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(マリオカート画面だが黒いのは2人そろってコース外に落ちているからw)ファミ通という雑誌がある。まあ随分と長い間読んでないが未だにコンビニに週刊で並んでいるのを見ると唯一無二のゲーム業界を代表する雑誌になっているよう。久々にペラペラとめくってみたらちょっと妙な違和感を感じた。まあ「テレビゲーム」というキーワードを主軸にピンからキリまでのゲーム情報をぶちまけた情報誌と捉えれば特に問題はないのですが、どうも分野の違うものがごっちゃになっていて若干カオスになっている感じがした。なんというか、逆にわかりにくい例えかもしれないが、F1雑誌GRANDPRIXを読んでいたら10ページ目ぐらいから、いきなり「カミオン」になっとるやないか!みたいな(笑)昔、映画雑誌「別冊スクリーン」なんかを好きで読んでいたがあれは主軸としてハリウッド映画があって、"東映マンガ祭り"とか"団鬼六、地獄の縄縛り"とかは巻末に申し訳程度に"まっこれも映画情報誌だから載せとく"的にモノクロでちょろっと掲載されていて、雑誌としてのメインテーマがしっかりしていた。(まあいたいけな青少年はそんなモノクロ部分もがっつり目を血走らせて読むのですがw) 要は、テレビゲームというものの分化が進んできているにもかかわらず、それをリコメンドしたり評論したりする側の分化が(特に日本では)ちゃんとできていないって事なんだろう。 残念な事にゲーマーというコアな消費者側までもがこの分化現象にから目を背け、十把一からげにマーケットでの優劣議論に明け暮れている感じもある。 とっても素敵なおじさまである私、ペーターは(幼い頃にアルプスの少女ハイジごっこにつきあって以来、姪っ子は小6になっても私をペーターと呼ぶ)姪っ子のピアノの発表会のお祝いとして、Wiiなんかをプレゼントしちゃったりしているわけですが、彼女達とマリオカートをするのはとっても楽しい。ワインで酔っ払いながら「ハッピーダンスコレクション」の松田聖子メドレーなんかで腰ぐねぐねくねらせたりしてたら、姪っ子が「あかん!腹痛い!腹筋痛いwww」っていうぐらい楽しい。 しかし家で1人で「Wii Music」でキラキラ星なんかを演奏してると、「うんたんうんたんうんたんやー!」って2小節3拍目で怒りが頂点にこみ上げてきて、コントロール放り出してふて寝する。 かといって、姪っ子の横で、「すっスネーク!」とうめきながら、コントローラー操作もせず、死にかけたビックボスの墓前での30分説教を見ながら、ゲームをクリアしたカタルシスに脱力し、涙を流して「うんうん」と画面に向かってうなずいていたり、「おい、おまえよく見ろ!ライトニングはパルスのファルシに選ばれたルシなんだって!これはせっせつない!」と横で肩をプルプル震わせながらゲーム画面を食い入るように睨むヒゲはやしたおっさんという状況を考えてみると、多分お年玉の季節になっても姪っ子は家によりつかなくなるのは想像に難くない。 これはライトニングよりせつない(笑) 日本でのテレビゲームの立ち位置がもひとつはっきりせず業界として成熟し成長しないのはこの辺の分化する現象に評論家も消費者もついていってないからじゃないのかと思うのですよ。 というわけで「大人のPS3」という少々気取ったタイトルは、言い換えれば「分化したゲーム機」という事なのです。単純に対義語を求めれば「子供のWii」になるわけですが、思いはそこにはない。分化するテレビゲームのなかで、従来のゲーム業界から考えると"かなり勝ち目の少ない方"に分化したPS3というゲーム機の趨勢を自らユーザーとなって味わってみてその味を言葉に変換して発信しようと恐れ多くも試みているわけですね。在庫あり!(2009年6月18日発売)【在庫あり】PS3メタルギアソリッド4ガンズ・オブ・ザ・パトリオットPLAYSTATION3theBest【Wii】ハッピーダンスコレクション≪新品≫
2009年06月25日
