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何がって?それは、コレ↓です!「中国語常用口語表現1000」(東方書店)かなり年季が入っていますね(;^_^A現在、《微微一笑很倾城》というドラマに死ぬほどハマっている私。ドラマをすべて自分のものにするべく(←意味不明)肖奈の一瞬の表情なども逃さないようにし~っかりと見ているし、他のドラマなら「う~ん。。。これってこんな意味?」と適当に流すセリフも細か~く確認していますよ~♪(ちょっと病気。ストーカー的な)で、購入してから20年目に日の目を見たのがこのテキストです。1995年第一版発行、1997年第三版発行と書いてあるので、私が買ったのは1997年以降ですが、たぶん1997年くらいに買っているのかな。超初心者の頃。その後、本棚の奥の奥に眠っていましたが(たま~に開いていた)、今、《微微一笑很倾城》に出てくる口語表現を調べるのにかなり役立っていますよ。口語のニュアンスを細かく丁寧に説明してあるし、例文もたくさん。「神了」は、つい最近の言葉だと思っていましたが、ちゃんと20年前のこのテキストにも載っていました!びっくり!最近《微微一笑很倾城》を見る時は手元に置いてちょこちょこ調べています。当時、使いこなせもしないのに背伸びして買いましたが、それが20年たった今、いきなり役に立つとは。テキスト自身も急に酷使されてさぞやびっくりしていることでしょう 笑。この場面。肖奈がネットで微微と会話した時のセリフ“大致。”(←肖奈は口数が少ないのよ(^^;))も、調べたらちゃんと載っていました🎵
2017.01.30
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昨日は会社の取引先の講演会に駆り出されて貴重な休日が半日つぶれたりしましたが、今日は朝から「今日はまる一日自分のために使うぞ!」と決心して洗濯をさっさと終わらせ、コレ↓を読みました。「中国語の構文攻略ドリル」(白水社)この間からHSKを受けるべくHSKの問題集をやっていましたが、久々にやる病句の問題が壊滅的にできなくなっていて焦っていたのですよ。で、ちょっと文法のおさらいをしようかなと思い立って、書店で目についたこれを買ってきました。最近なぜか白水社の中国語辞典が気に入っていて、このテキストも白水社のものだったので即買いでした。ジャケ買いならぬ出版社買い?午前中三分の一読んで、午後からバイパス沿い(←田舎っぽいね)のスタバで3時間かけて残りを読みました。なかなかまとまってて良かったです♪例文もけっこう良かったので、明日から1週間かけて紙に書き写す予定です。初級の教科書をマスターした人にちょうどいいかもです。個人的にお勧め🎵で、今日もいつものとおり《微微一笑很倾城》の動画を見ていました(しつこい)今日また新たに気になった部分は第8集。交通事故で脳震盪を起こし、1日たってやっと目を覚ました肖奈。以下は病室での愚公と肖奈と美人師兄の会話です愚公「老三(←肖奈のこと)!1たす1は?!」(これ肖奈の頭が大丈夫かどうか確認するため愚公が肖奈にした質問ね)肖奈「。。。。二百四十九。」愚公「。。。わーっ!!医者だ医者だ!」(肖奈の頭がおかしくなったと思って慌てている)美人「。。。愚公。落ち着けよ。老三はちゃんとしてるよ。二百四十九って 愚公、おまえが二百五にも及ばないってことじゃないか。」以上うろ覚えですが、こんな感じの会話。日本語訳にする場合、会話の中の「二百五」と「二百四十九」の関係を中国語を知らない日本人にどうわからせるのか?超ぉ~お気になりました。《微微一笑很倾城》って本当に若者向けのライトな小説なのに、かなりひねったことわざとか故事成語がちょこちょこ出てきますよね。そういう言葉の日本語訳が気になります。というわけで、最近翻訳にものすごく興味が出てきたので、来年翻訳の通信講座を受けてみようかな~と計画しているところです。脳震盪で意識が戻らない肖奈。寝姿も素敵ですわ(●^o^●)
2017.01.29
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今日は土曜日なのに、会社の取引先関係の講演会に各部署から一人参加しなくてはいけないことになり、アミダくじの結果、私が当たりました。。。orz講演の内容はま~ったく興味なし。はぁ~(ため息)どうしようかな~?と色々考えましたが、苏宁易购のCMソングを完全マスターすることに決定。とりあえず家を出発する前に動画を2~3回見て、講演会場に着いてからはこの前作った歌詞カードを見ながら何度も(心の中で)復唱。あまりに集中しすぎて、講演中に首を振りながらリズムを取ってしまいましたよ。誰にも気づかれてないよね?たぶん。危ないやつと思われて見て見ぬふりされたのかも知れませんが。※歌詞の字幕の横のイラストがかわいい♡これ↑はひよこ。他にも色々なイラストがあってどれもかわいい♡で、講演が終わり、帰宅したら家族が全員出掛けていたので、チャンスとばかりにパソコンで動画を見ながら声に出して歌ってみました。というわけで、苏宁易购のCMソング、ほぼマスター!パチパチパチ~☆。。。だから何?って感じですが、もともとネガティブよりの性格の私。いつも基本落ち込み気味なんですが、こういう意味もなく元気な歌を聞いたりするとちょっとそのパワーを分けてくんない?っていう気持ちになるのです。で、ずーっと歌ってると元気が出てくる気がするんですよね。しかし、このCM、楊洋と張天愛のヌルいダンスといい、雑な着ぐるみの鳥といいツッコミどころ満載なのですが、ウケ狙いでやっているのか?はたまた、本気でイケてるCMを作ったつもりなのか?この疑問。中国なのでどちらなのか本当にわかりません。やっぱり中国は奥が深い 笑。ラストの〆のちゃらっちゃらっちゃ~ちゃっちゃっちゃ~ちゃらっちゃらっちゃ~小狮鸡 萌萌哒!!!この部分の突き抜けた明るさが好きで好きで。やっぱり色々な意味で中国って元気だな~と思うのです。
