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ま、いつもそれだけでしょ、なんて言われると反論の余地がないな(笑)。----------先日登場したばかりのタバサが「ご飯食べて、せれ~ねでデザートカクテルぅ」とのことになったのでお供する。まずは腹ごしらえにと居酒屋トタントタンでビールをあおりながらの晩飯。タバサもビールののち芋焼酎「明るい農村」。タバサは日本酒・焼酎派らしい。目の前の鉄板で料理を作られると、オイラはやっぱりビールが進むなぁ。エビスビールありますか? エビス 350ml×24本 1ケース鹿児島 芋焼酎かめ壺仕込み 明るい農村(1.8リットルびん)----------さてと、BARセレーネに移動してからはカクテル三昧。しかし、普通のカクテルがひとつもオーダーされないという、なんともhiko's styleチックな展開である。「モーホー」、「モンゴリアン・マティーニ」、「NIKITA」、「オルガン娘」・・・まったくもって、何を頼んだかすらさえ定かでないほどハイスパートな展開である。唯一の初登場はバーテンダーK氏による「ベーゼ」ぐらいか。----------さて、勘定を済ませ階下の出口でいつもとは逆方向に向かおうとするワタシに、バーテンダーK氏も怪訝そうな表情を見せる。ま、そのヘンは「察してくれよ」 いや、タバサの帰りの方向がソッチってことさ・・・(笑)。
2007.01.31
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軽く行きましょう(笑)アイリッシュコーヒーを頼むとヒトが来る、というジンクスがBARセレーネにはあることは何度か紹介した。毎週火曜にやってくるドクターが先発隊でいらしたが、ワタシが遅めのスタートであったために、一人取り残される。そこで「アイリッシュコーヒー」である。30分もしないうちに誰かが来るだろう。が、今回は効き目ありすぎである。「では、『人を呼ぶコーヒー』を」と言い終えるが早いかドアの開く音。しかしその音が途絶えることなく10分もしないうちにカウンターが埋まってしまったと言う珍事発生。いや、マイったねぇ・・・。温かい飲み物も冷たい飲み物も楽しめる!menu【メニュー】 ホット&コールドグラス 2個セットジョン・ジェムソン12年
2007.01.30

ふえー・・・日常超多忙。復活以前のようなペースでの更新が「ゼッタイ無理!」みたいな感じ・・・。----------で、ひさびさの「居酒屋レジデント」なワケ。「居酒屋レジデントとは何ぞや?」と言う方のために簡単に解説しよう。ま、手持ちの酒やらテキトーな材料をこねくり回した料理などをパーソナルに愉しむことである。----------今酔いは大手ではないビールメーカーの2本を。チョイ前に、とあるコンビニで「よなよなエール」が店頭に並んで、大慌てで調達したけれど、昨日フラリと立ち寄った食料品店で小江戸ブルワリーの「伽羅~KYARA~」を発見!!ときどきそんなのがでてくるから侮れんなぁ・・・。「よなよな」はいつ飲んでもウマいね。なんでこんなにフルーティーなのかね?初登場の「伽羅」は甘みと酸味、「軽めのバーレイワイン」と言った趣き。「よなよなエール350ml」1ケース24本入り小江戸ブルワリー【伽羅~KYARA~】350ml缶(12本)
2007.01.29

