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今日も青空 梅雨の中休み 今日もと書いたが昨日は天栄村山中は一日曇りだったらしい 私は隣町長沼にいた 隣町はライブ屋内から見ると青空が広がっていた こんなに違うのか?とあらためて思った さて、昼過ぎ 私「ブルベリー採りに行ってくるね~」「無いよ!鳥にやられてる!」「え?まさか!」ザルを持って行って見る 無い!ブルーベリーが一個も無い!?白いのはあるのに熟した紫色と言うのか?ブルーベリー色したモノが無い!ヒヨドリが木の上で笑っている 「あいつだ!」なんだどうしよう… ザルを持って途方に暮れる 軽トラが2台現れる と~ちゃんと息子「鳥除けの網張らないと全部食べられちゃうよ」と、去年もやった鳥除けネット張り これも4人揃わないと中々難しい作業 だが、今年は息子が長い棒を用意してきた 中々やるね ブルーベリーの木全部を覆うには18Mのネットを購入 高さが有るのと一回引っかかると中々取れないから厄介 之をクリヤさせるのは至難の業 ゆっくり棒を持ち上げゆっくり運んでいく 一回途中の木に引っかかったが何とかクリヤした これで、ヒヨドリにブルーベリーを持っていかれなくて済む 余り採れなかったブルーベリー、「何か無いかな」とキョロキョロ お!?プラムが何個か赤くなっていた ま、今頃赤くなっているのは虫にやられていたり傷んでいたりして熟している それでもこのままだと腐って落ちてしまうだけ 切ってみて使える所だけ使おう と、7~8個プラムを採った ぶるーべりーとプラムのタルトにのせよう
2026年06月29日
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梅雨の中休み、隣町ショッピングパークアスクで第188回マチナカライブが開催されました 4月5月と天栄季の里道の駅が会場でしたので2か月ぶりのアスクでした 梅雨真っ只中の台風という状況での音楽イベントは屋外だったら皆心配する所 今回はアスクの会場とあって安心 本当にアスク様様有難うございます何年も親しみ慣れたアスクでの久々のライブ 和気藹々!参加者一体型?の楽しいライブになりました イベントやコンサート、ライブは私の楽しみの一つ ではあるけれどその日の朝は目が回る程の忙しさが着いて回る てんやわんや!とにかくいつもより早起きをしてパンを成型して焼き、ラベルを作って袋詰め 毎日の事で慣れてるとは言え、日曜日のパン量は多い この上、昼ご飯を作って出て行かなきゃ何と鳴く後ろ髪惹かれる様で… 今日はおこわを炊いた これらの作業をこなして配達に向かう 既にもう疲れている この後、イベントやライブ等一日こなせるだろうか?楽しめるだろうか?等、年々歳を重ねる毎に不安が過ぎる事があるそれでも好きな事はやりたい 楽しみたい やれるうちはがんばばろうってね
2026年06月28日
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ブーンブーン「凄い音だね」ミツバチ達の飛び交う山の中 羽音だけが聞こえる と~ちゃんが常々話題に出してくる「みなしごハッチ」私は好きでよく見ていたけど内容までは覚えてない ただ、王子様のハッチがお母さんを探して旅する話だったのは覚えている それを言うと必ず帰って来るのは「王子さまはお母さんを絶対探さないよ 王子さまは直ぐに死んじゃうしお母さんは女王様だから着いて行けるのはメスだけだし…」じゃあ聞かないでよ… ハッチのハンカチを大事に持っていた 確か誕生日に誰かに貰った それをトイレに落っことしてしまったっけ 家で泣きながら母に話したっけな~…(余談)と~ちゃんが言いたいのはミツバチの生態を知っていたらその漫画は成立しない!と言いたいのだろう… もう、夢が無いんだから…確かにミツバチは巣と言う社会?お城の中で統制が取られている世界で女王様と言う女王蜂が一匹で卵を産む訳で、勿論メス。1日に1,000〜2,000個もの卵を産むらしい。寿命は2〜4年。働き蜂 は全部メスで卵は産まない。羽化して、最初は巣の掃除や育児をして後半は花の蜜や花粉を集めるとか。働きバチの寿命は約1〜2ヶ月。雄蜂は数百〜数千匹生まれますが繁殖のためだけの存在!女王蜂との交尾すると死んでしまうのですよ。何と!可哀そうに…😭だから王子様はいないのだとと~ちゃんは力説します だから何だって良いじゃないの 漫画よファンタジーよ プラムが膨らみ始めましたよ~
2026年06月27日
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今日も雨の一日 すっかり梅雨らしい季節になった ここ数年梅雨らしい梅雨が来なかった様な気がする と、今朝の話 「そうかな?」「そうなんだよ 梅雨だって感じ全然しなかったよここ何年も」と、と~ちゃん 「でも毎年梅雨入りとか言って雨降って梅雨明けして…」「去年だか一昨年って梅雨入りしなかったって年あったよね?」「そうだっけ~?」「絶対あった」という会話今年は本当に梅雨らしいシトシト雨の日が続く 昨日までは梅雨寒だった 息子も「ストーブ着けてたよ」と言っていたが実は私も点けた と~ちゃんに怒られそうなのでパン工房のドアを閉めていたが… 今日辺りは昔の高校時代を思わせる気温の高い梅雨日シトシトジメジメ… ちょっと気温が高くなれば湿度も上がる 嗚呼、高校時代のあの頃を思い出す 制服が暑くかった!何で冬服のベスト着なきゃなんないの~?と叫んだ!歩いて登校すると教室の中はモワッ!「ウ、クサ…!」あの学生時代の教室の匂い!ひといきれ…男子達?とは言わない みんな若さ故の汗臭さが漂う 朝練を終えたばかりの熱気漂うオーラ!?が又凄い!若さゆえだね このジメジメ感と共に懐かしい学生時代を思い出した本日でした所で、鶏が騒ぐ 「何?」「ヘビかもね」と~ちゃん行って見る何が原因か分からないと帰って来た「何で鳴き止まないんだ…?」ずっとケコーケコー‼警戒警報鳴らしっぱなし! 行って見る私が行くと全員が静かになった しかも、手前にいた鶏、全員向う側へ集まっている 皆横目でこっちをチラチラ… 『何?私じゃダメなの?」後ろ向きになって帰るふり 少しづつ手前に現れたが、足早に小屋に入って行く 「そんなに私警戒されてるの~??」鶏君よ私の事いい加減覚えてくれない?