2017.01.28
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このCM、最近楊洋関係でとてもお世話になっている だって犬が好きさまに結構以前に教えていただきました。その時は「楊洋も仕事色々頑張ってるね。」と思っただけでしたが、昨日寝る前に楊洋の新しい動画のチェックをしていたら(日課)、youtubeにアップされているのを発見。ついつい2~3回見てしまいました。で、なぜかメロディが頭から離れなくなってしまい、もういっそのこと歌詞を覚えて私の鼻歌のレパートリーに加えてしまうことに決定~!というわけで、早速、今日帰宅してから動画を数回視聴しました。音楽はノリのいいc-popと思っていましたが、歌詞を意識して聞いてみたら苏宁易购というネットショップ(実店舗も展開しているらしい)の単なるコマーシャルソングでしたね。配達はなんとロケットより速いよ☆※はるさめ訳(てきとー)という歌詞があり「誇大広告?。。。日本だったらJAROが黙っちゃいないよ。」と思ってしまう日本人のはるさめ 笑。で、歌詞を覚えるべく何度か動画を見ましたが、年のせいか、なかなか字幕に目が追いつかない。簡単な歌詞なのに。。。(◎_◎;)ついに、画面を停止しながらカキカキし、手製の歌詞カードまで作ってしまった!(アホ)このあと、これをジップロックに入れて、お風呂で歌ってきま~す♪
2017.01.26
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この《微微一笑很傾城》を楊洋の甘え声の物まねをして歌うのがブームです。特に带你到天涯海角~ の部分のべったりとした歌い方がお気に入りで、めっちゃ真似しながら歌っています。(楊洋ファンの方へ。決して楊洋をバカにしているわけではありませんよ。)通勤の運転時とか、会社の廊下を一人で歩いている時とか、鼻歌で。今日、給湯室で一人でコーヒーを入れながら歌ってたらノリノリになっちゃって結構大きな声で歌ってて、ふと気づいたら後ろに上司が。。。あの上司、私のこと「おかしい人」とか思っているのかも。でも私もいいおばさんですからね。今更もういいか 笑!というわけで、もうしばらくは私のテーマ曲は楊洋の歌う甘~い《微微一笑很傾城》。最初聞いた時にはあまりにも甘ったるい歌声で「は?!」と驚きましたけどね。慣れると病みつきに(病気)。【追記】ブログをアップして見たら、この動画、ものすご~く変な日本語訳が付いてますね。これ誰が訳したんだろう?たぶんネットで翻訳機にかけてそのまま付けちゃったんだろうと思います。意味不明。
2017.01.23
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《第一夜的薔薇》も昨日読み終えたことだし、今日は中国語の勉強をやってみよう。と思い立ち、お昼から受験生でごった返す市民センターの学習コーナーに行ってきました。ちょっと前にやったHSKの問題で病句の問題が壊滅的にできなかったので、今日は模擬試験の中の病句の問題のみに取り組みました。で、写真の問題集をやってみて。。。10問中3問正解。。。orzだめだこりゃ。チャラララ(ドリフの音楽ね)気を取り直して解説を読みましたが、解説を読んでも「なぜにこれが病句?」と、どうしても理解できない問題が2問。調べようにも持ってきたのは問題集とノートと電子辞書のみ。文法書を読みたーい!と思い立ったらもうやる気がなくなってしまって約1時間半で帰ってしまいました。で、家に帰って手持ちの文法書を片っ端からめくりましたが疑問は解決せず。消化不良のまま現在に至ります。こういう時独学は辛いね。疑問が解決できなくて。というわけで、今日覚えたのは問題文に出てきた聪明反被聪明误 congming fan bei congming wu (聡明さはかえって聡明さによって誤まられる→)策士策におぼれる(白水社中国語辞典)ということわざ一個です。とくに重要というわけではないですが、ドラマでインテリ系の登場人物がいかにも口にしそうな言葉ではないですか!というわけで、とりあえず覚えておきますよ。いつの日かドラマでこのセリフが出てきた時に「私知ってる~🎵フフフ」と心の中でニヤリ( ̄ー ̄)とできるように。(←ちょっと暗い?)あと、関係ないですが、今のところ白水社の中国語辞典が一番良いと思っています。解説が深いです。他の辞書に比べて。というわけで、この後、お風呂に入って楊洋の動画の見回りをして(日課)寝る前にもう一回文法のテキストを見てから寝ます。明日からまた仕事だし、今日は早く寝ないと。では。