さあ、いよいよ今酔いは「バーンズ・ナイト」である。Barセレーネのバックアップ体制も万全。営業開始から22時まで、5000円の参加費のみで口の開いているボトルは何でも飲んでヨシ!!との、なんとも豪儀なイベントとなった。仕事の合間に英国大使館に開催を知らせ、あろうことかワタシは1時間遅れで飛び込んだ。入り口でまたも偶然にも大姉御と鉢合わせ。常連T氏を筆頭に先発隊はカウンターに陣取る。ワタシが登場したことで、カウンターからサロンに移動。堂々の「隔離」である。おつまみは持込み公認である。つか、そうしないと一般客への対応が手薄になるから持込みが奨励されたのである。「あっちに座りたい・・・」・・・とサロンの片隅で待機しつつつぶやくはバーテンダーK氏である。さもありなん。そして重要キャラ、「赤い酔星のダァ」こと駄 王さん登場。彼の場合は月末土曜日の定期訪問「月刊酒都通信」の発行日(笑)である。だが当然、合流だ。やがて「バーンズ・ナイト」とは関係なくやって来た客たちでカウンターが満席になる。待機していられればドサクサまぎれに「おこぼれ」に預かれるK氏も泣く泣く(?)カウンターの内側へと帰っていく。まあ、「隔離室」の我々は食べ物には困らないし、飲みたいウイスキーは自らカウンターまでオーダーに行く「手のかからない」集団である。そら、シークレットスティルズ(タリスカー50年)やポートエレンも制限ナシでとなればセルフサービスなんのその(笑)。空いちゃうし、タリスカー50年気がつけば普段は余り話す機会の少ない方ともグループが出来上がっている。周囲を見回すと我々以外にもサロンに客、それがまた女性ばかり(!)で、大姉御と顔見知り、そのまた顔見知りという連鎖。これもバーンズの導きか(笑)。駄 王さんによると「こっちは酒飲み、むこうはカルチャースクール」ははは、そんな雰囲気。いや、こちらも「文学青年の集まり」だ。もっとも読み上げられる詩は「おお、ウイスキー、ウイスキーよ・・・」ばっかりのはずだが(笑)。制限時間が迫り、もぉ!!、一人2ショットずつオーダーの荒業を繰り出す。----------宴の後はヤクニンくんの誘いもあってカウンターの片隅に復帰。まだまだカウンターの客が多く、いつもより長く待つのも余韻の愉しさ、か。しかしバーンズ・パワーはまだ衰えていないようだ。何故なら新人NIKITA登場、だからである。カウンターでの振舞い、飲みっぷり、そして重要なのが「下ネタ」への食いつきっぷり、現在最年少とは言え堂々NIKITAである。彼女は既に自ら名づけた「パーソナル・カクテル」を持っている。その名は・・・オ ト ナ の 事 情 で 割 愛
2007.01.27
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今週末は1年前から企画している「バーンズ・ナイト」である。スコットランドが生んだ偉大なるオンナ好き酒飲み詩人、バーンズ生誕の日を祝い、ウイスキーを酌み交わす日である。 ロバート・バーンズ詩集それに合わせて、アラン蒸留所のロバートバーンズ・ブレンデッドを手配し、BARセレーネに直送しておいた。昨年のボトルが左の「黒」、一昨年のボトルが右の「白」だ。【バーンズナイト特集】アラン・ロバートバーンズ・ブレンデッド・スコッチウイスキー !「白」は昨年秋、NIKITA of THE YEAR「酒薫賞」として、プリンちゃんと一緒に一晩で一本空けてしまったが、「黒」はさらに美味しく仕上がっているとのことで当日の「飲み比べ」が楽しみである。香りに惹かれたか、大姉御、ヤクニンくん登場(笑)。ヤクニンくんはホットウイスキーを希望。ホットウイスキーと言うと常連N氏得意の「ラッチリ」 (ラフロイグ・ホットwithチリペッパー)がローカルヒットだ。ワタシはこれのウイスキーをグレンモーレンジに代えた「もっちり」(平仮名がミソ)を考案しているが、ヤクニンくんはこれの「チリペッパー抜き」。ホットのグレンモーレンジゆえに「モーホー」と命名する。その後ついに謎のカクテル、「モンゴリアン・マティーニ」にチャレンジ。すっかりワタシの流儀にハマりこんだヤクニンくんに大姉御も笑いが止まらない。そんなこんなしているうちに、常連N氏がなんと花子を伴って登場!!まったく、皆さんおさかんでいらっしゃる(笑)え、アンタに言われたくないです(一同)
2007.01.25
