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なんか、不況ですなぁ。車業界がヤバイという話は、昨年の秋頃からジワジワと聞こえてきてたのですが、今年に入ってモロモロの電機関係の業界もあまりよい決算にならないようです。 PS3のブログを書いてる私としては、最も気になるSONYですが、これも結構な赤字を計上されるようで・・・・ まあ楽観的に考えると、会社務めを彼是20年ほどやってると、こんな感じの不況ってのは大抵ある一定のサイクルでやってくるのですね。その度に、企業が淘汰されたりスリム化したりするのですが、その一方で、実は技術が次のパラダイムシフトを起こしたりします。 ITの技術で言うと、バブル崩壊した時ってIT技術が、大型コンピューターからクラサバによるシステムにシフトする時期だったし、その後に来た不況では、クラサバシステムからWEBへと技術がシフトしていく時期だったりするわけです。 ですから、原始時代に戻ってより自然に近い暮らしを求めるわけでもなく、便利で楽で楽しい生活を享受しようとする欲求が人という物にまだあるのならば、今回の不況が終息する時にはまた新たなIT技術のシフトが起こりそうな気もいたします。 で、常々SONYという企業は、「信頼性採算度外視、売れる売れないかかわらずわけのわからん技術をとりあえず突っ込んでくる」という"デカイ企業"らしからぬ愛すべきバカ企業と思っておりますので、是非次の技術のシフトへのトリガーを引いていただき、新しい技術による、より面白い生活と娯楽を体験させていただきたいなと。 この間、開催されていたCES(家電見本市)でSONYは3DテレビとかPS3のゲームを3D化する話なんかが出ていました。(なんかファーム次第で比較的簡単にいけるらしい・・・)また、昨年8月にデモが公開された「EYE PET」なんかで採用されている、スキャンした映像を即座にオブジェクト化してゲームのキャラクターにしてしまう技術なんかも個人的に何か未来的な応用技術に十分なり得るもののような気がします。 メディアや、2ちゃんねるや、個人ブログはここぞとばかり・SONYオワタ・PS3オワタと面白おかしく書かれておりますが、基本的に今あるゲームを楽しむ一般仕事人の私としては、あえて、PS3とそれを取り巻くSONYの技術に、不況を乗り越え新しい技術のパラダイムシフトを起こす原動力を期待したいと思います。 なんて偉そうな事書いてる暇あったら、自分の会社もパラダイムシフトしないとヤバかったりするのだが・・・・orz
2009年01月27日
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最近、PS3の電源をあまり入れてないひげぱわーでございます。仕事する→帰る→ごはん食べる→寝る→週末は滋賀でバタバタするの繰り返しでございます。毎年スキーしてるんですが、今年はいけないだろうなー。などと思っております。 昨晩久しぶりに少し電源入れてみたのですが、HOMEで知り合ったニューメキシコ在住の米国人からメールが来てました。 HOMEにはクラブハウスという機能があって、クラブ員になるとそこで交流できる機能があるのですが、どうやらその米国人のフレンドは日本のフレンドと交流したいらしくクラブハウスを作ったとの事。そのお誘いのようです。 ここで、ハタっと戸惑ってしまいました。え・・・英語やばいここのブログでも時々海外の記事を訳して、インテリを気取っていますが、実は私、英語がかなり苦手で、気の利いた返しなんかてんでできないのですね。だから海外の記事の紹介するときも意訳なわけです(こまかい言い回しとか慣用句が全然訳せないの・・・orz)だもんで、すばやく英文書け!と言われたら「This is a pen.」ぐらいはなんとか書ける私ですが、スピーディにテキストチャットするなんて、かなりの難行苦行なのです。 この米国のフレンドとは2時間ほどテキストで会話してたのですが、誤字脱字わけのわからない英文書きまくり・・・・。米:「HOMEはアメリカのサーバーより日本の方がいい感じなんだよ。」俺:「それはどうしてだったのです。か?」米:「んん、なんか恥ずかしい話だがアメリカ人マナー悪い。女性アバター取り囲むし(笑)」俺:「はい。アメリカ人は悪いマナー持ってます。本当?」米:「(笑)ひげさんの英語とってもかわいい。」俺:「赤い頭」←(恥ずかしくて顔真っ赤って言いたかった。)