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镜シリーズ第2巻、《镜·破军》の主人公、云焕さんは現在云荒を支配する冰族の国、沧流帝国の若き少将。祖先が敵である空桑人と婚姻関係を持ったという罪で彼の一族は砂漠の果ての空际城という冰族が暮らす辺境の町に追放されそこで暮らしていました。云焕が9才の頃、砂漠の民が沧流帝国の圧政に耐えかねて空际城に住む冰族18人を人質にとり、政府に砂漠の民の待遇の改善を求める反乱を起こします。沧流帝国政府は18人の人質を見捨て、反乱を起こした砂漠の民の制圧に乗り出します。政府としては、辺境の地に住む身分の低い国民なんて助ける価値もないってことなんでしょうね。実は18人の人質の中に9才の云焕少年がいたのですが、人質にされ後ろ手に鉄の手枷をされ、冰族に恨みを持つ砂漠の民に拷問され、死ぬほどの暴力を受け、その後。人質としての価値が無いとみなされた云焕少年ら人質は反乱を起こした砂漠の民からも見捨てられ、そのまま暗い穴に放置され…忘れ去られた人質たちは一人また一人と死んでいき、死体は腐乱していき、そんな中で生き延びていた云焕少年は偶然穴のそばを通りかかった、後に彼の剣の師匠になる慕湮に助けられるのです。およそ人間には見えない子供らしきものが、発狂しているかのように石の壁に頭を打ち付けようとしていた。人が来たのに気づくと、すぐさま、もがきながら腐乱した死体の間を縫って彼女の前に這ってきた。両手は背後で手枷をはめられ、全身からひどい臭いのする膿を流しながら、白い歯を見せ、彼女が懐から出した桃に飢え死にしそうな獣のようにかぶりついた。(てきとー翻訳(;^_^A)これが云焕を助けた時の師匠・慕湮の記憶ね。いや~悲惨だな~。ショッキングだな~。ちなみに18人の人質のうち、生き残ったのは云焕少年ただ一人ね。こういう凄惨な幼児体験が彼の人となりに影響しているのかな?姉の抜擢に伴い、帝都に住むことを許された彼は頭角をあらわし、異例の出世で若くして少将まで登りつめます。しかし、冷酷、厳格、非情な性格で部下からの人気は低そう。また、鮫人を奴隷、家畜、消耗品としかみなしておらず、今まで数え切れないほどの鮫人の命を奪っています。←これが後に云焕にとっての大きな悲劇につながります。彼が心を開くのは彼を厳しくも愛情を持って指導した剣の師匠・慕湮と姉の云烛の二人のみ。特に慕湮には師匠に対する愛情を超えた感情を持っているらしい。この《镜·破军》では、如意球の捜索を政府に命じられた云焕が10年ぶりに砂漠の国に帰ってきて師匠に再会しますが、政府の方針に従って残酷、冷酷、非情な行いをしていることは師匠には内緒にしたいらしいですよ。(でも師匠は気付いていますけどね。)冷酷無比な沧流帝国の少将だけど師匠の前では素直でかわいい子供なのよ。このギャップがねぇ。なにかおばさんの心をくすぐるのよね~。この云焕、結局政府から命じられた如意球をまだ見つけられていないんですよ。見つけられないまま帝都に帰ったら、任務を遂行できなかったということで厳罰に処せられ、凄惨な拷問を受けるという運命が待っている…どうなるんでしょ?この镜シリーズ、巻ごとに主人公が変わるというシステムらしいので、次の3巻では云焕の行く末は分からない可能性が大きいです。完全無欠のヒーローでは決してないんですけどね、こういう影のある主人公は結構女子に人気でますよね。
2022.01.30
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いや~。もうすぐ2月14日、バレンタインですね(その前に節分がありますけど)。いつも行くコンビニとかスーパーにもバレンタインコーナーができているのですが、先週、出勤途中によく寄るコンビニでかわいいチョコを見つけたんですよわっ!かわいい!と思って早速クリームソーダ味とコーラフロート味を二つ買いました。その夜、買ったチョコレートの缶をあらためて眺めていたのですが、やっぱりかわいい!これは会社にも持っていってデスクの上に置いてペン立てにしなければ!と決心して(←なぜ?)次の日の朝、また同じコンビニに寄りましたが、もう売り切れちゃっててがっくり。その後2~3日、別のコンビニをいくつか回りましたがどこにもなくてあきらめていたのですが、昨日たまたま帰宅ルートを変えて帰っていていつもは寄らないコンビニに寄ったら、ありました!で、またクリームソーダ味とコーラフロート味の二つを買いました。いや~。執念だねぇ。でもでも、かわいい缶には心惹かれますよね~。特に女性のみなさん。え?わたしだけ?2つは会社に持って行ってペン立てにしちゃう♪うふっ♡楽しみ~(●´ω`●)♡(注:50代おばさんです)後でネットで調べたら、この缶チョコ、セブンイレブンとメリーチョコレートのコラボ商品で、都会ではもう売り切れてて転売ヤーさんが1.5~2倍くらいの値段で売っているらしいわ。さすが田舎。みなさん都会の情報に疎いというか関心がないというか。私の住んでいる町ではまだまだ定価で買えますよ~。エッヘン。あと、メリーチョコレートのサイトで見て欲しくなったこのチョコ(というか缶)。これもネットではプレ値になって定価の1.5~2倍の値段で売られていたけどさっき市内の百貨店に行ったら山積みで売られていたので買ってきたわ。競争せずに買えて、田舎はいいねぇ~(*´▽`*)この缶には「全職高手」のカードを入れるんだ~♪楽しみ♪…ところで、中身のチョコはまだ全然食べていませんが、味はどうなんでしょう?
