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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-5 -本当に求めているもの- 恋愛の深層心理】さてさて、お待たせしていますね。話を続けましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「あたし(オレ)のこと好き?」と聞いたとき、どんな返事が欲しいか?ですね。なんと「嫌い」「別に」という返事を深層心理で求めてしまっているパターンが、実はあるんです。ここについてお話ししますね。「好き?」と聞いて「大好き♪」という返事をもらっても、何度も聞いてしまう。少し冷たい目線で見ると、まるで他の返事を求めているように見えませんか?「大好き♪」という返事で満足できていないという見方をしてみるわけです。「TA/交流分析」の「脚本」という考え方には「勝者の脚本」と「敗者の脚本」というのがあります。脚本というのは、その人が幼児期に書いた現実には適合しない、自分の人生を書いた本なのですが、勝者ですとハッピーエンドの脚本で、敗者ですとバッドエンドの脚本になるそうです。これに「好き?」と何度も聞いてしまうというクセを当てはめてみるとどうなるでしょう?ちょっとショッキングな内容かもしれません。「嫌い」「別に」という返事が来るまで「好き?」と聞き続けるということが言えるかもしれないんですね。どういうことなんでしょうね。こういうパターンを見つけることができるんです。「自分に自信がない」→「相手が自分を好きだと信じられない」→「付き合っていても不安」→「確認したくなる」→「いつか嫌われる」→「やっぱり自分は人に好かれない」→「やっぱり自分に自信が持てない」=「自分に自信がない」「自分はダメな人間である」「結局、自分は捨てられる」こういう結末を無意識に作っているんですね。それを確かめるために「好き?」と何度も聞いてしまうんですね。振られたり、嫌われたりすることで自分の自信のなさを確認してしまうんですね。そして「やっぱりか」と、自分の脚本に落ち着くわけです。けれど、さびしいから親密な関係を持てるパートナーを探すんですね。けれど、パートナーには「自分を振ってくれる人」を選んでしまうんですね。そして「やっぱりか」と、また自信のない自分を確認するわけです。「何度も同じパターンを繰り返す」「これをやるといつも同じような嫌な感じが残る」こういったことに心当たりがあるようでしたら、もしかすると、無意識には「結局それを求めている」という心があるかもしれないわけです。【 なんでこうなるの? つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.31
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-4 -本当に求めているもの - 【恋愛の深層心理】さて、更新が遅くなりました。もったいぶってしまいましたね。話を進めましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「本当に求めているもの」何なのでしょうか?人の感情というのは逆説的に出ることが多いです。内心苦手に思っている人に対してやたらと笑顔で接してしまったりしますよね。「いじめ」も同じ例ですね。相手が嫌いなら、近づかなければいいわけです。なのに、嫌いな人に対して直接的・間接的にいじめをするわけです。結局、嫌いな人に接することになりますよね。不思議ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、前回から例に使っているのは「同じ質問を繰り返しする」という行為です。「あたし(オレ)のこと好き?」に対してなんど「うん、大好き♪」と言われても少しするとまた聞きたくなる。これってどういうことなんでしょう。前回2つヒントを出させてもらいました。「どんな返事なら、質問しなくなるか」「好かれている確信があれば、もともと質問しないのかも」何か気付くきっかけになりましたでしょうか。確信があれば質問しないかもというところからは「相手に好かれている確信や自信がない状態」であるということがわかりますね。意識できているか、無意識かはケースによりますが、少なからず不安を持っていることがわかります。不安だから確かめたくなるんですね。はっきりさせて落ち着きたいんですね。さて、ポイントになるのは「どんな返事なら質問しなくなるか」ですね。どうですか?自分が同じ質問を繰り返してしまう立場になったことをイメージしてみてください。どうですか?どんなセリフが聞きたいのでしょうね。「心から本当に愛している!」こんなセリフはどうですか?感動できそうですよね。でもしょっちゅう言われていたら、飽きたり、逆に疑わしくなったりしますよね。さてさて、本題に進みましょう。「あたし(オレ)のこと好き?」と聞いて深層心理として言われたいこととはどんなセリフなのでしょうか?「あたし(オレ)のこと好き?」に対して「嫌い」とか「別に」と言われるとどうですか?「ありえない!」「なんで!?」「どうしたらいい!?」「振られる!?」「なんで付き合ってるの!?」「遊ばれてる!?」こんな衝撃がありますよね。しかし、これが深層心理において、本来聞きたかったことだとしたらどうですか?なかなか信じられませんよね。どういうことなんでしょう?【 深層心理にある欲求 つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.29
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-3 -本当に求めているもの - 【恋愛の深層心理】すみません、あまり時間がなくて更新が遅くなりました。今日は少ししか書けませんので、ヒントだけ。何度も同じことを確かめるような質問をしてしまうのはなんででしょう?納得がいかないのかもしれませんね。なんと言われると質問をやめるんでしょうね?「好き?」と聞かれて「うん、大好き♪」と答えてもまた「好き?」と聞きたくなる。相手が自分のことを好きだという確信があれが、もともと質問しないのかもしれませんね。すいません、今日はここまでです。【 深層心理の訴えの続き つづく 】バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.28
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-2 -本当に求めているもの - 【恋愛の深層心理】さて、どこからはじめましょうか。いきなりドキッとするかもしれませんけれど、こんなのどうでしょう。すぐに振られてしまうという悩みを持っている人は「実は心の奥で振られたいと思っている」よくあるパターンでしょうか?これ系のパターンはいろいろな心理学でモチーフになっているものです。私の理論のベースになっているもののひとつのTA/交流分析の中に「脚本」という理論があります。今回は特に「脚本」について詳しい説明はしませんが、これをベースに話をしますので、興味がある方は調べてみてくださいね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「別れたくない!」「振られて悲しい」「別れたくなかった」「好きだった」恋の終わりはとても悲しいものですね。でも、実はこれらが「望んでいたもの」だったとしたらどうでしょう?悲しみを望んでいるなんて信じられませんよね。どういうことなんでしょうね。「相手が自分のことを好きかどうか知りたい」「言葉で表して欲しい」「相手が何を考えているか知りたい」恋愛中、特に初期にはこんな想いが出やすいですよね。なかなか言いづらくて葛藤することもありますよね。これらは、いわゆる不安ですよね。どんな不安でしょう。「嫌われたくない」「振られたくない」表面的にはこんな感じでしょうかね。こういった不安は誰しもが一度は感じたことがあるでしょう。けれど、まれにこれらの質問を繰り返し、しつこくしてしまう人がいますよね。これを例にすると、とてもわかりやすいです。「あたし(オレ)のこと好き?」→「うん大好き♪」恋愛初期に、いわゆるラブラブな時期にこんなやりとりしたことありませんか?わかりやすいのは、「うん大好き♪」と答えても何度も何度も同じ質問をするケースです。自分が言ってしまうパターンも、何度も同じ質問をしてくる人を相手にするパターンもありますよね。これってどういうことなんでしょうね?表面的には「好きと言われたい」という意味に見えますよね。では、深層心理では何を求めているのでしょう。【 深層心理の訴え つづく 】バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.27
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なんということでしょう・・・。51歳女性が自宅から3キロ離れた公園で自殺。遺書には多額の借金のことが書かれていた。家賃も1年半滞納(150万円相当)。驚いたのは、自殺した女性の家にあったものです。6畳の和室の押し入れの上段に赤ん坊の遺体が4つ、ビニール袋に何重にも包まれて保管されていたそうです。しかもそれは1年以上も経過している模様…。現在、その遺体が自殺した女性の子供か確認中とのこと。何があったのでしょう…。近所の住人の印象は「化粧っ気がなくて細い人」何があったのでしょうか。事件や犯罪は社会が作り出したものという考え方があります。確かにそうでしょう。人はどこへ向かっているのでしょうか?もっと昔は、もっとひどかったのでしょう。それから比べれば事件や犯罪は減っているのかもしれません。でも、まだつまはじきにされ、事件や犯罪を起こす側になってしまう人が存在しているわけです。ふと思い出しました。昨日見たテレビでしたが、「さんまのからくりテレビ」の中で、下着メーカーのトリンプに子供が会社訪問するのですが、そこで中学生の女の子が言った一言です。「調和を取りつつ、その中で個性を発揮していく、それが子どもの社会の常識ですよ」確かにその発言は納得できます。自分の小学校~大学までの学生時代も、やはり、子供ながらの残酷なまでの緊張関係がありました。まさに生き残り、勝つか負けるかの世界だった気がします。強い子、おもしろい子、信頼される子、雰囲気のいい子が生き残るんですね。それ以外は、うざい子、めんどくさい子、つまらない子という枠に入ってしまいます。子供は大人よりも残酷です。大人と子供の違いは「キレたら何でもしてしまう」「怒りをセーブできない」「怒りとうまく付き合えない」他にもたくさんあるでしょうが、私が思うのはこんなところです。これを社会に出るまでに下地を作り、社会に出てから本格的に削られていくんですよね。中学生があんなことを言っています。きっと私の時代よりも、厳しい子供世界なのでしょう。緊張感の強い社会なのでしょうね。外で苦労して家に帰ってきた子供は家でそのストレスを発散しようとします。家で暴れたり、わがままだったり、やんちゃだったりしますね。今、親として小学校~大学生までの子供を持つ世代は「不安を抱えるのが苦手」な人が多いと聞きます。家で暴れる子供を受け止められるのでしょうか?家で暴れられる子供はまだいいのかもしれませんね。家でも勉強を強いられ、プレッシャーを与えられている子供もいますね。そういう子供が隠れて、バレないように悪さをするんですね。人は強くストレスを感じたときに、凶暴になります。人間も動物と同じですから、お腹が減れば凶暴になるわけです。それを誰が受け止めてあげればいいのでしょうか。大人が、本当の意味で強く成長しなければいけない時代がやってきているのでしょうね。本当の強さとは「耐えること」や「受け止めること」「人に美しく、尊い部分があることを信じられること」こんなところでしょうか。不安を抱えながら、「笑うしかない」と思いながら、なんとかしていく。これが強さかもしれませんね。しかし、他方で、強いストレスがあればあるだけ強くなるものもあります。「学校ではやんちゃだったけれど、大人になって大成功した」なんていう人って結構目立ちませんか?