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皆様今年も当blogをご訪問いただきありがとうございました。思えば今年イーグルスはブラウン体制の元優勝目指してシーズンに臨みましたが結果は最下位。シーズン最終戦を前にブラウン監督は解任され、来年は星野体制で臨むことになります。来年の逆襲に期待したい所です。それでは皆様よいお年をお迎えください。
2010年12月31日
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youtybeで振り返ってきたイーグルスのビジターゲームもこれで最後になります。26日に西武が負けたことでソフトバンクの優勝が決まり、イーグルスは勝ちながらソフトバンクの胴上げを見る羽目となりました。最下位だからしょうがないといえばそうなのですが。ですからこの日もイーグルスとしては消化試合ですがロッテには意味合いが違っていました。3位日ハムと激しい3位争いを繰り広げていたロッテ。この日日ハムが勝利した関係でロッテはこの日そしてオリックスとの連戦すべてに勝たなければ3位になれないというまさに崖っぷちの状況でした。とはいえイーグルスも岩隈・ラズナー・永井を使ってしまったため先発がいない状況。結局川井とマーフィー投手が先発となりました。 川井・マーフィー投手ともあまり良くなさそうでしたが先に崩れたのは川井でした。初回サブロー選手に2ランを浴び、2回にも西岡選手のタイムリーでさらに2点を失います。川井は先発のいない中よくローテーション投手として投げてきたと思いますが、来年ローテーション投手として投げてもらうにはもう少し投球回数を増やすとか何か特徴がないと厳しいと思います。 打線もマーフィー投手から4回嶋・枡田のタイムリーで2点を返しましたが、5回のチャンスを生かせず逆に7回川岸が井口選手タイムリー・今江選手2ランで決定的な3点を失いそれまでとなりました。ロッテはその後オリックスに連勝し3位に滑り込むと、その後日本一まで一気に駆け上がっていきましたからイーグルスはいわば引き立て役でした。 結局今年ビジターでは25勝45敗2引き分けで20の借金を作ったことが最下位につながりました。来年は星野監督を迎えビジターでもイーグルスらしい戦いが出来ることを願うのみです。
2010年12月31日
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この試合ははっきり申し上げて西武にとって痛恨の1敗であったことでしょう。イーグルスはすでにCSの可能性が消滅し罰ゲームのような9連戦中。しかもホームでのロッテ4連戦でKスタ対ロッテ戦の連勝が16でストップしたばかりか、中村紀・草野・高須と主力を相次いで失い追い討ちをかけるように日曜日に最下位が確定する始末。対する西武も1勝すればほぼ優勝が決まっていた対ソフトバンク3連戦で全敗してしまいソフトバンクとマッチレース中。レギュラーシーズンホーム最終戦でもあり、最下位の決まったイーグルス戦はまさに落とせない1戦。西武は中4日でエースの涌井を立ててきたのに対し、連戦中で完全にローテの谷間となっていたイーグルスは3年目の菊池を起用してきました。2軍では先発経験もある菊池ですがそれほど登板が多いわけでもないこの投手を起用するのは無謀にも思えました。 ところが蓋を開けてみると序盤はイーグルスペースで進みます。2回に山崎・ルイーズのHRで2点を取ると、3回にも期待の若手中川のタイムリーで2点。菊池は2回に押し出し四球・3回中島選手にHRを浴び2点を失いましたが要所を締めるピッチングで5回2失点と起用に答える形でマウンドを降ります。その後小刻みに継投して9回を迎えましたが改めて9回裏は奇跡だったなと。 9回裏は形どおり小山がマウンドに上がりましたが、そのころは小山の調子がよさそうには見えず案の定ランナーを溜める展開に。2アウトまでこぎつけましたが中島選手にデットボールを与え満塁としたところで急遽降板。後を受けたのは序盤抑えとして活躍したもののその後打ち込まれることの多かった川岸でした。球場のムードからして最悪の展開もありえるところでフェルナンデス選手に押し出し四球を与え1点差。なおも満塁で続くのはおかわり君。この状況で川岸が踏ん張り辛くも逃げ切り。菊池にプロ初勝利がつき、川岸はチームトップの13セーブ目を挙げました。西武はこれでマジックが消滅し2位に転落。そのままソフトバンク優勝へとなだれ込んでいったことを考えれば改めてこの試合の重みが感じられるところです。 やられっぱなしであった西武との戦いでしたが、9月4日の大逆転劇といい最後(特に涌井投手には)意地を見せられたかなというところでしょうか。2009 BBM 東北楽天ゴールデンイーグルス 川岸強 レギュラーパラレル 100枚限定!(013/100)
2010年12月31日
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日々小さくなる希望の中必死に気持ちをつなぎとめながら応援していたころでしたが、この日の先発が松崎ときいて「いよいよ彼もがけっぷちか」という思いをもったものです。ここまでの登板はすべて中継ぎ登板で2軍でも先発していない。むしろ2番手で出てきた木谷のほうが2軍で先発ローテーションに入っていただけにこれは独特の采配なのだろうと。小椋投手との投げあいでしたが何とかいい結果を出して欲しいところでした。 3回まで四球を出しながらもノーヒットに押さえていた松崎でしたが、4回小久保選手にヒットを許すと松中選手に2ランHRを打たれてしまいました。その後も投げ続けますが、5回2アウトバッタ-オーティズ選手のところで降板。悪くはありませんでしたがソフトバンクの強力中継ぎ陣が控える中2点が重くのしかかってしまうのではと思っていました。 ところがこの日はイーグルス打線が意地を見せます。5回ルイーズの押し出し四球でこのカード初めて得点を入れると、7回攝津投手に襲い掛かり鉄平・ルイーズ・嶋のタイムリーで逆転に成功します。攝津投手は調子が悪い時でものらりくらりと抑える印象でしたがこういう日もあるかと。イーグルスはこのリードを片山-青山とつないで守りきりカード3連敗は免れました。『ルイーズ』ノーマル(B) プロ野球オーナーズリーグ2010[03]OL03 114/180 東北楽天ゴールデンイーグルス