2026年06月26日
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6月の第3日曜日「父の日」配達帰りに電話のベルが鳴った 娘からだ…「もしもし~!何?」「今どこ~?」「天栄のセブンの前!もう帰り道」「12時過ぎに駅に着くんだけど来てくれない?」「エ~?もう家の近くだよ!」「お願い!」「え~…」これからお昼なのにお昼御飯誰が作るのよ… 家に帰ってからと~ちゃんに願いしよう と言う事で優しいと~ちゃんが直ぐにお迎えに行ってくれた 何と娘には優しい事!娘の帰りも多分送迎だよ… 「ただいま~!」この娘(誰とは言わない何人もいるのでね)が帰って来ると急に騒がしくなる 何時も煩い煩いと言われる私以上に… それが嬉しいと~ちゃん満面恵比須顔 「はい!父の日!いつも有難う~!」テーブルの上に箱二つ 『何?」興味津々の私 「開けてからのお楽しみ」と~ちゃん早速開封 「お!?」一つは煎餅?いや、お茶?「ブタ草茶~!」凄い!と~ちゃんがぶた草を沢山栽培していた時の事を覚えていたんだ!?「まあね」歳取って何が一番心配かってやっぱり認知機能が衰える事 色々調べた挙句ここらで良く育つ大ブタ草がかなりの効能があるらしい ある年かなり沢山栽培した事があった 物凄く大きくなる 斜面に植えていたのも有って道が暗くなると私が全部草刈り機で刈ってしまった 毎年その種でいっぱい生えて来るが小さい内に刈ってしまう 何せ大きくなる! 本当にそんなに効果があるの?「お店の人にうちのお父さんブタ草育てていますて言っておいたよ~!」とか… うちには生えてないかも… そんな認知症予防効果の高いぶた草茶をプレゼントされたと~ちゃん「毎日飲んでもう忘れ物なんかなくなっちゃうな~…」らしい そうなってくれたら嬉しいね で?もう一つの箱は?「重い…」「重い?石じゃない?」そう、と~ちゃんは石に興味がある と~ちゃんの石を捨てて何度喧嘩になったか… だって石だよ!たかが石なんかって思うけど、と~ちゃんには大事な石らしい と話が飛んだが箱の中身は石では無かった ハチミツセットだった これも又偶然!今年、うちでミツバチの巣箱をかけた そして、先日ちゃんと申請書も出した ミツバチは申請が必用なんだそうです 家畜?という分類らしい 熊騒動でちょっと怖い気もするが山の生活初めてずっと温めて来た思いもあるらしい その父の日プレゼントが又偶然の日本ミツバチの完全有機ハチミツだとか!?凄い!貴重なハチミツだ 一日ひとなめだよ~! と言って夕方帰って行った娘 色々有難う~忙しそうだけど 体、気を付けてね~!父の日の翌日、雨 午後、一旦小休止になった所で外に繰り出す ブルーベリー摘み 又明日も雨予報だから中々摘み取りができない 止んだ勢いでパッパと摘んでしまおう まだ、小さい籠一つ位だからあっという間に摘み終えた 又、雨が降って来た 良かった… 家の横に咲いたオオムラサキツユクサが梅雨らしさを醸し出してくれています 薄い長袖一枚ではちょっと寒い位 梅雨寒の本日でした
2026年06月22日
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6/21夏至です やっと朝が早くなったと喜んでいたのに… 夏至は何をする日?未だに分からない夏至 冬至はカボチャを食べる日の我が家 夏至は稲の根が張る頃と言う事で根っこに見えるタコを食べるとか言う話もあるらしい タコは昔に比べるとお高くなってしまった 昔は「タコか」と言ってた人もいる タコ、今は高級食材になってしまった 山の我が家ではタコではない物が良い 餅を食べる習慣もある所もあるらしい 小麦粉で作る餅?「ういろう」?かな… 我が家はと~ちゃんの搗いた餅が一年中冷凍庫に鎮座! 少しづつ食べているらしい 無くなれば搗いて冷凍している この冷凍切り餅で大福を作った 雨の中、傘をさして畑を歩いていたら大粒のイチゴ発見!神様からの贈り物?そうだ!夏至でもあり今日は6月第三日曜日!父の日だ!イチゴ大福を作ってみた 豆好きなと~ちゃん用に小豆は粒粒残して甘味も抑えて切り餅イチゴ大福!昨日、遂に東北南部梅雨入り!もう既に梅雨真っ最中だと思っていた この梅雨らしいシトシト降る雨とじめッとした気温がいかにも梅雨の装い 「梅雨のあとさき」さださんの歌を歌いながら我が家の一本道を下りる 山の下では真ピンク色!ベルガモット満開!昨日まで気が付かなかったのにな…
2026年06月21日
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「鹿はスイレンが好きみたいなんだ」「え?どうしてわかるの?」「上の池の水連がごっそり無くなってるんだ。何者かに食べられてるみたい」「で?何で鹿なの?」「池の周りに鹿対策に電柵張ったら急にやられなくなった」「鹿なの?」「間違いない鹿だ!」鹿は低い電柵は簡単に飛び越えてしまいます 鹿対策は3段にするかかなり高い位置に張ります 見に行って見るとスイレンはかなりやられているのですが横の黄色い花コオホネは全くやられていません よっぽどスイレンが美味しいのか好物なのか?今年初めて鹿がスイレンが好きだと知ったのでした 鹿の話の後、配達に出た いた!鹿の子供!バンビちゃん!