2017.01.22
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やっと《Ⅲ今夏》を読み終わりました!は~面白かった!越瑄と葉嬰は両想いなんですけどね。それもかなり激しい感じで。それなのに、登場人物たちが「6年前の事件の真相は実はこうだ!」と小出しに告白する度に越瑄「やっぱり葉嬰は越燦(越瑄の異母兄、愛人の子)を愛しているんだ。。。 越燦はいいやつだよ。葉嬰、越燦と幸せになって。」と黙って身を引いたり。葉嬰「私が越瑄を欺いていると思っていたのに、実はすべて越瑄の想定内? すべてお見通し?」と、が~んときて思わず越瑄から離れて越燦とヨリを戻したり。もう、くっついたり離れたり忙しい~。読者は二人が両想いだと知っているのですが、当の二人は迷って悩んで。。って感じここらへんはラブストーリーですね。特に《Ⅱ逆光》は二人の甘~い場面が多くてキュンキュン♡しかし、このⅢは葉嬰の復讐がメイン。私の好きな越瑄の出番が少なくてちょっとがっかりでした。小説中の主役二人以外で気になった人物は以下の通り・越燦→越瑄の異母兄。病弱な越瑄と違って生命力にあふれたお人。 葉嬰の元カレ。未だに葉嬰を愛している。越瑄と喧嘩した 葉嬰が彼のところに戻ってくる度に大喜びで彼女を受け入れるが 結局葉嬰が本当に愛しているのは越瑄だけ。悲しいよね~。・森明美→大物デザイナー森洛朗の一人娘。越瑄と越燦の会社・謝グループの服飾 部門の責任者として君臨していたが、葉嬰の出現によりその地位を 奪われ、汚い手を使って葉嬰を陥れようとするが、天才デザイナー 葉嬰の実力の前にすべて失敗、しまいには葉嬰の店に放火し、 彼女を殺そうとするが失敗、警察に逮捕された後は心神喪失状態 を装って罪を逃れようとするがそれも失敗、。。。とここまで書くと なんだか哀れな女ですね。最初は優雅で上品なお姉さまだったのに、 物語が進むにつれてものすごい勢いで壊れていった人。注目の人です。・森洛朗→この人がラスボス。葉嬰の復讐の相手。 幼女趣味の変態おじさん。幼い葉嬰はかつて彼の毒牙にかかっていた。。。 有名デザイナーであった葉嬰の父・莫昆を陥れ、自殺に追い込む。 その後莫昆のブランドを継承し、国際的なデザイナーとなる。以上です。それぞれものすごく濃いキャラクター達でした。特に森明美と森洛朗の親子がすごかった!爆笑!やはり大映ドラマとか昼メロとかにはこういうキャラが必須です!この小説、ジェットコースター並みの展開で、・裏切ったり裏切られたり・陥れたり陥れられたり・死んだと思ってた人が実は生きてたり・ファッションショーで盗作疑惑が持ち上がったり・幸せだった美少女がある日突然不幸のどん底に落とされたり(小公女的な)・その少女を陰から見守る「あしながおじさん」的な人がいたり・服飾産業内のデザイナー達の女の醜い争いがあったりまだまだありますが、昼メロまたは二時間サスペンスドラマの面白要素てんこ盛りですよ!節操がないくらいに。しかし、ラストには不満がありました。終わるならすっきり終わればいいのに、なんだか不気味に後をひいている感じ。こういう悪い意味で余韻を持たせたラスト。中国人は好きですね~。私は受け入れられません。《五星大飯店》もこんな感じだった。そういえば。でも、全三巻最後まで飽きずに読めたのでまあ「当たり」ですかね。というわけで(?)、最終的に物静かな車椅子の美少年、越瑄に惚れました。という話でした 笑。最近若い子によくハマりますね~私って。では。
2017.01.22
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は~~心底面白い!まさに昼メロの世界!衝撃の連続!越瑄「葉嬰、僕と結婚して。」葉嬰(空の星を指さしながら。)「あの空の星よりもっと輝くダイヤモンドの指輪をくれたら結婚してあげる!」 その後越瑄(パーティの席で大きな黒ダイヤモンドの指輪を彼女に捧げながら)「僕と結婚してくれますか?」葉嬰「はい。」その夜越瑄「君が本当に受けてくれるか心配だったんだ。僕のプロポーズに応えてくれてありがとうね。これからは僕は君のものだ。」以上の会話、越瑄がかなり下から目線なのですが、二人のスペックはというと越瑄:大企業の御曹司。容姿端麗。病弱ではあるけれど、莫大なお金と権力を持つ。葉嬰:少年院から出てきたばかり。天涯孤独。越瑄に近づき、彼を利用して 何か大きな復讐計画を実行しようとしている。どっちかっていうと葉嬰が結婚して「もらう」立場じゃんね。葉嬰のこの自信はどこから来るんでしょうね?今のところ、6年前の事件の全容がようやく明らかになってきたところです。しかし、登場人物の本音など、まだまだ謎な部分がたくさん。ところで、ここへきて上の会話から想像すると、優しくて大人しい性格かなと思われた越瑄も実は腹黒だったという疑惑が!自分が越瑄を手玉に取って利用している思っていた葉嬰は実は越瑄に騙されていた!という疑念が持ち上がり、ショックを受けた葉嬰が今放心状態になっているところです。いや~ん。私、越瑄のファンなんですけど、彼、本当はワルなの?葉嬰じゃなくても、私もショックですぅ~(=_=)あと、葉嬰のライバルのデザイナー森明美!