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マーフィー投手は12勝をあげた投手ですが、シーズン終盤はあまりよくなくこの試合でも序盤から打たれてKOされました。 昨日先勝したロッテですが、今日は先発のマーフィー投手が初回から中日打線に捕まり2回途中7失点で降板。後続も打たれ中日の一方的な展開になっています。このまま進めば1勝1敗で千葉マリンで仕切りなおしとなりそうですね。
2010年10月31日
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日本シリーズ第一戦はロッテが5-2で勝ちました。序盤は打ち合いになりそうな展開でしたが、投手陣が踏ん張ったロッテに軍配が上がりました。
2010年10月30日
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今年行われた交流戦中日対ロッテの千葉マリン2戦目。これをみて改めて思うのは、ロッテの勢いを作っていたルーキー荻野貴選手が欠場するのは残念だということ。清田選手も悪くはないのですが、荻野貴選手ほどの衝撃は感じませんでしたので・・・。 今日から始まる中日とロッテの日本シリーズに先駆け行われた監督会議で、中日の落合監督がルールなどでNPBサイドに激しく噛み付いたとか。いかにも落合監督らしい行動で、勝つために妥協しない姿勢はさすがです。一方の西村監督はムスッとした表情ながら結局無言だったとか。対照的な監督像は話題がないとか言われているなかで注目すると面白いのかもしれません。
2010年10月30日
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今年の日本シリーズ中日対ロッテが今日から始まります。民放で全国中継がない試合があり話題になっていましたが、ラジオでは中継がありますのでそちらでチェックしようかなと。
2010年10月30日
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昨日ドラフト会議が行われイーグルスは大石投手を抽選で獲得できなかったものの、八戸大の塩見投手を抽選で獲得。彼のほか4名に育成ドラフトで過去最多となる3選手を獲得しました。ぜひ全員イーグルスに入団していただき戦力として活躍していただきたいものです。 もっともドラフト前の評判など当てに出来るものではなく、何年かして振り返ってみて「この年はよかったがこの年は・・・」という判断で行くしかないのでしょう。たとえばイーグルス初年度の指名は一場・渡邉・西谷・塩川・大廣・平石でしたが、現在移籍などで3選手が退団し今年1軍出場しているのは平石のみ。永井や嶋などレギュラークラスの選手を多く輩出する3年目のドラフト選手とは大変な差があるように感じます。何年かして振り返ってみて今年のドラフト指名選手は当たりか外れか・・・当たりであることを願うのみですが。
2010年10月29日
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華々しく行われた星野新監督就任会見。こういう場ですから威勢のいいコメントが聞かれるのは当然なわけで、果たしてこれからどんなチームが作られていくのか静かに見守ることにしましょう。 星野新監督就任の影で粛々と行われた4選手と契約せずとの発表。ここまでイーグルスにかかわっていただいたことに感謝し振り返ってみます。 薮恵壹投手・・・突如振って湧いたような日本球界復帰劇でした。もともと阪神で先発投手として活躍してその後メジャーに挑戦。華やかな活躍こそ少なかったものの息の長い選手という印象でした。もともとはロッテが中継ぎ強化のために日本に呼んでテストしたのですが不合格。その間隙をぬってイーグルスが獲得しました。その時イーグルスは最下位にあえいでおり何とか起爆剤となってくれないかという期待だったのでしょう。ところが8月10日の試合は5点ビハインドの場面で登板していきなり無死満塁としフェルナンデスにタイムリーを打たれるなど1アウトしか取れず4失点。いきなりファンの期待を裏切ってしまいました。その後は好投もあったのですが、岩手の試合で1点ビハインドの7回に登板し大野選手にHRを浴びるなど決定的な3点を失っていることもあり打たれたことしか記憶に残っていないのが残念でなりません。一部報道ではまたメジャーを目指されるとのことでそちらでがんばっていただきたいものです。イーグルスでの成績は11試合11回を投げ勝ち負けつかず防御率4.91でした。 宮出隆自外野手・・・昨年一場投手とのトレードでヤクルトからやってきた時は、ヤクルトで出場機会がなくなっていただけにどうなのかと思いきや82試合に出場し規定打席未到達ながら打率3割をキープするなどイーグルスのクライマックスシリーズ出場に貢献しました。今年も昨年同様の活躍を期待され左投手が先発の際は聖澤や鉄平・リンデンに代わりスタメンに名を連ねました。ところが移籍2年目とあって研究されたのか期待に応えられないことが多く対左投手の打率は.158にとどまりました。ファーストを守れることもあって使い勝手の良い選手でしたが、外野手では憲史に続く高齢であることもネックになってしまったのでしょう。彼には26日付で星野監督についての印象を語るコメント記事が出ていたのですが、その時にはすでに運命は決まっていたのでしょうか・・・。イーグルスでの通算成績は116試合に出場し256打数59安打打率.230本塁打3打点25でした。 アンディ・フィリップス内野手・・・ブラウン監督就任にあわせ、広島から解雇されていたところを呼び戻されていた形でイーグルスに加入。広島ではそこそこの成績を残しておりブラウン監督とセットで期待されましたが、彼も研究されていたか弱点を徹底して突かれ凡打の山を築きました。当時草野の状態がよかったこともあって、「なぜ草野を使わずフィリップスなのか」と批判の対象にもなりました。2軍で調整後古巣の広島戦で復活ののろしを上げこれからが期待されたのですが、その後5月24日の中日戦で故障しそのまま二軍落ち。ルイーズの加入により完全に蚊帳の外になっていました。イーグルスでの成績は26試合に出場し91打数16安打打率.197本塁打2打点12とまったくの期待はずれでした。 トッド・リンデン外野手・・・昨年シーズン途中に加入しクライマックスシリーズ出場への原動力になったひとりですが、野村監督(当時)に起用法をめぐって監督批判をしCSファーストステージに出場できなかったということもあり気性の荒さも目立つ選手でした。彼も研究されたのでしょうかたまにホームランは出るのですがとにかくヒットが出ません。スイッチヒッターですが左投手にからきしであり、右打席での打率が.111ということもあり左投手先発の時は宮出や牧田にスタメンを奪われることも少なくありませんでした。「助っ人として来ているのだから毎試合スタメンで起用されて当たり前」という気持ちが彼にあったのかも知れず不満が溜まっていたのか、8月18日審判に暴言を吐き退場した試合のあとにあろうことかブラウン監督にも監督批判をし謹慎させられたと伝えられています。昨年の場合は野村監督退任の時期ということもあり我慢してもらえたのでしょうが、成績も振るわない今年では解雇はむしろ当然の行為という気もします。イーグルスでの通算成績は126試合に出場し446打数113安打打率.253本塁打17打点55でした。 改めてイーグルスでプレーされたことに敬意を表したいと思います。