車道に出ようとしていた 「出て来るなよ」と言うとちゃんとUターンして山に登って行った 「よしよし」言えばちゃんとわかるんだね スイレン食べちゃダメだよって言ってあげれば電柵張らずに済んだんじゃない?ま、熊除けにもなるか そう言えば良く熊に出くわしたら大声を出さない!と専門家が言うがどうなんだろう?と思う 何年か前に熊に出くわした事がある と~ちゃんと車に乗っていた所に山から下りて来た 「キャ~!熊~!!」と思わず大声で叫んだ クマの方も声にビックリしたのか急にUターンして又山に消えたっけ… 状況が違うと熊の行動も変わるだろうけど…どうしたってまずキャ~!でしょ! 冷静に?目をそらさず?後ろを向かず?後退する?普通出来ない様な気がする ニュースでも熊に出くわしたオバちゃん、やっぱり先ず「キャ~!」だったらしい そのクマも驚いて逃げて行ったと言っていた やっぱりキャ~!は効果ありそう… ちなみに、効果ないのはヘビかも? キャ~!と言って逃げたヘビは余りいない 足音をバタバタさせると効果あった様な気がする 単なる私の場合ですが…
2026年06月20日
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「稲は足音を聞いて育つ」と昔から言われています と~ちゃんも田植えの後毎日、朝昼晩?かどうか分かりませんが見回りをしています 田んぼに良く通えば稲の成長具合や田んぼの水等色々見逃さずにいられるという事なのでしょう が、私は「稲は人の足音を聞いて育つ」と思っていた 犬だって猫だって側に行けば嬉しいのと同じく稲も嬉しいのだろうと… 植えっぱなしで来なければ子供やペットみたいに捻くれてしまうのだろうと思っていた 本当はそうなんだよ (´ー`*)ウンウン 我が田んぼは農薬や除草剤等は使わないので沢山の生物がいる 畔を歩けばオタマジャクシ達が物凄い数で移動!何が水を動かしているのかと思う程 小学校で習った「田んぼの生き物」は殆どがいる ドジョウアメンボマツモムシガムシ等など…少なくはなったが珍しいと言われるゲンゴロウタガメもいた 先日、関東から高校生がやって来てゲンゴロウを探していた ゲンゴロウ、昨日は泳いでいたのにカメラを持っていなかった 今日はカメラを構えていても顔を見せてはくれない とぐろを巻いてグロテスクな奴はタニシ こんなに大きいんだっけ?ここらでは「つぶ」と呼ぶ 食卓に上るうちもある うちでは昔一回食べたかな?位 どっちかというと貝ならシジミをよく食べた ザリガニが繁殖してからはシジミもあまり見買えないな… ザリガニが増えた所為でか❓ホタルをあまり見なくなった ザリガニよりもホタルの方が良いな… 蛍が木にベッタリ‼と言うあのホタルツリーの光景をここで見たいというのが今の所私達の夢 今日も私の足音を聞いて稲達がスクスク育っている カメや鶏達と同じ様に稲もと~ちゃんと私の区別してるって事無いよね?ちなみにカメと鶏は私が行くと逃げます と~ちゃんが来ると寄ってきます この違いは何でしょね? 木苺が生った 子供達が小さい頃は良く採って食べていた 昔は丁度田植えの頃に木苺がなった と~ちゃんが田植え中に皆山へ消える 木苺探し 手に乗らない位いっぱい採って来てくれた「はい!お母さんの分!」「有難う~!」可愛い手の平に潰れかけた木苺がいっぱい乗ってたっけな~… 思い出に浸る みんな大きくなっちゃったな~…
2026年06月19日
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田んぼ脇のアジサイが少しづつ色付いて来た 梅雨らしい装いになって来た お昼を知らせる村のオルゴールが成る頃、泣き出しそうな空がこらえ切れずに大粒の涙を流し始めた と~ちゃんが先に走って洗濯物を取り込んでくれた が、大粒の涙はそれ以上は落とさなかった その後、悲しみは癒えたのか?鉛色だった空がパァ~っと晴れ間も見せた そんな暑くなった午後、今日も絹さやエンドウ採り 勿論太ったモスラ化した豆取り!その後は家に帰って殻採り!そうしないとグリンピースにならない 結構時間が掛る これをご飯に入れてグリンピース御飯が美味しい! 昔、お義母さんが良く作ってくれた おそらくと~ちゃんが子供の時に好物だったのだろう 我が息子が好きじゃないと言ったあの時のお義母さんの顔が忘れられないが… そろそろイチゴも終わり最後の一番下のイチゴ畑を見回りカゴに積んで『これで終わりね」とイチゴ畑で最終宣言! 「有難う」も添えて… イチゴが終わる頃、先のブルーベリーが色付き始めた少しづつだがここ数日ブルーベリー色が増えている 口に頬り込む イチゴとは違う甘酸っぱい味が口に広がった これからはブルーベリー摘みの季節に移行か… これも結構時間が掛るのだけど… スズメバチに追いかけられたあの日を忘れないようにしないと…世間では熊騒動で大変だがここはクマも出るが、スズメバチやマムシにも用心しないとね 一昨日は田んぼの刈った草をどかしていたら2匹のマムシがいた!一匹は威嚇している!?それも、こっちを睨んでシッポを振っている 急に怖くなって身動きが取れなくなってしまった!と~ちゃんに「マムシがシッポ降ってる!」と叫んだ と~ちゃん「シッポ降ってるのは飛び掛かる寸前の行動だ」と!知ってるよ!知ってるけど足が動かない~!目を背けてパッと後ろに走って逃げた 「ヒャ~!怖い怖い!」鳥肌が立っている… ここは何処もかしこも危険が潜んでいますご用心ご用心!