アイリッシュコーヒーを頼むとヒトが来る、と言う「おまじない」がある。Barと言う場所は、たとえひとりでも楽しむことができるものだが、やはり誰か「飲み相手」が欲しくなる時もある。そんな時我々はその「おまじない」に賭ける。今酔い、その「おまじない」を実行したのは常連T氏である。ワタシは先日、「おまじない」を実行しバーテンダーN氏と軽い賭けをした。次に現れるのは男か女か。結果は女に賭けたワタシの勝利だったが、「延長」を招く結果は予想は当って賭けには負けたことが明白である。で、常連T氏も同じく賭けていたようだ。「次に現れるのはオトコ」だと。「オレの場合、hikoさんのようには行かないんだ・・・」とも。ゴメンね、現れたのがズバリ、オイラで(笑)
2007.01.22

さて前夜、大姉御になにやらの集まりがあるからいらっしゃいとお誘いを受け、やってきましたビアハウスBIBERE。 BEER HOUSE BIBEREここに集まるってーと、昨年10月のNIKITA Nite Afterが記憶に新しい。どうやらどなたかの誕生日のお祝いらしい。いいのかなー、混ぜてもらって。殆どのメンバーが大姉御の参加する日本酒の会の仲間らしく、BIBEREも2回目ぐらいとのこと。ビールのチョイスはビベーレマスターにある程度おまかせらしいが、それなりにビール経験値の高いワタシは自前のチョイスもあり、だそうだ。スターターのビールが種類を変えて人数分揃い、乾杯。皆さんに初見のワタシを大姉御が紹介、とたんに「野獣軍団とは何か!?」ネタで盛り上がる。やはりイマドキは女子の方が積極的である。そう、大姉御の他に女子の参加があったのである。(後にワタシは次の予定をキャンセルした)比較的オトナし目の男子に比べ(十分紳士的なのだが)、女子は早速軍団名の希望を申告してくる(笑)。しかしどのラテン名も既に使われているため、仮免扱いで欧米名。では、ご紹介しよう。ワタシの隣、ひとりは「しっとり美人」サ マ ン サそして向かいが「はじけキューティー」タ バ サ二人合わせて「サマンサタバサ」なのはご愛嬌。(これも本人申告ゆえですから)さすがにこの場でいきなり正式メンバーとなるには行かないが、団員の資格、NIKITAの資格十分な二人である。さて、これからどのような展開が待っているのか、って、結構平穏にパーティーを終えたのが夜中の1時。次のバースデーパーティーの予定を決め始めるメンバーたち(除・ゲストのオレ)。どうやら誕生日が一番近いのはワタシのようで、すっかり予定を組まれてしまった・・・。----------さてもちろん、大姉御とワタシはここで終われるはずもない。(終わってもいいんだけど)NIKITAひとりを伴いタクシーを捉まえられる表通りまで出て、向かった先は「Bar LAST STAND」。かなり落ち着いた感じのバーだ。知人の紹介もあって、いつかは行かねばと思っていたのだが、残念なことにあと1週間で店をたたむのだと言う。先のことはこれからのようだ。さまざま事情はあろうが、いつかは戻ってきて欲しいものだ。「あと一週間となったところで、この有様ですよ」とマスター。カウンターに人が並ぶ。どうやらグループ客だったようで、その一団が去り気がつけば大姉御とNIKITA、そしてワタシの三人だけがカウンターに残る。ここからは「貸切り」も同じ。初見のワタシはオトナしく過ごす。シブく落ち着いたマスターも他の客の前では見せなかったであろう一面を見せ始める。ワタシと同世代のマスターが語り始めたのは・・・ 「秘 密 戦 隊 ゴ レ ン ジャ -」である。未明のBarで、「バリブルーン」だの、「ゴレンジャー・ストーム」だの、「キレンジャーのカレー」なんて単語が飛び交うわ主題歌が歌われるわで、そらもう・・・。----------じっくりコトコト、とろとろになったタマネギのグラタンでカラダを内側から温めてLAST STANDをあとにする。LAST STAND・・・・・「最後の砦」を去るマスターに栄光あれ。----------あ、NIKITAだっけ。みなさん気にしてるのは。ま、ソッコー次のアポ取ってますが、何か問題でも?