2010年10月28日
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今日4時からNHKで星野新監督就任会見が生中継されるそうで岩手でも見られるようです。野村名誉監督が監督就任時にもなかったまさに異例の事態。期待がうかがわれますが、前監督との扱いの差が如実に出ていますね・・・。会見をみようかと思いますので、戦力外通告選手については後ほど。 【中古】スポーツ ≪スポーツ≫ 星野仙一「世界一」への方程式-トップを目指し続ける男の「頭の使い方」
2010年10月27日
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昨日付けで今季FA資格者の公示がありました。今季は岩隈・宮出が国内FA権を、高須と藤井が国外FA権を取得しすでに海外FA権を取得している山崎・小坂・憲史とあわせ7人となりました。このうち岩隈はポスティングによるメジャー挑戦の意向を示しており、小坂は引退・憲史戦力外で実質FA権行使に関係あるのは4人ということになります。 その中で注目となるのはFA移籍するのではと記事になった藤井の動向です。ここまでイーグルスで427試合に出場しているベテランキャッチャーですが、今年は嶋が重用され(今シーズンまでで443試合に出場しイーグルスでの実績は逆転)わずか8試合の出場にとどまっていました。次期監督といわれている星野氏の意向次第でしょうが、もしこのまま残っていても自分にはチャンスがないと藤井が判断した場合FA宣言する可能性はあるでしょう。もしFAで他球団移籍となればそれは寂しいことですが、選手は1軍の試合に出場してナンボの世界なので他球団でチャンスがあるなら生かして欲しいという気持ちもあり複雑な心境です。2009 BBM 東北楽天ゴールデンイーグルス 藤井彰人 レギュラーパラレル 100枚限定!(086/100)
2010年10月26日
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ソフトバンクに3連敗した後オリックスに3連勝し何とか踏ん張りを見せるイーグルス。上位を追い上げるためには連勝しかなくこの連勝を続けたいところでした。この日は渡辺直・高須・中村紀がスタメンを外れており、ショート西村・セカンド内村・ファースト憲史の布陣でした。渡辺直の打撃がなかなかよくならず高須はブラウン監督の配慮かスタメンを外れることがあるため、内村や西村には多くチャンスが巡ってきていました。その中で内村は打撃でアピールできましたが西村はネックであった打撃を克服できずその後の使われ方に大きな差が出ることになりました。憲史にも同じようなことがいえます。 先発は戸村と西口投手でした。戸村は前回のロッテ戦で負け投手となり雪辱を期したマウンドのはずでしたが、2回おかわり君・ブラウン選手に連続HRを浴びてしまいます。直後の3回鉄平・草野のタイムリーでいったんは逆転してもらうものの、勝利投手がかかる5回中島選手に逆転2ランHRを浴び7回途中で降板となります。この後の横浜戦もそうなのですがせっかく味方打線が打ってくれてもそのリードを守ることが出来ず今季は未勝利に終わりました。ドラフトでは投手を上位指名するイーグルスですが、なかなか即戦力として機能する投手が少なく戸村もそのひとりとなってしまいました。今年の経験を生かし来年こそプロ初勝利を掴んでほしいところです。 その後小山が踏ん張る間に鉄平の逆転2ランHRが飛び出して逆転。最後は川岸が締めました。これで4連勝。小山・片山・川岸と中継ぎの形が出来つつあり巻き返しが期待されたのですが・・・。楽天イーグルス楽天イーグルス選手プロデュース2010携帯クリーナー 鉄平#46
2010年10月25日
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ソフトバンクにビジターで連敗しここまで2勝6敗。早くも苦手意識が出かねないところで何とかしたいところでした。この試合は山崎が復帰し代わりに鉄平がお休み。ライトには宮出が入りました。今季は左投手先発の際聖澤や鉄平の代わりに宮出がスタメン入りすることがありブラウン監督に期待されていたことが窺えますが残念ながら結果を出せなかったのではないかという印象です。 先発はラズナーと和田投手。ラズナーは先週の日ハム戦でようやく今季初勝利を挙げ、その時の捕手だった井野とのバッテリーでした。相手が和田投手ということもあり何とか先制点がとりたかったところでしたが、初回のチャンスは中村紀が凡退して無得点。その後はなかなかチャンスをつかめません。ラズナーは4回松田選手に2ランHRを打たれてしまいますがあの球を打たれてしまっては止むなしでしょう。それよりも問題なのは6回の痛い追加点です。2死から松田選手を四球で出すと、2塁盗塁の際に嶋の送球がそれ3塁に進まれて長谷川選手の内野安打で1点を失いました。ただでさえ点が取れないのにこんな形で点を取られては苦戦するのは当たり前です。改めて嶋には守備力の向上を願いたいところです。 その後ソフトバンク中継ぎ陣にきっちり抑えられてこのカード3連敗。早くも苦手チームを作ってしまった感があります。今年は他に西武・オリックスに負け越しましたが、いずれも最初から圧倒されていた感があり来年はこんなことがないようにしていただきたいものです。【オフィシャルストア全店合計3000名様限り!購入特典付き!】楽天イーグルスDVD「楽天イーグルス2010 戦いの軌跡」
2010年10月24日
