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「2月29日」、だからって特別なコトをするワケでもないんですが(笑) 月末の忙しさを乗り切って、ゆっくりウイスキーを愉しもうかな、と。手ごろなところでフルーティーなのを、と選んでもらったのはグレンモーレンジ 10年。まだ市場には出回ってるけれど、まもなく「ジ・オリジナル」に入替るんだろうね。それから、なんだか無性に「水割り」が飲みたくなって、山崎12年で。 グレンモーレンジ 10年 グレンモーレンジ ジ・オリジナル(10年) サントリー 山崎12年 700ml 43度(特別価格 箱なし)で、結局、光らせちゃうワケだ。客はワタシと、女性お2人が左右にいらっしゃいますので(笑)
2008.02.29

招待状を頂いた。3月1日リニューアル・オープンするレストランからね。前日に、プレ・オープン。オーナーとは長く懇意にしていることもあり、パーティ前にちょっとおジャマして。海の幸、山の幸に恵まれたわが街。そういった食材をうまく取り入れて、もともとの「フレンチ」にこだわりすぎず広く親しまれている料理を供していくとのこと。朝搾りの牛乳で作ったプリン、なんてのも期待大だねぇ。
2008.02.29
「仕事だから」。クライアントがお酒のある店では、行かないワケには参りません。ま、打ち合わせを済ませたら一杯ぐらいで引き上げようと思っちゃいたけど、かつて同じ職場で世話になった方がご登場。ここで引き上げては義理を欠く。互いの近況報告と情報交換。優秀なビジネスマンは優秀なビジネスマンを識っている。私は優秀ではないが、優秀になりたいとは思っている。こういう状況での会話も、決して無駄にはならないものだし無駄にしちゃいけない。いつかは自分の糧として戻ってくる。・・・なんて口実を使うところだけは、「優秀」なんだよねぇ・・・(笑)
2008.02.27

まったく・・・キミとゆーヒトは・・・と皆さんのボヤキが聞こえてきそうですが(笑)カクテルやらウイスキーを頂いて、向かった先はアイリッシュ・パブ Kells。気安さもあって、わが街でも固定ファンの多いお店。ここでしか飲めないのがキルケニー。バス(Bass)もいいよね~。バス ペールエール【イギリス】 355ml瓶 12本セット専用グラス1個付きで、おなかも減って、食べたいな~と思っていたのがKells特製ハンバーガーアイリッシュPubの魅力って、ビールの豊富さや気軽に足を踏み入れられる雰囲気もそうだけど料理のメニューにもあると思うんだよね。ファスト・フードのハンバーガーと違って、きちんと「作りこんだ」ハンバーガー。「家庭の味」に近いソースのからんだパテ、それを受け止められるだけのガッチリしたバンズ。なにより、スタッフとの楽しい会話がサイコーの調味料ね。
2008.02.26
ワタシには「ワケ」はない・・・ことになっていますが(笑)さて、今酔いのウイスキーはLOCH INDAAL。ワケあって、本来の銘柄を名乗れない、ってヤツ。1990年、17年モノだね。「本来の銘柄」では、化粧品香(臭さ、という向きもあるが)が好みを分けるところだけれど、コレに関してはそういう心配はせずに飲めます。んー・・・ヒジョーに良いウイスキーであります。
2008.02.26

今酔いは、よんどころない事情によりBLEU NIKITAからスタート。相変わらずアヤシげな光を放っております(笑)マイ・コースター。つづきましてはエドラダワー 10年。しかし、何だろ? この独特の香りは・・・。 エドラダワー 10年 700mlさて、タイトルにもつけた本命(?)、「お毒見」ながら主役級にはワケがある。この紅茶リキュールはバーテンダーが自ら創り出したものだそうだ。製造販売するために「酒造免許」まで取得したと言うのだから遊びではない。事 実 、 美 味 い大手の流通に乗るような数量ではないから、都会の皆様、発見したらまず頼んでみるべきね。
2008.02.25
さて、と・・・。今日は一日リラックスできたなぁ。【リラックスする】ってのは、【何もしない】ってのとは違う。いろいろ動いてのリラックス。最後は静かに読書。池波正太郎を読みながらクラガンモア12年。さ、明日からもガンバろう。
2008.02.24

・・・ってことで、予告どおり「すき焼き」 。もちろん、買い込んできたビールとともに(~喜~) まずは麒麟ZERO、んー・・・「ローカロリー・糖質フリーの商品としては」健闘しているかな。続いてCOEDO 伽羅。マイクロ・ブリュワーならではの独特の味わい。それでいて突出しすぎた個性ではないから、なじみのない人でも親しめるね。シメはマス・プロダクトのモルトビールから、アサヒ プライムタイム。発売当初よりも、ワタシの評価は上がっているビールね。アサヒさん、「熟撰」の一般市場投入が近いとは言え、ゆめゆめ油断めさるな。 ふぅ・・・ ゴ チ ソ ウ さ ま で し た ~
2008.02.24

