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久し振りに日曜日を我が家で過ごしているような気が・・・・一応我が家にもミミズの額程の庭が有りまして(それって庭と呼べるのか?)そこに千両に木が生えているのですが、このところ勢い良く伸びちゃってるんですよね~。そんな訳で、少しでも涼しい内にと想いまして、午前中から枝を落としてお掃除も!みなさん、千両の木って知ってますか~?秋口から冬にかけて紅い実を付けるんですよ~、正月用の京料理の飾りなんかにも使われたりしてます。切り落とした枝を纏めている時に気づいたのですが、蜂の巣が枝に着いていました。すでに巣立った後の様でもぬけの空でしたが、こんな所に巣を作るなんて、我が家は安全圏なのか・・・??なんとか昼過ぎまでに作業を終えて、一休みチュ~~~27時間TVを見ていて気づいたのが、今日は参議院議員選挙の投票日~!masakoちゃんと一緒に投票して来ました!!皆さんもちゃんと投票しましたか?大切な1票ですからね~選んだ政党&候補者に想いを託しましょうね!ついでにランチをと言うことで、北大路烏丸を西に進んだ南側に在る「半九郎」と言うステーキレストランでランチ!!ステーキランチが1000円、日替わりランチが2種類あって、どちらも800円と超お得感丸出しのナイスなレストランでした。味もGood!!京都にお越しの際には是非お試しくださいね!その後は久しぶりの喫茶店で「レイコー」タイム関西(特に大阪界隈)ではアイスコーヒーをレイコーと言うんですね~京都にきた14年前に初めて知りました。久しぶりのデートだったかも~来週の日曜日には再びの新潟県への遠征!(計画中)1日にはホテル時代の仲間たちとバーベキューに行ってきます!!「肉はどの位の厚さで切る?」こんなバーベキューなんだよね~・・・毎回、河原や海でドンペリで乾杯する所からスタート!焼きソバなんて在り得ない、スペシャルなバーベキューなんです。まあ、会費も結構な値段ですけどね・・・・・・梅雨も明けて夏真っ盛り!!思いっきり夏をエンジョイしちゃいましょう!え・・・・・???「ちゃんと仕事もして下さい!!」ハイ・・・・怒られちゃった・・・・8月は11日土曜日から東京出張の予定です。1週間程度の滞在予定ですので、セッションをご希望の方はお問い合わせください。ご予約&お問い合わせは下記までお願いいたします。hidero-816@vodafone.ne.jpまたはinfo@ccp.co.jp電話 090-6663-3304です。
2007/07/29
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今日は諏訪大社、秋宮と春宮の御話です。どちらにも秋宮、春宮との表示は見当たらなかったので、関係者や住民の間での呼び方なのでしょうか。写真は春宮の本殿です。秋宮は・・・・取り忘れました・・・・・最後に訪れたのが春宮でした。本殿の右側に2社、左側に1社、夫々の分社を祀って有ります。本宮の社に大国主命が帰ると言うので、感謝の想いと共にお送りさせて頂きました。時刻は夕暮れ時を迎えて、辺りの山々も休息の準備に取り掛かろうとしています。ヒグラシの声、クラクションの音、子供達の笑い、全てが存在しています。本殿の両脇には神柱が建っていました。何時の世にも天上界へと想いを馳せた人々の総意。天と繋がろうとした表現ですね。見え難い者達は何時でも皆さんと共に居るのです。教えを改める時期なのかも知れません。皆さんは何を持って「生」としますか?
