサートの最後にいつも歌うので印象深いですし、結構良い曲です。→尾崎豊5曲と言いつつ、すでに6曲目に入っている僕ですが・・・、知らんがな!!僕は僕のペースでやらせてもらいますよ~♪つーわけで、最後はこの人、尾崎豊。紅影勇輝の人生の師匠です。この人を人間として超えるために日々頑張っていると言っても過言ではないのです。ぶっちゃけ僕は今まで4年間くらい、詞とか詩をひたすらに書き続けていた人間なんですが、それだけでは彼を越えられないと気付いて、「お笑い」という新しい手法に移行した経緯があります。←最近になってようやくです。(ちなみに、まだ今だに<尾崎ツアー後編>をアップしてないのが気がかりなのですが、そこで書く予定の文章が、まだ僕には早い気がしているので敢えて遅らせています。まだ、アップする気はないっす・・・)特に僕が好きなのは「BIRTH」というアルバムに収められている「永遠の胸(Eternal Heart)」という曲です。これはカラオケでもここぞというときに歌う曲なんですが、僕は歌いながら、ほとんど泣いてます(笑)。それぐらいメッセージ性に溢れているんです(尾崎の曲はみんなそうですが、言葉に魂がある)特に↓の語りのくだりで泣きます。断崖の絶壁に立つように夜空を見上げる今にも吸い込まれてゆきそうな空に叫んでみるんだ何処へ行くのか 大地に立ち尽くす僕は何故生まれてきたの生まれたことに意味があり 僕を求めるものがあるなら伝えたい 僕が覚えた全てを 限りなく幸せを求めてきた全てをカラオケでよく歌う5曲←ミュージカルバトンとは別で勝手にやってます^^●山崎まさよし 「One mor time One more chance」↑モノマネが「似てる」とそこそこ好評。●ラルク 「Blurry Eyes」↑ラルク特有のザラついた声の部分を出せるかが鍵。●尾崎 「I Love You」↑とにかく歌い上げろ!!●森山君 「さくら」●GLAY 「ずっと二人で・・・」●さだまさし 「道化師のソネット」って、また6曲になってるやん!!←お約束実際に歌が上手かった歌手ベスト3←勝手にやってます^^<男性部門>1.【森山直太郎】 →生で聞くと凄いです。CDとかTVの比じゃないです。魂に響いてきます。2.【EXILE】 →技術面が凄く高い印象を受けました。3.【さだまさし】 →さすがにベテランです。※ケミストリーはCDとかTVの方が良いです。<女性部門>1.【小柳ゆき】 →上手すぎて笑える。歌を聞いて初めて鳥肌が立ちました。2.【和田アキコ】 →アッコ姉さんはやっぱ凄かったっす。声に迫力がある。3.【松浦亜弥】 →上手い。この人は文句なく上手い。※ミーシャは高音が出るというだけで、僕はあんまし凄さは伝わってこなかった。(基準は「心に伝わってくるかどうか」で選んでいます。また、生で聞いたことがない歌手は含みません。)以上、紅影勇輝の「音楽考」でした!!←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在34位。
2005/06/30
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相互リンクをしてくれているutamaroさんと沖縄人の→隼君からMusical Batonというのを渡して頂いたので、運動会のリレーを思い出しながら、走って次に繋げたいと思います。どうも、紅影勇輝ですそもそも、ミュージカルバトンとは・・・、海外のブログから始まった、音楽に関する企画で、音楽に関するいくつかの質問がバトンとして回ってきたら、自分のブログ上でそれに答え、次の5人を選び、その人にバトンを回す、というルール。また、batonには指揮者という意味もあるので、自分のところで終わらせるのもアリ。らしいです。やっぱ、ぶっちゃけこういうのんて・・・日本人好み?・・・日本人て基本的に企画モンに弱いっすよね。やれクリスマスだ、やれバレンタインだと、もう受け入れるだけ受け入れる、みたいな。ま、ま、それが日本人の良さでもあるんだろうけど、流され易いのもどうなの?と思うわけですよね。そもそも現在の日本憲法の基礎も、アメリカのマッカーサーによって作られ・・・なんて語りだすと長くなるんでやめときまして(笑)、とにかく僕はミーハーなので、やるんです、こういうの。典型的日本人なんす。つかね、実はこのブログ、楽天で音楽部門に登録してるんですよ。(ほとんど忘れてましたけど・・・)しかも、紅影は自分で作詞作曲もするんですよ♪(いつか世に出せたらいいなぁ・・・)だから、音楽には少々こだわりがあります。じゃ、早速、質問に答えていってみましょう!!ちょっと長くなりそうなので、Q5から先に答えたいと思います。Q5.バトンを渡す5名僕の独断と偏見で、●蒼き詩人さん●RADIO JYOさん●junnjazzさん●マーメイドさん ●猫おやじさん●ズルイ男さん●rikopinさん●Delta Bluesさんにお願いしたいと思いますま、ま、8名になっちゃってるんですけどね・・・多い方が楽しいでしょう。すでにバトンをもらっている方も結構いらっしゃるようですし(えるまーさんとかにここさん)、指名した方でもらってたらゴメンなさい。また、やりたくなければキャンセルも全然オッケーです。それから、私もバトンが欲しいという方は是非是非申し付けて下さい。全然編集して足しますんで。Q1,コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量→218MB。ちなみに、僕はMP3機器は持ってませんので僕のじゃないです。誰のだか知らんけどSMAPとかBeatlesのベストが入ってますね。Q2.今聞いている曲→嘉門達夫【人類はいつの日もバカ!】この人はお笑いブログとしては欠かしてはいけない存在ですね。ぶっちゃけ僕は、ちゃんと聞き始めたのはホント最近なんですけど、カラオケで友達が歌ったりして面白いというのは前から知っていました。特に、↑で紹介したやつはオモロイですね~。テツトモの「なんでだろう」のアンサーソングとかあってね、「昆布がが海の中でダシが出ないのなんでだろう?」とかのネタを、ちゃんと「浸透圧」とかの科学的な観点から答えちゃってる、というバカばかしさが最高です。音楽的に聞いても良いメロディーのフレーズとかがあって楽しい一品です。→くるり【THE WORLD IS MINE】最近ハマってます(遅いって?)くるりは既存のJーPOPとかロックを打ち破ろうという姿勢が凄く感じられて大好きです。メロディーとかコード進行もめちゃ斬新で聞いていて楽しいですよね。このアルバムの中の曲は全部好きですね。→一青窈【一青想】ブログを書いている時、いつもかけているアルバムです。最近のお気に入り。感性中心で書かれた歌詞が絶品です。特に「一思案」という曲は泣きそうになりますね。Q3.最後に買ったCD→森田童子【ぼくたちの失敗~森田童子ベストコレクション~】この森田童子というアーティストは、僕の好きな脚本家の野島伸司さんが好きということで探したのですが、レンタルショップには置いていなかったので仕方なく購入した一品です。ぶっちゃけ、精神的に参ってたりちょっと心が弱っている方にはオススメできません。かなりの高確率で●死にたくなることが予想されます(笑)。僕はこれを通しで聞いて、正直震えました・・・。ブルブルと。彼女が根底で描く世界は「自殺願望」でしょうね。それがもの凄くキレイな世界として描かれている。悲しみの極地です。ドラマ「高校教師」で有名な「ぼくたちの失敗」春の~♪木漏れ陽の中で~♪も入ってますので、怖いもの見たさで是非一回聞いてみるといいです。合計の制限文字数を越えたので2部に分けます・・・。<音楽考2>へ続く!!←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在34位。
2005/06/30
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前に記事でも紹介した作家の水野敬也さんが、手紙を書いてその文章力を競い合うという面白そうな企画を催しておりまして、<詳しくは、L-1グランプリ~最強のラブレター王者決定戦~>優勝者には水野さんの自腹で「ハワイ旅行プレゼント」となっております。(↑つか、ハワイって(笑)。ステーキ出しときゃ「ご馳走」だろ?みたいなごっつベタで好きです^^)で、このプレ審査で参加者が50名に絞られるということだったのですが、締め切りは7月1日なのに未だに応募者が50名に達していないらしいのです(笑)。ほんで、水野さんもちょっとテンパってるみたいで、それを傍観するのも面白いのでこのまま放っておいたろかなとも思ったんですが、ま、何となく参加してみることにしました。どうも、紅影勇輝です是非、皆さんも参加してみてはいかが?だって、この企画、夢がモリモリやぞ!!(↑何となく雰囲気で叫んでます・・・)ま、ま、何だかんだ言って、序盤から若干スベり気味の僕ですけども・・・。つーか、お笑いブログにも関わらず、ここまで一切笑いがないという完全な●アウェーな状態の中なんですが、早速、お題に答えていってみましょうかね。<プレ審査お題>「過去にあなたが書いたメールの文面の中で、最も優れた技ありのメールをシチュエーション込みで出来るだけ詳しく教えてください」合コン後、「私のどこが好き?」という相手メールへの返信。「好きなとこ?えーっとね、お前のアレ、あそこ。(↑下ネタだよん☆)」とりあえず、余裕でフラレときました・・・。特に「☆」の部分が相当ムカついたらしいです。つーかね・・・、技アリメールが成功談だと思ったら大間違いや、セニョリータ!!このメールには「オヤジギャグ」という小技が効いておろうが・・・。次。彼女との破局を防いだメール。「実は、できちゃったんだ・・・。お前との子だ。最近、スッパイもんが無性に欲しくなる。」そこから何となく挽回しました・・・。次。自殺をほのめかしていた親友を救ったメール。「『電車でG0』っていうゲームあったけどさ、電車にGO!!しろよ。(↑うまい。座布団3枚。)」「お前が死ね」というメールが帰ってきました。現在、親友は自殺してません(←結果オーライ)次。突然、思いつきで友達に送ったメール。「いいから俺をポップジャムに出せ!!」「じだんだ踏もうとして、ウガンダ踏んじゃった☆」「えなりかずきが52才って、マジなんじゃねぇ!?」以上です。ま、プレ審査ですから、とりあえずこんなもんでしょう。真面目なのも入れてたんですが、吐き気がするくらいスベってたんで消しました(笑)。つかね、ラブレターってマジなものはかなり寒いんですよ。2人との間だからクサイのもOKってとこがある。(読み手には耐えないでしょう)このグランプリ、ぶっちゃけ非常に難しいかもです・・・。ちなみに、お題には「最も」技ありなもの、と書いてありましたが、僕にとってはどれもがオンリーワンであり、最上級なのです。なので複数回答になりました。(つか、ブログなのでネタ一個じゃ申し訳ない)では、そういうことでヨロシクです!!(この記事を水野さんのサイトにトラバして応募完了です。)←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在21位。
