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おやすみなさいと言いながら、結局寝ないで、やろうやろうと思っていた帽子の画像をUPしました。画像の整理って苦手でね、撮影してから写真屋で切ったり縮めたりがおっくうで、つい後回しになってしまいます。 ちなみに私の風邪の方は、まぁ良くはならんが悪化もなし。家人は朝の時点で38.5℃あったので、会社休んで病院行きました。
2004年11月29日
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ここ数日なんか胃が痛くて、商工会のお祭に自転車3人乗りで行った昨日などは座り込みそうになる程痛くて、やっとこさもしかして風邪の胃腸炎?と疑い出した今日、夜から夫婦で熱を出しています。 ま、デコが痛む頭痛はしょっちゅうなので平気なのですが、時折耳の後ろがツキンとするのがちょっと嫌。慣れないトコが痛むのって、ちょっと我慢しづらいです。 そして早々に寝る準備を終えたのに、今日は早いからまだいいよね~。と、読み聞かせやらなにやらをせがむ元気一杯のハートの女王たち…。いいよ。読んだるよ。ではおやすみなさい。
2004年11月28日
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友人に車を出してもらって、行ってきました東京ビッグサイト!行き帰りの道中はらくちん。荷物は持ってもらえる、店番もしてもらえる!楽しい会話(内輪ネタ:笑)もはずんで、とっても楽しい1日を過ごせました~。(ありがとう!) が、どういうわけか朝から右目が痛くて、コンタクトを外してもず~~~っとゴロゴロ。で、イベント開催中もずっと涙&涙による鼻水を流して、せっかく寄ってくださった方のお顔も見えてない始末。友人に言われるまで、最後に買ってくださった方が通路を挟んだ向かい側のスペースの人(開催中ずっと目の前にいた人)だったってことにさえ気がついていませんでした~。 イベントでお会いした皆様、ご迷惑なことしてたらすみませんっっ。それから楽しいひとときを、どうもありがとうございました。 さて、ここからは反省会になるのですが…。本日のイベントは準備不足が目立ちました。 まず、基本的なことなんですが、久々のせいもあってテンパっちゃって、何を持って行ったらいいのかわからない!決定的な忘れ物はなかったけど、そのテンパリ具合はサークル入場券を忘れかける程。私の場合次からは、事前に持って行く物リストを作って置いた方がいいかも。 友人に売り子をしてもらうのに、在庫の収納が雑で何がどこにあるのかわからない。重ねて置くと型崩れするせいもあって迷ったためもありますが、自分でも迷うし、もっとスマートな仕舞い方を研究しよう。 それからそれは机上でも同様なんですが、帽子の並べ方がごちゃごちゃしていて(多分)見辛かった。リバーシブルで色違いもあるし…と、全てを見えるようにしようとし過ぎたかも。色が変われば印象も変わるから横に並べたくなるけど、そうやってやたら並んでるとどれとどれが同型なのか知らない人にはわからないもんなぁ。どういうレイアウトがいいのか、これも今後の課題。 あとはこれはわかっていたことだけど、売り物の種類が少なく、スペースに華がなかった。スペースを正面から見てまず思ったこと。「うわ、地味!」時間が足りなかったせいで、ぬいぐるみやあみぐるみ風の帽子など、ぱっと目につくキャラクター物がなかった。これは、作るしかない。 そして最後に、ペーパーを作ったんだけど、会場で見たら意味がなかった。あんな愚痴みたいなこと書くんだったら、当日置いてた帽子の説明とか、これから作ろうと思っている帽子の絵とか、もっと興味を抱いて受け取ってくれた人の参考になることを書けばよかった。 以上が今日の反省点。今後の課題でありました。
2004年11月22日
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今週末がイベントなのですが、作りたいものの半分も帽子作りが進んでいない今日この頃。この数日でいくつ作れるかといえば、作りかけを仕上げるのでほとんど終わりそうな予感です。 が、昨日の診察で眠くなる飲み薬は終わったので、あと5日間がんばるぞ~。 ちなみにイベント名はコミティア(COMITIA70)、スペースNo.はJ09bです。11/21 11:00~15:30 東京ビッグサイト東6ホール。 大したものはない(T-T)のですが友人に車を出してもらって行きますんで、ラストスパートに望みを賭けつつ覗きにおいでください。
2004年11月16日