人の力は抑えつけられれば抑えつけられるほど反発力も強くなります。「ゆとり教育」は響きはいいものの、今日本でやっている政策には、間違ったものがたくさんありますね。筋肉と同じなんです。金断裂を起こす直前まで使っていればいるほど“回復したとき”それまでよりも、すごく強くなるんです。確かに現代は子供だけでなく、冒頭の方のような大人が出るほど、子供も大人も大変な時代です。けれど、一昔前でしたら、いじめや自殺、事件、事故の他にもっと死に至る危険と隣合わせだったはずです。それに取って代わって、新しい危険が表れているのかもしれませんが、少しずつ良くなっているはずなんです。一昔前よりも、体は弱くなっているかもしれません。けれど、精神的な負荷はかなり増えているように見えます。きっと、これらを乗り越えて、精神的な強さをまとうことができるでしょう。そう信じています。けれど、負荷があればいいだけではありません。筋肉を例に出しましたが、“回復したとき”に強くなるんです。ここで私が独り言を言っていても、何も変わらないかもしれません。けれど、みんなが、それぞれできること、あなたが得意なことで、誰かを“回復”させてあげて欲しい。誰でも、なんでもできるわけではありません。人には得手不得手があります。だから、おっくうにならず、楽にできること、得意なところで活躍することが誰かを“回復させる”ことにつながると思うんです。親ならば子供を、教師ならば生徒を夫婦ならば夫を、妻を。親がいるならば、親を。友達でもいいでしょう。恋人でもいいでしょう。なんでも陰と陽は一体です。緊張と弛緩はセットです。ストレスと癒しもセットです。与えるのと受け取るのもセットです。傷つけるのと受け取るのもセットです。いささか、今の世界はこのバランスが崩れているように感じます。あまりに陰(闇)が強い。でも、それは陽(光)を育てる土壌になっているのかもしれませんね。なんとか耐え抜きたいものです。私は直接癒す仕事です。がんばらなくてはいけませんね。がんばりますね。
2009.01.26
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎17-1 -本当に求めているもの - 【恋愛の深層心理】さて、コラムを続けましょう。次は「本当に求めているもの」というテーマです。これぞ深層心理という感じですよね。深層心理っていうのを語るのは結構難しいです。受け入れられる人と、受け入れられない人がいますよね。受け入れられる人というのは「うーん、そういうところあるのかもなぁ~」とか直観的に「なるほど!」とうなづく人です。受け入れられない人は拒絶や拒否する人もいますが、多くは「そんなのないよ」とか「それは信じられないな」とか「それは理論上の話でしょ」というように「興味を感じない」という形で出ることもあります。悩みのない一見幸せそうな生活をしている方は深層心理に興味を持たないかもしれませんね。悩んだときに、自分に立ち返るものです。「自分はなぜ・・・」「どうすれば・・・」「どうしたら・・・」こうやって考えていくと、最終的に「自分を変えなければ」「自分がかわらなければ」というところにたどり着きますね。深層心理というのは、「深層」にあるわけですから、なかなか気づけないものですし、認識できないものかもしれません。フロイトが表現する「無意識」という範囲ですと、全く知覚できない意識ということになります。(一般的に使われている「無意識」はフロイトの言うところの「前意識」という部分です。)ですから、深層心理というのは、「結果論」や「推理」でしかないのかもしれません。しかし、それに想いを巡らすことで現実に変化が起こってくるわけですね。自分自身への評価も変わってきたり、他人への認識が変化したりします。人は傷つけ合う生き物という側面がありますよね。それを踏まえることが、深層心理への探求なのかもしれません。極端な話、切れ味のいい刃物を全身につけて歩いていることを認識しているのと、していないのでは歩き方や人との距離の取り方が変わりますよね。深層心理への探究をしていると、まず初期は楽しみです。それがだんだん深まっていき、辛い現実を解き明かしていくことになります。そこで止まってしまう人もいますが、それを「踏まえ」、辛い現実や怖い自分を抱えながら「それでも!」という一筋の光を見つける作業をするわけです。そこに自分の核が見つかったりしますね。前のシリーズで「自分探し」を出してみましたが、そういうことですね。今回は「本当に求めているもの」です。「いけないとわかっているけどしてしまう」という恋愛のクセってありますよね。これを例にとって考えてみたいと思います。例えば「彼(彼女)のことが好きで好きでたまらないのにすぐにふられてしまう」とか、「束縛したくないのに、してしまう」「好きなのに冷たくあたってしまう」などでしょうか。まずは根本のところから解説していこうと思っています。【 今回は前振りだけです 次回からスタート♪ 】バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.26
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↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ○ オバマ大統領について -新時代 - 【カウンセラーの独り言】恋愛コラムの合間に独り言をひとつ♪オバマ大統領の就任式の話題は大盛り上がりでしたね。テレビで何度も出ていましたよね。皆さんはどんなことを感じましたでしょうか?私はこんなふうに聞こえました。「素直さ、正しさ、許しと協調と、本当の厳しさの時代が来る。」正直、私はアメリカの体質にはあまり共感できないところがありました。戦争についてや、正義についての捉え方の使い方があまりにも自分勝手に感じることがありました。報道される上での中国や北朝鮮の姿もあまり共感できませんが、いいところもあるんだけれど、共感できないところあるな~、という感じです。オバマ大統領は黒人と白人の混血だとか、アフリカ系だとか、イスラム系と関連があるとかいろいろ言われていますね。ただ、パっと見で「黒人」と認識されるわけですし、アメリカにとって初の「黒人」大統領ですね。これだけでも、アメリカが変化したということがわかりますね。黒人差別という問題が次のステージに進んだのでしょう。私が率直に感じたのは「まともな人が大統領になったなぁ」です。就任演説は27才のライターさんが書いたそうですが、それを伝えたのはオバマ大統領ですね。当然、目を通してから演説しているでしょうしね。私がその後、感じたのは「本当に正しいことが正しいとされる時代がやってくる」ということです。なぜか当たり前のことが当たり前でなく、難しいことが多い世界だったように思います。これが、「正しいことは正しい」「間違ったものは間違っている」という世界になっていくような気がしました。また、それだけではなく、「正しいとも間違っているともとれる」「良い悪いだけでは済まない」というあいまいな部分も調和がとれて、理解が進んでいくことでしょう。一見、耳障りのいい響きですよね。けれど、私が思ったような世界は居心地が良さそうで実はかなり厳しい世界です。間違った正義を信じきっている人がいるかどうか分かりませんね。しかも正義は人それぞれですもんね。これは、空気を読む力が必要ですし、自分を律する必要もありますね。そして、自分自身を常にフィルタリングしていなければいけませんね。(自分で自分を確認していく)大変な世界です。悪がある世界、悪がしょうがないと言われている世界では、失敗やミスも、しょうがないものとされます。許される余地があるわけですね。さて、どんな世界になっていくのでしょう。いろいろなものを直視せざるを得ない世界になっていくのかもしれません。オバマ大統領も演説の中で言っていましたが、「責任の時代」とはそういうことなのかもしれませんね。あ、以前会ってきた霊能力者が言っていましたが、世界には善と悪があるけれども、全体としてはいい方向へ向かおうとしているし、向かっているそうです。私のやっていることも、それの一部になるそうですが、がんばらなければいけませんね。あ、私のアキレス腱ですが、順調に回復しています♪先週からリハビリが始まりました♪いつも治す側なのに、治される側になると気持ちいいものですね♪腕のいいリハビリ士さんが担当になったので、よかったです♪【 次回の恋愛コラムは「本当に求めているもの」 】バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.25
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎16-5 -恋愛の相対性理論 - 【恋愛の深層心理】さて、具体的な例を出して見てみましょうね。果たして「恋愛がほころびるとき」「気づかない自分の変化」にはどのように向き合ったらいいのでしょうね。これはひとつの例です。ポイントは「あいまい」ですからね。原因は「慣れ」でしたね。さてどうしましょうか?わかりやすいのはこれではないでしょうか。「相手が変わった」とか「恋愛がほころび始めている」と感じたときに、「別れたらどうなるかな?」とリアルに想像してみる。どうでしょう?「そんなのは誰でもやってる」そうかもしれませんね。けれど、これにはポイントがあるんですね。「いかにリアルに想像できるか」です。誰しも現状が嫌になると、その現状から抜け出すと「良くなる」と考えがちなんですね。しかし、現実はそう甘くはないですよね。さびしさや辛さやむなしさがやってきますよね。誰かと親密な関係があるということは、そういった「孤独」で感じるネガティブなものを横によけておけるんですね。これをいかにリアルに想像できるかがひとつのポイントです。また、こういう想像も効果的です。「もし、相手が明日事故に遭ったらどう感じるか?」「もし、相手が亡くなってしまったらどう感じるか?」後悔先に立たずとよくいいますね。本当に何かあって、取り返しがつかないとき、人はその人との「いい思い出」を回想しますよね。こういったイメージをするとどうでしょうか?「自分が持っている相手への想い」が確認できますね。「別れる」ということは、その後その人に強い影響が与えられなくなるということですね。連絡を取らなくなったならば、その人が生きているかどうかもわからなくなります。「それでもいいのか?」「その方がいいのか?」これを改めて感じることができるでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さてさて、似たような内容は以前のコラムでも書いたような気がします。今回は「恋愛がほころびるとき」「気づかない自分の変化」ですね。「気づかない自分の変化」があるということが出てきましたね。そして、「じゃあどうすればいいの?」と進んできました。ここまでで、答えは見つかりましたか?「気づかない自分の変化」についての対処はどこかにありましたか?実は書いてないんですね。どういうことでしょう?「人は変化するもの」ですよね。それと同時に「変わらない部分もある」わけです。どうしましょう?押すと曲がりますね。変わったり、変わらなかったりするわけです。それを無理やり変えようとすると、別のところに歪みが出たりするわけです。答えは、「変化に気づき、把握し、理解し、受け入れていく」こういうことではないでしょうか?ありがちなフレーズですが、ここまで読んでくると意味あいが違いませんか?変化を受け入れながら、常に変わっていく自分と環境、接する人とすり合わせていく。大変ですけれど、実はこれって自然にやっていることなんですよね。けれど、これに気づけずに、いつも人のせいにしたり、悩んで前に進めなくなる方が大勢います。他人も変わっていくし、他人が変わるならば当然自分だって変わっているんですよね。それはまさにすれ違う人と方がぶつかるのと同じ原理なんですね。誰しも自分がまっすぐ歩いていると思っていますし、無意識にそう信じたいわけです。自分を守りたいから、相対的に見て「相手が変わった」「相手が悪い」と認識するわけです。自分を基準にするから、相手が変わったと感じますね。向かい合って飛んでいる物体の両方が時速20kmで飛んでいた場合、はたから見ればそれぞれ時速20kmで飛んでいるように見えますが、片方の物体から見れば、相手は時速40kmのスピードで飛んでくるように見えるわけです。人の身体で起こることも、心で起こることも同じです。心は一見、科学的に理解しにくいですから、とても不思議なものと捉えがちですが、身体で起こることと同じ仕組みのことが多いんですね。目に見えない分、「わからない」という枠に納めておけるとも捉えられますね。目に見えてしまうものは、捉えざるを得ませんが、心で起こっていることは、目に見えないので取り扱わなくてよかったり、棚上げしたり、しまっておいたりできるわけですね。心が傷つかないように、無意識に、自動的に行われている「自分の保護」というのは理にかなった形で日々おこなわれています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ずいぶん長くなりましたね。言いたかったことは「相手が変わった」と感じることの取り扱い方、そしてそこからわかる「自分も変わった」ということ、それに気づくことで、受け入れにくい変化を受け入れられるようになるということです。ある人が言っていたことを思い出しました。「何かがなくなるということは、新しいものが来ていること」「古いものに固執するから前に進めなくなる」なるほどですね。「相手が変わった」と感じるのも古いものに固執があるということですね。そして、前に進むのをジャマしてしまうんですね。【 恋愛の相対性理論 完 】バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.23
