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松井稼頭央選手の入団会見が行われ背番号は32に決まったとか。なんでも西武時代最初に付けた背番号だそうで初心に返るということだとか。かつて小坂コーチや沖原氏が付けショートが似合う番号というイメージですがどうなりますか。一つ気になるのが松井稼頭央の表記。イーグルスには育成で松井宏次がおり彼と区別が必要ですが、松井稼で落ち着くのかそれとも・・・。
2010年11月30日
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一時はイーグルスが獲得に乗り出すかとも言われましたがその後トーンダウンしていたオリックスの後藤選手。昨日ファンの前で残留を表明したようです。彼には中日からも誘いがあり悩んだのでしょうが、残留となればそれもよしでしょう。なかなか東北出身の選手を集めるのは現状では難しいということなのでしょう。
2010年11月29日
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ニコニコ動画にこのようなお知らせがありました。久々に日本復帰を果たす松井稼頭央選手。さすがにメジャー移籍前の西武時代を期待するのは無理があるかもしれませんが、この会見で何を語ってくれるのか非常に楽しみです。残念ながら私は生放送を見られませんから後でダイジェスト映像が流れるのを待つとしますが・・・。MLB Authentic Player ユニフォーム | ヒューストン アストロズ | #3 松井稼頭央 オルタ-ロード (Brick Houston)【メジャーリーグ】【smtb-f】【02P24nov10】
2010年11月28日
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皆さんは今年のDVDを買われたんでしょうか?主催試合はニコニコ動画でハイライトが確認できるようになり、それを見ているから要らないよという方もいらっしゃるのでしょうね。私は予約をしていたのですがここまで見る機会がなくようやく昨日確認しました。従来どおり勝ち試合を集めたハイライトなので強くなったような錯覚を受ける構成ですが、今年はチーム状態が・・・でしたからなおさらです。そして数量限定の特典DVDには2006年以来となるHRダイジェストが。・・・これわざわざ特典にするほどの価値があったのでしょうか?これくらいだったら何とかして本編に入れて皆さんに見てもらえるようにすればいいのに・・・。どうせ特典にするなら若武者たちのインタビュー完全版とか・・・。 などと思いながらDVDを眺めていたらアイアンイーグルの姿を発見しました。9月25日に行われたバスツアー。この試合ではルイーズ選手がレフトに特大のHRを放っているのですが私が当日座った席から見て真上やや右側を飛んでいったように見えた打球でした。観客席がアップになったところで何かが見切れたためあわてて巻き戻しコマ送りで確認。加藤アナウンサーやミナコ氏などアイアンイーグルで当日座っていた指定席付近が丸写しでした。よくよく確認してみるとニコニコ動画のハイライトでも確認できるほどのアップ。まったく気がつきませんでした・・・。球場に来ている限りは常に取られる可能性があると改めて肝に銘じておかないといけないということを実感させられます。よろしかったら皆様も確認していただけると幸いです。【オフィシャルストア全店合計3000名様限り!購入特典付き!】楽天イーグルスDVD「楽天イーグルス2010 戦いの軌跡」
2010年11月28日
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この日ほど世間の評価とアイアンイーグル内での評価が違う試合もないかと思われます。何せ2試合目の先発となった銀次がプロ初ヒットを放った歴史的な1日ですから。 試合はまさに完敗といっていい内容でした。打線は金子千尋投手にさっぱりで4安打完封を許し、投手陣は井坂が2発・井上が3発のHRを打たれ二桁失点と申し訳ないですがあまり振り返りたくない内容です。ただ、井上は交流戦以来久々のマウンドということもありここの所もう少し間隔を縮められなかったのかという点に関しては同情の余地があるのですが。 そんな試合でしたからハイライトに銀次のヒットが映っているわけもなく残念ながらその時の映像を見ていません。そんな中この試合を見ていた副団長の坂田氏がわざわざテレビ画面を写真にとってわれわれに見せてくださいました。それだけわれわれにとって大きな1本だったわけです。銀次はこの後高須の復帰により二軍落ちしたため今季のヒットはこれ1本のみ。来年は岩村・松井稼の加入によりチャンスを掴むのが難しくなることが予想されますが、来年こそKスタ・1軍の試合でヒットを放つ銀次の姿が見たいものです。
