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masako-Love

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2007/05/30
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カテゴリ: スピリチュアル


私が思うに、手放す事なんて出来っこないと思っちゃうんです。

だって、想念の中には生まれてからの全ての記憶が詰まっているんですもの・・・。

知識としての記憶から忘れてしまう事は年齢や状況に因って出来るとは想うのですが、想念世界の記憶から削除する事なんて出来ないのです。

もし、それが原因で今の生活に支障が出ているのであれば、想いの向きを変えることで十分に解決の糸口を見出す事が出来るし、生を終えた所で、心だけで善悪の判断が出来る様に成る。

生きる事、ソコに何を見出すかと言う問題だと想う。

人は一つの意志に因って作られた魂の器

それが様々な経験を積む事が出来る様に、意志は宇宙と言う空間を用意したのだ。

人の魂にも想念世界と言う名の意志を与えられている。

あえて別物として呼んでいるが、根本を辿れば魂も想念も一つだと想う。

魂とは個を意味する存在で、ここに経験を蓄積する必要性が在る。

人はこの個を持っているから比較と言う事が出来て、個の中で様々な判断を行える様に作られている。

ここで「手放す事」を考えると、個が成長する為には実に様々な経験を必要としている事が解るだろう。

想念と言うものを容積として捉えると判りやすいと想う。

ソコには善悪を含めた全てが記憶として蓄積されて行く。

どんな経験でも受け取る事をすれば容積は大きくなるのだ。

喜怒哀楽、憎悪も含め、全ての感情を受け取る事が人生の最大の目的

想いの容積は宇宙を凌駕して異界の外側へ向って広がって行く。

その受け取った事柄の内容はどんなモノでも良い。

何故なら、創り出した意志が認めている世界の中での出来事だからなのだ。

だからと言って生きている私達は全てを認める事など出来ない生き物だ。

当然、集団で生きる為には法律と言う約束事を守る必要が絶対的に在るし、ルールやマナーなんてモノだって在る。

それも勉強だろう。

こんな生活を送る事で、人は生きている内に神々と同等の想念を手に入れる事だって出来ると考えている。

人を個として全て認める事が私の姿勢

だからこそ手放す事なんて必要が無いと言うより、足りない物を吸収して欲しいと想う。

足りないから目的を達成出来ていないのだと考える。

それが、方法なのか、エネルギーなのか、現金なのか、人なのか・・・

足りない所を見つけ出し、手に入れる事こそが大切だと想う。

無くしてしまえば自分を小さくするだけに成ってしまうとおもう。

もっと大きく成長する為に、もっと経験しちゃいませんか?

伝材.jpg

7月16日(月)海の日開催のイベント用のバナーです。

どうどう?

これから告知用に手を加えて行く予定です。

出来上がったら皆さんにも協力をお願いしちゃうと思いますのでその時はヨロシクです!

さ~て、1日の講習会に向けて準備を進めてきますね~!!

それでは!!

image.jpg

天国行きスイッチで~す!






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Last updated  2007/05/30 12:01:34 PM
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