2022.01.29
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镜シリーズの第2巻《镜·破军》、第1巻の《镜・双城》が自分的に「いまいち」っていう微妙な感想だったのであまり気乗りのしない中読み進めました。結局しおりは私の好きなキャラクター・方鋭さん(^-^)この《镜·破军》は面白かった!主人公は第1巻では敵国の軍人だった云焕さん。第1巻でこの物語の舞台となっている架空の世界の構造が説明されているのですが、鮫人、冰族、空桑人のどの視点で見るかによって「正義」と「悪」が入れ替わっていきますね。しかし、普通に見ると冰族は「悪の帝国」のような権力構造ですけどね。なんか、人前に姿を現さない「智者大人」という謎の人物が頂点に立っているみたい。この云焕、冰族の帝国の軍人さん。若くして出世し、冷酷な仕打ちで部下には恐れられています。しかし、剣の師匠、慕湮を尊敬し、また母親のように慕っていて、師匠の前では「素直な弟子」となるのです。尊敬する師匠が鮫人に殺されてしまった時の云焕さんの発狂ぶりがすごかったわ。鮫人を匿ったと疑いをかけられた砂漠の民への拷問がえげつなかった。。。全編にわたる云焕の心理描写に夢中になります。云焕はいわゆるダークヒーローなのですが、彼の気持ちもわかる部分があるのですよ。思わず肩入れしてしまう、《双城》じゃなくてこっちの方をドラマ化すればよかったのに、と思ってしまいます。ただ云焕を演じるのはかなり難しそう。云焕はとりあえずラストでは生死不明となっていました。この後また物語に登場するのかしら?悲しい運命だったらもう出てこなくていいなぁ。云焕がつらい思いをするところもう見たくないもん。(と、いつのまにか云焕推しになっている人)
2022.01.24
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今日は残業でくたびれまくって家に帰ってきたのですがね。家に入るとテーブルの上に私あての郵便物が。封筒には「歴史能力検定事務局」とありますよ。去年の11月末に受験した試験の結果がやっと来たっ!それほど勉強した記憶もないし、手応えも感じられなかったので、あまり期待せずはさみでチョキチョキ封筒を開けたのですが。。。なんと合格!びっくりですよ。しかも点数が合格ライン60点のところ得点60点!…衝撃ですわ 笑。なんという効率の良さ 笑。とりあえず、去年どんな勉強をしたのかブログをさかのぼってみましたが・10月初めに受験申込・10月末に過去問を勉強しようとして挫折・11月初めに勉強できない愚痴記事(その後も試験勉強には手を付けてないらしい)・お尻に火が付いた11月23日~28日の6日間で必死こいて薄~い問題集2冊分終了ちなみに試験日は11月28日ね。つまり試験日の朝早く起きて家を出るまで問題集やって、やっと終わったのよ。確か。自分の問題集のやり方で唯一自分でも気に入っているのが歴史能力検定の問題は四択で「下の記述のうち誤っているものを選べ。」という問題が多いのですが、答え合わせをしながら・正解である「誤っている」文章はどこが誤っているかをしっかり確認する・正解ではない「誤っていない」文章は正しいということなのでそのまま覚える努力をするということを心掛けることです。こうすると、1問で4つの事柄が覚えられますしね☆エッヘンえっ?みんなやってるって?と、まあ長々と書きましたが、結局は運が良かっただけということで。何が嬉しいって、今後急に通訳案内士の試験を受けようと思いたった時に日本史が免除になるってことですね。ブラボー(*´▽`*)
2022.01.21
