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2017.04.06
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カテゴリ: カラダ
みなさん、こんにちは^^
最近、私は目が痒くて、鼻がムズムズします。
花粉症の季節がやってきましたね。
今日は、毎年やってくる花粉症について書きます。
花粉症とは、ご存知の通り、アレルギーの一種です。
アレルギーには色々な種類がありますよね。
食べ物、花粉、金属、ハチの毒など。
身近なのは食べ物と花粉かと思います。
これらアレルギーへの対応の原則は、
アレルギー物質(アレルゲン)との接触を避けることです。
当たり前ですね^^;
ですが、花粉症の場合は、難しいです。
目に見えにくいですし、室外には空気とともに存在しているので、避けることは容易ではありませんね。
メガネとマスクを駆使して回避するのも有効ですが、
アレルギー反応を抑える薬や、アレルギー体質を改善させる治療もあるようです。
では、花粉症はなぜ起こるのでしょうか?
当たり前の大前提ですが、花粉そのものは“無害”です。
ただし、多くの花粉を浴びてしまうことで、
身体が花粉を有害なものとして認識し、過剰反応するようになります。
この過剰反応が、アレルギー反応として現れます。
皮膚のかゆみ、鼻水の増加など。
それに伴い集中力の低下や、憂うつ感、睡眠への支障などもありますね。
厚生省の調査では、花粉症は仕事の生産性を5%下げてしまうそうです。1日8時間労働とすると、月に約5時間分を損失してしまっていることになります。5時間で出来ることはかなりありますよね。
花粉症の方は、身近に非常に多いですね。もはや国民病と言えるかもしれません。
シードプランニングという調査会社によると、花粉症有病者は推計で約2,200万人もいるそうです。6人に1人は花粉症ということで、凄まじい人数ですね。
また、花粉症単体のデータは見つかりませんでしたが、アレルギー疾患の割合は年々上昇しており、将来の社会において、“アレルギー対策”はかなりホットなテーマになるはずです。
なお、
アレルギー対策は、以下のようにあります。
・アレルギー反応を抑える薬の服用(抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬)
・ストレスを上手にケアする生活
・添加物等の摂取を控える
なとなど諸説あるようです。
ちなみに、
アレルギー反応を引き起こす物質であるヒスタミンは、
アレルゲンの他にも、傷などの外部刺激や、空腹や感情の変化などの内部刺激にも反応して、放出されます。
なので、傷口の周りが痒かったり、イライラすると身体が痒くなるのだと思います。
なんだか身体が痒いなと思ったら、
もしかしたらイライラしている自分に気づけるタイミングかも知れません。
身体を掻きむしるようなことがないように、
適度なストレス発散を心がけてくださいね^^
アレルギーについては、引き続き掘り下げてまいります。
では、さようなら!





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最終更新日  2017.04.06 21:35:25 コメントを書く
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