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やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第1章


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第2章


やーちゃんばーちゃんの石ころ人生 第3章


2008年08月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

タイトルをご覧になって、びっくりした方もおられるかもしれませんね。

いえいえ、決して暑さでおかしくなっちゃったわけではありません。

正確には、

発達障害のある子どもたちへの支援が、どこの学校でも、ごく普通に、そして当たり前におこなわれるようになって、いつの日か、特別支援教育という言葉そのものがなくなってほしい (な・・・長い・・・)”

ということなんです。


テレビやネット、書籍等で、”特別な支援が必要な子どもたち云々・・・”という表現を見たり耳にしたりするたび、数年前から、なんつーか、どうもひっかかってるんです。

児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じて適切な教育的支援を行うのが特別支援教育の目的のひとつであるならば、障害の有無に関わらず、それって決して特別なことじゃないでしょ?

近視の子ならメガネをかけるだろうし、それでもまだ黒板の文字が見えにくい場合、席を前のほうにするなどの配慮は、どこの学校でも行われているでしょ?

発達障害のある子どもたちへの支援や対応は、他の子どもたちにとっても役立つことが多いことは、周知されてることでしょ?(もしかしてまだ?)


あと何年かかるかわかんないけど、この特別支援教育が、”当たり前教育”になってほしいと思っているひいパパです。

                      記帳はひいちゃんパパ

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最終更新日  2008年08月22日 19時35分44秒
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Re:「特別支援教育」なんてなくなれ(08/22)  
ikumetto736  さん
こんばんは。
私も、そう思う事がよくあります。

なんだか特別視されてるというか、障碍があるからとはずされてるような気がして、社会(今の息子では学校)の中で個性の一つとして、どこにいたって、扱ってもらえるようになったら、最高です。

しかし、支援教育をうたっていても、中々浸透するのは難しいですね。
そのためには、私の知らないところでやられてるのかもしれませんが、ほんの一時間だけではなく、先生一人ひとりに研修を受ける時間が多めにできたらいいのですが。

先生も忙しいから会議にもでられない、話し合えない通常の教えるスタイルを崩すのは難しいなど、あるでしょうけれど。 (2008年08月22日 20時26分49秒)

Re:「特別支援教育」なんてなくなれ  
猿吉&プニ子の母 さん
同感です(^-^)
ひいちゃんパパの想い、痛いほど理解しています。
今日、猿吉の加配の先生と同じ主眼で、就学の話をしていました。
我が子のそのままが私達は愛しく、同じ目線で彼等が彼等らしく学べる環境を与えることこそが、大人が与える愛だと思います。
愛があってこその学力だな~って私は思います(^з^)-☆Chu!! (2008年08月22日 20時29分53秒)

意味の内容がしっかりわかりました。  
どっちつかず さん
こんにちは。
ひいちゃんパパさん。お久しぶりです。

確かに「特別支援?」という名のものは、いらないと私も思います。
ひとりひとりに向き合った教育、が今の日本の教育に遅れているのが事実かもしれませんよね。

なぜ、当たり前のようにあっていただきたい、と思いますね。 (2008年08月22日 22時36分35秒)

「特別支援教育」なんてなくなれ   
ドリドリ さん
おはようございます。
ひいPAPAさんの気持ち解ります。
「特別支援教育」って、その枠に入った人が特別というか色の付いたメガネで見られてると言うか
特別扱いしないで、みんなの中でさりげなく支援をして貰えると、うれしいですね。

「特別支援教育」が(ikumetto736さんも書かれていますが)浸透するのは難しいと思います。

私ももっと「特別支援教育」について勉強しなければと思いつつ、9時にはDくん達と寝てしまう今日この頃ですははは (2008年08月23日 10時09分44秒)

Re:「特別支援教育」なんてなくなれ  
まーママ さん
深いお話ですが、私も同感です。以前、ある新聞記事に発達障害のお子さんの担任になられた先生のお話がありました。それを母がずっと読んでいましたが、結局同感したところは「困った子ではなくて、困っている子なんだなと思ったらどう接して良いか解ってきた」という先生のコメントに家の娘を重ねて読み共感できたそうです^^
私も、今は「困っている娘」と接していて、どう話してあげれば良いかなと考えながら言葉を丁寧にさらに精神年齢に合わせて話しています。普通の子供さんと同じように成長してくれれば、いいなぁと私も本心では思います。 (2008年08月23日 16時32分15秒)

Re:「特別支援教育」なんてなくなれ(08/22)  
仙台虎2006  さん
はじめまして。
本当にそのとおりだと思います。
「特別支援教育」という言葉だけが走っていて、よくわからないまま、言葉を標榜しているだけ、実態はお寒いまま、というか以前と変わらない、という事例を良く見かけます。
息子が通っている幼稚園など、特別支援教育なんて言葉が始まる以前から、温かみのこもった、子供たちと同じ目線で、接していてくれます。
おっしゃるように、こんなことは当たり前やん、そう言える日がきてほしいものです。
(2008年08月24日 10時42分36秒)

Re[1]:「特別支援教育」なんてなくなれ(08/22)  
ikumetto736さん

>先生も忙しいから会議にもでられない、話し合えない通常の教えるスタイルを崩すのは難しいなど、あるでしょうけれど。

そうですね。
でも、特別支援教育を知れば、先生ご自身も、ある意味”楽”になるのになぁと思います。
あとはやはり、意識の問題でしょうか。
(2008年08月25日 18時01分14秒)

Re[1]:「特別支援教育」なんてなくなれ(08/22)  
猿吉&プニ子の母さん

>我が子のそのままが私達は愛しく、同じ目線で彼等が彼等らしく学べる環境を与えることこそが、大人が与える愛だと思います。

同感♪(*^_^*)
大人はよく、「相手の立場に立って云々」と言いますが、困っている子どもの立場になって考えることが、はたしてできているのかどうか・・・
(2008年08月25日 18時04分18秒)

Re:意味の内容がしっかりわかりました。(08/22)  
どっちつかずさん

>確かに「特別支援?」という名のものは、いらないと私も思います。

いつの日か、特別支援が当たり前になって、「ああそう言えば、昔そんな言葉があったなぁ」なんて言える日がくるといいなぁ・・・
(2008年08月25日 18時06分38秒)

Re:「特別支援教育」なんてなくなれ(08/22)  
ドリドリさん

>私ももっと「特別支援教育」について勉強しなければと思いつつ、9時にはDくん達と寝てしまう今日この頃ですははは

僕は10時です。
おんなじようなもんですよ。(^-^)
(2008年08月25日 18時08分08秒)

Re[1]:「特別支援教育」なんてなくなれ(08/22)  
まーママさん

>普通の子供さんと同じように成長してくれれば、いいなぁと私も本心では思います。

子どもは必ず発達します。
ゆっくりかもしれませんけどね。
でも考え方をちょっと変えてみると、その分(ゆっくりの分)長く、成長の喜びを味わえるのかもしれませんよ。(^-^)
(2008年08月25日 18時10分43秒)

Re[1]:「特別支援教育」なんてなくなれ(08/22)  
仙台虎2006さん

>おっしゃるように、こんなことは当たり前やん、そう言える日がきてほしいものです。

そうですね。
その日を信じていきましょう。(^-^)
(2008年08月25日 18時12分04秒)

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