2005/06/25
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<「ウルトラマン人生学・上」はコチラをクリック!!>ここから少し学問的な話に移りますが、●スペシウム光線症候群っていうのを私は発見したんですね。これを今日は、皆さんには知って帰って頂きたい。皆さんもよくご存知、ウルトラマンの必殺技「スペシウム光線」ですけども、あれって、こう思ったことありません?早よ出せや!!だいたいマン公のいつものパターンなんですけど、序盤は素手で怪獣と闘ったりして、最後になってようやくスペシウム光線を出すじゃないですか。カラータイマーぎりぎりで・・・。だったら早よ出せよ、と。これはもうほとんど皆、思っていることでしょう。だって、一発で倒せるにも関わらず、無駄に闘って、街とかをガンガン壊しとるわけですから、そら地球人も苦笑いですよ。でも、地球の平和を守ってもらってるってのがあるんで、なかなか本人には言えないんですよね。でね、そんなんはマン公もかなり繊細な人間ですから、「うわ、こいつら絶対、スペシウム光線早よ出せやと思っとるわ・・・」って、何かちょっと気まずい空気になっとるのとかちゃんと気付いてますよ。これに関しては、僕も何度か彼の相談に乗ったんですけど、要は、彼の精神的な弱さによるものなんですね。エンターテイメントで視聴者を楽しませるために長引かせてるんだろ?とかいう心無い人たちの噂も時折小耳に挟んだりしますけど、それは全くの間違いですね。彼は、スペシウム光線を打たないんではなく、打てないんです。彼も出来れば早く打ちたい。でも、それが出来ない。どういうことか。マン公は、視線を下げたままこう言いました。「俺、スペシウム光線打つの、正直怖いんです・・・」「どうして?」と僕は尋ねました。「これが効かなかったら、僕、終わりじゃないですか・・・」「終わりって?」「自分はもう地球の人たちからは必要とされない・・・」「ああ、なるほど・・・。つまり、」僕は続けました。「つまり、お前が怖いのは、全力を出し切った後の自分なんだな?」マン公は、頭を抱えたまま、ワナワナと震えていました。それはまるで、自分の中でうごめく何か大きなものと闘っているようにも見えました。「自分?」「そう、自分だ。地球人の人達がどうとかっていうのは、ただの言い訳に過ぎない。確かに、地球の平和を守りたい気持ちはあるんだろうけど、それ以上に、お前は、自分の限界を知ってしまうのが怖いんだ「だって・・・」「お前のせいで、地球のものがどれだけ破壊されたか分かってるのか?」「だって、そうじゃなきゃ地球なんて救えない・・・」「甘えんじゃねぇ!!」気付くと私は叫んでいました。そして、彼のためを思ってこう続けました。「結果として勝ってるんだからいいいでしょ、ってか?ふざけんな!!最初に、地球の平和を守るって言ったのは誰だ?え?俺は、それ聞いた時、スゲェ嬉しかった。でも、今のお前、はっきり言って情けねぇぞ・・・」「俺、俺・・・どうすれば・・・」彼の声は震えていました。目には涙が滲んでいました。だから、僕は、静かにゆっくり、こう言ったんです。「先手必勝・・・・。闘いのセオリーだ。怖がってないで、最初から相手に全力をぶつけてやれ。結果はどうだっていい。ベストを尽くした自分が一番大事なんだよ」「・・・やってみます」この後すぐに、彼は「ゼットン戦」を迎えることになります。マン公は、そこでほぼ始めて、序盤でスペシウム光線を打ちました。しかし、それはゼットンによってはじき返されてしまい、マン公の恐れていた最悪の事態になってしまいます。そこで完膚なきまでに叩きのめされ、ついには立ち上がれなくなってしまいます。で、ゼットンはと言うと、地球人の開発した新兵器で倒され(実話)、全てが完全に裏目に出てしまいます(よくある「踏んだり蹴ったり」ってやつです)人生とは、そう簡単に結果が出るものではないのですね。そして、ウルトラマンはM78星雲に帰ることになります。その時、迎えに来たゾフィーはこう言いました(最終回に収録されている言葉)。「ウルトラマン、 お前はもう充分に地球の為に尽くしたのだ、地球人も許してくれるだろう」 この時、僕は、泣きながらこう叫んでいました。「ゾフィーのバカ、死ね!!」マン公のことを何も分かっていない。マン公は、まだ納得できていなかったはずです。あいつはまだ、闘いたがっている・・・。で、結局、マン公は「帰ってきたウルトラマン」として再挑戦を果たすわけですが・・・。(その辺については、またの機会)ちなみに、何で兄のゾフィーがTVシリーズ化されないか知ってます?(映画化はされたみたいですけど)簡単なことなんです。彼は、怪獣を●瞬殺してしまうからなんですね。「ジュワッ!!」って地球に下りてきて、しょっぱなから必殺技を繰り出して、倒してすぐに帰る。そんなことばっかやってたみたいなんなんですね。しかも倒し方がめちゃ野性的なんですね。エグいんです。毎回、もののけ姫みたいな口元になってますから。そんなん子供たちも絶句ですよね。戦闘シーンが短いわエグいわで、そら円谷プロも怒ります・・・(笑)。正確には、円谷プロからホサれてると言った方がいいかもしれません。ウルトラマンの中で誰が一番強いんだろう、って議論がたまにありますけど、実力的には、ウルトラマンの中で最強なのはやっぱゾフィーですよ。TVシリーズ化されてる奴なんか、基本的に論外なんです。そこそこ弱くないと、戦闘シーンの尺が取れないですから、TVシリーズには向かないわけなんですね。さて、長々と説明してきてしまいましたが、私はこの話が、我々にも同じように当てはまると思っているからお話しているのです。スペシウム光線症候群・・・、皆さんにも心当たりがあるのではないでしょうか?努力をするのが怖い。全力を出すのが怖い。自分の限界を知ってしまうのが怖い。自分の弱さを知ってしまうのが怖い・・・目の前に立ちはだかる全てから、逃げることは簡単です。逃げて、自分を誤魔化すことも簡単です。でも、それでは人間として、●成長は出来ませんね。立ち向かう「勇気」を持って欲しい。弱い自分をもっと見つめたらいい。そこから、君の本当の強さが始まる・・・これが、勇輝教授からの今日のメッセージです。困難に立ち向かう姿こそ、全てです。皆さん、頑張りましょう!!本日は、ご清聴ありがとうございました。以上で、本日の講演を終わらせて頂きます。また機会がありましたら、続きをお話させて頂きたいと思います※勇輝教授に質問・疑問がある人は是非コメント欄へ!!(ネタフリでも何でもいいです☆)←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在25位。
2005/06/23
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大変長らくお待たせ致しました。間もなく、勇輝教授による本日の特別講演を始めさせて頂きます。(拍手の中、勇輝教授登場)はい、どうも~、ご無沙汰しておりました。ようこそ特別講演へ!!おなじみ、教授の紅影でございますそれにしても・・・あー、ポンキッキーズ出てぇ!!な、な、出てぇよな?分かるべ?マジ、チョー出てぇし!!(←ウザい・・・)ジャカジャカジャン♪ジャカジャカジャン♪ジャカジャカじゃんけん、じゃんけん・・・パー!!はい、今勝った方は、後で新鮮なオクラとなめこを差し上げます。突然すぎて何も出さなかった方はダメですよ~。ポンキッキーズの話題が出た時点で、これくらいは読めないといけません。私の講演は反射神経が全てですからね。よろしくお願いしますよ~。さてさて、今まで、私は、「モーヲタ生態学」「ドラえもん哲学」などを世に送り出し、その真実の姿を皆さんにお伝えしてきました。そして、今回はなんと、有り難いことにウルトラマンについて語らさせて頂く機会を得ることになりました。お分かりの通り、私の研究分野は非常に多岐に渡っております。いや、むしろ、人生全てが研究対象と言えるのかもしれません・・・。世間で信じられている表層的な情報の裏に隠された真実を暴き、そこから見えてくるもの、それを私は突き止めていきたいのです。私は、真実の僕(しもべ)なのであります!!では、早速、「ウルトラマン人生学」を始めさせて頂きます。まずは、ウルトラマンと私との出会いから述べてゆきましょう。え~と、マン公とはですねぇ・・・、あっ、僕は彼のことを「ハチ公」みたいな感じで●マン公って呼んでるんですけども、マン公との出会いについてまずは語らさせて頂きたいと思います。で、まぁ、僕なんかは当時ですね、兄の「ゾフィー」の方と、よう一緒に遊んでいたわけなんです。ちょっと話が唐突過ぎますか?ゾフィーってあの、胸にボツボツがついている、ウルトラマン兄弟の長男のことなんですけど彼と僕は、かれこれ10年以上の付き合いでして、今でもよく飲み屋で、「最近、訳の分からんウルトラマンが増えてきとる」というテーマで熱い議論を交わしたりする仲なんですね。それで、議論が白熱しだして、僕も感情的になると、つい、「テメ、このボツボツがぁ!!」って言ってしまうんですが、そうすると彼、マジ切れしますんで皆さん気をつけて下さいね。本人の中では何かコンプレックスがあるみたいです。僕はあのボツボツ、好きなんですけどね・・・。で、何だかんだゾフィーの奴と一緒に遊んでるうちにですね、いっつも僕のTシャツの裾をつかんでは、後ろにひっついて来たのが、俗に世間では「ウルトラマン」と呼ばれております、●マン公であったわけなんです。今でこそ、こんな超有名になってね、私自身もビックリしていますけど、当時、彼はすっごく依存心の強い人間でしたから。もうね、僕のTシャツベロンベロンですから。あいつ、力はかなり強くてねぇ、「お前、力だけは強いなぁ・・・」なんてことを言うておったわけですけども(←そのままやんけ)、あんましゃべんないんですね、彼。皆さんは、闘っている姿しかほとんど知らないでしょうけど、実は内気でシャイな奴でね、ずっと、「勇輝兄ちゃん、勇輝兄ちゃん」言いながら、僕の後ろ追っかけてきては、ダルンダルンになった僕のTシャツで鼻水をひたすら拭いてましたね。いやぁ、懐かしい・・・。それが今では、日本のヒーローですよ、ヒーロー。時代は変わったものです・・・(遠い目)。で、今にして思えば、この「マン公」っていうあだ名はさすがに可哀想だったかもしれません。というのも、もうお気づきかもしれませんが、はっきり言って、これ・・・下ネタです・・・。いやね、僕はもうこの呼び方は習慣になっちゃってますから、今さら変えられないですけど、つけられた本人はまだ小さかったんで分からなかったでしょうねぇ。僕もこんな公の人になるとはまさか思わなかったので・・・。でも、ゾフィー奴なんかはもっとヒドいですよ。