魅惑の西洋食器でテーブルコーディネートを

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SG-YORI @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 遅くなりましたが本年もよろしくお願いい…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) こんばんは。 今年もよろしくお願いしま…
heren's @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) kopanda06様 ご無沙汰しております。メッ…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) 今年はお世話になりました。 来年もよろし…
kopanda06 @ Re:こころ穏かに過ごせますように。(12/14) おひさしぶりです。 趣味など、気分転換…
May 12, 2013
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カテゴリ: カテゴリ未分類
sevres

ツヴィンガー宮殿 に飾られているフランスセーヴル窯ヴァンセンヌ時代1749年(今から264年前ですね)に製作された磁器製のブーケなのです。写真は手持ちの「ヨーロッパ陶磁の見かた」という本から。(今年初めに新しく変えたスマホで今日初めて写真を撮ってみました。)

初期セーヴルが得意とした磁器の造花の中では最も大きく最も豪華な作品がこれになります。( こちら にも磁器の花が載っています。)マイセンがあるザクセンからフランス王太子(ルイ15世)のもとに嫁いだマリア・ヨゼファ(アウグスト3世の娘でアウグスト強王の孫)が婚礼祝いの返礼として母国に贈ったものなのだそう。百花繚乱の中でひときわ高く咲き誇っているのはフランス王家ゆかりの百合の花。

実は贈ったものはこの花の部分のみのようなのですが、アウグスト3世は非常に喜び、早速マイセンに花瓶とブロンズの台座を作らせてツヴィンガー宮殿に飾ったということです。

今日も 前回の ブガッティとKPMの磁器製の車に引き続き、フランスとドイツのコラボと、美しく贅を尽くした磁器つながりにしてみました。

下の写真はフランス国立陶磁器美術館(セーブル美術館)で飾られている磁器の花。手前の人形は、 A PAIR OF SEVRES BISCUIT PORCELAIN GROUPS, LES 'MANGEURS DE RAISINS' AND 'LA LECON DE FLUTE' OR 'LE FLUTEUR BOUCHER' と呼ばれる作品です。 フランソワ・ブーシェ

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An Autumn Pastoral









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Last updated  May 12, 2013 10:42:09 PM
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