彼女、かなりえげつない手段を使って葉嬰を業界から抹殺しようとしますが、その度に彼女の実力の前に負けを喫するのです。で、飲んだくれて、葉嬰に絡む森明美。「このアバズレ女!どうせ汚い手を使ったんでしょ?!」。。。汚い手を使ったのはあなたでしょ?森明美さん。と思わずツッコむ私。普段は優雅で上品(という設定)ですが、お酒を飲むと途端に下品になる森明美さん。《旋風少女》の主人公の敵役、ティンイーよりももっと濃いですよ。いや~。こういう小説にはこの手の役柄の人が一人いると物語が更に面白くなりますよね。というわけで書ききれないけど、とにかく「ショッキング」の連続で面白い。私、中国語の原書を読む目的は「現実逃避」なのですが、こういう俗っぽい小説は仕事でのいやなことも忘れ、無責任に夢中になれるのですごく私に合ってる!明日はⅢの《今夏》を読み終わる予定です。面白いからどんどん読めちゃいますね。葉嬰と越瑄のカップルが最後どうなるかも気になるし。ハッピーエンドになって欲しいけど、作者が読者を驚かそうと、何か一工夫やっちゃいそうですね。葉嬰はどうでもいいけど越瑄は最後幸せになって欲しいな~。
2017.01.21
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基本、私は中国のドラマは中国語字幕で見ます。《微微一笑很倾城》は中国語字幕で見てしまったので(それも何十回も!)日本語字幕で見る必要はないのです。が、この《微微一笑很倾城》は中国語学習者としてかなり気になるので日本語字幕でも見てみようかな~。とちらっと思いました。(しかし、家はホームドラマチャンネルが見れないので日本版DVD発売待ち)・微微が夏休みで実家に帰っている時に肖奈が「早く帰っておいで。」という意味の漢詩の一節を詠みます。→こういうのどうやって訳すの?・愚公はドラマ中で度々間違ったり、意味を取り違えた成語を発しますが、これって日本語に訳したら面白さが分からなくなるよね?・(これが一番気になる!)美人師兄の名前とあだ名の由来は、漢字の中国語読みを知らないと面白さが分からないと思うのですが、こういうところどう決着をつけるのだろう?※美人師兄の美人(meiren)は本名の媚(mei)から来ていますよ。・肖奈は口数が少ないのですが、「たった一言で秒殺する。」と友人に言われるほどその一言に毒を持っていたりするのです。そこらへんどんな訳になるかワクワク🎵実際、私、ドラマの中で(小説でも同じセリフがあったけど)2か所ばかり肖奈の言っている言葉の意味がわからず、一週間考えて、歯磨き中にやっと意味が分かった!ということがありました。肖奈の言葉、短いけど裏にかなりの意味があるのですよ。って、ただ単に私の中国語力がまだまだだということなんですけど。と長々とセリフの日本語訳について書きましたが。。。。結局はこのドラマでは、肖奈(楊洋)のカッコいい姿を拝めればそれで満足なんですということに気づきました。このドラマを見た女性たちは肖奈のカッコ良さに釘付けになり、「このセリフちょっと不自然?」などとは微塵も思いつかないでしょうね。日本の皆さん(私も日本人だけど)肖奈の容姿端麗な姿にぜひみなさんも夢中になってください。あ、全く触れていないのですが、このドラマのヒロインは微微という女の子ですよ。はっきり言って肖奈(楊洋)しか目に入っていないはるさめでした(中毒)。初めて微微を見た時の肖奈。地味だけど端正なお顔。見飽きませんわ~笑
2017.01.19
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きゃ~!なにこれなにこれ!めっちゃ面白いんですけど!大映ドラマ?(若い子は知らないでしょうけど)ハーレクインロマンス?(読んだことないけど、たぶんイメージ的に)一条ゆかりの世界?(デザイナーとか砂の城とか)今日一気にⅠの最後まで読んじゃった。物語は主人公の女の子が刑務所のような施設から出てくるところから始まります。ものすごい美貌の女性という設定。その後、主人公はパリに行き、公園で野宿しながら毎日一流ホテルの前でスケッチ。と見せかけてそのホテルに滞在している中国の大企業の御曹司越瑄に近づく機会を虎視眈々と狙っています。でまんまと越瑄に近づき、体の弱い彼(車椅子生活)の世話係に収まります。葉嬰という名を名乗って。越瑄には腹違いの兄(愛人の子供)越燦がいますが、6年前葉嬰と越燦は恋人同士だったらしい。また越燦が葉嬰が投獄される原因を作ったらしい。葉嬰は復讐をするため越瑄の力を利用しようと彼に近づきますが、誰に復讐しようとしているのかはⅠではまだ不明です。で手始めに越瑄のコネで越瑄の会社の服飾部門のデザイナーとして入社。ここで越瑄の元婚約者で有名デザイナーを父に持つ森明美(もりあけみじゃないよsen mingmeiだよ)との女の戦いが!もうここらへんはもろに「大映ドラマ」のノリです。ドキドキワクワク☆森明美さん、一見優雅でお上品なのに結構エゲツナイお人。葉嬰への嫌がらせのためなら手段選ばす。この役は大映ドラマには必須の役ですよ。あとは葉嬰と越瑄の恋のゆくえも気になるぅ~!葉嬰は越瑄を利用しようとして彼に近づいたのに、実は越瑄はすべて知ってたっぽい。しかもこの二人すでに8歳の頃出会っていたらしい〈←ここも少女漫画要素ね)この二人がだんだん親密になっていくシーンはもう胸がキュンキュン。すべてを知った上で“嫁給我ba。”と葉嬰に越瑄が求婚するところはなんだかとてもロマンチックで何度も読み返しちゃった。というわけで、Ⅰは読了。明日から《Ⅱ逆光》を読みますよ~。主人公の葉嬰、またいろいろなピンチに遭うのかしら?ワクワク。でも越瑄との愛の力で乗り切って~🎵