2010年11月27日
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てっきりオリックスの後藤選手狙いに切り替えているのかと思っていたのでびっくりしました。あらためて監督が代わりチームが変わろうとしていると実感します。いまいる内野手にとっては脅威でしょうが、彼らを抜いてレギュラー奪取を狙うようでなければそれまでの選手でしょうしチーム力向上には結び付きません。いい競争が起こることを期待しています。
2010年11月26日
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藤井捕手の阪神移籍が決まりだそうで、残留要請があったようには見えなかったイーグルスのファンとしてはとにかく阪神で存在感を示して欲しいと願うのみです。阪神側の評価とは裏腹に野球ファンの評価は芳しくないようです。城島捕手の存在や生え抜き指向が主な要因ですが、藤井捕手をあまり知らないということもあるのでしょう。たしかに打撃で城島捕手に張り合うのは難しいでしょうが、リードを含む守備では張り合うことが可能なはずです。是非下馬評を覆して交流戦でイーグルスと戦う姿を見たいものです。イーグルスでは427試合に出場し924打数228安打打率.247本塁打4打点77でした。
2010年11月25日
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三洋電機洲本との直接対決は2-0で勝利し勝ち点・得失点差で並んだものの総得点で劣りリーグニ位で終了。ニ位の三チームのなかでは勝ち点で劣り復活出来ない為ニ勝しながら一次リーグ敗退となりました。あらためてJFLへの道は険しいと感じました。それでも昨年まではリーグ戦勝利すらままならない状況だっただけに来期以降に期待を持たせました。来年こそJFLを目指し頑張って欲しい所です。
2010年11月24日
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全国地域サッカーリーグ決勝大会一次リーグ第ニ戦は札大GPとの対戦でしたが0-1で敗れ一次リーグ突破が厳しくなりました。グルージャ盛岡が一次リーグを突破するには、今日対戦する三洋電機洲本に三点差以上で勝ちなおかつ札大GPが藤枝MYFCに敗れることが条件だそうで極める厳しい状況です。そんななかにあってグルージャ盛岡イレブンが最後まで諦める事なく戦ってくれることを期待しています。
2010年11月23日
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せっかくチケットも手に入れ楽しみにしていたのに、まさか直前になって夜勤が前倒しになるとは・・・。そのため今まで仕事でさすがに仙台までいく体力・気力もなく断念せざるを得ませんでした。本当に無念です。皆様のブログを拝見しますと仙台は雨とか。寒くなってきましたし、皆様体調を崩さぬようお気をつけ下さい。
2010年11月23日
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全国地域サッカーリーグ決勝大会1次ラウンドで藤枝MYFCと対戦したグルージャ盛岡。後半を終わって1-1の同点でPK戦になりこれを4-3で制して勝利を収めました。これまで決勝大会に進んでもなかなか勝てなかったのですが、この勝利で可能性が出てきました。今日は札大GPとの対戦ですが、1次リーグ突破のためには全勝を狙わなければならないでしょうから勝利あるのみです。
2010年11月22日
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イーグルスから戦力外通告を受けて以来動きのなかった中村紀選手が兵庫県西宮市で練習を公開し現役続行をアピールしたそうです。中日からFAで移籍し活躍が期待されたのですが、昨年は不本意な成績に終わり今年は前半こそ活躍したものの後半失速してしまいました。本人は育成でもとコメントしているようですが、前に中日が中村紀選手を育成で獲得したのは落合監督ならではという気がしますのでここまで決まっていないとなれば相当厳しいでしょう。果たして中村紀選手にオファーはあるのでしょうか?
