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教室で教えていただいている小千谷ちぢみ、ぼちぼち縫っています。広襟を教えていただいています。初めての広襟です。襟を身頃(身頃って呼びますか?和裁でも)に縫い付けてから、掛襟を付けるやり方を教えていただいていました。ところが!へらを付けてあるところが見つからない!!!期の変わり目で一月以上教室がなかったので消えたのか?そもそも付け忘れていたのか?今となってはおもいだせません~(涙)身頃にすでに付いてしまっている襟に定規をあててつけてみたけれど、何だかつっています。「麻は伸びへんよって、ごまかしがきかへんねん」と先生。家で落ち着いてやり直してみることにします。はぁ~。疲れたー。
2006.10.31
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ORTでのんびり多読しています。近頃のんびりしすぎて、この一年で100万語しか読んでませんでした。でも、楽しんでいるので自分の感じでは100万語よりもっと読んでいたと思っていたんですけどねぇ。最近読んでいるORT、いいですよー。ストーリーを楽しんでいるうちに自然にレベルが上がっていくようにできています。子ども達がお話を楽しんで、本を読むことが好きになっていくように導いているんですね。それを大人が楽しんでいるわけで、幼稚といってしまえばそれまでですが、書いているのは大人ですからストーリーもしっかりしていて、文章もじょじょにレベルを上げてゆく。うまくかかれているなぁと感心します。 SSSの書評に「文法的には現在形・過去形の他に現在進行形・現在完了や感嘆文」が出てくると書かれています。中学2年生の習う英語のレベル(文法的にはですが)ですね。中学校の教科書がこんなに楽しいストーリーだったら英語嫌いの子供が減るのになぁ。教科書に出てくるとっても不自然な英語の例文(ストーリーがないので唐突ですよね)を覚えるより、こんなストーリーを読んでいれば、どのシチュエーションでどの単語を使うか自然に身に付くように思います。近頃は小学校から英語を学ばせる方向にあるようです。英語嫌いを早いうちから大量につくらないでほしいですね。児童英語の教室で子ども達が楽しくやっているのは、教室がある意味お商売で、子ども達はお客さまだから。彼らはサービス業で、楽しませるのも技のひとつでしょう。学校ではそうは行かないでしょう。学校で成績をつけられ、人と比較されるなら子ども達は本当に英語を好きになるでしょうか。
2006.10.31
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昨日の夕飯はチーズフォンデュでした。ワインにチーズフォンデュはよく合うのですが、二人ではあまりしないのです。お鍋とおなじで、大勢で食べるとたのしいものです。でも、昨日は二人だけなのにチーズフォンデュを思い立ったのは、チーズがお安かったから(笑)いつも洋書絵本を借りに行く図書館の近くにF.B.C(フォーリンバイヤーズクラブ)があるんです。輸入食品などが豊富です。英語の多読をしているのですが、児童書に出てくる食べ物「どんなのかな?」と思うとここにあったりするのです。一昨日はハロウィンのパーティーを催されていたようで、お姫様や怪獣のコスチュームの子ども達が集まっていました。かわいかったですよ♪そのF.B.Cの冷蔵庫にチーズが売っています。いつもは大きいかたまりのチーズを買うのははばかられて買っていないのですが、半額になっていました。「チーズフォンデュにして頂戴」といわんばかりです。チーズフォンデュにするために解けやすいようにシュレッドチーズのようにしたいわけですが、これを包丁で刻むのは大変。何年か前は包丁で刻んでいましたが、今わが家には強い味方があるのです。ドラム型になった刃が取り外して換えられるのでシュレッドチーズにしたり、パルメジャーノを粉チーズにおろしたり、スライスにもできます。台がテーブルなどにしっかり固定されるようになっているので力も入りやすく使いやすいです。これで細かくしたチーズを白ワインで溶かしてバゲット、ウィンナー、ブロッコリー、ジャガイモなどをつけて夕飯にしました。もちろん、おいしい白ワインもね♪
2006.10.30
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引き続きORTを読んでいます。だんだん文章が多くなり、ページも増えてきました。 チップとビフの家族達はお引越しです。新しい家をみつけました。家族みんなが気に入りました。部屋の壁紙を貼りなおしたりしていたら不思議な部屋を見つけまた。庭にはツリーハウスもあります!子ども達みんなでペンキを塗ったりしてたのしい遊び場ができました。嵐がやってきて、木が倒れてしまいましたー!大変です。ペットの犬フロッピーが、そこから箱をみつけます。その箱には鍵が入っていました。この鍵、これからの『キー』になってくるのです。SSSの書評を見ると、「現在形・過去形、不定詞、Itを主語とする文、what節など」が出てきているそうです。(汗)そんなこと全然意識せずに読んでました...中学の時、Itが主語になると急に英語が難しくなるように感じたものですが、多読はこんなことを意識せずにさらっと読ませてしまいます。いっぱい本を読んでから文法の本をやってみるとおもしろいかもしれません。
2006.10.29
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リンゴの季節になりました。 わが家では、らでぃっしゅぼーやでお野菜を配達してもらっているのです。注文をして紅玉を取り寄せました。甘酸っぱくって、生で食べてもおいしいです。今日はリンゴのクラフティにしてみました。朝寝坊のだんなは寝かせておいて、ブランチの前に作っておこうと思いました。皮を剥いて、バターと砂糖で煮ますとみずみずしいリンゴから水分が出てきて水を足す必要はないようです。 半透明になって火が通ってきたら型に入れてクラフティの生地を流しいれて180度で45分。お手軽でおいしいのでクラフティをよく作ります。アップルタルトよりラクチン。カロリーは...よしましょう考えるのは。焼きあがりましたー。 オーブンから出したばかりなのでふくらんでいますが、少ししぼんできます。粉砂糖をふってお化粧をしていただきましょうか?コーヒーのいい香りがしてきました。ミルクティーもいいですねぇ。
2006.10.28