今夜は「すき焼き」とケッテーイ(笑)よって、材料その他を買出しに。が、ついカンケーないところまで見てしまうのがオトコ。それで余計なモノまでカゴに入れちゃうんだよね。(そこのダンナ、アンタも身に覚えがあるでしょ)ワタシは輸入食材・菓子、スパイスやソースなどの調味料コーナー、チーズやハムなど加工食品コーナーに出現することが多いデス(笑)。今日この店では、入り口の前に野菜の特売コーナーを設けていて、店内アナウンスが・・・。「本日は店頭にて・・・店頭販売をいたしております・・・」オカシい、と思ったんだろうね(笑)あの「間」は。「店頭」って、なにも店内だけをさす言葉じゃないから。これはアナウンス原稿を作ったテントー、いやテンチョーの責任だ。その屋外では、強風でママチャリがこれでもかと「転倒」してたけど。さて、もういっちょ。こっちではビールだよねぇ。近所で唯一、コエド・ブルワリーの伽羅 Kyaraを置いてあるところ。「伽羅」とアサヒ プライムタイムを手にレジに向かおうとすると、キャンペーン要員の女性と目が合ってしまった。そこで売込みがされていたのは・・・ 麒麟 ZERO(ゼロ)白地にキリン・マークと商品名を打ち出したパッケージは、およそ四半世紀前(!)の「キリンビール・ライト」や初期の「ビール工場できたて出荷」にムードが近いね。カロリーオフを追求していくとアルコールは度数を落とさざるを得ないトレードオフの関係。「麒麟 ZERO」は3パーセントと、ドライビール・ブームのちょっと前の、「ライトビール・ブーム」に投入された各社のライトビール(キリンで2.5パーセント)に次ぐ最近ちょっと見ない数値だね。キリンもリキ入れて、CMも大量投入してますな。懐かしい、ゴダイゴの「銀河鉄道999」をEXILEがカバーして歌ってマス。 EXILE CATCHY BEST 伽羅 -Kyaraー アサヒ プライムタイムさて、こうなるとやっぱり、今酔いは「麒麟 ZERO」ということになるかな。つづきは今酔いの【居酒屋レジデント】でっ!!カロリーオフとか、気にしてませんから・・・・・断じて、気にしてませんともっ!!
2008.02.24

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------いやー、風がやまないねぇ・・・。いかに「週刊おやぢチャーリー」が一週間の習慣となっていても出走がためらわれるなぁ・・・。風は気温の低さに追い討ちをかけるし、これほどの強風となると、風にあおられての転倒や落下物・飛来物の危険も高まる。ま、注意して出走すっか。条件のいいときだけ走るのも選択の一つだけど、条件が悪いなら悪いで、アウトドアーなMTBぷじょー君にはもってこいの条件と思って。ヘルメットのスリットから冷風にさらされてオーバークールにならないよう、キャップをかぶって2枚重ね。こうすると刺 激 が 抑 え ら れ て 「長 続 き」 す る ん だ よ 。キャップはナイキACGの旧ロゴモデルと、なかなかマニアックに(笑)今はこんなね。足元もアウトドアーに行ってみっか。 AIR TERRA「エア・テラ」って、最初に出たときはACG(All Conditions Gear)オンリーだったような気がしたけど、今はノンACGの方が多いみたいだねぇ・・・。 NIKE ACG TERRA RISE 灰紺’00さーてと、次は買い物買い物。そっちへはクルマで行くよ。荷物が多くなりそうだしね。
2008.02.24