2010年11月21日
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今日から全国地域リーグ決勝大会に臨むグルージャ盛岡。毎年のように進出しながらことごとく1次リーグで敗退してきたのですがことしこそJFLへ行けるのか注目されています。JFLへの道はまず1次リーグで4チーム中1位または3つあるグループ2位の中で1チームが決勝リーグに進み、決勝リーグで上位2チームに入れば自動昇格となります。今年は最終節ぎりぎりで決勝大会進出を決めたグルージャ盛岡。今年こそ昇格なるのでしょうか?
2010年11月21日
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遅くなりましたがあらためておめでとうございました。ゴールデングラブ受賞の際は違和感がありましたが、打撃成績が重要視されるベストナインでは捕手でただ一人規定打席に到達し打率3割越えということで文句のつけようがありません。打撃では成長を見せ来年は藤井が抜けることが濃厚になっており正捕手1番手の選手ですが、捕手は守備も大事なポジション。来年は守備で成長した姿を見せて欲しいところです。
2010年11月20日
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大分年は離れていますが・・・。中日・西武で活躍し今年は韓国でプレーしていた岡本投手を獲得したと発表がありました。背番号は61に決まったそうです。昨年西武から戦力外通告を受け、今年は韓国のLGツインズでプレーし5勝3敗16セーブという成績でした。投手では山村を抜き最年長になりますが、どんなピッチングを見せてくれるのでしょうか?
2010年11月19日
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わざわざ早稲田の斎藤投手を無視してまで一面にする価値はないと思いますが・・・。彼に加え松井稼・後藤選手を加えた夢オーダーにも苦笑を禁じ得ません。そこまで補強したら山崎を四番にする必要はありませんから・・・ヒマネタと捉えておきます。
2010年11月19日
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これまでFAで中村紀選手を獲得したことはありましたが、岩村選手獲得はそのスケールを遥かに越えるものであらためて監督が変わったことを印象付けました。岩村選手に期待されるのは何と言っても長打力。草野に長打力を期待するのは酷であり、若手野手も伸び悩んでいるため彼にかかる期待はどうしても大きくなります。果たして岩村選手はイーグルスでどんなプレーを見せてくれるのでしょうか?
2010年11月18日
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結局銀次はリハビリに費やしてしまったようですね。仕方ありませんから、春のキャンプでアピール出来るようリハビリしてもらうしかないでしょう。そういえば河田が捕手に出戻りするとか。あまりに出番がなかったのでひょっとして・・・などど思っていたのですが、首は繋がったようですのでやれるだけのことをして天命を待つという意味ではいいのではないでしょうか。
2010年11月17日
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今日FA宣言した選手が公示となり、明日から交渉が解禁となります。イーグルスからFA宣言している藤井はここまでの報道では阪神が獲得を表明すると言われています。阪神の条件はあくまで怪我で開幕絶望となった城島選手の穴埋めです。ただ今の所他の球団からの獲得表明がなく(イーグルスからも残留要請は見えず)、監督が近鉄時代コーチとして関わった真弓監督ということもプラスに働きそうとか。藤井の決断は果たして?
2010年11月17日
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ソフトバンクの多村選手がFA宣言をしたところでどうやら移籍目的のFA宣言選手は出揃ったようです。今の所一番人気はオリックスの後藤選手でしょうか。オリックス残留を含め、中日・読売・そしてイーグルスと名前が挙がっています。果たしてイーグルスはこの相手と戦って後藤選手を獲得出来るのでしょうか?本題ですが、ロッテの西岡選手が入札でメジャー行きを目指すそうで。残留させたかった球団も態度を軟化させたようです。確かこの話題が最初に出た時米メディアが西岡選手を酷評したという記事があったのですが、もし入札となればどんな評価が出るのか見てみたい気もします。
2010年11月16日
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正式な発表が出るまでなんとも言えませんが、もし決まれば星野監督となり球団の方針が変わったという証明にはなるでしょう。岩村選手は主にセカンドとサードという話しで、「〇〇選手の出番が・・・」と心配される方もいるのでしょうがそれが「層が厚い」ということですから・・・。本当に力があれば他のポジションを奪ってレギュラーになるでしょうからね。
2010年11月15日
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出場機会を求めイーグルスからFA宣言することになった藤井。すでに西武の細川捕手もFA宣言しており、ポジションが被る相手との争いにも注目したい所です。そんな中、阪神がFA捕手獲得に乗り出すのではと言われています。阪神にはゴールデングラブ賞を獲得した城島選手がいますが、彼が手術を受け来年の開幕が絶望的となったということが要因のようです。ただ、彼らが求める捕手はあくまで城島選手が復帰するまでの繋ぎ。出場機会を得るためにFA宣言した捕手にとってはあまりいい条件とは言えません。いまいる捕手で穴埋めする考えもあるそうですが果たしてどうなりますか?