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六月の日曜日。包まるように深く布団を被ってベッドでうつらうつらしていた由佳は、遠くの方で聞こえる音に目を覚ました。 ピー、ピー、ピー、ピー、ピー、──── 聞こえたのは脱衣場の洗濯機の音。 眠れないまま朝を迎えて、半端な眠りで身体全体がだるく重い。洗濯が終わったのだと、わかっているけれど起き上がりたくない。「んー……」 我知らず出たうめきは、昨夜出たものと同じだった。 昨日由佳はデート中、彼と大喧嘩した。きっかけは些細だった。自分の話したことへの、彼の心無い応対にカチンときた。それで怒って口論になり、その場を別れてきてしまった。 ありがちなシチュエーションだけれど、やってみればわかる。不快感が収まるのはほんの数瞬で、やっぱりそんなことだけで気が晴れるわけはなく…。彼のことが気になっても、自分からは連絡できず。結果うめきやらため息やらで、一晩が過ぎた。さっき出たうめきは、その時のものと一緒だった。 しばらく横になっていたものの、けれども結局由佳は半身を起こした。ぐずついた天気で外は薄暗いけれど、もう大分いい時間だろう。 日曜で出掛ける予定もなく、ひとり暮らしなので時間は気にならない。どうせ外にも干せないのだから、そのまま放っとこうかとも思った。 でも…。浅い眠りから覚めた時に、その前の嫌ぁな気分まで甦ってしまった。このまま横になっていても、もう眠りには戻れない。「はぁ……」 凝り固まった首筋を、無意識に指で揉みほぐした。長い髪もそのまま、だらだらと脱衣場に行き、溜め込んだ一週間分の衣類を洗濯カゴに移す。「あぁ……」移しながら由佳は呟き、ひゅるうと力が抜ける気がした。ポケットティッシュまで洗ってしまった。洗濯物が、ちぎれたティッシュだらけだ…。 梅雨の季節になって付けっぱなしの、寝室のつっぱり物干し竿。そこに角型ハンガーなどを掛けて、由佳は洗濯物を干し始めた。 昨日の嫌ぁな気分より、もっと憂鬱になった。さんざんやったリプレイを、また脳裏でくり返す。 三つ年下の彼は、二十六歳の若手デザイナー。勝気でわがままで才能があり、けれど繊細で甘えん坊なところがあって、そこが可愛いと思う。結構いい会社に勤めていたけれど、去年人間関係のトラブルで退社。それからは独立という名の、フリーターをしている。 彼がフリーターをしていることを、由佳は別に気にしていない。当然収入は少ないけれど、制約が減った彼のもの創りは、楽しそうでいい。 いざとなったらできる範囲で、自分が生活を支えてやろうとも考えていた。幸い自分は総合職で、普通のOLよりは収入もいい。働き続けるつもりだから、結婚も急がない、はずだった。 いや、結婚は今でも、急ぐことはないと思う。今の彼には負担になるだろう。籍を入れることで責任感や、余計な重荷を背負わせたくない。 けれども将来的にその気があるのかは、確認しておきたかった。 それでデートの途中でさりげなく軽く、さらっと尋ねようとして、失敗してしまったのだ。 楽しそうだった彼の顔が、ムッとしたような、不機嫌な表情に変わる瞬間が目に焼きついた。「それって遠まわしな別れ話?」「ちが…」「んじゃせっかく楽しかったのに、なんで急にそんなこと言い出すの?」 微かに怒気を孕んだ言い方が、胸に刺さった。「そんなことって…」 彼にとって結婚は、再就職を促す前振りに思えたのかもしれない。元々退職に反対だった親に、うるさく言われている話は聞いていた。過剰反応する気持ちもわかるとか、自分はそうじゃないんだとか、いろいろな言葉が渦巻いたけれど。 先の言葉は続かなかった。結婚、とただ聞いただけで曇った彼の顔を見ているうちに、由佳の胸で暗雲が濃くなっていく。「もういいわよ!」 それは由佳の中で、怒りにすり替わった。吐き捨ててからその後の、会話はもう覚えていない。 でもしたことは覚えている。口論の末由佳は、免許のない彼を出先に残して車で帰ってきてしまったのだ。 大人の男だし勿論、家にはなんとか帰っただろう。気にはなるけれどその点は、心配していない。 大人気ないのは自分だ。なんであんなことをしてしまったんだろう。 帰り始めた時は怒りでいっぱいだった心に、運転しているうちに悲しみが混じった。そのうちに自己嫌悪と、よくわからないもやもやしたものまでがごっちゃになって…。 そうして。自分からは連絡できずに、彼からの連絡もなく。 自分が悪かった、いや仕方なかったとか、彼が悪い・悪くない。あーすれば、こうすれば…と、由佳は夜じゅう思った。それからこの先をあれこれ考えては、眠れないまま朝を迎えた。 朝になってため息を吐きながら、適当に洗濯機に洗濯物を入れ、由佳はベッドに入ったのだった。 タオルの端の両角を掴んで、大きくバァサッ、バァサッと振って、ティッシュと皺を飛ばした。ポケットティッシュは丸ごと洗ってしまったのか、洗濯物に付いた量も半端じゃなかった。