( C ) 2007黒田硫黄・講談社/「茄子 スーツケースの渡り鳥」製作委員会おっと、「週刊おやぢチャーリー」アニメ版か!?・・・じゃなくて、ひさびさの【早朝シアター】、本日の上映作品は・・・ 「茄子 スーツケースの渡り鳥」。ま、ストーリーはここいらへんを読んでね(笑)。 前作「茄子 アンダルシアの夏」、ヴエルタ(スペインの自転車ロードレース)でドラマを見せたペペ・ペネンヘリ、ついに来日、舞台は宇都宮、「ジャパンカップ」であります。チーム・ヘルパーの大和ナデシコ、ひかるちゃんとの出会いもありながらそのあたりはさーっぱり盛り上がることなく物語りは進むのよ(笑)。あ、ペペはスペイン人だけど、所属チームの「パオパオビール」はベルギーのチームね。・・・てことならば、 「ピンクのゾウさん」のデリリウムで行こう!!(どこへ?www) 今回のジャパンカップには外国ばかりか、M78星雲からも出場のようです。キャラクターの作りこみは「ルパン、宮崎、ジブリ」の系譜かな。安心して見られるのはそんなところにもよるね。制作会社自体「ルパン三世」の制作元から出資を受けて設立されているようだけど、思い返せば「ルパン三世」(1971)は、アニメーションという手法を使って作られた、ライブアクション(実写)に匹敵する初めての作品じゃなかったかな。キャラクターは確かにマンガチックなんだけど、画面の端々まで「行き届いて」いた。そういう「作風」も受け継がれているね。 最近のアニメはデジタル制作だから画像も美しいし、「これが二次元の作品?」と思うほど画面の奥行き感・立体感は豊かだし、動きもとてもスムーズ。物語冒頭のヨーロッパのレースではVOLVOだったサポートカーも、ちゃんとLEGACYになってる。「世の中に『クルマ』なんてモノはない。あるのはフィアットとかワーゲンとかなのよ」と言ったは、これまた「ルパン三世」の監督だったな。「ルパン」は日本で最初にディテールをしっかりと描き込んだアニメだったからね。 雨だわツっ転ぶわ尻はスリむくわで、いいトコなしのペペ。 レースはチーム・パオパオのチームメイト、チョッチの優勝で幕を閉じる。が、オイシイところは大物レーサーが持って行っちゃう、と(笑)「レース」にはアップダウンがあるけれど、相変わらず「フラットな」ストーリー。前作にはそれなりにわかりやすいドラマがあっただけに、ちょっとトーンダウンかな・・・。【スーツケースの渡り鳥】っていうタイトルも、ちょっとアンマッチ・・・。暮らしのすべてがレースのためにあって、スーツケース片手に世界を駆け巡る、というような「直感的に」理解できるシーンがあればね・・・。(それとなーく表現された部分はあるけどね)でもチャリ好きには楽しめる作品だし、こういう題材をシリーズ化していくのは面白いと思うね。 DVD 茄子 スーツケースの渡り鳥 コレクターズ・エディション主題歌(エンディング)は今回もキヨシロー。 「自転車ショー歌」はコチラでねもともとが「茄子」のからんだオハナシの短編漫画のひとつの物語からピックアップされてるから ちゃーんと、茄子も登場してます。
2008.02.24
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なんだかんだでこの一週間、外飲みが続いたのでねぇ・・・。タマーには【居酒屋レジデント】でゆっくりせにゃイカンね。さて今酔いのおともはサントリー プレミアムモルツね。ツマミは絹ごし豆腐生揚げ。コイツをね、表面をカリッと焼いてショウガをすりおろしまぶして、醤油を「ざっかけ」して「ホフホフ」とほお張る。美 味 美 味 ~ 【送料無料】サントリープレミアムモルツ 350ml×24 きめの細かい絹ごしのお豆腐を、生揚げいたしました...
2008.02.23
珍しいねぇ、宴会ネタを取り上げるのも(笑)。浮世のギリってのもあるからね。楽しければいい。食べ盛り育ち盛り伸び盛り、の若い衆が多いから食べ物メインだな。ビールはアサヒ「スーパードライ」、焼酎は「神の河」が出てんのね。 アサヒスーパードライ 大びん半ダース詰EX 長期貯蔵本格麦焼酎「神の河」さすがに人数がまとまるとハイピッチで飲み物がなくなって行きますな。ビールは次々と運ばれて来ますわ。何本飲んだかは数えてないや(笑)お、焼酎も追加で頼むの?「すいませぇん、【かみのかわ】もう一本くださーい」か・・・「かみのかわ」!!??
2008.02.22
今年の大会は「テロ」の危険が高まったということで、スタート前日に中止になった「ダカール・ラリー」、通称パリダカ。支援部隊のひとりとしてパリに行ったのは、もう15年も前だねぇ。写真はその時に着て行った開発されたばかりのハイテクコート。日本人と見るや「ケンジロー」と喜んで話しかけてきたパリのおとっつぁん、「日本人ならオマエもなんかくれ!」と迫るワルガキ(笑)、こちとらビストロに入る金も惜しくてハンバーガー食ってれば日本人の女の子たちはヴィトンやエルメスへの道案内を頼みに来るし(爆)帰国の時には金属探知機が鳴り止まなくて、安全装置をはずした自動小銃を突きつけられて別室へ連行されかけたり(笑)そんな楽しい「パリ珍道中」(笑)、パリダカと名前は残っていても、ワタシが行った時を最後にスタートがパリでなくなった。今年の中止を受けて、主催者は来年はなんとしても、の思いがあるんだろうけど、 『2009年大会は南米で』なんてウワサが聞こえてきた。そりゃ、もう別のイベントじゃん(笑)
2008.02.22
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今酔いはチョイと出遅れたー、ってな感じで・・・。それでも、いつもなら一人で静かにスタートする時間。ところが既に、団体でにぎわってるねぇ・・・。スターターはビールで。今酔いもプレストンエールで行ってみよー。 プレストンエールペールエール3本+ブラウンエール3本次々と来店する客のすべてが「団体さん」。いったいぜんたい、どーしちゃったのかね!? 今日って、金曜か土曜だっけ!?オーダーが途切れないね。途切れたと思ったら別の団体客から・・・。カウンターには材料が並ぶ並ぶ。こんな時にはワタシみたいな「ソロ客」は店の空気か置物に徹するがよろし。間を持たせるのに今となっては貴重な「軽井沢1985・20年」。しかし・・・こうなってくるとサビしいもので、NIKITAチームの誰かに登場願いたいところだが、こんな時に限ってカゼをひいたりしてお休みが多い・・・。かくなる上は・・・「ホタルの光作戦」発動!!効果のほどは・・・ええ、個別に、おふたりほど
2008.02.21

さて、今酔いはプレストンエールでスタートして、次の一杯にツマる。思案に一杯、おまかせで出てきたのが東亜酒造の 武 州ゴールデンホース「武州」、これをワンロックで。氷で冷やされて、かえって甘みが引き立つ感じだね。思案の甲斐あり。 白 州サントリー「白州」12年。ホントに「思案」したかどうかも疑わしくなってきたな(笑)こちらはサワヤカさ重視でハイボールで。トドメはアーリータイムスをコーラで割って。え? 「武州」、「白州」とつなげてきてバーボンではオカシいと・・・これは異なことを申される。聡明なる御貴殿ならとうにお気づきかと・・・ケンタッキー州でございます(笑)
2008.02.20
本日hiko's style【本館】は休養日です。休養日ったって、そら【休肝日】とは違いますから(笑)。ええ、行きました、行きましたとも。今酔い様々な酒の中、キラリと光るサイドカー★別館・hiko's style :ANNEXの「sidecar」へ
2008.02.18