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(綺麗な海にも波はある) 最近、仕事で色々な人と会ってると、「ブルーオーシャン戦略」という言葉を耳にするようになってきた。 ブルーオーシャン戦略って何のことかと言うと、高機能化とコストダウンを繰り返しながら、パイの取り合いをする競争の激しい市場(レッド・オーシャン)でなはく、まだ競争する状態になっていない未開拓な市場(ブルーオーシャン)を相手に商売をしようという戦略の事。 成熟した市場のレッドオーシャンは、競争原理によってその顧客の「本当に欲しいもの」を無視した高機能化合戦がコストダウンと同時に起こり、企業と顧客の双方ともメリットを感じなくなり疲弊する。 対して、未開拓市場のブルーオーシャンは、顧客にとって重要な機能のみを的確なコストで提供する事で、企業と顧客の双方の価値を向上させる(バリューイノベーション)事ができる。 とまあ、世の中が不況で、通常の仕事に行き詰まりを感じてきたら誰もが思う事を、海原に例えて上手く表現したビジネス論なわけですね。 以前はこういった主市場外の新たな市場を、私達はニッチ(すきま)と呼んでいたのですが、ブルーオーシャンはニッチ(すきま)よりもっとサイズ感的に大きな、「主市場であるレッドオーシャンよりもっと大きな市場」を指し示しているようで、そこのブルーオーシャンへのターゲッティングが成功するとより大きなビジネスとして成功するというわけです。 ビジネスの世界というのは、この手の流行文句っていうのが浮かんでは消えていく。まあ実際不況な今、従来の大手企業からのIT仕事がない代わりに、あまりインターネットとかに興味なさそうな、中小の小売店とかに対するITコンサルタント的な仕事をするような、そういったブルーオーシャン目当てのお仕事がちょっと増えている傾向にあるような気もします。 ゲーム業界でいえば、Wiiのブルーオーシャン戦略というのがよく記事になっている。・現在のゲーマー層(という顧客)相手に、XBOX360、PS3と3つ巴で戦わず、あまりゲームに興味がない(知っているが買うまでにはいたらない)といった子供、大人、家族の非ゲーマー層という新たな顧客に対して、最低限必要な機能を搭載したゲーム機を投入し成功した。といった感じですね。(ちなみに絢爛豪華なFPS、アクション、RPGがさかんなゲームソフト市場に「蚊」という異色ソフトを投入するのはブルーオーシャンではなく、"ニッチ"なのかね(笑))(映画アイランドの世界って結構間近な気がする) でもねー・・・このブルーオーシャン戦略ってなにかひっかかるものがあるのですよ。それは、・顧客にとって重要な機能のみを的確なコストで提供する事(つまり無駄に高機能な部分を省くという事)で、企業と顧客の双方の価値を向上させる(バリューイノベーション)の部分。「君ら、ブルーオーシャンに属する顧客層をなめちゃいないかね?」と私はいいたいわけです。 私らのIT業界で言うとブルーオーシャンな中小の小売業者さんとかに対して「ほらほら、時代はインターネットですよ。綺麗なホームページ作って顧客を誘導して、通販サイトなんかも作って、はいこれでお店は大儲け!」ってそんな仕事でいいのですかと! さしずめWiiなんかだと「ほらほら、ゲームってこんなに楽しい。子供も楽しい、大人も楽しい、おじいちゃんまで楽しい!家族がつながるよ。みんながゲームに参加できるよ!Miiってすごいんだよ。」ってなんか奇妙な上から目線を感じるのですよ。 世の中が不況から脱する時って大体なんらかの産業テクノロジーが1段階上に上がるのですね。機械は小さくなるにもかかわらず高性能になり、流通がコンパクトになり、なにか"物"というものの姿形が一つシフトするんです。 特にコンピュータの世界では数年でテクノロジーがすぐ変わる。未開拓市場だからとバリューイノベーションとのたまって、この「テクノロジーのシフト」を見逃すと、ブルーオーシャンな顧客達はすぐ気づくのです。「なんかこれショボクね?」と。 この"シフトするテクノロジー"まで考慮しながら、バリューイノベーションを間違いなく提供できれば、ブルーオーシャンに対するメリットは最大限になるような気がするのですが、単に競争相手がいないからと、既存のテクノロジーの踏襲だけでバリューイノベーションしちゃったら、顧客はその陳腐さにすぐ気づきだすような気がするのですよ。 