米:「(爆笑)おい!フレンドになろうぜ!」後から思い返してみるときっとこんな会話してたのではなかろうか・・・・orzその後は、海外のゲームサイトの掲示板とかの独特の言い回しとか勉強したり、そのフレンドとメールのやり取りとかをしてる内に、「ひげの英語はまあまあ良くなってきたよ。今度俺にひらがな教えてくれ」と言ってくれました。何気にゲーム機で俺の英語力成長してるよね?(笑) ゆっくりできたらちょっと顔出して、日本語英語交じりのテキストチャットをまた楽しんでみようかと思います。 ちなみにその米国人はニューメキシコ在住、既婚、昨年の秋にアルバカーキーで寿司にはまり、日本にいって本場の寿司を食いたいのだが、渡航費用が高くて行けない(泣)。カリフォルニアロールは邪道であれは寿司ではない!くそー、こんな砂漠の町になんで生まれたのだ俺は!俺に海見せろ!と嘆く愉快な方です。 遠いアメリカの地に暮らす顔を見たこともないアメリカ人とこんなバカ話ができる。 なんかネットワークというのは、よくよく考えてみると結構楽しいものですね。皆様も是非、恐れず果敢にチャレンジしてくださいな。SONY ソニー 新品 ブラック プレステ PS3 80GB 本体SONY ソニー 新品 サテンシルバー プレステ PS3 80GB 本体SONY ソニー 新品 セラミックホワイト プレステ PS3 80GB 本体
2009年01月21日
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えっと、色々とエンディングを向かえていないゲームが数多くある中、さらに時間のかかりそうなゲームを買ってしまいました。FALLOUT3・・・ いや、結構今仕事も私生活も大変であまりゲームやってる時間がないんですけどね。でもってゲーム単品なら買わないでおこうと思ってたのですがね。おまけがとっても素敵でついつい・・・ なんと往年のJAZZの名曲(ゲーム内で使われているのです)、THE INK SPOTS、BOB CROSBY、ROY BROWNのナンバーが3曲とゲームのサントラ2曲が入った昔の45回転EPレコードを模したようなCD。これで1000円分ぐらいの価値があると思うのです。で、さらにボルトテック人形。これがなかなか出来がよい!写真ではちょっとわからないですが、体と首が別パーツになっていて、スプリングで繋がっています。そーです。ちょっとはじくと首がプルプル震えてくれます。このレトロな雰囲気漂う人形はなかなか秀逸。 このアートセンスは、今の若い人とかにわかるのだろうか?と思うが、まあ何でも新しいものをもとめる昔のような時代でもなく、レトロなものも柔軟に受け入れる現代なんで結構逆に新鮮に感じたりしてる人もいるかもしれない。 アトミックカフェというドキュメントタリー映画って皆知っているのだろうか。アメリカが、「原子爆弾は安全です。」って吹聴しちゃったプロパガンダ映像をつなげてシニカルに皮肉った映画です。 今のアメリカ政府が見たりしたら、恥ずかしくて顔真っ赤になるような動画、Atomic Bomb - Duck and Coverあたりを見ていただくとアトミックカフェの映画の雰囲気がわかるかなと。これとか、赤狩りといってコミュニスト疑惑を誰でも彼でもにかけて弾圧してた時代のニュースとか読んでると、アメリカもバカな国だなぁって思いますねー。 ちょっと余談ですが、このアトミックカフェとか、エリア51のロズウェルのUFO事件の時代の商業デザインって、独特の雰囲気があって、「変に未来志向した今見るとかなりレトロでポップなデザイン」なのですね。第2次世界大戦が終って、戦勝国のアメリカの(裏でドロドロの冷戦やってるにもかかわらず)能天気な平和幸せ俺達が一番を強調した奇妙な商業デザインはかなり現代のアートにも通用するインパクトがありまする。 そうそう、さらに余談ですが、インディジョーンズの最新作、クリスタルスカルの王国を見て、「こんなインディージョーンズはインディージョーンズじゃない!」とか「シナリオ最悪!」とか思った方が結構いらっしゃるかと思うのですが、この時代の映像、デザイン、できれば映画アトミックカフェを見ていただいてから、再度インディジョーンズを見ていただければ、監督の意図がある程度わかっていただけるかと。 インディージョーンズの映画としての本当にこの設定でよかったのかどうかの議論はまあおいといてですが(笑) でゲームのほうですが、FALLOUT3はオブリビオンを作ったベセスダソフトワークスが発売したアクションRPGゲーム。