彼は「マン公」の最後の「ウ」を抜いてきますからね。それを2・3回連呼してきますから。・・・・・・・・。身内だっつっても、それはアカンでしょ?それは!!あまりに直接的過ぎます・・・。そのせいで、学校では軽いイジメにあったらしいんですね。もう、ホンマ僕のせいでスマンかったなぁと思うてますね。マセたガキたちに、「やーい、チン公、早くスペルマ光線発射しろ~」なんてからかわれていたらしいです。(※スペルマとは、ラテン語で精子を意味する)でも、当時はそんなこと一切言うてなかったですから。この前、酒の席で笑い話のようにして語ってました。「勇輝さんのせいで、いじめられてたんだぜぇ、俺。あはは・・」なんて、あいつらしい包み込むような優しい目で言ってましたね。あいつも強なったもんや・・・。で、このウルトラマンシリーズですけども、これは、実は<裏テーマ>がありまして、というかこれは、ウルトラの家族側の意向なんですけども、それが、●マン公の自立なんですね。あいつは何かと言えば人に頼る癖があるんで、自立させなきゃいかんと。ま、地球に行かせるのは、ウルトラの家族の教育指針というか伝統なんですけどね。そのために、ウルトラの父と母が、「可愛い子には旅をさせろ」じゃないですけど、地球へ行かした、みたいなとこがありますね。「行きたくない、行きたくない」って随分ゴネてましたけどね。兄であるゾフィーが、ケツを蹴り飛ばして無理矢理行かそうとしてて、「それはないやろ」と私が止めに入ったりして、マン公、相当悩んでたみたいでね、僕のほうにも相談に来たんですよ。「勇輝さん、地球ってどんなとこですか?」言うてね。で、まぁ、僕は、「地球か?ああ、良いとこだよ。迷ってるなら一回行ってみるといいよ。まぁ、でも、何でもそうだけど、良いところもあれば悪いところもあるけどな」「え、地球の悪いとこって?」「うーん、そうだなぁ、あのな、街でポケットティッシュとか配ってんのな。んで、たまに自分だけ貰えない時があるんだ・・・。そういう時、自分だけ疎外された気分になる」「アハハ、それは確かに辛いですねぇ」そんな、しょうもないやりとりをした記憶があります(笑)。ま、お前それ本気で悩んでんのとちゃうやんけ!!っていう話もありますが・・・。それで結局、マン公は、「地球の平和を守りたい」ということで、自分の意思で、地球行きを決めるわけです。それが世に言う、ウルトラマンシリーズの始まりですね。と、このように、私は何かとマン公の相談に乗ったりしていたわけなんです。その中から今回の研究成果が生まれたのです。そして僕は、彼に関するある面白い現象を発見しました。それが今回のメインテーマになってきます。<「ウルトラマン人生学・下」へ続く!!>←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在25位。
2005/06/23
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<本日の画像で一言>「自分ら・・・、若い頃の高倉健さんと、ぶっちゃけ同い年っす!!」←「で、何歳?」と冷静にツッコむあなたは1日1回ここをクリックしよう。※面白コメント募集中!!ところで、僕の小学校の頃の友達で、O・Yという奴がいます。彼は、塾も一緒に行っていた仲なんですが、僕らは一緒に「中学受験」をした戦友なんですね。で、僕は第三志望くらいの中学に受かって何とかセーフというところだったんですが、彼は全滅してしまったのです(笑)。←笑うなよ!!それから僕たちは、中学・高校とお互い別々のとこへ行ったわけですけど、彼どうも、中学入ってから●グレたみたいなんですね。受験の失敗の反動か何か知りませんけど。で、もう、タバコふかして剃り入れてみたいなベタなことしてたみたいなんです。族もやってたのかな?・・・ま、そこまではちょっと詳しくは分からないですけど。で、この前、偶然ばったり会ったんですね。(家が近いので)んで、悪さしてるらしいってことは聞いてたんで、僕は心配になって、彼にこう聞いてみたんですね。「お前さ、将来どうすんの?」そしたら、彼はこう答えました。「おう、今な、福祉関係の大学に通ってるんだ。これからは、高齢化の時代だろ?将来は、お年寄りの介護をしていきたい」彼の瞳は最高に輝いていました。その時、僕は思った。やっぱ、コイツ、エエ奴やん(涙)・・・人は見た目やない!!こいつ、こー見えてもめっちゃエエ奴なんす!!そんなことを世界の中心で叫びたくなりましたどうも、紅影勇輝(こうえい ゆうき)と申しますさぁ、たまには良い話系から入ってみましたよ。ではでは、今日は祝・2万ヒット記念ということで、●紅影直伝アクセスアップの秘法と題してお送りしていこうかと思っとります。で、ぶっちゃけ僕自身もまだブログ始めて今日でちょうど60日です。だから、こんなんを語る資格は全くないんですが、その辺の情報を欲しい方もいらっしゃるかと思うので、恐れ多くも少しだけ語らせて頂きたくキーを打つ次第です。で、やっぱりね、ブログを始めたばかりの方は特にそうだと思うのですが、アクセス数がめっちゃ気になる!!わけですよ。僕なんか、始めて数日の日記でめちゃ叫んでました。→「オナニーとアクセス数」で、やっぱり、日記をせっかく公開するからには、より多くの人たちに読んで頂きたいという気持ちはごくごく自然なことだし、それがブログ運営者にとっても喜びの一つでもあるわけですよね。つまり、せっかくやるからにはアクセス数は多いにこしたことはないわけです。で、僕がそのためにまず最初に試してみた手法が、●日記タイトルにこだわってみるこれなんですね。僕も最初は、タイトルに「オナニー」だの「想像妊娠」だの「人妻の淫乱」だのを入れて、エロ系タイトルでアクセスアップを図りました。この時は、正直、僕は読者の方たちをちょっとナメていましたね。「あんた達は、こんなん入れりゃ来るんだろ?」みたいな(笑)。エロいタイトルさえつけときゃ見に来るんだろ?みたいなとこありました。でもね、ぶっちゃけ、無意味・・・。これは、早いうちに気付いて正解でしたね。こんなもんね、楽天さんとこのブログは規制が厳しいことで有名ですから、エロサイトとみなされてしまえば、下手すりゃサイトごと削除ドーンですよ(笑)。いけません、いけません。それはいけません。(別にアクセスも増えないし)んでね、「タイトルにこだわる」とは具体的にどういうことかと言いますと、まず、僕の実体験からお話ししていこうと思うんですが、一応、僕の今までの一日での「最高アクセス数」ってのがありまして、それが、サイト開設5日目の●976アクセスなわけですよ。→詳しくは「開設5日で1400アクセス達成~ありがとうの言葉~」へサイト開設5日目ですよ、5日目!!基本的に、ありえないじゃないですか、そんなこと。しかも、今のところ、これが最高記録なんですからさ(笑)。でね、僕なりに原因を突き止めたわけなんです。それを今からご紹介していこうと思うわけです。実は、そのアクセス数激増の前日に、僕はある日記の記事を投稿していたんですね。で、その記事を投稿した日っていうのが、実は尼崎列車事故が起きた日だったんです。(偶然にも、今日、尼崎の路線が再び開通したみたいですけど)んで、僕は、事故が起きて即、朝でしたけどもリアルタイムでこういう記事を投稿しました。「尼崎列車事故と尾崎豊命日との因果関係!?」その日は、偶然にも僕の尊敬する「尾崎豊」の命日でもありまして、で、この記事の内容はというと、●「尼崎」と「尾崎」って漢字が似てるよねっていうもの凄く子供だましな内容だったわけなんですけども(笑)、それが、何やらGoogleの検索にヒットしまして、「列車事故」とかいうワードで検索すると、2ページ目くらいに僕の記事が掲載されていたんですね。で、僕が予想するに、週刊誌とかがゴシップネタ探しに殺到したのではないかと踏んでいるのです。とりあえず、見たくなるでしょ?(不謹慎)なので、やっぱりタイトルって大事だろうと思うわけです。→「尼崎列車事故と尾崎豊命日との因果関係!?」で、次に僕が有効だと思っているのが、↑で今僕がやったみたいな<A href=>タグによる記事同士のリンクですよね。他の自分の記事に飛んでもらえば、アクセス数も増えるし、記事も沢山読んでもらえて嬉しいということで、一挙両得なわけです。別にそんな面倒なことでもないし、僕は割とこまめにやるようにしてます。あとは、まぁ、基本ですけど、検索サイトに自分のHPを登録するだとか(未だにYahoo!さんが載せてくれないよ~(泣))面白そうな他のサイトに遊びに行って、コメントを残すということはしてます。あと、ランキングサイト登録もしてるか。で、何だかんだと述べて来ましたけども、結局は、●更新これですわな。これをしないと一日のアクセス数が、確実に3分の1以下になります。(マジでビックリ!!)というわけで、皆さん、頑張って更新しましょう!!特に俺。最近、毎日更新できてないダメな俺に言ってます。つか、アクセスが全てじゃないしね(←結局それか)ま、とにかく、2万ヒットめでたいです。キリ番の人がみんな楽天以外のゲストの方なので誰だか分からんのですが、とにかくめでたいのです。相互リンクをしてくれている常連のブログ友達の皆さんを初め、よく遊びに来てくれる方、そして、今までに僕の記事を読んでくれた全ての読者のみなさん、ホントにどうもありがとう!!で、皆さんに、突然のお知らせがございます。ま、大したことではないのですが、本日を持ちまして、この度、紅影勇輝はブログ界をめでたく引退させて頂く運びとなりました・・・。短い間でしたが、皆さん、ホントにどうもありがとうございました!!マジで楽しかったです・・・。「ってなるか、ボケぇ!!」ふっふっふ、騙されたか、読者めっ!!「やめろ」って言われてもやめへんわ!!「やめろ」って言われた方が余計やめへんわ!!(でも言わないで・・)続けたるぞ、めっちゃ続けたるぞ、コンチクショウ!!コバちゃんは、やめへんで!!コバちゃんは、やめへんでぇーーっ!!(山崎邦正の手法パクったったぜ・・・)←知ってる人だけね☆ワイはなぁ(半泣)、ワイだけの(泣)、オゥェッ、ワイ、オゥェッ、だけ、し、し、しか辿り着け、けんようななぁ、オゥェッ(子供泣き)・・・「一番星、見つけたるんや!!」つーわけで、今日の日記はおしまい・・・。これからも、どうぞヨロシクね☆この笑顔で、許して!!←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在34位。
2005/06/19