2026年06月18日
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今日一日、朝から色んな事が起こった いつもより早めに目が覚めて良かった 早めに今日一日分の玄米を炊き何時もより早めにパンを焼き終えた そして、余った時間に冷凍しておいたタルトの生地を焼き煎餅も沢山焼いて置いた 8時過ぎに突然湯沸かし器が点かない 「あれ?コンセント抜けたかな?」コンセントは抜けてない 「あれ~?又湯沸かし器壊れちゃった~?」「え~?」とと~ちゃん 「待てよラジオが消えてる あ!オーブンも消えてる!」「停電~!?」二人が声を合わせる 「又、木が折れたのかな~?」「晴れてるのにね」息子の所で電話を掛ける「あ!、電気がダメなのか!」と~ちゃん、軽トラに乗って山の下迄様子を見に行く 「部落までの道程は何でも無かったな~…」まだ停電中!何だろう?と、そこへ車が上って来た 「誰だろう?」降りて来た男の作業員風の人「スイマセン、重機で電線引っ掛けて電柱が倒れてしまって…」「え~!?」と~ちゃんと2人目を合わせる!我が家の手前の地区らしい と~ちゃん早速偵察に 電柱が根元からバッサリ倒れていた しかも民家に電柱激突した?屋根が壊れている 復旧のめどが立たないとの事… 参った!「冷蔵庫は開けないで下さい!って開けなきゃ一日位持ちますって…」そんな~… と~ちゃん色々対策 冷蔵庫一つ分だけは発電できそうと言う事で大事な仕事用酵母やくるみマーガリン等を移した 余り開けるな!と言われたけど開けるしかない そんな事態が起こった時に丁度朗報が舞い込んで来た 家族がここ数日無くし物をして家族中で探していた物があった それが朝見つかったと!良かった良かった!「3人寄れば文殊の知恵」とはいうけれど家族の中で色々案を出してああだこうだと全部試してみた結果だった 金属探知機なる物がこんなに優れた効果を発揮するとは思わなんだ… 停電は夕方には復活しました かなりの数の電力会社の方々が出動してくれました 私が配達からの帰り道お昼過ぎと言うのに昼食は取ったのだろうか?暑いのに本当に渾身的な復旧作業のお陰です 有難うございました 朝から良い事も悪い事も色々起きた一日でした
2026年06月17日
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今日も夏日 暑い! 外作業は厳しい陽気になって来たな~… 家に入る前に外で手を洗う 我が家は湧き水なのでヒンヤリ冷たくて気持ちが良い 一年通して大体10℃ 暫く手を冷やしついでに長靴も脱いで足も冷やす 「冷た~!でも気持ちいい~!」足は長くは水に入れていられない 冷た過ぎる 手足が冷えた所為か家の中に入るとヒンヤリ涼しく感じる 最後最後と言いながら毎日イチゴを収穫 今迄のサイズからすると半分以下ではあるが耕してしまう何てただただ勿体ない! 来年はおそらくないだろうイチゴ畑 これでもか!という程、思う存分イチゴを満喫したい 結局、摘んでおくとと~ちゃん達のおやつになって半分になってしまうんだけどね ま、イチゴ畑貰えただけでも人生の思い出になったよ 今年はお陰様で思いっきりイチゴのケーキが作れた事が何よりうれしかったかも… サンキュ!今日も連日の雨避けのビニール張りに忙しい 何せ今年はトマトとキュウリの苗を相当植えた 未だかつてない程の量 支柱も相当購入した ビニール張りも大変な労力だ と~ちゃんも連日汗ビッショリでグッタリ イチゴ食べ食べ作業しているがお腹が減るらしい 冷凍庫に搗いた餅を入れて置いたので煎餅を焼いて置いた 栗の花が咲いたよ~!
2026年06月16日
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帰り道突然降り出した雨!「わ!洗濯物‼と~ちゃんいるかな~?早く帰らなきゃ!」我が後藤地区までは大雨だった が、山の下、息子の家辺り来ると雨が降っていなかった 既に降り終わったか?いや、道が濡れていない と言う事は間に合った!急いで山を登り家に着いた 荷物もそこそこに洗濯物を取り込む 必死!と~ちゃんが軽トラで登って来る「あrr?洗濯物取り込んだんだ?」「下までは大雨降ってるよ!」「え!?ホント!?」やれやれ… 急いで洗濯物を取り込み昼食の準備 鉛色の空はそのまま夕方までそのまま 結局降らなかったと言う事で午後も昨日の雨避けの続き 支柱を立て終えたら次は上にビニールを張る 3枚の畑全部に張る 上ばかり見ていると首が痛くなる 良くブドウ農家が摘花の頃どうしようもなく首が痛いという わかる様な気がする…絹さや色々有って収穫2日さぼってしまった すっかり実が膨らんでいる 殆どがグリンピースだ これもさやから取り出す手間がちょっと厄介 ではあるが一年中使える貴重な存在 親指の爪が少し痛くなるが小一時間かけてグリンピース取り 一日目って所かな?これから又続きそうです…
2026年06月15日
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苗の定植が終わったので即次の作業!苗の上に雨避けをつけます雨避けのビニールを張るのに支柱を立てます 今年は初めて2列づつの支柱を購入! 風が吹いたら大丈夫かな?という不安も有りますが深く支柱を刺しました かなりの重労働でした 気温も高く一気にやるには結構厳しい様子 夕方、畑でイチゴを摘みながら喉の渇きを癒し休んでいる「おやつ~!出来たよ~!」「わかった~!」ちょっと前に作った豆乳ババロアケーキを冷凍しておいた と言っても崩れてしまったからで…😅 暑くなったらアイスで食べようと思ってたので丁度良かった 一休みして又畑へ向かった ラズベリーの白い花が咲き出した
2026年06月14日