2007.01.20
今日も今日とてBARセレーネ。かるーく、一杯のつもりが・・・。ま、いつものことか(笑)顔なじみの「まだ~む」たちが楽しく飲んでおられる。そしてMr.ドッグスノーズが静かに。金曜日、いつもの光景。写真は「BLEU NIKITA」をロングに仕立ててもらったもの。コレがなんとも「いい」感じデス。と、現れたのが昨年末より時おりカウンターでご一緒させていただくことになった「大姉御」である。既にどちらかで「補給」を済まされているのか、いい気分のご様子。リセットのドリンク、ジントニックを仕上げた後、ワタシが「忙しくなる前のチャレンジ」として先ほど飲み干したカクテルを試してみるとのこと。「おいしい~っ」思いつきで材料と調製を指定したにしては意外に良い。そこはやっぱりバーテンダーの腕か。「NIKITA」「Los LOBOS」と、hiko's style発のカクテルが他のBarでも飲めるようになってきた今年、またしても新たなるhiko's styleカクテルが誕生した。まだレシピを明らかにする段階ではなかろう。ま、ネーミングだけは明かしておくか。名づけて「モンゴリアン・マティーニ」----------美味しいカクテルの「ご褒美」なのか、大姉御から「明日はちょっとした集まりがあるの。是非いらして」とのオファーが。んー、どんな集まりなんだろか・・・。(ま、そんなワケで日をまたいでつづく)
2007.01.19
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そういえばしばらくご無沙汰のNIKITA、エスカルゴさん。最近どんなかなーと彼女のブログをのぞいてみると、「ようろつぱ」に行ってたらしい。うらやましい限りである。----------結構早くに賑わいの去ったBARセレーネでひとつの「賭け」が成立した。余りに早く人気が失せてはおもしろくない。ここで「人を呼ぶ」と伝えられているアイリッシュコーヒーをオーダー。「3~40分で効果が現れるはずさ」なんてあてずっぽを言うと、バーテンダーN氏が「現れるのは男性でしょうか、それとも女性でしょうか?」と問う。ワタシは希望的観測をこめて「オンナの確率60パーセント(笑)」と応える。多少遅れて階下のドアの開かれる音。そして現れたのは件のエスカルゴさんである。賭けはワタシの勝ちだ。当然潔 く 延 長。(あれ?「勝ち」なんでしょうか。バーテンダーN氏の勝ちのような気がしてきた)みやげのチョコレートのお振舞いを受け、いつものボトルを開けるエスカルゴさん。この方の「いつもの」は とか、 だったりするのでもう住む世界が違うのである(笑)。彼女の天性の明るさは、やはりいつもどおりに一瞬で場を支配する。今年の仕事の計画を次から次へと披露し、たくさんの協力者を巻き込んで行く。「女性たちよ、美しくあれ」と、様々なカリキュラムを絶えず提供し続けるのは大変なことだろう。3月には多くの賛同者の協力を得て「ひなまつりパーティ」を開催するのだそうだ。スタッフが足りないという彼女に、若手バーテンダーK氏が心当たりに電話を入れると、日付変更線を超えているにもかかわらず、次から次へとコールが舞い込む。----------その後、彼女が好物の「ヌードル」を食しに出動したかどうかは定 か で は な いスクールやイベントに関してのお問い合わせはこちらね→Junoesque
2007.01.16