自分が所属するIT業界という小さなコミュニティーの中での漠然とした感じで語っているわけですから、果たしてそれが全ての事象にあてはまるかどうかはわからないのですが、(ましてや、"Wiiがブルーオーシャンの層をなめてかかってる"のかどうかはわかるはずもないのですが)なぜかこのブルーオーシャン戦略というものに、ちょっとした怪しさというものを感じているわけです。 私も40歳を越え、バツイチじゃなく普通の家庭をもってたら子供も高校生ぐらい。もしかしたらゲームに興味がない普通の家庭(ブルーオーシャンな家庭)を築いている可能性だってあります。 しかし時代の流れと共に私と同じようなテクノロジー好きなおさーんて、ドンドン増えていっているようにも思えます。 ブルーオーシャンな家庭でありながら、テクノロジーの進化と享受を切に望む家庭というのは今後普通にあるように思えるのです。 そしてそのスピードは思ったよりも速い。 バリューイノベーションという言葉を誤って、"未開拓市場に投入された一見非常にバリュアブルに見える物"は、案外早く陳腐化する可能性があるような気がするのです。
2009年06月18日
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(最後に残った愛用ギター2本) PS3のフレンドとか、このブログにコメントをしていただく方にすすめられて「けいおん!」っというアニメを相変わらず見ています。そろそろ最終回近くみたいですね。 やはりアニメというジャンルにあまり興味がない私がゆえ、すすめられても大抵2、3話見たら放置してしまう傾向にあるのですが、なぜかこの「けいおん!」は結構見入ってしまう。機材のリアル感や、かなりキャッチーで本格的な楽曲も魅力なのですが、なんか奇妙なデジャヴ感がずっと付きまとうんですね。まあ昔バンドやってたっていう懐かしさは当然なんですけど、それ以上のなにか学生の頃を彷彿とさせる既視感がある。 と思ったら、こんなWEBサイト見つけた。(笑) TVアニメ『けいおん!』舞台探訪まとめサイト アニメの舞台となった場所、アニメで登場するアイテムを特定し検証するサイトで、その執念深さに一瞬背筋に冷たいものが走るが、よく調べてある。 というか、このけいおん!に限っては、私のこの奇妙な既視感をことごとく解明していってくれたので、とてもありがたい。 大学生の時になぜか"女性ボーカル"のバンドがやりたくなって、色々つてを頼ってボーカリストを募集していた時期があったのだが、ある日、変わったコピーバンドをやってる女性グループがいるって聞いて、学際の招待状を貰った。 向かった先は京都白川にあるノートルダム女子学院の高校。 「高校生かよ」と思いつつもそのバンドの40分程度のステージを見せてもらったのですがボーカルがかなりの迫力。そしてコピーしてるバンドも、トーキングヘッズとか結構渋い選曲。 ステージ終了後、紹介してもらって顔合わせしてバンドの説明をすると、「やってみたい」との事で、練習に参加してもらう事になった。 車で、白川まで迎えにいって、練習場所は京都三条で、足りない機材は、それこそ「けいおん!」のメンバーご用達のJEUGIA三条本店で購入し、夜遅くなったら木屋町でご飯を食べ、鴨川をブラブラ散歩しながら阪急の駅まで送るみたいなバンド生活を送っていた。で、ある日定番鴨川の河川敷で、「多分私はひげぱわーが好きなのだと思う」などと私の肩に頭を委ねて言われ(どひゃー!)、なぜかバンド内で恋愛関係のある男女がいるとそのバンドは長続きしない。という今となっては何言ってんだバカが!みたいな思い込みをしていた私は「嬉しいけど、無理かもしれない。いい友達でいてくれ。」などと精一杯にやさしいトーンで語りかけてみたりして、そしてその自分の発した陳腐な言葉に自己嫌悪に陥りながらも、肩を寄せ合う鴨川の午後9時みたいな青春を送ってたわけです。うーむかなり恥ずかしい。 TVアニメ『けいおん!』舞台探訪まとめサイト見ていると、まさにそんな青春バンド時代を過ごした京都が舞台のようで、出てくるシーンがもうまさにその高校生ボーカリストとブラブラしてた町、店ばかり。 