コラム|メンタルボディケア【hashimoto.biz】ハシモトビズ
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みなさんこんにちは。教室にご参加のみなさんはおつかれさまでした。ブログの更新自体がかなり久しぶりになりました。気功教室では資料の配付をしませんが、こちらで復習していただければと思います。■ 本日の内容はじめに)Hashimoto.biz の気功教室は、北区田端にあります合氣道場『樹徳館(じゅとくかん)』を拠り所としています。Hashimoto.biz は樹徳館の練馬・板橋本部と認定されています。樹徳館は「気功道場」ではなく、「合氣道場」なのは気功だけでなく、神道や仏道も合わさった功法を行っているからであり、樹徳館で身につくエネルギーは「来氣(らいき)」と名付けられています。Hashimoto.bizの気功教室では、合氣の基本となる中国仙道気功の基本から稽古を始めています。仙道気功の流派は「終南山形意拳八卦掌門派(しゅうなんざん・けいいけん・はっけいしょう・もんぱ)といいます。1)六方拝(ろっぽうはい)2)スワイショウ3)立禅(りつぜん)4)プラーナ呼吸法1~3は今後毎回行っていく稽古の基本になります。ひとつずつ振り返っていきましょう。1)六方拝(ろっぽうはい)東西南北と天地に向けて感謝する挨拶です。気功の稽古を始めるご挨拶として行います。東は両親・ご先祖様、西は家族や親戚、血縁のある方々、南は先生・師匠・恩師の方々、北はご友人・知人の方々、最後に天と地の神様へ感謝を捧げていきます。両足は揃えて立ちます。お口を横の線として、それと十字を切るように合掌します。2)スワイショウ腕振り運動で、様々な種類があります。気功の流派だけでなく、神道や古武術などにも腕振り運動は存在します。腕を振る運動が身体にいいことが証明されているかのようですね。足は肩幅に開き、足の内側を並行にします。腕は胸の高さから後ろに振りぬきます。後ろに振りぬいた腕は自然な反動で前に戻ってきます。前に戻った腕が胸よりも高い位置まで上がらないよう気をつけます。回数は決めても決めなくてもいいのですが、もし回数を決めて行う場合は108回の倍数で行います。終わるときは、力を抜いてゆっくりと止まっていきます。急に止まらないように気をつけましょう。3)立禅(りつぜん)座って行う禅は座禅、立って行う禅が立禅です。1番~10番まであり、ゆっくりじっくり行います。立ち方が難しかったですね。足を揃えて立ち、頭の先端が上から引っ張られているように姿勢を伸ばします。重心を足の親指の付け根に移動させ、前傾します。その状態で足を肩幅に開きます。手は掌の真ん中を親指の位置に回します。口は歯を噛みあわせずに閉じ、舌を上あごにつけます。まぶたの力を抜いて半眼にします。1番:掌が下向き2番:手の甲と甲を向かい合わせる3番:大木を抱くように4番:のど元に引き込む5番:おでこの前で太陽をつかまえる6番:そのままこぶし二つ分くらい上にあげる7番:手を返し、掌が上8番:目線まで手を下げる9番:胸の前で玉を持つ10番:手を下し、中指同士を向かい合わせる収功4)プラーナ呼吸法プラーナというエネルギーを吸収したり発揮させたりするための呼吸です。息を吐き切ること、吸い続けることがポイントです。ひざの上に手を置きます。掌を上に返し、息を吸いながら手も上げていきます。吸えるだけ吸ったら掌を下向きに返し、息を吐きながら手を下げていきます。息を吐き切ったら、7つ数えながら息を吸っていきます。手の上げ下げは最初のみで、ヒザの上においておきます。息を吸い続けながら7つ数えたら、息を止め3つ数えます。息を吐きながら7つ数えます。息を吐き切ったら息を止め3つ数えます。これをワンセットとして10セット行います。収功は左手の労宮を右手の親指で強く押し、手を合わせて丹田に当てます。暗い部屋で自分の手を確認してからこの呼吸法を行い、再度手をボーっと見ると、面白いものが見えるようになります。次回の気功教室は10月11日(木)10:00~です。広い場所が用意できましたので、ふるってご参加ください。施設の空き状況で木曜日が先行していますが、11月から休日クラスもスタートしますので、合わせてご検討くださいね。メンタルボディケアHashimoto.bizhttp://blitzstorm.com
2012.09.27
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