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昨年2位争いを演じたソフトバンクにどうも相性の悪いイーグルス。この試合注目されたのは山崎のスタメン落ちでした。昨日HRを打ったとはいえ不調でありそのために落ちたのかと思いきやシーズンを睨んでの休養だったということで物議を呼びました。今季は相性なども考慮し主力を外す判断が何度かありブラウン監督ならではと言われましたが、結果がついてこなかったため批判の対象にもなりました。山崎が外れた4番には中村紀が座りました。 この日の先発は藤原と高橋秀投手。藤原は先週戸村が先発登板したこともあり1週先発が飛んで中11日での先発。イーグルスは鉄平のタイムリーで先制したものの続く中村紀の併殺打で立ち上がりの高橋秀を捕らえ切れませんでした。そして3回藤原は本田選手にタイムリーを浴び同点とされた後自らのエラーで満塁とし小久保選手に満塁HRを浴びてしまいました。前回の登板は味方の守備に足を引っ張られましたが、今回は見事に打たれてしまいました。藤原のあとを受けた松本・山村も打ち込まれ終わってみれば13失点。打線も高橋秀を捕らえきれず8回まで追加点を奪えない一方的な展開で終わりました。 その後ほどなく藤原は二軍落ちし手術を受けたため今シーズンは絶望に。左投手については長谷部が何かと批判の対象になりましたが、先発ローテ入りしていた藤原の不振もブラウン監督にとっては痛かったことでしょう。楽天イーグルス楽天イーグルス両面ユニフォームクリーナークリムゾンレッド 藤原紘通#15
2010年10月23日
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ビジターでソフトバンクに負け越したイーグルスですが、その後ホームで行われたロッテ・日ハムとの戦いを4勝1敗で乗り切り何とか踏ん張っている状態。このころはイーグルスより日ハムの出来がはるかに悪かったため最下位にはならなかったものの上位チームに勝てなかったこともありなかなか上にはいけない状態。ここからのソフトバンク3連戦では何とか勝ち越したいところでした。 イーグルス打線は初回山崎のタイムリーで先制しますが、続く2・3回のチャンスで得点を奪えず畳み掛けることが出来ません。初回タイムリーを打った山崎もその後牽制で刺されるシーンもありそういうところも要因になっているのかもしれません。3回まで踏ん張ってきた永井でしたが、4回松中選手に犠牲フライを打たれ同点とされると続く5回川崎選手に勝ち越し2ランHRを浴びます。永井は好投しているのに勝ち星がつかないとよく言われましたが、改めて振り返ってみると要所で打たれてしまいそれが決勝点に繋がっているようです。永井は今年リーグ3位の被本塁打数20が示すようにHRを打たれてしまうケースが多かったのですが今回もその典型といえましょう。 打線は6回山崎のHRで1点を返すもののソフトバンク自慢の中継ぎ陣に1点を守りきられ敗戦。連勝は3でストップしました。今回も波に乗れるチャンスを逸した格好です。セール【10月22日~31日】※在庫限り・無くなり次第終了※楽天イーグルス【セール】クリアファイルVer.5 山崎武司#7
2010年10月22日
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セ・リーグCSファイナルステージは中日が連勝し日本シリーズ進出に王手をかけました。ニ試合連続で読売打線を0封するとはさすがとしか言いようがなく、すんなり決まりそうな気がしてきました。
2010年10月21日
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昨日フェニックスリーグの結果メールにこのような意味の但し書きがありました。リハビリが長引いているようでこのままだとフェニックスリーグはもちろん残りの秋季練習もリハビリで終わってしまうかも知れません。そうなったらなったでしかたないので、来年のキャンプまでには何とか間に合って欲しい所です。
2010年10月20日
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ファイナルステージ第6戦はロッテが7-0で勝ち通算成績4勝3敗で日本シリーズ進出を決めました。レギュラーシーズン3位のチームが日本シリーズに出場するのは初めてのことで、ソフトバンクは2005年に続きまたも1勝の壁に泣きクライマックスシリーズでの敗退となりました。 杉内投手と成瀬投手の投げあいでしたが杉内投手が5回2死無走者からロッテ打線に捕まってしまいました。6回から登板した和田投手が好投しただけに先発が和田投手だったらという気もするのですが、いくら短期決戦とはいえ中3日ではきついのでしょうね(ちなみにメジャーリーグでは昨年のヤンキースが3人の先発投手を中3日で回しワールドシリーズチャンピオンに結びつけたのですが)。それにしてもすさまじいロッテの粘りでした。ロッテナインにはレギュラーシーズン3位からでも日本シリーズは目指せるということを証明した意味においてもおめでとうございますといわせていただきます。BBM2010 千葉ロッテマリーンズ 100枚限定パラレルカード No.M1 西村徳文
2010年10月19日
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前の試合でようやく連敗を4で止めたイーグルス。連勝を狙って田中を立てますが相手は2週間前に投げ負けた大隣投手。この日は壮絶な投手戦になります。 イーグルスは聖澤を左腕ながら1番にすえ、ファースト宮出・レフト牧田を起用して望みます。しかし大隣投手の前に4回までノーヒット。5・6回にチャンスを掴むものの後続が倒れなかなか得点が取れません。もともとファーストやレフトはフィリップスやリンデンがいなければおかしいところで改めてこの二人の不調は痛かったですね。 8回まで大隣投手が投げ9回は攝津投手がつないでとうとう9回まで無得点。その裏ソフトバンクは松田選手のタイムリーでサヨナラとなるわけですが、ポイントはオーティズを四球で出した後代走城所選手の盗塁を刺そうとした嶋の送球がそれ3塁まで進まれてしまったところでしょう。この後もたびたび出てきますが今年は悪送球が目立ち痛い失点にもつながっています。嶋のバッティング成長については誰もが認めるところでしょうが、捕手は守備・配球のほうが大事ですからこういうミスを減らしていかないと来年やすやすと正捕手は取れないかなと。楽天イーグルス楽天イーグルス選手プロデュース2010クリアファイル 田中将大#18
2010年10月19日
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CSファイナルステージ第5戦はロッテが5-2で勝ちアドバンテージを含めた対戦成績を3勝3敗のタイに持ち込みました。ソフトバンクが初回小久保選手のタイムリーで先制しましたが、大嶺投手を早めに諦め小野~内投手の継投で追加点を許さず。それでもソフトバンク自慢の中継ぎ陣の前では分が悪いかと思われましたが、ロッテ打線がファルケンボーグ・摂津投手に襲い掛かり3点を取って逆転。1点差に詰め寄られた9回には清田選手の2ランと効果的に得点を奪って逆転勝利につなげました。 最終戦は再び杉内投手と成瀬投手の対決となりました。ソフトバンクは勝つか引き分けるか・ロッテは勝てば日本シリーズ進出となります。ロッテには勢いがありますので初戦に負け投手となった杉内投手次第となるでしょう。BBH2010WINNER 黒 福浦 和也 (ロッテ)