2007/07/27
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諏訪へ到着したのは午後の日差しが柔らかくなった頃でした。最初に諏訪大社本殿へ参拝。駐車場から伸びる参道には多くの土産物屋さんが並んでいたのですが、平日のせいなのか全店休業中・・・・・寂しすぎる・・・・本殿前の庭の中央では様々なエネルギーが交錯しながら私たちを迎えてくれています。諏訪大社はご神体が山と成っているのですが、それ以外にも様々な神々からの祝福を受けて居る様です。個人的な感想ですが、戸隠よりも気持ちが良かった。本殿から二の鳥居へと向う回廊です。途中に大国主命を祀る社が在りました。実はこの大国主命がこの後の私たちを案内してくれたのです。木念(キネン)撮影~解るかな~・・・・・中々オチャメな大国主命さんです。この後、ここから1・5Km程はなれた諏訪大社別院を尋ねました。別院は神を祀るのではなく、生き神様が住まわれていた住居跡のようです。祭事に併せて、生き神様が神々を降臨させて祭事に当ったと成っていました。本宮のサイズに比べるととても小さいのが住居の所以かも知れません。大きな通りから100M位入り込んでいるので、ちょっと迷うかもです。ここ諏訪大社は4つの御社が点在していて、本宮、離宮、春宮、秋宮と成っています。秋宮と春宮は本宮から町の反対側の山に面した辺りに建立されています。車で15分くらいの距離でしょうか。続きは又明日~って事で・・・。さて、もう直ぐ8月ですね~子達も夏休みに入って活気付いてます。予定としては、毎月恒例の第2土日からの東京出張が有ります。セッションの受付も進めて行きますので、お気軽にお問合せ下さいね。また、6日にはレイモモさんが社員を連れ立って柏崎にボランティアに行くそうです。時間が合えばご一緒しようと考えています。詳しくはレイモモさんのブログを見て下さい。また、NPOの活動も徐々にですが本格化して来ました。近い内にスタッフの募集に併せた説明会等も開催する予定でいます。ぜひ、皆様のお力を貸して頂ければと思いますので、ヨロシクお願い致します。それでは梅雨明けで益々暑さ倍増の京都よりお届けいたしました~!
2007/07/26
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柏崎市でのボランティアを終えて、池ちゃんと二人で長岡市へと移動しました。そこで一人の御客さんと合う為でした。今回の出張で私達が新潟方面に行く事を知ったそうで、メールでセッションの申し込みを頂きました。その方は以前、ニーナカロライで池ちゃんとも在った事が在るらしいのですが、池ちゃんは覚えてない様子・・・その時に私は他の方のセッション中で、顔を合わせることも無かったのだとか・・今回、その様な御縁を頂きまして御会い出来る事と成りました。長岡駅前の居酒屋さんでのセッションと成りまして、周りがザワザワしてましたが、納得の行く内容と成った様です。その後は池ちゃんとホテルで爆睡~朝までイビキの掻き合いでした・・・・翌朝9時過ぎにホテルを出て、一路長野県は戸隠へ向けて車を走らせました。山岳信仰、修験道の道場だった様ですね~参道の両脇を清流が流れ、時折聞えてくるウグイスの声が、長旅の疲れを癒してくれます。駐車場から凡そ1.5Kmの道を、丁度来ていた修学旅行生達の間を抜けるように進んでゆきました。戸隠には3箇所の社が点在していて写真は本宮へ向う参道で撮影したものです。残り600m位からは石造りの階段が有ります。128段だったかな・・・・・・たぶん本殿の在る境内には九頭竜を祀った御社が本殿の左隣に在りました。周囲を囲む山々も適度に浄化されていて気持ちの良い場所ですね。今回は裏山から天狗の様な方が風を伴って迎えてくれました。不思議な現象を池ちゃんに説明したのですが・・・・・・爽やかな風を私たちに向けて送ってくれました。気持ち良い風に吹かれて汗が引いたよ~ありがとう!!