2077年に起こった世界全面核戦争後の荒廃した大地をさまよい、ミュータントとかと戦いながらシェルターから出て行った父を捜すというゲーム。 核戦争後の話というと、映画、ゲーム、漫画、小説は結構サイバーパンクな雰囲気が漂う作品が多いのですが、このFALLOUT3はこの「アトミックカフェなデザイン」が随所にちりばめられていて独特の雰囲気の世界観をかもし出しております。2077年の世界全面核戦争後という設定であるにもかかわらず、荒廃した瓦礫はまるで古きアメリカのデザインになってたりします。自分のステータスを見たりする画面とか、ローディング中画面のデザインもかなりその時代のデザインを意識したものとなっています。 なかなか面白い試みで、荒廃した世界での戦いというありがちな話にとても味のあるスパイスがきいていますね。 ゲームシステムはオブリビオンのシステムを踏襲しているようで、最初の数クエストをこなしシェルターから地上へ出る所で、自分のステータス、性別なんかを最終決断してからいざ地上へ!というシナリオもよくよく考えればオブリビオンの、王を守って牢獄から城の地下、洞窟へ敵と戦いながら移動し、地上に出る時に自分の職業、ステータスを最終決断するというシステムとよく似ています。 地上に出てからは、とりあえずメインクエストを進めるための方向はナビゲートしてくれますが、基本的にどこへいってもどこをさまよっても自由でその行動はプレイヤー次第。取れるアイテムも不必要なものから必要なものまで大量に取得でき、倒した相手のみぐるみも相変わらず全取りできます。 しかし、ゲームに結構過保護を求めるタイプの私個人の考えは、自由度の高いゲームというのは逆に言うと「何をやってもいいけど、それゆえ何をやったらいいかわからん。」と消化不良になってしまう感じが出てきてしまうのも事実 私はオブリビオンは、珍しさもあって、それなりに進めたのですが結局なんとなく中途半端な感じでやめてしまいました。 この自由度の高いRPGは自由度の高さ故、よほど気に入った世界観でないとやり込めないのかなと思ったりしております。 FALLOUT3の、未来の核戦争後の荒廃した世界なのになぜかレトロでアトミックカフェ的な独特の世界観は、かなり自分的には好きな設定なので、ちょっとずつやっていってみようかなと思います。 このゲームを作った人たちが自国のこの時代の原爆史観に自虐の意味をこめてこのデザインを採用しているのか、それとも単にこのデザインがオシャレだから採用したのかがちょっと気になったりしておりますが。・・・『PS3』Fallout3-フォールアウト-
2009年01月17日
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なにげに、金スマSP「森進一 おふくろさんの真実」という番組を見ていた。 今の自分の境遇にはつらい番組なのですが、それはまあ置いといて・・・・ ちょっと驚いたのは、一熱狂的女性ファンの、「森進一と結婚を許されている、子供を生んだ」という虚言が裁判にまで発展し、マスコミがそれを信じて大々的に報道し、1人の歌手とその家庭を極限まで追い込んだ。(森進一の無罪が確定すると1社の小さな謝罪記事が載っただけであとは知らんぷり)というエピソードのくだり。 当時だと、芸能界の単なるスキャンダル記事として私自身も「へー大変だなー」ぐらいで見過ごしていたような事のようにも見えるのだが、こうやって後日談として語られると、人の噂話というのは本当に恐ろしく、そしてそんな噂話レベルを公共の媒体に載せて仕事をしているつもりになっているマスコミの無責任さもかなり劣悪に感じる。 まあ昔の報道というのはそうだったけど、さすがに今はちゃんとしているのかなと、思い直しつつ、FNNスーパーニュース(麻生首相生出演)という報道番組を見ていてゲンナリしてしまった。 安藤優子&木村太郎キャスターは個人的にはなかなか理知的でかっこいいキャスターかなと思っていたが、首相に対する、軽薄で短絡的で揚げ足とりのような愚問のオンパレードに終始する姿はまるで低俗な芸能レポーターと大差がなく、「対象者をいかにへこませるか」に一環していて、番組自体の軽薄な演出とあいまって、見ていて不快で仕方がなかった。 これはちょっと余談だが、麻生首相になってから、どーも報道が陳腐化しているように思える。私個人、テレビと新聞で得られた印象的な情報は、政策等に関する情報より・ホテルのバーで飲んでる。