例によって朝はジテンシャ、昼は「うなぎ」を食べにでかけ、リフレッシュにはいい一日だったかな・・・。夕食前のビールを一杯。今酔いのチョイスはキリン ザ・ゴールド。隠れた苦味がサッパリ感。餃子は焼いて、パリパリ感。 【2ケース同梱で送料無料】キリン ザ・ゴールド 350ml ...
2008.02.17
結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------オトコならちゃんとカブせろ!!・・・いやカブろう(笑)ヘルメット。今朝も足の向くまま気の向くまま、赤い酔勢ぷじょーが行く。ヘルメットと防眩オーバーグラスの相性も良いな。先週、クルマで出かけた時にホイールチェア・レーサーたちを何人も見かけた。脚に「障がい」を負いながらも、タフなハートと鍛えられた腕で競技用の車椅子を疾走させる。今日も走ってるね。お互い姿を認めると手を挙げて軽くあいさつ。ワタシみたいな「適度なエアロビクス(有酸素運動)」なんてのと違って、リアル・アスリートだね。そうそう、昔のことだけど「エアロビサイズ」ってエクササイズの番組が夜に放送されてたんだよ。ムーディーな音楽やテクノやら、当時先端の音楽に合わせてのハイレグ・レオタードでのエクササイズに、男子視聴者の方が多かったはずだと、忘れようとしても思い出せない (笑)
2008.02.17
ワタシが学生の頃、「ナイトクラビング」と言えば「ディスコ」を絡めて夜遊び全般のニュアンスが強く、NIGHT CLUBBINGと綴っていたけど、その数年後には「NIGHT CRABBING」と誤記が主流になってしまったな。盛り場のハシゴを「カニの横歩き」に見立ててのようだけど(笑)。ディスコが「クラブ」と呼び方が変わって、最近はそういうところに出入りすること自体をNIGHT CLUBBINGと言うらしいですが。「クラブ」、という言葉で思い出しちゃいましたんで書いてみました~(笑)てなことで、ディスコもイマドキのクラブも登場しないけど(笑)、今までココに登場したことのないタイプのお店、オトナの「クラブ」。お酒そのものよりも接待についてくれる女性との会話の時間を愉しむ場所。(写真は今酔いのお店ではありませんが、雰囲気の近い写真をチョイスしてます)まー、オトナやってれば、時にはそういうところへの「おつきあい」もあるでしょ?「一見さんお断り」のお店だそうで、ココにいる女性たちはさすがに「プロ」だね。いつもとは違う雰囲気の中でも気分良く飲ませてもらえたしね。
2008.02.16
いつもならスコッチを選ぶ場所でバーボン。アーリータイムスは、自分で最初に「常習」(笑)になったウイスキー。最近はかつての高級酒だったバーボンも手ごろな価格で買えるし、飲める。なんだか今日はバーボンな気分だったかな・・・。ブラウン・ラベルも改めて美味いと感じる。これはいずれ、【お買い上げ】だね。あ、これじゃ「別館」の文体だな(笑) アーリータイムス・ブラウン・ラベル
2008.02.15

聞くな!! オトコだったら、今日のことは何も言わず、聞いてくれるな・・・・・しかし・・・写真の「すぅいーつ」はナンだ!?正解は、のちほど(笑)さてシゴトの区切りの付いたところでカウンターに。・・・ひとりで。同じタイミングでSeleneに入ったK御大から一杯差し入れ。ジョン・ミルロイ マッカラン1980「マッカラン」というと、どちらかと言えばトロ~リ感の印象があるが、こちらは正反対のドライさとアルコール感。香りはいいね。 マッカラン 1979 24年 ジョンミルロイ続いては、今酔い【お笑いカクテル】に新たな一杯が加わる。バレンタインディにちなみ、GODIVAチョコレートリキュールを使ったガーナ・マティーニお笑いカクテルでも、モンゴリアンマティーニやエチオピアマティーニに続く【オレ様・国系】に分類される一杯だ。 ゴディバ チョコレートリキュール 750ml ロッテガーナチョコレート(プレミアムブラック)さて、そろそろ潮時。「バレンタイン」つったら【告白】だろう。シメの一杯は告白系お笑いカクテルしかあるまいて。カクテルNIKITAのウオツカをキャプテンモルガン スパイスド・ラムに変えると、その名もスキよ、キャプテン 【スピリッツ ラム】キャプテンモルガン スパイスド・ラム 750ml 小さな恋のメロディー -ザ・リリーズの世界-が、「あ、hikoサンいるじゃん」女子、2名様ご到着手作りケーキ持参は新人NIKITA、またもやコードネーム自己申告でオ ス カ ルはい、久しぶりの潔 く 延 長。
2008.02.14

さて、ひさびさの「外飲み」。ここで現れましたるは、何やらエスニックなパッケージングのボトル。とある国のお酒ですが、さてどこの国のお酒でしょう!?右の小さいボトルが、いわば「原酒」。米が原料です。左は原酒を蒸留した、こちらが「製品版」ということになるでしょうか。単純に例えれば原酒は「どぶろく」(笑)、製品は「米焼酎」ですね。原酒を、なんとドラム缶製単式ポットスチルで蒸留して出来上がりましたる酒の名は「ラ オ ラ ー オ」もうお分かりですね?東南アジアは「ラオス」のお酒でした~。もちろん、スタンダードなお酒もいただきましたよ。「14日」の予定がないので、チョコレート・リキュールをベースにセルフ ・・・orz
2008.02.13

梅は咲いたか、桜はまだかいな♪ってなことで梅の花柄の猪口にて地元の酒、稲里大吟醸。日本酒のストックはあまりしないが、ここの酒だけは欠かさない。種別は違うけど、やっと「楽天」でも扱いが出たな。 稲里 秀撰 カップ 180ml今日はぷじょー君でたくさん走ったからねぇ・・・。おなか減ったよ。で、夕食は「天麩羅」。と言っても、ある材料だけで揚げたんだけどね(笑)。まー、酒も食事も進むね。そこで一句。自 転 車 の 消 費 以 上 に 補 充 を し
2008.02.11