2010年11月14日
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日韓クラブチャンピオンシップ2010はロッテがSKに3-0で勝利しました。SKといえば昨年まで二軍バッテリーコーチだった芹沢氏が在籍し、現二軍外野守備走塁コーチである関川氏も在籍していた球団です。残念ながらアジア大会に出場するため主力選手が抜けており影響は否定できないでしょう。SKは台湾の代表チームともクラブチャンピオンシップを戦っていたそうでそちらは一勝一敗のイーブン。台湾はアジアシリーズ再開を熱望しているようですがどうなりますか。
2010年11月13日
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来年勝負すべくいろいろと動いている感のあるイーグルスですが、入団テストに元阪神の金村投手と元西武の岡本投手の名前が挙がっているようです。金村投手は宮城出身で事あるごとに名前を聞く存在でしたが、彼の場合日ハム時代二桁勝利にこだわるあまり当時のヒルマン監督に監督批判を行ってから歯車が狂ってしまったような印象です。阪神に移籍するものの1勝止まりで戦力外。地元出身ということで期待されている方もいるようですが果たして余力は残っているのでしょうか?岡本投手は中日で活躍後和田選手の人的補償で移籍した西武でも活躍しました。昨年西武を戦力外となり今季は韓国の球団でプレーしていたとか。中日や西武の日本一に貢献したときのピッチングが戻っているのでしょうか?
2010年11月12日
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今日三井ゴールデングラブ賞の受賞者が発表され、イーグルスから嶋が捕手部門で選ばれました。イーグルス勢からは初の受賞だと思いますが、捕手として評価されたのですからまずはおめでとうございます。ただひとつ引っ掛かる点があります。残した成績だけでは選ばれることはないと思うからです。捕手の守備率はリーグ十位・捕手の失策はリーグワースト一位・パスボールもリーグワースト一位です。記者の印象によるものが大きいでしょうから、嶋にはこれに慢心することなく守備を磨いてほしい所です。
2010年11月11日
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先日読売から自由契約を通告された木村投手でしたが、昨日育成選手契約することが発表されました。背番号は011に決まりました。今年は怪我に苦しんだ一年だったようですが、まずは思いきり投げられる状態を作っていきたいとのことで復活に期待したい所です。
2010年11月11日
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ヤクルトは濱中・宮出選手と契約すると発表しました。濱中選手獲得については以前から囁かれていましたが、昨年一場投手とのトレードで放出したとはいえ宮出選手を評価していたということなのでしょう。宮出選手をイーグルスが戦力外とした際惜しむ声も聞かれましたが、トレード当時出場機会が減っていたヤクルトで再び輝くことが出来るのか注目です。
2010年11月10日
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今振り返ってもこれがオリックス戦ビジターで勝てなかった典型的な試合に思えますし悔しさがよみがえってきます。先発はラズナーと長谷川投手でした。 まず目に付くのはこの日のラズナーはよかったということ。3回までヒットを許さず、5回赤田選手のタイムリーで同点にされましたが7回までその1失点でしのいでおりこれまで序盤早々に崩れることの多いラズナーにしては上出来です。ところがこんな時に限って打線とうまく噛み合いません。打線は4回中村紀のタイムリーで1点を先制するものの、続くルイーズのセンター前ヒットで中村紀がホームをつくもタッチアウト。続く山崎が三振と畳み掛けることが出来ません。後続の投手も打ちあぐねましたが、ようやく9回1死1・3塁のチャンスで山崎がバルディリス選手に打球を好捕されながらも併殺を免れ1点を勝ち越します。 その裏マウンドを託されたのがその時点で守護神の川岸。しかしこの時期の川岸は阪神戦でリードを守れず逆転を許すなど失敗も目立つようになり信頼感が薄れてきていました。その不安は的中してしまいバルディリス選手ヒットのあと日高選手に痛恨のサヨナラ2ラン・・・。せっかくビジターのオリックス戦で勝利を挙げるチャンスをフイにしてしまいチームも引き分けを挟んで4連敗。本当に痛い1敗でした。BBM2009 東北楽天ゴールデンイーグルス SHINING STAR No.ES8 中村紀洋