2010年10月19日
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ここまで4連敗しなかなか浮上のきっかけをつかめないイーグルス。前の試合大敗したことを考慮してかまた打順が大きく変わります。聖澤・渡辺直で1・2番を組み鉄平が6番に。草野をレフトに回しファーストには憲史が入りました。 先発は岩隈と藤岡投手。2週間前Kスタで行われたカードでは岩隈が8失点し藤岡に投げ負けているだけにリベンジしたいところ。初回オーティズのHRで2点を失いましたが、3回憲史のヒットからチャンスを掴み高須の打球を藤岡がはじいてタイムリーとなり同点。続く4回またも満塁のチャンスをつかんて嶋が2点タイムリーを放ち藤岡投手をマウンドから下ろします。続く神内投手に対し併殺崩れで1点追加した後高須の2点タイムリーが出てこの回一挙5点。こうなれば岩隈を立てているだけにこちらのペースで試合が進みました。 山崎が不調の中高須が立派にクリーンアップの役割を果たし、はじき出された鉄平が迷走する。なんとなくチグハグな感が否めませんが。楽天イーグルス選手プロデュース2010ハンカチタオル 高須洋介#4
2010年10月18日
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パリーグCSファイナルステージ第4戦はロッテが4-2で勝利しソフトバンクに待ったをかけました。渡辺俊投手の好投もあり終始ロッテペースでしたが、9回西岡選手と清田選手の交錯プレーもありチャンスを掴んだソフトバンクが反撃。長打が出れば逆転サヨナラという局面まで追い詰めましたが最後は小林宏投手が踏ん張りました。ロッテは残り連勝条件ですから依然としてソフトバンク有利ですが出来れば明日決めたいところでしょう。先発が大隣投手と大嶺投手というレギュラーシーズンではピリッとしなかった投手同士の対決ですからなおさら継投が大事になりそうです。 一方昨日から始まったセリーグCSファーストステージは読売が2試合とも逆転で制し中日が待つファイナルステージに駒を進めました。読売原監督の意欲的な采配が目立ち短期決戦での経験の差が出てしまったのかもしれません。おそらく真弓監督は関西マスコミから人間否定スレスレの批判を浴びることになるのでしょうね・・・。プロ野球 ゲームメーカーズ シリーズ1 渡辺俊介 (千葉ロッテマリーンズ/ホーム) (Gamemakers)フィギュア
2010年10月17日
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クライマックスシリーズファイナルステージ第3戦はソフトバンクが1-0で勝利。これでソフトバンクはアドバンテージを含め3勝となり7年ぶりとなる日本シリーズ出場に王手をかけました。 今日も投手戦になりましたが、唯一の得点がマーフィー投手の暴投ですから一つのミスが大きく響く結果になってしまいました。ソフトバンクにもミスはあったのですがロッテ側にミスの連鎖反応があるのが気になります。今後引き分けがあって6戦終わって勝ち負けが並んでもソフトバンクの日本シリーズ出場が決まるため、ロッテとしては残り3戦を3連勝するしかなくなりました。明日からはロッテがどれだけ踏ん張れるのかが見所となるでしょう。BBH 2010 WINNER 黒 (RB) 169 ソフトバンク ホールトン ベースボールヒーローズ
2010年10月16日
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ファイナルステージ第二戦はソフトバンクが3-1で勝利しアドバンテージがある分一歩リードとなりました。初回先制を許したのですが、本田選手が昨年までチームメイトだった的場捕手を盗塁でうまく揺さぶって突破口を開いた感があります。リーグナンバーワンの盗塁数を誇るだけに足技が使えるのがソフトバンクの強みですね。和田投手も2回以降はすばらしいピッチングでした。第3戦はホールトン投手とマーフィー投手の予告先発。これまで2戦は勝利投手が完投しましたが、この二人ではマーフィー投手が1度完投しているだけなので継投策が必至かと思われます。プロ野球 ゲームメーカーズ 2008 和田毅 (福岡ソフトバンクホークス) (Gamemakers)フィギュア
2010年10月16日
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昨日行われたCSファイナルステージ第1戦はロッテが3-1で勝利しました。ソフトバンクには1勝のアドバンテージがありますのでこれでイーブンということなのですが。 大方の予想通りソフトバンク杉内投手とロッテ成瀬投手の投げあいでしたが、なかなかソフトバンク打線が成瀬投手を捕らえられず結局大松選手のHRが重くのしかかる展開になりました。ロッテとしてはとにかく先行したかったでしょうからこれでファイナルステージは面白くなることでしょう。 残り試合もすべてヤフードーム・ロッテは成瀬に続く先発投手が安定感を欠いているなどまだまだソフトバンクが優位ですが、今日和田投手とペン投手の対決で落とすようなことがあれば浮き足立つこともあるのでしょうか・・・。パ・リーグ球団コラボ クリアファイル楽天イーグルスパ・リーグ球団コラボ クリアファイル田中#18/成瀬#17(千葉ロッテマリーンズ)
2010年10月15日
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西武戦3連敗のあとを受け巻き返しを図りたいヤフードームでのソフトバンク戦。この日はリンデンがスタメンを外れ9番レフトに丈武が入りました。両外人が不振もあって早くもスタメンから名が消えることは例年外国人選手に長打力を依存しているイーグルスにとって誠に辛い事態。特にリンデンは左投手を打てなかったこともありこの後も左投手が先発するとスタメンを外れることは少なくありませんでした。このような起用に対する不満が積もり積もって監督批判に繋がったのでしょうね・・・。 先発は2週間前イーグルスが勝った時と同じ藤原と杉内投手。打線は初回いきなり連打を見せますが、高須のセカンドゴロの間の1点に抑えられ先制したものの不安が。この後イーグルス守備陣に乱れが出ます。2回裏1死1・2塁の場面で李選手のあたりを草野が取れず同点(記録はエラー)、さらに山崎のセンター前ヒットで突っ込んできた鉄平がボールを大きくはじいてしまい1塁走者まで返してこの回3失点。続く3回も嶋の2塁悪送球が絡んで失点してしまいました。藤原はこの後ソフトバンクの山崎にHRを打たれるなど8失点で降板しましたが、序盤味方のミスが絡んだ失点が悔やまれます。その後の松本も打たれ、打線は2回以降沈黙と一方的な試合で終わりました。 この試合丈武は4打数ノーヒットに終わり、その後すぐ二軍落ちになってそのままシーズンが終わりました。彼以外にも横川や楠城など早めに見切られて二軍落ちする選手が目立ち、「若手の育成に定評がある」という評判でしたがダメだと思ったら見切りも早いのだとブラウン監督の新たな一面を見たような気がしました。楽天イーグルス2011年カレンダー【予約】【先着1500個限り・予約特典付】2011 EAGLESカレンダー(壁掛け)