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<本日の画像で一言>「生きろ。」←「も、もののけ王子!?」とツッコむあなたは1日1回ここをクリックしよう。※この画像の人物は、紅影勇輝ではございません。※俺(アタシ)のがもっと、面白いコメント付けられるという人は是非コメント欄へどうぞ!!(過去の<画像で一言>のやつも同時募集中)ところで、読者のあなた。君って、あの人に似てるってよく言われない?ホラ、あの、芸能人のさ・・・。あれよ、あのよくCMとかに出てるさ。あのぉ・・・、夢見てんな、ボケカスがっ!!何で突然、怒られなきゃなんないんでしょうかねぇ?(笑)さぁ、始まりましたよ、どうもどうも。中学生並みテンションでエロい単語を連呼し続ける、でおなじみ●幻のクンニリングスを持つ男紅影勇輝と申しますあ、ちなみに、先に断っておくと、今日の文章は、一切、脈略とか文脈とか無視して進行していくんでヨロシク。ぶっちゃけ、内容はない!!(←普段と変わんないか・・・)※斉藤孝さんが「頭の良い人は文脈力だ」という書籍を出されています。今回の文章は、僕の彼への「理由なき反抗」なのです。僕は斉藤さんのことが大好きなんですけどね、尊敬しているからこそ「文脈なし」で敢えて挑みたいのです。いやぁ、それにしてもね、最近忙しくてブログ更新出来てませんでしたね~。うーん、何て言うんでしょう、やっぱ、「日記」であるからには、日々を記さなければならないわけで、毎日更新は当たり前なわけですよね。でも、それが、なかなか難しいんですよね~。毎日続いている人は、ホント素直に凄いなぁと尊敬します。で、やっぱ僕、いっつも思うんですけどね・・・もう何度注意しても、注意しても、ウチのばあちゃん「チャッカマン」のことを「ガッチャマン」って言うんですよ・・・。これはもう何度も何度も注意してるんですけどね。やっぱ今日も「そこのガッチャマン取って~」言うてましたわ。つーかさ、「幸せ」って何かね?最近ね、電車の中で、ラッセルの幸福論を読んでるんですよ。まだ、全然最初の20ページくらいしか読んでないですけどね。(幸福論については僕も持論があるのでいつか詳しく述べようと思っています)あ、あと電車の中で読むと言えば、最近、巷で話題の少女漫画「NANA」にハマってるんですよ、僕。妹のを借りてるんですが、あれマジで面白いっすね。ほぼ、初めて少女漫画読みましたけど(正確には「こどものおもちゃ」以来)ストーリー構成とか、リアリティの感じとか凄く良いっすね。是非、喰わず嫌いしないで男性諸君も読むといいと思います。そういえば、先生。コーヒー牛乳はジュースのうちに入るんですか?教えてください・・・。あ、あと、コンサートの最中とかに「今、私のこと見てた、見てた・・・」って言う人、頼むから、東京湾に沈んでください・・・気持ちは分かりますよ、ええ。僕だって、TVの番組観覧に言った時に「眞鍋かをり」さんと数十秒間目が合った気がしましたよ。でもね、たぶんね、後ろにあったモニターを見てただけですから!!そんなもんです、そんなもんなんですよ。ええ、一般ピープルと芸能人の壁は、あまりにも厚いわけです。んで、そんなことを言うと芸能人の皆さんは、「いえいえ、そんなことないです。芸能人だって普通の人間です」とか言い出しますわな。そんな当たり障りのない建前論を繰り出してくるわな。だったら、俺と付き合え!!(僕は痛い人です)めっちゃ言ってやったナリ・・・。コロ助です。ま、ほぼ眞鍋さん限定で叫んでるんですが、このブログを眞鍋さんが読んでいる可能性は、まぁ、悲しいけどほぼゼロでしょう。(よくトラバはしてるけど、スパムみたいになってます。ホントごめんなさい)でも、眞鍋さんのブログって、お世辞抜きで面白いよね。さて、ここで問題です。パンはパンでも、食べられないパンってな~んだ?「正解は、パンストだ!!」食べれるもんなら、食べてみろや!!「フライパン」とか答えたそこのお前!!お前は、エロスの欠片もない奴だな。お前はあれか、今流行りの「ハーイチャバブ」か。(前回の日記参照)ああ、しょうもな・・・。ていうか、サブっ!!学校で、夏休みの宿題を提出する時に、「やってきたけど、忘れました」って言う奴くらい、サブっ!!。完全に嘘やん。しかも、そんな嘘、先生にモロバレやん。でも、それを許す先生達って・・・素敵やん・・・そんなん俺、めっちゃ好きやん・・・。(島田紳助風味)しっかし、堀江社長も言ってますけど、なんだかんだで人生って、「想定の範囲内」ですよね。何が想定の範囲内って、お笑い芸人たちが足ツボマッサージで本気のリアクションを取るんですもん。これはもう完全に想定の範囲内です。出川哲郎とかになってくるとマッサージ師とも顔なじみみたいですよ。いやぁ、想定の範囲内だ。何が想定の範囲内って、ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンで、僕の前の列で本日の営業が終わったんですよ。これはもう完全に想定の範囲内です。分かってましたもん。そろそろ終わるなって分かってました。でも僕は、1%の可能性にかける、そんな熱い男なんです。いやぁ、想定の範囲内だ。何が想定の範囲内って、園児たちに囲まれて、「セックスって何?」って聞かれたんです。これはもう完全に想定の範囲内です。周りにお母さんたちもいましたね。で、僕くらい大人の人間になってくると、「ピカチュー」みたいなもんだよ、って答えます。さて、最後になりました。ちびっこのみんな、お待ちかね、「なぞなぞ」コーナーの時間だよ~☆さて、問題。なぞなぞです!!キツネはキツネでも、未解決のまま時効になった、グリコ森永3億円事件で犯人と目される『キツネ目の男』って、だ~れだ?答えられた良い子には飴玉あげるよ~☆←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在36位。
2005/06/18
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「ここはどこ?私は誰?」そんなベタな記憶喪失に一度はなってみたいと思っています。ドラマとかではベタ過ぎてもうあまり見かけませんが、漫画とかではたまに見かけるフレーズですよね。これを一度は言ってみたい(笑)。でも、この問いかけ、良く考えてみると凄く大きな●哲学的命題だったりするんですよ。気付いてました?この問いに、実は未だかつて人類は明確に答えることが出来ていない。その「ここはどこ?私は誰?」という問いに真っ向から答えようとしているのが哲学であり、具体的に暴いていこうとしているのが科学なわけですね。その意味で、我々人類は皆、記憶喪失なのでしょう、と、今回はちょっと哲学的な感じで入ってみました、どうも、紅影勇輝ですでも、ホントそうっすよね。我々人類は、何か大切なものを忘れてしまっているのかもしれません。もしかしたら、その何かを思い出すだけで、世界は大きく変わるのかもしれない。そのために、人類はまた思索し続けるし、様々なことを学び続けるのです。ところで、話は全然変わるのですが、昨今、若者の言葉の乱れを指摘されて久しいですね。その流れで、「声に出したい日本語」や「美しい日本語」、「常識的日本語」などの書籍が数多く出版されています。んで、僕の私見では、若者の言葉の乱れを嘆いている声が多い気がするんですね。そこで、今日のテーマは、●若者言葉の乱れです。「チョーMM」とか一時期流行ましたよね。(チョーマジムカツクの意)最近は、「チョーMMC」とかいう進化系もあるみたいです。(チョーマジムカつくから殺すの意。何故、KでなくCなのかは不明)んでね、結論から言ってしまうと、僕は若者の言葉の乱れに対してはとても好意的なんですね。(ま、僕自身若者ではあるんですが、とりあえず俯瞰した視点から述べています)正直ね、型にハマった日本語なんて面白くもなんともないわけですよ。何かさ、「若者の言葉の乱れはイカン」とか言ってるのを聞くと、僕なんかは「はぁ・・・」とため息をつきたい気分になるわけなんです。で、前回のテーマと連動してくるんですけど、言葉も失禁してナンボやろ!!ってこってすわ。禁じる必要はどこにもないわけですよ。だいたいね、常用の言葉をあえて使わずに別の言葉を使うっていうこと自体、●遊び心なわけですね。そういう部分を理解できない大人たちってどうなのかな、と僕なんかは逆にそっちを心配してしまいます。そんなことだから、世の中はいつまでたっても殺伐としちゃうんじゃないのか、とね。と、ここで、では一体、若者言葉には具体的にどういったものがあるのか、僕が個人的に気になったものだけをピックアップして紹介してみましょう。まず、これは気になりましたね~。ハゲるコレは実際、僕も街中で女子高生たちが使っているのを耳にしたことがあるんですが、どういう意味だと思います?つけているヅラをはずしてみたあなた、残念!!そういうことではないんです。正解は、アイスクリームショップ、ハーゲンダッツに行くこと。それを略して、「ハゲる」となっているわけですね。これなんか、なるほど、と思えて面白いですよね。次に、オナ中中には「ドキッ!!」っとした方もいらっしゃるかと思いますが、これなんかは分かる方も多いでしょう。答えは、「同じ中学在学、及び同じ中学出身」のことです。ちなみに、小学校が同じ場合は「オナ小」。さて、次。チョセンムカすでに、チョナンカンとかそっち系の韓国語的な装いです。日本語とは思えない。ま、韓流ブームですしね。答えは、「先生に対してムカつくこと」です。「チョー先生ムカツク」の略でしょう。次。チョハニクミエスンついに国籍も不明になってしまいました(笑)。意味は、「歯肉が見える寸前、笑いすぎ」ということです。たぶん、「チョーウケるんだけど!!」とかアホみたいに手を叩いて笑う女子高生が、その言葉だけでは物足りなくなって編み出した言葉でしょう。一回、使っているところを見てみたいです。次。アニート兄がニートのこと。アニータとかを意識しての言葉でしょうかね。非常に分かり易く、的を得た言葉です。サクラるショーなどでサクラをすること、ではないんですよコレが。実は、「オタク」を意味しています。「サクラ大戦」を代表とする美少女ゲームをやっていそうなことからこうなったらしいっす。考えまっするピース必死になって考えようとしている、の意。それでも訳わかんなくなって、とりあえずピースでもしたれ、というバカ丸出し感が出ていてとても好感が持てます。いただきマン汁彼女の手作り料理や滅多に食べられない高級料理、吉野家の牛丼のようなレアな食事などに対して、特に愛を込めたい時に使用するらしいです。正直、コレ、僕はちょっと引きました・・・。これを言って食べて、飯がウマくなる気がどうしてもしません。(つか、どう考えてもマズくなるやろ!!)ま、「いただきマンモス」とか「いただきマー君」とかは言いますよね。アタック虫電灯などに群がって激突している飛行虫のこと。これはお見事、と僕は思いました。凄く分かり易い。ハーイチャバブサザエさんに出てくるイクラちゃんがこの言葉ばっか言うことから、「決まりきった常套句」の意。ステレオタイプとも言いますよね。でも、分かり易さから言うと、「ハーイチャバブ」の勝利です。頭良く見せたい場合は、ステレオタイプと言った方がいいですけどね。ま、とりあえずこの辺でやめときましょうかね。以上は、「平成ぶっこわれコトバ事典」(第三文明社)という書籍から引用させてもらいました。興味のある方は、是非読んでみてはいかが?挨拶なんかも最近は色々あって、お笑い芸人のアンタッチャブルがやってる「あざ~っす」や「おざ~っす」なんかは良く使いますよね。「お疲れーションです」なんかも最近よく言います。他に、「おはこんばんちは」なんていうのもあるらしいっすね(おはよう+こんばんは+こんにちは)。つまり、僕はここで何を主張したいのかと言うと、言葉の失禁は、楽しいやん!!ということなわけですよ。意外と想像力豊かで、楽しいものも多いわけです。それに、「ただ省略してるだけ」とか「ただ崩してるだけ」というんじゃなくて、若者は若者なりの美学を持ってやってるんですよね(たぶん・・・)。その辺をもっと大人たちは理解してみるべきかなと思いますね。まぁ、考えてみれば、社会人は社会人で、社会人特有の話し言葉みたいのがあるわけで、そうそう違いはないわけですよね。(ケツカッチンとか言ってみたり、アジェンダだのマンパワーだのコングロマリットだの訳分からん横文字をやけに使用してみたりだとかね)で、理想は、正しい言葉と遊び言葉の両方が使えるべきだと思うんですね。だから、今時の若者達が大人たちにナメられないためには、もっと読書をして、常識的な最低限の日本語は押えておくべきではあると思います。その上で、遊び心満載の言葉を使うんだったら、凄く魅力的ですよね。それは「乱れ」とは絶対に呼べないような言葉であるはずなんです。そんなことを考える今日この頃の紅影です♪(←無理矢理に日記風)←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在24位。
