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「文鮮明がいまの私にわかっているような詐欺師であると認めることは、緩慢な、そしてつらいプロセスだった。
それができたのは、それを認めても、最終的には神に対する私の信仰が揺るがされることはなかったからである。
文鮮明は私を失望させ、人を信じやすい理想主義的な信者たちすべてを失望させたように、神をも失望させた。
だが神は私を失望させなかった。孤独と絶望の中で、見知らぬ国の奇妙な家の中で、ひざまずき、救いを求めて祈っていた十代の私、その私が顔を向けたのは神に対してだった。
夫から性的な快楽のためのおもちゃとして、あるいはその乱暴な怒りのはけ口として扱われた、大人になりきっていない女、その私を癒してくれたのは神だけだった。」
洪蘭淑
http://jp.youtube.com/watch?v=L0nm0mABf2o&feature=related
『わが父 文鮮明の正体 』 日本語版 (統一教会教祖の家庭の真実)
http://www.geocities.jp/mikotobakenkyu/kousatu206.htm
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