2010年10月14日
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西武相手だと勝手が違うのか早くもカード負け越しが決まったイーグルス。この日の先発はラズナーと西口投手でしたが、西口投手に往年の力はなく何とか一つ返したいところでした。 1回に早くも明暗が分かれます。イーグルスは2死からチャンスを掴むものの無得点。その裏西武のバント攻撃に揺さぶられます。片岡選手のバントはしょうがないとしても、続く原選手のバントは小フライになったものの当たりが強くてラズナーは取れず高須が処理したのですが中村紀が1塁に戻りきれず内野安打に。その後栗山にタイムリーを打たれるわけですが、このあたり連携がうまくいっていないような印象がありこの失点はラズナーにとって不運ではあったかなと。 西口投手は3回2死から突如乱れ3連続死球で押し出し。これで同点に追いつくのですが、4回ラズナーの崩れ方のほうが派手でした。連続安打のあと石井義人選手の送りバントがフィルダースチョイスとなり満塁。そこから高山・上本選手のタイムリーが出てあっという間に4失点。6回にも高須のエラーから1点を失っていますしミスへの付け入り方は西武が完全に上手でした。 改めてメンバーを確認したら西武は中島を欠いていたときでしたね。彼を欠いた西武に3連敗ですから力の差を感じます。次のソフトバンク戦もそうでしたが今季は力の差を見せ付けられているような負け方が結構あるような気がしますね・・・。
2010年10月13日
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前日は期待の辛島が打たれ敗れたイーグルス。なんとなく投打が噛み合っていないなという印象でしたがこの試合も引きずることになります。先発は青山離脱後ローテーション入りした長谷部と石井投手でした。 山崎の3ランHRで先制したのですからいい流れのままもっていきたかったのですが、その裏おかわり君のタイムリー・2回高山選手の2ランであっさり同点。改めて長谷部投手を振り返ると(そんなにいいピッチングはしてなかったな)という感がもたげてきました。勝ち星がついていたのでシーズン中はそこまで感じなかったのですが。勝ち運はあるピッチャーなのですからピッチングさえ安定すればローテ入りは出来るはずですが・・・。 4回相手のミスにより勝ち越したものの、その裏長谷部が踏ん張れず2四球で降板。リリーフの松本がブラウン選手に勝ち越しの2点タイムリーを打たれて逆転のランナーを出していた長谷部に黒星がつくことに。松本は今季抑えていた記憶がありませんでしたが、動画を見ていたら鮮明に思い出しました。中継ぎ候補の長谷部が先発に回ったのでその分層が薄くなってしまったのかも知れませんしこれも最下位低迷の要因になっていたのかもしれません。(余談)私のところにもファンクラブ継続のお知らせが来ましたのでこれから熟読して態度を決めようかと思っています。賛否あるポイント制度ですが、ファン感謝祭参加権までポイント交換というところが引っかかっているのでしょうか?案内を見る限り点数非公開ですがゴールドだと大丈夫というように読めてしまうのですが・・・。もし気に入らなければ「継続しません」という返信を送ればいいわけですし、今年過去最多になったというファンクラブ会員数がどのように変化するのか気になるところです。
2010年10月12日
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日ハム・オリックスと勝ち越しカードを続けようやく波に乗っていくのかというところであたったのが昨年CS争いを演じた西武でした。この段階で不振だったフィリップスの名前がスタメンから消えていて、代わりに草野サード・中村紀ファーストという形になっていました。先発は永井と岸投手でした。 序盤は互いに2点を取られますが、開幕からいまひとつ波に乗れていなかったおかわり君に1発を浴びたのは痛かった。おかわりくんはその後怪我で長期離脱もありHR25本で3年連続の本塁打王を逃しましたが、イーグルスにとって彼にはよく打たれました(今季イーグルス戦の打率.297本塁打8打点14)。 その後草野が勝ち越しHRを放つも追加点が取れないうちに細川選手に同点HRを浴びるなど流れをつかめなかったイーグルス。最後はブラウン監督に期待されセットアッパーに抜擢されていた辛島が栗山選手に2点タイムリーを浴びこれが決勝点に。彼はこの後相手打線に捕まる登板が続き二軍落ちしてしまいましたが、経験を生かし来季への飛躍が期待されます。
2010年10月12日
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クライマックスシリーズファーストステージ第2戦はロッテが延長11回5-4で勝利し連勝でファイナルステージ進出を決めました。ロッテの粘りもすばらしかったのですが、むしろ西武の中継ぎ以降の不安が見事に出てしまったともいえます。第1戦抑えのシコースキー投手が打たれたことで第2戦で使いづらかったのでしょうしすべてが後手後手に回っていったような気がします。 これでソフトバンクとロッテで日本シリーズ出場権をかけてファイナルステージを戦うことになります。プレーオフ時代あと1勝に泣き王会長の悲願であったアドバンテージがついている状態のソフトバンクですが、ロッテ相手にすんなり日本シリーズ進出を決められるのかどうか注目です。
2010年10月11日
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山形で行われている高校野球東北大会は一関学院が敗れ岩手勢は全滅。ベスト4には青森代表の光星学院と青森山田・宮城代表の東北と仙台育英が勝ち上がりました。強豪私立高の中でどのチームが優勝し選抜に選ばれるのでしょうか?
