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5年ほど前、京都で講座を受講した時、受講生の中に銀魂好きの50代の女性がおり、私が銀魂の水筒を持っているのを見て、声をかけてきた。彼女は、一方的に豆知識みたいなのをつらつらと披露してくれたけれどぽか〜んとしてる私を見て突然怒り出し、ファンのくせに、こんな事も知らないなんて💢二度と銀魂ファンを名乗らないでくれる?と。私、ファンだなんて一言も言ってないんだけどな。。好きだけど。。何となくもやもやしたまま、その内忘れてて、2年前に奈良であるセッションを受けた時、あるSNSをやれ、と言われ、その人好みの投稿を強制されて暫く無理やりやっていて、その人と縁が切れた後、歓びが溢れてきたので、自由に銀さんの絵とか刺繍した物とかを投稿していたら、(昨日の絵みたいなのを載せていた)ある時から、あなたの投稿は不快です、とか絵を描くとは、といううんちくを語られたり、今すぐ止めてください、とか、全て消去し、アカウントも消してください、とか、消えろ!とか、そんなメールが届くようになって、娘も心配し、ハッシュタグを消して、鍵垢にして落ち着いた、という事があった。この人たちは、しっかりした自分なりのファンの定義(プライド?)というものをお持ちのようだけど、好きの表現なんて、自由でいいんじゃないの?と私は思う。そもそも、銀さんならそんな事拘らないのでは?てめーの好きにやれよ、って言うと思うんだけどなぁ〜お互いの違いを認めあえたらいいのにね(銀さんみたいに)私はこれからも私の好きを自由に表現していくよ〜(身を守りながら!)ここは温かく見守ってくれる方ばかりなので嬉しいです。ありがとうございます😊あんまり絵は載せないけど🙄
2026.04.29
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前も似たような事書いた氣がするけど🙄jさんのセッションに、最近、少し停滞を感じていた。もっと深く、もっと高く、もっと濃く、もっと微細で無限に。そんな世界を知っているから、物足りなくて。でも、始めの頃は違った。解離が治った後も違った。ほんと、最近。今少しお休みしていて、浮上しかけていたものをキャッチした。ただ単に、私の意識の置きどころがズレてただけだった。たはー🤯またいつものクセが出てきて、主役は私なのに、ついつい「やってー」な私が顔を出しちゃって、そんな時はお得意の、相手の波動に合わせしまうから、自分は濁るし、ブレブレで当然核には触れられない。あ゛ーーーーー🫨一番純粋な光を知っているから、毎回そのレベルを求めてセッションを受けるし、それが出来る私がいる事も知ってる。意識って、無限に広がりもするけど、一点に集約も出来て自分次第。そこら辺の修養がまだまだ甘い私。人間だから完璧は無理だけど、毎回そこに肉薄するセッションにしたい。レイキなら、なーんも考えず委ねてしまえるからラクなんだけどなー🙄まぁ、100%委ねる、というのも、これがまた難しいんだけどさー🙄って事で、今は〜、銀さんの絵を描いて部屋に貼って(好きな事だけして)意識の柔軟性を養ってるところ。昨日描いて娘に好評だった銀さん↓↓↓枕の横の壁に貼って、寝返りうつと銀さんがいる、という仕様(^皿^)たはー幸せ💕氣が向くまで、ふらふらしよう〜天王星もふたご座に移動したし、色々変わるねー😊
2026.04.28