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今は端境期 絹さやと空豆をモクモクと収穫する毎日 採れた絹さやは毎日味替え品替えと工夫して食卓に上ります 段々絹さやもグリンピースになる方が多くなりました そうなったら一気に丸々太ったさやを採って来て中のグリンピースを取り出し冷凍します 毎年のこの時期の作業です 30云年やっているのだろうな~… 空豆も色々料理して見たい所!だが、そのまま茹でて食べるのが好きだというと~ちゃん それならわざわざ工夫もする必要ないか…空豆採り殻剥き葉と~ちゃんの係 昼前に食べる分だけ採って来てはコツコツ剝いています どうも、このそら豆の殻の剥き方という物が有るそうだ!30云年知らなかった と~ちゃんも知らなかったらしい 今年初めて聞いて面白い位に半分に割ってポンポンと豆が飛び出す光景を見ました へ~…面白い!今は絹さやと空豆しかない…と言っていますが、夏野菜が生り出せば収穫も追いつかない程と言う多忙な日がやって来て猫の手も借りたい~!とミ~ちゃんを思い出すのだろう さて、私が野菜が無いないと言うからか?ジャガイモがほんの一回分位バケツに入って置いて有った 「あれ?新じゃが❓掘ったんだ?」「いや…」何気に言葉を濁す 「まだ掘るには早いのは分かってたんだけどちょっと掘ってみただけ」らしい ま、それでも新じゃがは嬉しい!早速、洗う 掘りたては皮むきをしなくてもザルで洗えば皮が剥けてしまう いつも新じゃが掘りたてはこのツルン感が良い!子供達がいる時は大きなザルでジャバジャバ洗った!新じゃがだよ~!と、ただ茹でただけ蒸しただけのジャガイモがド~ン!と食卓に上る それでも新じゃがの独特な美味しさは子供達も知っている 「わ~い!」ただのジャガイモ!されどジャガイモ!ちなみに、ジャガイモは茎が枯れてから掘る 今頃はまだ枯れていない だからジャガイモは余り掘らない様にしている が、掘ってみたくなる そう、私も何度もそう思った そういう時はそっと土の中をまさぐり指の感覚で芋を探す 指に当たった芋が大きそうならソォッと掘り出す ジャガイモに気が疲れないようにあくまでもそおっと…笑 気が付かないジャガイモは何事も無かったかの様に他のジャガイモを大きく育ててくれるという想定(あくまでもこれは私のファンタジー妄想の世界ですが…笑って下さい昨日、牛乳で生クリームが余ったのでズコット風ドームケーキにしてみた
2026年06月13日
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家へ続く一本道 家は山の上 子供達はこの最後の上り坂を上るのが嫌だったらしい まだ休みでは無かった土曜日、部活が終わってからの家路 お腹が空いている時の最後のここが正念場!何て過ぎたから言えるけど辛かったろうに… 私が子供の頃の家も坂の上だった 半どんと言ったあの頃、小学校の土曜日の帰り道が辛かった 中学高校は自転車だったし上から家に下った 小学校は下にあった 何処から帰ってもどこかの坂道を上らなくてはならなかった お腹が空いて足が重い だから分かる坂道の辛さ 又前書きが長くなったが、この一本道の最後の坂道に梅やプラムの木が植えてある プラムの実が生り出した ここ数年プラムの実がたわわに生ったことが無かった もう歳なのだと言う 前は木が折れる程重たく生ったプラムだった 見た目では数十個かな?余り今年もプラムはお腹いっぱいという程は採れないな…マルベリーの実が生り出した その横ではブラックベリーの花が満開 ジュンベリーは赤色からワインレッドに熟してきた この色になればOK! ジャムに最適と言うけれど我が家では子供達も巣立った今、ジャムはめっきり食べなくなった パンは毎日焼いていますがやっぱり歳と共に御飯派になった 若い頃は毎日パンでもいいと思ったな~… ご飯に味噌汁、後は梅干し納豆でもあればOK! そんな年になったのか… ま、日本人だしね…春から秋まで農家は毎日忙しい日々 同じく右から左から ブ~ン… 蜂達の忙しい季節 花から花へ飛び続ける蜂 ミツバチもいればマルハナバチも クマンバチ事クマバチも蜜を採りに来る?らしい クマバチで思い出した 田植えの最終段階の時の事!最後の一枚だ!と気合を入れて田植えすると~ちゃん バキバキバキ…!「ん?何の音?」山で音がした 山と言っても田んぼの直ぐ横だ ワわワワ~ン!モグが吠える!?やっぱり何か居るんだ?モグが吠えながら山に向かう!「モグ!」熊だったらモグ何か一発でやられてしまう!モグ!山に行ってしまった 熊だったら逃げて来るだろう いや、ララみたいに戦ってしまったら!?ララは最後も何かと戦ったらしい形跡があったがと~ちゃんに猪突猛進してくるイノシシに体当たりしたことがあった ララの横腹はイノシシの牙が刺さってパックリ裂けた!あの時はララ、九死に一生を得た… 有難う… モグ一匹になってしまった今、モグが何者かと戦って…何て何かあったら嫌だ 番犬ではあるけれど生きていてほしい 熊がいるのは間違いない 池の淵に大きなフ〇があった イノシシではない 調べてみたら間違いない熊のフ〇だった! と、クマバチの話で思い出したのでした
2026年06月12日
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梅雨の晴れ間?と言っても未だ東北は梅雨入りしていない 暫くずっと梅雨の様だったので大物洗濯物を一気に洗った この日を逃したらきっと又暫く洗えないだろう 娘が来た時のシーツやカーテン、毛布等一気に洗濯!ダメだ 洗濯機では小さすぎる 昔は良くお風呂の浴槽に入れて足踏みして洗ったもんだ 母も良くやっていた 代わりに私の担当になるのも早かった 夏はよくやった 短パンで足踏み洗濯は結構足が冷えて気持ちが良い物だった 夏休み等面白くて押し入れから色々出してきて全部浴槽に入れてしまった事があったけど母もビックリ!って事もあった まさかの布団もやって脱水が出来ず乾かなかった事がった それでも怒られなかったな~… 母としては布団買う羽目になってしまったのだからきっと間抜けな娘だと思ったろうに… 今頃反省…ゴメンナサイです 懐かしいな… もう50年以上前の話になるのか…半世紀が過ぎたなんて信じられない!たまの晴れ間で前書きが長すぎたが、春から秋までの農繁期は一日中農作業の連続ですがと~ちゃんは女装!ではなく田んぼの除草!