2010年10月10日
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昨日のCS第1戦はロッテが延長11回6-5で勝利しました。予想はしていたのですが、お互いに先発投手が降りてからガラッと展開が代わってしまいました。特に4点リードして万全の状態で抑えのシコースキー投手にスイッチしながら同点に追いつかれてしまった西武のほうがショックは大きいでしょう。地元の利で残り1勝1分以上でいけるのかどうか。 今日は岸投手とマーフィー投手の予告先発です。どんな結末になりますやら。
2010年10月10日
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明日からCS第一ステージ西武対ロッテが行われます。優勝の可能性がありながら逃した西武とぎりぎり三位に滑り込んだロッテ。対戦成績はロッテのほうがいいそうですがどうなりますか。
2010年10月08日
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前日大勝でロッテを下したものの、先発青山の離脱が決まり早くも先発ローテに暗雲が垂れ込めれ来たイーグルス。先発は昨年4勝ながら残留したラズナーと昨年オリックスを戦力外となりロッテに移籍してきた川越投手でした。 この試合注目されたのは「2番鉄平」への是非です。中日から移籍し最初はトップバッターとしてスタートしその後下位を打っていましたが昨年から3番に定着している鉄平。ただ2番はあまり打った記憶がありません。後に嶋2番を定着させようともされていたのですが、ブラウン監督にとって2番には独特のこだわりがあるということなのでしょう。ただ鉄平がいまひとつ波に乗れなかったこともあって批判もあったのですが。 この試合山崎のタイムリーやフィリップスの犠牲フライで2点を先行するものの、ラズナーが4回四球から崩れ逆転を許してしまいます。コントロールが売りのラズナーですが、四球から崩れてしまうパターンは結局シーズン終了まで続きました。打線の援護がないから5勝止まりだったともいえるのですが、個人的には踏ん張りが足りずリリーフにも影響を与えるから二桁負けてしまうのだろうという印象です。後は打線がリリーフ陣におさえられてしまうのですが、その中に後先発として活躍したマーフィーもいました。その後ロッテは荻野貴・唐川選手らを欠いて苦戦を強いられますが、もし故障が最小限に抑えられていたならば3位争いをすることもなかったのかなと。 結局このカードも負け越し。次のソフトバンクのカードも負け越したため引き分けカードを含めて3カード連続負け越しとなりました。その後日ハム・オリックスとのカードを勝ち越し次は昨年3位争いを演じた西武とでしたが・・・。
2010年10月07日
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前日ミスが相次ぎビジター4連敗となったイーグルス。セカンドに高須を戻しレフト草野・ライトリンデンの布陣で先発は青山。ところが彼がまさかの2球降板で早くも風雲急を告げることに。この怪我で彼は長期離脱となり彼にもチームにとっても痛い事態でした。急遽マウンドに上がったのは先発ローテ争いに敗れ中継ぎスタートだった長谷部でした。 こうして改めて振り返ると、長谷部は緊急登板だったとはいえ投球はあまりいいものではなくロッテの大嶺投手とあわせグズグズのまま4回まで進んだように見えます。イーグルスへの流れを作ったのはむしろ6回表に勝ち越した後その裏を抑えた小山だったといえるでしょう。 ハイライトでは伊藤投手の炎上が流れていて実質これが決め手ですが、その前の服部投手から3安打を放っておりその流れで一気に攻略できたようです。伊藤投手は今年チーム最多の65試合に登板しCS出場を決めた試合の最終回を託されるほどの投手ですがこんな日もあるということでしょう。 これがビジター初勝利ですが、力というより相手の自滅という印象が強く「やっと2勝目か・・・」と思っていたような記憶があります。
2010年10月06日
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昨日はフェニックスリーグの開幕戦で斗山ベアーズとの対戦でしたが4-8で敗れました。 短評はこちらですが、井上が先発だったのですね。序盤にリードを許して反撃するものの逃げ切られた形です。大廣がタイムリーを打ったそうですが、彼も来年7年目ですから決して若手ではありませんし戦力外通告を受けていてもおかしくなかった選手。生き残りを果たし来季につなげるためにも頑張りが必要です。
2010年10月06日
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開幕5戦目にしてようやく連敗を止め巻き返しを図りたいイーグルス。ロッテ3連戦の初戦に永井を立てセカンドに草野を入れ必勝体制でしたが、ロッテ先発唐川の前に打線が沈黙。永井も初回失点し苦しい立ち上がりとなります。 永井が2回以降踏ん張り打線の援護を待つ状態でしたが、5回2塁走者の草野が渡辺のヒットの間に3塁をオーバーランしてタッチアウトされる走塁ミスもあり(本西コーチが手をぐるぐる回していましたので草野だけの責任ではありませんが)点が取れず。永井も6回2点を取られると、さらに7回フィリップスが内野フライの目測を誤り捕球できなかったことからピンチを招いてさらに2点。8回には里崎選手の打球を牧田が落球しさらに1点とミスが重なり大差になってしまいました。9回満塁からようやく1点を返すものの最後は小林宏之投手を打てず敗戦。今振り返ってもオカネの取れない試合でした。
2010年10月05日