ど、どこかで見たようなアングルでないデスカ!?結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)この記事から入ったヒトは、ぜひ前の記事「週刊おやぢチャーリー 【ご近所探訪】号」から読んでやってくださいまし。----------さて、ぷじょー君に乗っての「ご近所探訪」も、フィニッシュの頃合で新たな行き先ができた。眼下に湖と周辺の公園を眺め、ランデブー・ポイントに向かう。そう、お待たせしました!!NIKITA・・・おっととと、じゃなくてロードバイクblog「週刊おやじローディー」を書き連ねる自転車界のロイ・オービソン、 「おやじローディー」samアニキ です!! Roy Orbison / Essential Roy Orbison ご存知の方も少なくないと思うが、 samアニキの「hiko's style」登場は初めてではない。過去の登場は「よっぱっピープル」としての登場であったが、今回が本来のsam氏の姿、のハズである。「アニキ」といっても年齢的にひとつ上だからそう呼んでいるのであって、けっして「あっち方面のアニキ」ではない。誤解を招かぬよう、本記事では「sam氏」と呼ぼう。珍しくsam氏の方から『今日は走ってまっせー』とメール。続いて『どこかでイップクしようや』とのことで、いつもsam氏がロードの途中で立ち寄るSTARBUCKS COFFEEで合流することに。今日は少し「追い込んで」おこうと思っていたので、いい動機づけ、「渡りに船」、か。お互い大切なマシンが持ち去られぬよう、このような体位で結合2台まとめてロッキング。この後、sam氏のレジデントまでランデブー走行となった。もちろんロードバイクとマウンテンバイク、スペックの差は明らかなのだが、どうにか20メートル程度の距離で後を付いて行く。しかし、やはり「上り」ではひとコギごとに遅れてしまうな。sam氏のお宅で茶をすすりながら自転車生活談義。さらに、sam氏のウワサのニューマシン「赤い流星号」をご披露いただく。とかくオトコは持ちモノをジマンしたがるものだ(笑)今年はヘルメットを買おうと思っていたが、思いもかけずsam氏の「おさがり」を拝領。トリコロール・カラーはぷじょー君の母国の国旗色。ライディングウェアともコーディネートしやすいな。何より、ロードであれマウンテンバイクであれ、安全に楽しむには不可欠な装備だしね。しかしこれで、30年ぶりのロード復帰にまた一歩近づいたか!?『思うツボだぜ』 by sam
2008.02.11

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------さてロードバイク乗りとして「ホビー・アスリート宣言」をされたコチラの方のストイックさとは違い、せいぜい「ホッピー・アスリート」なワタシはユル~く「ご近所探訪」のポタ・ライドであります。 ホッピー特別セット本日の「ご近所探訪」のテーマは、人間の3大欲求に忠実なワタシらしく食べ物屋サン(笑)デス。わりと「栄えている」と言われるエリアなんだけど、前回の「おやぢチャーリー」でわかったように、どうも近所で「閉店」が相次いでいるような気がして今回のリサーチ企画となった次第です。では、れっつら・ゴー(古っ)まずは蕎麦屋。実はこの店、小・中と一緒に野球をやった後輩の店。屋号が本名とぜんぜん違うところがウケます(笑)。なかなかどうして、しぶとく生き残っております。続きましては閑静な文教エリアに佇むフレンチ。残念ながら先月末にクローズ。しかし、名前と業態を変えて近日再オープンするとの情報を掴んでいるので、いずれお知らせできるでしょう(謎)。ここはイタリアン。ひところはいつも駐車場が一杯だったけれど、昨年暮れにクローズしてる。今は、いいモノを作っていても、それだけでは消費者はついて来ないですから・・・。ステーキ屋さんですな。こういう、地味だけど「安心して入れる(想像しやすい)店」の方が繁盛、長続きするんだよね・・・。頑張ってるのがこの「家系」ラーメン屋さんね。さて、ここまで「ご近所食べ物屋さん探訪」をしてきたところで携帯電話にメール着信・・・。 ユルユル企画の変更に、気合を入れ直してぷじょー君を駆る。ついに・・・【あの男】が「週刊おやぢチャーリー」に登場する!?★週刊おやぢチャーリー【緊急増刊】につ づ く!!
2008.02.11
夜はやっぱりウイスキーだね。昼でもいいけど(笑)それはそれでモンダイあるかも、だし。夕食終えたら「ウイスキー・タイム」。毎年あちこちから誘っていただいているのに、「ウイスキーマガジンLive!」にはいつも予定が入ってしまって参加できないんだよねぇ・・・。ワタシの周囲で参加した「あのヒト」も「このヒト」も、きっとよっぱっぴーな一日を過ごしたでしょう。さて、わがDeskside Barの「ストッカー」から取り出したりますミニチュア・ボトルの数々。シングルモルトは言うに及ばず、ブレンデッド、バーボン、ジャパニーズまで少量多品種、香りを聞き、味を噛む。ミニチュア・ボトルって、スキなんだよね。「手のひらに乗る工芸品」みたいで。おっと、今酔いのツー・トップはザ・グレンリベット15年フレンチオーク・リザーブとグレンモーレンジ バーガンディウッド・フィニッシュ。フレンチオークの終始やわらかい「口福感」、バーガンディの刺激と時間をおいてからのまろやかさの「ツンデレ感」(笑)、どちらも捨てがたいよな~。 ザ・グレンリベット15年フレンチオーク・リザーブ 700ml グレンモーレンジ バーガンディウッド・フィニッシュ シングルモルト ミニチュアボトルセット【送料無料】
2008.02.10
ビールを飲むとソーセージが欲しくなるのか、ソーセージを食べるとビールが欲しくなるのか。連休ではありますが、おシゴトがらみでチョイ外出。『みんな(みんな、って誰らよwww)きっと、ウイスキーマガジンLive!楽しんでるんだろうなぁ』なんて、ちょっぴりジェラしいなワタシ。用件はひとつだけだったんで、完了次第帰宅。ちょうど「おやつタイム」(笑)なので、帰り道に買ってきたソーセージ3種にハイネケン。チョリソとかペッパーとか、スパイシーなチョイスなものだから、ハイネケンの甘みが余計に強調される感じだね。夜は「ひとりウイスキーLive!」・・・ですかな。 ハイネケン(オランダ) 330ml瓶30本入り(送料込)
2008.02.10