2005/06/14
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「やっぱり車は、トヨタのホンダだな」そんな名言をサラッと吐かれる、ガッツ石松先生を心から尊敬してやみませんどうも、紅影勇輝ですいやぁ、昨日消された文章と、「入り」の部分まで一緒とは芸がないですな。(←自分に言ってます)ま、勢いとはいえ、昨日の文章の中で「自信作だった」と語ってしまった故、もの凄くやりづらいんですが、自信作だなんてそんなもんもちろん嘘に決まってます。そもそも俺に、自信なんてもんはねぇ!!そう書いた方が僕の昨日の凹み具合が引き立つと思っただけです(←うわっ、嫌な奴・・・)さて、気を取り直して、早速、今日のテーマいってみましょう。●失禁の美学です。で、ちょっと唐突ですけども、何を隠そう、僕なんかは、小学3年くらいまで「おねしょ」をしていた人間なんですね。もうムーニーマン、ムーニーマン、パンパース、ムーニーマンみたいなね。何で一回パンパース挟んだん?みたいなね。ま、ま、そんなん言うとるわけですけども(←漫才口調?)とにかく、オムツなしには生きられない体だったんですね。要は、僕は失禁サラブレッドであり、●失禁界のプリンスと呼ぶに相応しい人間であることを主張しておるのです。ね?で、今、「あ、コイツかなり痛い人だ。コリン星とか言ってる奴と同種だ」と思われている感じがビンビン伝わってきておるのですが、それでもなお、僕は、「失禁界のプリンス」の立場を主張するのです。(↑自分からプリンスと名乗ることほどサブいことはないのです)いや、分かるんです。僕もまぁ、かなり悩みましたから。他の同世代の人間はオムツなんて使ってないわけですから、「何で俺だけ・・・」みたいな感じはアリアリだったんですね。で、君らみたいなもんはさ、僕を小バカにするわけだけどもね、「おい、また、のび太の奴、おねしょしてるぜ、ハハハ~」なんてことを軽はずみにホザいてくるわけだけども、ここで失禁界のプリンスから、僕をアホ呼ばわりする全ての下民たちに向けて、失禁界の威信を賭けた重要な問題提起がございます。君たちは、「漏らさなくていいのですか?」もう一度、言おう。「漏らさなくていいのですか?」おいおい勇輝よぉ、いくらなんでもこの歳で「お漏らし」なんかしてたら、周りに笑われちゃうぜ、と、君は言うかもしれない。ああ、言うかもしれない。でも、恥をかくのがそんなに怖いですか?何かと言えば、大人達は恥をかくことを嫌いますわな。(ま、社会的な信用という面もあるから、一概に非難は出来ないが)そして、禁止することがやけに好きでいらっしゃる。青少年のナイフによる犯罪が多発したら、やれ子供にナイフを持たせるな、だとか、子供は平等に扱うべきだと言って、やれ運動会の順位をなくせ、だとか、バカに見られないようにと言って、やれ「頭の良い人、悪い人の話し方」を出版してみる、だとか。→<「頭の良い人、悪い人の話し方」<裏>取り扱い説明書>何ですか?それ・・・あれもダメ、これもダメ、それもダメ、禁止、禁止、禁止、禁止すりゃあいいと思いやがって!!あなたにとっては、「バナナ」も「ソーセージ」もみんな「隠語」ですか?中学生ですか?そもそも、この「禁」という漢字をよく見ていただきたい。「林」と「示」から構成されてますよね。これは、古くは聖書の創世記の中で、人類の始祖と言われるアダムとエバが、神様から食べてはいけないと命じられた「善悪知るの木の実」(一般的にリンゴとされる)を示していると言われているのです。(その林の実を食べちゃダメと示したことからね)結果として、蛇のサタンに騙されたエバがその木の実を食べて「禁」を破ってしまい、そこから、人類の根源的な罪である「原罪」が始まったと言われております。で、僕が言いたいのは、「神さん、あんたアホですか?」ってことなのです。話によると、その「善悪知るの木の実」は、目には美しく、おいしそうで、食べれば神様のように頭が良くなる、なんてことを言われていたそうなんですね。んで、そんなもんを手の届くとこに普通にポーンと置いておったらしいのです。「そりゃ、食べるやろ!!」ってことですよ。むしろ、食べない意味が分からへん!!つーかね、聖書では食べた人間がアホってことになってますけど、僕からしてみたら、それを禁じた神の方がアホですよ。(ま、食べた人間もアホはアホですが・・・)禁じたってダメ!!でね、ここでようやくサブタイトルの話題に移りますけども、興味深い話があるんです。昨今の日本を騒がせている、W杯出場を世界一早く決めた噂の●ジーコジャパンのことですけども、ジーコ監督のチーム指導の基本方針は●自由放任主義らしいのです。昨日、川淵キャプテンがニュースで語ってました。とにかく、細かい指導はクドクドとせずに、選手の「自主性」を育てていくんだと、そういうことをおっしゃられていました。これって、僕はかなり、教育の理想に近い形じゃないかなと思っとるわけなんです。経済学の用語でも「レッセ・フェール」って言って、「なすに任せよ、行くに任せよ」という経済学者グールネーの考案した似たような思想があります。これは「諸国民の富」なんかを書いたアダム・スミスにも影響を与えたりもしてるんですが、ま、簡単に言えば、政府が企業や個人の経済活動に干渉せず市場の働きに任せることを意味しているわけなんです。小泉首相がやろうとしている「郵政民営化」なんかも、基本コンセプトはコレだと思うんですね。何事も「自主的」にやらないと身にならない、これはもう皆さんも経験されて分かっているかと思います。母親から「勉強しなさい」と言われたってね、「あーあ、今からやろうと思ってたのに、もうやる気なくした、もうやんない」ってなるわけです。人間って、自然とバランスを取ろうとする生き物ですから、「禁」を提示されたら「失禁」で返すというのは、本能なわけです。例えば、女性のスカートの中だってね、隠されるから見たくなるわけで、「見て良いよ」って大っぴらにみんなが見せだしたら、別にただの布なわけですよ。ロマンのかけらもない。同じように、「殺すな」ってみんなが言うから「殺したくなる」っていうさ、禁を犯すことが快感になっている犯罪者っていると思うんだよね。酒鬼薔薇なんかそうだったんじゃないかなぁ・・・。昨今の自殺者の急増だってね、「死ぬのはいけない」という「禁」の発想が当事者の考えを萎縮させていて、それで思考停止に陥ってしまっていると考えられなくもない。そういった一面は確かにあるとは思うんです。つまり、「禁」に対して「失禁」というのは自然の摂理だし当たり前なんですね。物理で習った「作用と反作用」なんです。で、やっぱり「禁」っていうのは全てを萎縮させてしまうんですね。もう脳みそレベルで発想から何から萎縮してしまうんです。そりゃね、法律とか最低限の「禁」は必要ですよ。でも、「禁」ばかりで溢れかえっている今の世の中では、これからは「失禁」の時代です。「失禁」してナンボです。確かに、自由にやらすっていうのは管理する立場としては不安だという声もあると思うんですね。やっぱきちっと管理した方が安心は安心ですよね。それはジーコ監督もあったみたいなんです。でもね、ジーコ監督はそれ以上に選手を●信頼していたと言うんですね。だから、細かい指示はあえて減らして、選手間のミーティングなんかを増やした。それによって確実にチームのクオリティは増したと思うのです。このやり方に、是非学ぶべきなんじゃないかと僕なんかは思うのですよ。で、ここまで長々と書き連ねてきてしまいましたが、失禁界のプリンスが、この文章で今回伝えたかったのは、こういうことです。もらしてみ?出来れば、文部省の前でもらしてみ?「これがホントのゆとり教育じゃ!!」と叫びながら、もらしてみ?※大切な友人を失ったとしても当方は一切責任を負いかねますが、笑いが取れることを保障します。あなた自身の革命だ!!大いなる飛躍だ!!そんなワンパクさが日本を変えるとマジで思う。そんな今日この頃でございます。(ま、結局、二元論なんでこの辺までしか言えないわけですが・・・)←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在25位。
2005/06/11
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もうやる気ねぇ・・・。あのね、2時間半かけて書いた僕の文章が、妹の使っていたドライアーによって停電になって消えました。完全に消えました。完成直後です。完成直後なんです・・・。キリスト教をちょっと批判した文章だったからでしょうか・・・。キリスト教的な神なんかいないと思ってるんですが、神はいるんでしょうか?罪と罰ですか?一応、タイトルは「失禁の美学~ジーコジャパンから学べ~」でした。教育論でした。正直、かなりの自信作でした。でも、もう同じ文章を書くテンションもありません。僕、今、半泣きです。泣きべそです。気を抜くと「子供泣き」しそうです。トラウマです。ブログ開設当初の事件以上のトラウマです。→<初ブログでありえないことに・・・>もう立ち直れないかもです・・・。もう文章にフォントとか使う力も残っておりませぬ。もう寝ます。フテ寝です。おやすみなさい。永遠の眠りにつきます。どうか、僕に励ましのボケコメントを下さい・・・。スベっててもいいんです。こんな文章を書いている時点で、僕がスベってるんですから。ああ、俺の人生って・・・。←1日1クリックで、今にも死にそうな紅影を応援しよう!!