『再開!!』なんて気合入れ込んでおきながら、インターバルを開けて、しかもバックデイト(笑)。----------オーナーと「今度行くからね」と約束しながら1年も行かずに時間だけが経ってしまったCafe & Bar 「Life」にようやく足を運ぶことが出来た。オーナーも店も若いけれど、しっかり常連を捉まえている。相応の年齢の客も多いが、飲み代も抑え、比較的落ち着いた雰囲気でありながらも堅苦しさはないためか、若者には是非「入門のBar」として足を運んでもらいたいと思う。ちょっとおなかが空いたってときもフードメニューも美味しいものを用意してくれているので軽く飲んで食事をして、と、最初の1軒には最適かも。で、トップの写真は、ワガママ言って作ってもらった「ANITA」(笑)。まだまだ試作・思索段階で今後更に改良を重ねてくれるはずだ。
2007.01.15

さあ、いよいよネット環境も復活して本格的に再稼動のhiko's style。その栄光のトップを飾るのはNew Style Beauty&Beast、人呼んで野獣軍団の新入女子団員「アニータ」である。----------さてこの日は新年会をやろう、ということで駅前スペインGANCHOに召集がかかった。昨年、軍団結成最初のイベントがここから始まったこともあり、がんちょマスターも「かかってきなさい」とばかりに気合も入っていたことだろう。が、女子部のドタキャンが相次ぎ、集まったのはオトコばかり。なんともロー・テンションな、野獣軍団らしからぬスタートとなってしまった。新入男子団員、ペドロには申し訳ない。黙々とビールやシェリー、遂にはウイスキーの力まで借りてテンションを上げようともがく(笑)。ここは盛り上がらねばと軍団のソウルフード「からあげ」をオーダー。そして記 念 撮 影 で あ る。当然、「元祖からあげさん」マルガリータにメールを送ると「今から行くから、待っていなさい」と、予定を曲げて軍団に合流を通告してきたのだ。「皆さん、『からあげのくわえ方』が美しくなくてよ!!」見よ、この憮然としたマルガリータの横顔を。さすがは元祖、「からあげ」のくわえ方の美しさで「NIKITA of THE YEAR」を獲得したプライドが許さないのだ。(笑)「野獣軍団」をご存じない方々のために、改めて簡単に紹介しよう。基本的には「酒飲み」である。しかし、ただ飲んだくれることが目的ではない。麗しき美女と酒量以外は標準以下のオトコどもが酒のある時間と場所をとことん愉しむのだ。あえて何に近いか例えるとするならば「異業種交流会」である。正式な団員となって、ようやく栄えあるラテン系のコードネームを保有できる。この日の参加は結成当時からのオリジナルメンバー、カルロス、ホセ、ニーニョ、ドミンゴ、エミリオ、マルガリータ。団員となって日の浅いピエトロ、初参加が冒頭にも登場したペドロ、そして軍団史上初のラテン系コードネーム自己申告を敢行した「ガルシア」と「アニータ」。総勢10名、うち女子は新人アニータとからあげマルガリータのふたりではあるが、このふたりだけでも5人分ぐらいの『仕事』をしているだろう(笑)。もちろん我らがココだけで終わるはずもない。さらに軍団は新たな足跡を残しに出動するのである。「ヤツらの通った後には『空き瓶の山』が築かれる」はたしてヤツらの次の攻撃対象はどこか!?駅前スペインGANCHOを後にし、向かった先はインターナショナルPubDrunken Duckである。さんざんGANCHOで飲み倒しておきながら、ここでも既にビールグラスが並び始める。そして、まだ食い足りないのかとばかりに、フィッシュ&チップス、カンガルーの「つくね」ナチョスetc...怒濤のオーダー。「さ~びすネ」とギネスのおかわりもゴブゴブ注がれる。オーストラリア人オーナーの堅実経営で外国人客も多い店だが、ウワサの野獣軍団登場となってはさすがの彼らも隅で小さくなっているしかない。飲むは食うはダーツはするは外人スタッフに日本語を教えるはで、閉店までの3時間を我ら野獣軍団が蹂躙したのである。もちろん、「つぎ、いつくるかネ?」と次回の襲撃を楽しみされるまでに存在感を印象付けたことは言うまでもない。そして、日付変更線を超えてLLK(ロス・ロボス・カラオケ)。まったくもってタフネス振りを発揮する野獣軍団。2007年は更にパワーアップである。★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.01.14