(笑)田植えが終わって直ぐに除草になる事も有るが今年は野菜の苗の量が何時もの何倍もあったので今になった 今年はトマトキュウリサツマイモの植えた苗の量が未だかつて無い位の苗の数だった 息子達と共同で農業となるとこれ位は通常なのか?今年の夏はどんな予報?エルニーニョ現象で冷夏!?何て説もあるがエルニーニョでも不思議と猛暑‼と言うNHKのラジオのお天気お姉さん !何だそれじゃあどっちに転んでも当たるやん… 私だって暑いか寒いかどっちか!ってみんなに言って置こう(笑) そう、田んぼの除草ね(余談が長すぎて忘れてしまうが笑)山に響く除草機のエンジン音!ちょっと前まで手押し車だった だから、このエンジン音ではなく カシャカシャカシャ… 早さも全然違う 勿論疲れ方も当然違う 以前はまだ若かったから体力もあったし、手押しでもそんなに疲れた様子は無かった だが年々歳と共に疲れた~と言う様になった そして、我が家にも年々文明開化が進み文明の利器が揃って来ることになった 除草機もエンジン式!勝手に進んでくれる!素晴らしい!何て画期的な!そのうち、と~ちゃんが爺ちゃんになった頃は息子達の代になって更に機械化が進んでいるのだろうな ロボットか?2足歩行のロボットが機械操作?はたまた、家から遠隔操作で除草機だけが動いているか?もはやハウスで稲の苗作りなんてなくなるのかな?直接田んぼに種播けばOK!勿論代掻き田植え稲刈りも一台の機械で遠隔操作!何て時代も来るのかもな~… そうなったらと~ちゃんが手押し車で除草してたなんて話も忘れる前に語り継いで行って貰いたいね~ ついでに婆ちゃんは毎日セッセと小麦粉と言う粉をこねて手で丸めてオーブンと言う物でパンという物を焼いてたって話も語り継いで貰うかな?笑
2026年06月11日
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小雨そぽふる中、今日の外作業終わり!と、そろそろパンの仕込みに取り掛かろうとしていた頃、山の下から上って来る車一台!「誰だ?」娘!「会津まで来たから~!」と… 会津名物?笹団子だよ~ん!と手土産 「有難う~」「連日忙しそうだけど大丈夫?」若さゆえ タフ 体だけは健康管理してね… で?目的は?「いちご~!」だという事で早速、畑用野良着?に着替える娘母のジャージ!?(おいこら!野良着?)に身を包みイチゴ畑へ直行!結局、夕方日暮れ迄、ブヨ攻撃にもめげず3つの大きなザルにイチゴを摘みニッコニコ顔!刺されて腫れたら明日誰だかわからなくなっちゃうよ~!今年もユッサゴ事ゆすら梅が生り始めた が、少ない 未だかつてない位の不作かも? イチゴ一イチゴとばかり言うのでひねくれてしまったか?来年はイチゴないかも知れないからゆすら梅様宜しく~!
2026年06月10日
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関東甲信越が梅雨入りしたらしい ここらも秒読みの段階 既にここらも既に梅雨入したのではと思われる天気が続いている カラスが大群で悪さをしている!?「こら~!」と両手を広げ怒鳴る カラス達は一斉に飛び立つ!が、数分でハラハラと舞い降りて来る 一日中カラスに怒鳴っている訳にはいかない 何を悪さしているかって?もう大変!植えたばかりの苗が引っこ抜かれビニールマルチが切り裂かれ!更にイチゴ畑のイチゴが食い放題!?それでなくても連日の雨でイチゴが痛んできているのに…連日のイチゴ収穫も雨の影響も出て一気に終わりかけている 大きいサイズの野イチゴはほぼ傷んでしまった カラスの奴はそれに拍車をかけてくれている「もう諦めたらカ~!」と大笑い!?まだ、大きいのは無いかも知れないが生っている!と~ちゃんはもう良いんじゃない~?と言うが勿体ない!私のイチゴ畑のイチゴに比べたら倍以上3倍もあるサイズのイチゴがゴロゴロしているちなみに私が母の日にプレゼントで貰ったイチゴ畑は小さい 1cm程のイチゴを収穫していたが遂に諦めた 山の下のイチゴ畑は超巨大サイズのイチゴだ!カラスにやるには惜しい と言う事で大きなザルを持って山を下りた 梅の木には梅が生り出し日毎大きくなってきている 田んぼの早苗も根を張り日々元気に育っている ホトトギスが鳴き続ける季節 良く鳴くな… 日の出前から鳴いているけどこれがホトトギスの宿命なのか?等と思いながら煩いけどカラスより良いかも…と、ホトトギスに軍配を上げる 今日もイチゴ収穫で一日が終わる イチゴ農家は季節が終わるとハワイ旅行に行くのだとか!!?ま、比べたら隣の芝生は青く見えるからね~… うちはうちだ・・・
2026年06月08日
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日の出と共にアカショウビンが鳴く 「ドシラソファミレド…」この前までは物真似上手のガビチョウだった 今度は間違いなくアカショウビンだ!と言う事は?池の木にモリアオガエルが産卵中!?行け!急げ!カメラを持って池に向かう 既に卵が産んであった このモリアオガエルは水の上の木に卵を産むちょっと変わったカエルです 卵が孵化すると子供達はちゃんと水の中に落下無事に泳ぎ出すのです しかし、そんなドアツウドアの今の子供達と似て親が過保護?イエイエ、この親、母ちゃんガエルの行動を見ていれば涙さえ浮かびます 母ちゃんガエル一生懸命木に登るのです 身重の体で木に登るのです 「よいしょよいしょ」メスが上って来るのをオス達がじっと木の上で待っています メスが水が有るのを確認して卵を産む場所を決めます 産卵が始まるとオス達がメスに一斉に飛び掛かります メスが見えなくなる位沢山のオスに囲まれます メスに比べてオスは半分あるかないか位の大きさですが取り囲まれて苦しく無いのか?邪魔なんだよ‼と叫びたくならないのか!?どけ~!一匹で良いんだよ~!と怒鳴らないのか?多分そんな事も考えずに一心不乱に卵を産み続けるのです いや、このモリアオガエルの産卵は壮絶ですよ それらを虎視眈々と狙っている奴がいるのです 「アカショウビン」です アカショウビンは卵を産みに登って来た所を襲います 弱肉強食の自然界は厳しい世界です 池に黄色い花コオホネ、ウルイの花も咲き出しました キウイの花も開花! ジュンべりーガ赤く生り出しました 西日本では梅雨入りしたらしいがここらももうすぐ梅雨入りしそうな天気です