2007/07/25
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柏崎市でのボランティア活動を終えて、帰宅しました。今回はスケジュールの都合から1日だけの活動と成ってしまいましたが、実際の街の様子と住民の方々の生活を体感する事で、多くの事を考える機会を頂きました。写真は一夜の休憩をさせて頂いた神社の状況です。柏崎市内から8Kmほど北に行った所に在る「多多神社」と言います。境内の灯篭、そして外周を囲む石柱までが殆ど倒壊した状態で、本殿もかなり酷い状態でした。祀神も状況を認め、土地の人々の思いを癒そうとそのエネルギーを力強く開放されています。天に向けたそのエネルギーは収める地域の人々に必ず届くでしょう。急な深夜の訪問でしたが、想いを受け止めて頂いた祀神に感謝致します。翌朝は受けた衝撃の強さを改めて実感する事と成りました。到着したのが深夜だったので、明かりの少ない街中を通過する際にも、中々様子が解らなかったのですが、一夜明けて見る市内は倒壊した家屋は勿論ですが、陥没した道路とアスファルトが捲れ上がった歩道、屋台骨が剥き出しに成った屋根等を見る度に心が痛みました。9時過ぎに柏崎市役所に到着し、職員の方からボランティアセンターの在る場所を伺い移動。車で5分ほどの所に在る「総合福祉センター」と言う所にボランティアの受付所が在ります。直ぐに受付を済ませると職員の方から作業が割り当てられます。最初に行ったのが市内中心部に在る御宅でした。屋内の片付けが依頼された作業です。割れた窓ガラスや食器等を分別しながら屋外に運び出して行きます。改めて野外に出て見れば、道路を挟んだ向かいの家は全壊していました。それらを見て想ったのですが、今回の地震で火災が起こらなかった事は被害をこれでも少なく止めたのだと。8人がかりで作業が終わったのが11時過ぎで、センターに作業終了の報告をする為に帰ります。そこでは昼食の時間に合わせて炊き出しが行われていました。その中にはパキスタンの方々がチキンカレーを提供しているテントも有りました。基本的にボランティアの食事は自分達で用意する事に成っています。私達も簡単に食事を済ませて、次の作業に向いました。2件目は割れた窓の養生をすると言う物で、70歳位の老夫婦の住まう御宅に伺いました。ソコは屋根の養生は既に市の職員の手で終了していたのですが、それ以外はセンターに依頼する様にとの事で、ボランティアセンターに連絡を入れたそうです。1時間ほどで作業を終了させて所で御主人に声をかけられて御話を伺った時に「ワシがしなければならんのに・・」と話された想い。ご主人は3年前に病を患われて何も出来ない事を辛い事だと感じていたのです。自由に身動きが出来ない辛さに加えて今回の地震に因る問題も増えて。それでも奥様はご主人を支えていました。それも愛ですよね。3件目は配達でした。ライフラインが途切れている地域への食料と水の配達です。凡そ70世帯の暮らす地域の会長さんの御宅にパンと水を届けさせて頂きました。復興に必要な人手はまだ足りないそうです。当日の作業の依頼件数が250件程度だそうでしたが、対応するボランティアの人数は120人位でした。職員の方の判断では、依頼件数はこれから日増しに伸びるだろうとの事で、まだまだ問題が多そうです。これを読んで下さった方が少しでも関心を持って頂けたら、活動してみて下さい。その行為でしか救えない事が有ります。ボランティアに付いては様々な意見や考え方が有りますが、根本的に出来る事をするだけです。御子さんを連れて来られたボランティアの方が、お年寄りの世話をする事に成ったそうです。お互いのニーズが合えば良いのだと思いましたが、中には子供を連れて来るなんてと想う人もいたようです。思いは色々ですね。ボランテイアの受付は毎日9時頃から行われていて、柏崎の駅からはシャトルバスの運行も有るそうです。スピリチュアル的な感性で語るだけでは足りない事も有ります。
2007/07/24
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明日はいよいよ富山への出張です。今回はスピリチュアルとは少し離れて、営業の為のセミナーです。私がいままでに経験してきたホテルマン、そしてTDLで培ったホスピタリティーのノウハウを凝縮した御話をさせて頂こうと思っています。その後、翌日から池ちゃんと二人旅で神社巡りを経て、新潟県へ入る予定です。状況も解りませんが、何か手伝える事を行ってみようと・・・・県内には古くからの御客様や知人も多く住んでいますので、心配事も有るのですが、連絡が無いところをみると無事なのだと想ってます。恐らく、池ちゃんと二人の道中ですから面白い事が沢山在るだろうと、今からワクワク~!「二人旅でGO!」無料鑑定は帰ってきてからの返信と成りますのでご了承下さいね!!あて先はinfo@ccp.co.jpです。
2007/07/19