2010年12月30日
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振り返るのもいやになるほど今季の対ソフトバンク戦はこてんこてんにやられた印象です。この試合もまさにそうでした。 先発は永井と和田投手でしたがとにかくイーグルス打線が和田投手を打てません。初回のチャンスを潰した後5回までヒットなし。対して永井は3回多村選手に2ランHRを浴びてしまうと、5回にも2打席連続となるHRを許します。5回終わって4点差というのはソフトバンクの中継ぎ陣を考えると辛いところ。和田投手が続投となり6・7回にチャンスを作るものの後一本が出ず0行進。9回はファルケンボーグ投手に締められて二日連続の零封に終わりました。 ここまで来るともはや笑うしかないといったところで、振り返ってみても悲しい気持ちになります。
2010年12月29日
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直前の西武戦では5点差をひっくり返すドラマがあったものの結局カード負け越し。CS消滅の足音が近づく中粘りを見せられるかどうかというところでした。先発はラズナーと陽投手。 この日の陽投手は四球で崩れるような気配がなく、イーグルス打線はヒットは出るものの要所を締められ0が並びます。ラズナーは3回までノーヒットピッチングでしたが、4回ヒット・四球・暴投で招いた1死2・3塁のピンチで多村選手に3ランHRを浴びてしまいこれが重くのしかかることに。それでも7回陽投手を引きずり降ろし1死満塁のチャンスを掴むものの、森福投手の前に内村がファースト正面のゴロで3-2と渡りダブルプレー。あとは攝津-馬原と繋がれ零封されました。 この日イーグルスは6安打でしたが、4回にラズナーが許した2安打に屈しました。最下位らしいといわれればそれまでですが・・・。楽天イーグルス2011年カレンダー2011 EAGLESカレンダー(卓上)
2010年12月29日
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イーグルスは仁村徹二軍監督を新設の一軍作戦コーチに・仁村薫二軍総合コーチを二軍監督にすると発表しました。一軍作戦コーチとは主に戦術面を担当するとのことですが、田淵ヘッドコーチがいる中起用されるということはそれだけの信頼があるということでしょう。この体制が成功となるかどうかも来年の興味の一つです。
2010年12月28日
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ロッテのホームグラウンドである千葉マリンスタジアムの命名権を大手通信販売会社QVCが取得し名称をQVCマリンフィールドとすることが発表されました。命名権料は球場芝の張り替え等に使われるとのことで以前から言われていた芝の問題がこれで解決するのでしょうか?
2010年12月27日
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この日の先発はラズナーと成瀬投手でしたがラズナーは中4日の登板でした。監督にとって使い勝手のいい投手だったともいえますが、先発投手が足りない中での苦肉の策であったとも言えます。 試合はロッテペースで進みます。初回井口選手のごろの間に先制点を挙げると、3回にも西岡選手のHRで2点を追加。打線が成瀬投手を打ちあぐねている間に6回福浦選手にもタイムリーが出て計4点と苦しい展開。8回成瀬投手が乱れ1死満塁のチャンスを掴み、ルイーズタイムリー・中村紀併殺崩れの間に2点を返しましたが続く草野が倒れ反撃もここまで。 結局このカードも負け越したイーグルス。CSクリンチという数字もイーグルスにとってはさほど関係のない数字となり、いつクリンチの表示が△や×になるのかと不安になりながら新聞とにらめっこしていたのを思い出します。
2010年12月26日
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前日の試合に勝利し後2つで対ロッテカード勝ち越しとなることを楽しみにしたいイーグルスですが、激しくクライマックスシリーズ争いをしているロッテが黙っているわけもなく、長いと渡辺俊介投手の予告先発の試合とは思えないような試合展開でした。 初回犠牲フライで1点を失った永井は3回にも福浦タイムリー・ルイーズエラーを挟んで今江にもタイムリーを許しこの回でマウンドを降りることに。守備の負担を覚悟でルイーズを使っていることがまずい形で出てしまいました。来年も山崎をDHで使うことにするならばルイーズがファーストを守ることになるのでしょうが守備は改善されるのか不安なところです。しかしイーグルスはその直後渡辺俊介投手を捕らえ嶋・中村真人・鉄平のタイムリーで5点を返し渡辺俊介投手をKOします。彼はその後の登板でも結果が出せない状態でしたが、クライマックスシリーズでは好投を見せマーフィー投手とは対照的に日本一に貢献することになります。 せっかく1点差にして逆転ムードも漂ったところでしたが、永井のあとを受けた松崎・山村がロッテ打線の勢いを止められずさらには嶋が千葉マリンの風にもてあそばれエラーを喫したことも重なり一挙8点を失って試合の大勢が決してしまいました。投手が踏ん張れずや手もミスを犯すことでやや下降気味かといわれていたロッテ打線を見事に起こしてしまえばこんな大敗にもつながるのでしょう。この試合失点しなかった投手は片山だけだったようですね・・・。パ・リーグ球団コラボ クリアファイル楽天イーグルスパ・リーグ球団コラボ クリアファイル鉄平#46/西岡#7(千葉ロッテマリーンズ)
2010年12月25日
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西武の雄星投手が登録名を菊池雄星とし、表記をKIKUCHIとすることが発表されました。今年は怪我の影響もあり期待に応えられなかった雄星投手。来期の奮起に期待しています。
