

築年数13年、子供もいると「キレイ」を維持するのは困難です。もうずっと気になっている壁のなぞの汚れとシミ。拭いて落ちる汚れもあれば落ちないもんもある。薄くなるもんもある。ネットで調べると、賃貸住宅の清掃業者は白壁紙に漂白剤の原液を吹き付けるという動画をみて、キッチン泡ハイターをこれでもかと吹きかけたこともあるのですが効果は得られず。汚れの酷いところは壁紙貼り換えも考えました。でも子供ってあちこちぺたぺた触るし、男子ともなれば手は洗わないのがデフォで、こっちが気が付いて言ってやっと洗うようなもんなので、お金をかけてキレイにしたところですーぐ汚れるのは目に見えています。汚れが味にあるような天然木の壁にするとかも考えましたが、そんな根気のいること。。。DIY熱も若いころに比べてないし。壁紙マジックという塗料が壁紙の上から塗れるみたいで欲しいなと。評価もいいし、2万円ぐらいでそこそこ塗れそうだしと思っていました。でも壁紙のクロスの素材って何?塗ってOKな素材とそうでない素材とか確認するの面倒くさい。何かするにも、そのための下調べや準備が多くて面倒で、なんかもっと簡単に塗れたらいいのに。とずぼらな私はそこでもう塗る気をなくしたわけです。
で、ふと思いついたのが白の油性マーカー。
いけるんちゃうか?とひらめいたわけです。
どうせ汚い壁なのでやってみよう。我が家で壁紙の汚れなんぞを気にしているのは私だけなんである。
早速ヌリヌリ。
おぅ!いいやん!ちょこっと塗り。

調子に乗ってちょっと大きい汚れも塗りつぶしてみる。
アフター↓
壁紙がふやけてめくれない程度に。
時間の経過でどうなるかわからんのですが、持続できるならめっけもんです。100円ショップのペンで塗るだけで壁紙リペアできちゃうやん。ずぼらが生み出した簡易リペアです。めっちゃ簡単で大満足(笑)
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