普通に干すなら一~二回で済むのに、ちぎれたティッシュのせいで四~五回は振り。更に掴んでいた側のティッシュを振り落とすのに、持ち替えて三~四回。 洗濯物は一週間分。湿気の多い室内で、由佳はその単調な動作を、何度も何度もくり返した。衣類を四枚程干しただけで、身体が汗ばんできた。 バァサッとするたび洗濯物から、羽毛のようにティッシュが舞い落ちた。気づくと床だけでなく、自分の服にも、髪にもティッシュのクズが付いていた。 服に付いたティッシュを掃って、髪の毛のティッシュをつうっと引っぱって取った。そしてまた洗濯物を振った。持ち替えてまた振って、ハンガーに掛けた。 ティッシュはほとんど床に落ちたが、胸を見るとひとつふたつ、また由佳に付いていた。またそれを掃って、カゴから洗濯物を取った。「はぁ……」 もう嫌だと思いながら、由佳はまた洗濯物を振った。振りながらやりきれなさが募って、なんだか泣きたいような気分になった。 なんでこんなことしてるんだろう? どうしてこんなことしなきゃならないの? 持ち替えてまた振って、それをハンガーに掛けて。 原因ならわかっている。それはティッシュだ。 でもそれがどこに入っていたからなのかなんて、そんな理由はわからない。 また洗濯物を取り上げて、また端を掴んで振り。それとも悩みと忙しさにかまけて、こんなに溜め込んだ自分が悪いのか?と思って見たり。 持ち替えて振りながら、自分が洗濯機に入れてしまったのが悪いのだと思う。 けれども、また干しながら、でもティッシュは使うんだから仕方ないじゃない。と、否定してみたり。また次の服を取って、捨てたいな。と、ふと思った。 まだカゴに残る洗濯物と、広範囲に散らばったティッシュと、重だるい自分の身体と、やりきれない気持ちと。 こんなに散らかったティッシュを、誰が掃除するっていうのよ。床も自分もベッドまで、クズだらけじゃない! 苛立ちに、持っていた服をカゴに戻したけれど。 その直後に思った。 一~二枚ならともかく、こんなにたくさんの服、捨てられるわけないじゃない。 そう思ったら突然、この洗濯物への気持ちが昨夜の自分とだぶった。 喧嘩の原因はわかっているけれど、理由なんかわからない。理由に思える行動には、更にその理由があるのだ。遡り続ける理由、喧嘩の原因ができた理由。どこまでも辿ればそれは、彼と付き合いだしたからになり、それをどう思うかといえば、仕方ない。だって必要だったんだから。と、由佳は思うしかなかった。 こうなってしまったからといって、なったことはどうしようもない。 面倒だからといって今更、「捨てられるわけないじゃない…」由佳はぽつり呟いた。 猛烈な悲しみとやるせなさが襲ってきて、由佳は干し終わっていた衣類を、力一杯引っぱった。「そうよ、捨てられるわけないじゃない!」 バラバラと外れるハンガーと、ドサッと落ちる洗濯物。濡れた洗濯物を抱えて、座り込んだ由佳は号泣した。 彼と付き合いだしたことも、喧嘩の原因が出来たことも、それはもうどうしようもない。「捨てられるわけないじゃない。服も、彼も、…」「由佳、大丈夫!?」 呟き途中の言葉が、小さな驚きで喉に吸い込まれた。「ピンポン押したんだけど、返事がなかったから。合鍵で入ったら、由佳の声が聞こえて…」 背後に立っていたのは、合鍵を持った彼だった。 それでまた悲しみが込み上げて、由佳はさめざめと泣いた。 彼は、由佳を向いて隣に屈み、自分の方を向くように、両肩にそっと手を置いて促した。それから両膝に手をついて座り、そのままふうっと深呼吸して、神妙な顔で話しだした。「昨日由佳と別れてから、オレ、いろいろ考えたんだ。なんで急に由佳があんなこと、言い出したんだろう?って。結婚なんてしなくてもいいって言ってた由佳が、なんで急にって…」 彼が由佳の顔を窺うので、しゃくり上げながら由佳は訊いた。「…それで?…」「親がうるさいのかとか、お見合いの話でもあんのかとか、いろいろ考えたけど、そんなの、今始まった話じゃないし。────違うんだろ?」「…………」「それは由佳にどうしても、結婚しなきゃならないワケができたからで、それってオレの勘違いじゃなかったら…」 彼は一度咳払いをして、それから言った。「勘違いじゃなければ、妊娠、したのかなって……」 由佳は応えず息を凝らして、じっと彼の次の言葉を待った。 次に来るのはどんな言葉だろう?もし、想像したよくない方の言葉だったら、私は……。 そうして祈るような気持ちで、彼の顔をみつめながら。何も言わなくてもここまで理解してくれる彼を、やっぱり好きだと由佳は思った。「オレは年下でこんな生活してて、頼りないかもしれないけどそんなんじゃなくて。由佳がオレに気ぃ遣わせないようにって、黙ってたんだろうって思った」彼が、由佳の前髪からティッシュのクズを取った。