2010年12月24日
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レギュラーシーズンもほぼ残り1ヶ月という時点でイーグルスは他の5球団を尻目に最下位独走状態。タイトル争いに絡めるような選手も皆無でもはや来季への切り替え・パリーグをさらに面白くするため上位球団を叩くくらいしか道がない状況でした。そんな中この日からKスタで連勝しているためここまで10勝6敗と勝ち越しているロッテとの3連戦はカード勝ち越しもかかり唯一テンションの上がるカードだったかもしれません。またこの日は秋田で通算100勝に王手をかけた岩隈がすんなり達成なるか注目された試合でもありました。 この試合を冷静に振り返れば相手投手マーフィーの自滅で通算100勝があっさり決まった感があります。今年12勝を挙げロッテのAクラスに貢献した投手でしたが、「史上最大の下克上」といわれたクライマックスシリーズ・日本シリーズにおいては蚊帳の外状態。もうこの時点から疲れもあったか明らかに状態が悪いまま最後までいってしまったという印象です。 そんなマーフィー投手から2回草野のタイムリーと嶋・内村の押し出し四球で3点を奪い、続く3回にも草野・聖澤タイムリーで2点を追加。もともと千葉マリンでの岩隈の相性のよさを考えてこれで決まりだったのだろうと。5回にも聖澤タイムリーと内村犠牲フライで3点を追加する状況では岩隈を早々に降板させる余裕もありました。川岸投手の点の取られ方が若干気になりますがそれでも大量得点差に守られ逃げ切り。これで対戦成績が7戦残して11勝6敗とカード勝ち越しが見えてきた1戦でした。 □プロ野球2009パ・リーグ プレーヤーズフィギュア21.岩隈久志 (いわくまひさし)楽天ゴールデンイーグルス(ビジター)
2010年12月23日
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今年イーグルスはサヨナラ試合の勝敗が8勝9敗で負け越しとか。サヨナラ負け数だけで見ればイーグルスがワースト1位ということになるようです。これはなかなか抑え投手を固定できないイーグルスの弱点がそのまま反映されているのかもしれません。 この試合は田中と帆足投手の投げあいで始まり、4回ともにソロHRで1点を取り合った後西武が5回栗山選手のタイムリーで勝ち越します。今年は栗山選手によく打たれたような印象がありますが、足のある片岡選手と並び厄介な1・2番コンビでした。イーグルスは7回から薮を投入するなどして追加点を許さず、8回ルイーズのタイムリーで逆転し万全の継投に入ったはずでしたが・・・。 9回抑え役の小山が上本選手に逆転サヨナラ3ランを浴びての敗戦。ただこれには無死1塁から佐藤選手の送りバントをルイーズが処理できずオールセーフにしてしまったことが微妙に影響しているように思います(1点差でしたし延長のことを考えればなかなかルイーズを代えての守備固めは出来なかったでしょうが)。もともと小山はランナーが溜まると押し出しやワイルドピッチの懸念がある投手。例えバントを決められてランナーが2塁に進んでも1アウトをとることが何よりも大きいはずです。ルイーズはその後代打原選手の送りバントで2塁走者を封殺していますがそれでも長打が出れば逆転サヨナラがある場面を作ってしまったことは小山にとって負担であることに違いありません。抑えが万全でないイーグルスならなおのこと余計なランナーを出してはいけないということでしょう。これで西武の連敗も止めてしまいますます消化試合の意味合いが深くなっていくのですが・・・。OL03 プロ野球 OWNERS LEAGUE 内村、聖澤、片山、ルイーズ、 辛島、山村、戸村、牧田、 西村、丈武オーナーズリーグ 2010 第3弾 ノーマルカード 東北楽天ゴールデンイーグルス ¥50カテゴリー
2010年12月22日
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いつ入団会見があるのか気になっていましたが今日だったようで。いろいろありましたがこうなれば横浜で存在感を出して欲しいところです。横浜でも内川選手が抜けたために背番号2を用意していただき期待の高さを伺わせます。ぜひ低迷している横浜の力になってほしいと願っています。
2010年12月21日
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今日はブックレビューのようなことをしようかと思います。星野監督について第三者から見た視点の本を探している中でこれはいいかなと言う本がありました。中日ドラゴンズ論 著者の今中慎二氏は元中日の投手で現在はNHKの野球解説などをされている方ですが、とにかく厳しい視点で解説される方でOBである中日にも容赦がないという印象があります。その方が書いた「中日ドラゴンズ論」。落合監督についての分析が主な内容ですが、「ドラゴンズを語る上で欠かせない名将」として現役時代もっとも長く監督として仕えた星野監督についても多く触れられています。「鉄拳制裁」や「中日と明治大学の関係」などを氏独自の視点で書かれており星野監督という存在を知る上でなかなか興味深い本であると感じました。「勝つために当たり前のことをする」というのは簡単なようで難しいことでしょうが、これが来年以降のイーグルスにどのように生かされてくるのか注目したいところです。
2010年12月21日
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ロッテからポスティングでメジャーリーグ球団への移籍を目指していた西岡選手のツインズ入りが決まりました。日本人内野手といえば西武からメッツに移籍した松井稼頭央がその期待に応えられなかったことから西岡選手にも厳しい見方があるようですが、西岡選手は下馬評を覆すことができるでしょうか?一方、一番打者とショートの抜けるロッテですが今年序盤大活躍だった荻野貴司選手をアマチュア時代守っていたショートへコンバートする案もあるようですがどうなりますか?