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ORTとってもおもしろくて、何度も読み返しています。いいなぁこれ。今読んでいるのは、Trunk Storiesというもので、いっぱいあるORTの物語の幹になるものです。枝葉になるストーリーもたくさんあるようです。なのでStage1のレベルでもっとたくさん読むこともできます。 文章が少し長くなってきました。on the sandとかon the swingとか‘’で囲まれた会話文(?)が出てくるようになりました。ウィルマとウィルフという友達も出てくるようになって、お話が少し発展するようになって来ました。Stage1のThe Lost teddyでなくしかけたテディーベアーがこのStage3のBy the streamでも川に流されてしまいます。あら、熊ちゃん受難です。そういえば、Stage2でもジャムやなんかで汚されて洗濯機で回されてたっけ。お話に出てくる小物たちがステージが上がっても登場して、つながりがあるように書かれています。6冊読んでも482語。100万語多読なんて目標がとんでもないものにも見えてきます。でもね、いきいきした英語に触れるってたのしいですね。
2006.10.28
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ぶたくんが出てくる絵本が好きなんです。いや、親近感があるってわけじゃなくて...なんかかわいいキャラでしょ? ★Pig Pig Grows up / David McPhail Pig Pigくんは末っ子のあまえんぼう、いつまでたっても赤ちゃんでいたい、困ったやつです。 赤ちゃんの服を着て、ベビーベッドに寝て、ご飯を食べる時もハイチェアーに座る。 スーパーにお買い物の時もママの押すカートに乗っけてもらっています。 ところがある日、お買い物の荷物が重くてママが疲れ果て、下り坂でカートの手を放して倒れこんでしまいました。 坂を猛スピードで下ってゆくカート、なんとその前に見えてきたのは本当の赤ちゃんが乗ったベビーカー! Pig Pigは「大変だ!止めなくちゃ!」とがんばってカートを止めました。ベビーカーまで数インチ! 集まってきた町の人たちに褒め称えられたPig Pig。 Pig PigはもうあまえんぼうのあかちゃんPig Pigじゃありません。目覚めたのね、Pig Pig。 今度はカートにママを乗っけて押して帰るPig Pig。 こぶたくんの成長物語です。(笑) ★Pigs Aplenty, Pigs Galore / David McPhail同じ作者のぶたくん絵本。夜中に台所で音がする、なんだろうと見てみると、なんとぶた、ぶた、いっぱいのぶた。このぶたくんたち台所はよごすわ、勝手にピザは注文するは(支払いは家主!)おまけにドンドン集まってくるぶたたち。堪忍袋の緒が切れて、怒る家主!かたづけろ!やりたい放題のぶたたちがおもしろいのですが、音読すると韻が踏んであってこれまたおもしろい。お気に入りなのです。でも、わが家の主人は好きじゃないそうです。
2006.10.27
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引き続きORTを読んでいます。いえ、Stage1は文字がありませんから多読かしら?ちゃんと表紙に英語がありますね♪だから多読!今日はStage2 1ページに一行の文が出てきました。文章はもちろん単純、何々したというだけです。「靴汚したー、おやまぁ」なんて調子です。でも、過去形なんですよね。あたりまえですね、「パーティーがしたかった」とか「喧嘩した」なんて話すときは(物語を書く時は)過去形だもの。でも、日本の学校では現在形から習うんですよね、中学で初めて習った時そうだった。今でもそうですか?でも、今英語を話そうと思ったら現在形で話すことってほとんどないですよね。子どもだって、私みたいに英会話教室にたまに行く大人だって同じです。今していることを言うんなら現在進行形でしょうしね。時制があいまいな日本語を話している私たちにとって英語を話す時間違えがちじゃないですか?現在形でつい言っちゃうことありがちです。あっ過去形で言わなきゃって思いながら。でも、よく使う過去形から覚えるのって合理的ですね。ネイティブの子供向きに書かれているのだからあたりまえですが、妙に感心したりして。多読をはじめて覚えた単語は中学や高校の英語の授業で習わないものがたくさんあります。子どもってよく親からしかられるから、“Mum was cross”なんてよくでてきます。crossをこんなふうに習ったことなかった。スニーカー?はTrainersって言うんですね。オックスフォードの本だからイギリス英語でしょうかね。絵本や児童書などにもよく出てくるのですが、子供が犬を飼いたいと行った時(“A New Dog”)に行くのはペットショップじゃなくてDogs’ Home(保健所みたいなところかな?)なんですね。文字が出てきたのでStage1では出てこなかった子供たちの名前もわかってきましたよ。
2006.10.26
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私はSSS式(そう呼ぶかしら?)多読をしているんですが、そこで紹介されているORTというネイティブの子供が段階をおって文字を読めるようにレベル分けされた本があります。(Oxford Reading Treeを短くしてORTです。)私が多読を始めた4年前はまだ紹介されていなかったのです。読む機会がなかったのですが、貸してくださる友人がいて読むことができました。Stage1のものは中には文字がありません。題名だけです。“The Lost Teddy”と題名だけに文字があるだけで後は8ページの絵でくまのぬいぐるみをなくしたキッパー(主人公の男の子)のお話が描かれています。ORTのシリーズを通してキッパーの家族(お父さん、お母さん、姉のビフ、兄のチップ)がでてきます。子ども達もレベルを通してキッパーたちに親しみを覚えたりするでしょう。一冊でも話が完結していますが、それまでの成り行きが分かっているので一冊に書かれている以上にお話のイメージが広がると思います。もちろん、大人で英語を自分のために勉強している人が読むには簡単で、ばかばかしいと思う方もおられるでしょう。自分自身のために多量に購入するのは費用的に結構大変です。でも、図書館などで見かけることがあったら手に取られてはいかがでしょう。私などは、Stage1でさえ「ほうっ」と思うことがありました。 Look out!うん、なるほどね。Watch out!は知っていたけれどLood outは見晴らしの良いところに道路わきにサインが出ていて、そっちの意味しか思いつかなかった!子ども達が楽しく英語を学べるのなら、大人だって眉間にシワをよせずに学べるはず!