2017.01.19
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今日からコレ↑を読んでいます。《第一夜的薔薇Ⅰ野蔓》。今日は48ページまで。タイトルの上にハングル文字がありますね。なぜか。この小説は《旋風少女》を書いた作者の小説なのですが、たしか《旋風少女》の中でも韓国に研修に行くエピソードがあったし、もしかして作者は韓流好きの女性???この小説を読むきっかけは、《旋風少女》の作者あとがきで「次の作品《第一夜的薔薇》の中で百草のその後をちょっと書いてるよ☆」みたいな記述があったからです。お話は、葉嬰という若い女の子が刑務所みたいな施設から出てくるところから始まります。何かわけありの予感。その後、彼女はなけなしのお金をはたいてパリに飛び、その時パリの高級ホテルに滞在していた中国の大企業・謝集団の後継者 謝越瑄に強引に近づきます。身体が弱く、感情を全く表に表さない謝越瑄。そんな彼に接近していき、彼の恋人としてパーティに出席したり、自動車事故に遭い身動きの取れなくなった謝越瑄を献身的に世話したり、徐々に謝越瑄にとってなくてはならない存在になっていく葉嬰。。。。みたいな感じで物語は進むのですが、読みながら「この後葉嬰の正体が明らかになって彼女が謝越瑄に近づいた目的もわかってくるのかな~。」と想像しながら、ふと本の裏表紙を見たら、本の内容が紹介されていました。で、彼女が謝越瑄に近づいた目的とか彼女の正体とかが結構詳しく書かれていた!で、思わず読んでしまった!。。。orz.中国のドラマや小説ってこういうところがあるから要注意です。DVDの箱も、下手するとラストまであらすじが書いてあることがあるんですよね。どういうつもりなんでしょう?国民性の違い?日本だったら「ネタバレ注意」とかあらかじめ書いときますよね。もうっ(=_=)というわけで、この本は3巻まであります。まあまあドラマチックな展開になりそうなのでちょっと楽しみ。
2017.01.16
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前回「重い」本を読む予定。。。と書いていましたが、これはいわゆる娯楽小説。あまり「重い」小説ではないですね。よく考えてみたら。タイトルの《金陵十三釵》は、古典小説《紅楼夢》の中に登場する「金陵十二釵」から取ったものだと思います。「金陵十二釵」というのは《紅楼夢》の主人公・賈宝玉を取り巻く12人の女性のこと。この12人の女性たち、それぞれかなり厳しい末路をたどるのですが、この《金陵十三釵》に登場する13人の女性たちの末路も超悲惨。。。そういう部分もこのタイトルに重ね合わせたんでしょうか。でしょうね。金陵とは今の南京のことです。1937年12月の日本軍に占領された中国南京。南京にある教会の中の女学校に16人の女学生が逃げ遅れて取り残されています。この教会の神父は彼女たちを船に乗せて南京から逃がそうとしますが、女学生達が乗ろうとした船に怪我を負った中国兵達が殺到してしまいそのせいで女学生達は脱出の為の船に乗り損ねます。女学生たちは仕方なく教会に戻り、次の脱出の機会を待つことにします。16人の汚れを知らない乙女達。もし日本軍の鬼畜達に見つかってしまったら。。。。みたいなお話ですよ。日本人としては読むのが辛いです。日本軍、鬼畜すぎ。このような内容の本を読んだり抗日もののドラマを見たりする時は、フィクションと位置付けて俯瞰して見るようにしています。事実かどうか検証するのは専門家にお任せすることにして、とりあえず内容を楽しみます。だめですかね?こういう態度(;^_^Aで、続き。女学生たちが潜んでいる教会に、行き場をなくした十数人の娼婦たちが助けを求めてきたり、船に乗り損ねた中国の将校が紛れ込んできたり、日本軍による中国兵捕虜の大量処刑(五千人!)から奇跡的に逃れてきた中国兵2人が助けを求めてきたり。。。。で、この女学生や娼婦や将校や中国兵達が教会の中でドラマを繰り広げるのです。作者は、主に世の中を知らない女学生と世間ずれしまくった娼婦の対比を描きたかったのかなと想像しますが、私はこの対比はあまり鮮やかに浮き出ていないと思いました。娼婦と対比させるなら女学生たちはあくまでも無垢でなければいけませんが、この女学生達、そこまで「清らか」ではありませんよ。娼婦に侮辱の言葉を浴びせかけるし。侮辱に怒った娼婦が反撃してくると、女学生みんなしてこの娼婦を袋叩きにしちゃうし。私、教会の女学校というと、ついつい聖ミカエル学園(by川原泉)の清らかな乙女たちを思い浮かべるのですが、やはり中国の女学生は結構たくましい。。。あと、この作者、学の無い無知な若者の悲惨な末路を描かせたらすごいです。《陸犯焉識》では梁葫蘆です。この子もかわいそうでした。悲惨すぎてあきれるくらい。この《金陵十三釵》では豆蔻と王浦生です。どちらも十五歳。