開幕を1ヶ月後に控え、地元J2チームのパーティに出席。錚々たる地元の名士・文化人が集ってますな。ワタシのような「ウラ文化人」は肩身が狭い!?(笑)抑え目のスーツの中にも、チームカラーを小物に取り入れるぐらいの「洒落」はしとかなきゃ。ホストに対する「敬意」だからね。「パーティ」ったら、コレがなきゃ (当hiko's styleも「コレ」がなきゃ(笑) 金星いっぱいあげてもらわにゃね。おそらくJリーグで一番規模の小さいチーム。それゆえに観客動員、スポンサーの確保その他もろもろ、解決すべき課題を抱えながらもまた今シーズンを戦って行かねばならないね。声には出さないけど、地元のチームだから応援してるよってヒトは少なくない。「12番のシャツ」を着ないファンをいかに動員できるかがカギだぞ。 【2008年molten新商品】Jリーグサインボール 水戸ホーリーホック
2008.02.08
連休控えて、追い込みモード中デス。PCやケータイ、ネットワーク・サービスの充実でラクになったね、【ご自宅残業】。オフィスのPCで作りかけの書類なんかはオンライン・ストレージにバックアップ(アップロード)しておいて、帰宅後に手を加えて再びバックアップ、と。ご自宅残業何よりのメリットは、グラス片手に出来ることね(笑)
2008.02.07

昨日のつづき、か? と思っちゃうね(笑) 椀物だし。よくよく考えてみれば、街場のBarでのサービスの洗練さは日本が一番、じゃないかな。今酔いのスタートはCafe & Bar Life。おなじみ「角ハイ」、そして店内なぜかコーラの話題(笑)につきキューバ・リバーを。いつもより遅れてBARセレーネへ。いつもの場所にドクターKのいらっしゃるいつもの風景・・・。いつもと違うのは・・・私のいつものポジションの隣に女 性 の 先 客が、ワタシのオーダーの前に「お勘定をお願いします」か、帰るんだ・・・ グリズリー・ジントニックをあおり、ブラインド・テイスティングにチャレンジ。ジャパニーズだってことはわかった。けっこうピリッと来るアルコールの刺激と舌の記憶からは「宮城峡」だけど(それはアタリでした)、もう「ひと味」何かがあるんだなぁ・・・。さて、ひさびさにドクターKのリコメンド映画である。「Lust Caution 色戒」。昨年「ダニエラという女」をいちはやくわが街に持ち込み、局地的ブームを巻き起こしたドクターの選球眼に期待もふくらむ。今のところ、ふくらむのは期待、だけね。この場のシメが冒頭の写真。焼きおにぎりを澄し汁の中で突き崩しながら食す。チャレンジにつづいて、あてのないリベンジ(!?)に・・・→続きは【別館】で!!
2008.02.05

さて今酔いは珍しいところに足を運んだ。よんどころない事情により、GANCHOの後に夕食を済ませ、近くにあった「とう粋庵」へ、である。本来ならきちんとここで食事をすべきところ、口直しにカウンターで飲みたいとのワガママにも快く応えてくれる。いつも団体で利用しているが、一人で訪れるのは初めてだ。まずはブラウマイスターで喉を潤す。いや、潤しなおす、か。 送料無料 「キリンブラウマイスター」350ml 24本こういうところで酒だけというのも野暮の極み。お通し以外にもちょいとアテを頼む。カマンベールチーズの「フライ」はよくお目にかかるが、「和の店」だけあって「天麩羅」だ。ブラウマイスターに続いてはシングルモルトだ。「なんちゃって」ではない、正統派のバーテンダーを置いている店。数こそ少ないが、好みのモルトが置いてある。迷わずアラン10年。 「あっ」、ちゅー間に飲んでしまったね(笑)。 アラン10年 700ml 46度が、ここで、難敵現る。「おや? 今夜はおひとりですか?」 そう、わが街で知る人ぞ知る「とう粋庵」イケメン社長、のっけから「挑発的」な登場である!!ワタシとは因縁浅からぬこのイケメン社長。思い返せば昨年秋、当地でのJAZZ LIVEにNIKITAサマンサとの初ツーショットを実現したというのに、食事の席を引き離して配置しやがりこの時一緒に現れたものだからその後もワタシを逆恨み(笑)し、互いが互いを「殴ってやろうかと思っていた」あのイケメン社長である。口惜しいかな、イケメンぶりは言うに及ばずオトコっぷりもかなわない。丁々発止、一触即発の牽制し合いは、周囲を笑の渦に巻き込んだ。ま、なごやかにオトコ同士楽しい時間を過ごした、ということで(笑)。シメの一杯はここのバーテンダーN野氏のオリジナルをと所望。イタリアを旅してインスパイアされたという 「ポンペイ」ジン、リキュール、スパークリング・ワイン様々駆使し複雑玄妙にしてさわやか、カンパリのほのかな苦味が味を引き締め、液面に浮かべた金粉が目も愉しませる。さてと、そろそろ引き上げだな・・・「迎えのクルマ? サマンサだったらジャマしなくちゃ」残念ながらそうではないが、去り際までこの調子のイケメン社長である。「ジャマーがふえたね~、みたいなー」・・・・・サマンサへの道険し・・・orz
2008.02.04