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎16-4 -恋愛の相対性理論 - 【恋愛の深層心理】さて、前回は前置きで終わってしまいましたね。前回は「あいまいに変化するもの」を解説しました。では、「気づけないもの」「あいまいなもの」をどうするかですね。このシリーズでは、「相手が変わった」と感じることが実は「自分も変わっている」ということにスポットを当てています。さて、どうしましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分の変化にはなかなか気づけませんね。今回のテーマですと、結果が「気づけない自分の変化」です。その原因が「刺激に慣れる」ということですね。結果の「自分の変化」がわかりにくく、あいまいなわけです。ですから、その変化に対してできる対処もあいまいなものを使うということで進んできました。どんどん明確にしていきましょうね。「恋愛がほころびるとき」の原因が「慣れ」でしたね。ということは、「慣れ」に対して何かをすれば結果の「気づけない自分の変化」による問題はなんとかなりそうですね。でも、気をつけましょう。あえて「なんとかなりそう」と表現しています。相手は「気づけない自分の変化」という「あいまいなもの」ですから、取り組み方も「あいまいなもの」なんですね。人はそれぞれ明確にしないと落ち着かないジャンルを持っています。「あいまいさ」をそのまま持っておけるということは、実は結構大事なんですね。逆に全部あいまいでは、「優柔不断」になってしまいますけどね。「じゃあどっち?」と思ったら、それが「明確にしたい」を表していますね♪さて、それはさておき、今回取り組んでいるのは「気づけない自分の変化」ですね。どうしましょうね?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人の身体でも、心でも、変化を起こそうとするときにはコツがあります。以前のコラムで頻繁に出てきたワードがありますね。「押すと曲がる」です。「直接的に変化させたいことに対して、力を加えると狙いとは逆の変化が起こりますよ」ということでした。ですから、人に関わることに変化を加えたい場合は「2次的」「結果的」にその変化が得られるような工夫をするのがいいわけです。子供に「勉強をしてほしい」と思うときに「勉強しなさい」と言っても逆効果というのはもはや常識になっていますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そういえば、私の親はうまかったなぁと思います。「勉強しなさい」は人生の中で、たった一度しか言われませんでした。確かに言われたときは本当に勉強する気が失せたのをよく覚えています。私の父は「宿題なんてやらなくていいよ」と言っていたくらいです。うまかったですね。宿題を忘れると、次の日にみじめな思いをするわけです。「やらなくていいよ」と言われた私は宿題をやらずに迎える次の日を想像し、「やんなくちゃいけないんだよ!」と言って宿題に取り組んでいました。母もうまかったですね。母は「宿題やったの?」とか「宿題大丈夫?」という確認しかしませんでした。小学生くらいですと、学校から家に帰ってくると宿題があったことすら忘れています。それを少し思い出すきっかけだけ与えられていたんですね。これらはまさに「2次的アプローチ」ですね。けれど、私の父や母は「宿題をやらせなくては」と思っていたわけではないのでしょうね。本心から、私の「学校での勉強」を想ってのことだったのでしょうね。更に「別に宿題ひとつやらないくらいでは変わらない」とか「宿題」というものが「勉強」だけではなくて、もっと他に意味があることを知っていたのかもしれません。例えば、「家でも勉強する習慣をつける」とか、「約束を守る」とか「忘れない」とかですね。一般的に「宿題」というのは、その日の授業の復習をして、授業の内容をより定着させるのが主な目的ですよね。けれど、学校というのは、教科の学習をするためだけにあるわけではなく、「社会」に適合するための学習もしているわけですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少し話が逸れましたね。ポイントは「2次的アプローチ」です。【 具体的に例を出してみましょう。 つづく 】バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.22
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎16-3 -恋愛の相対性理論 - 【恋愛の深層心理】さて、どうすればいいかですね。自分が「気づかないうちに変化している」わけです。つまり自分の変化に「気づけない」わけですね。「じゃあどうしようもないじゃないか」と思ってしまいますね。さて、どうしましょう?少し細かくするとわかります。「自分の変化に気づけない」とは、もう少し詳しく表現するとどうなるでしょう?「自分の変化が明確にはわからない」こう表現することもできますね。つまり、自分の変化に対して「明確にはわからないけれどもどうやら変わっているらしい」ということはわかるわけですね。明確に把握できることは、わかりやすい方法で対処することができますね。カゼでせきが出るならば、セキ止めを飲んだり、うがいをしたりしますね。では、「明確ではないあいまいなこと」に対してはどうすればいいでしょう?相手が明確でなくてあいまいなのですから、対処も明確ではなくあいまいな対処にするというのはどうでしょうか?ちょっと分かりずらいですよね。今回はのテーマは、「相手が変わってしまった」と感じるのは、実は「相手だけではなく、自分にも変化がある」ということです。そして、その「自分の変化」に気付きにくいということをどうするかですね。繰り返しですが、自分の変化が明確にはわからないので、どう対処するかということですね。あいまいなことには、あいまいにということです。結論はわかっているわけですね。「わからないけれど、自分に変化が起こっているらしい」では、その原因のようなものはなんでしょうね?答えは、人が持っている「適応能力」なんですね。もっと簡単に言うと「慣れ」です。「あぁ、そういうことか」と、ここで止まるといつもどおりです。もう少し踏み込みましょう。「何に慣れるのか?」です。なんでしょうね?どんどん答えを出しますよ。それは「刺激」です。初対面の人と、知りあい、友達、親友では、対面したときに感じる「ストレス」「刺激」が違いますよね。表面的にいえば「緊張感」ですね。お互いの親密性が高ければ高いだけ「緊張感」は低いですね。ということは親密性が低ければ低いだけ「緊張感」が高いわけですね。「緊張感」は「ストレス」ですね。「ストレス」は「刺激」です。なんで親密性が低いと緊張感が高いのでしょうか?わかりやすいですよね。「相手のことを知らないから」ですね。「相手のことを知らない」ということは「相手が得体の知れない人」なわけですね。落ち着かないんですね。「落ち着かない」ということは「緊張」するわけですね。これを恋愛の流れにのせて考えるとどうですか?同じですよね。恋愛初期は緊張感が高く、それが減っていくんですね。慣れていくわけです。これが、自分で気づけない自分の変化ですね。これが「なんとなく」変わっていく変化なんですね。思った以上に前置きが長くなってしまいました。これを踏まえて進みましょう。【 じゃあどうすればいいの?-2 つづく 】バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.21
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎16-2 -恋愛の相対性理論 - 【恋愛の深層心理】さて、今回のテーマは「恋愛がほころび始めるとき」ということで「相対性」という観点を考えています。「相手が変わった」「初めはこうじゃなかった」これについて掘り下げてみましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回出してみた例で、察しのいい方でしたら思うところがあったでしょう。「人は誰しも自分を軸に考えてしまう」ということですね。天動説と地動説はこれをよく表していますね。天動説は、地球が動いておらず天体が回っているという考え方。地動説は、地球が天体の一部であり、太陽を中心に回っているという考え方ですね。いかにも人間らしい考え方でしたね。「地球が中心だ」と考えていたわけですからね。今では、地球が太陽系の一員であり、太陽を中心にした軌道を公転しているということが常識になっていますね。けれど、天動説が常識だった時代に地動説を唱えたコペルニクス(その他にもいたそうです)は強いバッシングを受けましたね。宗教的な面でもバッシングされるわけですから相当なものでしたでしょうね。人は自分を中心に考えがちなんですね。何かを購入した後にも同じことがありますね。自分が選んで買ったものを誰かに話したときに「こんなのもあったんだよ」と言われたときどうでしょう?反射的に自分が選んだものを弁護するようなことを話すことがありませんか?「でもね、これはこういう機能があって、こうだから…」自分が選んだものや自分が持っているものは自分にとってベストだと思いたいものです。自分が持っているものも「自分の一部」なんですね。それを否定されるということは、間接的に自分を否定されるのと同じなんですね。人は誰しも自分を守りたいものです。いくら自分に自信が持てなかったり、自分のことが好きになれなくても、否定されるのは嫌なものです。真っ直ぐ歩いているつもりでも、ぶつかってしまったら…。相手がぶつかってきたと認識するわけです。自分が真っ直ぐ歩いているということを信じたいからなんですね。逆に言えば、自分が真っ直ぐ歩いているということを否定したくないし、されたくないわけですね。だから、自分以外のせいにするわけです。結構きつい表現になってきてしまいましたね。少し極端な話ですから、一つの例として捉えましょうね。さて、恋愛にこれを当てはめるとどうでしょうか?「恋愛がほころび始めるとき」「相手が変わった」「初めはこうじゃなかった」どうですか?本当に変わったのは相手だけでしょうか?ともすると、変わったのは自分かもしれまんせんね。恋が始まった当初はいわゆるラブラブですね。少しくらい嫌なところが見えても、嫌なところに見えませんよね。過去のコラムでも出てきましたが、陽性転移が起こっているわけです。自分の見たいように見ますから、嫌なところも嫌に見えないんですね。ということは、どういうことでしょう?陽性転移から解放されていくと…。嫌なところが嫌に見えてきますね。実は恋愛当初から嫌なところはあったかもしれませんね。それが、冷静に見えるようになってきたと考えるとどうでしょう。「相手が変わった」「初めはこうじゃなかった」このように見えてきてしまいますよね。現実として恋愛に慣れが出てくるとマナーがゆるくなったり、服装や化粧に力を抜き始めたりというのは、男女ともにあることでしょう。しかし、実は「恋愛がほころびる」ということはその現実がポイントではないんですね。「その現実がどのように見えるか」「その現実をどのように感じるか」これが大きく変わるわけです。そして結果、自分の変化に気付かずに「相手が変わった」と感じるわけですね。【 じゃあどうすればいいの? つづく 】バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.20
