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女優がその魅力を語っていました。表現がお上手で。「今まで、皆がいいと言うものがよいとは思えなかったが山は、いいのは、わかった」そうか。だからうちの息子も、はまったのか。興味が限られてると言われる障害児も、山はいいと思ったのか。来月の「開聞2往復登山」10時間かかるといわれるけど、息子はきっとやりきることでしょう。
2014.08.30
週4日。少年団なので。そのネタが多いです。皆より早く来て、さっさと登ってしまう息子です。皆が競うように登る頃には、登り終わって、片付けて、皆を上から眺めています。皆が片付けるころには団の道具の片付けに行ってきてくれます。働き者です。一方、さぼろうと思っている子はすぐわかります。健常児です。昔、リストラがあった企業の話を思い出しました。首を切られたのは、健常者ばかりでまじめな障碍者は残ったと。息子を、リストラがあっても残る方に育てたいです。
2014.08.29
「ニラの周りの雑草を取って」を聞き取りが苦手の息子は「ニラ、取って」としか聞かず。ニラを取ろうとします。そんなこともあろうかと、私は実践して見せます。すると、理解。少しのことですが、重要なことです。庭のゴマの葉は、韓国料理に使われることに気付き葉も収穫しました。すごいな。葉も実も食べられる。紫蘇は、毎日百枚収穫してるけど、ドンドン出てくる。野菜不足の今年では、ありがたい。
2014.08.28
「ありがとう」と息子は少年団の子らによく言われます。それを息子は励みにしているようです。カギ取りは重要なお仕事です。それがないと練習が始められません。息子が鍵を持って走ってくるのを見ると、子供らが息子の周りに駆け寄って行きます。集まってきます。会話難しい息子ですがみんなに溶け込んでいます。ところで母は指導員検定まであと2ヶ月になり。昨日は息子を少年団に任せて、リード4本練習できました。こんなことができるのも、息子自身の働きのおかげです。
2014.08.27
「だれかと一緒にと思わないほうがいい。山は向き不向きあるから」と、あえて誘わない方針だったので、山好きの子供らと一緒に沢登りでした。私が他の子の面倒をよく見るからか、子供らも息子の面倒をよく見てくれました。ルート開拓もし、今まで行ったことのないルートにも行った為時間がかかりました。息子はうれしそう。あえて水の多い滝に自らチャレンジしていました。他に来る人もなく滝は、流れるきれいでした。帰りに車道を歩いていたら通行人が窓を開けて、私らを眺めていました。ヘルメット、ハーネス、沢靴、ロープ、救命胴衣、リュックそんなものを持って山に行こうと思う人はいないからでしょう。
2014.08.25
「君に足りないのは、信用だ」と指導員が子供に説教してました。優秀なんだけど、よく遅刻してきます。「遅刻ってのは、信用ないのと同じ」ええこと言いますね。私も遅刻とドタキャンに、気をつけましょう。息子は法事で不在なのですが、私は少年団で監督業を。子供らと同じメニューをこなしたのですが体はまだ大丈夫です。明日も沢や。
2014.08.23
暑いのに3人で走りました。1,5キロ。体力がついてきたような。私は10Cオンサイト。私が登るせいか他の指導員も登るようになりました。息子はお父さんのビレイで練習してもらいました私は国体選手の補助で忙しく夫に居てもらってよかった。新学期まであと10日。音楽の宿題が残ってます。あ~~~。
2014.08.22
返事は大事ですそれは健常者も同じです。「ちゃんと挨拶返してくれるのは、たかちゃんだけ」と言っている指導員が居ました。それは私たちの指導不足ですね。反省。仕事でも何でもメールでも返事は大事です。返事のよい人にはいい仕事が回ってくるように思います。
2014.08.21
NHKで東田君の特集やってました。「障害がおこると、代替ということが、脳内でおこる」それが、東田君の才能を引き出す。息子の代替は何だろう。昨日の少年団はみんなのために鍵を取りに事務所まで行ってくれました。家ではにわか雨でも、すぐにきずいて、布団を取り込んでくれました。
2014.08.20
毎年恒例、少年団の沢登り昨日は、少数精鋭で行きました。「みんな優秀だから、ロープいらん」とアルパイン指導員が言うのを「たかちゃんに持たせますから、もって行きましょう」と息子はほかの少年より、ずっと重い荷物で上ってくれました。これが後で役立ちました。グループの最後尾を私が歩き、道具の回収をやりました。普通、こんなことは、登りが上手い人がするんだけど、判断力だけで選ばれた感じ。登りはへたくそだから、私だけ、1瞬で10メーター流され、そこで持っていったロープが役立ち、引き上げてもらいました。ふう。救命胴衣を着けていたから、水に浮いて「船みたい」と息子先週2回も台風が来たので、上流は土砂崩れのあとが沢山あって、昨年とは違って見えました。水の量はちょうどよく、「今年は一番きれい」を楽しめました。上級指導員さまのおかげです。
2014.08.18
日本語がおかしいけど、パソコンで書きました。中尾さんの縦走記も入れて提出です。夏休み飛行機で東京へ、それからバスで上高地に行ったお姉ちゃんと中尾さんと槍ヶ岳に登った霧がすごかった手を離したら危ない怖かった落ちそうだった雪は白い服を沢山きた穂高も行ったごはんも、美味しかったアイスクリーム食べたホテルに泊まった次の日にタクシーで松本駅に居たスーパー梓新宿駅、飛行機鹿児島に帰った
2014.08.18
高校生は登れなくなりました。つかれ、各駅停車状態で登って生きます。「肉ばっかり食ってるからだ」と指導員。へ~、そうなんや。そういえば、アラフオーの私のほうが登れるわ。でも、そんなこともあるのよ。続けてればイロイロあるわよ。そんな言葉をかけました。私が練習しているから息子の練習量はへりそれもきっと秋までよ。がんばるぞ~。今日は先輩指導員らにいろいろ教えてもらいました。「基礎はできてるから、あとは体力」と言われ。
2014.08.16
もう庭にテントを張っています。ここで過ごすのか。程よく冷蔵庫もいっぱいにしておきました。息子が。休み中に何もつくらなくていいように。料理を頑張ってくれています。私は、審判の勉強を頑張りましょう。息子のおかげで時間ができました。
2014.08.12
国体では、まだ始まっていませんが鹿児島国体でできるかな?私の動き次第なのかも。計画書をつくろ体育協会、県庁保健体育か、いろんな人を巻き込まないといけない。でも、不可能ではない環境に居るって、ラッキー。昨日の少年団息子は登り放題でした。2時間で先に家に電車で帰らせて私は夫のビレイで試験対策をしました。12M10本登ったど。他にも鴨池外周り完走。「ね、カラダ痛くない?」と他のママに聞かれましたが手の豆が痛いのみでした。慣れって、すごい。今日も走るぞ~
2014.08.11
「君は、どうして、イバラ道を行くんだ」と夫に言われイバラと思ってないと説明するのですがそこは理解されていません。いつかわかってくれるかな。鹿児島国体という事業を進めるのに、大変なことを抱え込まなければいけないこともあるけど「なんで、それが君なんだ。どうして障害児の親なのに。健常児の親は動かないんだ」と。今は、皆に必要とされてるから動くんですよ。障害児の親なのにたくさん動いていると、やはり大変そうに見えるのかそんな私のお願いは、健常児の親の皆さん聞いてくれる。健常児たちは息子の面倒を嫌がらない。私の立場はきっと、息子のおかげで、メリットが多いものになっているのかも。そんな噂の息子は今日は、一人でプールに行きました。今の内に国体資料をよんでおこう。
2014.08.04
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