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イベントの準備をしていた時でした。丁度、酒屋さんが生ビールのサーバーを準備していた時に、急に大きな揺れを感じました。参加していたいとっちゃん達と、「お~結構揺れるね~」なんて話してたんですよね~・・・イベントを終えた帰りの電車に乗る頃に、被害の重大さを知る事と成りました。なんとJRの在来線が東北新幹線等の遅れで遅延が在った為にダイヤが遅れてました。その為に帰れたって事も有ったのですが・・・・・・・・・京都に帰ってから、多くの情報がニュースで流れています。何か出来ないかな~なんて想いつつ・・・・・・思い立ったら吉日20日の富山出張の後に、新潟方面へ行く事にしちゃいました!!何が出来るか解らないけど、何かをしようと想いました。遅いと言われても、出来る事はやってみようと想っています。22日前後に成ると想うのですが、ボランティアに参加してみようと思います。被災者の方々の想いを少しでも和らげられる様に、出来る限りの事をしてみようと想っています。何か協力したいって方がいらっしゃいましたらコメント下さいね!そのままを伝えて来ようと思います。被災された方々、そして犠牲に成られた方々へ、想いを送らせて頂きます。今日は久し振りに我が家で料理をしちゃいました!!と言ってもカレーライスなんですけどね~・・・・・目玉焼きを乗せたカレーライスです。オナカいっぱいに成ったら眠気が・・・・・・ZZZZZZZ名古屋方面の皆さんには会えないかも・・・・取り合えず、申し込みは受付中です!ヨロシクお願い致します。
2007/07/18
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東京でのイベントを終えて、本日京都に帰って参りました~!!今回も多くの方々との交流が出来て、超満足!!みんな最高の方々ばかりでした。中には急遽、御子さんを連れて菓子折りまで持って駆けつけて頂いた方も有りました。実に感謝の極みです。また、この規格に合わせて最初からご協力いただきました旅人のいとっちゃん!!ほんとうにありがとう!!こちらの勝手なお願いを快く引き受けて頂きましたスーパーチャネラー?のレイモモさん!わがまま放題のお願いで2回も講演をして頂き、終了後の懇親会にも参加して頂きました。今日も朝から新幹線で京都に帰って新店舗の営業に参加されたとか・・・感謝しても仕切れないと想っております。本当に素敵な、ステキな一日を愉しませて頂きました、みんなありがとう!!夜には大阪から駆けつけて頂いたみことちゃんとみーしゅけさん、そしてSさんと我が家で朝までトーク炸裂!!新たな事業プランも飛び出して、益々面白い事が始まりそうです。また、現在進行しているNPOに付いても、貴重な意見を伺うことも出来ました。より素晴しい環境を整えられる様に邁進しちゃいます。次は20日の富山出張~in入善町!!帰りの21日22日辺りで名古屋方面に立ち寄ろうかと考えています。愛知県方面の方でセッションを希望される方がおられましたらお問合せ下さいね。ヨロシクお願い致します。それから、無料相談を申し込まれた皆さん。なかなか返事が出来なくて申し訳ありません。明日より回答をさせて頂こうと思いますので、恐縮ですが御待ち頂きます様にお願い致します。
2007/07/17
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初の携帯更新で~す(^O^)台風被害に会われた方々に慎んで哀悼の意を表します。m(__)m9時集合の予定で馬橋を出たのですが現地着が8時に・・・・・・なんてこった・・汗台風一過の澄んだ空の下、マックのテラスで風を感じながらゆったりしますか~今日のイベントを心から楽しめる様に!参加する皆が喜びを持ち帰れる様に!先ずは(-。-)y-゚゚゚
2007/07/16
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いよいよ16日、東京都北区王子の「北とぴあ」にて、待望のイベントが開催されます。私が行うイベントはこれで2回目なのですが、前回も趣旨は同じで「現実の時間で人間として触れ合う事」が一番のテーマです。ヒーラーとクライアントとしてではなく、お互いが人間として語り合い、意見を交換できる場所を作りたいと考えています。今回はレイモモさんとのコラボ講演会も、俺らの泉?も有り、とても楽しい時間と成りそうです。参加者もほぼ予想通りの人数が集まっているようですが、出来るだけ多くの方々との交流を図りたいと考えていますので、全国のヒーラーさんをはじめ、皆様のお越しを心からお待ち致しております。当日参加大歓迎!!ついでに色々持ち込みも大歓迎で、ビールを冷やしてお待ち致しております。時間は11時から大体21時頃までは絶対に開いてます。お出かけ帰りに、デートの仕上げに、家族揃って起こし頂ければと思います。因みに、お子様(中学生以下)の入場は無料です。当日は特別にレイモモさんのセッションも有りそうです。会場にてお申し込み頂ければと思います。参加申し込みは hidero-816@k.vodafone.ne.jp までご連絡をお願いいたします。それから20日に富山県、入善町への出張が決定しました。今回はスピではなくて、ホスピタリティーの講習です。「おもてなしの心の表現」そんなタイトルでお話をさせて頂こうと思っています。夕方17時頃からの講習ですので、それ以前の時間帯でセッションをご希望の方があればお問い合わせください。それでは、いっしょに楽しい時間を過ごしましょう!!