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎16-1 -恋愛の相対性理論 - 【恋愛の深層心理】さて、「本当の自分と出会う」シリーズがずいぶん長いシリーズになってしまいましたね。話題を変えましょう。次は「恋愛の相対性理論」です。相対性理論というとアインシュタインですね。ゴロが良かったので「相対性理論」という言葉を借りましたが、アインシュタインの理論とは全く関係ありませんので安心してください。非常にシンプルな内容です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・恋愛というのはある種の流れがありますよね。恋が生まれ、お互いにひきつけあい、恋人関係になる。安定期を迎え、いつしかほころび始める。そして終結を迎える。こんな感じでしょうか。今回は、「ほころび始める」というタイミングを考えてみたいと思います。このタイミングで多いのが、「相手が変わった」とか、「初めはこうじゃなかった」ということですね。これってどういうことなんでしょうか?本当に相手は変わったのでしょうか?こんな視点です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人は何かを見たり、感じたりするときに「相対的」に物を見ます。何かの基準からの差を捉えることで物事を把握しているわけです。それを利用したのが「絵画」ですね。色と線、点を使って描かれた絵ですが、本来平面であるはずのキャンバスに立体感や奥行きを感じることができます。日常生活でも同じです。目や足の裏の感覚で自分の今いる状況を把握しているわけです。このテーマを書きたくなったのにはきっかけがありました。駅で電車の乗り降りをするときや、乗り降りの直後のホームを歩いていると、よく人と肩がぶつかります。「よけて歩けないものかな?」と思うのですが、ぶつかります。ぶつかるというよりも、感覚的にはぶつかってこられた感じがします。なぜなら、自分は真っ直ぐ歩いているつもりだからです。「人をよけながら真っ直ぐ歩いているのに、相手がよける気がないのかぶつかってくる人がいる」こう感じるわけですね。こんな感じありませんか?人は誰しも自分が真っ直ぐ歩いていると思い込んでいます。考えるほどのことでもないので、意識せずにいる方がほとんどでしょう。しかし、実は人は歩くとき、実はあまり真っ直ぐ歩いていないんです。確かに歩いている道筋はほぼ直線に近いです。しかし、身体の構造上、上半身は左右に揺れながら歩いているんですね。お互いに左右に揺れながら歩いていますから、ぶつかることがあるのは否めないですね。ということは、混雑している中で「ぶつかってこられた」という感覚は相手も感じているかもしれないのです。【 これを恋愛にあてはめると… つづく 】バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.19
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎15-18 -本当の自分と出会う - 【恋愛の深層心理】そろそろ締めくくりたいですね。「本当の自分と出会う」というテーマで話してきました。私の経験を例に出して話してきましたが、参考になりましたでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「シロクロ」と「上下関係」という鎧の脱ぎ方を知り「本当の自分」と出会ったかに見えた私でしたが、その後、逆に自分を見失ってしまいましたね。どうやって「本当の自分」と出会ったのでしょうか?私がトレーニングをしていたスクールでは実践を主とした、まさにカウンセラーを作るためのスクールでした。実践がメインですから、たくさんの試行カウンセリングをします。クラスメイト同士でカウンセラー役と相談者役をやり、それをテープに録り、一言一句漏らさず紙に起こします。それを自己検討したものをみんなに発表するわけです。当然テープも流します。(一般的にはグループ・スーパーヴィジョンといいます。)だまって相談者が話すことを良しとしていましたから、相談者役は自由に話をします。しかし、「うんうん」「なるほど」というあいづちだけでは、聞いてもらった感じはしないんですね。とあるとき言われました。「これはカウンセリング放置プレイだ」ショックでしたね。けれど、その通りだと気づかされました。ここからが本当の自分との出会いです。「じゃあ、どうやって聞けばいいんだ?」これとの闘いでした。その闘いは話すと長過ぎて、ここでは表現しきれません。まとめて言うならば、「ありのままの自分を投じる」ということでしょうか。それが私の答えでした。だから悩みました。「ありのままの自分て何だ?」そこでたどり着いたのが自分の持っている「やさしさ」だったんですね。たくさん悩みました。自分はなんでカウンセラーになりたいのか?カウンセラーになって何がしたいのか?結論として私は、結局「誰かの悩み・辛さ・悲しみ」を解消し、笑顔になって欲しかったんですね。だから結論は「もっとやさしくなっていい」だったんです。そのためにカウンセラーは「本当のやさしさ」を勉強するんです。厳しい現実に直面し、それを自らの力で乗り越えていくことを「支える」つまり、カウンセラーは相談者が持っている辛さや悩み、悲しみを取り払ってはいけないんですね。それまでの私はイメージしていた「カウンセラー像」を追ってばかりいて、自分自身を投入できていなかったんですね。自分自身が持っているやさしさを恥じることなく素直に出せばいいということに気づくのにかなりの時間を要しました。たくさん傷ついたような気もします。けれど、「やさしくなっていい」このように腑に落ちることで、自分の他人への接し方と、自分の内面との接し方にギャップがなくなったんですね。(カウンセリング用語として「一致(ロジャース)」といいます)気分が安定していても、不安定でもいられるようになりました。自分に素直にいられるので、自由です。だから他人の素直さも認められます。他人の自由さも認められるわけです。他人の自由というのは、ときにイラッとすることもあります。けれど、それを無視して自分を安定させるのではなく、「認められる」んですね。そして、探していた「本当の自分」と出会った気がしますが、「本当の自分」というのはフワフワと変化していて、安定していたり、不安定だったりするわけですから、きっちりとした形が見えなくなりました。「シロクロ」や「上下関係」を持っていたときは、明確に「自分はこういう人だ!」と表現できましたが、今はどちらかというと、はっきりしていません。「本当の自分」と出会ったつもりですが、その姿は逆にぼやけているんですね。でも、不安ではないんです。不思議ですね。けれど、明確に自分のことを表現できたとしても、それは自分が思っているだけの形であって、他人の中にいる自分とはギャップができますよね。自分の形はフワフワしていますが、自分は自分であり、大切な存在だと感じられます。そして同時に、他人は他人であり、自分とは異なる存在であり、他人もとても大切な存在だと感じられるわけです。「シロクロつけてもいいけれど、つけなければいけないわけではない」「上下関係をしっかりすることもときに必要だけれど、なくてもいい」こんな感じになりました。では恋愛はどうでしょう?と、話を続けたいところですが、それは秘密にしておきましょうね♪「本当の自分と出会う」いかがでしたか?結構厳しい道のりになるかもしれませんが、世界が変わりますし、恋愛にも確実に効きますよ♪自分をレベルアップさせるのではなく、「より自分になる」異性の見え方も変わります。そうすると、異性からの見られ方も変わります。外見というのは、恋愛においてとても大きな影響を及ぼしますが、外見というのは内面が出てくるものです。どんなにかっこいい男性でも、どんなに美しい女性でも興味をそそる異性は、外見に内面が表れているでしょう。外見だけにしか目がいかず失敗した経験がある方はご本人としても外見にとらわれていたのではないでしょうか?自分の内面を育てている人は、内面をしっかり育てている人と自然と巡り合っていけるものです。自然と目が変わりますから、異性の見え方が変わります。このシリーズはここまでにしておきますが、次のシリーズにも関係してくるでしょう。では♪【 「本当の自分と出会う」 完 】→次のシリーズは【恋愛の相対性理論】です。バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.18
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎15-17 -本当の自分と出会う - 【恋愛の深層心理】さてさて、「シロクロ」と「上下関係」という鎧を着なくても大丈夫だということがわかりました。そしてありのままの自分で接していい場所を少しずつ見つけていきました。しかし、自分の根本にあるのが「やさしさ」だったということに気づくのはもう少し後でした。ですから、はじめの自分との出会いでは、鎧を脱いだだけだったんですね。そこに来てカウンセリングの勉強でした。カウンセラーというのは、カウンセリング中にカウンセラー自身が持っている問題は横によけておきます。そして、相談者さんの話に没頭していきます。カウンセラー自身はニュートラルな状態を保ちます。私はこのトレーニングの取り組みで、自分を空っぽにしていくよう取り組んでしまいました。それまで持っていた「シロクロ」と「上下関係」はジャマなものでしたが、逆から見れば私の性格の主軸だったんですね。それを取っ払ってしまったとき、自分の軸がわからなくなり、真っ白な状態になってしまいました。大きなストレスはなくなりましたが、大きな喜びや楽しみもあまり感じられなくなってしまったんですね。なんでもOKという反応は、一見受け入れられているようですが、手ごたえがなく、話している側はまるで独り言を言っているような感覚にさえなってしまいます。この頃の恋愛はまさにそれを反映していました。なんでもOKでは手ごたえがないんです。それよりも、たまにOKの方が嬉しさが倍増しますよね。人は、他人の人間性を感じながらやりとりをするときにプラスのストレスでもマイナスのストレスでも、強くストレスを感じるものです。ストレスを感じないということは刺激がないわけです。まるで一人でいるような寂しさを感じてしまいます。しかも、二人でいるのに一人でいるような寂しさを感じるわけですから、とても不安定なものを感じるわけです。恋愛コラムとして、ひとつわかることがありますね。「自分の素直な人間性で接して、合う人がいい」ということですね。相手に合わせることはとても大事な「想いやり」ですが、それだけでは疲れてしまいますね。自分の素直な部分で交流して、受け入れてもらえるか?自分の素直な部分で接すると、どんな反応が返ってくるか?この文章だけ見るとありきたりなものですが、その前の文章を踏まえると意味が違ってくるように思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、私は真っ白になってしまいました。その後に、今私が気付いている本当の自分との出会うわけです。私が真っ白になってしまったのは、カウンセラーが最初に知っておかなければならないポイントを徹底したからでした。「カウンセラーが話すということは、相談者が話す時間を奪うことである。」カウンセリングの時間というのは、本来すべてが相談者さんのためにあるのが望ましいんですね。ですからカウンセラーは、言葉を発するときに、その言葉がクライエントの役に立つかどうかをよく吟味する必要があるわけです。私の先生の指導方針でもあったのですが、「この言葉は発する必要があったのか?」「相手が健康ならば、何も言葉は要らないのではないか?」という部分が強調されます。だんだんカウンセリング中(試行カウンセリング)に言葉を発しにくくなってくるんですね。カウンセラーにとって最も必要なスキルは「聴く」ということですが、(「聞く」ではなく「聴く」です)それをするためには、徹底して聴きに回ることは必要なトレーニングなんですね。そして、相談者さんの話から連想されることや、その話に触発されるカウンセラー自身が話したくなったことは、横によけるわけです。自分自身が消えてくるんですね。そして、私は自分自身を横によけ過ぎて、自分がなくなっていってしまいました。これでは「本当の自分」の前に、今の自分さえもわかりませんよね。当時は無感動で無関心に陥っていました。私の今の「本当の自分」には、カウンセラーとしてやっていくために、この壁を乗り越えることで出会えました。【 そろそろ締めくくりましょう。 つづく 】→締めくくったら、次のシリーズは【恋愛の相対性理論】を考えています♪バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.17