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《镜・双城》をやっとの思いで読み終えて、「もう続きはいいわ!」と思っていましたが日曜日でヒマだったのでちょっとだけ第2巻の《镜·破军》を覗いてみました~!今度のしおりはぺこぱ松陰寺さんの写真に決定( ̄▽ ̄)第1巻の《镜・双城》の内容が各種族及び国の歴史の説明中心でラストで、百年前に冰族に滅ぼされた王朝の復興を願う空桑族皇太子真嵐と数千年前に空桑族に滅ぼされ、それ以来云荒で奴隷としての扱いを受けている鮫族のリーダー蘇摩が同盟を結んで冰族を倒そうという約束をするのです。なので、今度の第2巻《镜·破军》では、鮫族と空桑族の連合軍と現在云荒を支配する冰族の戦いが始まる?と思っていました。が、全く違ってて、この巻の主人公は第1巻では「敵」だった冰族のエリート軍隊「征天軍団」の少将云焕の物語だったわ。冰族って敵だ敵だと思っていましたが、彼らの内部でも色々複雑な事情があるみたい。今回の主人公の云焕は支配階級である冰族なのですが祖先が生き残った空桑族と婚姻したことで首都を追放され厳しい環境の砂漠で育っています。十代の頃に許されて云家の人間は首都に住むことになります。首都の軍隊においてその才能を発揮した云焕は最年少の少将となり、実績を積みますが第1巻で那笙や西京を捕まえようとして冰族の飛行する機械・風隼を墜落させてしまいその罰として死刑になるところだったのです。しかし、死刑にはならず、代わりに砂漠の国に墜落した伽楼罗という新しい飛行機械の回収を命じられます。砂漠の国は所謂「死の国」、墜落した伽楼罗はすでに砂に埋もれて見つけるのが非常に難しい。実はこの任務はほぼ死刑に等しいのです。というわけで、果たして云焕は伽楼罗を発見することができるのか?というストーリーなのかな?まだ最初しか読んでいませんが。百度百科から持ってきた云焕のイメージ画、いわゆる「敵方」の人物も詳しく描写するあたり、ガンダム形式なのかしら?彼の性格は富や美女に興味が無く、意思が強く、勇敢で決断力があり頭脳も能力も優れていてほぼ弱点が無い。ってことですよ~。立場も性格もシャアみたい?
2022.01.09
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中国では売れたらしいけどね。私には合わなかったわ。というか、この小説、どうも若い女の子向けらしいわよ。私のようなおばさんははなから対象外だったとも思えるわ。ポケモンのカードをしおりにしてピカチュウに励まされながら読んだけど、きつかった。とりあえず、以下、小説中に出てくる種族とか国とか。中州 →普通の人間が住む普通の地域云荒 →伝説の楽園と言い伝えられる大陸空桑族→数千年前に云荒で王朝を開いた種族。開祖は星尊帝。妃は白薇。鮫族 →海国に住む種族。出生時は性別が無く成長過程で女性と男性に分かれる。 彼らの国、海国は数千年前に星尊帝に滅ぼされ、鮫族は奴隷として云荒 に連れていかれる。寿命が長く約1000年生きる。冰族 →約百年前に空桑族の王朝を滅ぼし、現在云荒を支配している種族。 と、まあこういう感じ。中州から来た苗族の少女・那笙、空桑族の皇太子・真嵐、その妃・白瓔、鮫族の王の血を引く蘇摩、元空桑族の王朝の将軍・西京、鮫族と中州人のハーフ・慕容修…(その他登場人物多数)。と色々な人物の思惑が交錯してかなり複雑な物語となっています。中でもかなり詳細に描写されているのが彼。鮫族の人形遣い・蘇摩。百度百科さんからお借りしたイメージイラスト。鮫族特有の青い色の髪を持ち、自分とそっくりの人形をまるで生きているかのように自由自在に操る盲目の超絶美形男子よ。性格はかなりワルなんだけど、ガンダムにおけるシャアのように、女子に人気がありそうだわね。蘇摩は鮫族で、幼い時、籠に詰め込まれて奴隷として市場で売られるのですが、生まれつきお腹に大きな瘤があり、なかなか買い手がつきません。鮫族の涙は宝珠として珍重されるため、最終的には涙を採取するために買われますが蘇摩は少ししか泣かなかったため、目をえぐり取られます(ヒィィィィ(;´д`))。(鮫族の眼はさらに貴重な宝珠となるらしい。)その後、その美しい容姿に目を付けられ、将来の皇太子妃として修業していた白瓔の召使として送り込まれ、皇太子しか解くことが許されない白瓔の額の封印を解いてしまい云荒を追放され…で100年後、この《镜·双城》が始まるわけね。蘇摩が操る人形・蘇諾は、最初普通の人形(ただしご主人様の蘇摩にそっくり)だと思われたのですが、実は母の胎内にいた時の双子の兄弟で、生まれる前に争い、蘇摩が勝って蘇諾を飲み込んで生まれてきたらしい。なので蘇摩が生まれてきた時お腹に大きな瘤があり、後にその瘤を取り除いた時に中から赤ちゃんの蘇諾が出てきたってわけ。つまり蘇諾は人形のふりをしているけど蘇摩の双子の兄弟ってわけよ。