2007/07/12
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タイトルと違って重たい話でごめんなさい。私は妻を癌で亡くしています。その際に出会った「ホスピス」と言う機関にとても助けられたと思っています。病院と言う意味ではなくて、そこに在る精神に因って救われたのだと。ホスピスと言う場所は、死を迎える為の場所で有ると同時に、生きる自由意志を尊重する場所でも在りました。基本的な治療行為は在りませんが、痛みを取る等の緩和ケアーは100%行ってくれます。そして、何よりも家族に対するケアーも充実していました。例えば、ロビーで休憩していると通りかかったスタッフは必ずと言って良いほど「どうかされましたか?何か有ったら遠慮せずに言って下さいね」と、声をかけてきます。深夜ででもです。医師、看護士、事務員、全てのスタッフがです。ソコには勿論、教育が有る事は言うまでも無いのですが、全てのスタッフがその意志の元に活動している事はとても素晴しい効果を与えていると想いました。表面的には死を迎える為の場所であるとの認識が有る中で、そこには生きる事が現実に存在しているんです。生きる為、個人の自由意志の尊重、尊厳死、様々な要素を持っているのも理解できます。とても難しい問題で有る事も。だからこそ、それを知ったからこそ、個人の生きる意志を尊重したいと想うのです。私は貴方を生かしたい。自由な意志を持った生を認めたい。それ以外に何が在る訳でもないのです。明日を笑顔で生きてみませんか?問い合わせメール info@ccp.co.jp新たな試みを行うに当たって、こんな事を思い出していました。生きる事を忘れがちなクライアントさんに出会う度に、私は亡き妻を思い出します。彼女は生きる事を諦めなかった。最後まで自分に向き合っていました。そこに向き合うための場所と時間が有ったから出来たのだと思います。だから、その為の場所と時間を用意しました。様々な意味で使える場所です。今後はNPOの立ち上げに向けた活動が始まります。併せて、賛同して頂ける方々の募集も進めて行きますが、こちらは意思確認が大きなウエイトを占めると思いますので、先ずは面談にて御話を伺う事が有ります。もっとも、まだ内容が見えないですよね?それも含めて御話しませんか?