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎15-16 -本当の自分と出会う - 【恋愛の深層心理】さてさて、まだ続いてしまいます。もう少し進めたら、恋愛に関わる部分が出てきますので、待っていてくださいね。ちなみに、足の方は順調に回復しています。来週からリハビリ開始です。たくさんの方から暖かいメッセージをいただきました。ありがとうございます♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、前回は私の性格「シロクロ」と「上下関係」がどこからやってきているかまで進んでみました。ミクロな視点に立ち、自分が根本的に持っているものを見つけたところでしたね。それは「やさしさ」でした。そして、それ故に起こる「循環とスパイラル」があることがわかりました。この時点での私は、カウンセリングを勉強し始めて2年目か3年目くらいでした。「シロクロ」と「上下関係」はカウンセラーになるためにどうしても乗り越えなければならない壁でした。「シロクロ」と「上下関係」を乗り越えることがそのときの私が持っていた悪い循環とスパイラルを断ち切るための取り組みになりました。さて、どうやって乗り越えたのでしょう。「シロクロ」と「上下関係」は、高ストレス状態で現れることがわかりました。そして、低ストレス状態では「やさしさ」を持った性格が出ることもわかりました。乗り越え方は簡単なようで難しいものです。高ストレス状態のときというのは、「闘争(とうそう)か逃走(とうそう)か」と言われるように、身体の中では同じ反応が出ています。いずれにせよ「自分を守る」ための反応が出ているわけです。(闘うか逃げるか)つまり、高ストレス状態のときというのは自分を守ることが最重要項目ですので、そのときに出ている性格も「自分を守る」ための反応なわけです。つまり、私の「シロクロ」と「上下関係」は私が私自身を守るために作りだしたやり方なんですね。これは、大人になるまでに作られたものですから、大人になってからは、あまり役に立ちませんし、逆にジャマになるものです。もう少しわかりやすくすると、「安全なのに、すごい鎧を着ている」ということです。そして、鎧を着ていることで、相手に警戒させてしまうんですね。乗り越えるということは、「もうそんな鎧はなくても大丈夫なんだよ」と納得することなんですね。鎧を着なくても大丈夫=「シロクロ」「上下関係」をそんなに気にしなくても大丈夫ということですね。鎧を着ていない生身=「やさしさ」なんですね。「やさしさ」で人と接していると傷つくことがあるから鎧を着るわけですね。ですから鎧を脱ぐのには、相当な勇気がいりますね。いきなり全ての鎧を脱いでしまうのは危ないですよね。いきなり生身になり、そこで傷を受けてしまえば、以前よりももっと分厚い鎧を着たくなるものです。ポイントは「鎧を脱いでもいい安全な場所」でひとつずつ鎧を脱いでみることですね。それがカウンセリングという場なんですね。私の場合ですと、カウンセラーになるためのトレーニングの一段階として「ベーシック・エンカウンターグループ」というのをするのですが、その場が役に立ちました。「鎧を脱いだ、生身の状態でいても大丈夫な場所がある」この感覚が腑に落ちたときに気持は大きく楽になりました。これが私の自分との出会いの一つ目だったんですね。このころの恋愛は、なかなか順調なものでした。自分が自分に自由を認めていますし、鎧を着ているときと、脱いでいるときがあるので、相手としても面白いですよね。お互いに飽きないわけです。しかし、本当の自分も変化していきます。年齢を重ねていくことで、自分自身も変化しますし、周囲からの評価も変化していきます。また、カウンセラーとしてやっていくためにも次の課題がやってくるわけです。【 まだ本当の自分に出会っていませんでした。 つづく 】バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.16
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎15-15 -本当の自分と出会う - 【恋愛の深層心理】さてさて、かなり長いシリーズですね。まだ続いていきそうな雰囲気ですね。ここまでは「他人とのコミュニケーション」をきっかけに自分を見てきました。他人を自分の鏡にしているわけですね。次はミクロな視点に入っていきましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「なぜ自分にはそういった性格があるのだろう?」「自分の根本的な部分はどういうものだろう?」「自分の本質的な部分はどんなものだろう?」こんな感じで「自分の核心」に進んでいきましょう。私の性格は「許容範囲が狭く、限定されている」ようでしたね。ただし、こういった性格というのは常に利用されているわけではありません。普段はなんだかんだいいながら、他者と折り合いをつけながら過ごしているわけで、普段は許容範囲の狭さや、そこから来る「シロクロつけなければ落ち着かない」と「上下関係を意識する」はそう目立って出てきはしません。 どんなときに出てくるのでしょうね。往々にして、人の地が出るのは「高ストレス状態」です。ストレスと聞くと「嫌なもの」という風潮がありますが、もう少し正確なものに近づけると「刺激」が近いです。つまり、いいものも悪いものも含めて「ストレス」なんですね。どういうことかというと、いわゆる嫌なストレスのときには相手を傷つけるような性格が現れるということに加え、とても楽しくて、テンションがかなり高い状態にいるときにも地が出るということです。私を例に出すとどうでしょうか。私の「シロクロ」と「上下関係」はまじめな場面で使われやすい雰囲気がありますね。「シロクロ」「上下関係」があるので、シロクロはっきりしないことや上下関係を無視するような態度を見ると非常にストレスを感じるわけです。ここでストレスが高められると、コミュニケーションに「シロクロ」と「上下関係」が現れるわけです。これは循環ですね。自分が「シロクロ」と「上下関係」の関わり方をすることですっきりするわけですから、循環は強化されていきますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、私が持っている「シロクロ」と「上下関係」は「高ストレス状態」で顕著に出ることがわかりました。とすると、高ストレス状態ではないときには、違った性格が出ているわけですね。低ストレス状態だと、人は落ち着いた気持ちでいられることが多いですね。これも見ておいた方がいいですよね。自分だと「当たり前」の状態ですので、なかなか気づきづらいですね。私はどうだったのでしょうか。これは「自分が心地よいのはどういうときか?」という観点で見えてきますね。人には「喜怒哀楽」がありますね。ここから見ていくと分かりやすいです。私の場合「喜:うれしい!」という感情はあまり強く感じられないようです。そのかわり「楽:たのしい!」という感情は強く感じられます。つまり、楽しい状態にいるときに安定するんですね。極端に楽しくない状態でストレスを感じるということも分かりますね。では、どんなとき楽しいんでしょうか?と考えます。楽しいときってどんなときですか?強く楽しいと感じるのってどんなときでしょう?ひとり遊びのときも「楽しい」と感じることはたくさんありますね。テレビゲームを例に出すと少しわかりやすいかもしれません。ゲームソフトやゲームセンターの動向を見てみると顕著に出ているのですが、ゲームはひとり遊び用や対戦もできるもの、ネットにつながっているものなど様々です。流行るゲームはどんなものでしょうか。大きなタイトルがあるもの、例えばドラゴンクエストと言えばどんなにゲームをしない人でも耳にしたことがありますよね。その次にヒットしたのは「対戦型ゲーム」です。ストリートファイターというシリーズが流行しました。そして、今は何が流行っているのでしょう。マージャンやクイズ、対戦型ゲームが流行っています。そして、どれについても言えるのが「ネットワーク型」なんですね。相手が人なわけです。どういうことでしょう。簡単な話、「他人と関わる」ということが一番の刺激なわけですね。私の「たのしい」も他人と関わった中で生まれたものが一番の刺激になるわけです。私は大勢の中にいるのはあまり好ましくありません。人の目も気になる方です。少人数でしたら、他人の目も把握しやすいですね。けれど、大人数になるとそうもいきません。つまり、私は少人数のグループで楽しむのが好きという性格なわけですね。ひっくり返すとわかることがあります。「大人数のグループで楽しくないのが嫌い」こうなりますね。そして、「それはなぜでしょう?」と考えるわけです。大人数で居心地が悪いのは、人の目が気になるというのも一つです。人の目が気になるのは、自分の立ち回りがいいかどうか気になるからです。自分の立ち回りが気になるのは、「他人を悪い気分にさせたくない」からです。ここなんですよね。私の行動の原理は「他人を悪い気分にさせたくない」という気持ちなんですね。これをポジティブに解釈するとどうでしょう。手前味噌になりますが、「やさしい」となりますでしょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回の最初の問に戻って見てみましょう。「なぜ自分にはそういった性格があるのだろう?」「自分の根本的な部分はどういうものだろう?」「自分の本質的な部分はどんなものだろう?」これらの答えを「やさしい」にしてみましょう。ここから逆流させて検証していきます。根本的に「やさしい」から、他人に悪い気分をさせたくない。悪い気分をさせたくないから、立ち回りに気をつける。立ち回りに気をつけているから、許容範囲はその場の「立ち回り」に限定される。許容範囲を限定しているから、そこから外れる人にイラッとする。イラッとするから「シロクロ」はっきりさせて落ち着きたくなる。結果、他人から見ると「シロクロ」「上下関係」という性格を持った人と認知されるわけですね。そして、この結果からまた循環が生まれ、スパイラルに入っていくわけですね。今回はずいぶん長い文章になってしまいましたね。ここまで読んでくださった方に感謝します♪でもまだ続きますよ☆【 マイナススパイラスを断ち切るには つづく 】バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.15
