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さてペダリングですが、踏むのではなく回すのですが、膝の動きは上下動にちかいですね、しかし膝下の動きは伸ばしとタタミの繰り返しです。そして足首も伸ばしとタタミの繰り返しに近いです。更に上に戻ると骨盤の動きは仙骨を中心とした上下?前後?回転運動???ちょっと特定しにくく、かなり個人差があり正解が一つではないところだと思うのですが、その動作は更に胴体全体の使い方に連動します。ただ今回はペダリングつまり末端の正しい動作に絞りお話しましょう。単純に膝が大きく上下するところで大きなトルクが発生する訳ですから、その瞬間 特に動作の始めの時に足首で力が逃げないよう心がける、踏む時にはよく言う踵が下がらないようにするという事です。また引く時には踵が上がらないようにしなければいけませんね。具体的に時計の針の位置で表してみますと、膝が一番胸に近づくのは、1時ぐらいですから2時~5時に踏み下ろす時が一番大きく膝が下がるのでそこをしっかりと踏みます。すなわちその間は踵を下げてはいけません、ここで踵が下がるといわゆる「引っかかりが感じられない」状態になります。それを解消する根本的な方法は引く時に踵が上がるのを極力小さくするのです。このようにペダリングの精度を高めて技術の向上に努めて下さい、安易に重いギヤを踏んでごまかそうとすると、一時的には解消した気になりますが、結局その繰り返しになります。これはスキルアップとは言いません、ごまかしです。しかしロードでも競輪選手でもこのごまかしが横行しています。本当の一流になるためにも、長く楽しく乗るためにもこれは外してはいけない技術ですよ。どうすりゃそれはできるのか???1、意識とすばらしい制度のセンサーがある人ならば直ぐ出来ます。2、イメージとして45分、ぐらいから15分ぐらいまでをサッカーのトーキックのようなイメージで蹴り出し、反対はムーンウオークのように後方に引きます。横長の楕円と言った方が分かりやすいかな。3、バイク誘導や車誘導もしくは下りのもがきなどを多用します。どれにせよ、いつもしっかりと意識をもって練習することは大前提です。僕は2番の方法を主に利用しました。それは1が出来るほどのセンスは無かったし、3が出来る状況ではなかったからですが、多分ほとんどの人が僕と同じくくりに入るのではないでしょうか。全く気にしていなかった方でもペダリングを中心に乗り始めて、あきらめずに乗り続ければ、必ずその変化に気付くはずです。それを一度でも感じることが出来ればあなたもその快感にはまるはずです???
2010年02月25日
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さて意識を集中することで、そこの体の状態をより正確に知ることができるはずです。したがってよりリラックスをする事ができるはずでが、いかがでしょうか?意識をどこかに集中するテクニックは、リラックスの為だけではありません、体の動きや姿勢をより正しく行う為にも積極的に使用します。状態を感じる為の使い方、制御するための使い方どちらにも意識を積極的に利用しましょう。というかこれがあまりにも不得意な人は、よほどの事が無い限りスポーツは趣味にとどめておきましょう、プロを目指したり、オリンピックを目指すのはそんな方たちは向いていません。ただ意識と体の動きなどがシンクロしてきますと、なんとも言えない快感があるので、これができるようになると自然と競技力も上達します。また特に勝ち負けなどではなくてもスポーツ自体が快感になります。これはもちろん自転車だけではありません、バイクやカーレースでも言える事です。自分の体が思いどうりに動く、時にはその媒体までも含めて自由自在となるとそれはそれは最高の快感です。ペダリングもポジションも体幹の使い方もそして競技の駆け引きも含めて、全てが意識力がベースとなりますので、ここを大切に見直してみてください。
2010年02月19日
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意識の持ち方に付いてです。スポーツに限らず、何かが上達する為には練習が必要ですね、しかし人生には時間の制約がありますので、人より多く練習すると言っては見たものの、やはりそこには限界があります。どれだけの時間を競技力向上のために使えるのかはプロ、アマでも違いますし、個人差が大きなところでもありますね。しかし、フルタイムの仕事をもちながらの趣味の自転車乗りでは、日に2時間の時間を割くことtもままならないのが現実ではないでしょうか。今回のテーマ「意識」はプロにはもちろん必要な事なのですが、我々のような練習時間を充分取れない多くのホビーレーサーにこそ必要な技術だともいえます。 その意識ですが、今皆さんはこのブログを読んでいる時どんな姿勢で読んでいらっしゃいますか、その時体のどこかが緊張しておりませんか、無駄な力が入ったり良くない姿勢を続けて肩や首が凝ってはいませんか、まずは普段から徹底的に無駄な力を抜きリラックスするよう意識をしてみてください。 その為には自分の体にとても意識を向けなければいけませんね、何かをしている時にはつい忘れてしまいますが、とにかくそのように意識してみてください。5分だけやって難しいなと止めてしまっては意味がありませよ、どうしても難しければ、いつでもではなく、ゆっくりと寝転んでリラックスしやすい状態で、右手なら右手の手のひらに意識を集中してみてください。次は左の手のひら、なんとなくそれができるようになりましたら、右足の裏、左足の裏、等と場所を変えながら体のいろんな部分を意識する事から初めて見ましょうか。そんなようにように、意識を集中することでさらにリラックスできるようになりますし、緊張しているところも分かりやすくなります。 例えば右手の手のひらに意識を集中すると何が起きるでしょうか・・・・・・・
2010年02月16日
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皆様お久しぶりです。ほぼ毎日いたずら書き込みを消す為だけにログインしている今日この頃です。日記の更新は何時以来なのかも忘れるぐらいです。冬場のオフシーズンは幸也の応援なども一段楽し、のんびりと言いたいところですが、なかなかそうはいきません。子供は沖縄インターハイに向けて追い込みたい時期なのに、年末インフルエンザに2回(新旧両方)にかかるは、腰痛がでるはで、やっと立て直し始めてところです。週末は九州の大会が沖縄であるので、参加してきますが、期待は出来ません。新しくなった沖縄のバンクに慣れる為だけに行ってきます。本格的に追い込めるのは3月以後になりそうです。今年は競輪学校も受ける予定ですが、入試のタイミングが変わるようで、来春卒業見込みの生徒が受けられる試験が何時になるのか分かりません、まあ夏ごろまでにはどうにか可能性のあるところまでは持っていきたいですね。 さて皆さんペダリングは順調でしょうか?昔はさんざんペダリングを語ってきましたが、なかなか理解するのは難しいので、多くの人がペダリングを棚上げして進んでいきます。しかし、上達をしたいなら基礎の精度を徹底的に上げることをしておかないと、伸び代自体がかせげませんよ、皆さん頑張ってください。マメにとは行きませんが、時々またそんな技術的なことを書いていきましょうね。ポイントは3つ、1つは「意識」 2つ目は「ペダリング」 3つ目は「腹圧」ではつづく。
2010年02月09日
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