2007/07/08
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一夜明けて、みなさ~ん、笑顔ですか~?京都は今日も曇り空、祇園祭の音色が街の彼方此方で聞える様に成って来ました。昨年の9月から専業スピリチュアリストとして活動を始めてから11ヶ月。実に色々有りました。「回想中~・・・・・・」中でも非常に残念に想うのは、この業界内に根強い批判気質でした。当然、人間関係が基本ですから思い違い、誤解なんてのは幾らでも在ると思うのですが、ヒーラーと呼ばれる人々が率先しているケースが非常に多い。心の問題として「悪を知らなければ善を知る事は出来ない」のも解ります。昨日も、あるヒーラーさんに言われた一言で希望を失いかけた方が相談に見えました。私が良く知るヒーラーさんのクライアントさんでした。もちろん、この逆のケースも有ると思いますが、この場合にも批判は新たな批判しか生み出しません。前回の東京でのオフ会でもヒーリング教室に参加している方から、授業中にあるヒーラーの行為に対しての思わしくない批判を先生から聞かされたと聞きました。そのヒーラーも私の良く知る方でした。私を含めて、噂話なんてのは何処でも一人歩きして行くものですが、何故、楽しい話に成らないのでしょう?人間社会のジレンマですね。どんな場合でも、自分の選んだ方向にしか進まない。批判の無い社会なんて有り得ないのかも知れませんが、やはり、私は認める人に成ろうと思います。と言う訳で実質的な支援策を構築する為に、新たな事業展開を含めた行動が必要なのかも。そう考え始めました。ゆくゆくはNPOとして活動が出来る様にして行く心算ですが、DVに対する支援と社会復帰に対する支援、そして心のケアーを中心に活動をしてみようと思います。拠点は関東と関西に夫々1箇所有りますので、これは問題なし・・?先ずは始めの1歩からです。
2007/07/07
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なんだか最近に成って、色々な話が聞えて来る。個人的にはどうでも良い事だと想うのだが、クライアントさん達に取っては大きな問題なのかも知れないと、考える機会を頂いた。そもそも、自分のスタンスは何?「スピリチュアリスト」この言葉が示すのは、魂の世界を知る者、だと想っている。だが、実際には現実の世界で生活を行う一人の地球人の男だ。実社会に対する影響力など皆無と言って良いだろう。まして、見え難い世界に付いて語る、妙な奴でも在るのだから始末が悪い。問題は、何を行っているのかでは無く、どんな結果を出しているのかと言う事だと想うのだ。「こんな結果は出したくないけど・・・・」根本的に「認める事」が自分の基本姿勢だし、否定からは笑顔は生まれないと想う。その意味に於いて、自分は出来るだけ許す、認める為の言葉を使う様に心掛けている。ある意味、自分が認められたいと言う想いの現われなのかも知れないが・・・何が出来るのか?何をしたいのか?そんな事を考えながら今日が終わった。たまにはこんなナーバスな雰囲気も楽しいものだ。明日を笑顔で過ごす為に、出来る事から始めようっと!
2007/07/06
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魂を輝かせて美しくなろうと言う試み。「美ソウル」を提唱しちゃおうと想いました。人に因って美しさの定義には違いが有るのも事実なのですが、人間的な、そして精神的に美しい人と言うのは常に輝いて見えるものですよね?そんな訳で、魂から輝く美しさの追求なんて事を考えて見ようと想うのです。内面的な美しさを肉体に引き出す事で、人間関係も大幅に改善されると思いますし、生きる力にも成って行くと想うのです。そんな訳で、この夏から新たなセッションメニューを組み立てて、皆さんとシェアして行けたらと考えました。現在行っている「心身浄化プログラム」をベースにマナドロップヒーリングを応用したエネルギーワークを加えて。16日のイベント「風薫る夏2007」の中で、18時からの講演会の中で、ショートプログラム的に実践してみようと思いますので、宜しければ体験してみて下さい。
2007/07/05
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稜寧の声に残りの2人が身構えた。鈍い衝撃が伝わり、林道脇の窪地に車は停車した。「敵さん、どうやらこの辺りを決戦の地に選んだようだ」稜寧がシートベルトを外しながら、戦いの準備を始めた。だが、敵とは?「こんな真似をして来るのは六龍の連中でしょうね、此処は木の世界、彼等にとっては好都合な場所です」六龍、それは太古の昔より逆神大黒龍を筆頭とした竜神信奉の集団で、近年に成ってその力を伸ばし続ける存在らしい。「奴らの守備範囲って訳か、こりゃ一苦労しそうだ」「それで涼平様、こちらの守護は?」「何時も通り風だけ、プラス・・・・運」「何とも頼り甲斐の有る頭首様だ事、俺様の雷神も居る事を忘れちゃ困るな」「ならば雪菜の水も・・だけど稜寧さん?こんな所で貴方の電撃を炸裂したら山火事に成っちゃうでしょう?」「この期に及んでそんな心配かい?好い加減にしろや」「来ました」雪菜の反応が素早いか、3人は車から近くの窪地へとダイブした。辺りの色が変った。世界は黄色い色に染まった。「こりゃ目の毒だ」一面の杉林が震えている・・・「花粉・・・」涼平が何やら呟き始める、すると一陣の風が3人を包んで辺りの黄色を巻き上げた。「流石は蒔村の小倅か、この程度では何ともし難い」頭上から声が響き渡った。「我六龍が一人、緑龍のデイダラ、その名に於いて所望仕る」奇妙な耳鳴りにも似た声が告げて来た。「我ら旅姿3人衆とでも名乗って見ようか、もっとも知ってるんだから必要は無さそうだけど」-------------7月16日(月)海の日「風薫る夏2007」まだまだ参加募集中で~~~す!!今回の講演の演目は札幌に引き続き「先祖との付き合い方」と題して行ってみようかと思っています。また、18時からはエネルギーワークを取り入れたワークショップもやって見ようかな~なんて野望も・・・・・ワクワク終わりの見えないイベントなので、何時からの参加も大歓迎です!勿論、子供さんを連れて来て頂いてOK です!色々に楽しめると思います。また、多くのヒーラーさんの参加も大募集中です。お問い合わせはブログの私書箱までお願い致します。みんなで未来へ歩き出しましょう!