・漢字の読み間違いが多い。という事だけである。 ホテルのバーは繁華街のクラブやらキャバクラでカラオケ歌いながら酒飲むより、おいしく、落ち着いて、さらに安く飲めるので私も利用するのだが、これが新聞の記事になっているのを見たときは、何かの冗談かと思った。 さて、ここでゲームの話なわけですが、SNSサイト「mixi」で次のようなニュースが目についた・「プレステ撤退? SONY重大発表へ」この記事の元を探っていくと、どうもGIZIMODEの以下の記事・ソニー、CES終了後に大発表か! 重大な事業見直しを明らかに (サブタイトルに"えっ、もしやプレステ撤退?"とある)GIZIMODEの日本語記事は元々翻訳なので、その原文を探すとWhat "Major Divisions" Is Sony Shuttering Next Month?「ソニーが来月撤退する主要事業は何?」(文中に"ウォークマン?プレイステーション?"とある)さてこの原文GIZIMODEの記事は、TIMES ONLINEとロイターとKOTAKUを引用して構成されている。それぞれの記事を見てみるとロイターの記事UPDATE 1- Sony may announce drastic cost cuts --media(文中にブラビアとプレイステーションが金融危機で大変と書いてる)KOTAKUの記事Sony To Close "Major Divisions" Next Month(主要部門ってデジカメとテレビとプレステぐらいだからプレステじゃね?みたいな記述がある)でTIMESの記事Sony on brink of upheaval as analysts back British chief(SONYは激変の瀬戸際に立たされてて、発表済みの人員削減策の他にCESの後に大々的な事業再編を発表するだろうみたいな記事) 今回のいわゆる金融危機と言われる不況で、自分の会社にやってくる仕事量も確実に減ってるわけで、大手、中小、業種問わず大変であることはどうやら本当なようで、誰もが知っている大手企業の1つや2つが明日にでも倒産する可能性があるというのはどうやら事実のようだが、SONYがセグメント事業のひとつであるゲーム部門を閉鎖させるかどうかは、上記ニュースを読んでも実際の所わからない。 ただ読んでいて「怖いな」と思ったのは、インターネットという高速な媒体でこの記事が翻訳、意訳され「撤退!」とか「閉鎖!」といった人目を注目させる言葉が付与されそれが私をはじめとする素人ブロガーが引用し、一気に広がる事である。 これで実際にSONYがゲームというセグメント事業を閉鎖すれば、ネット上に展開されたニュース、ブログ記事は「俺の先見の明は正しかった!すごいだろ!」と大スクープをすっぱ抜いた自画自賛に満ち溢れるだろうが、SONYがゲーム事業を撤退せずこの金融危機を乗り越えたとしても、どのメディアもブログも「すみません嘘ついてました。」と謝罪する事はないだろう。 結局、森進一のスキャンダルとやってることは全く一緒で、非常に程度の低い事を未だにやり続けてるということだ。 インターネットになってその蔓延スピードが上がり、一般人までが同調してはやしたて、さらにその風潮と論調に迎合して、前述したFNNスーパーニュースのような報道番組までもが、軽薄短絡的な演出で中身を失っていってる分、さらにたちが悪いとも言える。 FNNスーパーニュースで麻生首相は「国家の誇り」と書をしたためた。安部元首相は「美しい国創り」と言った。私は、右翼でもなんでもないが、素直に"良い"と思った。家族を愛し、国を愛し、人を愛する誇りを持った自分という姿はきっと素敵な自分なのだろうと思い、そうあろうと努力しようと思っている。 しかしこういった出来事に触れるたびに、残念ながらインターネットを含めたメディアの現状は非常に軽薄で短絡的で下賤な方向に向かっていると思わざるを得ない。
2009年01月13日