2026年06月07日
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今年も空豆がいっぱいなった 空豆はと~ちゃんの好物!沢山食べたくて沢山播いたと言っていた いっぱい生って毎日お昼前に食べる分だけ採って来る 殻が大きいが中身は精々2~3個 豆好きには最高! 私(奥さん)の方は今は豆という物が好きだが結婚するまでは殆ど食べた事が無かった その家の母親の好みという物が現れる各実家の食習慣だと思った 私の家では豆が食卓に並ぶなんて事はほぼ無かった しかし、と~ちゃんの実家では常に空豆やグリンピース、大豆、納豆等があった 子供が小さい頃、お義父さんの作るグリンピースが沢山採れたからと食べずに取って置いてくれた 子供達と実家に行った時お義母さんが嬉しそうに言った「今日はね、豆御飯だよ!」喜ぶ孫の顔の顔を想定していたのだろう しかし「僕、豆御飯好きじゃない」と言われたお義母さんの「え!?豆好きじゃない人いるの?」と言って驚いていたっけ… そう、私が豆を食べる習慣が無かったから余り作らなかった それからという物、幡谷家は豆が好きと知り豆を採って保存しても一年中料理に入れるようにした ちなみにグリンピース、シュウマイに乗っているグリンピースは残していた私ですが今は好きです 特にうちのグリンピースは甘くて美味しい ご飯に入れるとそれだけで行ける!すっかり豆好きになった 今日も外で空豆の殻を取ると~ちゃん 空豆を見ると何故かいつも話題に上る「ジャックと豆の木」の話 そう、あの捨てた豆が一晩で大きく育って空迄届いてしまう話ね あの話、と~ちゃんに言わせれば「空で暮らしていた鬼の家の宝物勝手に持ち出して来て追いかけて来たら豆のつる切っちゃうなんて酷い奴だ!」という そう言われるとちゃんと読んだ事が無かったのか?納得する私 しかし、そんなことを書いたらちゃんとコメントが来た!「鬼は地上に来ては庶民の家の者を盗んでいたから取り返したのがジャックで良い事をした」らしい… そうか… 童話の記憶って正しく理解して無かった物が多いな~…と反省… しかし、と~ちゃんには言った様な気がするけど、毎年の様に「ジャックは勝手に鬼の宝物持ってきちゃうんだろ!で、鬼、空から落ちて死んじゃうんだっけ?可哀そうにな~…」と言います笑 空豆で話題になるけど、第一に空豆はツルではないので空迄何て伸びません つるだとするとエンドウ豆なんですよね
2026年06月06日
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山のあちこちに白い葉が現れる頃 ミ~ちゃんを思い出す 「マタタビ」この白い葉で分かる いつもこの時期ミ~ちゃんにお土産に持って帰って来た「見~ちゃんお土産!」見せると直ぐに葉っぱに反応!ゴロニャ~ん… 酔っぱらっちゃった… それも段々娘に怒られる「もう、み~ちゃん若くないんだから余り酔っぱらわせないで‼」と… もう、み~ちゃんもいない・・・採って行かなくてもいいんだ… 何処に行っちゃったんだろう… ヤマボウシの白い花もまるで星の様に咲いているさて、ある天栄村の山の中の話らしい話一つある所にお爺さんとお婆さんが山の中で田畑を耕して暮らしていました ある日、お爺さんが山の下に下りると「ケ~ンケ~ン!」キジがけたたましく鳴いていた 鳴くのは雄 派手な色のオスは目立つ ここはキジが多い ま、いつもの事だと草の中を歩いていた 小さな池があった 池の横の草の中に卵が7個!? 巣はない!しかも、バラバラ「なんだ?育児放棄?」それでオスがメスを呼んでたのか?冷たくなりかけている 「卵は死んでるな…可哀そうにな…お前達お母ちゃんに見捨てられたん?」お爺さん卵を籠に入れて持って帰ったそうな… それでも、もしかしたら?と家に帰って鶏小屋の産卵箱に置いて置いたそうな その夜、お婆さんにその話をしたそうな 「なあ婆さんや、鶏にキジの卵温めさせてるでキジの雛産まれっかもしれんからビックリせんでなぁ」「オヤオヤ…爺さん、鶏のメスがビックリするかもしれんなぁ」お婆さんは笑ったその夜の事 ケコーケコー!!鶏の警戒警報発令!お爺さん鶏小屋に向かった が、既に大きな蛇が腹をパンパンに膨らませ多分温めていたメスに巻き付いていた!お爺さん大蛇と戦った!大蛇はメス鶏から離れスルスルと鶏小屋の壁の後ろに消えて行ったそうな…「ヤレヤレ…みんな飲み込んでしまったな…」翌日、お爺さんが鶏小屋に行って見ると…産卵箱に座っている鶏がいた 「もう卵無いのにな…可哀そうだがな…」見ると「?」座っているのは雄だった 鶏界でもLGBTはあるらしい… 山の中のお話らしい
2026年06月05日
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台風が過ぎた 台風一過と言う空は望めずどんより曇り空 気温も低い 午後も夕方からようやく青空に 薄手のジャンパーを羽織って絹さやの収穫に向かう 台風でイチゴはまさか赤くなっていないだろう それにドロドロだろう… と思いながら絹さやだけでもと小ぶりのザルを持って行ったが… 以外にもこの台風の中でもイチゴは赤くなって待っていた!ビニールマルチの無いイチゴ畑は砂でジャリジャリ 洗うのが大変そう… でも、こんなに赤くなっているイチゴを放置してしまう何て勿体なくて出来ない私 結局、地べた這い蹲ってイチゴ採りに専念 膝をついての作業は雨でドロドロ 結局大きなボールと大きなザル二つ分のイチゴを収穫した 気が付いたら6時前!?今日もイチゴ摘みで一日が終わって行く… まだこの時期、夜のとばりが降りるのは遅い 色々できる!と~ちゃんも畑に出たまま一度も戻らない 昨日の台風で出来なかった作業を終わらせてしまおう
2026年06月04日