・豆蔻→小さい頃にさらわれて娼館に売られてそのまま娼婦に。 娼館以外の世界を知らない。最終的に日本兵に乱暴されて殺される。 ・王浦生→小さい頃から農家に働きに出され、サツマイモを掘っている時に有無を 言わさず兵役に連れて行かれ、日本軍の捕虜として処刑されるところを 逃げ出し、教会に匿ってもらうも結局は日本兵に殺される。自分も年の近い子供がいますので、小さい子が幼いころから学校も行かずに辛い目に遭って、何の楽しみも知らないで死んでいくこの手のエピソードはちょっと読んでいて辛いですよ。というわけで、中盤は登場人物のエピソードが盛りだくさんでかなり夢中になって読みましたが、終盤がちょっと。。。。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、ページ数がかなり少なくてサラッと終わっている。。。。なぜ?ページ制限とかあったの?と本気で問いたい。ラストはもうちょっと密に描いて欲しかった。。。物足りない。。。。というのが最終的な感想です。でも中盤は本当に面白かったですよ。念のために言っておきますが。この本は、昨日と今日、二日がかりで読みました。次は、《旋風少女》の作者の作品を読む予定です。
2017.01.15
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私、スマホを持っていません。なので、中国語のリスニング教材を聞く時は家のパソコンで聴くか、外で聴くときは昔懐かし~いCDウォークマン(CDがパカッと入るやつね)を使っていたのですが、今時CDウォークマンで聴いていると、若い子からはぎょっとされたりして恥ずかしい。。。。というわけで、デジタルプレーヤーを買おうかな~と、この前電気屋さんに行ってきました。で、デジタルプレーヤー売り場の横で見つけたのがコレ楊洋ファンならわかりますよね♪一昨年、彼が代言人をやっていたsonyのヘッドフォン🎵デジタルプレーヤーを買いに行ったのに、なぜかこのヘッドフォンをひっつかみ、値段も見ないで店員さんに「これ下さい。」と差し出す私。。。その後、ちゃんとプレーヤーも買いましたけど。いや~、昨年後半はちょっと「病気」になっちゃって、ず~っと楊洋一色。写真集も2冊(観賞用と保存用)買っちゃったし。会社の私のデスクには楊洋の卓上カレンダーが置いてあるし。ポスターも写真には1枚だけ出していますが、写真集付録のミニポスターまで入れたらもう10枚以上所有!これまで生きてきて、たのきんトリオにもヨン様にもびくとも心を動かされなかったこの私がここまで転ぶとは。。。と自分でもびっくりですよ(◎_◎;)。でも若いイケメンにハマるのって楽しいですね。ウキウキして。楊洋って自分の子供の年代なので、お母さん的気持ちで素直に応援できるし。「《武動乾坤》のドラマの撮影で怪我とかしないといいけど。」とか「この動画の楊洋、顔がむくんでるけど、体調悪かった?」とか。。。こう書いてみると応援っていうよりも心配の方が多いみたい 笑。とりあえず、今は仕事で嫌なことがあっても「家に帰って楊洋の動画を見るんだ!」と思えば結構笑顔でやりすごせます。あと寝る前に「今日は夢で楊洋の夢が見られるかな♡」と考えると、不眠症気味だったのがウソみたいにぐっすり眠れるし 笑。というわけで、まだしばらくは楊洋どっぷりの日々を過ごす予定です。でもヘッドフォンの衝動買いはちょっと反省しています。真っ赤なヘッドフォン、どこで使うつもりなんだか。自分。といいつつ、今週末はちょっと重い本を読む予定です。読んだら感想アップしますね。では。
2017.01.12
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第11期(最終回)の未放送分。8:38あたりで、楊洋がお母さん的存在の毛阿敏との別れ際に、彼女にめちゃめちゃ甘えていますよ~。毛阿敏姐さんに後ろから抱き着いて、彼女の言うことに「ん~。ん~。」と子供のような甘え声で答える楊洋がかわいい!っていうか、もうここまでくると「楊洋、あなたって一体何キャラなの?」と真剣に問いたい。やっぱりちょっとヘンな子ですよ。楊洋。しかし、毛阿敏姐さん、楊洋にこんなに甘えられて、死ぬほど羨ましい!というのが本音です(;^_^
2017.01.10
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あ~。。。明日からまた仕事か。。。と考えると憂鬱~な気分。昨日と一昨日は中国語の勉強をしましたが、今日は掃除、洗濯、スーパーへの買い出しの他はリビングで漫画を読んだりDVDを見たり。だらだらと。以前も書きましたが、私、漫画好きなのですが、最近は特に中学生高校生の頃に夢中になった漫画を再度買って読み返すのがブームなのです。で、今日読んだ漫画は、・「美貌の果実」(川原泉/白泉社文庫)・「春を待つころ」(ひかわきょうこ/白泉社文庫)・「銀色絵本」(ひかわきょうこ/白泉社文庫)・「女の子は余裕!」(ひかわきょうこ/白泉社文庫)以上の4冊。「女の子は・・・」はちょっと新しいですかね。懐かしさも入りつつ、「藤臣くん、かっこいいわあ。。。」などとうっとりしながら読みました。で、やっぱり楊洋ネタ(何でも楊洋に結び付ける←病気)。