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎15-14 -本当の自分と出会う - 【恋愛の深層心理】さて、「本当の自分に出会う」について私を例に出して進んでいます。いかがでしょうか?参考になりますか?気づきの結果の部分しか文章にしにくいので、なかなかわかりずらいところもあると思います。「気づき」というのは「点」ですからね。気づきと気づきの間には日常生活があり、様々な人や情報との出会いがありますね。そこにこそ「気づき」のための要素があるわけですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、進めましょう。他者とのコミュニケーションを通して自分を掘り下げることで私の内面(ミクロな部分)をたくさん見ることができました。現在の自分が見えたわけですね。その現状を作り上げたのが過去ですから、現状をきっかけに過去にさかのぼっていくこともできますね。過去にさかのぼることで、また多くの発見があるでしょう。そこから、「今後どうしていきたいか?」が見えてくることもありますね。現在を見て、過去を振り返り、未来を展望するわけですね。・・・と、その前に、現在をもう少し掘り下げましょうね。「まだ掘り下がるの!?」という感じでしょうか?前回までの掘り下げでは、若干「自分いじめ」な感じがありますよね。自分にとって嫌なものに直面していくわけですから、結構大変な作業です。傷つくこともありますね。私の場合、成長過程で得てきた「シロクロ」と「上下関係」がすでに現在のコミュニケーションには不要なものだということがわかりました。許容範囲が狭くて限定されていることもわかりました。なんだか、自信を失う感覚がありますよね。自分をとても小さな存在に感じてしまいます。ここで終わりにしていいのでしょうか?確かに自分を過大評価していると、他人を見下したり高圧的な態度になったり、他人を受け入れにくい感覚になりやすいですね。しかし、自分を過小評価していても、他人にあまりいい印象を与えませんね。他人とのいい関係もできにくいです。「I'm OK ・ You're OK」という考え方があります。(TA/交流分析)ずいぶん前になりますが、ガッツ石松さんが「OK牧場」というセリフをよく使っている時期がありましたね。あれとは違うのですが、交流分析の理論で「OK牧場」というのがあります。1:「I'm OK ・ You're OK」2:「I'm OK ・ You're Not OK」 3:「I'm Not OK ・ You're OK」4:「I'm Not OK ・ You're Not OK」これが「OK牧場」の4つの立場です。自分を過大評価している状態は[2]ですね。自分を過小評価している状態は[3]です。[1]は自分と他人を対等に大事にできている状態。[4]は世界はもう終わりという感じでしょうか。さて、自分探しに戻りましょう。「自分いじめをしているだけ」「反省しているだけ」ではどうにもお先真っ暗なんですね。自分の、他者とのコミュニケーションの取り方から「自分探し」を始めました。そして、ある程度腑に落ちるところまでやってきましたね。さて、自分いじめはこれくらいにしておきましょう。他者とのコミュニケーションの取り方というのは、自分にとって比較的、表面的なものですね。自分と他人を分けるしきりのようなものです。ここからが本当の「自分探し」になっていきます。ミクロな視点に入っていくことになります。「では、なぜ自分にはそういった性格があるのだろう?」「自分の根本的な部分はどういうものだろう?」「自分の本質的な部分はどんなものだろう?」こんな感じに「自分の核心」へ進んでいきます。【 自分の核心の部分へ進みましょう つづく 】バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.14
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↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ☆ 大幅に価格を改定しました。「電子書籍が欲しいけれど、値段に手が届かない(泣)」というお問い合わせが多くありました。「販売の極意」ということですが、サブタイトルに~大衆のために~とあるのに、価格が高すぎましたね。大幅に価格を下げさせていただきます。しっかりお金をかけることに意味があるのですが、このご時世ですからね。なんと2,800円です。ハードカバーのノウハウ本と同じくらいの値段ですね。初期の価格でご購入いただいた方には、連絡がつく方には価格変更に伴う差額のご連絡を差し上げています♪http://plaza.rakuten.co.jp/hashimotobiz/003000↑バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.13
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎15-13 -本当の自分と出会う - 【恋愛の深層心理】さて、少し間が開いてしまいましたね。本当の自分への出会いとして、私の振り返りを例に見ています。「シロクロ」「上下関係」についてどんどん掘り下げました。私の「シロクロつけたい性格」と「上下関係を意識する性格」からいろいろなことがわかりましたね。一回りして同じところに出たところで「腑に落ちる」感じがあったら、それが一つ目の出会いです。ここまでのプロセスでも、かなり厳しい現実を見ることになりますよね。更に「腑に落ちる」といっても、胸をなでおろすような穏やかなものばかりではありません。特に「本当の自分」というのは「普段の自分が気付かない自分」であることが多いんですね。「普段の自分が気付かない自分」というのの多くは、「見たくない自分」であることが多いんですね。しかも、「無意識に見たくない」わけです。「自分というのはこんな感じ」という認識というのは、「自分が許容できる範囲」での認識なわけです。無意識に見たくない自分は、現実を曲げて解釈しがちです。自分に対して理解がある知り合いに愚痴りたくなるのと同じです。愚痴ったときに批判されるとスッキリしませんよね。自分自身に対してもこれをしているわけです。そうしなければ心の安定がとれなくて、どんどん体調が悪くなっていきますからね。どちらかというと、このこと(「逃避」や「置きかえ」といいます)は健康な反応なんですね。または、健康を保つための反応とも言えます。この反応がない場合は、悩みと直面したまま日々を過ごすので、悩みっぱなしで元気も出ませんし、その状態では接する人への優しさも出ませんね。そこでもストレスがたまるので、悪い循環になってしまいます。私はカウンセラーになるためのトレーニングをしていましたから、この辛い経験に身を投じてきたわけです。乗り越えたというよりも、受け入れざるを得ませんでしたし、受け入れるための準備もあったようです。なんというか、「諦めと悟りは紙一重」であって、「似て非なるもの」という感じでしょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実はまだ続きがあるんです。「シロクロ」と「上下関係」については強く直面させられました。直面し、認識し、受け入れ、それが自分にとってもう必要ないことがわかりました。さて、その後です。「シロクロ」と「上下関係」は自分の性格であり、それを使って他者とコミュニケーションを取っていたわけです。それが必要ないとなったらどうなるでしょうか?どうやって人と接したらいいかわからないわけです。ここから更に本当の自分と出会っていくわけですね。【 自分が根本的に持っているものとは? つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ 電子書籍が販売開始になりました! 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.12
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↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ☆新技術の研修に行ってきました。昨日今日の2日間で新しい技術の研修に行ってきました。「タクティール・ケア」っていいます。スウェーデン福祉研究所http://jsci.jp/日本では主に介護ケアで利用されている技法です。もともとは緩和ケア(終末期治療)で利用され始めた技法みたいですね。発祥はがんなどの痛みの緩和だそうです。研修を受け、その後各自で実習を重ねてからテストを受け、合格して認定という感じです。必要な実習の量からして、最低でも半年くらいかかりそうですね。私がやっている治療へ具体的に利用できるまでにはまだまだ時間がかかりますね。けれど、実際の手法は使えないにせよ、たくさん勉強になりましたよ☆タクティール・ケアのルールというか、マナーは今私が持っている技術に応用が効いて、今の技術の効果がより発揮されるものです。さっそく今日の夜の予約の方に試しましたが、確かな手ごたえです♪さてさて、少しだけバージョンアップしたかもしれませんね♪まだまだこれから研究です♪恋愛コラムは明日にでも♪昨日、今日と時間がとれませんでした。では♪http://plaza.rakuten.co.jp/hashimotobiz/003000↑バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ 電子書籍が販売開始になりました! 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.11
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↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ☆今はこんな感じです♪これが義肢装具です♪これでちょこちょこ歩きしています。皆さんいつも温かいメッセージをありがとうございます♪あと1,2ヵ月で復活です♪その後、少しずつトレーニングを始めて完全復活しますよー☆http://plaza.rakuten.co.jp/hashimotobiz/003000↑バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ 電子書籍が販売開始になりました! 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.10