年末に近所の食料品店でラテンギタリストのアルトゥーロとばったり顔を合わせ、「らいねんイチがつ、がんちょでライブまたやりますねー、キテクダサイあみーご」だったので約束どおりにバルGANCHOへと足を運ぶ。ワタシの到着とほぼ同じタイミングでアルトゥーロも到着。と、ここで嬉しい誤算。フラメンコダンサーのMARIKOとギターラ、マヌエルも登場。フロア中央を板張りしてステージを移動、ますます臨場感あふれるフラメンコが見られそう。足を踏み鳴らす音がかなり良く響く。食事を待つ間、しばしフラメンコに見入る。もちろんビールを流し込みつつ。情熱的で、それでいてどこか哀愁を感じつつ、また喉を潤す。ステージを終えたMARIKOの肌に汗が光る。「ねえ、ステージはどっちがいい?」前の壁際のステージと比べてどうかと問われれば、やはりフロア中央だな。そしてパエージャ(チキン)を運びつつ、アルトゥーロのラテンミュージックを愉しむ。小さな鍋だけど、しっかりスープを吸った米粒は、こう見えて結構ハラを満たしてくれる。----------フラメンコの更なる高みを目指し、2月には再びスペインへと向かうMARIKO。いつかまた、わが街のスペインに帰ってくるその日まで、しばしの別れだ。
2007.01.13

今日はね、学校の「後輩たち」と縁のある日。----------大学駅伝は順天堂大学が優勝、おめでとうございます。今年我が母校は「学連選抜」に選手を送っていたのね。タスキはつながらなかったけど・・・。来年はまた、単独チームで出てくれたら嬉しいね。やっぱ駅伝にはサッポロでしょう(笑)駅伝が終わったら次はアメフト、正月恒例の「ライス・ボウル」。社会人と大学がフットボール日本一を賭けて激突。社会人代表オンワードのQBをはじめ、選手の何人かが大学の後輩になるんでね、オンワードを応援しちゃおう。いやー、レシーブのオンワードいきなりのビッグプレイ!!法政のキックオフをリターンしてそのままタッチダウンだよ!!法政もだまっちゃいない、いいゲームだな。20対20のまま後半、ちょっと膠着状態か。アメフトったら、やっぱアサヒでしょう(笑)。最終4Qでオンワード怒涛のラッシュで日本一、おめでとうございます。----------夕方には高校の一年後輩から電話。昨年秋から転勤で実家に戻っているそうだ。かなーり硬派な「生徒会活動」だっただけに、いまだに「先輩」と立ててくれる。ありがたいねー。----------本年最初の外飲みは例によってBARセレーネ。ライス・ボウルMVPを獲得したQBにちなみ「10番」、アードベッグTEN、で今年が明けましたとさ。★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.01.03
タマには乗ってやらないと機嫌が悪くなっちゃうのよ、ウチのコは。箱根駅伝のスタートを見て、チョイと冷たい風をカラダに受けて(防寒対策はしてあるよ)、GOLITE(バックパック)をしょってペダルを踏み出す。キモチいいよねぇ。昼飯までには帰ろうか。ありゃま、パンクだよー。リヤ、ハデにやっちまったなぁ。近所だからリペアキットも持ってきてないし、ポンプでシュコシュコやってもダメじゃん。てなことで、帰りはウォーキングになっちまったな。ビール補充に買い込みすぎか(笑)。
2007.01.03

