全18件 (18件中 1-18件目)
1
IQが低いから、養護も覚悟して、相談に行きました。「養護という対象ではありません。これは高機能ですよ」と自閉症支援士の資格をもつ特殊学級の先生。そう言ってくださるのは、ありがたいです。トークンの使い方をその場でマスターして1時間集中して遊んでいました。「この子は、できるだけ普通級に入れて、普通の子供に支援をしてもらうのが一番いい。その方が伸びます。でも避難所は用意しておいた方がいいから、とくがくにも来れるようにしておいたほうがいい」今年入学のじへいちゃんは、1年かけてSSTをここで学んだそうです。うちの息子にもと言ったら「対人関係に支障が無いようなら、必要ないです」大学院で今も学んでいるというその先生が、情報をくださいました。それによると来年4月に、大学に連絡を取りなさい。学生の研究材料にはなるが、療育を受けられる。その方向で、研究室にも話をつけておきます。幼児自閉症が大学の研究材料になることは、まれなので、喜ばれるはず。「私の研究材料にいかがと言いたいくらい」など。途中で小学3年生が、放課後にやってきて、プリントを取っていきました。聞けば、LDで漢字がわからないのだそうです。1年生のころには対人関係にも支障があったそうです。でも特殊学級は、来年度無くなります。対象が1人しかいないからです。息子がにゅうがくする、さらい年に、情緒学級を作るそうです。息子と合わせて2人になるから。校長先生も息子が入学するころに、移動になるそうです。どうなるのか、不安だよー。
2007.01.31
![]()
お風呂で、ぐー、ぱー、の練習をしています。血行がいいので、比較的手がよく動きます。低位緊張の息子は、じゃんけんが遅れます。ちょきは指が3本出てしまいます。でも今日は、保育園のぐるぐるじゃんけんを友達として、初めて勝って、喜んでいたそうです。先生がいないと、ぐーか、ちょきかもわかりません。先生ありがとう。これを機にじゃんけんが好きになってくれたらなー。保育園に迎えにいったら「じゃんけんで遊んだ」と言うので、「だれと」と聞くと担任の先生の名前が言えました。連絡帳にもそう書いてありました。すごい。過去形を正確に話してる。それから、雑巾リレーもしたそうです。拭きおわったら、次の人にタッチして、速さをグループで競います。「理解していましたよ」との先生のお言葉。療育クラブではなく、普通の保育園に入れて正解でした。最近のお買い物です。ドラゴン桜17 。偏差値低くても、東大に行く話。息子もこうならないかな?発達障害だとどうなるんだろう。明日までなら送料無料。
2007.01.30
時間潰しに、おもちゃ屋さんに行きました。が、おもちゃには目もくれず、滑り台のある場所にとっしんして行きました。が、ひなまつりの展示で滑り台は撤去され、息子は足早に出口に向かい、「エレベーター」とのたまいました。結局、おもちゃで遊ぶことなく、エレベーターとエスカレーターに乗りまくりました。すぐそばのゲームセンターに行かせようとしましたが、騒音に耐えられず、すぐに退去。その後自閉症協会のつぼみ学級の日で、3時間、大学生たちと遊んでもらいました。ご機嫌です。親はその間、情報交換しました。それによると、養護学校は勉強の方は進みが遅い。生活をなんとかするのが目的だから、勉強させたいなら、普通学校のとくがくが良い。こぐま会のお話教材を譲ってもらいました。4つの絵を順に並べるのですが、できました。絵は小さい、うるさくない絵で、良かったです。
2007.01.29
1月生まれのお誕生会でした。息子は5歳になりました。「お名前は」「好きな食べ物は」の質問に答えていたのに、声が小さかったから。言えないとおもわれていた。仕方ないよね。2歳の子でさえ言えていたのに。涙が出そうだった。健常児と比べてはいけないとは、わかるけど。それにしても、5歳児さんは皆、お箸が上手です。手抜きしていた自分が恥ずかしい。教えなければ。補助箸でできるから、安心していたけど、それでは普通のお箸は使えません。早速夕飯から練習でしたが、こちらが疲れてしまって、途中から「スプーンにしよう」と母が投げてしまいました。皆で並んでいる間、保育園の女の子と、舌を鳴らして遊んでいました。対人関係には今のところ問題はありません。ぺぷサーとを使ったお話は聞いていませんでした。母が気になったからかは不明。
2007.01.27