また・・・「豆」、だな(笑)何かと思いきや、イベリコ豚の食べるドングリでした。粒がデカいねー。さて、昨年秋のコルタドール・コンテスト(ハモン・カッティングコンテスト)で見事日本一の栄誉を獲得した我らがガンチョますたー。先月末からスペインに招待され、昨日無事帰国された。てなワケで、「お帰りなさい」を兼ねて。スペインでは取材攻めだったそうな。連日の新聞取材やテレビ出演、「極東からやってきた同胞」への歓待ぶりが想像できる。お疲れのようだし、帰国直後では店も十分な用意が出来ないだろうし、ハートランドだけで引き上げようかと思っちゃいたけど・・・ 現地直送のシェリーがあるとなると・・・(笑)お疲れのところ、有難うガンチョますたー!!★スペイン・バルGANCHOサイトはこちら
2008.02.04

豆、だね。 た し か に。季節の変わり目には邪気(鬼)が入り込みやすいとされ、これを払う古来からの儀式なわけだ。「邪気」は困るが「酒気」なら歓迎(笑)の居酒屋レジデント、ビールに枝豆で「節分」スタート。夕食後はウイスキーを。窓の外、わずかに積もった雪を眺めつつ、今酔いの供はグレンキンチーとアーリータイムズ。グレンキンチー10年 アーリータイムズ イエローラベルもちろんココでも「豆」、登場。ぱっと見た目はアーモンドとクルミ。もちろんそうではあるけれど、アーモンドはシングルモルトと一緒に愉しむために、クルミ(ヒッコリー=アメリカ原生種)はバーボンと一緒に愉しむために作られたそうな。左がヒッコリー(ピーカンナッツ)、右がザ・グレンアーモンド。どちらも「深煎り」だから、ほんのりと苦味、そしてカラッとしているからますますウイスキーで口中を潤したくなるねぇ。けど、「グレンアーモンド」って、ホンモノのウイスキーもちゃーんとあるんですね。グレンアーモンド 1994 40度 700ml
2008.02.03

「ロックはバディ・ホリーが死んで終わったのさ」それは1959年2月3日。ロック・スター、バディ・ホリーの命日は一日彼の曲を聴く。おあつらえ向きに日曜(平日ならカー・オーディオでPower Playだ)、しかも「その日」と同じく雪模様。 もちろん「音楽」だけを延々流していても退屈するばかりだから、ゆかりある映像作品も鑑賞。まずは30年ほど前に制作された「The BUDDY HOLLY Story」。 (作品の概要はこちら)。続いてはアメリカン・グラフィティ。冒頭の台詞は、1962年のアメリカの田舎町を舞台にしたこの作品の中にある。もちろん本作でも彼の楽曲は「That'll Be The day」「Maybe Baby」が使われている。バディ・ホリーの死後、アメリカの音楽シーンは明るく陽気で年少者にも受け入れやすいポップなスタイルが主流となって行く。Bubble Gum Music、「風船ガム」(子供向け)と揶揄されるように。 アメリカン・グラフィティ フレーバーコーヒー バニラヘーゼルナッツ 200g寒いね。ヘーゼルナッツフレーバーの温かいコーヒーをすすりながら窓の外を舞う雪を見る。The Snow was snowin', The Wind was blowin'・・・from 【Tribute to Buddy Holly (Mike Berry , U.K.) 】
2008.02.03
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2月3日、欧米では「音楽の死んでしまった日」に哀悼を捧げる。 1959年2月3日、3人のロックンロール・スターがコンサート・ツアーの公演地移動にチャーターした飛行機の墜落で若い命を落とした。 最も人気があったであろうBuddy Holly、この時22歳。 同時期に活躍したミュージシャンたちばかりでなく、BeatlesもRolling Stonesも彼に憧れ、今日のロックンロールのスタイルを確立したのはBuddy Hollyであると言っても過言ではない。 この日は一日、Buddy Hollyの遺した曲を聴いて過ごす。 タイトルは彼に捧げられた「American Pie」の中のワンフレーズ。ドン・マクリーン Don McLean / American Pie (輸入盤CD) その曲にはこうもある。 And them good old boy's were drinkin'whiskey and rye.彼の魂が天国の高みで安らかにあらんと、2月3日の日付変更線を超えたところでの今酔いのチョイスはバーボンHEAVEN HILLとライ・ウイスキーOLD OVERHOLT。 ヘブンヒル・オールドスタイル700ml 40度 オールド・オーバーホルト750ml 40度天気予報は雪になると言う。 彼らが乗り込んだ飛行機は雪の舞い散る中、飛び立っていった。 Buddy Hollyの倍、生きた。 私は何を残せるのだろう。 ★彼の生涯を描いた映画「THE Buddy Holly Story」のレビューはこちら Buddy: The Story of Buddy Holly
2008.02.03
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なんかね、キリンクラシックラガーが飲みたくてさ。茹でたての枝豆なんかいいねぇ。キリン・クラシックラガー 大びん633MLとてもおいしい茶豆風味湯あがり娘 えだ豆【エダマメ種】枝豆だけじゃモノ足りなくて(笑)、コーンチップスを出してしまいました~。トスティトス・コーンチップスとトスティトスサルサソースのセットさらにさらに、アツアツの絹揚げに、すりおろし生姜と丸大豆醤油をたらし、日本酒で。 絹厚揚げ三個入りでもって、(まだあるのか!?) 頂き物のチョコレートがあったので、赤玉スイートワインの「おとも」に。明治40年誕生!日本代表するワイン(甘味果実酒)★赤玉スイートワイン 赤 550ml【バレンタイン特集2008 メリーチョコレート】ワイン会社からもらったワインもあるのに・・・(笑)チョコレートは自宅に届いたんだから・・・NIKITAからではありません・・・・・
2008.02.02