2006.10.25
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最近の私の多読はティーンズ物にかたよっています。小さい子どもの本は、日常のことを書いてあることが多いので、本当に身近な事を英語でなんていうのかを知ることができます。ティーンズの本になると、思春期の心の揺れ動きを英語で読むことができます。涙をながして泣いている様子の描写もWellが使われていて、地を掘って水脈にあたって水があふれでてきたように涙があふれ出てくる様子が表現されていて、映像を見るように単語の意味を感じることができます。 Girls in Love“Girls in Love” Jacqueline Wilson主人公は13歳、もうすぐ14歳になる少女エリー。母親がなくなり、父親とその若い再婚相手、そして彼らの息子の4人暮らし。継母が家に来たばかりの頃は、喧嘩はしないけでども仲良くできないでいたエリーですが、最近では、友達としては「まぁOK」な関係になってきています。そして、エリーには二人の親友ナディーンとマグダがいます。退屈な夏休みを家族で過ごしたエリー。学校が始まって、親友ふたりと休みの間にあったことをはなしていると、なんとナディーンにボーイフレンドができたという!エリーもつい、夏休みに出会ったダンのことを私もボーイフレンドができたと二人にうそをついてしまった。「あんな年下でさえない男の子、ボーイフレンドなんて冗談じゃない」と思ったエリー、つい理想のボーイフレンドを作り出して二人に話してしまったのだ。ちょっと見栄をはりたかったり、はじめてのボーイフレンドに舞い上がったり。おちびちゃんの誕生日パーティーみたいじゃない大人っぽいパーティーにも行ってみたい!思春期の少女達はそれこそドキドキ、ハラハラ。ちょっと危険な男の子の彼女になっちゃったりして、あぶなっかしいお年頃です。さえない男の子がけっこういいやつだったりしてね。「見かけじゃないよ」と気づくのはもうちょっと大人なってからかしら?以前の日記に書いた“Dustbin Baby”と同じ作者。続編もあと3冊あるので続けて読みます。
2006.10.24
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私たちの旅も終わりです。早朝に起きだし出発しました。ラスベガスは空港がわりに町に近いので少しは楽です。ラスベガスからサンフランシスコ経由で日本へ。サンフランシスコで時間がありました。主人はスモーカーなので、ラスベガスでは大喜びしていました。だって、何処でもタバコが大きなお顔して吸えるんですもの。サンフランシスコではそうはいきません。空港の建物の外まで行かねばなりません。搭乗ゲートにいる私に荷物を預けてタバコを吸いにいきました。ゲートには、私と荷物。まだ時間が早いので人も少ないのですが、私の前に男性がおりました。私は本を読んでいたので、ぶつぶつ言ってる男性は携帯で電話しているのかな?くらいに思っていました。ところが、その声がだんだん大きくなる。写真をだしてバンバン殴りながら怒鳴りだした!この男性、黒人で大男。怖いのだけれど、席を変わっても刺激するかもとじっとしていました。主人が早く戻ってくることを祈っていましたけれど、こんなときに限って戻ってこない~。怒鳴っていた内容は、怖かったしよく覚えていません。でも、ジェネラルとか、ゴッドとか立ち上がって怒鳴る。「どうしよー」と固まっていたら、一人の男性が大男に声をかけました。「君もマリーンかい?僕もだよ」と自分の方に呼んで、小声で静かにするように説得し始めました。おとなしく話をしているので少し安心していたら、また怒鳴りなじめた!「かかってこい、相手になってやる!」というよなことを叫んで上着を脱ぎ始める。声をかけた男性に加勢するように若い男性が二人出てくる。最初の男性は冷静に、「相手になるな、刺激をするな」と若い二人に小声で言いいながら「刑務所に入りたいわけじゃないだろう」と大男を落ち着かせようとするけれども聞かない。航空会社の女性が警察を呼ぶように言われて電話をしました。でも、警察がなかなか来ないし私の前まできて怒鳴るし。警察が来る前には主人が戻ってきていたのですが、私は心臓がバクバク。やっとやってきた警察官が、小柄な東洋系。大丈夫かしら?大男を連れてゲートから離れ通路のある上の階へ行きました。少ししてから、先ほど大男をなだめていた男性が私たち二人のところに来て「私は、彼とは知り合いではないけれど、同じ海兵隊。国にかわってお詫びします。」と言ってこられました。「ええ、私たちは大丈夫、理解してますよ。」みたいなことを主人が返事していました。私はそこまでしか知りませんでしたが。その後、私が落ち着いたので主人が会社への土産を買いに行った帰りに見かけたことによると先ほどきた小柄な警察官が床に座り込んでいて、大男のほうはストレッチャーの上で気を失っていて、大勢の警察官が取り囲んでいたそうです。どうも、先の警官と殴り合いでもやったようです。警察官は殴り倒されたのかしら。大男のほうは気を失っていたそうだから、鎮静剤?か何かを注射されたか、スタンガンでしょうか?考えようによっては、飛行機に乗ってから騒ぎにならなくて良かったです。その後は無事関空に着きました。
2006.10.23