2010年11月09日
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ポスティング制度によりメジャー挑戦を希望し、入札の結果1球団以上の入札があった岩隈。続報によると球団は最高入札額を受け入れるとのことで、独占交渉権を得るのはオークランド・アスレチックスであると大リーグ機構が伝えたとか。笑顔でインタビューに答えたという岩隈を見ていると、もしこれから交渉がこじれてイーグルス残留となってもチーム内でギクシャクしそうな気がしますしこのまま決まるほうがお互いにとっていいのかもしれないと思うようになりました。入団即トレードの案もあると伝えられており一筋縄ではいかないようですが、岩隈ほどの投手ならどこの球団でも活躍できると信じておりますので行く末を見守りたいと思います。オークランド・アスレチックス MLB ピンバッチ(ピン)
2010年11月09日
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パリーグ再開後は上位3球団とあたるカードだったのですが、ロッテに引き分けた後ホームに戻って西武に勝ち越し。しかしソフトバンクには2敗1分でかえって差が開いてしまうことに。その間に最下位だった日ハムが猛追を開始し気がつけば最下位の危機。何とか盛り返したいところでここまでビジターでは勝てていないオリックス戦。ここで勝って混戦にしたいところでしたが・・・先発は田中と木佐貫投手でした。 この試合は銀次にとって初出場で初スタメン(9番セカンド)という節目の試合でした。高須が故障し代わりのセカンドとして打撃好調だった銀次に白羽の矢が立ったわけです。これはアイアンイーグルとしても注目の的で何とかここでアピールして1軍に定着して欲しいと祈るような気持ちで経過を見守ったものです。 この試合結論から言えば田中が初回3連打を浴びたことが重くのしかかる結果となってしまいました。坂口・赤田選手に連打を許し、後藤選手に先制の3ランHRを浴びてしまいます。当時の打線は先制されるとなかなか追撃できなかったので心配されたのですが、その通り木佐貫投手のピッチングの前に打線が沈黙します。3回2死から聖澤が3塁打を放ったのですが続く嶋の打球を後藤に好捕されたり、5回山崎のライナーをT-岡田選手に横っ飛びで取られたりと守備にも阻まれました。7回2アウトから安打・四球が絡んで出来た満塁が最後のチャンスでしたが切り札憲史がショートゴロで万事休す。田中は2回以降得点を与えませんでしたが打線が見殺しにする形になってしまいました。 ちなみに銀次選手はノーヒット。ただハイライトを確認すると6回のピンチで坂口選手のゴロを処理する映像が映っていました。銀次は10日で二軍落ちしてしまったのである意味貴重な映像です。パ・リーグ球団コラボ クリアファイル楽天イーグルスパ・リーグ球団コラボ クリアファイル田中#18/金子#19(オリックスバッファローズ)
2010年11月08日
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日本一になったロッテにあって育成から這い上がって活躍した岡田選手。この日もセンターでスタメンに名を連ねていますが、このころは荻野貴選手の印象が強すぎで俗にいう「自衛隊」のような存在に思っていたのですがとんでもなかったですね。 この日の先発は永井とマーフィー投手。マーフィー投手はリになるほど四球の多い投手(リーグワーストの84)ですが(ちなみに永井はワースト3位の69)、この日も2回安打に四球が絡んで満塁のピンチに聖澤が押し出し四球を選んで1点を先制しました。続くのはこの時点でチームトップの打率を誇る嶋でしたから畳み掛けたい場面でしたが結局三振。このチャンスを逃し永井を楽に出来なかったことが後々響いてきます。7回のチャンスも逃したその裏、永井がサブロー選手に四球を与えて崩れ里崎選手に同点タイムリーを浴びてしまいます。なおも2・3塁のピンチで2死までこぎつけたものの今江選手に勝ち越しの2点タイムリーを打たれてしまい無念の降板となります。その後は片山ー青山とつないで追加点を与えませんでしたが打線が最後まで援護できず敗れました。この試合は永井には気の毒だったかなと。 この日の打線は結局4安打。中軸は機能していませんでしたが、この試合はとかくチャンスが1・2番に集中する形だったものの押し出しの1点止まり。「2番嶋」が活きなかった試合でした。楽天イーグルスミニチュアタオル 聖澤諒#23