2007/07/04
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今日は良くある質問に付いて自分なりの回答をしてみようと想う。「私は視えたり聞えたりしないから」と言う方が良く居るのだが、皆さんはどうだろうか?視えないのが普通と言うのが一般的な考え方だと想うが、私個人の普通は「皆さんに見えない人が居るのが判らない」が普通なのだ。だって私には見えるんだもん・・・・・そんな小学生時代からの疑問を抱えたまま成長過程を辿った訳で、今でも個人的には霊魂的存在は見える者として捉えている。そこで、何故見えない人が居るのかと言う問題が起こる訳です。これを私がいままでの研究結果から導き出した事と合わせて考えると次のような結果になる。我々日本人(地球人の殆どとも言えるかもしれない)は、生まれながらにして、霊魂は死後、成仏するか居なくなるとの教えを受けて育ってきていると想う。そして、大体の場合は異界人に対する見方や考え方の必要のない生活を送っている。唯一係わるのが葬儀や御彼岸、御盆と言った仏教的な行事だろう。もしくは、何か不幸が続いた場合と言った所が関の山ではないだろうか?私的な判断が正しいのであれば、彼らは自由を手に入れた見え難い存在だと言える。なぜ見え難いのかと言うと、宇宙を構成している物質(肉体)を捨て去った事で、エネルギー体と想念と魂としての存在と成ったからなのだ。これを見る為にはエネルギー体としての目線を持つ事が必要なのだと思っている。要するに、肉体を見るのは肉体の目だし、霊体を見るにはエネルギー体としての目を開き、その情報を理解する脳の働きを則して行けば良いのだと思う。良く、見える様にする事も出来ると言う方々が居るが、確かにエネルギー体としての目を開く事は、比較的簡単に出来ると想う。問題はその入手した映像情報を理解する自己があるかどうかと言えるだろう。私たちの様な存在は何時の間にか、それらの情報を理解するに至ったが、皆さんには経験していない。そこが「見えないし聞えない」と言う理由だと想うのです。だからと言って、常に見えている訳では在りませんし、今では見たいとも想いません。また、その辺の理解が進んで来ると、違った観点で見る様にも成って来るようです。例えば神としての存在の定義にも応用出来たり。基本的に霊魂の存在を完全肯定してしまうと、世の中の色々な部分を変えて行かなければならないでしょ?一番打撃を受けるのは仏教世界の寺院でしょう。過去、日本の歴史の中で「大本教」と言う宗教が国家に因って潰されたと言われています。何故なら、そこに政治的な力が存在したからだと私は考えています。それは、仏教と言う社会が存続する事を意図したからなのでしょう。と言う事は、彼らはその存在を理解していた事に成らないでしょうか?話を戻しますが、要するに霊魂的存在は居るのです。単純に見え難いだけ。皆さんはどう思いますか?