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あちらこちらと寄り道をしていましたが、ラスベガスに着きました。なんというか、今まで大自然の中にいただけに目がパチクリ!自分達がおもちゃ箱に迷い込んでしまったような気がしてきます。とりあえず、ホテルにチェックイン。私たちが泊まるホテルはラスベガスのメインの通り(ストリップ)からは外れたところにあります。かなりお安い宿泊料金だったのですが、「現地の人に人気の...」とあったのでここに決めました。Sam’s Townというカジノもあるホテル、でも小さいのだろうと思っていたら、結構大きい。Townというだけあって、カジノで遊んで、食事もできて、ヘアーサロンもあって、お買い物もできる。ここのカジノはいたってカジュアルです。部屋も豪華絢爛とはいきませんが、きれいな部屋でした。必要なものはちゃんとそろっているし、これで、グランドキャニオンで泊まったホテルの半額以下なら文句なし。ここからストリップに行くにもシャトルがあります。私たちはレンタカーなので使いませんでしたが、食事にでかけてお酒を飲みたい時にいいですね。ストリップに行って映画なんかでおなじみの有名なホテルを散策。 MGMのライオンの像です。↓キンピカね。 宿泊しないホテルを見て廻るのもおもしろいです。ショップもいろいろありますしね。せっかくラスベガスなのでショーを見たいなぁと、チケットを手に入れに行きました。貧乏旅行なので、当日券だと半額で買えると調べておきました。観てきたのは『Mamma Mia』 (日本でも劇団四季が上演してますね。大阪にもきます。)ABBAの曲が劇中22曲使われているミュージカル(コメディー?)ショーです。若い方はABBAを知らないかも。わが家にはレコードがあります。(CDじゃないよ~笑)主人が持っていました。中学の時に買ったのかしら?小学校じゃないだろうなぁ?劇場の客層は、若い方ももちろんいらっしゃいますが、私たちより年上の方が多かった。その人たちが、もうノリノリで「ヒュー」と声をかけるわ、立ち上がって一緒に歌いだすわ。いい年(失礼)したおじさまたちが、かわいいったら。私の隣の席のおじさまもイスを揺らしてました。考えてみたら、ABBAが流行った頃彼らは若かった。丁度そうゆう年代なんですよね。曲にあわせて、うまくストーリーができています。コメディータッチなので楽しいです。エンディングは全員が舞台に出てきて『Dancing Queen』 や 『Waterloo 』を大合唱!客席も大騒ぎです。立ち上がって踊りだしたりね。ディスコ(知ってる?)ミュージックですからね。ショーが終わって出てくるお客さんも口々に歌を口ずさむ。何だか足も軽やか~。出口でCDを売っていましたが、きっとよく売れたでしょう。楽しかった~♪モールでお買い物したり、3泊しかしなかったので、あっという間に2日が過ぎてしまいました。最後の夜に3時間だけスロットもやってみました。他はルールを知らない...3時間で20ドルで遊んでました。もうかってませんが大金をすったわけでもなく楽しみましたー。おもしろかったです。レバーをガチャッってやらないんだーって変なことにカンシンしたりして。あー、これで私たちの旅も終わりです。翌朝はすごーく早起きで飛行機に乗らなければー。旅の思い出話にお付き合いいただいた方々、ありがとうございました。こともなく終わったと思われた今回のアメリカ旅行、実は日本への飛行機に乗るサンフランシスコの空港でちょっとありました。それは、また。
2006.10.23
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私たちのアメリカ旅行も残りわずかになってきました。グランドキャニオンを後にしてラスベガスへ向かいます。I40を走れば早く着くでしょうが、せっかくなのでルート66を通ることにしました。Get your kicks on Route 66~♪景色はこの方がずっといいし、途中の町もルート66の雰囲気を大切にしているようです。といっても、大きい町はありません。でも、道路にもちゃんと66が書かれていますよ。 途中に立ち寄ったインフォメーションの方に教えてもらった町に行ってみました。ゴールドラッシュの頃に賑わいだところなのでしょうか?アイスクリームを食べながらうろうろしたり。お店を見て廻るのも結構面白かった。ミュールがうろうろしているんです。にんじんを買って食べさせることもできます。これが、かわいい顔してるのです。おとなしくて、人懐っこいの。目がかわいいでしょ?かわいかったので、思い出にマグを買ってきました。 あらー、本物の方がかわいいじゃないですかー。寄り道をしつつラスベガスへ向かいます。
2006.10.22
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旅行から帰って来て、読むスピードが上がった?いや、気のせいだな、きっと。これ友人からお借りしている本です。このシリーズ何巻まであるんだったかな?読みやすいです。SSSのYL(読みやすさレベル)でYL4.5~YL5.5。語数30000語強。 “Breaking Free” Heartland #3 by Lauren Brooke母を亡くしたエイミーは牧場を経営することを助けるために実家に戻った姉ルーと懸命に仕事をしている。心に傷を負った馬を癒す牧場を経営しているが、なかなかお客がつかないのだ。牧場の経営もしだいに苦しくなってきていた。そんな時、彼女らの持ち馬ペガサスの具合が悪くなる。母と共にかわいがっていたペガサスが弱っていくのを見て動揺するエイミー。そこに、仕事が依頼される。その馬は鞍をつけさせないという。馬の持ち主は、このあたりでも顔の知れた人物。この仕事を成功させれば...苦しみを乗り越えて、エイミーは仕事をやり遂げられるのか。エイミーとルーの心が巻が進むごとに歩み寄ってゆきます。このシリーズを読んでいると牧場の風を感じます。
2006.10.21