2010年12月20日
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この試合は結局引き分けに終わったことで西武が7連敗を止められず痛い引き分けと表現されていましたが、痛いという意味ではむしろイーグルスのほうが痛かったはずです。何せ4点リードを追いつかれて引き分けですから。 先発はラズナーと涌井投手。実はこの日予告先発だった涌井投手と日ハムのダルビッシュ投手には通算1000投球回を同時に達成する可能性がありました。涌井投手は3分の1イニングでしたがダルビッシュは7回3分の2が条件でした。結果は条件の厳しかったダルビッシュ投手がオリックス相手に負けながらも8回を完投し共に記録達成という珍しい一日になりました。結果として涌井投手は負け投手になりませんでしたが・・・。 前半はイーグルスペースで進みました。初回ルイーズのタイムリーで先制すると、5回にも山崎タイムリー・ルイーズ2ランHRでラズナーを援護します。5回までのらりくらりと西武打線を抑えてきたラズナーでしたが、無死1・2塁で高山のバントを嶋の好判断で三塁封殺にしたものの併殺を狙った中村紀の1塁送球がそれ結果バント成功の形になって早めの降板。2番手の片山が代打平尾選手にタイムリーを浴びて2点を返されます。 いやな流れでしたが8回はラッキーな形で得点が入ります。渡辺の送りバントをグラマン投手の好判断で2塁封殺されますが、1塁ベースカバーが不十分だったフェルナンデスが1塁送球をはじいて渡辺は2塁へ。さらにグラマン投手の暴投で3塁を狙った渡辺を刺そうとした送球がそれホームまで帰って1点を追加します。このまま逃げ切りたいところでしたが、その裏中村紀の悪送球などで1死満塁のピンチを背負った青山は片岡選手に2点タイムリーを浴びてあえなく降板。抑え役の小山を早めに投入しましたが2死満塁からワイルドピッチを犯しついに同点・・・。9回以降互いにチャンスを作るものの決めきれず引き分けとなりました。 一時は4点リードしていましたが早めの継投が裏目に出て引き分けという結果は残念です。ただ中村紀のエラー2つがことごとく失点につながっているところも見逃せず、これが今季終了後の戦力外通告に少なからず影響を与えていたのかもしれません。オーナーズリーグ 第三弾【プロ野球オーナーズリーグ】ルイーズ 東北楽天ゴールデンイーグルス ノーマル 《2010 OWNERS DRAFT 03》ol03-114
2010年12月19日
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残念ながら納会を欠席された加藤アナを見るためフェザンにやって来ました。チャリティーオークションということで忙しく動き回っていました。私もチャリティー出来るものがないか物色中です。
2010年12月18日
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日ハムは一度自由契約にしていた多田野投手と再契約したと発表しました。推定年俸は今年までの4分の1以下ですが多田野投手は「契約できただけありがたい」と話しているようなのでまずは一件落着なのか・・・。 そういえば日ハムは以前にも坪井選手を一度自由契約としながら再契約したことがありTBSの例の番組にも取り上げられていました。確かその時も大幅に年俸を減らされた上での再契約だったと記憶しています。 確かイーグルスも一度戦力外となった小倉投手を就任したばかりの野村監督がトライアウトで視察した上で再契約を結んだことがありますが、これは監督が代わって方針が変わったという明確な理由があります。これに対して日ハムの2例は監督が代わっていないしいつ評価の変化があったのやら・・・。スポーツナビの記事を読む限りそこまでして残したいというようには読めなかったのですが・・・。BBM2008 北海道日本ハムファイターズ 150枚限定パラレルカード No.F70 多田野数人
2010年12月17日
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首位から5位までのチームが激しくクライマックスシリーズ出場を争っている中、イーグルスは蚊帳の外で最下位独走中。借金もついに禁断の二桁に到達しイーグルスを応援する者にとっては非常に辛い時期でした。数字上はまだ可能性を残しているもののハードルがだんだん高くなっていく中、ブラウン監督もセカンドを高須から内村にシフトするなど来季に向けた戦いをしているような印象でした。本来ならばブラウン監督は2年契約のはずでしたからこの成績になってしまえばその行動も理解できます。まさか翌月になって球団が方針を変え解任されてしまうとは夢にも思っていなかったでしょうが・・・。 この日対戦したのは首位争いを演じている西武。まれに見る大混戦の中西武も8月8連勝で一気に抜け出すかと思いきやその後6連敗してこの日を迎えています。ソフトバンクやロッテにも決め手のない中イーグルス戦に負けることは「取りこぼし」以外の何者でもなかったのでしょうが・・・。 先発は永井と平野投手。相手の平野投手は3年目にしてようやく頭角を現してきたかというところでしたが、この日はイーグルス打線が初回から鉄平の犠牲フライで先制すると、二回にも中村紀が2ランHRを放ち主導権を握ります。4回にも嶋のタイムリーで1点を追加すると、5回山崎の犠牲フライに草野・嶋タイムリーが絡み一挙5点を入れて試合を決定付けました。永井は5回フェルナンデス選手に1発を浴びてから崩れこの回3失点してこの回限りでマウンドを降りますが、薮以下中継ぎ陣が大量得点差もあってか西武打線を封じ結果大勝となりました。 気持ちのいい勝ち方ではありましたが、これで7連敗となった西武の不出来も響いているような試合でした。このカードは後に西武の自力を見せつけられることになるのですが・・・。2010シーズン写真セット楽天イーグルス写真5枚セット2010 草野大輔#12[04]
2010年12月17日
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ヒメネスと聞いて一瞬日ハムにいた外国人を獲得してきたのかと思ってしまったのですが、当然そんなはずもなく(ちなみにその人はルイス・ヒメネスさんだそうです)、韓国の斗山ベアーズに所属していた投手だそうです。「ストライク・ゾーン」さんのHPを見ると今年は27試合152イニングを投げ14勝5敗防御率3.32という成績を残しています。 確か星野監督のコメントだと抑え投手を獲得するというはなしでしたが、彼は今年に限っては先発であり彼をどのように使ってくるのか注目です。