2010年11月08日
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日本シリーズ第七戦はロッテが延長12回8-7で勝ち四勝ニ敗一引き分けで五年ぶりの日本一に輝きました。レギュラーシーズン三位からの日本一は初めてですが、五年前の日本一もレギュラーシーズンニ位から勝ち上がりましたし短期決戦の強さを見せました。ロッテナインには改めておめでとうございますと言わせていただきます。これで改めて日本一になるためには短期決戦の強さが重要だと認識させられました。来期のイーグルスもCSで戦えるように最低限Aクラスに入れるように願いたいものです。
2010年11月08日
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何十分か待たされるのかと思っていたら意外と早くログインできて拍子抜けしたと言うのが正直なところです。チケット引き換えにセブンイレブンに行って帰ってから改めて確認したらもうすべて売り切れていたようですね・・・。またネットオークションに大量に出回るのでしょうか・・・。
2010年11月07日
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前回の映像より1ヶ月ほど飛びましたが交流戦の間にいろいろ動きがありました。復調気配のあったフィリップス選手が怪我で離脱し後に退団と言うことに。代わりにルイーズが加入してきましたが、もともとDHでプレーしていた選手だけあってファーストの守備もままならず山崎がファーストの守備につかなければなりませんでした。不調でもブラウン監督は自ら指導するなど最後までルイーズを見捨てることはありませんでした。中村紀が好調で4番にすわり5番に山崎を据える事で打線も機能し一時期交流戦優勝争いをしたのですが、終わってみれば5位でパリーグでも5番目の成績。結局交流戦で他チームとの差を縮めることが出来なかったことが重くのしかかってきます。そして2番嶋の起用。昨年も1試合だけ起用されましたが、ブラウン監督は出塁率と小技のうまさを買っての2番起用だったとか。いずれにしろ何とかこの手痛い状況を脱しようと必死だったことだけは窺えます。 交流戦後パリーグに戻って初の試合とあって先発は岩隈と成瀬投手のエース対決。成瀬投手と言えば今季の被本塁打王ですが、この日も4回まで完璧に封じられながら最初の得点は高須のHRでした。その後ランナーが溜まり2番嶋のタイムリーで1点を追加し岩隈を援護します。7回にも嶋のタイムリーで追加点を挙げこの日の2番起用は成功したようです。岩隈はごろを打たせる投球が冴え6回以降シャットアウトし完封勝利を収めました。 こんな試合でしたが、この試合を独自の視点で解説された方がいらっしゃいました。愛甲猛のプロ野球ガチンコ観戦ノート ロッテの愛甲猛といえばご記憶の方もおられましょうが、自身の壮絶な半生を綴った「球界の野良犬」という本で知られる方です。この本にこの日の試合で感じられたことも綴られておりなかなか興味深いのでよろしければご一読いただきたいところです。
2010年11月07日
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いよいよ今日からですね。すでにブースター・ゴールドの発売は始まっており、まだチケットはあるとも言われますがおそらく良席を期待してはいけないのでしょう。これまでのチケット争奪戦の様子を見ているとパソコン・セブンイレブン店頭とも悪戦苦闘されているようで相当な覚悟で臨まなければいけないのかなと。道理で昨年夕方急いでローソンに駆けつけても買えなかった訳です。それでもまだパソコン予約のほうが繋がるのかなという印象なので手数料払うのは覚悟で挑戦してみようかなと。ここ2年ファン感謝祭には不参加で、この日の夜から夜勤が入っていますがさすがに3年連続で行かないのは忍びないもので・・・。
2010年11月07日