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せっかくグランドキャニオンに来たのだから、日の出が見たいと思いました。早起きをして見に出かけることに。日頃はしない早起きも遊びにきたらできるものです。まだ暗いうちから車に乗り込み出かけました。↑夜明け前です。寒くないように着込んで出かけましたが、さすがに寒い~でも、澄んだ空気と静けさが、ため息が出るほどです。どこどこが日の出の見所と書かれていたのを読んだのですが、まだ暗いうちから出かけたので分かりませんでした。でも、車を止めて少し歩くとより視界が開けます。日が昇ってきました。すっかり日が昇ると、こんな風景です。キャニオンの西側の壁に朝日が射してとても美しかった。私たちが車を止めたところは「見所」といわれるところではなかったようで、人が少なく、しずかな朝を堪能しました。朝食を食べて、今日は一日中パークを歩き回ろうと決めていたので、駐車場に車を置きシャトルに乗り込みました。シャトルに乗ってばかりでは楽しめません。ところどころにシャトルが止まり、そこには見晴らし台があります。体力に合わせて、おもいおもいに散策できます。私たちはシャトルを降りてところどころ歩きました。 鹿も駐車場の近くまで出てきたりリスも「私、左から撮ってもらいたいの」と言わんばかりに、いかにもリスのポーズ。歩くところは自然に配慮して手すりがついていないところが多いです。足元が危ないところもありますので、ある程度自分で判断することが必要ですね。でも、こんな風景が見られたら、歩き甲斐がありますよ。写真に入りきらない風景が続きます。いつまで眺めていても飽きません。私たちはまたシャトルに乗って、今度はブライト・エンジェル・トレイルを歩くことにしました。インフォメーションに行ってみると、Steepと書いてありました。行き着くところまで行って帰るには一日では終わりません。(というか、そうしないように注意書きがありました。)水を補給するところもありませんから水は十分に持っていくようにとも注意書きがあります。私たちのように途中まで行って帰ってくる人以外は準備が必要です。真夏は10時から2時くらいまでは歩けないと思うようにとも書いてありました。こんなつづれ折の道が続きます。ミュール(ラバ)ツアーもあるのですが私は高所恐怖症なのでこの道をミュールの背に乗って行くなんて考えられません。(汗)降りて行くのは足元に気をつけるだけですが、上りが大変です。私の体力を考えながら(後で登って帰らなければいけませんから)見晴らしを楽しみながら下って行きました。↑下ってきた崖が影を落としています。↑の写真、道がわかりますか?ここをスイッチバックしながら、この写真の一番上まで登って行くのです。帰り道はかなり疲れましたが、休み休みこの景色を眺めながら戻りました。気持ちのいい疲れです。この日はパークレンジャーさんの「満月の夜歩き」のガイドツアーがあるのです。手にライトを持って日没1時間後に集合。パークレンジャーのおじさまの英語が難しい~、冗談は8割がたわかりませんでしたよー。英語で冗談を理解できる日は遠い...一日、朝早くから夜までパークを楽しんだ私たち。明日はここを発ちます。
2006.10.20
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私はめちゃめちゃ方向音痴ですが、地図をみるのが大好きです。でも、地図を見ていただけでは感じられないアメリカの広さ。この日まで旅を続けて、私の頭の中ちょっと混乱しています。いや、かなりぐちゃぐちゃ。何に混乱しているかというと、『時差』です。アメリカって国の中で時差があるー。「あたりまえだ!」って怒らないでくださいね。 私たちの飛行機はラスベガスに着きました。ネバダ州(NV)です。Pacific Standard Timeです。そして、車でその日のうちにザイオンナショナルパークに行ったわけです。ユタ州です。Mountain Standard Timeです。ここで、1時間の時差が発生します。日本から着いたばかりですから、既に私の頭の中はぐちゃぐちゃです。↑の地図を見ていただくと、AZ(アリゾナ)の色が違っていますよね。アリゾナはPacific Mountain Standard Timeの範囲ですが、Daylight Saving Time(サマータイム)を採用していないということです。ところが、AZの右上に回りと同じ色、Daylight Saving Timeを使っているところがある。それがナバホネイションなのです。Monument Valleyのあるあたり。そして、グランドキャニオンに移動してきた私たちは↑の地図でアリゾナの右上から左へ来たわけなんです。Mountain Standard Time の地域の Daylight Saving Time を採用していない地域へ。今、ここに書いていても自分の書いていることが合っているのかどうかさえ分からなくなっています。アメリカの人たちは混乱せずに暮らしていらっしゃるのでしょうか?しかも、ある日からいきなり1時間時差ができちゃうサマータイムを使っているわけです。日の出の時間を間違えないために今何時なのかちゃんとわかっていなければね。
2006.10.20
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私が通っている教室は半年で一期なので、10月から新たに始まりました。今までのお仲間も抽選に外れた方はいなかったようで、よかった、よかった。しかし、忘れてる...何を何処まで縫っていたのか、一ヶ月ですっかり忘れてしまったー。落ち着いて、よーく考えてみました。少し思い出しました。(少しでいいのか?)今まで浴衣と長襦袢を教えていただいたので、今回の小千谷ちぢみは広襟を教えていただくことにしていました。襟のところまでたどり着いていましたよ。襟を教えていただいて、お袖をつけて、できあがりかな。ところが、お教室の生徒さん、満員です。今期から始めた方が8人。なかなか先生に教えていただく順番がまわってこないのです。まぁ、しかたありませんけれど。和裁が流行っているのかしら?と先生。先生、助手の方が必要かもしれません。先生がお疲れかしら?とちょっと心配してしまいます。せめて、面倒をおかけしないように、おっちょこちょいもたいがいにしなければ。
2006.10.19