2010年12月17日
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一時期「岩隈獲得なら松井ピンチ?」というような記事もありましたが、アスレチックスとして補強したかったのは投手より野手だったということからすれば妥当だったのかも知れません。岩隈が移籍を断念したことも相手にとってはあまり痛くないのかも知れませんね。
2010年12月16日
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余りなじみのない文具券。まだかなりの未使用券が出回っているとかでみなさんのお宅に眠っているかも?私も探してみようかな・・・。
2010年12月16日
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改めてみていると、例え生放送を見られる環境だったとしても見ていたかどうか・・・。やはり選手はプレーするところを見てナンボかなという気がします。今年は新人選手があまり光り輝かなかったような印象がありましたが来年はどうなりますやら。
2010年12月15日
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前の試合でようやく今季のオリックスホーム初勝利となり、何とか連勝で終わりたいところ。先発は永井と香月投手でした。 序盤は香月投手から内野ゴロの間2つと山崎のHRにより3点をリードしたイーグルスでしたが、永井投手がいまひとつで3回後藤選手のタイムリーで1点差とされ、4回には坂口選手タイムリー・森山選手の犠牲フライで逆転を許してしまいます。それでもイーグルスは5回2死からヒットや相手エラーなどで満塁と攻め立て中村紀押し出し四球とワイルドピッチにより再逆転。ところが6回またも永井がピンチを招き、代わった佐竹が坂口選手にタイムリーを浴びて同点に追いつかれてしまいます。 そして最後は片山が下山選手に1発を浴びて終了。序盤リードしてもいつの間にか相手ペースになる今年の傾向そのままの試合でした。今季はオリックスに9勝15敗と負け越しましたが、何といってもオリックスホームの1勝11敗が大きく響きました。来年こそは挽回を図ってもらわなければいけません。セール【12月15日~12月26日】楽天イーグルス【ファイナルセール】両面ユニフォームクリーナーホワイト 山崎武司#7
2010年12月14日
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今日新入団選手の入団記者会見が行われたそうです。例によってあまり新人選手の評判を知らないので、気になるのはもっぱら背番号だったりします。 それで肝心の背番号ですが塩見投手が前福盛・美馬投手が前藤井・阿部選手が前宮出・榎本選手が前朝井・勧野選手が前石川となり、育成の加藤投手が122・木村投手が134・川口内野手が132に決まりました。 塩見投手が11番を着けることについては複雑な心境をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。どうも11番という番号の評価が低いのですが、期待されながら活躍できなかった背番号など1を筆頭にいくらでもあるのになぜ11がこれまで意識されるのか?やはり初年度から4年間この背番号を背負った現ヤクルト一場投手の影響が大きすぎるのでしょう。彼はイーグルス史上唯一の希望枠獲得選手であり期待も相当なものでしたが、シーズン最高勝利は2006年の7勝。宮出選手とのトレードで移籍したヤクルトでも泣かず飛ばず状態でしたがいまだに彼を気にしているイーグルスファンは少なくありません(ちなみに福盛投手もつけてはいたのですがなんせ1軍登板は2試合のみでしたからファンの記憶にはあまり残っていないでしょう)。だからといっていつまでも忌み嫌われるようでは背番号11が泣こうというもので、この歴史を変えるべく塩見投手が背負うというのはいいことだと思います。一場投手のイメージを払拭し自分の背番号とすべくがんばっていただきたいと思います。BBM2009 東北楽天ゴールデンイーグルス 100枚限定パラレルカード No.02 一場靖弘
2010年12月13日
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イーグルスファンが渡辺選手横浜にトレードという話題で持ちきりでありついつい見落としていましたが、以前イーグルスのテストを受けるという記事以来音沙汰がなかった宮城出身で元阪神の金村暁投手が韓国プロ野球三星ライオンズに入団されるとのことです。詳しい話題は室井昌也氏のブログに譲るとしますが、こういう記事が出ている以上イーグルスとのテストはあったとしても不合格であったのでしょう。韓国に行かれても今年イーグルスに入団することになった岡本のように復帰の可能性はありますからがんばっていただきたいものです。プロ野球 オーナーズリーグ 2010 OWNERS DRAFT 02【阪神タイガース】金村 曉【ノーマル(W)】
2010年12月12日
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改めて振り返るとこの日は刺激的な一日でした。イーグルスがオリックスのホームで勝利した唯一の試合であり、またリンデンの実質的にイーグルス最後の日でもありました。 先発は川井と近藤投手でした。川井も先発投手がいない仲良く投げていましたがなかなか勝ち星はつかない状態。ただ、前回スカイマークで行われた試合で痛恨の逆転打を許し敗戦投手になっているだけにリベンジして欲しいところではありました。 1回得点には結びつきませんでしたが鉄平のキャッチャーファールフライの際に内村が2塁へタッチアップ。これが鈴木捕手の悪送球を誘って3塁に到達した内村はホームのベースカバーがいなかったことでホームへ猛突進。残念ながら近藤投手が先にベースカバーに入って間一髪タッチアウトになりましたが、今年チームではあまり見られないスリリングな走塁であらためて内村の足の魅力を感じるシーンでした。 イーグルス打線は3回に近藤投手を捕らえ、内村のレフト前ヒットの打球をT-岡田選手がはじく間に先制すると鉄平タイムリー・山崎2ランでこの回4点を奪いました。