「美貌の果実」の中の「大地の貴族」という作品の倉沢智彦さん。楊洋にハマりそうなキャラクターですね。主人公は北海道で牧場を経営する真面目な酪農青年ですが、実はかつては東京港区のホストクラブの伝説のホストだった。。。という設定です。のほほんとした酪農青年の姿も、昔のホストのカッコイイ顔に戻って想いを寄せるお嬢さんを奪いにいく姿もハマりますね。楊洋は。あと、ひかわきょうこさんの漫画!作品中に出てくる男の子、藤臣君も男鹿先輩もビジュアルが楊洋ですね。楊洋、ほんとうに少女漫画の中のクールな男の子にダブります。この下顎のまっすぐなライン(*´▽`*)!キャー♡かつての少女漫画の男性主人公以外の何物でもございませんわ 笑。今日、あとは最近買った中国語字幕版の《旋風少女》を見ました。もう中国語版は出ないと諦めて去年日本語字幕版(約3万円!)を買っていたのですがなぜか昨年暮れに中国語版が発売されたので、それも買ってしまいました。私、リスニングがあまり得意ではないので、ドラマ観賞の時は字幕が必要なのですが、日本語字幕だと「は?なぜにこんな訳?」と疑問に思ったり「へぇ~。こういう風に訳すんだ。」とすごく参考になったりと、良くも悪くもなかなかドラマ自体に集中できないんですよ。今日は《旋風少女》を中国語字幕で初めて見て、「はぁ~。中国語字幕は落ち着くわ~。」とあらためて思ったのでした。というわけで、今日は懐かし漫画と《旋風少女》の日でした。というわけで、明日から仕事だけど、どうにかこうにか今週もやり過ごそう。。。
2017.01.09
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3連休の中日です。昨日HSKの問題集をやってみて病句問題がやっぱり苦手だ!ということを再認識したので、今日は午後からこれを読みました。テレビを見ながら。「中国語文法まちがいチェック」(白帝社)同じ白帝社のテキストで「誤用から学ぶ中国語」という分厚いものも持っていますがもう年で、厚いテキストを読む根性は残っていないので、初心者向けのこれ。過去に3回くらい記事にしていますよね。気に入ったのでなぜか2冊所有しています。このテキスト、初心者向けとはいえなかなかいけますヨ。著者が中国人なので、解説はそっけないけどストレートに核心をついています。(と思います。)。日本人の著者のテキストとはちょっと視点が違う感じ。何度読んでも「目からウロコが落ちる」的な部分があります。この後、お風呂で、もう一回通読する予定。病句の問題。やはり文法をしっかり理解していないとどこが間違いかぱっとは分かりませんね。情けないですが。あと、昨日病句の問題をやった時は正解ではない他の問題文もノートに書き写して丁寧に文中の単語の確認をしていたのですが、病句に関しては問題をどんどんこなしていって、感覚を磨いていった方がいいのかも。というわけで、今週は昼休みに病句の問題を10題づつやるというのを目標にします。あと今日は↑のテキストを読んでいて飽きた時にこれを読みました!《旋風少女》最終巻。やっぱり若白センパイはカッコいいです♡しかし、この巻で百草は自分の思い込みで若白センパイを振り回し、若白センパイに無理をさせて入院にまで追い込むのですよ!やっぱり私、百草は嫌いだな~と再認識。ドラマも小説も。主役だけど。まっすぐな性格なのはいいけど、もっと周りを見ないと。と、つい百草に説教したくなってしまう。。。って本気になるくらい面白いですよ《旋風少女》 笑。というわけで、今日はテキストを3時間読んで《旋風少女》を1時間読みました。寝る前に余力があったら病句の問題をやってみます。では。
2017.01.08
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前回の記事でHSKの問題集をやったことを書いていますが、ほんと、これが半年ぶりの中国語の勉強だったんですね。あらためて気づいたんですけど。昨年後半は楊洋にどっぷり浸かってて中国語何もやってなかった。が~ん。反省。というわけで、心を入れ替え、今日は朝から近所の市民センターの学習コーナーでお勉強。早起きして洗濯を済ませ、朝9時の開館と同時に席確保です。跨越新HSK(六級)閲読専項訓練(北京語言大学出版社)前回はテレビを見ながら問題をささっとやっただけですが、今日は覚悟を決めてみっちりと取り組みました。単なる答え合わせだけではなく、正解以外の選択肢の文章もしっかり読んで知らない単語が無いか確認します。そのページに書いてある中国語を問題文含めてすべてを理解できたら終わり。↑みたいにコマコマとやっていたら、閲読の問題1セットやるのに7時間かかってしまいました(◎_◎;)気づいたら夕方。。。ちょっと時間かかりすぎ?しかし、自分の中で、「小説を読むときは辞書は引かない、しかし、問題集をやる時はその分細か~く辞書を引いて語彙を増やす。」と決めているので、こんなもんでしょう。小説を読む時は途中で辞書を引いて流れを断ち切りたくないので、「この単語、まあこんな意味かな?たぶん。」といい加減に推測してさっさと前に進みます。こういうやり方だと全然語彙が増えません。当然。で、その代わり(?)勉強する時はとことん調べまくるのです。って言ってもこんな勉強するのは年2回くらいですよ。