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打線沈黙・抑え投手の誤算により連敗スタート。先発3本柱を立てて3連敗はしたくないイーグルスは左腕の山本投手先発に対してオーダーを変更します。聖澤・フィリップスを外しサード草野・ライト宮出の布陣で臨みました。 初回鉄平・山崎武司の連続タイムリーで2点先行するも、その裏ラロッカの犠牲フライとT-岡田のタイムリーで同点に。永井はこれ以降も初回に失点することが目立ち立ち上がりが課題の1年となりました。3回中村紀のタイムリーで勝ち越し山本投手をマウンドから下ろしましたが、ここでオリックスは大胆な投手起用を行いました。先発ローテの一角と見られていた岸田投手を4回からリリーフで送ったのです。 この背景には今年ならではの試合日程も関係していました。3月20日から3連戦を行った後次の試合は26日からとなっていて28日までは先発が3枚いればよく、それゆえ先発候補投手候補ののつぎ込みが出来たと思われます。イーグルスの場合は永井のあとラズナー・青山・藤原となっていましたが永井を代える選択肢はなかったでしょう。 岸田投手に打線が封じられ、永井も6回ラロッカ選手に逆転2ランを浴びて完全に流れが変わりました。8回もカブレラ選手のHRで2点差。9回無死2・3塁のチャンスがありましたが代打フィリップスのサードゴロの1点で抑えられまたしても1点差で敗れました。 昨年大幅に勝ち越したオリックスを相手に敵地とはいえ開幕3連敗(しかもすべて1点差負け)。この衝撃は大きくいやなムードが漂ったのは事実です。その後ホーム開幕戦でも福盛の誤算で開幕の連敗は4まで伸びここで背負った借金を返せないままシーズンが終わることになります。当時はまだ希望を持っていましたが今にして思えば苦しいシーズンを暗示するような3連戦でした。
2010年10月05日
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新監督問題で何かと騒がしい今オフですが、すでに来季の戦いは始まっています。今日から宮崎でフェニックスリーグが開幕します。昨年はCS対策としてベテランも入っていましたが、今年は若手中心に戻りました。そんな中渡辺投手とのトレードで移籍してきたものの1軍登板のなかった鎌田投手の名前も。今日斗山ベアーズ戦から18試合が予定されています。監督も代わりますし重用される選手も代わるでしょうから若手にはチャンスだと思ってがんばってもらいましょう。
2010年10月05日
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前日1点が遠く敗れたイーグルス。開幕2戦目は田中と読売から移籍してきた木佐貫投手との顔合わせとなりました。 初戦とはうって変わりホームランの応酬になりました。3回カブレラの2ランHRで先制を許しますが、4回ラロッカ選手のタイムリーでチャンスを掴んで中村紀がタイムリーを打って1点を返します。なおも6回またラロッカ選手のエラーで逆転のランナーを出した後りんでんが逆転3ラン。8回オリックス山崎選手のタイムリーで1点を返されますが1点リードを保ち9回へ。 9回にマウンドに上がったのは「経験」を評価され抑えの座を掴んだ福盛。しかし1死後後藤選手に同点HRを浴びた後2ベースなどで2死1・2塁のピンチを招いたところで小山に交代。ところが四球で満塁とした後オリックス山崎選手に対しワイルドピッチを犯して逆転サヨナラ負けとなってしまいました。 福盛はその後ホーム開幕戦でも抑えに失敗し即二軍落ち。故障も発覚し手術を受けたものの術後経過が思わしくなく今季をもって現役引退。結局背番号11の福盛は2試合だけの登板となってしまいました。故障を隠していたことに非難が集まりましたが、福盛は2007年にも故障を隠しながら投げ続けていた前科のある投手。その意志の強さがここでは裏目に出た格好です。 とはいえこの1敗はあまりにも痛く、今季オリックスのホームで1勝しかできなかったことを象徴するような試合でした。福盛に代わるモリーヨもピリッとしなかったため川岸に落ち着くまで抑えの座は迷走を続けることになりました・・・。
2010年10月04日
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ヤクルトは専修大学北上高校出身の梶本選手ら6人と来季の契約をしないと発表がありました。これで岩手県関係選手は3人目ですか。 梶本選手は畠山選手の1年後輩にあたり、当時は投手として専修大学北上高校を甲子園に導く活躍を見せプロ入り。プロ入り後は野手としてプレーしていたもののなかなか1軍で活躍することが出来ず今季は1軍出場がありませんでした。通算成績は62試合に出場し113打数21安打打率.186打点5。本人は現役続行を希望しているそうですが果たしてイーグルスと縁があるかどうか・・・。
2010年10月04日
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昨日までに両リーグクライマックスシリーズ出場チームが決まりました。セリーグは中日・読売・阪神(読売と阪神の順位は未確定)、パリーグはソフトバンク・西武・ロッテとなりました。イーグルスを応援するものにとって長いオフシーズンがスタートしネタに困るところですが、せっかくYOUTUBEなど動画が貼れるようになったのですからハイライトでも見ながら今年を振り返ってみようかと。 まずは開幕戦からです。一昨年の順位を元に2位だったオリックスの本拠地京セラドーム大阪からスタートしました。監督に期待された聖澤が1番に起用され4番は山崎。サードに中村紀でレフトにリンデンが入ったため草野は今年も開幕戦ベンチスタートでした。この後序盤草野の打撃がよかったことで起用法について物議をかもしたものですが・・・。 岩隈対金子千尋投手の投手戦になったこの試合。イーグルスはチャンスを作るものの山崎の凡退もありなかなか点を奪えません。もっともこの試合3番から9番までノーヒットでしたから金子千尋投手の状態もよかったのでしょうが。岩隈も3回大引選手のタイムリーによる1点だけに抑えていましたがいかんせん1点が遠い展開に。 そして問題の9回。代打草野がヒットで出塁し代走内村。ここで聖澤がセカンドゲッツーに倒れここで勝負ありとなりましたが「なぜバントしないのか?」ということで物議をかもした記憶があります(実は聖澤がバントのサインを見落としたという話もあり、聖澤とバントの関係はこの後もいろいろ出てきます)。結果金子千尋投手に完封を許して開幕戦を落としましたが、チャンスを生かせない打線・バントの是非などこのシーズンを通した話題がこの試合からすでに出ていたという意味では印象深い試合でした。
