ハツリッポ(初めの一歩) ~ココロ、カラダ、オカネ~

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2017.03.02
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カテゴリ: オカネ
こんにちは^^
本日は、この先の仕事の未来に関わる“人口”の行く先を見てみましょう!
グラフは、国勢調査に基づいた人口推計のデータです。
なぜ、人口のデータか?
人口は、唯一“予測可能なデータ”と言われているからです。
では、このデータを見てみると、老後(今の20代の方であれば、2050年以降)が心配ですね。
労働者1人で高齢者1人を支えるようになり、国民年金を初めとした社会保障の面で不安があります。

大雑把に考えても、労働者一人が、高齢者1人のために毎月15万円近く納税しなければいけません。
これでは、働く人は生きていけませんね。
もちろん、楽観的に考えて、テクノロジーが進歩するかもしれません。
一人ひとりに、労働ロボットが支給されて、ロボットの給料で生活できるようになると考える人もいるかと思います。
もしくは、ベーシックインカムが導入されるかもしれません。
一方で悲観的な人は、こんなストレスフルな社会に生きてきて、70,80歳まで生きられるはずがない!と思う方もいるでしょう。
現代のように栄養過多で、添加物を始めとした化学物質を摂取している時代は、これまでありませんでしたからね。どうなるかはわかりません。
いずれにせよ、現代のように急速な変化が進む中で、老後の社会を予測するのは誰にもできないことです。
その中で、私ができることは、“備えること”だと思っています。
どんな未来であっても、生活できる収入源や基盤を今からコツコツつくることです。
そして、大きな目標は、経済的に自立することです。
私はつい最近まで知りませんでしたが、
日本は珍しい社会で、サラリーマンが勤労者の約8割です。
つまり、「経済的自立=給料をもらうこと」になっています。
私見ですが、これは自立ではなく、養ってもらうのが、親から会社に変わっただけです。
私は昔から、オカネに関することで人に頼ることが嫌いです。
そして、オカネの代価が、家族と過ごす時間であることも、嫌です。
なので、今から準備をしようと決めました!^^
同期や友達と、会社や社会に不満を言っていても進みません。
一つずつ、着実に進めていきます!
今回は、私の話で終わってしまいましたね(^^;
次回は、もう少しデータを活用していきます!
では、おやすみなさい^^
次回も引き続き、“人口推計と仕事”です。





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最終更新日  2017.03.02 23:06:34
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