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今、私インスパイア大澤はカラダについて様々な実習を行い、カラダってスゴイなーっていう、まさに実感・実体験を坦々と重ねています。いつもお話しちゃうんですが、巷では、脳トレとか脳を鍛える云々、ということが大流行していますよね!確かに、脳の働きはまだまだ未開拓な領域が多いようなので、興味深いテーマではあります。が、が・・・忘れちゃいけないのが、とりわけ現代人が疎かにしがちなカラダ様。(本を読めば分かりますが、 この辺、かの脳科学者、茂木健一郎氏も カラダの重要性をたくさん指摘されている という事実はあるんですよ。)まぁ、先回、丁寧にカラダを使うと・・・・・・というテーマで書きましたが、実はより正確に言うとすれば、カラダ以前があるんです。カラダがベースであることには違いはないとしても、、そのカラダ以前のものをあるべき方向に整えると、カラダには「もの凄い」としかいいようのない力、生氣ともいうべきものが生み出されてくるんですよ。(言語化もかなり難し、なのです。)(このすごい力は本来私たちがたくさん持っているのに、 現代の便利すぎる生活で少し弱くなった だけなのかもしれませんが・・・)で、そのすごい力とは、氣と呼ばれているものです。氣というと、なにやら怪しげな感じに思う人も多いでしょうか?でも、私の意味する氣は、摩訶不思議なものではなく、簡単に(ちょっと大雑把に)いうと、やる気とか気分、気持ち、気の張りとかいう氣と同種のものです。また、文豪幸田露伴氏が氣について努力論のなかで詳細に書かれていたような、張る氣、散る氣、凝る氣・・・もやはり同じものですね。眼に直接は見えませんが、かといって否定できるものでもないです。で、いくらカラダがベースだと言っても、カラダの行動・動きの大元には、この氣の働きがあり、今日はアレをやろう!とかどうも気が乗らないな!なんていうのも様々な氣の働きの一つ、です。この氣の働きがあってこそ、カラダはその機能を全うできる!と言い切っても、【そんなはずはない!】とおっしゃる方はそんなにおられませんよね?(多少はおられるかもしれませんが・・・笑)それで、この氣を丁寧に整えていくと、カラダは自然にあるべき方向に動き、必要な行動をとってくれる、というわけですね。あ、長くなるので今日はこれくらいにして・・・まぁ、脳トレでは簡単な文章や計算でトレーニングをやるんですよね?対して、(私の)カラダ探究では、別に走るわけでもなく、ジムへ行って器具を使ってトレーニングするわけではありません。また、腹筋や腕立て伏せ、スクワット、はたまたストレッチングもやらないんです。実際にやるのは、カラダの骨格構造に沿って、氣が整う方向にラインを描いたり、ボディラインイメージを描くだけ、なんです。そして、やはり丁寧に氣を整えていくと、カラダは本来の柔軟性を回復したり、必要な時にはしっかり力がみなぎって集中できたり・・・・・・と、元々のカラダが持つ機能をフル活用できるというのを私は今たぶんその入り口部分(と思われるもの、日々進化するため先がわかりません!)として体感・実体験させていただいている次第です。最後にちょっと余談を・・・先日の大阪国際女子マラソンのトラックの女王の映像は勉強になりましたね。最後はそれこそ氣力(無意識レベル含む)だけで走っておられましたが、カラダはやっぱり賢かった。ゴール前でもゴロゴロ転ばせて、カラダの致命的なダメージに繋がらないよう、まるで(疲労蓄積の)回復処置をしていたかのように・・・♪(特別なダメージを負っておられないことを お祈りしますね・・・)あれは大脳で考えてできる動きじゃない、でしょ?カラダの発する声ってホント無視できないです。ハイ・・・ということで、今日もここまで読んでいただき、ありがとうございます。あなたの氣がより良く整い、生氣漲る素敵な一日となりますよう心よりお祈りしつつ・・・♪
2008.01.31
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先日、毎日新聞の特集記事【私流健康食生活】に興味深い記事が掲載されていました。(2008年1月9日(水)毎日新聞の記事を参考・一部引用させて いただいています。)それは、今舞台でも活躍されている芸妓さんの食生活について書かれたものでした。短い記事だったのですが、それでも私インスパイア大澤も大きく共感・同調できることが凝縮されていたのでここでご紹介しておきます、ネ。この芸妓さんの子供のころには、お母さんが朝ご飯のお味噌汁のために、朝からかつお節を削っていた、のだそうです。学校に行く前にあったかいご飯と、だしからしっかり取ったお味噌汁。こんな丁寧な朝食を毎日食べて登校されていた、のだそうです。で、現在、今主流の化学調味料やインスタントのだしはカラダが受け付けず、この芸妓さんは、今も乾物屋さんでかつお節を買って自分でだしをとって調理をなさっているようです。一昔前だったら、ごく普通のことだったのかもしれませんが、今のバタバタした時代には、ちょっとすごいなぁ、っていうお話、ということになるでしょうか?それはさておき、こんな(丁寧に作り丁寧に食する)お話を拝聴すると、これは何も食生活に限ったお話ではないなぁ、っていうのを感じるんです。