2005/06/10
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<前編>をまだ読まれていない方は、以下をクリック!!<前編はコチラをクリック!!>次の日、学校の帰りに、三人は意気揚々とその川へと向かった。仕掛けを引き上げてみる。するとそこには、●食いちぎられたミミズの残骸が針にぶら下がっていた。三人は確信した。「奴は、間違いなくここにいる!!」今日は、学校であらかじめミミズを捕まえてきていた。それを針に括り付けて、いざ勝負。その時、後ろをチャリンコで通りかかった、一人のオッサンが言った。「兄ちゃんら。そんな仕掛けじゃ魚は釣れんな」その目は、明らかに三人を嘲笑っているように思えた。3人の子供たちにとって、大人の言うことは絶対だった・・・。マーボは、歯を食いしばった。ユッキーは、涙をこらえた。ケロは、厳しい目つきで、通りがかった女子高生を凝視していた。3人は思った。「ダメかもしれない・・・」<紅影勇輝による当時の回想>「正直、諦めかけていました。あの頃は、大人はみんな偉いんだと思ってましたから。大人に言われたんだからもうダメなんだろうと、何となく直感していました。え、ケロ?ああ、あいつは女子高生を見て興奮していただけです」「ぽちゃん・・・」「ぽちゃん・・・」目の前を、大きな魚が飛び跳ねる。確かに魚はいるようだ。だが、一向に竿に当たりが来ない。小一時間が経過した。竿は未だ微動だにしない。オッサンの言っていたことが、いよいよ現実味を帯びてくる。マーボが、ぶっきらぼうに言った。「飽きてきた」子供の集中力などたかが知れている。何も起こらない一時間をこのまま続けるほど、彼らにとって苦痛なことはなかった。<マーボによる当時の回想>「そもそも『川の主』って・・・。ガキの発想でしょ?僕はその頃からマセたガキでしたから、冷静に考えて、それはないなと思ってました。もうこの時は、家帰ってファミコンがやりたかったですね」誰もが諦めかけていたその時、ケロの持っていた竿が大きく上下にしなった!!「きたぞ!!」ケロが、映画版の「のび太」のような表情で叫んだ。ユッキーとマーボは、ケロの後ろで胸を高鳴らせた。5分間、いや、もっと長かっただろうか、魚とケロとの格闘は続いた。しばらくして、ユッキーはあることに気が付いた。どうやらマーボも気が付いているようだった。ユッキーはケロに言った。「お前、もしかして釣れた演技してる?」ケロはユッキーの方を振り返り、言った。「テヘヘ(笑)」一切、かわいくなかった。むしろ、その笑顔が憎らしくもあった。「お前みたいな奴は・・・」「お前みたいな奴は、アラレちゃんにウンコと間違えられてツンツンされてしまえ!!」と言おうとした僕よりも先に、マーボがサッカー部仕込みのキックで、ケロの乗っているイカダを蹴り込んだ。岸から離れていくイカダ。ケロは岸に上半身、イカダに下半身を残した状態になった。ケロは言った。「オイ・・・、落ち・・・」ケロが、今にも川に落ちそうになって助けを求めている姿を見て、ユッキーとマーボは、すかさず、手を叩いて大爆笑した。二人は、面白そうだからしばらくこのまま眺めていた。(中島みゆき「ヘッドライトテールライト」が流れ始める)語り継ぐ、人もなく~♪ふきすさぶ風の中へ~♪紛れ散らばる、星の名は~♪忘れられても~♪プルプルしだしたケロの下半身。彼の筋力よりも、川の流れの方が強く、イカダは無情にも岸から大きく離れていった。ケロの体は、くの字から徐々に水平へと変わっていった。ヘッドライトテールライト~♪旅はまだ終わらない~♪ヘッドライトテールライト~♪旅はまだ終わらない~♪必死でこらえる力尽きそうなケロの手を、ユッキーとマーボは、ためらうことなく、せーので蹴った・・・。<ケロによる当時の回想>「絶対、殺してやると思いましたね、この時は」そして、ケロは、「うぴょぴょん!!」とだけ奇声を発し、川の中に落ちていった・・・。その姿が、やがて見えなくなる。数秒して、浮いてきたケロ。ケロは言った。「チンコが・・・俺のチンコがヤバイんだ」ユッキーとマーボは、一週間前にケロがチンコの手術をしていたことを思い出した。ケロは、自転車でコケ、チンコをメガヒットしたことにより病院に運び込まれていた。その時、マーボが叫んだ。「おい!!見ろ!!」ユッキーはマーボが指差す方向を見た。誰も持っていない竿がしなっている。ユッキーは叫んだ。「川の主だ!!」「ケロはどうする?」マーボが尋ねた。ユッキーは、言った。「関係ねぇ!!今は『川の主』が優先だ!!」<紅影勇輝による当時の回想>「あの頃の僕は、井上陽水の「傘がない」的なタイプの人間でしたね。つまり、都会では自殺者が増えていたりと深刻な中で、でも今、自分にとって重要なのはむしろ、この雨の中を恋人に会いに行くための傘なんだ、と。そんな感じでしたね。アッハハハ・・・」足跡は、降る雨と~♪ 降る時の中へ消えて~♪称える歌は~♪英雄のために過ぎても~♪ヘッドライトテールライト~♪旅はまだ終わらない~♪ヘッドライトテールライト~♪旅はまだ終わらない~♪ユッキーとマーボは、手を取り合って竿を引き上げた。思いのほか、引きが強かった。「でかいぞ!!」2人は、これが「川の主」であることを完全に確信していた。「やった!!やった!!」と、それしか頭になかった。無我夢中だった。その頃、ケロが陸に上がってきた。ケロは泣きそうな顔で、言った。「おめでとう。俺が釣れたな・・・」ケロのTシャツの背中には、この「プロジェクトF」始動のきっかけとなった●針金が、しっかりと喰いついていた・・・。行く先を照らすのは~♪まだ咲かぬ見果てぬ夢~♪はるか後ろを照らすのは~♪あどけない夢~♪ヘッドライトテールライ~♪旅はまだ終わらない~♪ヘッドライトテールライ~♪旅はまだ終わらない~♪「川の主」はケロだった。そして、ケロのチンコは、奇跡的に無事であった。ケロは言った。「チンコの神は、俺に味方した・・・」司会者:「さて、スタジオには、伝説を築き上げたお三方に来て頂きました。 どうぞ!!」(三人が、席に着く)司会者:「ではまず、ケロさん。この時の正直な気持ちはどうでした?」ケロ:「その前に、ユッキーさんはどうだったんでしょう?」司会者:「いや、まずはケロさんにお聞きしているんですが・・・」ケロ:「ところで、マーボさんはどう思います?」司会者:「いや、だからまずケロさんに・・・」マーボ:「あの、それは何時何分何秒、地球が何回周った時の話ですか?」司会者:「はい?・・・」ユッキー:「うーん、2回でしょうね」司会者:「いや、答えないで下さい」マーボ:「マジで?絶対ぇか?命賭けるか?」ユッキー:「おう、命賭けてやろうじゃんか!!」マーボ:「ちなみに俺は、ウナギ屋の匂いで、ご飯3杯はいけるから!!」ケロ:「あ、弱ぇ。俺なんか4杯いけるし」司会者:「・・・・ハイ、もういいです」ここにまた、新たな「遥かなるバカ伝説」が誕生した。というわけで、小説っぽい感じでお送りいたしました♪本作への感想などありましたら、是非コメント欄へ!!(今後の参考にさせて頂きます☆書いててグダグダだったけど、読んでてグダグダだった?(笑)それが狙いなんだけどね)(※本作は、実話を元に登場人物の会話などを多少アレンジしております)←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在26位。
2005/06/09
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※「遥かなるバカ伝説シリーズ」をまだお読みになっていない方は、以下も併せてお読み下さい。<遥かなるバカ、幼馴染のケロ><遥かなるバカ道~ケロ師範とガッツ石松先生の比較論><続・遥かなるバカ伝説~ウンコもらした時の話~>最近「プロジェクトX」のビデオにハマっている著者の紅影勇輝が、「俺もあの気分を味わいたい!!」と思ってしまったことにより、本日は、●「プロジェクトF」というパロディ版をお送りすることと相成りました。ちなみに、この「プロジェクトF」の「F」とは、「Fishing」のことであり、小学校低学年の頃にやった「釣りプロジェクト」のことを描いております。では、期待せずにどうぞ!!これは、ある男たちの遥かなる挑戦の物語である。(中島みゆきの「地上の星」がバックに流れる)風の中のスバル~♪砂の中の銀河~♪みんなドコへ行った~♪見守られることもなく~♪●川辺で繰り広げられた、地獄の戦い●窓際席だった小学生3人組●運命のミミズ探し●大人たちに不可能だと罵られた●男たちが起こした奇跡の行方「川の主を釣り上げろ」~世界を驚かせたバカ達の2日間~小学3年の頃の紅影勇輝、彼は「ユッキー」と呼ばれていた。ユッキーはその日、いつものメンバー3人と、近所の川べりで遊んでいた。彼より一つ年上のサッカー部の先輩でありキャプテンだった「マーボ」、彼がこの日、地面に落ちていた●針金を見つけた。そして、3人目のメンバー、遥かなるバカで知られる「ケロ」がこう提案した。「それで釣りをしようぜ!!」「いいね!!」ユッキーとマーボは、すかさずそれに同意した。ターゲットは「川の主」。運命の「プロジェクトF」、始動の瞬間である。<紅影勇輝による当時の回想>「ええ、暇だったんです。僕らは、あり得ないくらいに暇でした。そこで思いついたのが、この「プロジェクトF」だったんですね。それが後にあんな感動的な結末を迎えることになるとは、この時はまだ予想だにしていませんでしたよ。」「でも、エサがないぞ」マーボが冷静に言った。それに対し、テンションの上がっているユッキーが声を荒げた。「ミミズだ!!向こうに転がっているブロックの裏にはミミズが一杯いるはずだ!!」彼らは、駐車場の裏手にあるブロックを転がし、ミミズを探すことにした。片っ端から、ブロックをひっくり返した。時には、土を掘り返したりもした。サンボマスターのようなロックな汗が、彼らの額を激しく伝っていた。いない!!ミミズは全くいなかった。季節は夏。地面は、太陽光で激しく乾燥していた。ブロックの裏側の土は、じめじめしているからミミズがわんさかいるかと思いきや、ダンゴ虫やムカデ、ゴキブリなどの姿しかなかった。ケロが小声で言った。「最初からこんなの、無理があったんだ・・・」それを聞いたユッキーは、ケロを本気のグーで殴った。ユッキーは、言った。「お前が言うな」釣りを提案したのは他でもないケロだ。ユッキーは、ケロのその無責任な発言に怒りが込み上げていた。<ケロによる当時の回想>「怖かったですねぇ・・・。あいつ目がマジなんですもん。こっちは間を持たそうとして言ってるのに、殴ることないと思いません?ねぇ、君もそう思うでしょ?ね?ね?ねぇってば!!」「こいつじゃ話にならん」そう思ったユッキーは、サッカーでも頼りがいのあるリーダーっぷりを発揮しているマーボに、「どうしようか・・・」という意味を込めたアイコンタクトを送った。そして、マーボは、サッカーの試合の時のような鋭く自信に満ちた眼差しで、言った。「俺は、存在感のある女優さんになりたい」聞いてない。そんなことは一切、誰も聞いてはいない。存在感があるとかないとか、それ以前に女優って・・・。百歩譲って今のアイコンタクトが、「あなたの将来の夢は?」という意味だったとしても、その回答は適切さに欠ける。サッカーでは、アイコンタクトのミスは失点に繋がってくる。セルジオ越後もこのプレーにはかなり激怒したはずだ。当然、誰もマーボの発言にはツッコまず、ミミズ探しは暗黙のうちに続けられた。「独り言だ」とマーボはボソッと静かに呟いた。<マーボによる当時の回想>「いやぁ、決まったと思ったんですけどね、あのフレーズは。サッカーで言えば、ゴールポストに嫌われましたよね。でも、あいつら無視することはないですよね。まぁ、一応言い訳するとね、当時、俺の中で流行ってたんですよ、このフレーズ。マイブームだったの」日も暮れかけた頃、ユッキーが叫んだ。「いたぞ!!」ユッキーの手には、細々としたミミズが一匹、天高く掲げられていた。みんなの士気が一気に高まったのを感じていた。マーボは思った。「これなら、いける!!」ユッキーとマーボは、固く握手を交わした。もう、辺りも暗くなっている。そろそろ早く仕掛けを作って明日に備えたい。ユッキーは、とりあえず落ちていた紐に針金をくくりつけて仕掛けを作った。その時、「おい、バカ!!」マーボが叫んだ。ビクッとしたユッキーが振り返ると、ケロがミミズに向けてションベン引っ掛けて遊んでいた。睨んでいるユッキーに気づき、ケロは言った。「だって、我慢したら体に毒ですから・・・」そういう問題ではない。問題は、何故、せっかくのミミズに貴様の汚物を引っ掛けておるのかということだ。ユッキーはそう思っていたが、時間がないので気にせずに作業を進めた。古来からの言い伝え通り、彼のチンコがパンパンに腫れてくれることだけを神に祈った。仕掛けが完成し、ケロがションベン臭いミミズを針に括り付けた。「ばっちぃ、ばっちぃ」と絶えず連呼する様が、何ともバカだった。それを、落ちていた長い棒に繋いで完成。完成した仕掛けを川辺にとまっているイカダに結んで、「川の主」を釣り上げる為の準備は整った。もう完全に日は沈んでいた。この日は家に帰ることにして、3人は明日の釣果を待つこととなった・・・。<「遥かなるバカ伝説・後編」へ続く!!>←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在27位。P.S サッカー日本代表、W杯出場マジおめでとう!!