2010年10月03日
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これも事実上の戦力外通告といっていいのでしょう。ロッテは富士大学出身の相原投手ら4選手と来季契約せず4人はスタッフ入りすることを発表しました。岩手県関係選手としてはヤクルトの志田選手引退に続き2人目の発表です。通算成績は7試合・9回3分の1に登板し勝ち負けなしで防御率7.71。スタッフとして今後もロッテにかかわるということのようですが、まずはお疲れ様でした。
2010年10月03日
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勝ちか引き分けでクライマックスシリーズ出場が決まるロッテ。終盤失速し一時は日ハムに三位の座を明け渡したこともありました。終盤までオリックスに粘られるものの何とか逃げ切って三位を確保。これでパリーグのレギュラーシーズンが終わりました。 レギュラーシーズン最後の試合はロッテがオリックスを下し三位を確保しました。各種成績も確定しましたが、イーグルスはよい1位が高須のセカンド守備率.992と渡辺直のショート守備率.984それに田中・永井の投手守備率1.000しかなく寂しいものとなりました。 悪いものでもいいというならば山崎の三振王147個・ルイーズの1塁失策11・嶋の捕手失策8と捕逸6というものもあります。とはいえ山崎の三振ペースはほぼ4打席に1回。ルイーズなど3打席に1回以上三振していますのでこれは山崎がコンスタントに試合に出続けていたからという側面もあります。嶋は守備の問題がはっきり数字にでていますので(盗塁阻止率もリーグ7位の.231だった)監督が代わってもレギュラーでいられるのかどうかは守備力強化にかかってくると思いますが・・・。 不名誉記録としては6年目にしてついにリーグ最多併殺打者を他チームの選手に譲ることが出来ました(ちなみにリーグトップはロッテ金選手の24)。一時中村紀がトップを走っており心配されましたがこれで一安心。とはいえ、来季はいい1位を取る選手がもっと増えて欲しいものだと願う次第です。楽天イーグルス2011年カレンダー【予約・受注生産】2011 生写真カレンダー山崎武司#7
2010年10月02日
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今日中村紀・石川・小坂・憲史との来シーズン契約を更新しないという発表がありました。感謝の意味もこめて振り返ってみます。 中村紀洋内野手・・・イーグルスが球団史上初めてFAで獲得した選手。当時はフェルナンデス選手との兼ね合いがどうなるか注目でしたが、結局フェルナンデス選手が退団しサードのポジションを得ることに。昨シーズンは序盤こそ好調だったものの腰痛もあり不調に陥り、チーム初のCS出場にはあまり貢献できませんでした。今年こそで臨んだ今シーズンは序盤から好調で不調の山崎に代わり4番を勤めることも。4番中村紀・5番山崎の並びで交流戦優勝争いしこのままいけるかと思っていたのですが7月から成績が急降下。9月のロッテ戦で負傷しそのままシーズン終了。打率.266本塁打13打点64で終わり、高年俸がネックとなったか戦力外となりました。イーグルスでの通算成績は206試合に出場し736打数184安打打率.250本塁打15打点90でした。 小坂誠内野手・・・イーグルス初の宮城県出身選手。かつてはロッテで不動のショートでしたが西岡選手の台頭によりロッテを追われ読売に移籍。その読売で燻っているところでのトレードでした。その時35歳ということでどれだけの余力が残っているのかと不安がありましたが、昨年は開幕スタメンを勝ち取るなど大活躍。ロッテ時代から苦しんだ打撃は仕方ないにしても、守備・走塁に関しては冴えを見せCS進出に貢献しました。ただブラウン監督が就任することになると出番が減るのではと思っていた不安が的中し、ヘルニアの影響もあって出場機会が激減。今季の出場はわずか7試合で打席もありませんでした。4日に引退を発表。本当にお疲れ様でした。イーグルスでの通算成績は112試合に出場し176打数40安打打率.227本塁打1打点8でした。 (川口)憲史外野手・・・創立初年度から活躍した選手がまた一人戦力外になりました。イーグルス史上初の打点をたたき出した選手ですが、レギュラーのチャンスがありながら取り切れなかった印象があります。彼の場合期待されたのは本塁打を含む長打力であったと思いますが、イーグルスでのHRシーズン最高が6本では山崎などと比べても物足りなく守備や走塁で勝負できないだけ不利であったような気がします。昨年は代打の切り札として活躍しましたが、今年は不発で2軍暮らしが続いていました。イーグルスでの通算成績は396試合に出場し795打数195安打打率.245本塁打12打点90でした。 石川賢投手・・・中日から戦力外となりトライアウトを経てイーグルス入り。「球が速いが制球が・・・」の典型的投手で2軍では中継ぎとして登板数を重ねながらも1軍にはなかなかお呼びが掛かりませんでした。一度1軍に上がりましたが登板機会がなく二軍落ちし結局イーグルスでは1軍登板がありませんでした。 今までイーグルスで戦ってくれた選手たちに改めて御礼申し上げます。
2010年10月01日
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