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎15-12 -本当の自分と出会う - 【恋愛の深層心理】とうとうギブスが外れました☆足を地面につけられるというのは楽ですね☆まだ歩くようの装具になっていませんし、松葉杖も持たされていますが、どうやらある程度体重を乗せても大丈夫そうですので、少しずつ歩いています♪焦らず少しずつ、段階を踏んで治っていきますからね♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、コラムを続けましょう。私が自分と出会うためにやってきたプロセスを振り返っています。前回のコラムでたくさん掘り下がりましたね。掘り下げれば掘り下げるほど、また新しく掘り下げるポイントが出てきます。いったいどこまで掘り下げればいいんでしょうね?前回は「シロクロ」と「上下関係」というクセから他人との距離を広めにとるということがわかりました。自分をオープンにしないことで自分を守っているということもわかりました。自分をオープンにしない=自分をオープンにできないということですね。つまり、傷つきやすく、繊細な状態にあるということがわかります。ここまででしたね。さて、この調子で進みましょう。なんで繊細な状態にあるのでしょうね?もともと私は幼少期から「神経質」でした。自分が気になるところは細かいところまで気になるタイプでした。思い込みも強く、自分が信じたら、信じたものこそが真実と決めて疑いませんでした。「神経質」ってどういうことでしょうね?「感受性が強い」とも取れます。「敏感」という表現もできますね。けれど、これってどういうことでしょうね?なぜ感受性が強かったり、敏感だったりするのでしょう?ひとつ分かることは「許容範囲が狭い」ということですね。人は誰しも何にしろ自分の決めた範囲というのがあります。「ここまではセーフ」「ここからはアウト」こういう許容範囲を無意識に設定しているんですね。ですから、「神経質」というのは「セーフ」の範囲が狭かったり限定されていたりするわけです。そこから外れて「アウト」になるとストレスを感じるわけです。ストレスに対して人はとても敏感です。明確に意識するんですね。記憶に残りやすいのもストレス(刺激)が強い事柄です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、ここからが面白いです。「神経質」「感受性が強い」「敏感」なのはなんででしょうかね?これら3つの表現はどちらかというと性格を表すもののように見えます。更に言うと、性格の傾向を表す言葉ですね。ということはどうでしょうか?これが私が持っている性格の根底に近いものですね。ということは、これらの性格から分かる私は「許容範囲が狭い」わけです。どういうことでしょう?「許容範囲が狭い」わけですね。「セーフの範囲が狭い」わけです。「セーフ以外はアウト」なわけです。だから「シロクロはっきりさせたい」わけです。セーフ以外の事柄は理解できないわけです。セーフの範囲は自分がわかる範囲なんですね。だから自分の価値観でわかりにくいことにシロクロつけたがるわけです。「上下関係」も同じですね。許容範囲が狭いわけですから、人間関係のあいまいさや自由な関係が苦手なわけです。それを解消させるのが上下関係だったんですね。シロクロはっきりしていますし、「こういうときはこうする」と決まっていれば気持は楽です。一回転しましたね。これが私の循環なわけです。循環があるので、その性格のままなんですね。逆に言うならば、この循環があるから性格を保てるわけです。一定の性格が保たれているから他人と関われるわけですね。しかし、にわとりと卵の問題がありますね。「その性格が循環を作り出している」「その循環が性格を作り出している」どちらも言うことができますね。これらは生育歴や印象に残っている記憶から掘り起こしていく必要があります。ですから、にわとりが卵を産んだこともあれば、たまごからにわとりが生まれることもあるわけです。【 直面した後が本当の出会いです。 つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ 電子書籍が販売開始になりました! 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.09
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎15-11 -本当の自分と出会う - 【恋愛の深層心理】さて、病院に行く前にコラムを進めておきましょう♪ギブスをした状態での最後のコラムですね☆「シロクロ」と「上下関係」が私の防衛であり、自分を守るため、自分を保護するためだということがわかりました。そして同時に他人とコミュニケーションをとるためのツールであるということもわかります。それを更に掘り下げましょう。どのようなコミュニケーションになり、それが相互にどのような影響を与えているのでしょうか?また、そこから生まれる循環はどのようなものでしょうか?影響は、1:私[自分の性格(表面に出している性格)] ↓相手[相手から見えた性格(どのように受け取るか)] ↓相手[相手の対応の表出] ↓ 私[相手の対応を見て感じること]こんな感じですね。では、循環の場合はどうでしょうか? 私[自分の性格(表面に出している性格)]:若干のストレス ↓相手[相手から見えた性格(どのように受け取るか)]:快or不快or無関心 ↓相手[相手の対応の表出]:快or不快or無関心に準じたその人の反応 ↓ 私[相手の対応を見て感じること]:快/強化 不快/負の強化 無関心/負の強化 ↓2:私[そのままの性格表現/性格表現の変更/関係構築せず] ↓相手[相手から見えた性格(どのように受け取るか)] ↓相手[相手の対応の表出] ↓こんな感じでしょうか。これは一つの例ですので、どこかから理論を引用してきたわけではありません。ひとつのコミュニケーションのモデルを出してみました。また、相手の性格パターンは無視していますので、現実のコミュニケーションがいかに複雑かわかりますね。簡単に言ってしまえば、自分の表現していることは自分だけではなく、それを受け取る人のリアクションによって常に影響を受け、変化しているということですね。更にその影響が連鎖的に起こっていくわけです。合わない人といつまでたっても合わないのはそこに「合わない」循環ができているからなんですね。さて、これに私の「シロクロ」と「上下関係」を当てはめるとどうなるでしょうか?「シロクロ」+「上下関係」という性格を相手がその人の好みで何かを感じるわけですね。感じることは大きく分けて「快・不快・無関心」ですね。それをもとに相手はリアクションするわけですね。「ウェルカム!」というリアクションをするか、「ちょっと遠慮しときます」というリアクションをするか、はたまた「あなたには関心がありませんけど、社交辞令で」というリアクションをとったりします。その反応を見た私が、また何かを感じるわけですね。「受け入れられた♪」とか「受け入れられていない」とか。他人は鏡というのは、こういうところからもわかりますね。他人からのリアクションがいいと「受け入れられている」感じがしますね。自尊心が高められます。ということは、「自分はいいんだ」とわかりますね。まさに、相手を鏡にして自分を見ていますね。これらひとつひとつのコミュニケーションが数珠つなぎにつながるときがありますね。ふと振り返って「私っていつも・・・」という瞬間が数珠つなぎにした瞬間です。この「数珠つなぎ」にすることが連鎖・循環を作り出します。プラス方向にもマイナス方向にも循環は出来上がります。うまいことプラスのリアクションがもらえていればプラスの循環ができやすいですね。さて、私の場合はどうだったのでしょうか?「シロクロ」と「上下関係」の性格が作り出したコミュニケーションと循環は結果的に私にどういう影響を与えたのでしょうか?これが掘り下げるということです。「シロクロ」と「上下関係」の性格で出来上がったコミュニケーションは私と相手に少し広めの距離を作ることになりました。「まじめ」「まっすぐ」「頭が硬そう」「頭が良さそう」「誠実」なんだかいい表現が多いような気がしますよね。しかし、まじめな場面ではうまくハマる性格ですが、リラックスして接することができにくそうな印象ですね。ともすると、「この人の前で下手なことは言えない」とか「失敗を指摘されそう」といったような、ある種の緊張感が出てきますね。乗り越えにくい壁ができるわけですね。ここから更に掘り下げられますね。「関係に壁を作る」というのは、一見悪いものに見えそうですが、見かたを変えると性格が見えてきます。「関係に壁を作る」というのがどういうことかというと、「少し距離を置いた関係で落ち着く」という性格がわかります。また、「距離の近い関係で傷を受けた過去があるのかもしれない」とも取れます。掘り下げの一つ前の段階でもわかることがあります。「まじめ」な印象があるということは、「まじめ」な場面が得意なわけです。つまり「くだけた」場面よりも「まじめ」な場面が得意ということです。ということは「くだけた」場面の立ち回り方を知らないことで苦手意識を持っているのかもしれません。または、「くだけた」場面で傷を受けた過去があるのかもしれませんね。これらを合わせるとどうなるでしょうか?あまり自分をオープンにしないようにして自分を守っているんですね。心がとても繊細な状態にあるということが分かりますね。そこから更に掘り下げるんです。掘り下げっぱなしですね。なぜ繊細な状態にあるのか?何が繊細な状態にさせているのか?このように掘り下げます。【 たくさん掘り下げたので、今回はここまで。 つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ 電子書籍が販売開始になりました! 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.07
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↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ☆バックナンバーを更新しました2008年12月のバックナンバーを追加しました。嬉しいもので、「時間が経過してからコラムを読み返したい」と言っていただける方がいらっしゃいます。書き手としてはうれしいものです♪今後ともどうぞよろしくお願いします。http://plaza.rakuten.co.jp/hashimotobiz/003000↑バックナンバーはこちらご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ 電子書籍が販売開始になりました! 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.07
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↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ☆いよいよ 090107 【カウンセラーの独り言】明日?もう今日ですね。ギブスを外しに行ってきます♪ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ 電子書籍が販売開始になりました! 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.06
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎15-10 -本当の自分と出会う - 【恋愛の深層心理】さて、どうやって自分を掘り下げていくかですね。「シロクロつける自分」と「上下関係意識が強い自分」が自分にとってどういう作用をしているかを考えていくわけです。ここでマクロとミクロが出てきますね。本当の自分を探すわけですから、目は内面にいきがちですね。けれど、自分というのは人との関係の中で現れます。ですから、マクロな視点の方が自分をよく見ることができることもあるんですね。つまり、私が持っている「シロクロ」と「上下関係」が他者との関わりにどのような影響を与えていて、それによって、自分がどのような影響を与えられているかを考えてみます。私の場合、「他人を喜ばせよ」というクセがあります。(TA/交流分析の理論の一部です。機会があればいつか紹介しますね)そのため、人を喜ばせることで集団に入ることを自分に対して許可しているんですね。つまり、人を喜ばせなければ集団に入りずらいという心理的なクセを持っているわけです。他人を喜ばせることができたときに自分に価値を認められるわけです。人は誰しも基本的には集団の一員であることで安心する側面を本能的に持っています。その集団の大きさが人によって違うだけなんですね。たった一人でいたいのは、集団に疲れているときが多いです。または、集団の中で大きな傷を負った経験もそれに関わります。私は人数の少ない集団を好むのですが、その集団との関わり方が「人を喜ばせる」であり、そのための手法が「シロクロ」と「上下関係」なんですね。これはどういう影響が出るでしょうか?「シロクロはっきりさせる」「上下関係を気にする」これが私が他人に与える印象になるわけですね。少し硬い印象になりますよね。私の内面と他人から見える外面でギャップが生じるんですね。少し時間がたって集団と打ち解けると内面が出てきます。よく言われるのは「気さく」です。つまり、「シロクロ」と「上下関係」は防衛だったわけです。私は警戒心が強いときや高ストレス状態のときにこれらが出るということがわかります。(ストレスの対処方法のことをコーピングといいます)【 他人との関係をもう少し掘り下げましょう。 つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ 電子書籍が販売開始になりました! 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.06