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しばらく更新がとまってました。ちょっと私事で、頭がゲームの事を書く気分じゃなかったのですね。 ここでもどっかにちょっと書いたかと思うのですが、今私の母は闘病中でございます。彼是1年になります。 まあ私自体がいいおっさんなのでその事自体はいずれやってくる試練としてある程度冷静に受け止めているのですが、やはりなんていうか、日々弱っている母を見るとやはりザワザワと自分の気持ちが落ち着かなくなってきます。 この週末は見舞いや、ちょっと仕事もしていたのですが、1人でいる時間になると頭の中に色々な思いや、とまどいがどんどん湧き上がっていて、その事に自分の考えをフォーカスさせていくとどうにかなりそうだったので、ずーっと「白騎士物語」やってました。(笑) なんと親不孝な!と思うかもしれないですけど、ずーっとレベル上げをやってる時ってあまりゲームには集中しないのですが、やはりゲームをし続けないといけないのである程度意識は集中していないといけない。 1人でいるときに何もしないでボーっとすると、また頭の中に色々な思いがわきあがってくるのでずーっとRPGゲームのレベル上げをやることでなんとか脳内の平衡感覚を保ってられるような感じなのですね。おかげで、週末ちょっとだけプレイヤーの私にもかかわらず、レベル20あたりまで育っております。なのにストーリを進めてないので、敵倒すのが楽で楽で(笑) 映画、ゲーム、絵画、音楽・・・色々なアートには、その人の思いや、人生や、ストーリーが投影されていてそれぞれ私を感動させてくれるのですが、現実の自分が直面する出来事は、それより辛かったり、楽しかったりと自分の気持ちを激しく揺さぶってくれます。 そのザワザワとした自分の気持ちにまっすぐ向き合っていこうと思う今日この頃のひげぱわーなのです。PS ゲーム話関係でここを見に来てくれてる人にとって、こんなブルーな話は、迷惑なだけでしょうが、ちょっと自分の脳内を吐き出して軽くしたかったのです。申し訳ありませぬ。
2009年01月11日
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(今年の年賀状は九州阿蘇の草千里ヶ浜で撮った写真使いました) あけましておめでとうございます。しばらくぶりの更新でございます。 年末年始とネット断ちをしておりました。仕事もIT関係、オフもブログ書きーの、PS3でネットワークゲームしーのとネットワークにうずもれるような生活してる私は、定期的にネット断ちしないと、ストレスがたまりまする。 これを個人的に消磁行動(体にたまった電磁波を消磁する)と呼んでいるのですが、大体お正月近辺もよくネット断ちしております。(今年の年末年始PS3は時間のかかるゲームがたくさん・・・) 今年の年末はちょっと温泉でゆっくり過ごし、正月は父母兄と少し過ごし、2日からは、ゆっくり本でも読んで過ごそうかなと思ったのですが、実はバカ友2人が年末30日から家主不在の我が隠れ家(PS3のWARHAWKクラン価格団の皆様は知っているオフ会二次会場所ね。)にひきこもってたようで2日に帰ってみると、すっかりガンダム無双2大会になっておりました。実はこの無双系のゲームってダラダラゲーなんですが、実は結構接待向きなのですね。 レベル20とかになってくると、敵キャラのふっとぶ量とか繰り出される技の派手さが尋常じゃないレベルになってくるので、そばで見てる人も結構退屈しないで、「おーーー!」とか「さき右上占領でしょー」などとアドバイスしながらダラダラ一緒に見てることができるゲームなのです。(どーにかしろこのジャンクフード!) さて、家主不在でバカ友2人がやり続けたらしき、我が家のガンダム無双2は、アムロ、シャア、カミーユ、ジュドーあたりのメインの所は既にクリアされており、もはやOFFICIAL MODE以外でキャラ育成モード突入状態。寝食を忘れ、しまいにはこたつから出るのもおっくうになり、宅配ピザというジャンクフードをガスガス食べながら、テレビでお笑いみてるかガンダム無双2やってるかという、非常に不健康な状態。 学生とか20代がそんな休日を過ごすのはわかるのですが、30歳~40歳のアラフォーのおっさんが3人こたつに埋もれながら「見えるぞ、敵の動きがみえる!」(by シャア)とか「ふっ俗物どもめが!」(by ハマーン)などと叫びながら□□□□□△ボタン連打したり「よし今度は東方不敗を育てるわ!」「いや既にミッション1回失敗してるから、あんたの場合は東方一敗やね」などというバカな事をいいながら、何十時間も正月三が日交代で無双をやり続けるという、非常に恐ろしい光景の正月を過ごしたのでした。誰か私達の人生を普通に戻してください。(笑)新品♪ PS2ソフト ガンダム無双2
2009年01月04日
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