結構チャリ好きおやぢのブログ、たまにNIKITAの話。「本家」はコチラ(笑)----------明日の天気予報はってことで、1日前倒しで走る。早々に「お休み」を決めたヒトもいたようだ。おっと、ここにも・・・近所の、ある店にこんな張り紙が。理由まで書く必要もないと思うけど、その理由もまた・・・帰着後、荷物を開封。知人をワイン会社に紹介したら契約をもらえたとのことで、謝礼にワインを3本も(嬉v)
2008.02.02
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THE CASK of YAMAZAKIを飲み比べでいただきながら、フライディ・ナイトらしさを欲して「人を呼ぶアイリッシュコーヒー」をオーダー。ここでBarの機転、本来ジェムソンを使うところ山崎12年にスイッチ。 ヤマザキッシュ・コーヒー か!? ヤマザキつながり、ね。 サントリー シングルモルトウイスキー 山崎12年効き目バツグン一組のカップルが現れる。見かけない顔。付き合い始めて、まだそれほど日が経っていない、そんな印象。今酔い気合のデートにここを選んだか。彼氏努めて落ち着いて振舞うが、どことなく緊張が見て取れる。事前にカクテルの知識を少し仕込んできたか、彼女の前でスマートな振舞ってはいながらもほんのちょっぴり、ぎこちないか・・・。そんなところが微笑ましい。緊張感に欠けるのもどうかと思うからな・・・>オレ(笑)山崎はチョコレートが合う。ツマミにチョコレート。「山崎」に合う究極のチョコレート♪山崎12年ミニチュアボトル50ml&ウィスキーチョコレート「来たるべき日」はアテに出来ないので自前で酒の「アテ」に。チョコレートの風味を続けたくて、グラスホッパーを。チョコミント味www男性一人来店。やや「ぶっきらぼう」。こちらも見ない顔。オーダーは「バーボンのロック」。どのようなバーボンにいたしましょう?穏やかなタイプ、それともしっかりしたタイプ?返答に窮した訳ではなかろうが「・・・中間の・・・タイプ」ブラントンゴールド 51.5°ぶっきらぼうさも、やや場慣れしていない緊張の裏返しか。男には、時にはそういう見栄も必要だ。遅れて彼女、来店。「X.Y.Zを・・・」こりゃ完全に彼女の方が上手だね。そりゃそうだ。よほど年齢が離れていない限り、あらゆる点で女の方が経験値は高いのだから。おや、またカップル・・・。今酔いはじっくりとマン・ウォッチング、か。カクテルはNIKITA赤青をたて続けに・・・ ええ、そうです。私は「一人」ですともっ (泣)
2008.02.01
夜は夜で、皆様の予想通りの「わかりやすい」ワタシ。先日眺めるだけにしておいたTHE CASK of YAMAZAKI。左の1990年がシェリー・バット(色からして「どシェリー」)、1993年がヘビーリィ・ピーテッド。ボトルの減り具合から90年シェリー・バットの方が人気、と言うか馴染みやすい味わいなのだろう。事実、メープルシロップたっぷりのパンケーキのような香り。シングルモルトをある程度飲んでいれば、いうなれば想定の範囲内。対し93年ヘビーリィ・ピーテッドはその名の通りピーティ。90年に比べると、人によっては奥行きのないウイスキーに感じるかも。ウイスキーは時間をかけて、変化を楽しみながら飲む。加水しても劇的な変化のない90年。93年はラバーっぽい香りが・・・。「ゴム臭い」と言うのではない。例えるなら、レースのコース直近でカーナンバーさえ読み取れない速さで走り去ったレーシングカーの残していく、タイヤの焦げたレース場であれば感じるリアリティ・・・だろうか。 山崎 20年 1986 60% - 700ml.
2008.02.01
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今日のランチはcafe202で。cafeメシの代表格といえば、一時の勢いこそないがタコライスだ。とにかくどこへ行っても、タコライスでそのcafeの技量がわかったほどだ。ま、今はメニューのひとつとして「ひっそり」と生息している感は否めないけれど。普通タコライスと言えば、発想の原点であるメキシカン・フード「タコス」の具をご飯に乗せた沖縄発祥の料理だ。原点のタコスのシェル「トルティーヤ」を割ってまぶしたものが多かった。いいかげんなところではドンタコスをバラまいていたものもあったが(笑) 湖池屋 ドンタコスチリタコス味 12入さてひさびさのタコライス、野菜たっぷり穀物たっぷりヘルシー仕立て。トルティーヤの姿は見当たらないが・・・ウインナーのタコさんがいました
2008.02.01
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