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎15-9 -本当の自分と出会う - 【恋愛の深層心理】さて、続けましょうね。私の課題は「シロクロつけたがる」ということと「上下関係を気にする」ということでした。これらが私のどこからくるもので、どういうことなのか?これを探っていくわけです。これらは決して人からの指摘では本物にはなりません。自分の中で吟味し、「ハッ!」と気づくことが必要です。もし、核心をついた指摘であったとしても、受けた側には抵抗が出ますので、なかなかうまく受け取れないことが多いです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の「シロクロ」と「上下関係」は、私が育ってきた環境によるものでした。私は中学校から大学まで、体育会でハンドボールをしてきました。つまり、思春期の全てを「競技スポーツ」の世界で生きてきたわけです。当然、体育会ですから上下関係は強く文化として身についているわけです。目上の人と後輩では態度や接し方が明らかに違うんですね。年齢のギャップを気にしますし、迷惑をかけたり、感謝したりという場合に「対等な関係」ではなくなるわけです。「上下関係を気にする」ようになるのも当然といえば当然ですね。また、競技スポーツをやっていましたから、なんでも「勝ち負け」がついて回るわけです。また、「勝つため」にやっていますから、日々問題修正です。Aという問題があるから、Bという方法をとって改善!あのチームはここが弱点だからこうする!こういったように、何にでもすぐに答えを出していかなければなりません。あいまいに「こんな感じ」というのは通らないわけです。それが「いいこと」だったわけですね。これが、競技スポーツを離れた後にどのような影響が出てきたでしょうか。何か悩みを持ちかけられたり、問題が起こったときに、スパッと正論を言うというパーソナリティになっていたんですね。カウンセラーというのは、「A=B、B=C」ならば「A=C」だ。こういった考え方はしません。悩みや問題というのは、語られない側面があるわけです。また、語ることができなかったり、話ながら思い出すといった側面もあります。ですから、問題に対して、パッと聞いただけでは答えなど出せないわけですね。これに対して「シロクロ」と「上下関係」は大きなネックでした。他人の話を聞いていると、どうしても内容だけを聞いてしまい、感情を伴わずに機械的な答えが出てきてしまうんですね。それを提案したところで、意味がないわけですね。問題というのは「なかなか簡単に解消できない」から問題なわけです。人にとっての多くの問題は「思考」と「感情」のギャップから生まれることが多いです。「こうすればいいことはわかっているけれど、できない」こんなことが多いわけです。それを、思考だけで答えても意味がないわけですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・男女関係でも同じようなことが出ていました。女性は男性に比べて思考に感情が伴いやすいですね。女性との会話も苦手ではありませんでしたが、なんだか盛り上がりに欠けたり、冷たいという印象を与えていました。「シロクロ」と「上下関係」がありますから、「はっきりしていていい」とか「年上が好き」という女性からは魅力を感じていただけたようですが、お付き合いが進むとだんだん「対等な関係」になっていくわけですね。私の性格は、フラットな関係においては「上から目線」のように感じられやすいわけです。一緒にいてもあまり居心地がよくありませんね。そして、いちいち「シロクロ」はっきりさせなければ気が済みませんから、問題に取り組みたくないときに相手にすると大変です。それでいて依存されるのを嫌いますから、なかなか合う人もいませんね。こんな感じでした。【 どうやって掘り下げていったか見てみましょう。 つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ 電子書籍が販売開始になりました! 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.05
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一部の方からのリクエストがあり、 「恋愛について」のコラムを書いて欲しいとのことで、ちょっとやってみようかと思います。 リクエストをくれた中に、私のクライエントもおり、 特にそのクライエントさんから「いろいろ教えて欲しい」 ということで、リクエストが来ました。 一つずつ解説していきますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ◎15-8 -本当の自分と出会う - 【恋愛の深層心理】さて、2009年の恋愛コラムを始めましょう♪昨年末に本当の自分と出会うためのきっかけをいくつか出していきました。ご参考になりましたでしょうか?心理学に少しでも触れたことがある方でしたらイメージしやすかったと思います。恋愛の深層心理ということで、恋や愛、男女がテーマですよね。昨年末は少し離れてしまった感がありますね。本当の自分に出会うということが恋愛にどのように関わってくるかも忘れずに進みましょう。さて、年が明けまして、コラムのテーマを変えようか考えましたが、もう少し「本当の自分に出会う」を続けてみようと思いました。きっかけだけでは、わかりにくい方もいらっしゃったでしょう。「本当の自分に出会う」の続きは、私の自分との出会いを例として綴ってみようと思います。私にとってもいい勉強になりそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さてさて、私の自分探しはどうだったのでしょう。今でもまだまだ新しい自分に出会う日々ですが、ここまででお話ししますね。カウンセラーになるためのトレーニングは、正に自分探しです。本当の自分を知ることなしに他人のお話は聞けません。心理学の勉強は座学であれ、体験学習であれ、自分を例に出しながら、照らし合わせながらです。徐々に自分に気づいていきます。レベルが上がるごとに自分への直面の仕方が直接的になり、きつくなっていきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、私の自分探しのスタート地点はどこだったでしょう?私の自分探しは課題からでした。私の最初の課題は結局最終的な課題にもなりました。私の課題は「シロクロつけたがる自分」と「上下を気にする自分」でした。これらは決して悪いだけのものではありません。どんな性格であろうと、良くも悪くも出ますし、適合する環境も、適合しにくい環境もあります。しかし、カウンセラーになるためには、直面し、取り組まなければならないものでした。自分のそういった性格は、自分のどこから来ているのかを探っていくのがカウンセラーのトレーニングであり、自分探しなんですね。【 自分探しが進むと恋愛も変わりました。 つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ 電子書籍が販売開始になりました! 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.04
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↑応援クリックお願いします☆ バックナンバーはこちら ☆2009年スタートですね 【カウンセラーの独り言】さて、お正月はここまでですね♪新しい年の仕事もスタートしましょう♪最初の話題をどうしようか考えていたのですが、お正月を締めくくるのにちょうどいい話題がありました。以前書いたような気がするようなしないような・・・。そんな気もしますが、テーマは「感謝」です♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以前何かのテレビで「お地蔵様は閻魔様の別の姿」というのをチラリと見ました。閻魔大王は死後の世界で、その人が善いことをしてきたか悪いことをしてきたかを見極めて、極楽に行くか地獄へ落とすかを決める役割をもっていますね。閻魔様を思い出したときに、釈由美子さんが主演していたフライハイというドラマを思い出しました。釈由美子さんの役は閻魔大王のようなものでした。誰かに殺されて、恨みを持って命を失った魂に門の前で選択肢を提示するという役でした。「恨みのある相手を呪い、自縛霊になる」「もう一度、現世に生まれ直ってやり直す」こんな選択肢だったように思います。ストーリーで、物語の主人公たちはたくさんのことに思いを巡らし、自分が亡くなった世界を見て決断していきます。その多くが現世に生まれ変わる選択をしていたような印象があります。いつかの法事で和尚さんが「生まれる確率」という説法をされました。この世に命を受けて生まれる確率はとても低いもので、それを例えるなら、太平洋に浮かんだ板きれに刺さっている針に上空から糸を通すのが成功するようなものだそうです。私が思ったのは、もし前世や来世といったものがあったとして、自分の魂が輪廻転生するものだったとすると、霊的な世界にあった私の魂が、霊的な世界よりも現世を求めてやってきたことになるんだなぁということです。前世があったならば、何度も現世を体験しているわけですね。人生には辛いことばかりです。尊い素晴らしいこともありますが、辛いことの方が多いでしょう。もし、私が現世を望み、選んでやってきたとするならば、「それでも現世には素晴らしいものがある」と思ったのでしょう。または「また現世でみんなに会いたい」と思ったのでしょう。実際にお会いできた方、またこのブログでお会いできた方と前世のどこかでも出会っているのかもしれませんね。こんな感じで考えていた時、なぜかとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。生まれてこれたことに「感謝」できた瞬間でした。結構仏教の考え方に納得がいったり、気付きにつながることが多いです。カウンセリングと仏教は非常に近いですね。【 恋愛コラムは続きますよ♪ つづく 】ご質問・ご感想はコメントでもBBSでもメッセージでも対応させていただいております。お気軽にどうぞ♪ ↑応援クリックお願いします☆ 電子書籍が販売開始になりました! 【販売の極意】 ~心理カウンセリング技法を大衆のために~ ↓詳しくはこちら↓心と身体のアプローチ心理カウンセリング&マッサージ&整体hashimoto.bizカウンセリングルームurl:http://blitzstorm.comTEL:04(8203)1270mail:info@blitzstorm.com
2009.01.03
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☆ 今年の方針 090101明けましておめでとうございます♪今年もどうぞよろしくお願いします♪さて、今年はどんな年になるのでしょうか?また、どんな年にしていきましょうか?まぁ、まだ始まったばかりです♪ゆっくり進めていきましょう♪私は7日にギブスを外しますので、そこからスタートにしますね♪新しい手法を手に入れ、自分のスキルを組みなおしますね♪そして、今までよりももっと正面から自分の感情と向き合う年にしていこうと思います♪感謝・学び・親身がテーマです♪新しいものへどんどん進んでいきますね☆どうぞこれからもよろしくお願いします♪ ↑応援クリックお願いします☆
2009.01.01
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