「こんなになるまで由佳ひとりに負担かけて…」 そしてちょこっと頭を下げて、「ごめんっ」と小声で謝った。 それから腰を少し浮かせて、パンツの後ろポケットを片手で探りながら、「オレ……、こんなんだけどさ。昨日の夜から知り合いの工房行って…」使用後みたいなくしゃくしゃの、白いティッシュの塊を出した。「作ったんだ。コレ…、もらってくれる?」 それを見た由佳の口から、声にならない息と、また涙が溢れた。 ティッシュごと渡されたそれを、由佳は両手で受け取り、目を閉じて胸に押し当てた。「…ありがとう……」「初めて作ったからさ。あんまカッコよくないけど、気持ちは入ってるから」「…うん……、うん……」 由佳は大きく頷きながら、そっと手を開いた。「いきなりコレじゃおかしいかな?」 心配そうに彼が訊いた。だから由佳は大きく、首を縦に振って答えた。「うん。おかしい」「え!?」 動揺した彼に、由佳は優しく微笑んだ。「よりによってなんでティッシュ?これじゃ落としたら、見分けつかないじゃない」 確かに二人の周りには、ちぎれたティッシュがいっぱいだった。けれどもいくらなんでもそれはありえない。冗談と知った彼が、ほっとした顔で笑った。「そっか。じゃ、つけてやるよ」 くしゃくしゃのティッシュから彼は、いびつな手作りのウエディングリングをつまみ上げた。 〈終わり〉
2004年11月10日
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前にちょこっと話した落選した掌編を、とりあえず翌日分のところに載せてみました。
2004年11月09日
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21日のイベントへ向けて依然帽子製作中なのではありますが、足の痒みのために(水虫ではないよ)飲んでいる薬のせいで眠い眠い。 抗アレルギーの薬なのかな?副作用で眠くなって、普段ならなんか作ったり描いたりしてるときには4時5時までへっちゃらなのに、夜は眠い。そして朝飲むとまた眠くなる。で、なかなか製作が進みません。 医師からは「昼間あんまりぼ~~っとしちゃうようなら昼間の分(朝飲むやつ)は止めて…」と言われてるんですが、でも早く治りたいし。で、(普段は飲まない)コーヒーでも飲もうかな?と言うと、お前は胃荒れそうだから飲まない方がいいよ。眠いのは眠いまんまにしといた方がいいんじゃない?と家人に言われるのでそのまんま。 もらった薬は2週間分で次の通院が15日なので、来週はラストスパートで、頑張るつもりです。(薬が終わってれば…) そして毎度のパターンとして、買った材料が全然消費しきれてないっっ 今回はまだ布帽子ばっかで、あんなに通販で買いまくった毛糸が手付かずだよ。でもま、楽しければいいんだけど。楽しむために頑張りまっす。
2004年11月07日
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以前お友達との賭け(×日までにSSを書けなかったらお菓子)で書いた掌編小説があって、自サイトで公開するにはジャンル外れかなぁということで、某コンテストに応募したことがあったんです。 9月にあった結果発表では、なんとなく予想していた通り、50名もいる佳作にもひっかかってなくて、落選後にサイトにUPしようと思っていたものの、落選したら(レベル的にどうよって)それも憚られてスルーしてました。 で、そのコンテストの受賞作なんかを集めた短編小説集が発刊されるということで、お金を出せばあなたの小説も一緒に載せますよ。という案内が数日前に届いてたんですが、その費用が私的にはべらぼうに高い! こりゃあ無理だ~~っと、即座に企画書もポイッて感じだったんですが、さっきそこの出版社の方から電話があって、どうですか?って、直接誘われました。 入賞やら佳作だけでも66人、さらに私みたいな選外の者にも電話してるんだから、もうかなりの数の人に電話してるってのはわかってるんだけど。でも、直接こう感想などを述べていただくと、ぐらっとくるものはありますよね。 でも予算がないので…と断ったら、イメージが湧きにくいでしょうからそれまでの短編集の中から一冊タダで送りますときた。それもマニュアルかも知れんけど、くどいてもらってる感覚が結構嬉しい。 けど、ねぇ。17万なんぼが、12万なんぼになっていたところで、高いには違いない。自分の名前が入ってる本なんて、嬉しいだろうけどでもさぁ! 5・6万なら出せよって言うけど、12万じゃなぁ…というのが家人の意見。 同人誌とかじゃないから、書店に流通する可能性はあるわけですが…。 皆さん12万払っても、出したいと思いますか?
2004年11月05日
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