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日本シリーズ第六戦は延長十五回の末2-2の引き分けに終わりました。延長戦は中日が押していたと思いますが決め切れませんでした。
2010年11月06日
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今朝締め切られた岩隈投手への入札ですが、お昼のニュースで1球団以上の入札があったと報じられました。次は入札最高額をイーグルス側が受け入れるかどうかに移ります。ここでOKが出れば後はすんなり決まっていくのでしょう。いよいよ岩隈がいなくなることが現実のものになりそうですね・・・。楽天イーグルス楽天イーグルス選手プロデュース2010ハンカチタオル「ママクマクマ」岩隈久志#21
2010年11月06日
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いまさらのことかもしれませんが、改めて公示を確認することが出来たので書きとめておきます。 10月29日に元イーグルスで今年阪神の育成選手だった西谷尚徳選手が育成選手の自由契約選手として公示されていました。実は先日2軍情報に詳しいミナコ氏から情報は仕入れていたのですがこのまま現役引退するのではとのこと。復活を願っていたファンの方もいらっしゃったでしょうが残念な結果となりました。 11月4日には元イーグルスで西武から戦力外通告を受けていた谷中真二投手が任意引退選手として公示されていました。西武~阪神~オリックス~イーグルス~西武と渡り歩いて14年間のプロ生活にピリオドを打つことになります。通算成績は243試合に登板し21勝25敗防御率4.55とのこと。現役生活お疲れ様でした。
2010年11月06日
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この試合イーグルスにはあまり見所がないのですが、あるコーチの運命を左右したワンプレーが印象深い試合でした。 先発はラズナーと石井一投手。このころのラズナーを見ていると「他に先発がいないのだろうな」と思わせるほど期待に応えていませんでしたが、この日も「悪いラズナー」ぶりを発揮。初回1点取られた後2死から四球を出しブラウン選手に2ラン・3回中島選手に2ランと簡単にHRを打たれて3回までに5点のビハインド。それでもブラウン監督はラズナーを代えようとはせず続投。たしかにこの時の打線に5点を返せといってもなかなか難しいものがありましたが・・・。4回中村紀のタイムリーで1点を返し問題の6回に。 6回高須のタイムリーで1点を返したあと宮出が四球を選び石井一投手をマウンドから引き摺り下ろします。続く楠城の代打フィリップスが押し出し四球を選んで3点差とし、井野の代打に草野・フィリップスの代走に牧田が入ります。長田投手に対し草野が散々粘っていましたが、決着は牧田の牽制死というあっけない幕切れでした。それも長田投手ではなく細川捕手の牽制球で今見返しても鮮やかなプレーでした。 この時の判断は議論を呼びました。後のコメントでは牧田・福原1塁コーチとも細川捕手からの牽制を予測していなかったようで、準備不足を露呈してしまいました。その後ほどなく福原1軍内野守備コーチは「若手の育成」を理由に2軍内野守備コーチだった永池コーチと入れ替えられましたが、このプレーの影響も無関係ではないでしょう。 試合はラズナーが栗山選手にとどめの3ランを打たれて試合が壊れ、山村・松本も派手に打たれて終わってみれば19失点。先日までの4連勝など完全に吹っ飛ぶ大敗でした。BBM2009 東北楽天ゴールデンイーグルス SHINING STAR No.ES8 中村紀洋
2010年11月06日
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勝負事には善悪はともかくとして「ターニングポイント」というものがあるそうですが、この試合も悪い意味でそれに当たっていたのではないかという気がします。ここまで4連勝しており西武相手とはいえ連勝を伸ばしたいところ。先発が永井と岸投手でしたからそう簡単に勝てないと思いきや、初回岸投手からヒット2本に四球で無死満塁のチャンス。ここで山崎・草野・嶋にタイムリーが飛び出しいきなり4点を先行しました。こうなればすんなり勝てなくともパターンには持ち越したいところ。その裏永井が片岡に1発を浴びますがまだまだイーグルスペースかと思いきや・・・。 