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私たちのアメリカ旅行半分過ぎてしまいました。Navajo National Monumetに立ち寄った後、雨の中車を走らせていると、Grand Canyonに着く前からそれらしい風景になってきます。でも、食事をする場所もない。仕方ないから、そんなこともあろうかと持ち歩いていたマフィンでランチ。車を走らせている間に空は真っ青に晴れ上がっていました。Grand Canyon National Parkに東から入っていくと最初にあるのがウォッチタワー ここからの景色も美しかったです。パークの中には駐車場もありますが、訪れる車の数(グランドキャニオンはかなり多いと思います)に対応するほどの駐車場は環境のためにものぞましくないため、シャトルがあります。ザイオン国立公園でもインフォメーションの駐車場にとめて後はバスでした。運転をする人も運転に気を取られずに景色を堪能できますよね。人気のあるパークでは駐車場は混みあいます。この日はとりあえず、道すがらビューポイントで車を止めて景色を見つつホテルへ向かいました。Tusayanというパークを出てすぐの小さな町に宿泊。パークの中のホテルは言うまでもなく、パークの外のホテルもほとんど満室状態です。予約をいれなくてもいいかしら?なんて言っていると泊まるところがなくなっていたでしょう。ホテルのスグ裏にアイマックスシアターがありました。ガイドブックで調べていた時、時間があったら見てみようと思っていたけれど、こんなに近くにあるとは。夜遊びするところがあるわけじゃありませんから、これを夜に見に行きました。空からの撮影、すごいです。ワインを飲んだ後に出かけたので、頭くらくら酔いがまわりそうでした。でも、迫力があって、グランドキャニオンが発見された頃の話なども聞けて、ガイドつきのツアーで来ていない私たちにはとっても興味深かったです。次の日は朝から夜までグランドキャニオンで遊ぶため早めに休みます。だって夜明けを見に行かなくちゃ!
2006.10.19
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久しぶりの英語多読日記です。旅の飛行機の中で読む本をいつも悩んでしまいます。私は電車の中とかで本を読むことに慣れていないので苦手なんです。通勤時間に多読をされているサラリーマンの多読のお仲間の話をよく聞きますが、いつも感心してしまいます。私は集中力がないのかしら?飛行機の中で眠ることができないタイプなので、本当なら読書が進みそうなものなのですが、色々なことに気を取られます。食事が運ばれてくるときはもちろん、映画館でまだ見ていない映画にも気が惹かれます。行きのフライトはあまり観たい映画がなかったので少し読書ができました。許されるなら、もっと電気を明るくしたい~ ★The Face on the Milk Carton / Caroline B. Cooney 高校生(15歳)のジェイニーは学校の昼休み、友人とランチを食べている時にいつもは飲まないミルクを手に取った。ミルクカートンに行方不明になった小さな女の子の顔が印刷されていた。「これは、私だわ!」ジェイニーは驚きのあまり声も出ない。その日以来、夜は悪夢にうなされ、昼ですらまだ悪夢が続いているような日を送るジェイニー。「私の両親は誘拐犯なの?」「どちらか片方が実の親で、離婚後にもう一方に知らせずに連れ去ったの?」混乱するジェイニー。両親を疑い始めると、何かおかしい。ミルクカートンに書かれたところに連絡をとったら、両親が逮捕されるかも知れない。写真を見つけてからジェイニーは忘れ去っていた小さい頃の記憶を少しずつ取り戻していた。「私は両親の子供じゃない」確信するジェイニー。****************************************************ジェイニーと隣の幼馴染のリーブの恋愛もありのティーンズ向きのお話。はらはら、ドキドキのストーリー。ところが、4部作だった。一巻ずつ話が完結していないー。うかつだったー。読みかけの本も他にあったのに読み始めてしまった...。続きも読みます。この本SSSのYL(読みやすさレベル)は5.5です。語数42000語。ずいぶん前に読みかけて、読みきれなくて本棚に置いたままになっていたのです。今回読んでみて面白かったです。何年か前の私には難しかったのでしょう。レベルを上げ下げして多読を進めています。ある時は背伸びも必要かも、そして、ある時は気を張らずに何気なく読める本も必要。自分には難しいかもと思う本を読めたときには自信につながります。逆に読めなくてつらくなるときもあります。気がついたら、何気なく読める本のレベルが上がっている。そんなことが積みあがっていくんですね。
2006.10.18
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グランドキャニオンに向かう私たちですが、そんなに遠くないようなのでちょっと寄り道。Navajo National Monumentに立ち寄りました。こちらは入園料無料。小さいながらもインフォメーションセンターには親切なレンジャーさん。ブックショップもちゃんとあるし、歩けるトレイルもあります。天気がよくなかったけれど、雨は降っていなかったのでトレイルを歩きに行きました。うさぎちゃんを見かけたりしながら、歩いてゆきます。トレイルにはいろんな植物が見られます。その植物をどのようにナバホの人たちが生活に利用していたか書かれた札があるので読みながら散策できます。↑見えますか?小さめのブルーベリーくらいの大きさのジュニパーベリーです。これもナバホの人たちが薬などに使っていたようです。私が飲んでいるジンの香付けに使われているんですよ。(笑)何だか身近に感じます。ここを歩いてゆくと見えてくるのが↓これ。アナサジが住んでいたところ。アナサジとはナバホの言葉で先住民という意味だそうです。ナバホの人がここに移住してきた時、それ以前に人が住んでいた形跡があった。 このアルコーブを拡大すると↑こんなふう。家らしき物が見えます。昔、アナサジたちが住んでいた頃、気候が悪い時が続き、食べ物がなくなって、住まいを南に移しそれ以後、二度とここには戻らなかった。