企業に所属して、売り上げだ地位だミナミの飲み屋の話だゴルフだ景気だと全く面白くない世界に埋没し、本来私がもっている自分の感性が失われていく事に戦々恐々とする日々において、若いときのそんなこそばゆい駆引きをしてみたりする青春の淡い記憶を呼び起こしてくれるアニメとして、どうもついついはまってしまったようです。 まったくこれは関西おっさんキラーなアニメ。(JEUGIAは滋賀県の南草津にもあります。) そういえば、就職活動した時、けいおん!の聖地(笑)JEUGIAの入社試験を受けて、内定もらってた事思い出した。結局なぜか大阪のIT企業に就職したわけですが、そのままJEUGIAに入社してたら、「ギブソンレスポール、チェリーサンバースト下さい。」「素人のギターじゃないからまずはフェンダーJAPANのストラトを買え」と「けいおん!」かぶれのオタクにダメだししたり、「ねぇねぇこれかわいい、欲しい」「ギブソンのレスポールね。おっちゃん値引きがんばっちゃう。」と女子高校生にデレデレしながらギター売ってるおっさんになってたのかなぁ。それはそれで楽しそうな人生だが(笑) ってここまで書いてPS3となんら関係のない話って事に気づいた。ま、いいか。 Gibson ギブソン / Les Paul Standard 2008 Light Burst《チューナー&ギグケースプレゼント/SET80226》【送料無料】
2009年06月15日
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うはーやってもた。ついこの間、PS3の60GBのハードディスクを増設しようとした際、どーせなら本体ごと交換しようと、FFXIII同梱版の160GBのPS3に交換したわけですが、ROCKBANDとかGUITAR HEROのセーブデータが戻せない! 当然交換の際に60GB版のバックアップを取っていたのですがどーもこの音楽系ゲームは別機種にセーブデータが戻せないっぽい!・・・orz というわけでまたチマチマと全曲表示させるべくバンドゲームをちょろちょろと立ち上げております。 しかし、「Guitar Hero III」、「Guitar Hero Aero Smith」、「Guitar Hero World Tour」、「ROCKBAND」、「ROCKBAND2」と5本もあるバンドゲーム・・・・めんどくさい(笑) とはいえ、一度バンドゲームにはまり出したら「もっと曲を!もっとバンドを!」という欲望はなかなか収まらぬ。 というわけで、今年の秋から年末にかけては、この「もっと曲を!もっとバンドを!」という飽くなき欲求をかなり満たしてくれそうで、E3のカンファレンスで発表されたROCKABND BEATLESを初めとして、数々の"バンドメンバーなりきり妄想ゲーム(笑)"が発売されるようで、ちょっとピックアップ【ROCK BAND BEATLES】(2009年9月9日発売?) 初めてバンドを組んだのは小学校6年生だった(小6とは我ながらすごいな)。ドラム、ピアノ、ギターというちょっと変わった編成でピアノを担当していた。演奏した曲は「A Hard Day's Night」、「Lady Madonna」、「Let it be」とそれこそビートルズ三昧。 中学2年の時はピアノからベースに変わり、ドラム、ベース、ギターというシンプルなバンドを組んでいた。その時の十八番の曲も「I want you」というビートルズの曲。 とかく私の世代にとってビートルズというのは、何か熱い思い入れがあって、その後好きになったバンドも、XTC、OASIS、日本なら奥田民生とどこかビートルズのエッセンスを感じるミュージシャンばっかり好きになっている。 PVを見たのだが、驚いたのは1969年1月30日にアップル社の屋上で行われた42分間のラストライブも完全再現している所、この頃のビートルズのメンバー関係は最悪で、実際のビデオを見るとかなりよそよそしいギクシャクしたライブだった記憶があるのだが、それさえもゲーム映像化してしまうとは! マイクロソフトのカンファレンスでポールマッカートニーとリンゴスターが出てきたが、ぶっちゃけジョン&ジョージ好きの私としては、仲悪かった2人が死んだからこんな商売もしちゃうの?的な複雑な気持ちになったのも事実まあそんな深読みはいいとして、大いに期待しています。