結果、私やっぱり第一部分の病句の問題(誤った文を選ぶ問題)が全然できないですよ。10問中5割いかない。。。。他の部分は問題ないのですが。やはりまだまだ文法の基礎がなっていない証拠ですね。明日は家で病句関連のテキストを読もうかと予定しています。というわけで、今日覚えた言葉は以下のとおり記事儿 ji4shir4 物心がつく瑞雪 rui4xue3 (豊年の前兆となる)めでたい雪重要単語でも何でもありません。ただ単に自分がこれは「知っておかないと。」と思っただけです。自分基準。あと、ずっと問題集をやっていたわけではなく、問題をやるのに疲れたらこれを読みましたよ~ 笑。《微微一笑很倾城》。「ちょっと休憩。」と思って読みましたが、案の定、1時間くらい読み耽ってしまったのでした。何度も何度も読んでいるのに。何かの中毒なのでしょうか。ゲームの中で微微が一笑奈何に簪をあげる場面がありますが、そこで肖奈(一笑奈何)の気持ちが描かれた部分を新発見。登場人物の気持ちが文章で読めるので小説は小説で手放せませんわ~。ドラマだと、じっと見つめるだけだったりしますもんね。というわけで、今日はまあまあな中国語オンリーの日。この後は楊洋の動画をチェックして(日課)、病句のテキストを読みながら就寝します。では。
2017.01.07
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明日は1月3日ですが、私は明日から出勤です。なぜならば、昨年、仕事納めまでに終わらなかった仕事があるからです(爆)!明日、出勤して帳尻を合わせないとヤバイ。というわけで、私は今日が年末年始休みの最終日です。今日は、久々に中国語のお勉強。午後HSKの問題集をやってみました。跨越新HSK(六級)閲読専項訓練(北京語言大学出版社)ノートとペンを用意して閲読の問題にとりかかりましたが、こんなにちゃんと勉強するのは去年6月に受けた中検準1級の準備以来ですよ。・・・って私、半年以上もまともに中国語の勉強していない?!とびっくり。昨年下半期、どんだけ《旋風少女》と《微微一笑很倾城》に入れ込んでたんだかって話ですよね。まあ、それはさておき、問題問題・・・とリビングでお正月のお笑い番組などを見ながら問題をやりました。久々にやるのでカンが鈍っていてかなり時間がかかりましたが、なんとか終了。答え合わせをしましたが第一部分10問中4問正解第二部分10問中10問正解第三部分10問中7問正解第四部分20門中18問正解という結果です。第一部分がひどいですね。そういえば第一部分の病句(誤り)を探す問題が苦手だったのを忘れていました。短文が4つあって、その中から誤った一つを選ぶのですが、どれも正しいように思え、どれも間違っているように思えて、いつもめっちゃ悩む(◎_◎;)まだまだ正しい文法がきっちり身についていない証拠だ。とちょっと焦ってしまい、本棚の奥から「外国人学漢語病句分析」(北京語言学院出版社)という古いテキストをひっぱり出してきてさっきまで読んでいました。とりあえずこのテキストをしばらく読み込むことにします。で、《微微一笑很倾城》も当然見る!最近は第16集のこの場面にはまっていますよ~(●^o^●)付き合い始めてすぐに夏休み到来。夏休み中は学生寮を出なくてはいけないので、微微は夏休みの2か月間帰省することになります。その、お別れの駅での場面。2か月の夏休みの間だけのお別れなのに今生の別れのように始終悲しげな表情の肖奈がかわいい!どんだけ微微と一緒にいたいんだか。ここで初キス(おでこにだけど)です。キャ~!で、下の写真なんですが、この角度からだと、楊洋、くっきりと二重まぶたに見えるんですよね。でも普段は一重まぶたに見えるという、ちょっと不思議な顔立ちですね。
2017.01.02
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まずは旋風少女。入院している師匠のためにスープを煮込んでいる途中で眠り込んでしまった百草。そんな彼女に毛布を掛けてあげている若白センパイ。これは師匠の潔白を証明するため、徹夜で防犯カメラの画像をチェックしているうちに眠り込んでしまった百草に、そっと上着を掛けている場面を亦楓に見られ「シーッ!起こさないで。」とジェスチャーしている若白センパイ。微微一笑很倾城では第25集。ゲームをしている途中でうたた寝をしてしまった微微に気づいた肖奈が彼女に毛布を掛けてあげます。画像はありませんが、その時の毛布の模様が超ダサダサなのが気になって。なぜ。。。?と思ってしまいました。興味のある人は要チェックですよ♪あと第26集。肖奈の会社でインターンとして働く微微。みんなと一緒に残業して、疲れて机に突っ伏して寝ている微微に肖奈が毛布を掛けてあげます。ということで、以上、去年気になったのに書き忘れたことでした。というわけで明けましておめでとうございます<(_ _)>2017年は、楊洋のインタビューが完璧に聞き取れるようになるのを目標に、中国語の学習に力を入れる所存です。(←真面目なのかそうじゃないのか?)まずは3月に何年かぶりのHSKを受ける予定。(試験がないと勉強できないタイプです。)
2017.01.01
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