そう、これって、日常生活や仕事も含めて、生活全般に応用ができるんですよね。つまり普段の歩く、何か作業する、パソコンに向かう、キーボードを打つ、食事をとる、掃除をする、打ち合わせをする、休憩をとる、・・・・・・生活の一つ一つに対してより丁寧な動作をするっていうことにも繋がる、と思うんです。ましてやこの芸妓さんのように、子供のころにこんな丁寧な食事で育てられた人は、そういう考え方、習慣がまさに身に付く可能性がとても高いですね。実際に彼女は次のように言っておられます。【食事は元気の源】であり、【丁寧に食べると、カラダに栄養が染み込んでいく】ような感じが、化学調味料やインスタントを使った場合と比べると、大きい。(↑インスパイア大澤若干言葉補足)さらに自らのおけいこについても、【丁寧におけいこすればカラダに染み付いて離れませんけど、 いいかげんにしたらすぐに忘れてしまう】って。【食べ物もおけいこも一緒で、丁寧にせなあかんな】と、結ばれています。いやー、本当にそのとおりだと思いません?、食事を丁寧にし、丁寧に食べる食べ物を大切にし、感謝の気持ちで丁寧に食べるっていう小さいころからの習慣の積み重ねが、何事に対しても【丁寧にせなあかん】(関西弁わかりますよね。笑)っていうことにつながっているわけですよね。非常にシンプルなお話、なのですが、おそらく、何かと忙しい、忙しいと忙しさにかまける私たちが、今一度見直さないといけない観点だと痛感している次第です。そして私が先日お話したところのカラダのOSの大きな変化というのは、この丁寧に動作する、っていうことが非常に大きな要素を占めます。雑な動作から、美しく自然な所作は当然生まれるはずがないのですね。あ、そう考えると、昨今の社会を騒がせている様々な事件や矛盾は、この丁寧さの不足・忘却ということも言ってよいのでは、と感じますね。長くなるので今日はこの辺りで失礼します。あなたが丁寧な日常により、素敵で美しい幸せを得ることを心よりお祈りしつつ♪ありがとうございます!
2008.01.18
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昨年の新年と(私にとって)全く状況が違うことがあります。それは、私インスパイア大澤のカラダにおけるOS(オペレーションシステム)が全く変わってしまった、ということ。例えて言うとすれば、そうですねー、ウィンドウズ95からXPやビスタ辺りまで大跳躍したような感じでしょうか。ウィンドウズ95は御存じのように非常にパフォーマンスが低かったので、言わば、それほど大きな変化をしちゃったということなんです。が、この変化は主として、というよりも、ほぼ全面的に【体感(カラダ感覚)】によるものであり、極めて主観的、感覚的な部分なので、言語化・数値化は極めて難しい、ですよね。でも、ここでちょっとだけ具体例を挙げると、日常生活の中で、凝ろうにも(体感的に)肩が無くなって肩なんか凝れない(笑)とか、このブログでもよくお話するように、坂道が坂道でなく感じる、とかパソコンと向き合ったときに、疲れにくい、最適な首の角度の取り方とか、目的地に着くまで歩いているうちに、カラダが数段軽くなる方法やら、・・・・・・等々さまざまな素敵な感覚をベースにしたものがあるわけですが・・・その素敵で幸せな、何とも言えないカラダ感覚を(ひょっとしたら誰でも赤ちゃんのころには持っていたかも知れない) 人に言葉で論理分析的、あるいは科学的という言葉でうまく説明できないのは、まぁとても残念なことです。(ただし、あまりに摩訶不思議ないわゆるスピリチュアルなもの とも異なり、あくまでも眼に見えるカラダをベース としているので、変化がそれなりに分かりやすい、 ということも言えるのです。)ただ、そうは言っても、ある意味、一方的、自己満足的な、このカラダの感覚を共有したい!多くの仲間たちと・・・(直接的な友人だけではなくって、ネ)っていうのは確かにあるんですよね。なぜなら、このカラダの得も言えぬ感覚、体感は、とても【幸せな感覚】が強いから、なのであります。もちろん、昨今多発している、無益なというか、残忍な殺人、世の中を騒がせ連発する不祥事、うつ病、世の中の不安の裏返しのようなカラダの慢性的な疲れ、・・・・・・などなどなどとは全く無縁で素敵な感覚、質を持っているからです。そこで、私の2008年は、このカラダの得も言えぬ【カラダ感覚】を共有化し、活動する年とする所存です。きっかけはオンラインでも、主としてオフラインの活動をベースとしながら・・・ネ。御縁があるあなたと共に・・・と・・・、漠然としてよくおわかりいただけない内容で(笑)、あくまでも本人の決意&覚書的要素が強いのですが、一応遅ればせながら、新年のご挨拶代りとさせていただきます♪今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。この新年よりあなたがとても素敵な、今までにないカラダ感覚を得て、さらに充実した日々をおくることができるよう、心よりお祈りしつつ・・・
2008.01.10
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