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浄化やヒーリング、セッションを受けたりして大きなエネルギーが動いた後は、古いエネルギーに付随していた感情を解放する必要がある。もちろん、レイキなど、受けるだけで感情も一緒に流れるものもあるけど、少し時間がたった後、自分一人になった時に、仕上げをする必要がある。涙だけじゃなくて、鼻水もよだれも撒き散らすほど泣き叫ぶくらいの感情がどこかにきっと、まだある。それを出し切らないと、しらない内にエネルギーの糞詰まりみたいな事が起きて、あれ?浄化したのに、ヒーリングしたのに、なんかすっきりしないって、段々閉塞感なんかも感じてきちゃって。氣分だけじゃなくて、その内体調までおかしくなってきて。。そんな時は、ハートも閉じてる事が多いし、まず感情が渋滞起こしてる。どうやって感情を出すかなんて自由だから、心や魂の琴線に触れる音楽、ドラマ、映画、漫画、アニメ、そんなものを利用して泣くのもいいんじゃないかと思う。というわけで、最近の怒涛のセッションの後、感情の排出がうまくいかなくて、糞詰まってたので、少しお休みして日常を楽しんでたら、どどーんと、ハートが開いて連日号泣。まぁ、疲れる疲れる。再開はGW後。日々の生活を楽しんでリフレッシュした後で、冥王星も逆行を始めた頃だから、更に深く激しくなるかな。。フフフ
2026.04.26
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浄化時のエネルギーのアクセス先と方法を変えました。他人の能力やエネルギーを借りる(コピーする)やり方は、効率が良く、一見強力に見えるけれど、「外部」に依存するため、自分の芯が定まりにくい。隙ができ、憑依もされやすい。自分だけでなく、相手にも危険がある。無意識に行っていたとはいえ、よく無事だったと肝が冷えました。あまりにも強大な持ち主たちからお借りしていたから(汗)。自分だけの能力(エネルギー)で行う方法は、他人のエネルギーが混ざらないため、純度100%の「私」のエネルギーが核に届くようになる。私を癒せるのは「私」だけ。本当の癒しや変容は、ここから始まるのだと感じています。が、ずっと行ってきたやり方をイキナリ変えるのは容易ではない。しかも無意識に行っていたので、核に近い深い場所に刻まれている。これを根本から変えるのだから、物凄い生みの苦しみを味わっても仕方ないとは思うけれど。。今まで簡単に出来ていた事が出来なくなり、難しく感じ、簡単に到達出来ていた領域にアクセス出来なくなり、もどかしさを感じている。でも今思えば、魂にアクセスして根本からの癒しと変容が起きた時には、(そういう時には絶対に元には戻らない。恒常性の及ばない領域だから)必ず、純度100%の「私」のエネルギーで行なった時だった。全てを超越して、根源にすっこーんと繋がった時。他人のエネルギーを借りた時は、厚皮数百枚分核には届かないのだと思う。身体にしっかり入り、肉体を通して自分のエネルギーを100%使いこなす。本当のエネルギー使いってそういう人なんだと氣づきました。解離なんてもってのほか。だから、世の中、偽物が多いのかーーー(小声で。。)混乱をきたしながら、ついクセで古いやり方が顔を出したりもするけど、まぁ、それも良しとして。少し統合の時間が必要かな。今夜は、SPYAIRの「サムライハート (Some Like It Hot!!)」が魂に沁みる。
2026.04.22
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ピンセットであごひげを抜いている。首の毛が抜けなくて、もどかしく感じていた。場面は変わり、高低差のある大きな岩が沢山ある山の中。その間を川が流れ、小さな滝や滝つぼがいくつもある。私が素晴らしい事をして有名になる。高い岩から、下の方の岩の間にいる大勢のファンや記者たちを見下ろしている。既婚者であったある成功者が、昔から私の熱烈なファンだったと知る。無名だった頃から私を知ってくれていた、と嬉しさと喜びに包まれる。20年前に私が結婚した時、失恋した。。と彼は酷く落ち込み、その後彼は離婚したけど、再婚しなかった、と記者から聞いた。また場面は変わり、学校。みんな三泊四日の合宿の用意をしてバスを待っている。私は合宿の事をすっかり忘れていて用意を持っていない。担任に、家に帰って着替えなど持ってくる時間はあるか?と聞くと、明日から参加すればいいんじゃないの?と言われ、一瞬、三泊四日分のお金を払ったのに、二泊しかしないんじゃ損するじゃんと思うけど、じゃあ、そうしようかなと思う。