2005/06/08
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<本日の画像で一言>「私がヨン様ですけど、何か・・・?」←「こんなやる気ないヨン様、嫌や」と思ったあなたは1日1回ここをクリックしよう。いやぁ、ちょっと日記更新を休んでしまいました。何かね、書きたいことは一杯あるからネタには全く困ってないんだけど、どうもモチベーションが高まんなくてね。というのも、僕はあんましブログというものをただの日記としては捉えてなくて、文章上達の修行場であり自己表現の場として捉えているわけで、書き始めてしまうと、皆さんも知っての通りめちゃ長くなってしまうわけですよ。普通に2~3時間はぶっ続けで書いているわけなんですね。でも、僕は基本的に文章を書くのが大好きなので、全然苦ではないんですが、さすがにちょっと最近モチベーションが落ちてきた感じなんです。何か、カレーは大好物だけど、こう毎日続くとちょっと見るのもいいかな、みたいな状態にちょっと陥ってしまいまして。(パソコンも開いてませんでした)まぁね、続けるなら楽しく続けたいしさ。リフレッシュも必要かなと思うわけです。ここ数日は、友達とこの夏キャンプへ行く打ち合わせに奔走してたり、ま、基本的にギターばっか弾いてバカみたいに熱唱してた日々でした(笑)。んで、そろそろようやくモチベーションが高まってきた感じなのです。なんで、明日からまたガンガン更新していきますんで、「ヨロシク、ベイベー!!」(あ、今、俺の後に続いて、「ヨロシックス・ナイン!!」とかほざいたお前!!お前みたいな奴はな、シェンロンを呼び出したは良いけど、本能のままに全部「性」の欲求を叶えてしまい、後から死ぬほど後悔してしまえ!!)とりあえず、明日は久々に「遥かなるバカ伝説」シリーズでも更新しようかと思ってますんで、是非遊びに来てねん☆←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在25位。
2005/06/07
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<本日の画像で一言>「250円や。びた一文負かれへん。存分に楽しんでいきな!!」←「あり得ない」と思ったあなたは1日1回ここをクリックしよう。※俺(アタシ)のがもっと、面白い一言を付けられるという人は是非コメント欄へどうぞ!!(過去の<画像で一言>のやつも同時募集中)いやぁ、あり得ねぇ・・。何があり得ないって、今日の、サッカー「日本v.sバーレーン戦」を見てたは良いけど、後半あたりから、あんま動きがなくて飽きてきて、何か気がついた時には、朝の3分クッキングがやってた・・・。みたいな。寝ちゃってて、最終的に試合結果見れてないのよ。で、結局、朝のニュースで日本が勝ったことを知る、みたいなね。完全にベタベタですよね。もうね、僕なんかになってくるとね、朝起きた瞬間、開口一番で、ちびまる子ちゃんかっ!!って自分にツッコミ入れましたからね。(それもよう分からんか・・・。まぁ、何となくベタなイメージがあるじゃないすか)いやぁ、あり得ねぇ・・・。何があり得ないって、開設当初から「コバ8038」というニックネームでやってきたのに、今日から突然、「紅影勇輝」になってることね。(初めて来られた方は分からないと思いますが)ぶっちゃけ自分のアクセス記録のとこで「紅影勇輝」という文字を見たときは、ついに偽者現るか!?って思いましたけど、アクセスしてみたら何のことはない、自分だったわけです。ま、もともと僕は「紅影勇輝」で登録していたわけですけど、何故か「コバ8038」というのになってたのでおかしいなぁ、とは思ってたんです。で、今日、何かのひょうしに楽天広場のログアウトボタンを押したんですね。で、もう一回ログインしてみたら、何か「紅影勇輝」になってて「ドキッ!」っとしたわけです。まぁ、でも、もう「コバ」って呼んでくれている方も何人かいらっしゃるので、有り難く、今後もそのまま「コバ」で呼んで頂ければ幸いっす!!(紅影(コウエイ)のバカという願いを込めて=コバと呼んでね)いやぁ、あり得ねぇ・・・。何があり得ないって、ギャル雑誌のモデルの女の子たちに囲まれて上機嫌のガッツ石松が、「みんな顔ちっちゃいね~。ガイジン離れしてるねぇ・・・」って言ったことね。やっぱこいつは天才だと思いましたね。さすがは「幻の右」の持ち主、パンチ力が違います。いやぁ、あり得ねぇ・・・。何があり得ないって、うちの祖母に掛かって来た「オレオレ詐欺」の電話で、うちのばあちゃんは、その詐欺さんが必死に演技している話を最後まで聞いてあげた後に、少し頷いて、一言、「アンタさぁ・・・、そんなことしてないで、ちゃんと働いてみたら?」って言って「オレオレ詐欺」を完全に撃破した時ね。(向こうから電話を切った)逆に、僕なんかはその犯人の「心の傷」を心配してしまったよね。その優しさは、心の弱い犯人だったら発狂ものの威力です。「老人をナメるな!!」とは、うちの祖母の言葉。いやぁ、あり得ねぇ・・・。何があり得ないって、将来の夢の欄に、「ホウレン草になりたい」って書いてた奴ね。「ポパイ」と間違えてたのか、ホウレン草が死ぬほど好きだったのか知らんけど、「叶わない夢なんてないんだ」と強く信じていた僕にとっては、大きなカルチャーショックでしたね。どんなに強く願ってみても、この夢は叶わないわけですから。成功哲学の名著「思考は現実化する」を書いたナポレオン・ヒル博士も、これにはお手上げでしょう・・・。いやぁ、あり得ねぇ・・・。何があり得ないって、小学生の頃に、授業中、「ねり消し」を鼻に詰めて、「ずっと口呼吸」で最後まで授業を受け通したことを自慢してくる奴ね。「ハァハァ」言っている息が、まるで「バカの山脈」に挑んでいるロッククライマーのようで、とても素敵でした・・・。(僕以外は全員、彼のこの行動を完全に無視してました)<「バカの山脈」についてはコチラの「バカの壁の向こうには・・・」をクリック>うーん、どれもこれも「あり得ない」ネタばかり。世の中は科学で解明できないことの連続ですなぁ。でも、次に「あり得ない」と叫ぶのは、もしかしたら・・・あなたかもしれない・・・。というベタベタなオチもやっぱりあり得ない。「勘弁してくださいよぉ!!」と言いながらタモリに絡んでもらいたがっている若手芸人達も、やっぱあり得ない・・・。以上。今日の日記は、おしマイケル\(^o^)/(あ、そういえばマイケル裁判、どうなったんだろう・・・)←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在23位。
2005/06/04
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今日は、大学に午後の9時くらいまでいたのです。なんで、帰宅するのがかなり遅くなり、日記の更新がかなり危ぶまれました。しかし、僕はこの●感動を、少しでも早く伝えなければならない。そう思い、眠い目をこすりながら、キーボードに向かっておる次第です。その感動とは、言わずもがな、「プロジェクトX」のことだ!!僕は今日、大学の帰りに大学のメディアライブラリーに寄り、色々なビデオを見たのです。映画もあれば、教育ビデオ的なものも見た。どれも、確かに面白かったのだが、「プロジェクトX」の比ではなかったのです・・・。僕はぶっちゃけ、この番組をほとんど見たことがなかったのですね(たぶん2回くらい)。だけど、巷で話題だってことは聞いていたし(ちょっと古い?)、興味があったので見てみたわけです。ちなみに、今日見たのはコレ。「運命のZ計画 ~世界一売れたスポーツカー伝説~」言っとくけどね、マジ泣きだよ。「男泣き」と言ってもいいかな。周りに人がいなかったら、たぶんワンワン泣いてたと思う。でもね、嫌な涙じゃなくて、もっとこう凄く爽やかな涙。「よくやった、ホントあんたら良くやったよ・・・」って感じな訳なんすよ。で、この番組をよく見る人はすでにご存知のことかと思うのですが、まずストーリーの構成の上手さに驚くよね。もう、絶妙に計算されつくした構成なんですよ。あとあの独特の語り口ね。ちょっと前まで、お笑いのコントとかでもよく真似されてたよね。んで、内容はというとね、めちゃ簡単に言うと、日の当たらない「窓際族」の日産社員達が一念発起して、「フェアレディZ」というスーパーカーの開発をして、アメリカ市場に挑み、見事アメリカで絶賛され、「世界一売れた車」になって大成功、という話なんですね。(詳しくは、レンタルビデオでもいいから見たれ!!)で、この「Z計画」という名前の由来ですけど、Zがアルファベットの最後の文字であることから、●背水の陣を意味していると。彼らは「窓際族」ですから、基本的に後がない。そんな中での大きなチャレンジだったわけなんです。ほんで、この「フェアレディZ」という車は、日本ではかつてなかったデザインの流線型ボディでして、開発者は、何をイメージして作ったと思います?●日本刀もう、ダメだよ。それ聞いて打ちのめされました。カッコ良過ぎる、カッコ良過ぎますよ。アンタ、男だ!!武士道だよ!!でね、もう、とにかく登場してくる人達がみんな熱いのなんの。だってね、もう熱すぎてね・・・・●笑けてくる訳ですよ。大体人間ってそうですけど、自分の基準としてのメーターってのを持ってて、それを大幅に振り切られると、「笑けてくる」わけですね。例えば、「怖すぎる時」なんかもそうですよね。極限状態に置かれると人間は●笑うしかないみたいなことなんです。彼らは、極限状態で、勝負に挑んだ。そして、見事勝利した・・・。それを見て、僕は、泣き笑い!!みたいな。ゲロゲロ。んでね、僕がここで強く感じたのはね、どんなに自分が惨めな立場にいても、●「志」だけは高く持っていたいってことなんです。彼らには、プライドがあった。そして、自分たちの技術力やデザイン力に自信を持っていた訳なんですね。「志」という言葉は、その漢字を分解してみると、「士の心」ですよね。僕はそれを、「武士の心」、「戦士の心」と読みたいのです。<競争原理の再検討>のところでも話しましたけど、人生とは、ある意味で闘いの連続なわけですよ。ドラゴンボールの悟空だって、飽くなき強さを求める姿がカッコ良いわけです。そんな「志」高き人間になりたいと願う、今日この頃なのでございます。いやぁ、いつかこういうさ、人に夢や希望を与えられるような仕事を一度はしてみたいよね。ホント良いもん見さしてもらったって感じです♪あ、あとね、Z繋がりでね、僕のブログ開設当初からの友人であります蒼き詩人さんが、(↑素晴らしい詩を書く人なので、是非遊びに行こう!!)「ドラゴンボールZ占い」という占いを新たに発掘してくれましたので、ご紹介しておきます。ちなみに、僕の結果は、「トランクス」● トランクスさんのあなたは、有言実行を信条とするタイプです。一度口にしたことは、周りの協力を得ながら、必ず実行しようと努力します。的確な判断力とまれにみるタフネスぶりで周囲の信頼も厚く、リーダーとしての才能が開花すれば大きな組織を築くことができます。会社勤めをするにしても、変化の多い職種やクリエイティブな仕事に才能を発揮します。恋愛にはやや臆病ですが、一度好きになってしまうと激しく燃え上がる傾向があります。その一途さゆえ大恋愛をする可能性も秘めています。基本的には、物事の道理を柔軟に考える思索派で、意思が堅く、独立心が旺盛です。 ● 紅影勇輝さんが本当の人間になるまで…残り31日! ということらしいです。(あと1ヶ月で人間だ、ワーイ!!)今度のは、当たってたら、僕としては結構嬉しいかな(笑)。やっぱ、将来クリエイティブなことをしたいと思っている人間なんで。(僕は、良い結果の占いだけ信じるタイプ)ただ、冷静に考えて「トランクス」というネーミングが気に喰いませんね。だって、「トランクス」ですよ!!鳥山明を若干しばき倒したい気分です。でもさ、僕が「トランクス」だと、前回からの話の流れ的に全然面白くないよね。全然、オイシクない・・・。この占い、マジ空気読めてねぇ!!(昨日の占いは空気を読めてましたね)亀仙人ときたら、もういっちょ亀仙人やろが!!かぶせてこんかい、ボケがっ!!ホントこういうことされると困りますよね。やっぱり僕は「亀仙人」なのですよ。(←実は意外としっくりきている)。というか、まぁね、そもそも占いって基本的に、「俺って、生まれた時からこうなるって決まってたんかい!!」って感じで、今までの自分の「努力」とかが否定されている気がして、そんなに好きではないのですが、でも、楽しいから、ま、いっか♪てな感じで、本日は以上!!←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!