今のホピ族がその末裔だろうと言われているそうです。もうひとつのルートを歩いてゆくとすばらしい展望が開けます。 残念なことにカメラでは遠近感があまり感じられませんねー。この後、インフォメーション・センターで絵本を物色していたら、大雨になっていました。歩いている時に降ってこなくてよかったです。ここは入園無料なのですが、今まで2箇所のナショナルパークで払った入園料20ドル+25ドル。あと5ドル足せば一年有効のナショナルパークパスに換えてもらえないかしら?一年以内には来れないかもしれないけれど、ただのレシートよりプラスチックのカードのほうがいい。5ドルくらいなら、使わなかったとしてもナショナルパークに寄付でいいもんね。親切なパークレンジャーさんが調べてくれて、取り替えてくださいましたー。やさしいお兄さんだー。 さてさて、グランドキャニオンへ向かわなければ。
2006.10.17
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アメリカの旅も3日目。グランドキャニオンのノースリムを後にした私たちはMonument Valleyの近くのケイエンタにつきました。ここは、ナバホネイション(ナバホの人たちの国?)にある小さな町です。Monument Valleyは国立公園ではありません。スーパーへ行ってドライブの間のおやつや水を買い出しに行きました。夕飯はハンバーガーにでもしようということになりました。私たち二人は飲べえなのでビールと共に部屋で食べようということに。でも、スーパーにビールが見あたりません。アメリカのスーパーではビールやワインくらいなら普通置いているのに...そういえば、旅行前に調べた資料にナバホではアルコールは禁止と書かれていました。まぁ、昨日買ったビールが残っているしいいか、と夕飯も終了。夕飯後インターネットで主人が調べたら、なんと、ナバホではアルコールを持っていることも禁止!(持っていたら密輸!)びっくりです!ビールの空き瓶、思わず隠しましたよー。だって、罰金とか拘留とかって...外は稲光が。明日は雨かしらと眠りにつきました。朝食はホテルで。ホテルの従業員の人たちもみなさんナバホの人たちです。朝食のビュッフェでもナバホのお姉さんが気楽に声をかけてくれます。“You are twins!”なんて声をかけられて一瞬分からなかったのですが、私たちこっちのアウトレットで買ったおそろいのシャツを着ていたんです。「ああ、そう言うんだった」と思い出しました。以前ニュージーランドに行った時に同じラグビージャージを着たおばあちゃまに“We are twins”といわれました。一瞬「何でやねん!」って思ったんですが、そう言うんですねぇ。外はうす曇りではあるけれど雨もなく、よかったー。車でMonument Valleyへ向かいます。時差ぼけも手伝って早起きの私たち、インフォメーションセンターへは一番乗りです。目の前には↓の風景が広がっていました。映画『駅馬車』のストーリーは思い出せませんが、イメージが広がります。ジョン・フォード監督のお気に入りですね。まだ誰もいなかったので、この景色を独り占め。(二人占め?)ガイディングツアーもあるのですが、結構なお値段。一人40ドル~50ドルで3時間くらい。貧乏な私たちは車で廻ることにしました。ガイドつきの車でないと入れないところもあるのですが、まぁいいかなぁということに。↑の写真の左のふたつの岩、Left Mitten、 Right Mittenと名前がついています。「ミトン?手袋かー」と納得。↑はThree Sistersと名前がついています。尼僧が祈っているように見えますね。ガイドブックなどにツアーの車は砂埃がすごいと書いてありました。昨日の少し降った雨が幸いして砂埃はそれほどでもありません。でも、未舗装の↑のような道ですから雨でぬかるんでいたら四駆じゃないと無理です。私たちの車では走れなかったでしょう。よかった、よかった、雨に降られなくって。入場料一人5ドルでこれだけ遊べたら大満足です。昼食はナバホの揚げパン。本でみて食べてみたかったのです。写真を撮ろうと思っていたのに気がついたらお腹の中です。(笑)おいしかったです。チリコンカーンを乗っけてあるのが多いのですが、揚げパンに蜂蜜をかけて食べたらおやつになりますよ。その後、ドライブ。メキシカンハットって言うんですって、面白い形。ドライブ中に見つけました。向かっていたのはFour Corners。定規で線を引いたようなアメリカの州でも4州の境界線が十字になっているのはここだけなんだそうです。ユタ州、アリゾナ州、コロラド州、ニューメキシコ州。アメリカ人の観光客もきゃっきゃ言いながら写真を撮っていました。四つん這いになって四州にまたがって写真を撮ったり、ペットの犬にまでまたがせて写真撮ったり。なんでもないといったら、なんでもないところなんですけどね。もう一泊してグランドキャニオンへ向かいます。
2006.10.16
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アメリカは世界で初めてナショナルパークを作ったのだそうです。一番最初のナショナルパークはイエローストーン国立公園だったと思います。ナショナルパークの入場料はそれぞれ違ったりするのですが、車一台につき20ドル~25ドル。以前はもっと安かったですが、これで一日遊べますからまだまだ安いですよね。あの大自然を守るために必要な費用であるならなおさらです。レシートを持っていれば一週間有効です。近くの町に宿泊して翌日訪れてもOKです。一年間有効なパスも50ドルです。いくつもナショナルパークを巡るならお得です。ナショナルパークの手帳もあって、インフォメーションセンターに置いてあるスタンプを集めたり、毎年発行されるStampを貼ったりできます。 旅のいい記念になります。日付のスタンプだけ置いてあるところと絵のスタンプも置いてあるところがあります。