2026.04.21
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母親との間で稼働していた金属製の3つの歯車のうち、一番大きく分厚く重く歯の荒い歯車と、中くらいの大きさの歯車が使えなくなり、稼働を終えた。でも、まだ一番小さい歯車は動いていて、まだ動いてる。。と残念に思った。
2026.04.18
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洗濯された旦那の、青色のチェックのトランクスと黒い靴下がピンチハンガーに吊るされ、青空の下、風にはためいていた。場面は変わり、私の住む街で、ヨガクラスが開催される事になる。木造の建物の2階に、ヨガの先生と通訳さんがおり、私の実家の周り130軒の家を訪問し、ヨガの勧誘をしたと言う。小学校と中学校にも行き、女子中学生が一人、ヨガのクラスに来る事になる。他にも来る生徒がいるかもしれないと言われる。通訳さんから、実家の周り、良くないね、と言われたので、エネルギーが汚れてて低いからね、と返事する。ヨガクラスの時間になり行こうとするが、迷子になる。丘の下の池沿いの桜並木の美しい砂の道に、先生と通訳さんがいて、「こっちだよ〜」と言われる。桜が美しく咲き誇っており、桜まつりの提灯が沢山ぶら下がっていた。
2026.04.16
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アジア圏の自然豊かで治安の悪い国。大勢の人たちと学校のような所にいて、話しをしている。教師は若くてイケメンな男性。みんなで谷底を流れる川に遊びに行ったりして、賑やかに楽しく過ごしている。別の日、教室で、私が古代遺跡の地下都市に行きたいと言うが、危ないと言われる。そこを守っている最強の、戦いやセキュリティのプロがいるからって。話し合い、以前行ったことのある教師かな?別の若い男性かな?がオンボロのバスを運転し連れてってくれることになる。この男性なら頼りになると感じる。バスの窓は全て全開。私の他に二人、男の子が一緒にバスに乗る。一人はまだ子ども。もう一人は弟だったかも。。ガタゴトと車体を大きく揺らしながら、どんどん石の階段を降りていく。警備者たちに見つからないよう、最地下の手前にバスを停め、そっとおりる。天井は無く日は届き、明るく氣持ちのよい場所だが、空気感は緊張している。木の根が伸びて石に絡みついている。長い時間の経過と古い歴史を感じさせる。石畳の広場があり、真ん中の机で麻雀を楽しんでいる警備男性たちに見つかり絡まれる。彼らは、普段は麻雀を楽しむ愉快な男たちだが、侵入者には容赦なく、徹底的に叩き潰す怖い存在。私にはチンピラのようにしか見えず、怖いけど何とかなる氣もする。
2026.04.11
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jさんのセッションでした。朝、5時か5時半起きの毎日が始まり更に生理も始まりヘロヘロの状態で、更にちょっとしたトラブルで時間変更。すんなりいかず、もう、相当なものが抵抗してるんだなーと感じていました。セッションが終わり、ふと、次回は今までよりも深い階層から視てみたいという思いが湧き上がりました。同じ階層から癒してきたけど、そろそろそこはふわふわしているように感じてきて、少し上っ面というか、多分檻(澱)をどんどん取ってるから本来の私が少しづつ出てきて、意識が広がり深まり、違う層にもアクセス出来るようになったのでは?と。今言葉にしたものと、氣づいた瞬間のものとは別物だけど、何とか近い言葉で記録を残そう。。それから少しして、これが一番大切な氣づきかな。解離していた時は、憑依させるのも、他の存在のエネルギーを使うのも大得意で、私のではない誰かのエネルギーを使って浄化や癒しを行ってきました。もちろん、いつもではないけど。(基本はレイキだしね)それなりに効果はあった。でも、それらは私ではないし、本来私のものではない。