息子は絵を全然見ない子でした。でも最近、地味な絵なら見ることがわかり、母は地味な絵本ばかりを探して読んでいます。すると、ちゃんと観ているではありませんか。カラフルな色は目がちかちかするのかも。2冊も読んだのに、聞いていました。図書館から借りてきた、日本昔話CDも寝るときにかけるようにしました。もちろん、操作は自分でします。「本当にこれで、知的障害があるんか」と夫。やりたくないことはやらない。やりたいことしかやらない。それがじへいちゃんです。5歳0ヶ月。
2007.01.26
STでした。 今日は黄色に執着していて、「赤取ってきて」と言っても黄色を取ってくるので、わざと失敗させて覚えさせるということをしていました。 「被るものは」「飛ぶものは」「履くものは」の問いに、ヒント無しで,いえました。 パズルをして遊び。 先生に絵本を読んでもらいました。先生のあとについて言っていました。3語分でも大丈夫。 カードを見ながら、「くつを履く」などの2語文作りもできました。 以上。 KTSエンターテインメントスクールに電話してみました。幼児は土曜の11時からで、月謝が1万5千円でした。 うーん。高いなー。ミュージカルが好きだから、いいかなと思ったんだど。 遠いしなー。迷うなー。ま、見学にでも行ってみましょう。
2007.01.25
NHK福祉ネットワークの番組紹介放送時間 20:00~20:30再放送は翌週の13:20~13:501月31日(水)ハートをつなごう 発達障害 学校パート2(1)2月 1日(木)ハートをつなごう 発達障害 学校パート2(2)2月28日(水)自閉というボクの世界
2007.01.25
夕方の療育1、折り紙で船を作る。2、魚の絵を描く3、エレベータの絵を描く4、かなえちゃん200まい。5、キデイトレインの知能を伸ばすという資料をもらったので、試しました。良かったです。朝の療育1、くもんのプリント20枚2、あいうえお盤3、50の数字盤50までの数字盤は一人でしました。ひらがなは5分の1くらい読めます。「エレベータ描くよ」と言うと喜んで来ます。「三角、四角、真ん中ドア、ボタンを描いてエレベーター」と歌にして描くと喜びます。STから、注視が難しいので、四角や三角を描く時に、鉛筆を止めることが難しいだろうと言われました。その通り。でも歌にするとできています。車に乗って、速度表示を読めました。「30」「40」「50」就学まであと1年2ヶ月。現在5歳0ヶ月。
2007.01.24
電話が好きなことはわかっていたので、だれに聞かれても5W1Hに答えられるようにするため、実家に電話で療育をしてもらいました。「どなた」「夕飯なんだった」「何歳」「誕生日は」でも答えられません。母親と姉だった答えられるけど、他の人には答えないのでは、心配です。電話療育がんばるぞ。
2007.01.23
同じような会話ですが、最近はよく話します。「今朝は何食べた?」「パンと、卵と、にんじんと、ブロッコリーと、いんげんと、デザートはりんごとみかん」食べたものは全部言うようになりました。「好きな食べ物は」「レーズン」「好きな遊びは」「プラレール」今は家族全員の名前を覚えさせています。なかなか覚えません。特に母親の名前。前置詞も練習メニューに入れました。「ラジオはどこ」「テレビの上」まだできないけど、そのうちできるさ。
2007.01.22
今日は大好きなMCでした。でも、でも、母が疲れていて鬼ごっこをはじめにしなかったから?いまひとつ乗り気ではありません。始めに遊んでやればよかったかなー。でも母は体力がありません。今日は、リトミックも不真面目で、一番行儀が悪かったです。後半の布遊びは喜んでいたから、まあいいか。先生はボランテアです。ありがたい。
2007.01.21
お姉ちゃんのお風呂での特訓で、色は覚えました。「黄色の魚はどれ」ってよく聞いてくれました。今日は2語文を作るのも、よくできました。会話をさせようと「今日食べてきたのはどれ」って聞いてくれたけど、絵カードは取れず。今日食べたパンは、カードではないと思っているのかも。「たかくんの場合は、言い過ぎないように」とST.できないことをごまかすために、情報をシャットアウトするそうです。体がくねくねと、座っていられないので、まず体を動かし、すわり続ける体力をつけてくださいとのことでした。月に1度のリトミックと、月に2度の体操教室と、月に1度の水泳教室。月に4回は体を動かす教室には行っているのに。毎日曜には父親が5キロくらい走らせているのに。これ以上どうすればいいのかしら。近所に練心館空手やってるから、入れるか?でも寒いから、暖かくなってからにしよう。
2007.01.18