ま、元日と二日ぐらいはオトナしく過ごすのもいいもんだ。とか言いつつ、チョロチョロと買い物なんかにも出たりして。なんか急にからあげ、もといフライドチキンが食べたくなってサンダースおじさんの店へ。組み合わせるはキリンラガー。どちらかと言えば軽めの口当たりはファスト・フードに合う。長らく言われていることだが、「コーラで食べられるモノはビールでも食べられる」のである。これをコーラ・ビール置換の法則と言う。ここは期末試験に出るところだから覚えておくように(笑)。さて二日の朝は平和にココアなんぞからスタート。(トップ写真)コアントロー風味の。ほんのりとだけど、確かにコアントローの香りが。で、サッポロ黒ラベルなんぞを飲みながら大学駅伝をTV観戦された多くの方が気づかれたと思うが、春にはヱビスに新商品投入である。パッと見は青竹を思わせるか。ヱビスらしい「ガツンさ」はそのままで、今風の「香り」と両立してもらいたいものだな。夕方の用事の帰り、よなよなエールが店頭販売されているとの情報をもとに某コンビニへ立ち寄る。確かにあった。しかし、ビールの棚はメジャー・ブランドに占拠されて目立たない場所。店によほどのビール・マニアがいない限り同じような扱いだと思われるので、酒飲みチームの諸氏、見落とさぬようご注意あれ。久しぶりのよなよなの後は、晩めしとともにキリンラガー。これはなんと言っても、ニッポンの食卓に合うビールではないか。と、休みを口実に飲んでばかりではない。プレゼン用の資料を整理したりと休み明けからの仕事に備えての準備もシッカリ進めているのだ。ま、ビール片手に、ってのは見逃してやって下さい。★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.01.02

皆様明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。さて、大晦日。今酔いは新年カウントダウンのためにBARセレーネへと。通常は営業しない日曜なれど、そのために店を開ける。言うなれば「セレーネ・ファミリー」だけのために。まず樽からアラン。しばし「貸切状態」、のち若社長登場。ギネス、そして樽アラン。ふたりで、いや正しくはスタッフ諸氏とともに、2006年のカウンターでの出来事を振り返る。思い出すたびに笑いの渦。愉快な仲間たちとのさまざまな出来事。旋風を巻き起こしてくれた(笑)NIKITAたちに感謝をこめて、カクテルNIKITAを。若社長、お呼び出しを受けてか別の場所へと移動のようだ。カウントダウンに人出がある予定とは言え、少々淋しいので「おまじない」を。セレーネの法則・・・アイリッシュ・コーヒーは人を呼ぶ効き目バッチリ。コーヒーを淹れ始めたとたんにドアの開く音、そしてカウンターが埋まり始める。ウイスキー、そしてカクテル。いつもと変わらない風景がそこにある。23時50分過ぎ、店内に117時報が流れ始める。新年乾杯用のシャンパンも用意される。午前0時の時報、Happy New Year!!シャンパンと、ワタシが持ち込んだCAVAのロゼがお振舞い。おめでたくも「紅白」、と(笑)。お雑煮も登場してここから2時間みな絶好調。BGMも落ち着いたJAZZから、なんとhiko's style Selectionへと。ステキな飲み手たちよ、今年も宜しく!!----------さて、正月ともなれば皆様ビールその他たくさん買い込まれたことだろう。ワタシはヱビス三色、キリン明治~平成タイムトラベル、そして店でサントリーの営業さんに負けて(笑)おマケつきプレミアム・モルツ。ヱビスはブレンドも試してみた。黒と琥珀、琥珀と標準それぞれのハーフ&ハーフ。 もちろんそれだけではなく、当然のことながら「トリプル・ヱビス」にもチャレンジ。配合は「標準2、琥珀2、黒1」の比率でこの順番で注ぐのがヨロし。今年も「酒飲みのタメになる」ネタを提供していきましょい!!★ 小さな親切、我田引水、よそには行かせずトップページに戻る
2007.01.01
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