私の中心からはズレたエネルギーだから、どんなに「出来た!」と思っても、中心核には届かず原因の軸は残ってしまう。(玉ねぎの薄皮をむく効果はある)「私」を癒すのだから、「私(のエネルギー)」でやらないといけないんだ!私の核に届くのは、私のエネルギーだけなんだ!jさんは初めから一貫して、私が主で進めてくださいました。それはこういう事だったんだ、jさんは分かってるから、本当の元から全てを変えていく為に、時間がかかってももどかしくても、私にやらせてくれていた、と。私では出来ない、と自分をみくびっていたけど、とんでもない!他の強大なエネルギーに自在にアクセスし、操り浄化も癒しも行えるだけのポテンシャルを持ってる。今日は、義家系と私を繋ぐエネルギーのパイプを断ち切り、その先を義家系のエネルギー体にくっつけ、あなたたちのものは、あなたたちで背負い解決してね、という処置を行ったけど、パイプは半径数メートルと巨大な上、ウインナーのようにみっちみちに詰まり、それが猛烈な勢いで私に流れ込んで来てた。義家系のエネルギー体の中で回りだしたエネルギーのドス黒さと濃度と量と臭さと低波動さを外から視ておったまげ、20年もの間、独りで全て浄化してきた私の能力とキャパの凄まじさを感じ、それだけでなく、母も父も背負い、彼らの今生で成し遂げる予定の契約も代行し、父方、母方の家系も背負い、それらのごみも独りで抱え浄化してきた。とんでもなく、バケモノ級のキャパも能力もあるのでは?私では出来ない?とんでもない!私には出来ないことは無い!の間違いなのでは?(←常々jさんには言われてた)と氣づいて、涙が溢れ、jさんがおっしゃる、はるさんはオールラウンダーだよ、という言葉が体感として、一瞬ですが分かり、細胞が受け取りました。はーーーーーなんか、ちょっと進んだかもしれない。エネルギーが先。現実は後。お試しは次々起きてるけど、それだけだったけど、今日は、本来の私の片鱗がほんの少し垣間見れた、かも?「まだまだ、こんなもんじゃない!」って言われているけど、想像を絶するわ。。次回はまた来週。母と交わした契約は、とんでもなく色んな所に波及してあっちもこっちも、浄化するものが後を絶たず、とっ散らかってる感はあるけど、ちゃ〜んと一つに繋がっていくんだよなぁ。今日は、これで終わり。
2026.04.10
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一時的に別の場所に身を置く。昔通っていた大学の近くの銀行に行く。Y字路の真ん中に建ち、真っ青な空に、真っ白な建物が映えている。建物の周りは白いコンクリで整備されており、階段を数段上がって中に入る。木とアイアンで統一され、観葉植物が置かれ、木漏れ日が心地良い、洗練されたお洒落な事務所のよう。代表が一人で仕事をしている。私に氣づく。部下たちもやってきて、みんなで話す。北海道にいた時、そこの銀行の最深部まで行った事があると伝えたら、かなり驚かれる。特殊な場所で、まず入れる事がないから。その時には、政府高官やこの世界を裏で支配している人たちも大勢いて、パーティーが開かれて、賑やかだった。私は知り合いの不動産会社の社長に連れられて、そこに行った。ジャングルのような場所に行き、行員たちはテントの中で仕事をしている。代表は、私のド真ん中好み。話をしながら心が高揚してくる。代表や部下たちは、代表が私の好みであると氣づいている。彼らも私に好意を持ってくれている、恋愛感情ではないけど。その部下の男性の世話を受ける。なにか沢山話しをし、交友を深める。好みではないけど、彼の胸ぐらを掴みはだけて汗ばんた胸に顔をうずめて、会話をしながら荒い息を繰り返す。私の去るときが近づく。代表とも話しをする。もう大丈夫だと、私を信頼し送り出す準備を整えてくれる。私は名残惜しく、去りがたい氣もちでいっぱいでうるうるする。
2026.04.09