ボーカルはメインボーカルだけじゃなくコーラスパートもあってかなり熱くなりそう。【Guitar Hero 5】(今秋発売予定) なんとGuitar HeroはWorld Tourを出したばかりというのに、さらにシリーズ最新作としてGuitar Hero 5を投入。 日本では、Guirat Hero IIIとGuitar Hero Aero Smithを出したものの、World Tourは日本発売なし。 日本では厳しいという判断になっておるのでしょうなぁ。【DJ HERO】(今秋発売予定) もうなんでもありという感じになってきたが、DJなりきりゲーム。驚きのターンテーブル型コントローラーまで(笑) 収録曲は100曲越えでヒップホップ、R&B、ポップス、ロック、エレクトロニックなどなど。 当然ターンテーブルなので、ボタンだけじゃなくて、スクラッチ、クロスフェード、ビートマッチが出来るそう。 さらにギターコントローラを接続して演奏に参加するセッションモードも搭載。すげー(笑)【LEGO ROCKBAND】(2009年ホリデーシーズン) LEGO Star Warsシリーズを開発しているTT GamesとROCK BANDのHARMONIXが提携して発売。 収録曲の一つEurope の名曲 "The Final Countdown"はかなり演奏してみたい。「LEGO STARWARS」シリーズはやったことあるのですが、ひたすらレゴブロックに拘ったデザインは中々見ごたえがあります。それでROCK BANDできるのとはこれまた楽しそう。・・・わはははきっと全部買う!Rock Band 2 Wireless Guitar - ロックバンド 2 ワイヤレス ギター (海外北米版 PS3/PS2)Rock Band 2 - ロックバンド 2 (海外北米版 PS3)
2009年06月11日
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ここ最近のアクセスは記事を書かないときで1日200アクセス強、記事を書いたときにでもだいたい350アクセス~500アクセス/日という非常にマイナーなこのブログですが、なぜか昨日のアクセスが1000を越えていた。 ちょっと気になってアクセスログをチラチラ見てみると、通常はプロバイダー経由からのアクセス(つまり殆ど一般の方がアクセスしているって事)なのだが、何故だかソニーコンピューターエンターテイメントとかバンプレストとかコナミからのアクセスもチラチラ見受けられる。 えっ何書いた俺・・・失礼な事書いた?と冷や汗もので読み返したが特に名誉毀損に当たるような表現は書いてないし、個人ブログなので飛ばし記事だろうが捏造書こうがかまわないっちゃあかまわないとはいえ、いわゆる特定のメーカー、クリエイターを誹謗中傷したり捏造記事も書いていない。 しいて言えばマイクロソフトのE3カンファレンスでスクウェア・エニックスの和田氏のパロディとしてコナミの小島氏がカンファレンスの進行役Don Mattrick氏の肩をポンポンと叩いて出てきた演出が、ビートルズ、スピルバーグの前では"陳腐"に見えたと書いたがまあ個人的な感想なんで聞き流してもらえるレベルでしょこれは・・・・ あっ!でもアクセスログにkonami.jp・・・ ごめんなさいごめんなさい。メタルギアソリッド4は傑作です!PSPGOも買うし、当然Peace Walkerも買います。世界平和の説教存分に聞かせてもらいます!LOVEダンボール楽しみです!(今度のメタルギアソリッドPWは2人でダンボールに入れるそうです。) なんて小島監督がなんらかの経由でこの文章を見たという妄想をしながらブログを書くのもまあお手軽にネット上に駄文を垂れ流せるブログというものの醍醐味だったりする。 極私的な日記ブログ(http://blog.livedoor.jp/hige_power/)も書いてるし、某転職支援サイトのコラムも書いていたりするが、このゲーム系を題材としたブログがあっという間にアクセス数が上がってきた。 うがった見方をすると、要はそれだけこの3ハードメーカーが入り乱れるゲーム業界にピリピリとした監視機能でも働いているのかと思ってみたりする。 