その裏荒金選手のタイムリーで1点を返されますが、6回2死から連打でチャンスを掴み内村・鉄平のタイムリーでさらに3点を加えます。9回にもルイーズ・草野・嶋のタイムリーで4点を加えここまでまったく勝てなかったオリックスホームの試合でようやく1勝を挙げました。 そんな中2回リンデンが審判に暴言を吐き即退場。すぐ二軍落ちになったのはそれまでの不振が原因かと思っていたのですがその後ブラウン前監督にも監督批判をしていたことが発覚。謹慎のための2軍落ちということでその後の解雇はやむをえなかったでしょう。昨年もそこそこの成績を収める中当時の野村監督に監督批判を行いクライマックスシリーズファーストステージを棒に振ったリンデン。今年は外国人監督になったことでおとなしくなるかと思いきや、自身の不振によりスタメン落ちや二軍落ちもあったことで彼に不満が溜まっていてあのような行為に及んだのかもしれません。それに対して毅然とした態度を取ったブラウン前監督にも監督としてのプライドがあったのだろうと。2010シーズン写真セット楽天イーグルス写真5枚セット2010 内村賢介#0[10]
2010年12月12日
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オールスター明け最初のカードも負け越しが決まり波が来る気配のないイーグルス。この日の先発は永井と大隣投手ということでなかなか勝てない両投手同士の対決でしたがなんとか永井に勝たせたいところでした。 この日の打線は一発攻勢で大隣投手を攻略します。まず初回山崎の2ランが飛び出し先制。3回には鉄平タイムリーのあと中村紀3ラン・ルイーズソロが飛び出し一気に5点。期待されながらなかなかこのような形になっていなかっただけに溜飲を下げるようなそろい踏みでした。 先発の永井は井野と組んだことががよかったのか打たせて取るピッチングで反撃を許しません。完封ペースで迎えた8回松田選手にHRを浴びてしまいこの回限りでマウンドを降りますが十分の内容でした。最終回は佐竹がピリッとしないながらも大量得点差もあり逃げ切り。永井はこれで6勝目ですが、確認するとオールスター明けから5勝3敗で乗り切っていたことになります。4勝4敗だった岩隈の上をいく成績で、チームが最下位のぬかるみにどっぷりつかる中で奮闘した投手であったといえるでしょう。2010シーズン写真セット楽天イーグルス写真5枚セット2010永井怜#30[05]
2010年12月11日
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これが実質イーグルスホーム最後のヒーローインタビューになろうとは・・・。 正直まだ割り切れない感はありますが、これが星野監督を迎え方向転換した中での現実と受け止めていくよりないだろうと思っています。プロは結果がすべてですし、試合に出場してナンボの世界。この決断がお互いにいい結果となるように期待するよりありません。彼がイーグルスで成功させた盗塁97は今のところチームダントツの成績。彼の代わりに盗塁を目指すのはとりあえず聖澤ということになるのでしょうが、このトレードでかえって若手内野手が奮起してくれることを願って止みません。渡辺直人選手イーグルスで4年間プレーしていただきありがとうございました。背番号入りユニフォーム楽天イーグルスレプリカユニフォームプレイヤーズ サード 渡辺直人#2
2010年12月10日
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常日頃「俺の直人」を自認する副団長S氏の心情を思うとかける言葉も見当たらず・・・心中お察し申し上げます。救いがあるとすれば、横浜ファンの方のblogを読む限り歓迎ムードであること。そしてなによりS氏はセ・リーグなら横浜党であるということです。私自身も混乱している状況ですので詳しくはまた明日にでも触れたいと思います。
2010年12月09日
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オールスター明けの初戦を落としたイーグルス。ここまでソフトバンクには3勝11敗1分と完璧にカモにされていますが、まだまだシーズンを諦めるわけにはいかず奮起して欲しいところでした。先発は長谷部と和田投手。 この試合は序盤の攻防が勝負を分けました。イーグルスは初回高須出塁のあと嶋が送りバントを試みますが最悪の併殺に倒れます。確かにこんなプレーを見せられてはバントのサインを出したくなくなるのも理解できますが・・・。対照的にソフトバンクは2回多村選手が出塁し続く松田選手の送りバントで長谷部が2塁に悪送球しオールセーフ。これで長谷部は動揺したか森本選手の送りバントのあと長谷川選手にタイムリー・田上選手に3ランHRを浴び一気に4点を失いました。このあたりまさに首位を窺うチームと最下位の差が出ているような・・・。 それでも打線は中村紀・高須のタイムリーで2点を返したのですが、ソフトバンクは和田投手を5回であっさり見切り継投策に。これが今年ソフトバンクリーグ優勝の原動力となった「SBM48」を持っている強みといえますが、この試合も見事に反撃の流れを断ち切られ見せ場なく終了しました。ソフトバンクはこれで9連勝。イーグルスは5連勝目が壁になっていましたが、それだけ連勝する力を持っていなければ優勝など狙えないのでしょう。この試合でセーブを挙げた馬原投手が通算150セーブを達成。抑えに転向した6シーズンでの達成であり同じ6シーズンで挙げたセーブ数の最高が引退した福盛氏の59セーブであることを考えるとやはり彼のような安定した抑えが出てきてくれないものかと残念至極です。楽天イーグルス楽天イーグルス背番号入りTシャツクリムゾンレッド 長谷部康平#20
2010年12月09日
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今年イーグルスに在籍しメジャーで現役続行を目指すといわれていた薮投手が引退とか。彼には阪神から二軍投手コーチの要請があるようです。奇しくもイーグルスが現役最後の球団になりましたが、チームの起爆剤とはならずホームランを打たれた試合を生で見ている身としては獲得しなかったロッテの判断は正しかったのだろうと。それでも生で見られたことに感謝しあらためてお疲れ様でしたといわせていただきます。
2010年12月08日