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旦那が、お皿を割りました。謝る代わりに「お前がお皿を置く場所を作らないから皿が割れた」←(笑)と私を責めたて、責任転嫁しました。母との間で繰り返されてきた「理不尽な肩代わり」の構図が、旦那を通して目の前に突きつけられた瞬間でした。自分のミスを直視できず、誰かに責任を肩代わりしてもらわないと立っていられないのだな、と私のせいにして逃げてる旦那を哀れに思いました。罪悪感を背負わせ自分を正当化するという旦那のパターンを今日は受け取りませんでした。謝らなかった私に対し、旦那は怒り心頭に私室に戻りました。旦那や母の振る舞いは、もはや古臭い、機能していないシステム。jさんのセッションを週一くらいのハイペースで受けていて、現在、母との間で交わした無意識の契約書を破棄して光へ還しています。数兆枚あるため、何週にも渡って取り組み、確実に終わらせています。まだ2割くらいしかやっていませんが、古いパターンの出来事が起きて、私のとっさの反応はどうなのか?とお試しな出来事が次々に起きています。娘の大学が始まり、毎朝4時45分に起床。体力的にキツい中、精神的に削られる事も起きてもうわけが分からん😱でも、破棄は順調という事。今朝の夢でも、それを証明してくれてる。喜ばしい、と思って、このままやり切るぞー!んで、早くGWよ、来ーい!(惰眠をむさぼりたい!)
2026.04.05
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家族3人で旅行に行く。食事は旅費に含まれているとホテルの人に説明を受けたのに、二日目から全て自腹だった(割引はあったけど)、二重にお金を支払ってしまった、と三日目に氣づきショックを受けた。三日目、出発までの時間、一人で散歩に出る。駅でぷらぷらしていると、切符売り場の近くで(もう関係は終わったと思う)知り合いが自転車に乗ってやってくる。声をかけ少し話しをする。彼女は自転車置き場に行く。駅から離れ歩いて行くと、少し離れた所に砂利の駐車場があり、3階建ての家くらいの大きさの真っ白いオープンカーが停めてあり、イチローのものだと氣づく。前輪は普通のタイヤ、後輪はタイヤはなく、車体の真ん中から太くて大きな木の棒が一本出ていて、それが車体を支えていた。これでどうやって走るんだろう?と疑問に思った。白い服を着たイチローがやってきて、一言声をかけられる。この車大きいでしょ?、珍しいでしょ?とか、びっくりした?とか、そんな事を笑いながら言われた。イチローが三階くらいの高さの運転席に、ひらりと軽やかに乗り込み、前に倒れていたハンドルやギアを手前に起こし、エンジンを入れ、駐車場を出ていく。歩道と道路の段差には、細心の注意を払っていた。不思議なタイヤなのに普通に走っていた。左折で駐車場から出て、すぐにT字路の赤信号で止まる。後ろに2台、車がきて止まる。青になると右折し、見えなくなるまで見ていた。出発の時間が近づいたので、歩いて旅館に帰った。
2026.04.05
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頂上が平らで拓けた小高い岩の上に行く。見晴らしはとても良い。20人くらいの男女が数人づつ、気の合う同士でグループを作っている。知っている人たちもいるが、誰とも合わず独り。周波数を下げたり、自分を偽ったり、無理に合わせるのは止めよう、それなら独りでいようと思う。辺りは暗い。星の輝きが少しだけ見える。暴風の中、小さい竜巻が沢山発生し、皆で地面に伏しながら、グループごとに地面から生えている切り株やコンクリの塊にしがみつく。私は独りでコンクリにしがみついているが、そこが危険になり、男性が一人でいる近くのコンクリに、強風の浮力を利用しダイブしてしがみつく。私の頭上数センチの所でも茶色の竜巻が発生し消えていく様を見る。激しい風に身体を持ってかれないように、なんとか頑張る。とても危険な状況で怖く感じる。
2026.04.02
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