そろそろ次世代機といわれるWii、XBOX360、PLAYSTATION3も発売以来3年を迎えようとしている。大体10年弱といわれるハードウェアサイクルから考えると、今世代のゲーム機も来年ぐらいから中盤を迎える時期。3年も経つと、それぞれのマーケティングや発売ソフトの影響を受けながら、ゲーム機の性格もそろそろ分化しつつある。 ゲーム関係のブログや掲示板に来て記事を読んだり、発言すると言う事は少なからずその業界やゲームというものに興味があるという事。(まあそのいがみあう対立構造自体を娯楽と捉える残念な方も紛れてるようですが・・・)それぞれのゲーム機の性格を見ながら自分のライフスタイルにあったゲーム機を買ってゲームを楽しむ世界へ集い、メーカーもクリエイターもユーザーも皆でゲームというマーケットを盛り上げていきませう。 マーケットが膨らむと、私みたいな素人ユーザーもレビュアーとしてお駄賃貰えたりするんですから。(ってなに企んでる(笑)) 【X36】Xbox360 バリューパック (同梱版)Xbox360 【PS3】PLAYSTATION3 HDD 80GB クリアブラックプレイステーション3任天堂 Wii (リモコンジャケット同梱)
2009年06月10日
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E3のSCEカンファレンスで、進行役のトレットン氏が開口一番「なんか色々ばれちゃってたんで誰も会場に来てくれないかと思ってた(笑)」とか、いざSCEのCEO平井氏がPSPGOを発表した時に「この新しいPSPの名前はいくつか候補がありました。その一つが"E3の最悪の秘密漏洩(Worst Kept secret of E3)"という名前でした」なんてジョークを飛ばして、会場の笑いを誘う中発表された新型PSPのPSPGOですが、皆さんどうなんですかね。 一時期、初期型のPSP-1000を持っていた私なんですが、金の無い若いエンジニアがあまりにも熱心に「モンハンやりたいけどPSPないー・・・しくしく買う金なんてないし・・・」などと嘆いてる姿につい貰い泣きした私は、「よしよし、5000円で譲ったる」と親心を出してあげて以来(親心ならタダでやれよw)、PSPは持っていなかった私ですが、ずばりこれは買いかなと。 なんか発表以来、ネットの情報を見ていると・ディスク廃止するなんて、小売店潰しだよひどいよひどいよ・高い!(¥26,800円)こんな高い玩具誰が買うねん!・ダサい、こんなデザイン誰が買うねん!みたいな記事をよく見かけるのですが、私の感想は・おー!ネット配信で過去のゲームも含めてちゃっちゃっとゲームが入手できるのは素敵・ipod touchの16GBに比べりゃ、えらい安いではないか。・ちゃんとゲームコントローラー付いてるのに普段使いはそのコントローラー部分を隠しておけるのは素敵と否定的感覚は全く出てこない。 さらには、グランツーリスモとメタルギアシリーズ正統続編とされる「Metal Gear Solid Peace Walker」どころか、「Little Big Planet」まで出るというのならもう買わざるを得ない。 さすがにハードウェアとしてのパッケージングとそのデザインセンスはipod touchの方がちょいとばかしオシャレなわけだが、コントローラーを使ってかなり本格的にゲームをすることも可能な携帯情報端末と捉えると、私のようなちょっとゲーム好きおっさんにとってはかなり魅力的な端末だと思うのです。 ちょっとレビュー記事を読んだ感じだと、写真より手に持った方がそのハードとしての集積度の高さと繊細な仕上げと、思ったより頑丈な作りに結構感動するとの事。発売は11月1日、とりあえず実機を手に持って確かめてみたいと思っております。・・・てか買うなこれは。SCEJ プレイステーション・ポータブル(パールホワイト)[PSP-3000PW]
2009年06月08日