と、小説中でこの蘇摩が一番深くその背景が描かれているので、主役は蘇摩?といいつつ、読み終えた時点でもまだ主人公がだれかはっきりしない…(=_=)この《镜》シリーズ、全部で6冊ありますが、続きを読まないとわからないんでしょうか?でも、もう読みたくないなぁ。とりあえず、現在強大な力を持つ冰族の国を倒すために、長年敵対関係にあった空桑族と鮫族が同盟を結んだところ。それぞれの種族の中にもこの同盟をこころよく思っていない人物がいたりして、これからまた裏切者が出てきそう。「続きはどうなる?ワクワク」みたいな感じだけど、なんか私の心にはまらないというかなんというか。もうこれ以上読まないかも。おばさんにはつらいわ。
2022.01.08
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お正月休みが終わるまでになんとか読み終わろうと思ったのですがピカチュウの力を以てしても(しおりにした↑)無理でした(;・∀・)・・・この小説、本当にヒットしたのかな?というか私の好みに合っていないのかも?なかなか入り込めなくて読むのがノロノロになっちゃったわ~。で、残り後100ページになってもまだ主人公が誰か分からない。いちおう那笙という普通の女の子が狂言回しの役割をしているみたい。狂言回し:芝居などで、筋の進行に終始かかわっている役柄。 【大辞林】三省堂那笙ちゃん。旅の途中で誰かとはぐれる度に偶然に新しい旅の道連れが登場して、その人物がすべてこの物語における重要人物なのよ。こんなうまい偶然ある!?いくら小説にしても偶然すぎるよねぇ。という、このわざとらしさがひっかかってなかなか進めなかったのよね。読み始めは、100年前まで云荒を支配していた空桑族の王朝の残党と現在云荒を支配している冰族の王朝との覇権争い?と想像していたのですがね。読み進めていくと、数千年前、空桑族の王朝に滅ぼされ空桑族の奴隷にされた鮫族も秘密裏に軍を組織して海国の再興を狙っているみたい。結局は3つの民族の戦いってこと?で、以前の記事でも書いた超絶美形の人形遣い苏摩は実は鮫人で、すべての鮫人の希望の星とされている人物らしいわよ。彼こそが海国を再興してくれる救世主だ!と。「右手」はかつての空桑族の皇太子真岚(の右手)。雪山を進んでいた那笙が偶然にこの「右手」を発見し、その封印を解いてしまうのよ。その時にその「右手」にはまっていた指輪「皇天」が那笙の手にはまり抜けなくなる。つまり那笙は「皇天」に選ばれし者ってこと?慕容修は中州の商人の息子だけど、母親は鮫人。旅の途中で那笙と同行することになるのですが、云荒に一人で向かう息子を心配した母親が云荒に到着したら西京という用心棒に息子を守ってもらうよう約束済み。あと炎汐という鮫人。那笙が旅の途中で慕容修とはぐれ、冰族の兵士に追われていた時に同じく冰族に傷つけられた炎汐に出会い、持っていた薬草で彼の傷を治してあげる。それから慕容修の用心棒の西京。彼はもともと空桑族の王朝の将軍だったけど、国が無くなった今、飲んだくれのお侍さんになってるわ。お侍さんって変だけど、それしか呼び方が思いつかない。那笙は慕容修を探しに来た賭場で西京にも会うのよ。というわけで、以上、私が見たところの物語の主要人物。すべてドラマ映えするキャラクターよ 笑。全員と面識があるのは那笙だけだという事実。実は何もできず、周囲に迷惑をかけるだけの普通の女の子の那笙が影の主役?しかし、那笙はかなりイラつく人物よ。天真爛漫なのはいいとして、とにかく考えが足りない。自分には何の能力もない癖に感情にまかせて行動し、人に迷惑をかける。というわけで、実はここまで読んでほぼほぼ「民族紹介」みたいな内容であまり進展していないのです。感想としては「那笙めっちゃムカつく」くらいしか思いつかないという( ̄▽ ̄)288ページで新たに「云浮翼族」っていう民族も出てきちゃってウンザリしているところです。《镜》シリーズ、全部で6巻あるんですけど1巻ごとに完結すると思っていたのですよね。しかしこの進み具合から考えるとどうも続き物みたい。。。なんかイマイチ入り込めないのですが、最後まで読めるかな?自信ないけど。
2022.01.03
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