リージョンによってスタンプの色がちがいます。Western Regionはグリーン。Zion National ParkはRocky Mountain Regionなので黄色いスタンプです。ナショナルパークでの心得は「取るのは写真だけ、残すのは足跡だけ」カメラでは写しきれないけれど、思い出の手がかりに写真を残します。Zion National Parkを後にして、Monument Valleyへ向かいます。その道すがら、Grand Canyon National Parkに立ち寄りました。日本からのツアーで訪れるのはSouth Rimと呼ばれるほうが普通でしょうか。もちろんそちらにも行くのですが、North Rimと呼ばれるグランドキャニオンを北から見るところに立ち寄りました。 South Rimに比べて観光客は少ないです。ロッジの展望台からの眺めもすばらしいです。それを眺めながらロッジで昼食。Bright Angel Pointへはロッジから10分ほど。いい眺めです。ここにはCape RoyalとPoint Imperialという眺めのいいところがあるのですが、そこへの道がロードワーク中で通行止め。でも、ゆっくり昼食を食べてデザートにソフトクリームもいただいていたらPoint Imperialの方は通行止めが解除されていましたー。のんびりしていたので、宿泊地に向かうのが遅くなってしまいました。すばらしい眺めを後にMonument Valleyへといそぎます。
2006.10.15
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アメリカへ行ってきました。アメリカの国立公園が好きで、アメリカには何度か行っています。でも、国立公園めぐりをしていると、アメリカの大都会とは無縁で私はニューヨークにも行ったことがありません。ロサンゼルスだって乗り継ぎ以外で立ち寄ることはまれです。だから私の持つアメリカのイメージは、結構のんびりとしたものです。前回のカナダ旅行はシカゴで飛行機が遅れてしまいましたが、今回はスムーズ。サンフランシスコ経由でした、西海岸は近いです。(笑)ほんとっ、アメリカ大陸って広いですね。私たちはサンフランシスコ経由でラスベガスの空港に着きました。空港にまでスロットマシーンが置いてあって、ブランドショップもたくさんあって空港からしてホリデーを演出しています。レンタカーを借りて、ザイオン国立公園に向けて出発しました。国立公園には翌日行くことにして、宿泊はSt. George。この後訪れた町は本当に小さな町でしたので、このときは田舎町だと思ったSt. Georgeはちょっと大きな町だったのだと後で気がつきました。夜中に雨が降ったので心配していたのですが、国立公園につくころには晴れていました。でも、そそり立つ岩山に阻まれて午前中はあまり日が当たらないので寒かった。 アメリカの国立公園の中には、たいがいハイキングトレイルがいくつもあります。往復もしくは片道の距離、急な坂があるなし、車椅子で行けるなどがトレイルの入り口に書かれているので自分の体力に応じて楽しむことができます。中には聳え立つ岩山をスイッチバックしながら登るものもあるのです。(私には絶対無理)ザイオン国立公園で有名なのはThe Narrowsという渓谷を歩くもの。川の中をざぶざぶと歩いて行かなくてはなりません。インフォメーションで聞いてみると、「雨があったのであまり奥まで行くのは勧められない」と。水量が増えてきたらすぐに戻らないと、鉄砲水の危険がありますから。水がにごっていたし、準備不足だったので私は川には入りませんでした。主人は膝までジーパンを巻き上げてざぶざぶと河の中を歩いてゆきました。見えないところまで行ってしまいました。膝までジーパンを巻き上げたのは無駄というか、太ももまで水に浸かって歩いてきました。でも、そこからは深くて進むのをあきらめたそうです。 杖(?)を二本もって、着ているものも準備万端という人はその先を進んで行ったそうです。やっぱり準備が必要ですよねー。また来ることがあったら、今度は準備をして、夏の季節を選んでトライしてみたいなぁ。The Narrowsはあきらめたけれど、あちらこちらにあるやさしいトレイルを歩き回りました。日頃の運動不足が身にしみます~。でも、とっても気持ちが良くて楽しかったです。マウント・カーメル・ジャンクションに宿泊して翌日モニュメントバレーへ向かいます。
2006.10.14
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十日ほど旅行に行っていました。昨日帰って来ました。今回はアメリカへの旅行です。ザイオンナショナルパーク、グランドキャニオンナショナルパーク、それから、モニュメントバレー。ラスベガスにも行ってきました。でも、ギャンブルにあまり興味がないので、スロットマシーンを3時間ほどやっただけですけど。一日中眠らない街です。今日は、私たちの16回目の結婚記念日でした。本当は旅先で記念日のお祝いができたらいいなぁと思っていたんですがチケットが取れなかったのです。(安いチケットがとれなかったのです。もっと値段を出すとあったのかも)今日は、久しぶりに着物を着てお寿司を食べに行ってきました。いつも行く知り合いのおすし屋さんです。「16年かー、まだまだやなー」って言われました(笑)そんなー、だってずっと追いつかないないですよー。時差ぼけとお酒で眠いです。少しずつ旅の日記も書いていきましょう。生活も日常にもどさなくっちゃ。
2006.10.13
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しばらく留守にいたします。 10日ほどでもどってまいりますので、 そのときはまた、よろしくお願いします。 コメントもしばらく書き込めなくしてまいります。
2006.10.01
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