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オールスター前最後のカードとなったオリックス戦で痛恨の3連敗を喫したイーグルス。しかしここで諦めてもらっては困りますし反撃を帰する後半戦スタートの日。この日はソフトバンク秋山監督の地元である熊本で行われました。見慣れているヤフードームから比べると全体的にフェンスが低めでカメラもヤフードームと比べてかなり下の視点から撮られているのでしょうがまったく別物の球場という印象がありました。先発は岩隈とホールトン投手。 この試合印象に残っているのは山崎の退場と聖澤の守備。まず山崎の退場ですが記憶として初回の第1打席から球審白井氏とはストライク・ボールの認識が明らかにあっていないためキナ臭い匂いは漂っていました。山崎は皆様もご存知のように不利な判定があっても我慢するというタイプではないのですが、ついに5回の第3打席でキレて退場となってしまいました。どちらの言い分があっていたのかという議論は別として今年は四球が少なく三振が増加し制球ガンに衰えがあるのではと心配される山崎。来年もこんなシーンが出てくるのかもしれません。 山崎の退場後4連打が飛び出し2点差をつけたイーグルス。このまま逃げ切りたいところでしたが、岩隈が7回に捕まり長谷川選手のタイムリーで1点差。なおも2死1・2塁と攻め立てられ本多選手の打球はセンターへ。明らかに目測を誤っているような追い方で案の定頭を越されてしまい逆転タイムリーにしてしまいます。聖沢の目からは普通のセンターフライに見えたのでしょうが予想外に本多選手の打球が伸びていたのでしょう。これは慣れない球場で試合をしている選手の落とし穴かもしれません。結果的に聖澤にもチームにも痛恨のプレーとなりました。こうなるとソフトバンク自慢の中継ぎ陣に試合を締められることになりこのまま終了となりました。 昨年のオールスター明け第1戦は盛岡での開催で勝利し反抗ののろしを挙げたのですが、今年何度も見られた節目の試合の弱さがここでも垣間見えました。背番号入りユニフォーム楽天イーグルスレプリカユニフォームプレイヤーズ サード 聖澤諒#23
2010年12月08日
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勝ち越せば最下位脱出のカードで連敗しこの時点でゲーム差は2.5。3連敗は避けたいところでしたし、これまで負け続けているオリックスホームの戦いでこのまま負け続けるわけにはいかないところでした。先発は川井と長谷川投手。川井は先発ローテを担うはずの投手が次々と離脱しチャンスが転がり込んだ形ですが、ある意味イーグルスの先発陣不足を象徴する起用でもありました。 この試合2回に山崎が先制HRを放つのですが、4回高須のエラーもあって北川選手のタイムリーであっさり逆転を許します。あの打球がエラーとは酷な気もしますが、今までの印象として高須は内野に土が引かれたグラウンドでは力を発揮できないのかなと。それは県営球場で試合を観戦して後一歩のところで高須が捕球できず抜けていく打球を何度か見ているので・・・。それでも5回渡辺直のポテンヒットで同点とし、続く鉄平の2ランHRにより逆転に成功します。これで勝ちに結び付けたいところでしたが・・・。 今までの傾向からいって一見イーグルスペースに見える試合でもなぜかホームのオリックスに後半逆襲を受けることが多く、またオールスター前の最終戦で日程に余裕があるためスタミナに不安のある川井を降ろし継投策も考えられましたが采配は続投でした。それが結果として裏目に出て、荒金・北川選手にHRを浴び再逆転を許します。川井を信じての続投でしょうから仕方ないのですが、長谷川投手がマウンドを降りた後小刻みな継投でつないできたオリックスサイドと比べても温度差を感じてしまいます。8回2死満塁が最後のチャンスでしたが、満塁では.154と抑えられている聖澤が凡退して勝負あり。痛恨の3連敗を喫してしまいました。この試合もそうだったのですが、イーグルスにとってターニングポイントになりそうな試合をことごとく落としてきた印象がありこれでは最下位終了もやむをえないのかなと。楽天イーグルス楽天イーグルス選手プロデュース2010ハンカチタオル 鉄平#46
2010年12月07日
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ポスティング制度を利用しアスレチックスとの交渉を行っていた岩隈ですが、今日の時点で破談になったと複数紙が報道しています。これにて岩隈がイーグルスに残留することになるようです。ポスティングでメジャー移籍を目指した以上これが叶わなかったことは残念です。双方に言い分があるようですが、アスレチックス側としてはできるだけ安く買いたいでしょうし、岩隈側としては出来るだけ高く売りたい。当然揉めるわけですが今回はレッドソックスに移籍した松坂投手のようにうまく着地点を見つけることが出来なかったようです。 イーグルスの戦力という事については、エースが残留するということになれば少なくともマイナスが消えるわけですからこの点に関してはほっとしています。来年海外FAを取得してFA宣言される可能性はありますがそれはあくまで来年の話。ローテーション投手として来年のチーム巻き返しに貢献して欲しいところです。 一番の懸念はこれを受けて球団がどう考え、どう動くかということです。残留となれば入札金は入りませんが、一部報道どおり岩村や松井稼の補強に岩隈の入札金があてにされていたとなればどこかで補填しなければいけないことになります。考えられるのはこれから契約更改を控える主力選手への更なる厳冬更改・年俸の高い選手をトレード等で放出・チケット料金への跳ね返りなどですが、一部報道にあったとある選手を他球団が金銭トレードで獲得を目指すという記事はこのことが念頭に置かれているのかもしれません。いずれにせよこれからの動きを注視する必要があるでしょう。楽天イーグルス楽天イーグルスクリアファイルVer.6 岩隈久志#21
2010年12月07日
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ルイーズは解雇されたリンデンの番号に、塩川は昨年まで西谷氏が付けていた番号にそれぞれ変更されるようです。一般的には一軍でそこそこ活躍した選手と一軍に上がれなかった選手では比較の対象になりませんが、塩川の背番号が気になるのはイーグルスファンならではでしょう。それにしても1を剥奪され高い番号で出直しかとおもいきやまたヒトケタとは・・・残念ながら今年までの成績では背番号負けしていますが今度はどうなりますか?