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タイトルにPS3と書いてあるにも関わらず、XBOX360のNATALが結構すげーな。などと書いたまま更新を6日間もしないといういい加減さが私の真骨頂だったりするわけですが、当然E3カンファレンスは任天堂もSCEのもしっかり見た。 しかし、任天堂とSCEのカンファレンスは同日で、SCEにいたっては終了がAM5時過ぎ・・・翌日は普通に仕事・・・そっから体調を崩しブログ書くのがどーでもよくなってしまっていた。(笑) E3のカンファレンスを各社それぞれ見終わったあとの感想としてはマイクロソフトは派手・要所要所にサプライズを含ませつつ1本1本丁寧なプレゼンテーション・NATALでびっくり任天堂は愚直・見栄えとサプライズより忠実なカンファレンス。・脈拍はかるやつでちょっと引いた。SCEは実直・日米欧、多岐ジャンルにわたるバランスのよいラインナップを量でみせたSONY・FF14がサプライズといった感じ PS3発売当初は、中途半端なAV機器だゲームがでないだノンゲーム機だと煽っていた任天堂、マイクロソフトが結局ネットワークだ、プロジェクトNATALだ、TwitterとかFaceBookの融合などというノンゲームな試みをやっている反面、SCEが大量のゲームPVをコラージュしてゲーム機としての幅広さをプレゼンテーションしてたのに誰も口出さないのかよまったく・・・といったDavid Jaffeのような感想はともかく、SCEカンファレンスも・アンチャーテッド2の超絶グラフィックで会場一気に盛り上がり。・FFXIIIから続けてFFXIVのPVが流れた瞬間の「んん!?今何ていった?!14?14っていったか!?FF14!?うはー!!」といった会場のどよめき。・グランツーリスモPSPで山内氏が出てきたのでもうGT5の情報がないなと思っていたのに最後にGT5のコンセプトムービーが出た瞬間の「WOW!」みたいなざわめきを見ているとそれなりにインパクトのあるカンファレンスだったのではないですかね。 さてどちらかというと、E3という米国向けコンピュータエンターテイメント見本市にもかかわらず日本発のGT5、FF13、FF14、上田文人氏の新作「人喰いの大鷲トリコ」と日本発のゲームもバランスよく発表され、何かと劣勢気味の日本発のゲームの中においても、暖かい拍手と歓声が送られるのはやはりSCEの守備範囲の広さを象徴する所。 ここ最近あまり期待の新作情報がなくて少々ゲームをやってなかった私ですが、・ROCKBAND BEATLES・アンチャーテッド2・人喰いの大鷲トリコ・Call of Duty4 Modern Warfare2・Assassin's Creed2・GT5となかなか楽しめそうなラインナップの発表で今年もオッサンゲーマーは楽しくゲームできそうです。【目玉商品!!】PlayStation3PS3 グランツーリスモ プロローグ SpecIII『PS3』アンチャーテッド エル ドラドの秘宝
2009年06月08日
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E3(Electronic Entertainment Expo)という米国のコンピュータ見本市にてマイクロソフトのカンファレンスがあり、一通り見させていただいたのだが、プレゼンテーションが本当に上手いなあと感心する。 そして、やはり米国企業が故のメリットがたくさんある。「RockBand Beatles」の発表ではビートルズのメンバーが出てくるし、コントローラーなしでゲーム画面を操作できる新しいシステム「Project NATAL」では、映画「マイノリティーリポート(映画の中でトムクルーズがコントローラーなしでコンピューターを操作するシーンがあります。)」の監督、スティーブン・スピルスバーグが登壇するというサプライズ。 人脈というコネクション、プレゼンテーションテクニック、お金のかけかたもすばらしいのだが、なによりアメリカにとってゲームというものがちゃんとしたマーケットを持ったエンターテイメントとして認識され、ゲーム業界という閉じた世界だけでなく、映画、音楽業界からもその未来を期待されている事がよくわかる。 子供の玩具扱いされているゲーム機がコア化する過程においてサブカルチャーな秋葉原や、キワモノ扱いされているアニメという文化に擦り寄ってしまった事で逆に変な閉塞感を漂わせてしまっている日本とは"各"の違いを存分に見せつけてくれる。 