2005/06/02
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僕はある友人と、いつかこんな会話をしていたことがある。「俺たちって、ドラゴンボールのキャラで言うと誰かなぁ?」まだ、そう遠くない日、そう去年の暮れあたりだろうか。(←バカ)まず、この場にいない友人の一人を僕が「べジータ」と勝手に呼称した。(結構、エリート意識が高く、人を見下しがちだから)それについては、その友人も大いに納得してくれた。次に、その友人は自分のことを「ヤムチャ」だと言った。それに対し僕は、「むっつりスケベなところ以外は当てはまらない」と反論し却下した。そいつはかなりの屁タレキャラなので、とりあえず仮に「ウーロン」とした。(エロいからね)そして、次に僕なのだが、僕は断固として、●悟空を主張した。まぁ、当然である。誰もが憧れるキャラだ。現に、僕は「日本拳法」をかじったこともあり(2級)、授業の柔道でもほとんど負けたことがない。ぶっちゃけケンカも強い。しかも、「強ぇ奴をみるとワクワクする」という特徴を持つので、適任かと思われた。しかし、その友人は、僕のことを●亀仙人であると主張して譲らなかった。たまに、道徳的な説教をしてくるし、何より「エロい」ということのようだ。ま、亀仙人もなかなか強いし「いっか・・・」ということでその場は流れた。あれから半年。今日、ももか2455さんのページで、「ドラゴンボールキャラ占い」という果てしなくくだらないタイトルの占いに偶然出会った。「これは」と思い、試しにやってみた。(生年月日と血液型を入れるだけなのでみんなもやってみよう♪)結果は、見事に、亀仙人。僕は、友人に暖かい拍手を送りたくなった。よくぞ教えてくれた、と。あのままいったら僕は永遠に「悟空」だと勘違いしたままだったよ、と。「ああ、良かった・・・」と。「ガッテン、ガッテン」と。僕は何故か、胸を撫で下ろし、清清しい気持ちで一杯だった。だって、俺って正直エロいし。ぶっちゃけ、悟空は無理って気付いてたよ。ああ、気付いてたさ・・・。今日で、はっきりスッキリ致しました。(占いによると、僕は「ファッションリーダーの素質あり」ということらしい。亀仙人なのに何故?アロハシャツ?もしや甲羅のこと・・・ですか?)というわけで、どうも、亀仙人の紅影勇輝です↑そんな僕をどうか嫌いにならないで下さい。←必死か。さて、前フリが長くなってしまったので、本文は短めで行きます。(←アカンやん!!)今日は、僕が高校生くらいの時から、人生の指針にしている言葉をご紹介したいと思います。正直、中学生が聞いたら大喜びしながら変なテンションで僕をバカにしてくることが予想されるんですが、その言葉とは、そう、●「どエッチ」は????ですよね。なんだ、お前はエロスなんぞを生きるテーマにしとるのか、と言われそうですが、少し違うんです。確かに、エロスも生きるテーマの一つなんですが(笑)、皆さんは、この言葉の深遠な部分をまだ理解されていないようですな。(ふっふっふ・・・)では、これからそれを手短に明らかにしてゆくことと致しましょう。(じらす程のオチはないのであまり期待せんといて・・・)まず、「どエッチ」の「ど」は・・・「読書」の「ど」!!「どエッチ」の「エ」は・・・「エゴの脱却」の「エ」!!「どエッチ」の「ツ」は・・・「積み重ね」の「ツ」!!「どエッチ」の「チ」は・・・「挑戦心」の「チ」!!大喜利の「あいうえお作文」みたいになってしまいましたが、僕は大真面目なのです。僕は、高校生の時に、この●「どエッチ」を人生の指針に掲げ、●読書をする●エゴをなくす●積み重ね●挑戦心を忘れないこの四つと、プラス、言葉通りの、●エロスで生きていくことを誓ったのであります!!ええ、ただそれだけのことを今日はお伝え致したく、キーボードを打たせて頂いた次第でございます。(これらのワードの重要性については、読者の皆さんもよくご存知だと思うので、敢えてこれ以上説明を加えることは致しません)さて、この後、「どエッチ」の「あいうえお作文」でボケて、この文章のオチでもつけようかと思ってたんですが、紅影のバカが、下ネタしか思い浮かばなかったので、中止致します。オチだけ言うと、「どエッチ」の「チ」は「チョモランマ」ということになっておりました。大体、ネタのレベルの予想はつくでしょ?(笑))まぁ、とりあえず、今までの話を簡潔にまとめるとこうなる。君も、「どエッチ」に生きてみないか?↑実は、ただこれが言いたかっただけだったりして・・・。(女性に対しては軽いセクハラ?)てな感じで、本日は以上!!←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在24位。
2005/06/01
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先日、電車に乗って、座りながら本を読んでいたら、目の前に立っていた、見るからに汚いオッサンに、おもくそ、●クシャミをされました。そのオッサンの、「ツバ、及びタン」が、僕の手と本を、マシンガン並みの勢いで総攻撃したとです・・・。こんな時、あなたならどんなリアクションします?まぁ、このオッサンにしてみれば、クシャミが出たわけですから、マシンガンを乱射して、「快感・・・」てなもんでしょうけどね、僕にしてみたら半端じゃない「不快感」なわけですよ。いまだに、あの時どうすれば良かったのか分かりません。ちなみに、僕の場合は、そのオッサンが全然謝るそぶりも見せなかったので、かなり眼つけて睨みながら電車を降りて、ゴミ箱にその本を、オッサンに聞こえるくらいの音で、「ドーン!!」しましたけどね。ま、ま、数秒考えた後に、その本をまたゴミ箱から拾うわけですが・・・。(←貧乏性)とにかく、久しぶりに●軽い殺意を覚えました。しかし、もしかしたらあの場面を「笑い」に変えるような素晴らしいリアクションが、オッサンも僕も幸せになれるようなリアクションがもしかしたらあったのかもしれないと、反省しているところでございます。(誰か、そんな素敵な対処法に気づいた人は教えて☆)ところで、最近、僕の部屋を形容して、「足の踏み場もない」と言われ続ける毎日なのでございます。(僕に言わせれば、足の踏み場はかなり残っておる!!)うーん・・・。掃除、ですか。掃除、ねぇ・・・そんな暇があったら、本を一冊読みたい。以上。 では、あまりにもひどいので、もう少し述べてみる。 掃除は、心をキレイにすると言いますね。確かに、皿洗いなどをするだけでも、何か心が洗われる感じがしたりする。それに、体を洗ったりするのもそうですよね。「風呂は心の洗濯だ」なんてよく言います。僕の部屋はぶっちゃけ、ブックオフで買いまくった100円の本で溢れかえっているわけだが、(というか、本を取り除けばかなり綺麗。要は、本とギターしか置いてない)その方が落ち着くというのは、僕の心が汚い証拠なのか、それとも、生来のO型気質で、ただズボラなだけだろうか・・・。なんでも、業績がうなぎ上りに伸びている会社は決まって、社内がピカピカにキレイなのだそうだ。逆に、今は良いけどこれから業績が落ちるな、っていうところは決まって社内が汚めなのだそうだ。(ある掃除業者調べ)つまり、ここで言えることは、もしかして部屋の掃除は、人の運命さえも左右するかもしれないということなのだ。トイレ掃除を生活に取り入れて大成功を収めたという有名な起業家さんとかもいらっしゃいますよね。それを知ってから、僕はしばらくの間、部屋をめちゃめちゃキレイにしていたことがある。もう、コロコロクリーナーとかも死ぬほど使って、髪の毛一つ落とさんようにしてみたわけです。んで、1ヶ月くらい試してみたんですが、特に変化なしむしろ、そんなものにすがりつく自分が悲しくなりました。何て言うんでしょう、掃除という行為自体は素晴らしいことだと思うんですよ。やっぱり、物に対する優しさは、人に対する優しさに繋がってきたりもするでしょうし。うーん、でもね、「ほどほどでいいんじゃない?」って思うわけですよ。潔癖症はやっぱりどうかと思うのですよ。部屋の掃除は、それが好きな人に任せたいですよ、ぶっちゃけ。だって、もっと他にやりたいこと一杯あるんだもん・・・。僕なんかお金があれば絶対にお手伝いさん雇いますよ。それに、部屋の掃除って、一歩間違えば、●現実逃避になるじゃないですか。よく、一夜漬けで試験勉強をしなきゃいけない時に限って、机の掃除を始めたりするわけですよ。結構、現実問題と向き合わない為の口実になってたりするんですよね。それだったら、本を一冊読みたい。以上。(とかいってこの主張は、僕が掃除をしない口実にもなってたりする。ある意味、現実逃避?) え?本を読むこと自体が現実逃避だって?じゃあ、外へ出て、運動でも・・・え?運動も現実逃避?じゃあ、友達と遊びに・・・え?それも現実逃避?じゃあ・・・、現実って、一体何ですか?と、哲学的命題を投げ掛けて、問題をうやむやにするところもまた現実逃避だって?だったら、僕の好きにさせてくれよ。君も君の好きにしたらいい。それが一番良いさ・・・。たぶん、自分の今すべきことは、自分が一番分かってるはずなんだよね。そこに良いも悪いもないんじゃないかな。ああ~♪川の流れのように♪緩やかに♪この身を任せていたい♪(何故か歌ってみる・・・)でも、この思考法だと、犯罪行為も許してしまうことになるんだよなぁ・・・。だからこそ、個人の自由を適度に束縛する「法律」が必要になってくるんだよね。現実は「自由と束縛」の絶妙なバランスで成り立っているんだと。世の中って、うまくできてますねぇ・・・。そんな、今日の日記♪(↑えるまーのぼうけんさん風の終了。コレ、僕大好きなんで使わせて頂きました♪何か癒されません?ちなみに、歌って踊れる現役ナースさんです。文章もかなり素敵☆)※(注)今日の日記は、自分でも何を言っているのか不明です。 「部屋が汚い」と人に言われ続けたことで、 著者が精神錯乱を起こしているだけなので気にしないで下さい。←1日1クリックで、何の成長もない紅影を応援しよう!!現在28位。
2005/06/01
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