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やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第1章


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第2章


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第3章


2008年03月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

一昨日のこと。

「特別支援教育」という文字が入っているタイトルにひかれ、ある教育機関が出している広報誌を読みました。

そこには、これまでの特殊教育制度に基づいた、特別な場(盲・ろう・養護学校、特殊学級、通級指導教室など)での指導だけでなく、小・中学校の通常学級も含め、すべての幼稚園、小・中・高・特別支援学校で特別支援教育が始まっていることや、校内委員会やコーディネーター、相談支援チームのことなどが書いてありました。


で・・・、ここからが感じたことなんですが・・・


書いてある内容そのものはいいし、わかりやすいとも思う。

こういう広報誌があることは、僕たち保護者にとっても、とてもありがたい・・・

でも、なぜこの時期になっての掲載、説明なんだろう。
特別支援が始まって、すでに10ヶ月も経過していることを考えると、あまりにも遅すぎると言うか、情報が古い・・・


もうすぐ1年が経とうとしてるけど、学校にコーディネーターがいることも、「相談支援チーム」の存在もご存じない保護者さんもおられます。(僕が住んでいる地域には、医療や福祉関係者、支援員、教員などで構成された支援チームが設置されています)

御存じないので、当然相談もしておられないし、できない。

きちんと説明や情報提供をしていない学校があることもその原因のひとつだとは思うけど、障害のある子の保護者さん方が、こういう方法、手段(コーディネーターや相談支援チームへの相談など)もあることを知れば、それは本人への支援につながるし、悩んでいる親の精神的な負担の軽減にもつながるはずだと思うんだけどなぁ。

昨年、10月か11月(だったと思う)になって、ようやく文部科学省が特別支援教育のパンフレットの配布を開始したけど、行政にしても各教育機関にしても、対応や対策が後手後手になっていると感じているのは僕だけだろうか。


教育機関で働いておられる方々が忙しいことは重々承知の上で言わせてもらいます。

こんな1年近くも経ってからではなく、なぜ実施前にこの記事を掲載できなかったのでしょう。
僕たち親が欲しいのは、最新の情報です。
もっと”新鮮な情報”を伝えてはいただけませんか?

                記帳は、今日は辛口のひいちゃんパパ

【 お願い 】

発達障害の当事者の方やそのご家族で、「テレビ番組で、ぜひこんなことを取り上げてほしい」ということがありましたら、ここか、「メッセージを送る」から、ご意見を寄せてください。

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これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)

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最終更新日  2008年03月07日 21時22分35秒
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Re:”新鮮な情報”をください。(03/07)  
ゆう さん
私も同感です。私がコーディネーターの先生の存在を知ったのは去年の12月です。それも発達支援センターに相談に行った所の先生から教えていただきました。12月の個人懇談の後に初めてコーディネーターの先生とお会いして話しをさせてもらいました。今はコーディネーターの先生に良くして頂いています。子供も理解してくれるたった1人の先生だとかなりの信頼を寄せています。もっと早くにコーディネーターの事を知っていたら子供にもっと楽しい学校生活を過ごさせてやれてのにと後悔しています。今は先生方の移動の時期なので子供も私も発表を不安な思い出待っています。もっと相談できる場所や、学校で相談できる先生方などの情報が欲しいと思います。そういう場所や先生を知る事で親も子供も精神的にかなり負担が減ると思います。 (2008年03月07日 23時42分50秒)

RE新鮮な情報  
うーちゃん さん
 自閉っ子の親で小学校勤務です。
県によって地域によって差が大きいと思います。我が県では、3年計画でコーディネーター研修がはじまり、4月に間に合わせました。しかし、一般教員の研修は本人任せ、学校任せです。
 支援の方法など最新情報は保護者の方がもっていらっしゃいます。先生方と上手に連携して子どもを支援してあげてください。
 英国では、3年がかりで教員研修を進めたあと、実施されたそうです。日本では逆のことをして現場はまだ試行錯誤です。
 我が校では、18年度から指導計画を作り、発達障害支援センターや特別支援学校と連携を図って支援しています。しかし、一枚岩ではないことも確かです。
 特別支援教育が正式に始まってもうすぐ一年が立ちますが、学校に相談しやすくなった方も多いのではないかと思いますがどうでしょう。先日の書き込みを見ると相当ひどい学校と教育委員会もあるものだと思いました。
 我が子が診断されて4年特別支援教育が進んできたのは確かです。みなさんのお子さんが中学・高校・大学・就職するころには今よりよくなっていると信じます。我が子は来月から大学生、どのタイミングでオープンにするか考え中です。
 ここ三日連続で朝日新聞に記事が出ています。記者さんは当事者の保護者さんだそうです。機会があったら読んでみてください。 (2008年03月08日 13時57分19秒)

Re[1]:”新鮮な情報”をください。(03/07)  
ゆうさん
>私がコーディネーターの先生の存在を知ったのは去年の12月です。

年度始めには、保護者さん方が学校に集まる機会も多いはず。
そういう場で、きちんと情報伝達をしていただきたいですね。

>今は先生方の移動の時期なので子供も私も発表を不安な思い出待っています。

こういう不安が起こらないように、しっかりとした引き継ぎがあるべきですが、なかなかできていないのが現状みたいです・・・(T_T)

>そういう場所や先生を知る事で親も子供も精神的にかなり負担が減ると思います。

そのとおりですね。
(2008年03月08日 17時37分36秒)

Re:RE新鮮な情報(03/07)  
うーちゃんさん

>県によって地域によって差が大きいと思います。我が県では、3年計画でコーディネーター研修がはじまり、4月に間に合わせました。

地域によってもそうですが、学校によっても温度差があるようですね。
研修があるのはいいと思いますが、知識云々よりも、”まず動いてくださる、フットワークの軽い方”が望ましいんじゃないかなとも感じています。

>しかし、一般教員の研修は本人任せ、学校任せです。

本来そこが肝心だと思うんですが・・・

> ここ三日連続で朝日新聞に記事が出ています。記者さんは当事者の保護者さんだそうです。機会があったら読んでみてください。

ありがとうございます。
ネットで探してみます。
(2008年03月08日 17時43分03秒)

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