K大学、法文学部心理のプレイセラピーに初めて参加してきました。結果は、行くんじゃなかった。学生さんと保育園の先生では、うちのせんせいの方が遊ばせ方は上手です。こうしたほうがいいですよ。という話はありません。こちらの経過報告のみでした。これで3650円は高すぎ。まあ、話の種にはなりました。「高かったよ」って言ってやる。学部の先生には「聞き分けのよい子ですね。」とほめられました。節約かの母としては、プラレールの新しいの買ってやったほうがよほど発達したかもしれないと思っています。動作法をしてるというので、行ったのですが、そちらの方は予約がいっぱいで入れませんとのことでした。どう作法って何?結局わかりませんでした。
2007.01.17
演題「特別支援教育と軽度発達障害」1軽度というと「どこが軽度よ。大変なのよ」といわれるから、4月から文部省は使わないように している。軽度発達障害の割合は1割はいると思ってよい。関西の漢字1文字の超有名進学校でも同じこと。ここによく呼ばれるそうです。2、教室に居る全員に同じ課題は無理。ひとりひとりに合わせて出す。それが特別支援だ。3、「先生を見なさい」といわれて見ないのは、理由を考える。先生より優先したい何かがある。それを考えるのが特別支援。4、担任の気づき、他の先生の協力を得られたら、担任も楽になるはず。5、特別支援のレベル1は担任と学年部会で支援の内容の情報交換を行う6、特別支援のレベル2は、登校をしぶる、対人関係の課題を持つ子に対して、さらに巡回相談員や、コーデネーターとも連携をはかる。7、特別支援のレベル3は、個別指導計画書にもとづいた支援。専門機関とも連携。8、トムクルーズは3年生まで障害児学級にいた。いじめられてた。姉と母親がLD.9、反抗挑戦性障害は大人とトラブルをおこす。10歳ごろから目立ちはじめる。これは児童精神科の指導が必要。10、心の理論は、自閉症の子は遅れて理解する。11、不快体験を積み重ねてはいけない。寝屋川の事件は犯人が少年時代にいじめられていたと言うのは本人だけ。感覚が発達障害の場合違う。嫌な体験はフラッシュバックしてくる。12、SSTの基本は、あらゆることを、実践して教える。13、自閉症の幼児期は知的障害と間違えやすい。とても面白い講演会でした。この次は11月18日鹿児島大学のLD学会で来られるそうです。
2007.01.14
今日もくもんです。相変わらずきょろきょろと落ち着きが無いです。それでも少しは字が読めています。課題はほとんど変わりません。帰りに、駐車場で、車の屋根に上っていた小学生が居ました。「おりて」すばやくその子に、話しかけたのは、息子でした。「おりて」また言うと、そのこは下りてきました。うそー。なんでー?そんなに早く言葉が適切に出たのは初めてです。私よりも早かった。車はうちのではないし。しかも初対面の相手。不思議な子です。
2007.01.10
息子の人生、最初の、床屋体験をしました。いすに座って10分したら、首を振り出し、それを注意したら泣きべそをかき、エプロンで顔をぬぐい涙が止まらなくなり結局15分で終了してもらいました。でもプロが切ると、やはり上手。「髪きりに行った」と帰って自慢していたたけど、嫌な思い出になったかなー。忘れたころにもう一度チャレンジしよう。
2007.01.07
去年、発達年齢2歳10ヶ月といわれた田中ビネー。(当時4歳9ヶ月)それなのに、おおそれなのに。私も難しくてできなかったプらレールを完成させた。一人で。すべてのパーツを使い。当然でしょ。といわんばかりに8の字に。私が2歳10ヶ月以下だったのかしら。「下のことができなくて、上のことができるのが自閉症」と勉強会では聞いてはいたが。このことか。
2007.01.04
あけましておめでとうございます。新年から、いとこと姉とトランプや、神経衰弱、じゃんけんゲームをして遊びました。理解はしていないけど、やろうという意欲はありました。いつか理解して楽しめますように。今日は特別な日なので、朝の療育は、「遊びの療育」です。夕方から、くもんの療育をしようと思います。おおー、そうそう。久々の節約ねた。紹介してもらった「You Thbe」というサイトで、息子の好きなピタゴラスイッチの動画を発見。見入っています。邦楽動画もあり、私はここで最新ヒット曲をMP3に入れて聞いています。「著作権によくひっかからないねー」と娘は言います。本当にそう。でもよく活用しているサイトなので、皆さんも検索してみてください。
2007.01.01
全18件 (18件中 1-18件目)
1