2007/07/03
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涼平と稜寧を乗せて飛行機は伊丹空港を翌朝に飛び立った。空は厚い雲に覆われて、大地は天からの滴を飲み込んでいる。凡そ1時間30分で長崎空港に到着するまでの間、二人はこれと言った会話をしなかった。何時もの事なのだが、遼寧はこの空飛ぶ鉄の塊が大嫌いなのだ。それ故に搭乗手続きをする時にも手荷物検査で声をかけられた女性スタッフに独鈷杵を改良した刀剣の持込を咎められた際にダダヲ捏ねて警備員に取り抑えられる始末。結局は僧侶の肩書きと涼平の剣術の功績等が警察で認められて事無きを得たが、本人は釈然としない様子だ。「大体こんな鉄の塊が空を富んでる事が許せねぇ、これだけは何度乗っても生きた心地がしねぇよ」そんな小言を隣の席で聞いていた涼平は俯きながら笑みを零すしか手立ては無かった。長崎空港では、先に到着していた織田雪菜が到着ロビーで待っていた。「お疲れ様でした、涼平様、空の旅は如何でしたか?」横目で顔色の悪い稜寧を見ながら涼平達を迎えた。「何時もの通り順調なフライトだったよ、ね?稜寧さん」「ケッ、何度乗っても生きた心地がしねぇよ、大体よぉ人の大事な商売道具を平気で取り上げやがる」「本当、何時も道理の快適なフライトだったようですね」彼女もまた皮肉タップリに答えた。普賢山までの移動中に、大僧正との話の内容を涼平は雪菜に伝えた。「ゼロポイントですか、それも変容するまでには仕事が急激に増えそうですね」「うん、来月の慰安旅行も無くなるかも知れないね、折角のハワイ旅行・・・」「俺は行かねぇから関係ねぇけどもよ、それどころじゃねぇだろ」運転席でルームミラー越しに稜寧が答える。表情は何故か嬉しそうだ。「大体、2時間でも命がチジミそうなのに、その3倍も飛ぶなんて許せねぇ」3人を乗せた車に、軽い衝撃が加わったのはその時だった。3人の表情が僅かに歪む。辺りは街中を既に抜けて、山間部へと差し掛かっていた。ハンドルを握っている稜寧が呟く。「ほぉ、今回の奴は中々やるようだ、ハンドルがきかねぇ」「ありゃりゃ」とは、涼平の言葉である。「夢見る彷徨者ね、ブードゥーかパルミットの魔術師かしら」夢見る彷徨者;それは古代ローマの魔術師が編み出した術式を持って、死を理解せぬ者共を操り、戦車を居のままに操ったとされる秘術である。「暫らく様子を見てみよう、観光も悪くない」「空港で酒を買っとくんだったなぁ」この期に及んで、なんとも暢気な会話だろうかただ一人、雪菜だけが緊張の面持ちだったが、涼平の表情を見ているうちにソレも忘れたようだ。「このまま何処に連れて行かれるのかしら?」「雲仙辺りの何処かって感じか・・・」「シッ、涼平様が起きてしまいます」「ケッ、いい気なもんだ、この状況で居眠りだとよ」「涼平様は疲れているのですから、稜寧様の責任でも有るのですよ、どうせ昨夜は稜寧様のワガママで警察に泊まられたのでしょう?」「あちゃ~やぶ蛇だったなぁ・・」3人を乗せた車は果たして、雲仙普賢岳の麓の森林地帯へと差し掛かった。「オイ、そろそろ支度をした方が良さそうだぞ」----------------------さてさて、気が衝きゃ7月ですやん?今月はイベントと東京出張が重なっているんですよね~長い出張に成りそうです。「道のりは長い・・・・のか?」講習会の方も中々に良い感想を頂けました、参加して頂きました皆さん、ありがとうございます。秋口に向けた新たな内容で、次回の講習会を進めて行きたいと思いますので、次回の参加もヨロシクです!さてさて、7月と言えば夏休みの始まりですよね~皆さんの御宅では旅行の計画なんぞは立てていらっしゃるのでしょうか?我が家は・・・・・まだです・・・爆どこか良い所は無いですかね~?だれか教えてください。
2007/07/01
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