魅惑の西洋食器でテーブルコーディネートを

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SG-YORI @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 遅くなりましたが本年もよろしくお願いい…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) こんばんは。 今年もよろしくお願いしま…
heren's @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) kopanda06様 ご無沙汰しております。メッ…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 今年はお世話になりました。 来年もよろし…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) おひさしぶりです。 趣味など、気分転換…
May 7, 2013
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カテゴリ: カテゴリ未分類
陶磁器というと先ず思い浮かべるのは何でしょうか?おそらく多くの方が、お皿、カップ&ソーサー、ボウルなどの食器をイメージされることと思います。

それでは大きな陶磁器といえば?おそらくTOTOのバス、トイレ、キッチンなど水回りの陶磁器製品ではないでしょうか?私もそうでした。

それが2011年、私はあるものの登場に目を見張りました。それはブガッティ・オートモビルズが発表し、2011年フランクフルト国際モーターショーで公開された世界初、世界に1台の磁器仕様の車です。ドイツの磁器メーカーKPM(ベルリン王立磁器製陶所)とのコラボレーションモデルで内外装に磁器が取り入れられています。価格は発表当時で165万ユーロ(約1億9300万円)。どんな車かというのは貼り付けたYou Tubeでご確認を。

いかがですか?焼成で収縮が起きる磁器だけに驚くべき技術だと思います。

「我々は世界最速の磁器を作りました。」製作に携わったKPM ヨルグ・ウォルトマン氏の言葉です。

ブガッティといえば購入に当たってオーナーになるための詳細な審査があることでも知られます。そんなブガッティのこだわりがとことん感じられる車でした。

私はこの陶磁器の車を目にした時、ふと思いました。ガラスの車があればいいのにと…。例えばフランスのBaccarat(バカラ社)。「アルクール」のイメージでバカラのカラーで再現できるトリコロールカラー(青・白・赤)の車はいかがでしょう?(←あーっ、私がデザインしたい!笑)バカラはフランス最優秀職人(M.O.F.)を多く輩出し非常に技術力が高い企業ですから、できなくはないと思うのですが…。



KPMは私の好きな陶磁器メーカーの一つでこの日記にも何度か写真を載せましたが、その一部。KPMではこんな磁器を作っています。

January 20, 2006 王自らが采配をふるった、Berlin KPM NEUGLATT

July 18, 2006 Berlin KPMの白磁 ヴィーナス

March 7, 2010 KPM軍需用の磁器

May 5, 2010 今ようやく意味を知りました KPMベルリン










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Last updated  May 7, 2013 11:31:38 PM
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