2010年12月07日
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最下位脱出がかかる直接対決3連戦で初戦を落としたイーグルス。最下位脱出のためには連勝しかありません。先発は井坂と金子千尋投手でした。 今年は金子千尋投手にやられっぱなしでしたが、彼を相手になかなか先取点が取れず流れをつかめず敗れるパターンがことビジターでは多かった気がします。この試合も初回先制のチャンスを掴むのですが、山崎・草野が凡退してチャンスを逸します。その裏、井坂が早くもオリックス打線に捕まってしまい後藤・カブレラ選手のタイムリーで2点を先制されます。2回も修正できずバルディリス・T-岡田選手に一発を浴びるなど5点を失ってこの回で降板となります。続く松本も流れを止められすT-岡田選手に2打席連続HRを浴びるなど3失点で早くも二桁失点。大体ここまで取られてしまえば試合はほぼ決まりです。 ところが大量リードとなりかえって金子千尋投手が投げづらくなったかイーグルス打線が反撃。山崎のタイムリーで4試合連続完封の夢を砕くと、リンデン犠牲フライのあと満塁で聖澤のゴロを鈴木選手が1塁へ暴投し満塁の走者がすべて帰ってこの回5点。金子千尋投手は5回で降板しこれでもしかしたらという期待が生まれましたが、その後はチャンスがあってもなかなか追加点が取れず。やはり序盤大量失点している分追いかけるほうも大変です。結局鉄平のHRで4点差まで詰め寄るのがやっと。最後は岸田投手までつぎ込んだオリックスに逃げ切られ、オールスター前時点での最下位が確定しました。今年は大阪ドームの対戦で全敗に終わりましたが、いつの間にか相手に主導権を握られていることも多く、最終回になっても諦めてはくれない。まさにのまれていたという印象です。パ・リーグ球団コラボ クリアファイル楽天イーグルスパ・リーグ球団コラボ クリアファイル鉄平#46/T-岡田#55(オリックスバッファローズ)
2010年12月06日
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前回の西武戦からソフトバンクにドロー・日ハムに勝ち越して迎えたオリックス戦。オリックスは連敗中で最下位イーグルスとのゲーム差は0.5まで詰まっていました。これがオールスター前最後のカードで勝ち越すことが出来れば最下位を脱出できるという状況でした。結果としてこれが最下位を脱出する最後のチャンスだったのですが・・・。 先発はラズナーと木佐貫投手。ラズナーはKスタのロッテ戦などやっと安定感が出てきたかと思われましたが、この日は初回に3四死球と荒れ模様。3回高須の犠牲フライで1点を先制したものの、その裏ラズナーはあっさりカブレラに同点タイムリーを浴び降板。松崎につなぎ早めの継投で流れを断ち切りたいところでしたが、松崎もこの回3四死球で2点を献上。アウトは全部三振でしたが独り相撲をしてしまう松崎の悪いところが出てしまいました。4回もカブレラ選手に1発を浴びさらに1失点。 しかしこの日は打線が粘ります。5回鉄平のタイムリーで1点を返すと、6回ルイーズ・高須のタイムリーで3点を奪い逆転。最下位脱出の執念を見せるもカラバイヨ選手に1発を食らいまたも振り出しに。後を受けた川岸は奮闘しましたが、3イニング目にバルディリス選手に3点タイムリーを浴びてしまい勝負あり。同点でしたからあえて勝ち試合で使う投手を投げさせることも考えられましたが所詮結果論でしょう。 早めの継投が実らず初戦を落としたイーグルス。まだ連勝すれば最下位脱出できる圏内ですが・・・。楽天イーグルス選手プロデュース2010ハンカチタオル 高須洋介#4
2010年12月05日
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皆様方お疲れ様でした。来年こそいいお酒を飲めるよう応援がんばりましょう。そして団長さん送迎ご苦労様です。
2010年12月04日
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前日の勝利で4連勝としたイーグルス。追い上げるためにはこのまま連勝を続けるしかなく、相手が帆足投手とはいえこちらも永井を立てるので5連勝を狙って生きたいところでした。 ところが永井が新鋭に苦杯をなめることになります。2回この日もレフトに起用されていた坂田選手に先制2ランHRを浴びます。直後の3回草野・中村紀のタイムリーで逆転に成功するものの、その裏また坂田選手に同点HRを浴びてしまいます。今年は被本塁打がリーグワースト3位とよく打たれましたが、新鋭の思い切りのいいバッティングにやられたといったところでしょうか。4回草野のタイムリーで再び勝ち越すものの、永井にそのリードを守る力がなく栗山・中島選手にタイムリーを浴びたところで降板。後を受けた松崎も自らのエラーから痛い追加点を献上し打線はライオンズ中継ぎ陣を打てずに終わりました。 またも5連勝を逃したイーグルス。結局最後まで5連勝目が壁となり追い上げが利かなかったのが痛すぎました。【Web限定】楽天イーグルス選手プロデュース2010Tシャツ「ダイス犬」 草野大輔#12
2010年12月04日
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オリックスに3タテを食らい続く日ハムにも1勝2敗とこのままずるずる沈んでいくかと思いきやホームのロッテ戦で3連勝。なぜここまでロッテがKスタで勝てなかったのか分かりませんが、少なくともファンはロッテ相手だとリードしていても(これはアドバンテージだ)という感覚で試合を見ていられたそうです。 ここから西武ドームで西武と連戦。今思えば巻き返すにはこの時期勝ち続けるしかなかったわけですが・・・。この時期はルイーズが4番に入るようになりそれが比較的機能していました。この試合でもそれが生きることになります。 先発は岩隈と涌井投手というエース対決。岩隈は初回渡辺直のエラーで先制点を与えますが、後続を抑え2回山崎のタイムリーで同点とします。相手はおかわり君を怪我で欠いているとはいえ岩隈・涌井投手の投げあいで7回まで1-1で推移します。 8回ここまで抑えられてきた涌井投手をついに捕らえます。渡辺直ヒット・草野死球で2死ながら1・2塁のチャンスを迎えルイーズが勝ち越しの3ランを放ちます。まさに4番の仕事でここまで好投しながら勝ち星に恵まれなかった岩隈には大きな援護でした。こうなれば青山から勝ちパターンの継投に入ればよく、9回の追加点もあり結果的に快勝となりました。 涌井投手からは9月完投目前で引きずりおろして逆転勝ちしたこともありましたが、本来ならあっさり終わりそうなところで意外と粘れている投手でもあり相手のほうに何か意識があったのかもしれません。このままルイーズが4番を打ち続けているようなら可能性があったような気もしますがその後調子を落とし4番を山崎に譲るようになって逆襲の芽がしぼんでしまったかなと。プロ野球オーナーズリーグをお探しなら!プロ野球カード 【ルイーズ】 2010 オーナーズリーグ 03 ノーマル黒 東北楽天ゴールデンイーグルス
2010年12月03日
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ヤクルトから戦力外通告を受けオリックスのテストに合格していた梶本選手のオリックス入りが決まったようです。背番号は58。ヤクルトには田中・宮本選手ら強力な内野陣がありなかなか割り込めず終わりました。オリックスにも後藤・大引選手などがいますが新天地でアピールして欲しいところです。世間的には李スンヨプ選手入団のほうが大きいのでしょうが、岩手県関連選手としてこちらのほうを紹介させていただきました。
2010年12月02日
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これまで解雇されていなかったラズナー・モリーヨ・ルイーズは残留とのこと。三人とも微妙な数字でしたが残留であるならば来年こそはチームを引っ張る存在になるでしょうか?
2010年12月01日
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