2回以降岸投手からなかなか追加点を奪えないイーグルス。3回には草野の3盗失敗もありました。その間に永井が4回ワイルドピッチ・5回栗山選手のタイムリーで1点差に詰め寄られると6回から登板の片山がまたも栗山選手にタイムリーを浴び同点に。いやな雰囲気が漂いますが、8回中村紀のタイムリーで勝ち越し再びリード。ところがその裏から登板した辛島が暴投も絡んで片岡選手に同点タイムリーを浴びてしまいます。思えばこのころから辛島の状態はあまりいいようには見えず、ブラウン監督が我慢して使うだけ余計に悪くなっていくという印象でした。 そして延長10回裏まさかの展開が待っています。2死無走者から片岡選手のサードゴロを草野が悪送球してサヨナラのランナーを出すと、続く栗山選手の打球はフェンス際鉄平選手がグラブを差し出すもこぼれ落ち片岡選手がサヨナラのホームを踏みました。あの当時「鉄平は取れなかったのか?」という声もありましたが、映像を見る限りフェンスをよじ登りでもしないと取れなかったように見えますしそれは酷というものでしょう。やはり草野のエラーが高くついたというほうが正しいと思います。結局初回の4得点を生かせず敗れまたも連勝が4で止まったイーグルス。連勝が続けられなかったのも今年チームが低迷した要因でしょう。
2010年11月05日
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ニュースを聞いてびっくりしましたが、読売は木村投手ら2選手の自由契約を発表しました。一部報道では育成選手として再契約するのではと。 昨年中継ぎとしてブレイクし背番号も92から15に変更。今季の飛躍が期待されたのですが、怪我により今季は登板なし。とはいえまさか自由契約とは・・・。もし報道どおり育成契約となればまだチャンスが残されるわけですが、つくづくプロは厳しい世界であると感じます。読売ジャイアンツ 背番号92時代木村正太選手 直筆サインボール
2010年11月05日
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日本シリーズ第5戦はロッテが10-4で勝ち3勝2敗で日本一に王手をかけました。先制を許したもののすぐ逆転しその後も追加点。昨日なかなか1点が取れず敗れた影響を感じさせませんでした。第6戦からはナゴヤドームですから中日も粘りを見せてくるでしょうがその中でロッテが決められるのかどうか注目です。
2010年11月04日
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日本シリーズ第四戦は中日が延長11回4-3で勝ち再びタイとしました。同点になったあと互いに点が入らず長い試合になりましたが、最後は大島選手が決めました。明日はどちらが勝っても王手になりますがどうなりますか。
2010年11月03日
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今日からゴールドクラブ会員向けの発売日なんですね。皆様チケット獲得には苦労されていらっしゃるようでお察し申し上げます。こちらは今年もレギュラー 会員ですから七日からですが半ばあきらめの境地にいます。昨年のこともありますが、星野新監督ということでチケット争奪戦になってしまうことが予想されますので。そういえば来年からはファン感謝祭参加権もポイント交換だそうで、チケット争奪戦に変化が起こるのでしょうか?
2010年11月03日
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日本シリーズ第三戦はロッテが7-1で勝ちニ勝目を挙げました。渡辺俊投手の好投が光ったようです。ロッテがこのままいくのか次戦に注目です。
2010年11月02日
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今日のイーグルス関連記事としてはこれが中心でしょう。星野新監督と田淵ヘッド兼打撃コーチが視察とのことでこれからイーグルスをどう導くのか注目です。岩隈の入札結果は5日にも判明とのことですんなり決まるようなら温かく送り出すよりないでしょう。くれぐれも西武の中島選手のようにはならないように願いたいものです。
2010年11月01日
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