まったく今や、日本はゲーム発祥国でありながらすっかりゲーム後進国になってしまったなあと感じてしまう。 ちょっと気になったのは、昨年のE3でスクウェア・エニックスの和田洋一氏が何か忘れたことを思い出したような演出で進行していたDon Mattrickの肩をポンと叩き、FFXIIIが海外ではXBOX360とマルチになると衝撃の発表をしたが、そのアイロニックなのか、同じような演出でコナミの小島氏が同じくDon Mattrickの肩をポンと叩き、「メタルギアソリッドライジング」の発表を行うシーンがあった。 単なる同族嫌悪なのかもしれんが、どうもこの手のアイロニックは日本人がやってもちょっと陳腐さが先行してしまい、それに反応して祭り状態になる日本のゲーマーや、ブロガーの発言も残念な感じ。 カンファレンスにスパイスを利かせるというよりは逆にちょっとパッとしない空気が流れたんではないだろうか? ビートルズ、スピルバーグと大御所の前では、へんな小細工せずにしっかり登壇してジャパンゲームとして「メタルギアフランチャイズ」を自信をもってお送りした方が結果として好印象だったような気もいたします。 まあそんな難癖はいいとして、全体としてはすばらしいカンファレンスだったと思います。かなりXBOX360への物欲がフツフツと湧いてまいりました。 やはり技術屋の端くれとして目を見張ったのが「プロジェクト・ナタル(Project NATAL)」という技術。コントローラーがなく、体のモーションを全て認識しながら画面操作ができるというもの。 この技術自体はPS3にもあり、私も「Playstation EYE」を購入した時に同梱されていたメモーションというソフトでそのインターフェイスを堪能する事はできたのですが、どうもテクニカルデモを見ているともう一歩踏み込んで、体全体の向き、奥行きなんかも認識しているよう。 さらに音声認識技術も搭載されていうようで、言葉と体を自由に使って画面操作からゲームプレイまでできるようになっているようです。 PS3でも密かに期待している「EYE PET」というPET育成のようなゲームがあってそこでも音の認識、手書きオブジェクトのリアルタイムスキャニング、カメラの認識などが出来ているようですが、XBOX360の「Project NATAL」はそのそれぞれの要素技術を上手くまとめ上げているようで一体感のあるソフトウェアとして完成しそうな印象を受けます。 IT業界にいると「マイクロソフトは要素技術は後追いだが、それを商業レベルとしてまとめあげるパッケージングが上手い」という事をよく感じる。(若干寡占目的で余計なことをするが・・・・)今回のカンファレンスも要素技術は後追いっぽいが、しっかりそれをユーザーフレンドリーにまとめ上げてきた感じがあって好印象を受けた。 XBOX360が残念なのは、日本に対するマーケッティングが本国とずれすぎてる所。Twitter、Last.fm、Facebookとの融合もあるそうですが、日本ではまだまだメジャーではないし、NETFLIXというDVDレンタル会社のサービスは提供国を増やしたとはいえ、未だ日本はサービスできず(どうも著作権あたりの鬱陶しい団体のせいもありそうですが)ちょっと日本で使うには物足りなさは否めない。 そして、どうも日本のXBOX360の売り方が前述した、日本独特のサブカルチャーやアニメに擦り寄った売り方になりつつあるようで個人的には非常に辛い。Twitter、Last.fmはいいとして、Facebookをmixiとかにし、NetFlixをTSUTAYAあたりに変更し、リージョンコードも見直した上で、海外の次世代ゲームが楽しめる洗練された端末に昇華すれば(ちょっとハードウェアとして野暮ったい感じがあるとはいえ)、日本でもそこそこ需要がありそうな気もするのだが、それは単なる私の趣味だけの思い込みなのだろうか?PS3(プレイステーション3) PLAYSTATION Eye with メモーション CEJH-15001
2009年06月02日
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