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6/3、6月第一水曜日 本日は「道の駅季の里天栄」「はたけんぼ」月一の定休日です。噂の台風6号(?)は只今四国上空で線状降水帯に化している様子 昔は線状降水帯なんてあまり聞いた事無かったな~… そこで台風は一旦大暴れするのでしょうか?それともそのまま自足45km、原付バイクよりちょっと早い速度で日本列島北上!するのか!?月一の休みですが一日雨と言う事で出かけずに体を休ませろと言う神様からのメッセージかもしれないので大人しく家に居ることにします 家に居ると大体の所、片付けから始まり大きな物の大移動になり結局大掃除になってしまって夕方へとへと~になっている事が想定されるから怖い(笑)と~ちゃんは台風に備えて朝から道の溝切りに出た カッパと笠の何時もの風体 と~ちゃんがカッパになったと言う意味ではない(って誰でもわかるよね笑) 朝より雨が強くなり出しました久々の雨だと喜んでいるうちは良いのですが… 何事もなく台風が去る事を祈ります さて、昨日は箱根ウツギ開花の話題 今日はウツギはウツギでもバイカウツギ!の話 家の前のバイカウツギが咲きました 梅の花に似ているというけれど梅の花は小さくて言っちゃなんだけど余り目立たない可憐な花だがバイカウツギの花は真っ白だけど派手で豪華!なイメージです ま、一言で言えば、ただの白いワンピースか白い豪華なウエディングドレスかの違いかな?その豪華な白い花を咲かせたバイカウツギ!で、又「卯の花の♪」と大きな声で歌う私 最後はお決まり「夏は絹♪」絹ごし豆腐を又買って来た ウツギの花の季節に豆腐ばかり買って来る事を知ってか知らずかと~ちゃんは黙々と食べてくれるから有難い 豆腐は冷奴だけではない!今日は豆腐バーグを作ってみた 豆腐だとは思うまい…
2026年06月03日
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6月水無月です 「水無月」水が無い月?田んぼに水を引いてしまうから無い?田畑は正にパサパサ!まるで砂漠の様に乾燥しています!等と言うもっともらしい事実説もあるが「水の月」「水がある」という説が有力だとか?まあ、諸説あるらしい そんな6月になりました 正に年の半分 早過ぎる! あっという間に歳をとってしまうではないか!?6月の声が聞こえると同時に台風の話題沸騰中!すでに九州に上陸か?明日辺り関東東北へ向かって大暴れするのでしょうか?お手柔らかにお願いします 田植えの終わった今週辺りは苗も根付き早苗が風に吹かれて気持ち良さ気 山をピンクに彩ってくれたタニウツギの花が終わる頃ハコネウツギが開花 白からピンクへと彩りを変えて見せてくれるハコネウツギのグラデーションが素晴らしい!ウツギの花が咲くとどうしても口ずさんでしまう♪卯の花の匂う垣根に~♪お馴染みの「夏はきぬ」卯の花はウツギの花の事ですがどうしてもおから!が頭に過るのですよね~笑 この前デイサービスでもこんな話をしたら女の人は皆うんうんと頷いていたっけ(余談)この時期に咲く様々なウツギの花を見る度に「夏はきぬ~♪」と歌い出す姿を見て、多分と~ちゃんは「今年も又か…」と思って聞いているのでしょう笑 そうやって幾年も歳をとって行くのですよさて、6月になり早朝聞こえて来るあの声 ドシラソファミレド…「お?アカショウビンだ!そんな時期か!」しかし「ん?」よく聞くと何か違う カッコーみたいにも聞こえる「ドッシ~ラッソ~・・・」みたいな…これは違うぞ!それともウグイスみたいに鳴き始めは下手くそなのかな~… と~ちゃんに朝その話をする 「あ!アカショウビンだろ?俺も聞いた!」「そんな時期なんだね」「そんな時期じゃないから可笑しいと思ったんだよ」「え?」「アカショウビンは何時もモリアオガエルが卵を産む時に来るんだ」「まだ?」「まだだよ6月の中旬」「今年は暑いから早まった?」「違う‼アイツはアカショウビンじゃない!」「え?誰?」「あいつだ!」「あ!わかった!」二人同時に「ガビチョウ!」「奴の物真似~!?」やられた~!ガビチョウはとにかく色んな真似をするのが上手 おそらくこのガビチョウ、アカショウビンとカッコーを同時に真似た!カッコーにも聞こえアカショウビンにも聞こえたのはその所為か… やられた~…ガビチョウの奴…気を取り直して朝焼いたイチゴのブリュレ!を切ってと~ちゃんとガビチョウの話題で盛り上がった
2026年06月02日
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朝から快晴 青空が広がる ここ連日の真夏日「今日、福島35℃だってよ」そう言いながら車に乗り込む 車の中は既にサウナ! 農繁期何時もの事だが連日の真夏日、この暑さの中の外作業は体に応える と~ちゃんはまだ残る野菜の定植、苗の水やり、草刈り等など炎天下一日中作業は続く 私はと言うと今年はイチゴの収穫という未だかつてない作業が入った 最初は2~3個生っただけでも「赤くなった~!」と嬉しい悲鳴を上げていたのだが・・・今では一番大きなボールでも入りきらない程の収穫になると結構しんどい… この時期は何時も絹さや採りだけでも大変なのに… 何だかんだと結構めんどい野菜の収穫は何故か私の役目になっている インゲンもそうだ だけど今は端境期、絹さや採らなければ野菜が殆ど無い状態 採らないとならない訳だ 今、野菜がフンダンに採れる時期だったら可哀そうだがきっと絹サヤは誰も採らずにグリンピースになっているだろう そんな年もあった イチゴに2~3時間、絹さやに一時間 後は草刈りで日が暮れる そんなルーティンで農家は一日が過ぎる訳だ やりたい事があればその分早起きしてパンの仕込み中か焼き終えた後に楽しめば良い とは思うが中々思っている様には行かないのが現実 今日は「牡蠣」が食べたい!?「牡蠣」は生派とフライ派と別れる 生は昔あたった事がある あたったとは当選した訳では無い(誰でも分かるだろう笑)だから私はフライが好きだ 滅多に牡蠣は買わないが… 山の中の住人なのでね もう牡蠣の季節も終わっただろうから「カキフライもどき」を作った と~ちゃんは「カキフライ」だと思って食べている 騙している訳では無いカキフライだとは一言も言っていない(笑)
2026年06月01日
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